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政治討論会 掲示板

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全57547件 【No.57842-57743】 / 最新100件 / 先頭です / 100件↓

No.57842 (2026/02/16 12:42:21 (JST))  
[しろゆき氏 高市政権「そんな持たないと思ってる」と私見「マジでやばいよね、っていう…」]
 いじわる爺さん  URL:

解散しなければ4年間は政権を保てるのでは?との問いに、ひろゆき氏は「総裁選とかで落ちるでしょ、って話です。“為替介入何回できますか”っていうと、外貨準備高が100兆円とかあるんだけど、実際アメリカ国債で使える現金でいくと、まぁ30兆円ないですよ。26兆だとか27兆だとか。で、1発5兆だとすると、まぁ5回ぐらいしかできないんですけど、現実的には多分4回やったらアウトなんですよ。

“もうこいつらあと1発しか打てないな”って分かったらもうその1発で打った瞬間に、円安ドーンっていっちゃうので。これ、どうすんだろう…っていう」と続けた。更にひろゆき氏は「積極財政という名の“責任のない積極財政”を今まで通り続けて、で、“アメリカに投資しろや”ってトランプ大統領に言われてるからやらなきゃいけないよね、ってなって、で、円安になってるから、まぁそのレートチェックももう効かなくなってきたので、実弾の為替介入やらなきゃいけなくて、これが3、4発くらいでもう国債の利率がドーンって上がって。

で、実際国債の利率が今2%くらいなんですけど、去年の12月に“経済成長だいたい1.3%”っていうのを閣議会議で言ったんですよ。ということはあと1%経済成長を増やさないと要は借金が増える速度とお金が増える速度で借金の方が全然早いよねっていう。だから、ちゃんと稼いでる人が借金しても昇給する速度と借金増える速度で昇給の方が早ければ何の問題もないよね…っていうのが“責任ある積極財政”だと思ったんです。

けれども、今借金の利率が上がるところが早いよねって現実になってるところで、これで“積極財政いきます。消費税減税いきます”っていったら、まぁもたないよね…っていうのがあるので、日経新聞が結構強めに高市さん政策を批判して、選挙期間中にやってたし、みずほ銀行のエコノミストもやっぱ円安言うの良くないよねって。これ結構、選挙中にやるのは珍しくて。“これマジでやばいよね”っていうのはちゃんと国際経済見てる人は結構感じてるんですよ。でもそれに関してどうするの?っていうのがないじゃないですか。

なので僕、持たないと思うんですよ。日本経済が」と説明した。スタジオから「日本経済持たないかもしれないですけど、それを見て高市さんが止まりますか?」と質問が出ると、ひろゆき氏は「止まんないです、止まんないです」と即答。「止まんないので、選挙なり自民党総裁選なりで“さすがにまずいでしょ”っていう風になるんじゃないかなと」と高市政権の行く末を推察した(日刊スポーツより抜粋)。さ〜てどうなりますか?


No.57841 (2026/02/16 12:41:30 (JST))  
[「国論を二分する憲法改正などの政策を進めたい」(自民党幹事長代理・井上信治)…選挙中に言いやがれ!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

「統一教会」も「裏金」も、衆議院選後はすっかりなかったことになっちゃって、それに代わってメディアを賑わせているのが「改憲」だ。衆議院選では争点にすらなっていなかったのに、突然浮上してきたのは、嘘吐き早苗が選挙中に口走った「国論を二分する政策」って奴に、それまでは見て見ぬふりしてた癖に選挙後に突然の如く乗っかったメディァの存在が大きいんじゃなかろうか。そんなメディアの煽りもあってか…

…壺議員の一人でもある自民党幹事長代理・井上信治とやらがNHKの番組で「国論を二分する憲法改正などの政策を進めたい」とほざいたそうだ。残念ながらこの番組は観ていないんだが、その場にいた他の政治家のシェンシェイ方はこの発言に「選挙中はそんなこと言ってなかったじゃないか」って突っ込まなかったのだろうか。そもそも、「国論を二分する政策」とは何なのか、選挙中に具体的に嘘吐き早苗は説明してませんからね。それを選挙終わってから「憲法改正などの政策」なんて息巻かれても「はぁ〜」ってなもんです。

これに呼応するように、イソジン吉村君が「憲法改正ぜひやりましょう」って嘘吐き早苗に阿っているのもなんだかなぁなのだ。こうした発言を批判することなく垂れ流すメディアもどうかしている。番組中では、共産党のとっちゃん坊や・小池君が「フリーハンドと思ったら大間違い」と釘を刺したようだが、これってメディアこそが大声で叫ばなくてはいけない。あぁ、それなのに、共同通信なんか、今回の衆議院選比例代表の得票数をベースにして、早くも2028年の参議院選の結果をシミュレーションしている。

それによれば、1人区で自民党が全勝なんだとさ。でも、こんなことして何の意味があるんだ。一寸先は闇なのが永田町というところで、これから先何が起きるか分からない。こんな愚にもつかない調査なんかする暇があるなら、あたかも「白紙委任」されたかのように振る舞う嘘吐き早苗をしっかりと監視することがジャーナリズムの務めというものだろう(くろねこの短語より)。安倍政権の頃からか、メディアは野党に厳しいが、政権には優しいこと。裏金を不記載、政権批判を悪口、論戦を喧嘩など野党に不都合な言い換えで誤魔化すようになった。


No.57840 (2026/02/16 08:27:53 (JST))  
[もう言い訳は通用しない 衆院選の大勝が首を絞める]
 いじわる爺さん  URL:

高市政権のやりたい放題を許したら、戦後80年間、営々と築いてきた「平和国家」は終わりだ。国の形を変えられてしまうだろう。はたして、巨大勢力となった高市政権に対抗する術はあるのだろうか。高市政権が瓦解するとしたら、どんな状況になった時なのか。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。「例え弱小となっても、野党は絶対に諦めないことです。自民党が衆院の3分の2を奪ったといっても、自民の比例の得票率は36%に過ぎない。有権者全体では投票用紙に自民党と書いたのは、5人に1人です。

小選挙区制という選挙制度のために議席が膨れ上がっていますが、絶対的に支持された訳ではない。圧倒的な支持率を誇った細川内閣だって9カ月で倒れ、鳩山内閣も10カ月で退陣に追い込まれている。野党が庶民の立場に立ち、訴え続ければ風向きも変わります」  いずれ、マーケットから退場を突きつけられる、という見方も根強い。「高市首相が『責任ある積極財政』を掲げ、放漫財政を続けている限り、円安と金利上昇(国債価格下落)のリスクはなくならないでしょう。いつ金融市場を揺るがす『高市ショック』が起きてもおかしくない。

そもそも、高市首相は『円安』を望んでいる疑いがあります。選挙中『円安は輸出産業にとっては大チャンス。外為特会の運用、ホクホク状態だ』と口を滑らせたのはホンネでしょう。内心、インフレも歓迎しているのだと思う。インフレになれば黙っていても税収が増えるからです。インフレが進行すれば、当然、長期金利も上昇してしまいます。国民は物価高に苦しんでいます。金利が上昇し、インフレも止まらなければ、いずれ政権批判が巻き起こるでしょう」(経済評論家・斎藤満氏)。

衆院選で圧勝したことが、むしろ命取りになる可能性もあるという。「“過ぎたるは”ではありませんが、高市首相は選挙で勝ち過ぎたのではないか。もう言い訳は通用しなくなったからです。あれだけの数があったら、やろうと思ったら、消費税減税だろうが、なんだって実現できる。なのに、もし公約を実現できなかったら、支持者の期待が高い分、失望も大きくなり、『話が違うじゃないか』と、一気に支持率が急落しておかしくない。

消費税減税について、野党と一緒に『国民会議』で話し合いたいと訴えているのも、実現できなかった時、野党に責任を転嫁するためなのではないか。支持率が急落したら、高市首相とは考えが違う、党内の穏健保守から“高市おろし”の動きも出てくるのではないか」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)。どこかで「高市1強」の暴走にストップをかけないといけない(日刊ゲンダイより)。高市自身の疑惑に対する質疑で情勢が変化するかも?


No.57839 (2026/02/16 08:26:00 (JST))  
[自民の保守は沈黙か 党内に逆らう者はいない「高市1強」]
 いじわる爺さん  URL:

なぜ、高市自民党は、地滑り的な勝利をおさめたのか。成蹊大教授の伊藤昌亮氏(メディア社会学)が、毎日新聞(11日付)でこう指摘している。「2024年の東京都知事選で次点となった石丸伸二氏の「石丸現象」に酷似する。石丸氏のロジカルと高市早苗首相のポジティブ。思考は異なるが、どちらも政策論争をせず、人々を勇気づける『自己啓発キャラクター』として訴えかけた。それが生き方の指南者を求めている若者や成長できずにいる人達の心に火を点け、好感をもって受け入れられたのだろう」と。

そして圧倒的な数を手に入れた高市首相は、この先、加速させるのは間違いない。なにしろ今や政界は「高市1強」である。早くも、本来、党が担う国会運営にまで口出ししているという。特別国会の召集日は、当初、2月18日で調整していたのに、首相側では16日に早める案が一時浮上した。自民党内は「首相がやると言ったことに反対できる人なんていない。誰のお陰で当選できたんだという状態」だという。高市の意をくんで、国会審議の進め方まで変えかねない状況だ。政権幹部はこう語っているという。「これまでは野党がたっぷり質問していた。

選挙の結果を踏まえ、野党の質問時間はそんなに要らないだろう」 高市本人も国会運営について「効率的に進められるところは進める」と宣言している。国会審議を「数の力」で押し切っていた安倍晋三元首相に倣うつもりなのだろう。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言う。「誰にも相談せずに衆院を解散したのは、高市首相による一種のクーデターだったのだと思う。選挙で大勝すれば、野党を弱体化させるだけでなく、党内も押さえられると計算したのでしょう。実際、選挙前は党内基盤が弱かったのに、今や高市チルドレンが66人。

それに、旧安倍派の裏金議員約40人を合わせると、高市派は100人規模に膨らんでいる。全盛期の安倍派と同じ規模です。その上、維新も閣内に取り込むといいます。野党にも党内にも、高市首相に対抗できる勢力は見当たらない。クーデターに成功した高市首相は、やりたいことを全てやれる状況です」 独裁者となった高市は、この先、何をやってくるのか--。日本を「戦争をする国」につくり変えようとするのは明らかだ。

自民党と維新が交わした「連立政権合意書」には、▽安保関連3文書の改定▽国旗損壊罪の創設▽スパイ防止法の制定▽憲法改正▽防衛装備品の輸出を制限している「5類型」の撤廃--など、「戦争準備」のための項目がズラリと並んでいる。2026年度予算を成立させた後、「数の力」を使って一気に推し進めてくる筈だ(日刊ゲンダイより)。与党質問の時間を増やして政権賛美し、時間が余って般若心経でも読む気か…国会劣化の最大原因?


No.57838 (2026/02/16 06:06:39 (JST))  
[国産戦闘機は、実は麻生が決めた政策。]
 mansionkanji  URL:

麻生内閣で初の予算を付けられた 国産戦闘機開発。
民主党政権に国民新党が加わった事で、継承された。

ところが、安倍総理が国産戦闘機を断念、頓挫。麻生ガッカリ。

岸田総理が、三国による国産戦闘機開発を復活させた。

だから、麻生は 安倍は口だけの出来ない奴という評価。
岸田は、リベラルみたいに見えるが 実は出来る奴 と見ている。


No.57837 (2026/02/16 05:54:47 (JST))  
[高市は 岸田の政策を全て継承]
 mansionkanji  URL:

岸田が決めた 日英伊 三か国防衛協力 戦闘機共同開発

小泉防衛相のニュースを見たが まったく政策転換などしていない。

岸田が決めた法人増税も ひっくり返さず継承。

新NISA(投資減税)も 継承。( ´艸`)

安倍の習近平国賓招待は、岸田が北京オリンピック政府ボイコットで白紙に戻したが
高市は それを更に政策転換して 安倍の決めた習近平国賓招待をしようとしているかね?

つまり、高市の政策転換は、岸田が決めた政策以外だろう。

岸田は 麻生がびっくりするくらい実行力があった。
高市は、自分が公約した 靖国参拝さえ まだ出来ていない。
岸田の引いた レールの上を 走っているだけ。


No.57836 (2026/02/16 05:42:37 (JST))  
[麻生の岸田評価は 安倍より高い www ( ´艸`)]
 mansionkanji  URL:

自民党・麻生太郎副総裁(発言録)
 (防衛費をGDP比に対して)日本も2%にすべきだと安倍晋三がいろいろ言っていましたけど、通ることはありませんでした。しかし岸田(文雄首相)になったら、去年通ったよ。しかも我々永田町にいるけども、あの辺でデモでも起きたか? デモもなんにもないよ。

 あれは安倍がやったり菅(義偉前首相)がやったり俺がやったりしたら、いまごろデモで大騒ぎになった。あれは岸田の顔だから受けんだよ。なんとなくリベラルっぽく見える人が極めて現実的にいろんなものを粛々と通していく(会長を務める麻生派の会合で)


No.57835 (2026/02/15 15:38:04 (JST))  
[高市の掲げる政策のど真ん中。党内の重要の役職に居る。 日本成長戦略本部長]
 ほりほり  URL:

日本成長戦略本部ってのは、総理直属の機関だよ。つまり岸田は高市首相に常に監視されている立場だ。岸田みたいな小悪党を高市氏が野放しにするはずないんだよ。

言ってみれば、岸田は座敷牢にぶち込まれたわけだけど、もちろん岸田に経済なんかわかっているはずもなく、本部長とは言っても名ばかりの閑職だ。

しかも、先の総裁選で岸田派は空中分解。早晩林に乗っ取られても不思議じゃないが、しかし数は激減するだろう。

それもこれも、自民が少数野党になってしまった責任は石破だけじゃなく岸田にもあることを岸田派の議員も知っているからで、加えて今回の選挙における高市政権の大勝利で、石破が追い出した旧安倍派の議員が44人の大量当選。これは事実上の萩生田派の成立を意味しており、さらに、前々から麻生太郎氏は岸田とは個人的には反目しており、その麻生氏が現在副総裁。もはや岸田の発言力はほとんどなくなったと見るべきだ。


No.57834 (2026/02/15 09:48:29 (JST))  
[緊急に 日本を戦争が出来る国にしなければ 中国に滅ぼされる。]
 mansionkanji  URL:

緊急に 日本を戦争が出来る国にしなければ 中国に滅ぼされる。

中国の「省」にされた チベット、内モンゴル、ウィグルなどは 奴隷状態。

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AI による概要
国連の特別報告者や国際人権団体は、中国の新疆ウイグル自治区におけるウイグル人やその他の少数民族に対する処遇が「奴隷制」に相当する可能性があると指摘する報告書を公表しています。国際社会はこの問題を深刻な人権侵害として認識し、対応を強めています。
強制労働の現状と国際的な見解
国連報告書: 2022年8月、国連の小保方智也特別報告者は、新疆ウイグル自治区で農業や製造業などの分野で強制労働が行われており、これは「人道に対する罪としての奴隷制」に相当する可能性があるとする報告書を発表しました。
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)の評価: 同時期に公表されたOHCHRの報告書も、職業訓練の名目での恣意的な拘束や「深刻な人権侵害」の存在を指摘し、拷問などの主張には信憑性があるとしています。

現代の人権状況
現代において、法的な意味での奴隷制度は廃止されていますが、中国政府によるチベット人への人権侵害は、国際社会で長年にわたり問題視されています。主な問題は以下の通りです。
JapanKnowledge
JapanKnowledge
宗教・文化の抑圧: チベット仏教に基づく文化や信仰の自由が中国当局によって厳しく制限されており、これが人権問題として国際的に批判されています。
強制移住: ヒューマン・ライツ・ウォッチなどの人権団体によると、中国政府の政策により数十万人規模のチベット人が故郷からの強制移住を余儀なくされており、伝統的な生活様式が脅かされています。
政治的抑圧: チベットの独立や高度な自治を求める活動は厳しく取り締まられ、抗議活動として焼身自殺に至る僧侶が多発するなど、深刻な事態となっています。

チベットへの個人旅行は原則禁止されており、入域許可証の取得が必須となっています。現代的な意味での「奴隷状態」は存在しませんが、中国政府の統治下でチベット人が直面する人権問題は続いています。


No.57833 (2026/02/15 09:40:40 (JST))  
[太平洋の小国 パラオを侵略する中国]
 mansionkanji  URL:

侵略と言っても 武力ではない。
様々な 嫌がらせだ。
中国では、戦争の一部と捉えているようだ。

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敵の味方は敵 中国の標的は台湾の外交同盟国パラオ エスカレートするサイバー攻撃 観光産業狙った経済的圧力

パラオが中国の標的に
この地域で特に注目されるのが、パラオ共和国のケースだ。人口約1万8000人の小国で、台湾の数少ない外交同盟国として中国の標的となっている。

2025年9月15日、米国インド太平洋コマンド(INDOPACOM)の国際軍事法・作戦会議で、パラオのスランゲル・ウィップス大統領は衝撃的な発言を繰り広げた。「我々はすでに戦争状態にある。中国は指導力を弱体化させ、重要サービスを混乱させ、政府への信頼を損なうために意図的に動いている」と断言。経済的強制、サイバー攻撃、麻薬密輸を具体例に挙げ、米国や同盟国とのパートナーシップを強く求めた。この声明は、PIF直前のタイミングで出され、地域全体の警戒を呼び起こした。

