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通称「日向」墓地から車で数分の所に古河鉱業大峰炭鉱の関連施設跡がある。
選炭場跡などのコンクリート土台が残っている。
昭和19年3月13日、古河大峰炭鉱において朝鮮人坑夫虐殺事件が発生している。
「福岡県田川郡川崎町所在 古河鉱業所大峰炭鉱第二坑にて、3月13日午前6時、同坑指導員5名が、移入朝鮮人労務者
の入坑前の検身に際し、窃盗及逃走容疑ある李○○(35年)を発見、詰所に連行殴打し、遂に同人は同日午後1時30分死亡せり」
(「特高月報」より)。
古河鉱業は昭和45年、石炭部門から撤退。平成元年、社名を「古河鉱業株式会社」から「古河機械金属株式会社」に変更した。
古河鉱業は明治10年経営を開始した足尾銅山(栃木県)ででも有名である。
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写真の右端が町道であり、豊前川崎駅までの引き込み線が走っていた。
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