中国産フェンタニルなどの違法薬物が漂着
さらに、中国系投資家による土地買収が深刻化。米軍施設近くの土地を99年リースで取得し、開発を放置したまま空き地化させる事例が相次いでいる。これにより、地元住民の不信が高まり、社会的分断を助長。中国は公式に否定するが、こうした「グレーゾーン」作戦は、経済的影響力を外交転換のレバレッジに変える典型的手法だ。

サイバー攻撃もエスカレートしている。2024年3月、中国関連ハッカーがパラオ政府のシステムを侵害し、機密データを盗み出したとされる事件が発生。政府ウェブサイトのダウンタイムやデータ漏洩が続き、行政機能が麻痺寸前となった。ウィップス大統領はこれを「中国のハイブリッド脅威」の一環と位置づけ、麻薬密輸の増加も指摘。パラオの海岸に中国産フェンタニルなどの違法薬物が漂着し、若者の依存症を煽っているという。これらは単なる犯罪ではなく、国家主導の弱体化戦略だと大統領は主張。実際、太平洋地域での中国の犯罪シンジケート活動は、経済的浸透の影で活発化しており、パラオは「すでに戦争」と感じざるを得ない状況にある。

 https://news.jp/i/1345699755282743832?c=899922300288598016


No.57832 (2026/02/15 08:58:09 (JST))  
[第2次高市内閣は全閣僚再任、「次の改造」はまだ先なのに…維新「閣内協力」表明の深謀遠慮]
 いじわる爺さん  URL:

衆院選後の特別国会が2月18日に、会期を150日として召集される。首相指名の後、第2次高市内閣が発足し、全閣僚が再任される方向だ。そんな中で明らかになった「維新が閣内協力を受諾」というニュースにはちょっと違和感がある。日本維新の会の吉村洋文代表は10日、「首相と電話で会談した際、『次の内閣改造の時にはぜひ、閣内に入ってもらいたい』と打診され、『入るべきだと考えている』と回答した」と記者団に答えていた。

つまり、「閣内協力」は来週発足の新内閣ではなく、「次の改造時」ということなのだ。「普通に考えれば、内閣改造は自民党の役員人事に合わせ9月頃。早くても国会閉幕予定日の7月17日以降だろう」(政界関係者)。半年も先のことを“約束”したって、「鬼が笑う」というものだ。そんな話をあえて今、表に出すのはなぜか。吉村代表と高市首相、それぞれの事情がありそうだ。維新の内情に詳しい関係者はこう言う。

「維新の焦りでしょう。自民だけで衆院の3分の2を持ったのだから、維新はもはや与党にいてもいなくても変わらない。しかし維新としては、副首都構想に議員定数削減など『改革の推進力』の看板を掲げ続けるためには、与党にしがみつくしかない。それで早めにカードを切った。ただ、高市人気は今がピークかもしれない。そういう意味では、少し様子を見て、閣内に入るのは次の改造時まで待った方がいいという判断もある」 実際、自民党内では「維新不要論」「連立解消論」が囁かれている。

昨年の臨時国会時、定数削減法案を巡る協議でモメたこともあり、自民内に維新に嫌気する空気があるのだ。しかし、高市首相は連立合意の当初から維新に「閣内に入って欲しい」と要請していた。高市首相にとっては、維新と連立を組んでいた方が都合がいい。「衆院選の歴史的圧勝で9割以上が当選した。党内が膨張したことで、不満分子も大きく残った。高市政権はこれからが大変。マーケットの反応など経済はどうなるか。

消費税減税も簡単には進まない。スパイ防止法など右翼的な政策には党内の反対が少なくない。そういう意味では、党内よりむしろ維新の方が、高市首相がやりたい政策の後押しをしてくれる存在。高市首相にとっては維新が与党内に居続けることが、党内向けの牽制になる」(自民党関係者)。吉村代表と高市首相の利害の一致が、不可解な「閣内協力」表明となった訳か(日刊ゲンダイより)。庶民が増々貧困化する大政翼賛会じゃいけん!


No.57831 (2026/02/15 08:57:01 (JST))  
[自民圧勝は「高市人気」」ではなく「小選挙区制」の弊害!!&TBS報道特集「検証衆議院選 高市旋風とネット戦略」(動画)]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

自民党が316議席という劇的な結果に終わった衆議院選により、日本が1党独裁の道を歩き始めたと言っても過言ではないだろう。でも、この結果って、決して高市右翼カルト政権が国民的レベルで信任された訳ではないんだね。なんとなれば、自民党の小選挙区の得票率は49%であるにも関わらず、議席占有率86%となったのはひとえに小選挙区制のお陰だからだ。小選挙区制ってのは2大政党がガチで勝負するから意味がある

のであって、ここまでゆ党も含めた野党が乱立すると全く意味のないものになっちまうんだね。小選挙区制導入を推進した殿様・細川君や太郎のオヤジ・河野君や、その他制度導入に力を貸した政治家や政治評論家といった人達には、今の現状について是非ともご意見を伺いたいものだ。それはともかく、新聞・TVでも小選挙区制の弊害が選挙後にチラホラ出てきてはいる。

でも、この動きが選挙制度改革に結びつくかと言うと、残念ながらそうはならないんでしょうね。なんてったって、どんな政策でも自由自在の議席を手に入れた自民党が、こんな美味しい制度を変えようなんて思う訳がない。それに、政治部の記者ってのは、政策よりも政局にしか興味ありませんからね。そのうち選挙制度改革なんて口の端にも乗らなくなるに決まってます。ではどうする……ってことなんだけど、自民党がここまで圧勝してしまうと、その手立てすら見つけるのが難しい。こういう時こそのジャーナリズムなんだろう。

だけど、嘘吐き早苗の「メイク戦略」なんてのを夕方のニュースで流すTV局もありますからね。選挙制度とあいまって、SNSによる選挙妨害とも言える動画の氾濫をどうにかしなくちゃいけない。少なくとも、選挙期間中は政治家を誹謗中傷するバズる動画で稼げるというシステムをどうにかすること。そこのところを昨日のTBS『報道特集』が検証しているので、是非ご覧あれ(URL)。選挙期間中の情勢調査もネット妨害動画も禁止がいい。


No.57830 (2026/02/15 08:08:17 (JST))  
[高市の「意地悪やなぁ」から思う「自民党が庶民に意地悪をし続けて30年超」]
 いじわる爺さん  URL:

「自分に甘く他者に厳しい」高市総理。それを知らない有権者は、メディアの「高市上げ」サナ活報道で、日本を改革してくれるのではとすっかり騙されてしまった。そもそも高市は、ドップリ既得権益に浸かってきた議員であり、誤魔化すのが特技と言ってよい卑怯千万な議員だ。高市は、見るも無残なふてくされた国会答弁をしたり、総務省の行政文書を捏造と言い出し、違ったら議員も大臣も辞めると言って、そのまま続けた人物だ。

負けを認めたら死ぬ病にかかっているような人物で、負け惜しみは天下一品だった。そんな人物を総理にした自民党もどうかと思うが、巨額のネット広告で売り出したことで、自民党解体を阻止できたばかりか、野党が「誰もいなくなった状態」を作り上げた広告の力は大きいし、恐ろしい。大企業や富裕層を潤すことしか眼中になく庶民目線の無い自民党を、なぜか買い被り公告に惑わされた庶民が相当自民党を後押ししたのではと思う。

高市は太田に「意地悪やなぁ」と言ったが、我々庶民は自民党に30年以上も意地悪し続けられている。実質賃金は30年超も下がり続け、経済を衰退させてきた上に、長い間、統一教会というカルト教団に支援され続け、政治とカネ問題も解決することなく、企業団体献金禁止も絶対反対の政党が大勝したらどうなるか、有権者は想像がつかなかったのだろうが、結果、これから自分の1票で自分の首が絞まる現実を体感することになる。

野党は50議席無いので法案も提出できず国会は形がい化して、安倍一強政府と同じくまともな議論もせず勝手に決めた期限で自民党の提出した庶民のためにならない法案だけはどんどん法制化されて行くだろう。高市は衆議院の任期満了まで解散しないだろうし、あと4年は地獄の苦しみの中に。無知と無関心がこの国を壊していく…(まるこ姫の独り言より抜粋)。メディアは政権に不都合な法案には触れず、国民の知らぬ間に通る恐ろしさ。


No.57829 (2026/02/15 08:07:11 (JST))  
[衆院選の争点になっていない「おこめ券」に鈴木農相「評価いただいた」発言で大炎上!]
 いじわる爺さん  URL:

衆院選の大勝で気のゆるみが懸念される高市内閣に、早くも選挙後の炎上第1号が飛び出した。鈴木憲和農相が10日の記者会見で、自身が肝いり政策として打ち出した「おこめ券」配布などの食料品高騰対策について、衆院選で有権者から支持されたか問われ、こう答えたのだ。「様々なご意見をいただいているところだが、クーポンやおこめ券が届いた自治体の消費者から良かったというような話を沢山いただいている。基本的には評価をいただいたと思っている」……これにはSNS上で〈争点になってない〉

〈勘違いも甚だしい〉などとツッコミが相次ぎ、ブーイングの嵐が巻き起こっている。高市政権は昨年12月に成立した補正予算で、自治体が使途を決められる「重点支援地方交付金」を拡充。食料品高騰対策としての使い道に、おこめ券を推奨した。しかし、発券には印刷費や輸送コストがかかり、「経費ロスが大きい」との批判が続出。結局、商品券や現金給付を採用する自治体が相次いだ。「衆院選では高市首相が争点を明確にしなかったこともあり、おこめ券どころかコメ政策さえも主要な争点になっていませんでした。

それに、自民が大勝したのはあくまで“高市人気”によるところが大きい。大幅に議席を増やしたからといって、なんでもかんでも信を得たと考えるのは無理があるでしょう」(農水省担当記者)。肝心の米価高騰対策についても、効果的な措置を打ち出せていないままだ。13日の農水省の発表によると、全国のスーパーで8日までの1週間に販売されたコメ平均価格は、4204円(5キロ・税込み)だった。前週より10円値上がりし、依然として4000円台の高値が続いている。2025年産米の生産量が大幅増となった。

このため、昨年末からコメ市場関係者の間では先安観が強まっていた。しかし、それでも中々米価が下落せず、霞が関の役人も首を傾げているという。「農水官僚からは『値下がりの動きが鈍い』との声が聞かれます。最近では、彼らの間で『新米が出回るギリギリの時期、5〜6月くらいまで本格的な値下がりは起きないかもしれない』とさえ、囁かれています」(前出の農水省担当記者)。勘違い大臣がいる限り、国民が期待する農政は行われそうにない(日刊ゲンダイより)。給付事業でお友達企業に儲けさせ、政治献金で還流…安倍師匠方式まだやるの?


No.57828 (2026/02/14 22:07:56 (JST))  
[影の実力者2]
 mansionkanji  URL:

片山さつき

高市首相に振り回される〈財務官僚〉の悲鳴「消費税減税を確実に2年で打ち切る策を練ろうとしている」
2/13(金) 6:12

消費税堅持を訴えてきた財務省との溝が深まる一方、片山さつき財務相(昭和57年、旧大蔵省入省)は金融界のトップらに「大きな政策は首相と私のツートップで決める」と宣言。首相との距離の近さをアピールする。「片山氏の能力は現政権で群を抜いている。財務官僚も首相とのパイプは片山氏に頼るしかない」(官邸筋)と、最強官庁もすっかり制圧された格好だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a516bc7f3367e18277080e5cbfc429cf3d32c1f7

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 一度、0にした食品消費税を 8%に戻すのは難しい。
28年の参議院選挙で 負ける可能性が出てくる。

如何したら良いか?

答えは簡単。   岸田と片山で法人税の引上げをすれば 有権者からは拍手喝采!
岸田も片山も財務省も高市もニッコリ。

高市は、消費税を12%に上げる野望を持っているようだが、岸田のいう事を聞いて、法人増税・富裕層増税に舵を切るべきだろう。


No.57827 (2026/02/14 21:39:25 (JST))  
[影の実力者]
 mansionkanji  URL:

安倍政権での麻生太郎(安倍を使って、法人減税と消費増税を達成)

それが、高市政権における岸田文雄だ。(富国強兵=日本を強く豊かに)

表舞台で踊るのは、高市首相でよろしい。
実際の政策を作るのは 岸田文雄。 ( ´艸`)


No.57826 (2026/02/14 21:29:49 (JST))  
[日本成長戦略本部長]
 mansionkanji  URL:

高市は、岸田の敷いたレールに乗っている。

岸田の政策
日本に投資を呼び込み、国民の賃金を上げ、金融所得を倍増する。
防衛費を倍増し、日・英・伊で国産戦闘機を開発する。原資として法人税を1%増税する。

高市は、岸田の日本に投資を呼び込む政策を継承している。
岸田が決定した新NISAも更に拡大。
防衛費倍増を前倒しして、法人増税も行う。

日本成長戦略本部長を岸田文雄前首相が、政調会長を小林鷹之氏が務めています。役職の格としては政調会長が上ですが、実際の影響力は就任する議員のキャリア(首相経験者か否かなど)によって左右される側面もあります。


No.57825 (2026/02/14 21:18:30 (JST))  
[>自民党内での発言力はないだろう]
 mansionkanji  URL:

>自民党内での発言力はないだろう

高市の掲げる政策のど真ん中。党内の重要の役職に居る。

日本成長戦略本部長(成長=豊かに、戦略=強く)

 岸田の1分インタビュー動画

https://www.youtube.com/shorts/4bQjdChn-f4#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%88%90%E9%95%B7%E6%88%A6%E7%95%A5%E6%9C%AC%E9%83%A8%20%E6%9C%AC%E9%83%A8%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%B2%B8%E7%94%B0%E6%96%87%E9%9B%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%20%E9%AB%98%E5%B8%82%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%81%8B%E3%82%89%20%E6%9C%AC%E9%83%A8%E9%95%B7%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%80%81%E5%85%9A%E5%89%87%E7%AC%AC79%E6%9D%A1%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%9C%AC%E6%97%A5%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%88%90%E9%95%B7%E6%88%A6%E7%95%A5%E6%9C%AC%E9%83%A8%E3%82%92%20%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%20%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%B6%99%E3%81%8E%E3%80%8117%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%20%E5%AE%98%E6%B0%91%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90%20%E8%B3%83%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE8%E9%A0%85%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%8B%E6%A8%AA%E6%96%AD%E7%9A%84%E5%88%86%E9%87%8E%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%AE%E6%9F%B1%E3%82%92%20%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6


No.57824 (2026/02/14 20:56:56 (JST))  
[爆笑太田氏の「食品消費税ゼロ、できなかったらどう責任取るか?」の質問に、高市総理「何か意地悪やな、最初からできへんと決めつけんといて」と不快感露わに!]
 ほりほり  URL:

あれは太田がアンフェアなんだよ。

もし太田が食品消費税ゼロを実行できない場合、高市首相から辞任という言質を取りたいのなら、太田ももまた、食料品消費税ゼロを高市首相が実現できた場合は、自分はタレントを辞める、全財産を投げ出す、あるいは死んで見せるというくらいのことを言わなければならないはずだ。

自分の発言には何もベットしないくせに、相手にだけベットさせるというのはあまりに非対称であり、太田は自分の発言に何一つ責任を負っていない。

タレントだからという理由で発言に責任を負わないなどと言う理屈は通用しない。それなら報道番組でえらそうに喋るべきではないからだ。

また、報道人と政治家は非対称的な関係だと言うかもしれないが、しかし太田は明らかに高市氏から「消費減税を実現できなかった場合は、責任を取って辞任」の言質を取ろうとして質問しているのであり、太田は極めて政治的意図をもって高市氏に質問しているのだ。だとすれば、太田と高市氏の関係はともに政治的な対照的な関係であって、政治:報道と言った非対称的関係ではない。

であるのなら、高市氏が辞任をベットするように、太田も「高市政権が消費減税できなければ俺は死んでみせる」という程度のベットはするべきだ。

あらゆる意味で、悪いのは太田だであり、彼の行為はじつに卑劣な行為だったと言えるだろう。


No.57823 (2026/02/14 16:52:37 (JST))  
[いじわる爺さんが 岸田や石破をしつこく攻撃したお陰で 高市政権が誕生したという事だ。]
 ほりほり  URL:

いやいや、謙遜はしなくてもいいよ。
岸田が閑職に追いやられて、石破が党内野党に戻ってくれたのは、mansionkanji 君が岸田と石破を熱狂的に支持して、総裁選では反高市に回ってくれたからだよ。

そのおかげで、アホの岸田と石破は自民党の傍流に追い込まれた。もはや自民党内での発言力はないだろう。

ありがとう、mansionkanji 君。いつも見事なくらいに逆逆を引いてくれる。
それに引き換え、私は高市氏を一貫して支持し、今回の衆院選挙の自民党の議席獲得数を、307議席とかなり正確に予想していた。

我ながら、素晴らしい予測能力だが、ことによると私は超能力者かも知れないな。

笑い。


No.57820 (2026/02/14 14:28:22 (JST))  
[>「自分で自分の首を絞めた」]
 mansionkanji  URL:

>「自分で自分の首を絞めた」

 いじわる爺さんが 岸田や石破をしつこく攻撃したお陰で 高市政権が誕生したという事だ。
高市は、いじわる爺さんに 感謝しているだろう。ww  ( ´艸`)


No.57818 (2026/02/14 09:46:39 (JST))  
[2026年の衆院選を後世はどう見るか 戦前のドイツや日本にも似た「偽りの安心感」の先に]
 いじわる爺さん  URL:https://www.tokyo-np.co.jp/article/467817?rct=politics

高市首相自身の旧統一教会疑惑が引き金となった「疑惑隠し解散」、そして新年度予算をも放り出しての厳冬の「選挙」。前代未聞の形で始まり、その期間中も真実には蓋をされ、嘘で固められた衆議院選挙はやはり異様な結果を残して終わった。公約を口にしない高市・自民党、メディアとSNSに踊らされた大衆。その様は、まさに「ミーハーの人気投票」。国民主権が自民党と太鼓持ちメディアに弄ばれ、そして、憲政史に拭い去れない汚点を残して終わった(URL)。「私が総理大臣でいいか選ぶ選挙です」と言いながら、高市首相は逃げ回った。

高市首相の「実像」は組織的に徹底的に隠され、メディアの宣伝によって大衆の間に広められた「虚像」を見て有権者は投票した。その「虚像」しか見せてもらえていない有権者を責めることは出来ない。「実像」を晒せないのは、無能の証と悟べし。しかも、その「虚像」すらテレビの前では演じられず、ひたすら逃げ回る姿は、見る者を白けさせた。しかし、プロパガンダとは恐ろしい。古来より権力者が使ってきた大衆操縦術。再生回数が1億6000万回を超えている自民党のYouTubeの動画「[高市総裁メッセージ]日本列島を、強く豊かに」。

今回の総選挙の異常さは、この1億6000万回という数字に如実に表れている。しかも、それが「広告」として動画サイト視聴者の意思とは無関係に強制的に割り込み再生され、視聴者の意思とは無関係に視聴者の意識の中に刷り込まれていく。古くて新しい「国民洗脳のツール」。若年層にも広がる特殊詐欺被害の現状をみれば、日本人はなんと騙され易い民族よ。とは言いつつも、主権者としての自覚に欠け、無謀な、そして無責任な「白紙委任」は、その責任を問われなければならない。

「自分で自分の首を絞めた」ことに気が付くのにそんなに時間はかからない。それは自業自得。しかし、道連れにされた方は堪らない。早速、医療費の値上げが報じられ、4月からは防衛増税が決まっている。福島原発事故からの復興よりも、米国に押し売りされたミサイルという事らしい。能登地震からの復興よりも、国内軍事産業への補助という事らしい。どういう訳か、「主権者・国民のための政策」の時だけ、いつも財源が消える。このままでは、いずれ、これでもかと思い知らされるのだろう(達人が世直しより)。最期まで行かんと分からんかなぁ。


No.57817 (2026/02/14 09:45:17 (JST))  
[高市チルドレンのタカ派度をチェック 新人議員66人総点検で見えた「今の自民の縮図」]
 いじわる爺さん  URL:http://img.asyura2.com/up/d17/8166.jpg

衆院選で“高市旋風”が吹き荒れ、圧勝した自民党。316議席を獲得し、新人議員66人が大量当選した。彼らは高市首相人気の恩恵に与り議員バッジを授かったため、まさしく「高市チルドレン」といえる。しかし、過去には「小泉チルドレン」「安倍チルドレン」から不用意な言動が飛び出し、スキャンダルが続出したこともあったため、今回も厳しい目が向けられそうだ。そもそもバリバリのタカ派総裁の下で出馬した彼らは、どのような政治スタンスなのか。朝日新聞社と東京大学谷口研究室が共同で実施した衆院選の候補者アンケートを参照し、

特に意見の分かれる質問項目をピックアップ。回答は「どちらかと言えば賛成(反対)」も「賛成(反対)」に含め、「どちらとも言えない」と合わせてまとめたのが(URL)だ。非核三原則を堅持するかは、反対(堅持しなくていい)が14人いる一方で、意外にも賛成が過半数だった。「どちらかと言えば反対」ではなく「反対」と回答し、タカ派全開だったのは井原隆氏(埼玉5区)と、三原朝利氏(比例九州)だ。

首相の靖国神社参拝は、松本泉氏(千葉8区)のみが反対だった。国旗損壊罪の創設については、丸尾南都子氏(神奈川1区)と岩崎比菜氏(比例南関東)の2人だけが反対した。また、選択的夫婦別姓と同性婚は、反対が圧倒的な一方で、賛成も少なくないなど大きく意見が分かれた。聴覚障害を持ち「筆談ホステス」として知られる斉藤里恵氏(比例東海)は、どちらも賛成だった。こうした高市チルドレンの政治スタンスについて、高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう分析する。「全体的には、現在の自民党の縮図と読み取れます。

例えば非核三原則の見直しに対し、そこまで前のめりな姿勢ではない。『日本維新の会』の場合だと、毎日新聞の候補者アンケートでは候補の91%が『核共有は検討すべき』と回答。維新だけが他党より突出して高かった。自民が右派であることは間違いないですが、維新ほど極右ではないということでしょう」 嘗てのチルドレンが“生みの親”を支えたように、高市チルドレンも高市1強体制をより強固なものにするのか。

「小泉純一郎、安倍晋三両元首相の時との違いは、高市さんにはその2人ほどの中身がないということ。高市チルドレンは、初めの2年くらいは高市政権にある程度従順でいるでしょう。しかし、いずれ高市さんに限界を感じ、離反する人も出てくるのではないでしょうか」(五野井郁夫氏)。言いなりになってくれたこれまでの「チルドレン」とは、どうも違うかもしれない(日刊ゲンダイより)。早く行き詰まって政界再編にならんかなぁ。


No.57816 (2026/02/14 08:53:44 (JST))  
[改革どころか、本来の自民党体質に戻ろうとしている]
 いじわる爺さん  URL:

ヤフコメは高市びいき・高市信者ばかりだから、数の力を持っていたら当たり前というコメントばかりだが、独裁国家ならいざ知らず一応は民主主義国家を標榜している国なら、数の力だけで物事が決められるものではない。少数にも配慮して落としどころを探っていくのが真の民主主義だが、昨日は「日本がウクライナ兵器支援参加へ」だったし、今日は「自民、衆院の全委員長と審査会長ポスト要求」と報道された。

これでは、国の行く末を心配している心ある国民は多いのではないか。選挙に勝つまでは、自民党も国民の声を聞くとか、「もし過半数を取れなくても総理でいさせてください!」としょっちゅう嘘泣きをしながら有権者の同情で票を獲得してきたことを完全に忘れた横暴な態度だ。自民党が少数与党になった時も、野党はそこまで横暴にふるまわなかったが、自民党が大勝した途端全てのポストを寄越せとメチャクチャ豹変している。

安倍一強時代は、独裁国家さながらに、ほとんどの委員長職が自民党議員で占められていて、自民党に対して贔屓しかしなかった。特に予算委員会の委員長なんて「安倍総理」に過度な忖度をし、野党の質問時間を短くする為なのか、野党の質問時間を妨害することが大半だった。安倍一強時代は野党の暗黒時代だと言っても過言では無い。ようやく予算委員長に野党が就任して、まともな議論ができると思っていた。

それなのに高市総理の「私ばっかり指名する枝野委員長を交代させたい」と850億円も使って解散総選挙に打って出て、奇襲作戦が奏功して大勝した結果、衆議院委員長ポストの全部を要求する自民党。改革どころか、本来の自民党体質に戻ろうとしている。中国大嫌いな国民が多いのに、「中国共産党」と同じことをしようとしている自民党に拍手喝采はなんなんだろう(ゆるねとにゅーすより抜粋)。高市により新しい戦前になりそうで怖い。


No.57815 (2026/02/14 08:52:41 (JST))  
[爆笑太田氏の「食品消費税ゼロ、できなかったらどう責任取るか?」の質問に、高市総理「何か意地悪やな、最初からできへんと決めつけんといて」と不快感露わに! Xでこれを紹介した動画が次々削除される!]
 いじわる爺さん  URL:

爆笑問題・太田光氏が、選挙特番で高市総理に食品消費税ゼロについて「できなかったらどう責任取るか?」と質問、これに対して高市総理が「何か意地悪やな、最初からできへんと決めつけんといて」「だって公約に掲げたんだから、一生懸命今からやるんですよ」「これから必死でやろうとしているのに、凄い意地悪」と、不快感を露わにしながら質問に正面から答えることを拒絶した。Xではこのやり取りが話題になり動画が拡散されたものの、これが次々と削除される事態に。TBSと高市官邸が強力に情報統制していることを疑う声が上がっている。

自分にとって不都合な質問に対して、不快感を露わにした時の総理大臣にあるまじきとんでもない横暴なコメントであり、真っ当な感覚を持っている人からは批判と怒りの声が噴出するのは当たり前だ。しかし、その一方で西日本新聞において、牧原出教授(東大=政治学)は、「党内の実力者や野党、メディアに妨害され、前向きに立ち向かっているような姿勢を高市氏は自然に演じる。男性社会で苦労してきた女性や、頑張っているのに周囲のサポートに恵まれない若者が自身の姿を重ね易く、応援したいという心理になったのでは」と分析している。

十分に知性と良識が備わっていない人間にとっては、この身勝手で横暴な高市総理が「ユニークで自由奔放な楽しいおばさん」に映ってしまう恐れがあるんだよね。これが人気タレントであれば何でもないが、私達日本国民の命を預けている総理大臣がとウソと出まかせを繰り返すのならば全く話は別だ。この太田氏と高市総理のやり取りに対して、官邸側は高市総理の失策とみなして徹底的に動画を削除させているみたいだけど、こういうところをみても選挙への疑惑が増々高まるばかりだ(ゆるねとにゅーすより抜粋)。信用できない国になりつつある。


No.57814 (2026/02/14 01:51:49 (JST))  
[しっかりとけじめをつけるべきは、「国論を二分する重要テーマ」原発、憲法、安保法制だ。この容認グループと非容認グループは、たもとを分かつべきだ。]
 ほりほり  URL:

めずらしく、いいこと言うな。

確かに憲法改正に賛成と反対で2大政党制でいいのかもしれない。

となると改憲派政党は自民と国民と維新と保守とみらいと賛政で、先の衆院選での得票率の合計は71.2%

爺さんが言ってる中道、共産、れいわ、社民の得票率の合計は26.82%になる。

ただし、小選挙区ではこの差が極端に出やすく、単純に465×0.712とはならない。過去の事例から考えると、与党が小選挙区はほとんど全部勝つことになり、予想獲得議席は約 410〜420 議席で、爺さんが御贔屓の野党の予想獲得議席は約 45〜55 議席となり、今よりかえって差が開くことになるはずだ。

それでいいんじゃないか?

笑い。


No.57813 (2026/02/13 10:10:05 (JST))  
[「焼け野原」は復興を実現するためには好都合な環境だ]
 いじわる爺さん  URL:

しっかりとけじめをつけるべきは、「国論を二分する重要テーマ」原発、憲法、安保法制だ。この容認グループと非容認グループは、たもとを分かつべきだ。このテーマを容認するなら国民民主と変わらないから合流して、政党名を正式に「ゆ党」として連帯するのが良いと思われる。旧立民で原発廃止、憲法改定阻止、安保法制廃止の主張の者は「中道連合」から離れて、共産、れいわ、社民と合流して「革新新党」を創設すべきだ。

これまでは、大きな障害があった。立民が巨大化して、立民から離脱する決断をできない者が圧倒的に多かったのだ。しかし、立民自体が崩壊したことで離脱は容易になる。最大の問題は「カネ」だ。26年は立民に巨大な政党交付金が投下される。落選議員が当面の活動資金を確保するには、この政党助成金に頼るしかない。従って、当面は立民=中道にぶら下がる者が多いと推察される。しかし、27年は中道の政党交付金が激減する。落選議員に回る資金も激減するだろう。これが人材の流動化をもたらすことになる。

日本の主権者には原発廃止、憲法改定阻止、安保法制廃止、消費税減税・廃止意思を代表する政治勢力が必要だ。そして対米隷属の右翼、対米隷属の中道、対米自立のリベラルの三極鼎立が求められる。2017年に立民が創設されたときは、立民が対米自立リベラルの中核になることが期待された。この期待で立民は伸長した。ところが、2021年に枝野幸男氏が転向。共産、れいわ、社民との共闘を否定した。ここから立民の没落が始まった。今回選挙で枝野氏も落選したが、「焼け野原」は復興を実現するためには好都合な環境である。

米国の命令に隷従する先にどのような運命が待ち構えるのか。ウクライナこそ典型的なモデルケースだ。対米隷属一択ではないことを全ての主権者に知らせる必要がある。同時に重要なことは、革新勢力が若年層の支持を取り付けること。高齢世代にのみ依拠する支持構造は絶滅を早めるだけだ。「団塊の世代」は既に最多人口年齢層でなくなっている。若者の支持を得る変革を革新勢力が演じられなければ、日本から革新勢力は消滅する。高市首相が最重要視することになるのが参院での3分の2勢力確保。

憲法改正発議には衆参両院での3分の2以上の賛成が必要。参院ではまだ確保していない。維新に加えて、国民、参政、保守、みらいを3分の2勢力に組み込むことに総力が注がれる。憲法改定は9条と緊急事態条項がカギだ。緊急事態条項は「全権委任」の性質を帯びる。ナチス党が全権委任法を制定してドイツが暴走した。「ナチスの手口に学ぶ」が高市自民の合言葉。日本が地獄絵図に突き進むのかどうか。日本は重大な岐路に立っている(知られざる真実より抜粋)。野党は、献金や裏金、TM文書を検厳しく正し、選挙に向けた体制作りを急げ。


No.57812 (2026/02/13 10:08:38 (JST))  
[御用学者等による法制審が再審制度見直し法案を答申……再審のハードルを高くして骨抜きにするつもりか!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

再審制度の見直しだが、どうやら御用学者などによる法制審議会の答申が出たってね。案の定、再審制度見直しに向けた抜本的な改革どころか、郵政不正事件をきっかけにした検察改革の時と同じく、なるだけ再審のハードルを高くしたい検察の思惑通りになってしまったようだ。検察による「不服申し立て」はそのままだし、「開示された証拠の外部公開」は罰則付きで禁止というんだから、これを検察の焼け太りと言わないでなんとする。そもそも、法制審議会で議論する必要なんかなかったんだよね。

超党派の国会議員連盟が検察の不服申し立てを禁止した議員立法を提出してたんだから、ウソツキ早苗が衆議院解散を強行しなければその法案が成立した可能性は高かったと思う。18日召集の特別国会に提出するそうだが、自民単独過半数の状況を考えれば、そのまま成立なんてことにもなりかねない。「改憲」も同じように動いていくだろうから、今後の経緯には要注意なのだ(くろねこの短語より)。失われた40年の次は目指せ衰退国?


No.57811 (2026/02/13 07:49:09 (JST))  
[リベラル勢力は憤死 高市大政翼賛会のやりたい放題]
 いじわる爺さん  URL:

中道改革連合の大惨敗で立憲出身者は死屍累々。更に共産党は4議席に留まり、れいわ新選組も僅か1議席。リベラル勢力は風前の灯だ。これは大勝利を収めた自民党内においても言えること。投開票日前日、立憲の辻元清美参院議員がSNSに「ある自民党の大物議員から電話があった」として、こんな投稿をしていた。「高市総理は独りで決めたがる。数を取らせたら、増々調子に乗って自分の独断で何でも決めてもいいと思う危険性がある」

世論人気は圧倒的だが、仲間が少なく独断専行の高市に対し、自民党内では遠巻きに距離を置く空気があった。今回の解散総選挙にしても、高市は選挙の仕切り役の幹事長にすら相談せず、党内をも欺くような決め方に、水面下では不満が充満していた。しかし……「310議席を超える圧勝ですから、もはや自民党内で高市首相にモノ申す人はいなくなる。面従腹背でしょう。自分の身分は保障された。目を付けられて敵視されたら大変、といったところです。しかし、これで『政治とカネ』の問題はウヤムヤになり、自民党の旧態依然の体質は残る。

鬱積した空気に党の活力は失われていく」(政治評論家・野上忠興氏)。中道の両共同代表は、新党を「政界再編の一里塚」として、選挙後に自民党内の保守リベラルの議員を糾合する絵も描いていた。だが、「ここまで負ければ、中道はそれどころじゃない。国会の活力もなくなります。日本の政治は増々内に籠もっていく。国民はこれでいいのでしょうか」(野上忠興氏)。開票を受けた8日のテレビ中継で、高市はこう呼びかけた。

「一緒にやろうよと言ってくださる政党がありましたら、ぜひ、ご一緒にやらせていただきたい」と。嘗ての安倍1強を超える「高市1強」に、リベラル勢力は憤死、ゆ党の国民民主党や参政党はすり寄っていくだろうから高市に敵ナシ。大政翼賛会のやりたい放題を止める術はない。近い内に有権者は後悔することになるだろう(日刊ゲンダイより)。普段政治に興味もなく芸能人の人気投票と勘違い有権者により、とんでも嘘吐き総理誕生!


No.57810 (2026/02/13 07:48:00 (JST))  
[悪夢の衆院3分の2 スパイ防止法と国旗損壊罪で始まる監視社会]
 いじわる爺さん  URL:

今度の選挙結果の悪夢は与党で衆院の3分の2を制してしまったことだ。参院はまだ少数与党だが、衆院で3分の2の議席があれば、どんな法案でも通せる。参院で否決されても衆院で再議決できるからだ。となると、高市がおぞましい法案に次々着手、片っ端から成立させてしまう懸念がある。維新との連立合意に明記されているスパイ防止法や国旗損壊罪などは朝飯前でやるだろう。

「その伏線ともいえるのが村上誠一郎前総務相に対する仕打ちです。今度の総選挙で、自民党は村上氏を四国ブロック10位に下げた。普通ならば勝ち目はなく、村上排除が露骨でした。村上氏といえば、2013年の秘密保護法の採決では唯一棄権した筋金入り。その前のスパイ防止法にも反対を貫いている。こうした法案を通すのに邪魔だから排除した。裏を返せば、それだけ成立に本気だということでしょう」(政界関係者)。

村上は反対の理由について、人権と国益のどちらを優先するかの比較や拡大解釈の余地があることを挙げていた。最初はスパイ取り締まりだったのが、気が付けば一般国民まで対象が広がってしまう。戦前の治安維持法のようなことにもなりかねないと危惧していた。それは今も変わらない。ましてや高市の場合、国旗損壊罪とセットになる。これは国旗への敬意を“強制”するものだ。要するに「人権よりも国家」が高市の理想なのである。

こんな法案がどんどん通ったら、息苦しい社会になる。言論統制まで一瀉千里だ。「嘗ての自民党にはスパイ防止法にもきちんと反対する議員がいた。宏池会を中心とした真正保守派です。そうした議員が高市政権の右傾化に歯止めをかけられるか。一縷の望みを託していますが、かけられなければ一気に危険な方向に行きかねません」(保阪正康氏)。勝たせすぎたとほぞを噛んでももう遅い(日刊ゲンダイより)。思慮浅く調子の乗ると怖い高市。


No.57809 (2026/02/13 06:57:14 (JST))  
[中国とロシアの 対応の違い]
 mansionkanji  URL:

ロシアに日本の「ビザセンター」開設 急増するロシア人観光客に対応
2/12(木) 20:00配信

急増するロシア人観光客に対応するため、在ロシア日本大使館は12日、モスクワに「ビザセンター」を開設した。2025年に訪日したロシア人は19万人超と、前年から倍増しており、事務手続きの効率化などが目的。第2の都市サンクトペテルブルクにも開設した。

https://hasiru.net/toronkai/tnote.cgi?book=book1

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

日本への渡航制限をする中国と 日本旅行がブームになっているロシア。
両国の対応の違い。


No.57808 (2026/02/13 02:25:31 (JST))  
[>米国とは帝国主義の権化]
 mansionkanji  URL:

>米国とは帝国主義の権化

 だからさあ、何で帝国主義の権化である米国が 日本を植民地支配する為に作った「日本国憲法」を
平和憲法だの、民主憲法だの 頓珍漢な事言って 崇めているのさ?

 いじわる爺さんも ほりほりも いい加減気づきなさい。
山尾さんも、私の投稿を読んで勉強すれば わたしに近づく事ができるだろう。w ( ´艸`)

 帝国憲法こそが真の日本国憲法であった事を、少子化は日本の家族制度を壊す装置である「日本国憲法」の下進行している事実を。

 帝国憲法下の標準。三世代家族→新憲法制定・嫁姑問題→核家族化→子供を作らない夫婦→非婚世代→単独世帯→人口減少→移民受け入れ→日本が日本でなくなる→日本人絶滅。


No.57807 (2026/02/13 02:07:49 (JST))  
[>山尾志桜里氏]
 mansionkanji  URL:

>山尾志桜里氏

なるほど、私に近い 洞察力と文章力を持つ人物と拝察した。

洞察力0、文章力小学生以下の ほりほりは見習いなさい。ww  ( ´艸`)


No.57806 (2026/02/13 01:06:36 (JST))  
[文章を読むと、山尾志桜里知って、筆が立つんだなぁ。と思いました。]
 ほりほり  URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/7ccffebbf2ec3dcc9c7ffc0bb1f1e5092d35cdfc


「筆が立つ」って言っても、いじわる爺さんやmansionkanji には何のことか意味は分からないだろうが、山尾氏は総統府では立つ人だと思う。

サヨク的と言う意味で、国民民主から候補を引きずり降ろされた山尾氏だけど、どうなんだろうな?サヨク的な人物ではないことは確かであり、いじわる爺さんやmansionkanji よりは100倍くらい頭がいい人であることは、文章を見る限り間違いない。
なんと言っても司法資格を取得している人物なのである。

つくづく、人間の頭は持って生まれたもんなんだなあ、と考えてしまう今日この頃ではあるね。

ワハハ・・・


No.57805 (2026/02/12 12:50:46 (JST))  
[山尾志桜里氏、中道の歴史的大敗を分析 172議席→49議席が「必然」とする理由を3点挙げる。そのうち1点は「『高市政権は戦争への道』と旧来型左翼ロジックに回帰したこと』といじわる爺さんが原因であったと指摘している]
 ほりほり  URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/7ccffebbf2ec3dcc9c7ffc0bb1f1e5092d35cdfc

元衆議院議員の山尾志桜里氏が2026年2月9日、中道改革連合が衆院選で大敗した理由について、Xで見解を示した。

【画像】落選者続出で、開票センターの「花つけ」もなし。野田佳彦共同代表の、沈み切った表情

■「自ら世代交代と路線変更ができなかった」

 2月8日投開票の第51回衆院選で、自民党は公示前の198議席から316議席へと大幅に増やした。一方、中道は公示前の172議席から49議席へ減少した。報道各社は中道の結果について「歴史的大敗」などと報じている。

 山尾氏は9日、自民党と中道を「商店」に例えた上で、(1)店長に覇気がない(2)一見客を大事にしない(3)買いたい商品が見当たらない――の3点が、中道の大敗理由ではないかとXで指摘した。

 山尾氏はまず(1)に言及。高市早苗首相について「加速する時代にくらいつき自分をアップデートするすさまじい努力と執念を見せる」と説明する一方、中道の野田佳彦、斉藤鉄男両共同代表については「『三丁目の夕日』的なノスタルジーに逃げこみ、むしろ時代にブレーキをかける存在に映った」と分析。そして、「圧倒的な努力格差」があったとする。

 次に(2)に言及。中道が「本気で外交安保を現実路線に転換すれば、振り向く無党派層は少なからず存在したはず」としつつも、「所属議員の覚悟は最後まで定まらず、まとめきるリーダーシップも見えず、最後は『高市政権は戦争への道』と旧来型左翼ロジックに回帰しました」と指摘した。

 最後に(3)について、「売りの政策がなかった」と述べる。「『恒久的な食品消費減税』にしても、財源論は生煮えで説明がおぼつかず、買い手がつかなかった」とし、「政策に魅力がないのに熟議のスタンスだけ熱く語られるのは、商品が品薄な企業にSDGs的スタンスを自慢されるような脱力感だった」と批判した。

 山尾氏は今回の大敗について、「自ら世代交代と路線変更ができなかった以上、いずれ選挙でこうなるしかなかった必然だと思います」と総括した。

 その上で、「民意が実現してくれた新しいスタート台から本当の『中道』路線をスタートしてほしいと心から願う」とし、新リーダーのもとで「安全保障と人権保障の両方を大事にする政党として、その路線を抽象論ではなく魅力的な政策に体現させるような新展開」を期待すると述べた。


No.57804 (2026/02/12 10:32:52 (JST))  
[私達は程なく、選挙のツケを骨の髄まで知ることになる]
 いじわる爺さん  URL:

衆議院選挙は自民党の圧勝で終わった。いかにも彼ららしいと言うべきか、安倍晋三時代にも増して汚らしい選挙だった。通常国会冒頭での唐突かつ大義のない解散に始まり、争点潰しや“余計なことは言わないリスクマネジメント”とやらばかりがまかり通った。高市首相はNHKの討論番組をドタキャンして統一教会や裏金問題の追及から逃げたばかりか、遊説先でも党公約の柱である筈の安保3文書の改定や外国人政策、限定的な消費税減税等々についても、ほとんど語らなかった(朝日新聞4日付朝刊)。それでいて大見えだけは切りまくった。

「高市が総理大臣でよいのかどうか、国民の皆さんに決めていただく」「国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していきたい」云々。具体的な内容への言及は皆無に等しい。要は有権者に判断材料を与えず、ムードだけを盛り上げて、物事をまともに考えたくない人々の“白紙委任”を取り付けようとし、それは果たされた。一方で左派やリベラル系の軒並み惨敗もむべなるかな。

創価学会票欲しさで最近までの与党にすり寄り、戦争法制や原発で変節した旧立憲民主党の無節操は論外。彼らには近年の、“共生”とか“多様性”といった、賢げで、生活実感とかけ離れた観念論を振りかざしては支持者を失った醜態への反省もまるでない。今こそ格差社会や、その元凶たる新自由主義思想からの克服を、丁寧に力説しなくて、どうする気だったのか。選挙戦中からあちこちで指摘されていた、目新しくもない分析モドキ。

結果が出た後で重ねてみても詮ないことだ。ともあれ、これが現代日本の“選挙”なのである。恐ろしいのは今後、高市の言う「国論を二分する政策、改革」がどんな姿で現れてくるのか、だ。スパイ防止法の制定や憲法“改正”だけでなく、核武装への道筋も大いにあり得よう。そうなった場合、自民党支持者の大方の期待とは裏腹に、日本は名実ともにトランプ以降の政権に「運営(run)」される対象ないし米軍の鉄砲玉&戦場に成り下がる。

幾度も書いてきた悪夢だから、今さらくどく繰り返したくもないけれど。米国とは帝国主義の権化以外の何物でもない。抽象論では断じてない実態は、正月早々のベネズエラの一件でご案内の通り。投票とは面白半分でやるものではない真理を、私達は骨の髄まで思い知らされることになる(二極化・格差社会の真相より)。早くも選挙結果から野党の質問時間を削ろうと、TM文書や裏金などの厳しい質問から逃げようと煙幕張る高市政権。


No.57803 (2026/02/12 10:31:52 (JST))  
[高市自民が「内部留保200億円」で仕掛けた“SNS金満選挙” 超短期決戦でメッセージ動画再生回数1億5000万超の異常]
 いじわる爺さん  URL:

カネに物を言わせたバカ勝ちだ。自民党が戦後最多316議席を獲得した衆院選。原動力となった“サナエ人気”のウラには、膨大な広告費の存在が窺える。なりふり構わぬ金満選挙を表すのが、高市首相(党総裁)のメッセージ動画の異常な再生回数だ。問題の動画は公示前日の1月26日、自民の公式ユーチューブに投稿され、2月4日に再生回数1億回を突破。10日足らずの大台超えは異例のスピードで、日本のミュージックビデオの最速記録とされるYOASOBIのヒット曲「アイドル」でも35日を要したほど。

その後も再生回数は増え続け、投票日の8日には1億5000万回を超えた。驚異の再生回数にはワケがある。自民がネットの有料広告として配信し、クリックしなくても自動再生したためだ。選挙期間中はX(旧ツイッター)のキーワード検索をタップするたび「高市早苗です。挑戦しない国に未来はありません」との広告が必ず流れていた。「短期間で再生回数を爆発的に増やす『広告ブースト』を仕掛けたのは確実です」と分析するのは、元博報堂勤務で作家の本間龍氏だ。こう続けた。「元広告屋の目で見ると、自民が4億〜5億円を投じたのは間違いない。

テレビのCM枠は有限ですが、ネット広告に限りはない。衆院選で自民は“無限”のPRを求め、従来のテレビCM費用をほぼ全額、ネット広告に振り向けた可能性もあります」 公職選挙法は「選挙運動」のためのネット有料広告を禁じる一方、政党や政治団体が「政治活動」の一環で選挙期間中に有料広告を出すことへの規制はない。自民はこの法の抜け穴をつき、サナエ人気の底上げのため、資金力勝負の宣伝戦を大々的に展開したのだ。自民にはカネなら、うなるほどある。

党本部の政治資金収支報告書によると、2024年までの5年間に毎年200億円超の残金を翌年に繰り越し。他の政党とはケタ違いの「内部留保」の要因は、血税が原資の政党交付金と企業・団体献金の二重取りだ。あり余ったカネを今回の衆院選に大量投下し、投票日当日には読売・日経・産経3紙の終面に高市首相の顔写真入りの政党広告を掲載。「1紙2000万〜3000万円。計1億円近くを使った」と前出の本間龍氏は、こう指摘する。「カネの力で選挙活動の平等性を歪めたも同然で、公示前から118議席も増やした。

その結果、政党交付金の上積み分が数十億円単位で転がり込む。その税金はいずれ高市首相が意欲を燃やす憲法改正のネット宣伝に消えるでしょう。憲法改正の国民投票法にテレビCMの出稿規制はあっても、ネット広告は野放しのままなのです」 高市首相はネット広告でメッセージを一方的にタレ流すだけで、衆院選の応援演説では国論二分の政策に口をつぐみ、ぶら下がり取材は一度もなし。NHKの討論会をドタキャンし、批判的なメディアは「私を潰したい人」に認定だ。とうに言論封殺は始まっている(日刊スポーツより)。自民党の金権政治に終わりなし


No.57802 (2026/02/12 09:53:21 (JST))  
[「選挙の結果を踏まえ、野党の質問時間はそんなに要らない」(政権幹部)……国会を蔑ろにする聞く耳を持たない独裁宣言!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

「選挙の結果を踏まえ、野党の質問時間はそんなに要らないだろう」って政権幹部がほざいたそうだ。朝日新聞によれば、別の幹部はこんなことも口にしているとか。「首相は初めて臨んだ昨年の臨時国会の予算委員会で、野党側からの質問が自身に集中して時間を要したことに不満を募らせた」 凄いよね。首相ってのは政権のトップであり、当然その政策の全てに説明責任がある。野党の質問ってのは、そのバックに有権者がいるってことを忘れちゃいけない。それを選挙に大勝したからって、野党の質問を制限しようなんてのは独裁宣言みたいなものだろう。

中には、「首相がやると言ったものは全部、フルスピードでやる」って息巻いている政権幹部もいるってんだが、こういう記事ってなんで政権幹部は匿名報道なんでしょうね。民主主義の根幹を揺るがすような「野党の質問規制」発言なんだから、実名報道するのがその記事の信頼性からも必要なことなんじゃないのか(くろねこの短語より)。与党は党内で説明を受けているんだから、時間つぶしとも思える政権賛美の質問など要らない。国会で細部まで質問や批判が出ることによって、国民の理解が深まるのだから野党だけでいい。思い上がりも甚だしい!


No.57801 (2026/02/12 09:52:09 (JST))  
[心ある野党が総崩れになったのは有権者の幼児化・幼稚化によるものかも?]
 いじわる爺さん  URL:https://youtu.be/mH83qr-EGsg

米国は人を人とも思わぬならず者のトランプをなぜ大統領に再選したのかと思っていたが、まわりまわって有権者の幼児化・幼稚化が凄まじい勢いで進行して日本も同じ現象になってしまった。古谷経衡と大竹まことの対談をユーチューブで聞いていたが、古谷の、「国民の幼児化・幼稚化説」は物凄く納得した(URL)。政策とかでは無く「イメージで一国の最高権力者を選ぶ時代」になったという現象は今度の選挙で証明された。

立憲は自分達がこれほどぼろ負けすることはないと思って、選挙区は立憲議員、比例は公明党議員の名簿順と住み分けしたのだと思う。それなのに、選挙区で信じられない程負けてしまった結果、公明党に議席を盗まれたと「公明党憎し」のような発言はどうなのか。納得して中道に合流したのじゃなかったのか。傍から見たら内輪もめや負け惜しみにしか聞こえない。自分達の戦略の無さを分析して、SNS戦略なるものを活用したらどうか。

今から思えば、時間がない状況の中で知名度も認知度も低い新党を立ち上げより、共闘した方が良かったのかもしれない。しかし古谷の話を聞いた後では、野党がどんな良い戦略を立てても、野党が高市を批判している姿を見て「高市さん可哀そう、気の毒だ」と思う層には歯が立たないのではないか。国会での野党の批判を役目だと認識せず、おじさん達にイジメられていると同情票が高市に集まったとしたなら、ある意味無敵に近い。

こういった認識しかなく選挙を人気投票と勘違いしている層には何も届いていなかったのだろう。もし「早苗ちゃんをイジメる野党は敵だ!野党には絶対に投票しない」となったとしたら、中道がぼろ負けしたのは当然と言えば当然なのだ。権力を批判したり追及したりするのが仕事の野党を、有権者がここまで疎んじているとは思ってもいなかった。 (まるこ姫の独り言より抜粋)。裏金脱税を不記載、政権批判を悪口、論戦を喧嘩と言い換えちゃ常識も通用せんわのぉ。民主党政権も今回もターミネーター野ブタの絶滅させる者の力は絶大なものがある。


No.57800 (2026/02/11 23:41:25 (JST))  
[今、高市がもっとも気をつけなければならない事]
 mansionkanji  URL:

今、高市がもっとも気をつけなければならない事

暗殺です。

もし、高市が今暗殺されたら 市場は大暴落。それによって莫大な利益を得る勢力がいるという事。
高市を支持した 多くの国民が絶望するでしょう。

絶対防衛レヴィアタン 軽く考えてはだめです。警備を厳重にしてください。


No.57799 (2026/02/11 12:51:34 (JST))  
[為替も、1ドル=150円前後から一時、1ドル=159円まで「円安」が進み、足元では1ドル=157円前後の円安水準となっている。日本円と国債が売られているのは、市場から「財政悪化に歯止めが利かない国」とみられているからだ。恐ろしいのは、本来、金利を上げれば「円高」に振れるのに、日銀が利上げしても「円安」が進んでいることだ。「利上げが利かない」状況は、「トラスショック」(株安・通貨安・債券安)直前の英ポンド相場でも起こったことだ。]
 ほりほり  URL:

分りもしないで口効いてるよな、いじわる爺さんは。

トラスショック等のデフォルト不安から来る動きは、こんなもんでは全然ないんだよ。もっと大きい動きなんだよ。

爺さんの頭ではわからないだろうが、デフォルト不安から来る動きはカオス理論的には臨界現象と言って、通常の動きとは全く異なる動きなんだよ。通常の動きとデフォルト不安の動きは非線形であって、両者は質的に全く異なる動きだ。

たとえて言えば、割り箸の先を広げてもとに戻すというのが通常の動きなんだが、トラスショックのような動きは割り箸の先を広げて割り箸を割るという動きで、両者はまったく質が異なる現象だ。

つまり、いじわる爺さんが言ってることは、100メートル走で勝てなかった選手を、ドーピングで失格になった選手と同じに扱うというような、きわめて非論理的な発言なんだよ。

そもそも、日本国債のCDSの値は、げんざいは20bps程度で非常に低い状態、トラスショック時の英国債のCDSは100超という危機的な値だった。

いったい誰が日本を売ってると言えるのか?

返答願おう。

どうせ答えられないんだろうけどな・・・わらい。

どこが日本が売られているんだ?


No.57798 (2026/02/11 09:48:51 (JST))  
[高市人気投票を実況争点隠しに堕した大マスコミ]
 いじわる爺さん  URL:

高市自民バカ勝ちの流れに棹さした要素の一つは、大手メディアの報道だ。高市は昨年まで「解散について考えている暇はない」と繰り返してきたが、年頭会見では「いずれにしましても、まだ2カ月半です」と歯切れが悪かった。すると5日後、政権寄りの読売新聞が朝刊トップで「解散検討」と特報。そこから一気になだれ込み、解散から投開票まで戦後最短の16日間、真冬の総選挙に突入した。

序盤に「自民、単独過半数うかがう」と朝刊トップで報じたのも読売だった。高市首相が大義のない衆院選で勝利を収めたのは、自身への信任を求め、構図を極端に単純化したからだ。物価高に苦しむ有権者の関心事である消費税減税を巡っては、前向きな姿勢を見せて野党に抱きつき、争点潰しをした。結果、総選挙は人気投票化。総務相時代の高市氏に『停波』をチラつかされたテレビの多くも忖度したのか、選挙報道というよりは、首相の動きを実況中継していたと言っていい。

メディア側の腹が据わる前に奇襲のような解散を打たれたとはいえ、有権者に選択の材料を与えたとは言い難い。ましてや、序盤で自民圧勝の流れを作るような報道は、投票行動に少なからず影響を与えた筈だ。野党がここまで力を失った今、メディアが第4の権力として監視を強めなければ、独裁化する政権を止められない。権力に添い寝するのか、国民に寄り添うのか。選択肢となること自体が異常ではあるものの、分水嶺だ(日刊スポーツより)。総務省の電波利権、大手新聞社の民放系列化、国会記者団など今のまま残す限りメディアは自民党の言いなり!


No.57797 (2026/02/11 09:47:36 (JST))  
[マーケットが身構える高市暴落の秒読み]
 いじわる爺さん  URL:

「責任ある積極財政」を掲げる高市政権が大勝して、早速マーケットは「円」と「国債」の暴落を警戒している。高市政権の発足以降、既に円と国債はモノ凄い勢いで売られている。新発10年物国債の利回りは、昨年10月の高市内閣の発足時には1.6%だったのに、12月には2%まで上昇(国債価格は下落)し、高市が「行き過ぎた緊縮財政を終わらせる」と発言した翌日(1月20日)には、27年ぶりの水準となる2.380%に達してしまった。

為替も、1ドル=150円前後から一時、1ドル=159円まで「円安」が進み、足元では1ドル=157円前後の円安水準となっている。日本円と国債が売られているのは、市場から「財政悪化に歯止めが利かない国」とみられているからだ。恐ろしいのは、本来、金利を上げれば「円高」に振れるのに、日銀が利上げしても「円安」が進んでいることだ。「利上げが利かない」状況は、「トラスショック」(株安・通貨安・債券安)直前の英ポンド相場でも起こったことだ。円安が進めば、輸入インフレが止まらず、更に家計は苦しくなってしまうだろう。

また、国債価格が下落して金利が上昇すれば、企業の借入れや住宅ローンの金利が上がり、こちらも家計を直撃する。「円安」も「国債安」も庶民にはマイナスが大きい。問題は、高市自民党が選挙で圧勝したことで、この「円安」と「国債安」がどうなるかだ。「円安も金利上昇(国債価格下落)も、止まらない恐れがあります。そもそも、高市首相は『円安』を望んでいるフシがあります。選挙中『円安は輸出産業にとっては大チャンス。

外為特会の運用、ホクホク状態だ』と口を滑らせたのはホンネでしょう。更に、ホンネではインフレも歓迎しているのだと思う。インフレになれば黙っていても税収が増えるからです。インフレが進行すれば、当然、それに合わせて長期金利も上昇してしまいます」(経済評論家・斎藤満氏)。いつ日本版「トラスショック」が起きてもおかしくない(日刊ゲンダイより)。庶民生活など関係ない…選挙空白も予算の遅れもへっちゃらけ!


No.57796 (2026/02/11 08:28:49 (JST))  
[太田「公約が実現出来なかったらどう責任を取る」高市「意地悪やなぁ」と論点ずらし]
 いじわる爺さん  URL:https://www.youtube.com/shorts/vmPio7BuLco

太田光と高市早苗のやり取りが噛み合わない(URL)。国民の税金を集めて執行する立場にある者が、失敗したら責任を取るのは当然なのに、(太田じゃないが)この国の権力者は責任を取らなすぎた。それを念頭に置いて質問したのに、国のトップの返答が「意地悪やなぁ」とはぐらかし……最高権力者なのに責任を取りたくないのか、甘えたような物言いを聞こうとは思わなかった。さすが、女を売りにしてきた高市だけのことはある。

高市信者達は「余りに失礼な態度を取って大炎上、高市総理に喧嘩を売ってるのか、高市総理を怒らせて追放」……「公約が実現できないときの責任の取り方」を聞いてどこが悪いのか、どこが失礼なのか、どこが喧嘩を売っているのか等々、どう考えても理解できない。至極まっとうな質問だと思っている。総理を狼狽させるような、もっと厳しい質問をしてもいいとすら思っている。この程度の緩い質問もだめなら、誰も質問できない。

「高市女王様」を支える信者達は、日頃から北朝鮮の独裁政治を嘲笑してきたのに、自分達が日本の「北朝鮮化」に拍車をかけている事に気づかないのだろうか。選挙中、逃げて逃げて逃げまくってきた高市だが、ここでも逃げた。それにしても、選挙なのに政策ではなく、人気者・アイドルとして高市個人を支持してどの選挙区でも自民党を勝たせてきた有権者は、統一教会問題も裏金問題も終わった事してもよかったのか。大量に、壺議員と裏金議員が復活した(まるこ姫の独り言より抜粋)。批判を悪口、論戦を喧嘩、安倍と同じ言い換え大好き信者達。


No.57795 (2026/02/11 08:26:52 (JST))  
[「高市政権の安全保障政策、具体的に問うた上で信任得た」(小泉進次郎)……いやいや、聞いてねえよ!!&歪んだ選挙制度も一役買った自民大勝!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

「国論を二分する政策」の具体的な中身について、選挙後の記者会見で、「責任ある積極財政、安全保障政策の抜本的強化、政府のインテリジェンス機能の強化といった重要な政策転換を自民党と日本維新の会との連立政権で進めてよいのかどうか、そのことをこれから始まる長い国会で本格的にご審議いただく前に国民の皆様に問う選挙でもありました」 ってサラリと言ってのけているんだが、これに対してメディァはなんで突っ込まないのか。「いやいや、聞いてねえよ」ってなぜ言えないんだろうね。

そんなんだからレジ袋・進次郎事にも舐められちゃうんだね。こんな具合です。「安全保障の論点を提示し、一貫して演説でも具体的に話をした。自衛官の待遇改善も具体的に問うた上で信任を頂いた」 街頭演説でこやつらが何を言っていたかってのは分かってるんだから、こういう嘘をメディアはしっかりと検証して、政権を追及すべきだろう。でも、やらないんだよね。「統一教会」も「裏金」も「企業・団体献金」も、全て終わったことになっちゃってるのは、メディアにも大いに責任がある。

これからは、改憲ムードを煽るような記事作りにセッセと励むんじゃないのか。選挙中に「自民圧勝」ってアナウンスし続けたようにさ。でも、自民圧勝とは言うけれど、得票率から見れば、36.7%なんだよね。完全比例代表制なら、自民173議席で中道85議席、更に共産党は20議席、れいわ13議席、社民党は6議席になるんだとか。そう考えれば、自民独裁体制は歪んだ選挙制度ゆえのことになる。やっばり選挙制度の抜本的改革が必要ってことだ…なんて我が家のドラ猫に囁いてみる雨模様の朝である(くろねこの短語より)。自民党独裁政治が始まる。


No.57794 (2026/02/10 14:55:09 (JST))  
[自民“裏金カルト”議員49人が続々復権の悪夢… 息を吹き返した旧安倍派幹部の異常なしぶとさ]
 いじわる爺さん  URL:http://img.asyura2.com/up/d17/7975.jpg

高市首相による「私が総理でいい?」という大義なき衆院解散で始まった総選挙は、異様な「サナエ人気」に支えられた自民党が圧勝。前回2024年選で落選した裏金候補や統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と接点のあった候補が続々と復権だ。統一教会の内部文書「TM特別報告」に名前があった候補や自己申告の点検で統一教会との関係が確認された候補、裏金候補は計52人(URL)。内49人が当選した。裏金問題の震源地となった旧安倍派幹部らもしぶとい。

公示前の事務所開きで「日本を代表する政治家として、国の将来に責任ある政治を先頭でやらせてください」と大ミエを切った萩生田光一幹事長代行は、中道改革連合の新人・細貝悠氏に猛追されるも逃げ切り。前回落選した下村博文元文科相は「最後の最後の戦い」の引退覚悟で臨み、カムバックした。もっとも「当選=禊が済んだ」ではない。萩生田氏も下村氏も選挙戦で裏金問題への直接的な言及を避け続け、萩生田氏に至っては「裏金2728」などと書かれたプラカードを街頭演説で掲げた人の顔をX上に晒した上「妨害行為」呼ばわり。

下村氏も裏金の還流再開を要望した張本人と司法の場で名指しされていることを棚に上げ、自身の動画で「批判、悪口ばっかりの政党に明日の日本を託せるのか」と居直った。反省ゼロの旧安倍派元幹部に加え、「TM特別報告」で〈我々に近いキーパーソン〉として紹介された山際大志郎元経済再生相も再選した。今回の選挙で裏金カルト議員が息を吹き返した。「失われた30年」は40年になってしまいそうだ(日刊ゲンダイより)。凶悪罪名もイジメで総称し、裏金脱税は記載漏れと罪名からも外し、社会規範の破壊をメディアと政治家が率先垂範ってか?


No.57793 (2026/02/10 14:53:51 (JST))  
[トランプがアメリカの為に「悪人」になって戦う覚悟を決めたように]
 mansionkanji  URL:

トランプがアメリカの為に「悪人」になって戦う覚悟を決めたように

高市も「悪女」になって、戦う覚悟を決めたのでしょうか?

日本の為とか国民の為なら良いのですが、アメリカの為とか自民党の為であれば悪い。


No.57792 (2026/02/10 14:47:56 (JST))  
[「日本列島を、強く豊かに。」]
 mansionkanji  URL:

「日本列島を、強く豊かに。」

 「富国強兵」を、「強兵富国」にして、現代的に表現したのが「日本列島を、強く豊かに。」です。

日本は、自虐史観によって 貶められ、近隣国に難癖をつけられ 国富を援助という名の「賠償」を
ずっと続けてきました。

つまり、80年間も 戦後を引きずってきたのです。

>「新しい戦前」が始まった

反日プロパガンダは、いいかげんにしろ!
日本を攻撃するものとは、戦うぞという 国民の意識であれば 歓迎です。


No.57791 (2026/02/10 09:28:37 (JST))  
[2026年2月8日20時投開票、期せずして「新しい戦前」が始まった日]
 いじわる爺さん  URL:

これほどの荒れ果てた姿の日本を見るとは思わなかった。とうとう悪貨が良貨を駆逐してしまった感がある。裏金議員も統一教会議員も不祥事議員も舌禍議員もほとんどが当選したというから絶句だ。その裏で、立憲と公明党が「高市の暴走を許すまじ」と立ち上げた中道改革連合の論客で通っていた有力議員のほとんどが落選している。権力側が起こした巧妙な罠に国民のほとんどが引っかかったようなもので、なんともやるせない。

情勢調査は一貫して「自民党が300議席超」となっていたが、まさかそれが本当になるとは思ってもいなかった。とうとう地獄の窯の蓋が開いてしまった。分かった事は「金でSNSを制する者は政治を制する」ということ。金権政治が増々激しくなり、金のある政党しか勝ち残れない。日本が壊れないために「高市政権」は危険だと警鐘を鳴らしても、どこ吹く風で大手メディアが統一教会との関係を隠し「高市さーんキャー」ばかり流す。

高市の演説は、独裁国家を宣言しているもの同然だ。「私を選んで」と叫んだ高市は、議院内閣制や民主主義を全く理解せず、政権与党だけで重要ポストを担う危険性を無視して平然と演説している。それをなるほどと聞いている有権者は、日本を北朝鮮のような国にしたいのだろうか。地獄の窯が開いた後はどうなるのだろう。もう行き着くところまで行って、自民党の政策がいかに間違っていたか有権者が身に染みて感じるしかないと思う。

その頃には日本は増々疲弊して、対立と分断と極右化が進んでいるだろう。その頃には、相当息苦しく、生き辛い社会になっているだろう。しかし、ここで下手に野党が大勝ちしたとしても、今まで積み上げ累積された自民党の負の遺産まで引き継いで、旧民主党政権のように国民(中でもネトウヨ・ネトサポ)にボロクソに貶されて倒閣運動になるのは目に見えている(まるこ姫の独り言より抜粋)。失われた年月がリアル地獄に変貌する。


No.57790 (2026/02/10 09:27:22 (JST))  
[「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」(高市早苗)…誤った憲法観に異議をさしはさむことのないメディアの堕落!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

裏金議員や壺議員が跋扈する選挙結果に、大宅壮一の「一億総白痴化」という言葉が頭をよぎる月曜の朝に思うことは、嘘吐き早苗の「国論を二分する政策」っていのはひょっとして「社会の分断」を煽るためのものだったんじゃじゃないかということだ。だからこそその政策はベールに包んだままで疑心暗鬼が飛び交うようにして、漠とした不安を煽る。そして、それを刺激するような強い言葉をひたすら喚き散らす。

その結果が、自民単独で316議席という独裁体制に繋がったんじゃかろうか……妄想だけど。選挙が終わったとたんに「改憲」の動きが慌ただしくなってきたのは、嘘吐き早苗の思惑通りにメディアも動き始めたってことなのかもね。昨日の記者会見で、「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」ってほざいたのに、記者クラブの連中はさしたる異議もはさみませんでしたからね。

そもそも、憲法は権力を縛るもので、改憲の発議は国会が行うものだろうに。政局を見るだけで政策オンチの政治部の記者の存在がこの国をどんどん悪い方向へと導いていると痛感した記者会見ではありました。それにしても、嘘吐き早苗が放つオーラって、どうしてあんなにも邪悪なのだろう……てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる今日この頃なのだ(くろねこの短語より)。安倍もそうだが、議員生活長いのに何でこうも無知無恥なの?


No.57789 (2026/02/10 08:25:27 (JST))  
[嘗てない強大な権力の誕生、民主主義の正念場]
 いじわる爺さん  URL:https://www.asahi.com/articles/ASV28318WV28UTFK002M.html?iref=comtop_7_06

高市首相自身の「旧統一教会との癒着」の疑惑から逃げ、自身の「政治と金」の問題からも逃げ、政策論争からも逃げ、党首討論からも逃げ回った逃亡劇がようやく終わった。己の保身・私利私欲のために、「国民の知る権利」を無視し、国民主権の象徴でもある貴重な一票の適切な行使を阻害した行為は、選挙中でも非難され、責任を問われて当然なのだ。ところが、蓋を開けてみれば、信じられないほどの自民党の圧勝。朝日新聞が「民主主義の正念場」(URL)と警鐘を鳴らさなければならない、そんな事態が起こっているという事だ。

何がここまでの結果をもたらしたのか。小選挙区制という選挙制度も大きな要素であることは間違いないが、それだけではないのだろう。朝日新聞は、「…「信任投票」に持ち込んで圧勝した」と断定している。下世話な言葉で分かり易く言えば、「ミーハーの人気投票」に堕した選挙だったということだ。有権者にとって、高市首相が駄目なら中道共同代表の野田氏か?……この二者択一の構図を突きつけられたのだ。そのために仕組まれのが、露骨な「争点隠し」と、巧妙に作られた「高市人気」。毎日新聞が取り上げた記事が物語っている。

「高市首相の広告動画、再生回数1億回超」の表題記事から「高市人気」が作られた虚像であることを物語っている。勝てば官軍、そんな高笑いが聞こえてきそうで空しい。自民党批判票の受け皿になるべきだった「中道」は、自民党のそんな狙いに気づかず、あろうことか立憲民主党の党是ともいうべき、結党以来の基本政策「安保法は違憲」と「原発ゼロ」をあっさりと捨て去る変節をし、結党以来の支持者を裏切るという決定的かつ重大な誤りを犯した。当然、立憲民主党のコアな支持者ほど失望が大きく、安保法を「合憲」に変えた中道から離れた。

いや、そんな奴は、ついてくるなと言われたに等しい。何を血迷ったか、「立憲」、「中道」の執行部が自ら、立憲民主党に篤い支持者を排除した。残念でならない。高市か、野田か、の選挙戦の構図の中で、このことが自民党大勝、中道惨敗の最大の原因ではないか。「民、信なくんば立たず」……有権者は、選挙中何も語らない高市氏の「逃亡劇」に怒るよりも、「中道」の「ドタバタ劇」を、覚めた目線で、面白おかしく見ていたのではないか。野田氏の変節は、立憲民主党支持者ばかりではなく、その他の支持者にも「裏切り」と映ったに違いない。

これで2度目だな〜と。変節を取り繕おうとした、枝野氏、岡田氏、安住氏が、揃って落選したことが、そのことを物語っている。この10年間を詫びるでもなく、ただ支持者を欺いてきましたというのだから、支持者でなくとも、簡単に許す筈はないではないか。野田氏は万死に値する。仮に「中道」が存続するとしても、そこに残ることは許されないだろう。どういう総括がされるか分からないが、落選組は新党を立上げた方がいいと思うぞ。「共産党」や「れいわ新選組」や「社民党」のように絶対に有権者を裏切らない政党をさ。

不器用で世渡りが、下手な政党でもいいじゃないか。今回の総選挙、不毛な「ミーハーの人気投票」擬きの選挙と豪雪喧騒の中で、「高市首相の広告動画、再生回数1億回超に」……国民が最大限に警戒しなければならない重大な脱法行為が、自民党によって水面下で行われていた。メディアとSNSを悪用し、「表現の自由」の権利を濫用した「国民の洗脳工作」だ。明らかに憲法の掲げる「公共の福祉」に反する。姑息な手段を駆使する自民党に強大な権力を与えてしまった「我ら国民」は恥じるべし(達人が世直しより)。やっぱり戦犯野ブタだ。


No.57788 (2026/02/10 04:58:31 (JST))  
[「今は金融も財政も引き締めるべき」前日銀総裁・黒田東彦氏]
 mansionkanji  URL:

「今は金融も財政も引き締めるべき」前日銀総裁・黒田東彦氏が警鐘を鳴らす高市政権の経済対策
2/9(月) 8:42配信

 総選挙を終え、積極財政に突き進む高市政権。アベノミクスの継承を主張する高市首相の経済対策について、異次元緩和を主導した前日銀総裁・黒田東彦氏はどう評価するのか。

「アベノミクスの時は円高でデフレだったから『金融緩和』と『積極財政』が効きました。けれど今は逆に円安でインフレなんだから、本来は金融も財政も引き締めるべきだと思います。AIなど最先端技術を財政で支援するのはいいと思うんですけど、物価高対策として『おこめ券』のような形で出しちゃうと、むしろインフレを促進する可能性があると思います」

 https://news.yahoo.co.jp/articles/a5eee74db5adce14b337e4b81df60e37819fc7b2

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ごもっともです。


No.57787 (2026/02/10 04:47:04 (JST))  
[親中派が徹底瓦解]
 mansionkanji  URL:

小沢一郎氏、岡田克也氏落選で「親中派が徹底瓦解」 台湾識者、中国圧力で「大和魂覚醒」
2/9(月) 16:07配信

台北=西見由章】台湾のシンクタンクの研究員らが9日、自民党が圧勝した衆院選に関する座談会を台北市で行った。中国の習近平国家主席が「日本の大和魂を覚醒させた」との分析が聞かれたほか、日本版の「台湾関係法」や「台湾旅行法」の成立に期待する声も上がった。中央通信社が伝えた。

座談会で、アジア太平洋平和研究基金会の董立文執行長は、台湾有事が「存立危機事態」になり得ると国会で答弁した高市早苗首相に対し、中国は対日圧力で孤立させ「2年以内に退陣させようとしたが逆効果になった」と指摘。「習氏は愚かにも、(日本人の)大和魂を完全に覚醒させた」と述べた。

国策研究院の郭育仁副院長は、衆院選で中道改革連合の小沢一郎、岡田克也両氏らが落選するなど「日本政界の親中派が徹底的に瓦解した」と断じた。そのうえで高市首相が衆議院での強大な民意を盾に、台湾の安全保障に関与することを規定した米国の「台湾関係法」や、米台高官の相互往来を促す「台湾旅行法」に準じる法律を日本で成立させることに期待感を示した。

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親中政党 れいわ 解散前9議席 ⇒ 1議席

ああ! 無情・・・


No.57786 (2026/02/10 04:20:34 (JST))  
[高市早苗は悪人で 神宮皇后と被るものがある]
 mansionkanji  URL:

高市早苗は悪人で 神宮皇后と被るものがある

こばやしよしのりのSPA連載まんが「神宮皇后論」を読むと 日本史上最強の英雄である
神宮皇后の 悪党ぶりが分かる。( ´艸`)

ウソで油断させ、卑怯な手で政敵を葬る。戦争の天才である。
英雄は、悪党でなければなれないという事だろう?

高市の「手が痛くて〜〜〜」も 悪党らしい策略なのであろう。ww

そうであれば、日本史最強の将軍である神宮皇后のように 戦争でも能力を発揮できるかも知れない。


No.57785 (2026/02/09 14:40:46 (JST))  
[立民議員の生き残りはたったの22人という結果はちょっとびっくりだな。安住も小沢も岡田も枝野も馬淵も玄葉も海江田も江田もみんな落選で、野田だけ生き残ったってのが笑えるな・・・笑い。]
 ほりほり  URL:

いじわる爺さんは寝込んでしまったらしいが、なんにしても高市政権の信任選挙であったことは間違いないだろう。


No.57784 (2026/02/09 13:52:52 (JST))  
[No.57613で私は、自民党の獲得議席が307議席と予想していたが…まぁ当たりだな。]
 ほりほり  URL:

しっかし、316議席ってのはすごい勝ち方だな。高市政権への期待の強さが良く分かるね。

対して、立民、共産、れいわのサヨク政党は大大大大惨敗。これは歴史の意思だろうね。

いじわる爺さんは、泡を吹いてぶっ倒れて寝込んでいると聞くが、まぁせいぜい生きていてほしいな。

今後サヨクは消えていく、と私はずっと言ってきたが、この予言も的中しそうだな。

なんにしても、高市政権が長期政権になることは何より望ましいことだよな。


No.57783 (2026/02/09 13:36:56 (JST))  
[ギャハハ・・・・いじわる爺さん・・ハハハハ・・ご愁傷ハッハッハさまです。ゲラゲラゲラ…このたびは誠にご不幸なことでワッハハハハ・・・お気を落とされないようにゲラゲラゲラゲラ‥‥今後も頑張って生きていて・・ゲラゲラくださいね。ワッハハハハハハ・・・ゲラゲラゲラゲラ・・・]
 ほりほり  URL:

だから言っただろ、サヨクもウヨクも今後はいなくなるんだって。

そもそもサヨクとウヨクは、20世紀初頭にコンビで政治の表舞台に現れた考え方なんだが、両方とも産業革命の混乱状況から生まれた考え方だ。しかし、彼らの認識は明らかに間違っていたんだよ。

19世紀のイギリスで産業革命の大混乱を観察していたのがマルクス。20世紀初頭のドイツの産業革命の大混乱に直面したのがカール・シュミットで、シュミットは全体主義のイデオローグだ。また、同時代の日本の大混乱を見ていたのが北一輝で、北が言っていたのは社会主義と全体主義のミックスだ。

彼ら三人に共通していた認識は、社会を革命や大改革をしない限り、この混乱は未来永劫続くという、大きな誤解だったんだよ。

しかし、彼らの認識は明らかに間違った認識だったのだ。なぜなら、大改革などしなくても産業革命が引き起こした大混乱は、成長によって自然に解消されたからだ。

この先駆的、代表的な例が米国だった。米国では19世紀末になると、豊かな労働者=中産階級が発生していたからだ。
中産階級の安定的な発生は、資本主義社会が持続するかどうかの重大な岐路であって、現在この生みの苦しみを味わっているのがシナだ。しかしシナのこの試みは死産に終わることになるだろうが。

では、なぜ中産階級の発生が資本主義社会の重大な岐路になるのか?だが、これは、万人が過去より豊かになったことを意味しているからだ。

豊さも貧しさも常に二種類存在している。一つは他人より豊かか貧しいか?であり、もう一つは過去より豊かか貧しいか?だ。

しかし、万人が他人より豊かになることはあり得ないが、万人が過去より豊かになることは可能だ。

中産階級の発生は万人が過去より豊かになったことを意味しているんだよ。

そして、万人が過去より豊かになる社会では、他人より豊かかどうかはまったく意味を持たなくなってしまうんだよ。

米国が欧州や日本と違って、社会主義も全体主義もそれらの政治運動が発生しなかったのは、まさに米国が早い段階で中産階級を生み出し、万人が過去より豊かになれる社会を築いていたからだ。

米国がいち早く19世紀末に中産階級を発生させたという事実の意味は非常に大きんだよ。
なぜなら、当時の米国では労働運動は小規模で、また政府はこれを弾圧しており、また当時の米国は累進課税制度すら存在していなかったからだ。

つまり、分配などしなくても成長していれば万人が豊かになれることを意味しているのだ。

要するに、資本主義社会は特段に分配を必要とはしておらず、成長していれば矛盾が解消してしまうんだよ。

したがって、分配ばかり言っているサヨクとウヨクは今後は消えていくしかないのだ。

今回の選挙結果は、いよいよサヨクが消え去るという、その事実を示しているんだよ。

私の文章をよく読んで勉強しなさい。


No.57782 (2026/02/09 09:51:58 (JST))  
[何でも他人のせいにする首相失格の人間性]
 いじわる爺さん  URL:

そもそも「高市早苗が総理大臣でよいのか」と大見えを切り、有権者に「白紙委任」を迫った選挙ではないか。高市が本当に首相にふさわしい人物なのかどうか、大メディアは念入りに吟味すべきだろう。NHK「日曜討論」のドタキャン騒動一つとっても、首相の任に値しないのは明白だ。「放送2日前から出演キャンセル画策」との“文春砲”が炸裂するや、高市は知人であるフリー記者の問い合わせに▼支援者との握手の際、手を強く引っ張られて持病の関節リウマチが悪化▼放送2日前から遊説キャンセルを党本部に依頼したが、断られた

▼症状を心配した木原官房長官が治療優先と判断し、代理の出席者を探した──旨のメールを送信。記者が自身のYouTubeで紹介すると、高市の主張通りに大メディアは「番組欠席は『官房長官の判断』」と一斉に報じだした。高市にとことん弱い大メディアだが、「出たい」と本人が言えば、討論欠席は回避できた筈。手を痛めたのは支援者のせい、治療優先の判断は官房長官のせい、その後の遊説強行はキャンセルを断った党本部のせい。

一事が万事。高市は分が悪くなると被害者ヅラで、何でもカンでも他人のせいにして逃げ出す。こんな無責任な人物に一国のリーダーは託せない。「既に大雪関連の全国の死者数が38人に上り、真冬に仕かけた『今なら勝てる』の大義なき総選挙は、国民軽視も甚だしい。この一点だけで、高市首相の人間性が表れています。常に『国家』を前面に立てながら、その実、自分のことしか考えていない。

メディアはなぜ、彼女の危険なパーソナリティーを追及しないのか」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)。大メディアには、総務相時代に放送局の「電波停止」に踏み込んだ高市への忖度でもあるのか。国民に事実を報道することを怠り、対外強硬論を助長するだけなら、軍部の片棒を担いだ戦前・戦中のメディアと変わらない。無謀な戦争と国民の貧窮という同じ過ちを繰り返すことになる(日刊ゲンダイより)。首相どころか上司でも無理!


No.57781 (2026/02/09 09:50:59 (JST))  
[戦争と貧困という同じ過ちを繰り返すのか]
 いじわる爺さん  URL:

「円安ホクホク」発言で露呈したのは高市の経済オンチだけではない。「つまらない一言で米国が協力した円安是正の効果が薄れてしまった。トランプ米大統領の顔に泥を塗ったも同じで、高市首相が胸を張る『日米の強固なきずな』にも、ヒビが入りかねません」(経済評論家・斎藤満氏)。国益を損ねまくる首相に警戒を強める専門家や財界の意を酌んでか、財界ベッタリの日経新聞は高市批判を繰り返す。公示前日には「忍び寄る財政破綻の足音」と高市の経済政策を酷評した。

しかし日経、みずほのリポートが高市を糾弾しても選挙の大きな「うねり」にはならない。他の大メディアは追随せず、高市の危険性をちょっと匂わせただけで「日経の乱」「みずほの乱」などとSNS上で言われる始末。まるで「高市人気」に盾突く逆賊扱いとは、この国は北朝鮮なのか。大メディアが「権力監視」の機能をちっとも果たさないから、高市も楽チンだ。全国応援行脚では危険な本性をヒタ隠し。衆院解散の理由は「国論を二分するような大胆な政策に、批判を恐れず果敢に挑戦していくため」だと豪語した筈だ

が、有権者の間で物議を醸しそうな政策メニューには言及しない。安保関連3文書の前倒し改定には触れつつも、武器輸出拡大に向けた「5類型」撤廃の方針にはダンマリ。殺傷兵器を他国に売り込む「死の商人化」に口をつぐむ。他にも「現代の治安維持法」と称されるスパイ防止法や国旗損壊罪の制定、日本版CIAの設置、原子力潜水艦の保有、非核三原則の見直し──。高市の言う「国論二分の大胆な政策」とは「戦争準備邁進」以外の何物でもないのに、その危うさに大メディアは目をつむり、ひたすら自民圧勝予想をタレ流すのみ。

週刊文春がスクープした高市事務所の「裏帳簿」の存在も大メディアは完全スルーだ。統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との親密関係を窺わせる記載や、社長が逮捕された地元企業からのパーティー券収入の隠蔽。挙げ句に支援者からのパー券購入の入金記録を控除対象となる「寄付」に“付け替え”、税控除の恩恵を受けさせる「脱税指南」など、それこそ首相辞任に値するような疑惑のオンパレードを黙殺とは酷いものだ(日刊ゲンダイより)。高市政権容認により、有権者もメディアも戦前戦中の自由のない監視された社会に戻るのが分からんようだ。


No.57780 (2026/02/09 09:13:58 (JST))  
[アベノミクスの亡霊を求める前時代的な発想]
 いじわる爺さん  URL:

高市の「危うい現状認識」に切り込んだのが、2日付のみずほ銀行「みずほマーケット・トピック」だ。ホクホク発言が〈円安容認だったかどうかは本質的な話ではない〉と断った上で〈「円安になると国内投資が戻ってくる」という認識〉が発言に貫かれていることを問題視。高市は発言の前段で民主党政権時代の円高を引き合いに出し、「企業が(国内から)出て行ってしまった」と語っており、円安が進めば「その逆」が期待できる。

この考えが滲み出ている認識こそが〈前時代的な発想〉と、みずほのリポートは警鐘を鳴らし、〈アベノミクスで「確認できなかった円安メリット」〉とダメを押すのだ。経済評論家の斎藤満氏がこう補足する。「海外の企業を買収したり、生産拠点を移すなど対外投資を進める日本企業は、何も為替レートだけを勘案している訳ではないのです。この先、人口減少で日本の国内需要が細るのは目に見えており、旺盛な需要を求め、海外に進出する企業も多い。それらの企業が円安だから戻ってくるほど、そう単純な話ではない。

それなのに、高市首相はアベノミクスの亡霊を追い求めて、円安を容認。インフレ下の積極財政という経済学に反した大盤振る舞いをゴリ押しする。インフレが加速すれば消費税収が増え、『円安ホクホク』は首相の本音でしょうが、庶民にすればインフレ増税と同じ。衆院選で高市自民が圧勝すれば、庶民は貧しくなるばかりです」(日刊ゲンダイより)。低賃金で貧困化した内需の減少が悪循環の一因だが、それが理解できない高市。


No.57779 (2026/02/09 09:13:03 (JST))  
[本当の危機を書かない大メディアの忖度]
 いじわる爺さん  URL:

街頭インタビューを見ていると、高市を推す若者は「初の女性総理だから応援したい」「明るい笑顔が親しみ易くて好き」などと言う。その笑顔に隠された危険な正体に全く気付いていないのだろう。大メディアが本当の危機を伝えていれば、自民圧勝の終盤情勢調査はあり得ない。自民・維新与党「300議席超を窺う」との極端な結果が出てくる訳がないのだ。本当の危機とはズバリ、「高市早苗」がこの国の総理大臣であることだ。1月31日の応援演説で飛び出した「円安ホクホク」発言が、いい例だ。

日本のトップが「円安を容認した」と受け取られ、発言後の週明け2日の為替市場から円売りが加速。日米協調のレートチェックへの警戒感から152円台前半まで円高が進んでいたのに、逆戻り。5日は157円近辺まで円が売られた。しかも「円安ホクホク」発言もまた、事前に準備された原稿を読んだ訳ではなかったと報じられている。臨時国会での「台湾有事は存立危機事態」発言と同様、事務方の作成原稿を無視。「言わんでもええ」話を再びアドリブで語り、いわゆる「国益」をまたしても大きく損ねている。

反省だけならサルでもできる。その反省すらできやしないのが、高市という人物なのだ。この国の食料自給率は先進国最低レベルの38%、エネルギー自給率15.3%(2023年度)も先進国最低水準だ。円安が進めば、原料・資材の輸入コストがかさみ、物価高に拍車がかかるのは、もはやサルでも分かる。庶民の物価高地獄を尻目に「円安ホクホク」と言ってのける高市には、生活者目線が欠落している。(日刊ゲンダイより)。老害ムジナと一緒で、後先考えず思ったら言わないと気が済まない舌禍大好きおばさんや。無知無恥で嘘吐きなとこは師匠と一緒。


No.57778 (2026/02/09 08:12:45 (JST))  
[高市「食料安全保障は食糧自給率100%を目指す」目指す?検討を加速する?]
 いじわる爺さん  URL:

総裁選の前、去年の5月までは石破降ろしのためなのか「国の品格として食料品の消費税率を0にするべきだ」と言っていた高市。念願叶って自民党の総裁選に勝った途端、レジ改修に1年かかるからとか、消費税減税は効果が薄いとか、後ろ向きになっていき、消費税減税はどこへやら…。忙しすぎて解散など考える暇もないと言い続けていたが、年が明けた途端、支持率が高い内にと、通常国会も開かず自己中解散。

そして、野党のほとんどが「消費税減税」を選挙公約に掲げたら、突如「限定的消費税ゼロ」を打ち出し「検討を加速する」と公約に入れ「消費税減税は私の悲願だった」と言い出した。解散後の会見で大統領選でもあるまいし「私を選ぶのか、斎藤や野田を選ぶのか」と大見えを切ったが、自分の進める政策にも触れない高市は不誠実そのものだ。そして選挙戦が始まるとリウマチだか言い訳して、党首討論を30分前にドタキャン。

野党が再党首討論を申し込んでもなしのつぶてで、政策論議せずの総理が務まるのだろうか。石破が総理の時はコメの減反を止めて増産すると国民に約束していたのに、高市が総理になった途端、突如として減反に舵を切ったが、昨日の選挙演説の「食料安全保障は食糧自給率100%を目指す」は衝撃的だった。発言が一日ごとにコロコロ変わるし、嘗てない嘘吐きだと承知していたが、突如の大変換にはびっくりするばかりだ。

大ぶろしきを広げたが、食料自給率僅か38%の国で、コメの減反まで示唆しているのに、どう考えても高市が総理でいる期間に100%になる訳がない……と思ったが高市独特の詭弁である「目指す」だから検討を加速すると同じか? いくらでも逃げ道を残している卑怯者だと思うし、一国の総理の発言としても無責任の極みだが、それでも真に受ける有権者もいるのだろう。こんなに圧勝させて、どうなっちゃうの?この国は(まるこ姫の独り言より抜粋)。食料自給率38%は不味いとやっと気が付いたか。燃料も資源も弾薬も足らない…馬鹿な大将敵より怖い。


No.57777 (2026/02/09 08:11:37 (JST))  
[ナチス党躍進に類似の自民大勝]
 いじわる爺さん  URL:

2月8日の総選挙で自民が圧勝した。不正選挙の疑いを指摘する向きもあるが、不正選挙というよりもメディアを総動員した投票誘導が激しかったと言える。昨年10月の高市新体制の発足。この時点で最重要の課題は「政治とカネ」だった。ところが、高市新体制は「政治とカネ」問題をかなぐり捨てた。メディアが高市新体制を総攻撃するべき局面だった。ところが、メディアは問題をスルー。高市新体制を絶賛する報道を続けた。

これが全ての原点である。これまで記述してきたように、類似した状況が過去にも観察されている。2001年発足の小泉純一郎内閣と2012年12月発足の第2次以降の安倍晋三内閣。同じようにメディアが礼賛報道を展開し続けて国政選挙での与党勝利がもたらされた。この国ではメディアの情報誘導によって国民の投票を誘導できるという実証分析が行われていると考えられる。その実証分析通りに高市自民の大勝がもたらされた。背景は「米国傀儡政権」である。小泉純一郎内閣、第2次以降の安倍晋三内閣、高市早苗内閣の共通点は米国傀儡政権。

米国の命令に服従する日本の政権はメディアの全面的な支援を受ける。小泉純一郎内閣のミッションは「郵政米営化」だった。米国は巨大な郵政マネーに照準を定めた。郵政資産を米国が収奪すること。小泉内閣はこのミッションに全力を注いだ。また、小泉内閣の任期中にイラク戦争が勃発した。この時期に日本政府は米国国債を3600億ドル買い増しした。日本政府による米国国債購入は一方通行。買ったが最後、帰ってはこない金だ。

保有米国国債を売却することを米国政府は許さない。米国に金を貸して、返してもらえない金は「上納金」=「みかじめ料」である。小泉内閣は約40兆円の金を米国に上納した。こんな政権を米国は全面的に支援する。安倍内閣は米国の命令に服従して日本の諸制度を改変した。これが安倍内閣の「成長戦略」である。労働者の実質賃金は減り続け、大資本の利益だけが史上空前の水準に拡大した。安倍内閣が実行した重大な施策がある。

2006年の政治資金規正法改定。この法改定で外国企業による政治献金が合法化された。日本の証券取引所に5年以上上場する外国企業による政治献金を合法化した。米国の巨大資本はこの制度を通じて政治献金を行い、日本政治を支配している。外国資金が日本政治を支配する制度を構築した。高市内閣も米国傀儡であるが故にメディアの全面的な支援を受ける。総選挙の結果、衆議院で自民は単独で3分の2議席を確保した。参議院で衆議院議決が否決されても衆院で再可決できる。だが、憲法改正発議だけはできない。

高市自民は参議院で3分の2を確保する方策を検討する。自民に維新、国民、参政、保守をかき集めると3分の2に手が届く。の方向に突き進むことが想定される。衆参両院で3分の2議席を確保して何を行うのか。憲法改定だ。憲法が書き換えられ、日本は戦前に時計の針を巻き戻されることになる。この道を選択したのが日本の主権者であることを銘記する必要がある(知られざる真実より)。こうして大政翼賛会完成…地獄の釜が開きそう。


No.57776 (2026/02/09 05:42:38 (JST))  
[左翼壊滅]
 mansionkanji  URL:

左翼壊滅

 共産4、れいわ1,減ゆ1、社民0

中道49

自民316
維新36
国民28
参政14
みらい11
保守0
その他4

残1?

 


No.57775 (2026/02/08 15:19:15 (JST))  
[ホリエモンのAI選挙予想では、最終的に自維合計のパーセンテージは65%で、議席数は合わせて302議席を予想している。]
 ほりほり  URL:https://vote.horiemon.ai/

自民の議席数は273議席で、軽く単独過半数を達成できる模様。また中革連は100を割り込む大惨敗と予想している。

さらに期日前投票は約20%で衆院選挙としては過去最高。関心高さを示している。

自由民主党
小選挙区 193 + 比例 80
解散前 196(+77)
273

中道改革連合
小選挙区 63 + 比例 34
解散前 172(-75)
97

日本維新の会
小選挙区 17 + 比例 12
解散前 34(-5)
29

国民民主党
小選挙区 5 + 比例 16
解散前 28(-7)
21

減税日本・ゆうこく連合
小選挙区 3 + 比例 8
解散前 0(+11)
11

参政党
小選挙区 0 + 比例 9
解散前 2(+7)
9

日本共産党
小選挙区 1 + 比例 7
解散前 8(0)
8

その他/無所属
小選挙区 7 + 比例 0
解散前 13(-6)
7

れいわ新選組
小選挙区 0 + 比例 5
解散前 9(-4)
5

チームみらい
小選挙区 0 + 比例 4
解散前 0(+4)
4

日本保守党
小選挙区 0 + 比例 1
解散前 3(-2)

中革連と共産党、れいわで、サヨク政党は79議席減と予想だが、もっと減ってほしいというのが私の願いだ。


No.57772 (2026/02/08 09:44:43 (JST))  
[≪親分登場≫ 衆院総選挙、トランプ米大統領が高市総理の全面的な支持を表明!一連の政局の背後にシオニスト戦争屋の影がくっきり&「統一教会選挙」である実情が丸出しに!]
 いじわる爺さん  URL:

高市総理による“奇襲解散総選挙”の投開票が目前に迫った中、トランプ米大統領が高市総理への全面的な支持を表明した。高市総理と同じくトランプ氏も統一教会から全面的な支援を受けており、一連の日本の政局の背後に統一教会とシオニスト戦争屋の影がよりくっきりと見えている……満を持して「親分登場」といったところか。これ以上ないほどの内政干渉だし、まさに異常事態の連続となっている。トランプは(ある意味で)いい奴だ。

普通なら隠れているが、わざわざ「俺らが日本の選挙を(好き放題に)牛耳っているんだぞ」と投開票日の前に“種明かし”をしてきた。日本の総理が絶対的で安定した権力を得るには「2つの条件」が必要だ。1つは「バカである(知性が破綻している上に自分自身の信念を持っていない)」こと、そして、もう1つは「米国様への絶対的な忠誠を誓う(強力にアメポチアピールをする)こと」だ。高市総理は2つの条件を完全に満たしている。

トランプ氏と高市氏を結んでいるのが、他ならぬ統一教会である。第一次のトランプ政権と逆で、これまで以上に獰猛な植民地支配体制を欲するようになっている上に、日米同盟(米国による日本への植民地支配体制)をより強化し日本を強力な属国にすべく、統一教会を使って高市政権の樹立に尽力し、政権の更なる強化に力を注いでいるようにみえる。実際、高市総理が大勝する要素なんて全くないが、これでも大々的な不正選挙が無理やり強行されるのかな?(ゆるねとにゅーすより抜粋)。こんなんじゃ日米地位協定改定どころか言いなりになりそう。


No.57771 (2026/02/08 09:43:50 (JST))  
[宮城4区の安住がデマで潰されそう、兵庫県の二の舞は日本の危機だ]
 いじわる爺さん  URL:

ジャーナリストの伊藤詩織に対して薬で意識もうろうとさせ強姦したとして訴えられた卑劣な山口敬之は一時表舞台から姿を消していたが、この衆議院選挙で新党中道の安住に対して「政治資金に数百万の不記載がある」と偽デマ動画を発信したそうだ。山口は何としても、宮城4区の安住と同じ選挙区で、自民党から出馬している「森下千里」を勝たせるために卑劣な行為をしたのではないか。もの凄い勢いで画像が流されているという。

「中道」を落とすためならなりふり構わない勢力がいるそうで、しかも金になれば万々歳という恐ろしい選挙戦になっているようだ。どう考えてもこの短い選挙期間中に、デマや嘘を拡散されたら致命的になり、そのせいで選挙に負けるかもしれないというのは理不尽だ。当人にとっても支援者にとっても不本意だろう。こんな下劣な戦いが兵庫だけではなく、全国に広まり成功体験を生むことは断じて許すことはできない。

そうなれば、まともな選挙は行われず、デマでも嘘でも言ったもん勝ちになる。宮城県とは縁もゆかりのない東京の人達に発信され、選挙が荒らされては真の選挙と言えないのではないか。こんな卑劣な金稼ぎを放置しておくと、SNSが不正の温床になる。選挙期間中のデマの流布は、何らかの措置が必要である。安住と支援者は、こんな選挙荒らしに負けず志を貫いて欲しい(まるこ姫の独り言より抜粋)。凄い日本…なんて夢の夢になったか。


No.57770 (2026/02/08 08:42:57 (JST))  
[「#ママ戦争止めてくるわ」がXトレンドに 戦争危機感じる親らの間で投票前共感拡大]
 いじわる爺さん  URL:

衆院選の投開票が8日に迫る中、X(旧ツイッター)上では「#ママ戦争止めてくるわ」という平和のために期日前投票をしたことを表現した言葉がトレンドワードになり、一気に拡散されている。エッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さんの投稿がきっかけで、子供達のために平和を願う母親らの間で大きな共感を呼んでいる。清さんは2月5日、自身のXに「ママ、戦争止めてくるわ」とポスト。「#期日前投票」とハッシュタグを添えた。この投稿が大きな反響を呼び、7日午前7時頃の時点では表示回数約430万、コメント数は1100件超に達している。

このポストに対し「42歳で死ぬおもいで高齢出産した、一人息子を戦争に取られてたまるか!」「半世紀生きたおばちゃんも戦争を止めてきます!」「私も戦争とめてくるわ」「私も息子3人戦争には絶対やらないから止めてくるわ」「ママじゃなくても身近にいる子供達のために戦争止めてくるよ」「私も、戦争止めてくる!」「シングルマザーも戦争止めてくるわ」「戦争止めて来ます。子供達のために」「母親だから、子供達の為に戦争止めてくる」などと同調するコメントが相次いで書き込まれた。

その後、清さんは6日夕の更新で「#ママ戦争止めてくるわ トレンド1位になりました。今この瞬間にも、みんなが『戦争はしない』『戦争は嫌だ』って叫んでる。一人ひとりが戦争を止めようとしている。私達には声がある。凄く心強いです。凄く嬉しいです」と投稿。「#ママ戦争止めてくるわ」がX上のトレンドワードで1位になるまで広がったことを報告した(日刊スポーツより)。何が戦争できる普通の国だ〜30年以上も低賃金化と法人税減税で大企業と富裕層を優遇し、庶民は貧困化で地獄に追いやられ、孫までとられたら死ぬに死ねん。


No.57769 (2026/02/08 08:41:37 (JST))  
[「国論を二分する政策」を最後まで説明しないままの投票日。外は雪、TVは五輪一色。それでも時代を元に戻さないために投票に行こう!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

新聞・TVの忖度選挙報道で政策論議が深まらないらないところにもってきて、外は雪でテレビをつければオリンピック一色。こんなんで選挙に行く気をなくす人が出ても何の不思議もない。悪天候とオリンピックってのも、有権者に「寝ていてほしい」と願う政権の計算に入ってたんだろうね。でも、今日の選挙は、これからのこの国の未来を決定する分岐点となりかねないということを肝に銘じたい。

悔やんでも遅いってことが人生にはある。今日がその日にならないように、ここは奮起して投票に行こう。最後に、映画監督・伊丹万作の『戦争責任者の問題』から、「『騙されていた』といって平気でいられる国民なら、恐らく今後も何度でも騙されるだろう」(くろねこの短語より)。もういい加減、目を覚ましてほしい。どこまで貧困層を厚くしたら気が付くのか、戦争で子や孫が帰らず、食料自給率3割で国内が飢餓に陥らんと分からんか。


No.57768 (2026/02/08 03:36:26 (JST))  
[>AI選挙]
 mansionkanji  URL:

AIけっこう馬鹿だから 懐疑的だ。

参政党は、少なすぎて 自民は多すぎるだろ。
特に、参政党小選挙区 0はないだろう。


No.57767 (2026/02/07 20:31:29 (JST))  
[権力の監視役は週刊誌と赤旗かよ。大手マスコミは恥を知るべき。]
 ほりほり  URL:https://vote.horiemon.ai/

じゃ、ネットはどうなんだ?権力の監視を自称しているアホのマスコミやいじわる爺さんを監視し、さんざん批判しているぞ。

いよいよ目や耳まで悪くなってきたらしい。

やっぱり、医者に行くべきだろう。


No.57766 (2026/02/07 20:24:31 (JST))  
[統一教会の「壺売り」はまずくて、創価学会の「仏壇売り」は黙認しているいじわる爺さんだけど]
 ほりほり  URL:https://vote.horiemon.ai/


いったい、両者のどこが違うんだろうな?

「論理がない人間とは議論ができない」って、そりゃお前だよ。爺さん。

笑ってしまうな。


No.57765 (2026/02/07 15:25:25 (JST))  
[高市総理のパー券を買っていたのは統一教会幹部が代表を務める「早世会」!]
 いじわる爺さん  URL:https://youtu.be/R__r304NJXo

高市総理による「2006年にシステム改修した事務所のパソコンは、各種情報が細かく記録できます。選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした。」との説明は真っ赤な嘘だったということが確定的となりました。高市総理のパーティー券を買ったのは、統一教会の幹部が代表を務める後援団体(高市早苗の「早」と世界平和統一家庭連合の「世」を合わせた)「早世会」だったとのこと。

文春によると、やはり高市総理の日曜討論のすっぽかしは、統一教会との関係を追及される質問から逃げるためだったそうだ。何度も述べてきたように、高市総理は(安倍元総理を超越するほどの)稀代の大嘘吐きである。統一教会との関係性を否定した発言も日曜討論をドタキャンした理由も大嘘であり、これらの嘘の辻褄合わせをするために、更にウソをどんどん重ねてあらゆる矛盾やデタラメが散乱しているような状況だ。

高市総理は、総裁選の際にも8千万円もの宣伝費を注いでいたことが分かっている。そして、今選挙においても高市自民のYoutube広告が(前代未聞の)数日間で1億再生を突破したことをみても分かるように、高市総理はこの選挙で数億円以上もの(領収書不要の官房機密費?)凄まじい額の宣伝費を注ぎ込んでいるのは事実だろう。途方もない額で国民騙しの洗脳工作に励んでいて、「高市フィーバー」なんてそもそもなかったと思われる。

こんな風に、自らの権力とステータスのために人々を騙すことにも何の躊躇もない詐欺師が国民のための政治などやる訳がない。愛国者のふりをした反日カルト教団の使いを絶対に勝たせてはならない。多くの人々が真っ当な行ないを真っ当に行なっていれば、悪は必ず滅びるし、この国の秩序と根底を守るために、やれることをしっかりとやろう(ゆるねとにゅーすより抜粋)。権力の監視役は週刊誌と赤旗かよ。大手マスコミは恥を知るべき。


No.57764 (2026/02/07 13:33:35 (JST))  
[(社説)衆院選 語らぬ首相 拭えない逃げの姿勢(朝日新聞デジタル)]
 いじわる爺さん  URL:https://www.asahi.com/articles/DA3S16397982.html?iref=pc_rensai_long_16_article

明日は総選挙の投票日。貴重な一票を、どの党に、誰に投じようか。この一票は国民主権そのもの。棄権は白紙委任と同じだ。今日一日よく吟味して、明日は必ず投票所に足を運ぼう。私は朝日新聞の社説を参考にすることにした(URL)。「疑惑隠し解散」にあたって、「自身が首相で良いのか、国家経営を託してもらえるか。」と大言壮語していた高市首相。そして「逃げない」とまで言った高市首相。

しかし、選挙運動が始まるや、「不都合なこと」には黙して語らぬ、嘘吐き首相。あっという間に、その化けの皮が剥がれてしまった節操のない首相。あろうことか、NHKの党首討論をドタキャンするという醜態を晒す、情けない首相。最も大切な「国民の知る権利」を蔑ろにする、政治家としてあったはならない愚行。持病を理由にするのは卑怯者の証。そのことだけでも、政治家の資質に欠ける。もはや、弁解の余地は無し。そして、頼るトランプ大統領による日本の選挙への介入という、露骨な「内政干渉」を受けても、米国には何一つ言えない首相。

「内政干渉」とは国の主権を侵されたということであり、本来であれば大問題にしなければならないところだ。一国の宰相が国家の尊厳を踏みにじられても一言の抗議も出来ない、しないのは、国民に対する背信。「内政干渉」を放置する理由も、自ら語ることもなく、またも問題から逃げる、逃げる。政府の他の誰かが抗議の声を上げるのかと思いきや、問われても「コメントを差し控える」と逃げる、逃げる。

「逃げてばかりの」こんな人が首相でいい訳がない。「逃げてばかりの」こんな党が、政権を弄んでいい訳がない。その姿は猫に追われ、逃げ惑う「ドブネズミ」の如し。政治家でいる資格は無い。誓って、そんな党には絶対投票はしない。投票先は絞られている。「共産党」か「れいわ新選組」か「社民党」。野党共闘で統一候補が擁立されれば迷う必要はないのだが…。今日一日よく吟味しよう。そして、明日は必ず投票所に足を運ぼう(達人が世直しより)。自分に不都合なことからは逃げ、自分に都合のいいことは頬被り……これで国家経営などできる訳がない。


No.57763 (2026/02/07 13:32:06 (JST))  
[内政干渉まがいのトランプの「高市支持」は、軍事費の対GDP費5%と引き換えにおねだりした結果か!?]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

とんでもないところから高市応援団がやってきた。なんと、トランプが「高市支持」を表明したってね。「日本は2月8日に極めて重要な総選挙を行う。この結果は日本の将来にとって極めて重要だ」「力強く、賢明な指導者であり、真に祖国を愛する人物である」「完全かつ全面的に支持することを光栄に思う。彼女は日本国民を決して失望させない!」 これに嘘つき早苗のサポーターは大興奮なんだが、ちょっと待て。

メディアはトランプの高市支持表明を「異例」と報じているが、これ「異常」なことなんだよね。他国の選挙に口出しするってのは、それだけで「内政干渉」なんだから。「愛国」を掲げる嘘吐き早苗のサポーターなら、トランプの口出しに抗議すべきだろう。それは勿論、日本政府がすべきことなんだが、夫婦揃って壺カップルの佐藤官房副長官は、「政府としてコメントすることは差し控える」ってアメポチ発言でお茶を濁そうとしている。

でも、よくよく考えてみれば、投開票日を間近に控えてのトランプの発言には、恐らく平気で嘘吐く高市君が絡んでいるんじゃないのか。なんてったって、自分の得にならないことには関心がないのがトランブですからね。ひょっとしたら、軍事費の対GDP費5%と引き換えに「支持」をおねだりしたんじゃないのか……妄想だけど(くろねこの短語より)。ひょっとして高市は内政干渉を知らんのか。そういうとこは安倍師匠の真似か。


No.57762 (2026/02/07 11:07:12 (JST))  
[ホリエモンのAI選挙が、自民党獲得議席が285議席と予想している]
 ほりほり  URL:https://vote.horiemon.ai/


自由民主党
小選挙区 199 + 比例 86
解散前 196(+89)
285

中道改革連合
小選挙区 57 + 比例 31
解散前 172(-84)
88

日本維新の会
小選挙区 20 + 比例 12
解散前 34(-2)
32

国民民主党
小選挙区 5 + 比例 17
解散前 28(-6)
22

参政党
小選挙区 0 + 比例 11
解散前 2(+9)
11

日本共産党
小選挙区 1 + 比例 5
解散前 8(-2)
6

減税日本・ゆうこく連合
小選挙区 2 + 比例 4
解散前 0(+6)
6

チームみらい
小選挙区 0 + 比例 5
解散前 0(+5)
5

その他/無所属
小選挙区 5 + 比例 0
解散前 13(-8)
5

れいわ新選組
小選挙区 0 + 比例 3
解散前 9(-6)
3

日本保守党
小選挙区 0 + 比例 2
解散前 3(-1)

10日ほど前からずっと見てきたが、最初は自維あわせて55%程度だったのが、ここ4日ほど前から徐々に自維の獲得議席予想が増えてきて現在は自維あわせて68%で317議席だ。

おそらく、高市氏の熱心な応援演説で徐々に支持が拡大してきたのだろう。自民党は完全にブーストモードに入ったようだ。


No.57761 (2026/02/07 08:59:28 (JST))  
[「れいわ大石晃子氏「何を叫んでんねやお前!権力と闘え」演説後にヤジ相手に鬼ツッコミ」と言ってるが、政治家である大石が権力でなくて一体何なのか?]
 ほりほり  URL:

大石は「私をリンチにしてくれ」とでも言いたいのかな?
なんにしても、大石は国会議員という自覚は全くないようだ。

テレビ討論などでの大石のバカぶり、下品な発言は凄まじいばかりで、あまりのことに、これを見かねた山本太郎氏が、病を押して選挙の応援演説を始めたという。

この、大石の発言を支持しいてるいじわる爺さんの論理性や思考力はどうなっているんだろうな。

やっぱり医者に行ったほうがいいだろう。


No.57760 (2026/02/07 07:41:05 (JST))  
[≪高市は反日カルト教団のスパイ≫ 統一教会ズブズブ候補の自民・土田しん氏が「国民に血を流していただく」と本音をポロリ!教団関係者は「神風が吹いた」と高市フィーバーに喜び!]
 いじわる爺さん  URL:

(反日カルト宗教団体)統一教会の集会に参加してきたことが問題視されてきた自民・土田しん候補が、ネット番組において、日本国民に対して「血を流していただかないといけないこともあるかもしれません」と口を滑らせた動画が拡散されており、有権者から怒りの声が噴出している。また、今回の衆院選について、統一教会の関係者が「神風が吹いた」と語ったことを毎日新聞が報道。投開票日の直前になって高市政権と統一教会との蜜月関係を報じているマスメディアに怒りの声が上がっている……まさに「本音がポロリ」といったところか。

これこそが「サタンの国」と称して、日本人を強く憎んできた統一教会の意向であることは明々白々だ。こんなにもバレバレで簡単すぎる詐欺に引っ掛かって高市自民に投票してしまう国民ってどれくらいいるんだろう。そして、毎日新聞が、(投開票直前の今頃になって)統一教会の関係者が今選挙の高市フィーバーに「神風が吹いた」と喜びの声を上げていると報道。毎日新聞は、旧統一教会問題は与野党含め公約にもなく論戦もほとんどないと批判しているが、この問題を積極的に封じ込めてきたのは他ならぬ毎日新聞も含めた大手マスコミそのものだ。

ネットで高市総理の犯罪レベルの大嘘を連日ように取り上げてきたが、大手マスコミから「統一教会」という言葉を聞くのは、精々1週間に一回あるかないかぐらいではないか。大手マスコミは、仕事を完全放棄して国民騙しの洗脳プロパガンダ報道しかやらないが、高市政権と統一教会との密接な繋がりを批判しなければならないのは大手マスコミの役目の筈だ。国民自身が能動的に強い危機感を持って行動するようにならないと、この流れを変えることは難しいのかもしれない(ゆるねとにゅーすより抜粋)。こんなだもの、マスコミへの失望も大きい訳だ。


No.57759 (2026/02/07 07:40:00 (JST))  
[加害者なのに被害者面する高市「私を潰したい人は色んな事をやってくる」]
 いじわる爺さん  URL:

凄い! 最近、自分が色んなところから批判されていることについて「私を潰したい人」扱いはなんなんだろう。潰したいもなにも、総理の品性のかけらもない恥ずべき言動を批判しているだけだろうに。自分が蒔いた種すら刈り取れない人が、この国の最高権力者と言う…それがこの先も続くかと思うと暗澹たる気持ちになる。なぜか、加害者が「悲劇のヒロイン」気取りで被害者意識全開。そしてそれを真に受ける有権者達。

「政権与党が300議席獲得」予想をしきりに喧伝して国民を誘導する大手メディア。総理に「(私を)潰したい人」と言われようと醜い現実を書いていくしかない。一国の総理が「私を潰したい人」と街頭演説で訴えることはもの凄い違和感を覚える。師匠の安倍は街宣での聴衆に対して「こんな人」発言をしたが、常識ある総理は決して分断を煽るような演説はしない。やっぱり師匠の薫陶を受けてきた高市の「私を潰したい人」発言。

潰したいも何も、最高権力者が暴走しないために心ある国民は批判してるだけの話で、それを被害者意識全開で情を訴えるしか能がない高市。なぜ総理は批判されてナンボと受け止められないのか。舌禍に対して国民が批判したら「私を潰したい人」扱いは、国民を敵と味方に選別しているとしか思えない。この厳しい時代を利用して分断を煽るトランプとよく似ている高市(まるこ姫の独り言より抜粋)。総理に相応しくないのがよく分かる。


No.57758 (2026/02/06 13:45:10 (JST))  
[国民1人当たりの金融資産2000万円弱 過去最高]
 mansionkanji  URL:

AI による概要
最新のデータによると、日本の家計が保有する金融資産は、株高や新NISA(少額投資非課税制度)の普及を背景に、2025年時点で過去最高水準を更新し続けています。
日本銀行が2025年12月に発表した資金循環統計(速報)によると、家計の金融資産残高は2025年9月末時点で2286兆円に達しました。
主な動向は以下の通りです。
1. 金融資産の推移と最新状況 (2025年時点)
過去最高を更新: 2025年7-9月期時点で前年同期比4.9%増の2286兆円。
株高・投信の伸び: 株式や投資信託の評価額上昇が全体を押し上げています。
「貯蓄から投資へ」の加速: 有価証券(株式・投信)の割合が2019年時点の13.3%から、2024年(見込み)には19.0%に上昇。一方で現金・預金の割合は減少傾向にあります。
新NISAの影響: 2024年からの新NISA開始により、個人投資家の資金が株式・投信へ流れやすい構造が強まっています。

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もしも、国民の金融資産が 預貯金だけだったら こうはいかなかったでしょう。

>「貯蓄から投資へ」・「金融所得倍増」
の呼びかけに応じず、頑固にデフレ時代の 預貯金につがみついていた人は、物価高で実質目減り
していますね。


No.57757 (2026/02/06 12:01:55 (JST))  
[「国論を二分する政策」はスルーしつつ、「与党優勢」を煽り、挙句に「改憲が争点化」を選挙終盤にほのめかす毎日、朝日の姑息!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

「自民単独過半数」があたかも既定路線のようにメディアが一斉に報じ始めている。その癖、平気で嘘吐く高市君が「国論を二分する政策」なんて白紙委任まがいの解散を強行したことについては、その具体的な政策についてメディアはスルーし続けてきた。それがどうだろう、ここにきて毎日が「憲法改正、衆院選の論点に急浮上 高市首相が演説で言及、意欲示す」との見出しで改憲があたかも争点化してきたかのような記事を出し、朝日がそれに続くように「9条改正に野党の一部も賛同 改憲に前向き勢力の3分の2超が焦点」と報じている。

おいおい競馬予想まがいの選挙情勢垂れ流してきた挙句に、投票日直前にこれかい。だったら選挙戦突入したタイミングで、こうした政策についての検証をするのがジャーナリズムの務めなんじゃないのか。そんなメディアの腰抜けぶりを横目に、平気で嘘吐く高市君は街頭演説で「私を潰したい人は色んなことやってくる。テレビや週刊誌で『なんてこと言っているのだろう』というぐらい、あの手この手で攻めてくる」ってほざいたそうだ。

「なんてこと言っているのだろう」はこちらが言いたいセリフだ。恐らく、自身の抱える「統一教会との癒着」について、メディアが見て見ぬふりをしてくれているのに乗じて息巻いたんでしょうね。「国論を二分する政策って何ですか」という素朴な疑問を平気で嘘吐く高市君にぶつけたメディアが皆無という事実に、思わず遠くを見つめてしまう今日この頃なのだ(くろねこの短語より)。日本の体たらくの大原因は、政治とメディアの劣化だ。


No.57756 (2026/02/06 12:00:45 (JST))  
[れいわ大石晃子氏「何を叫んでんねやお前!権力と闘え」演説後にヤジ相手に鬼ツッコミ]
 いじわる爺さん  URL:https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602050000374.html

これは想像だが、大石氏が怒りをぶつけたのは、齢は無関係の、いわゆる「チャラ男」。軽薄で、いじめられるのが怖くて、いじめる側に加わるタイプの情けない奴。群衆に紛れて、愉快犯的に無意味なヤジを投げつけ、まわりの視線を感じて、満足するような輩。大石氏とは真逆の弱虫。思わず「活」をいれたくなったのだろう。「何を叫んでんねやお前!」「権力と闘え!」大石氏が「自分で怖かった」と言うくらいだ。

彼女の言葉から、その怒りっぷりは想像がつく。怒りよりも、「情けなさ」の方が強かったのではないか。正面からの議論に恐れをなして「チャラ男」は遁走したのだろうか。高市首相が党首討論に怯えて、敵前逃亡を図ったのと近似する。共通するのは、彼らは弱虫であり、我が身可愛さからの保身のために権力に阿り、一時の安寧を得て安堵する。SNSで、匿名をいいことに、誹謗中傷を垂れ流し、困る相手を面白がって更に揶揄る。

それもこれも似たようなものだ。無知であるが故に正面からの議論はできない。無恥であるが故に匿名に隠れ、平気で遁走する。そんな奴等は戦争には行かない。いざとなったら、自ら足を骨折させるくらい平気するだろう。そんな若者にも小沢氏は優しく語り掛ける。小沢氏の言っていることも、大石氏と同じ。「権力と闘え!」君が、戦争に行きたくないなら、君が、戦争に反対なら、君に、守りたい大切な人がいるなら、「腐った権力と闘え!」(達人が世直しより)。高市を支持する92%の若者よ。戦争は自衛隊だけじゃない。若者も必ず徴兵される。


No.57755 (2026/02/06 09:33:25 (JST))  
[文春に「日曜討論30分前のドタキャン」は芝居と報じられたら須田に助けを求める高市]
 いじわる爺さん  URL:

高市は、本当に一国の総理なんだろうか。余りにも発言が偏っているし二転三転する。総理ともあろう人間が、どの発言も軽いし薄い。こういう人のことを「軽佻浮薄」と言うのだろう。文春に「日曜討論30分前のドタキャン」は2日前から考えた筋書き(芝居)とすっぱ抜かれたら、自分の窮状を、須田慎一郎にメールで相談したという。「右手が利かないから左手で書いて変な文章になっているかもしれない」の但し書きは、既成事実作りか。

高市は加害者なのに、被害者になりすまし同情を買うことしかしないから…。しかし高市は、なぜ須田に相談したのか。あんな高市の一方的な「自分可哀そう」メールでは、須田も真相が分からず相談にのれないのではないか。須田は、なぜ私信を公開したのか。高市が公開しても良いと言ったのか疑問で一杯だ。れいわの大石が民放の党首討論で、高市は「自民党も(高市も)統一協会との(関係性が疑われる)文書が出てきている」と言った。

その途端「それは名誉棄損ですよ」と大石を恫喝し凄んで見せたが、文春にも書かれた記事も嘘だと言うなら名誉棄損で告訴してはどうか。大手メディアは、驚くような文春砲の記事を報道しないし、検証もしないだろうから、高市は黙っていればこれで逃げ切れるとでも思っていそうだ。そして朝日予想の通り300議席を獲得したら、この国の傾きは加速するだろう(まるこ姫の独り言より抜粋)。軍拡に予算が取られ、庶民は更に困窮する。


No.57754 (2026/02/06 09:32:12 (JST))  
[≪前代未聞の事態≫ 有名芸能人が「高市国難」に次々危機感を表明!相島一之さん、うじきつよしさん、宍戸開さん、田中要次さん、春ねむりさん、野間口徹さんなどなど!日本国民の多くが高市総理の度重なる身勝手すぎる“迷惑行為”に「我慢の限界点」を突破!]
 いじわる爺さん  URL:

高市総理による(統一教会との蜜月を隠蔽し国民を欺く)「騙し討ち奇襲解散」や(2日前に計画していた)「討論番組すっぽかし」などに、(相島一之さん、うじきつよしさん、宍戸開さん、田中要次さん、春ねむりさん、野間口徹さんなど)多くの芸能人から危機感の声が上がる事態に発展。有権者から多くの賛同の声が上がっている……1%の腐りきった権力層がどれだけ世論工作と情報操作に励んでも、国民の怒りの声を抑えられなくなってきた。

これらの有名人の声に対して数万単位の「いいね」が押されており、高市総理に対する怒りの声が全国規模で大噴出してきている。一般常識や普通の感覚を持っていればこうなるのは自然のことだし、ここまで日本国民を舐め腐った対応をされても賛美しているのは、(外国勢力である)CIAの工作員か統一教会の信者、犯罪レベルの売国守銭奴か(人間ではない)ボットだろう。こういったインチキやデタラメの綻びがどんどん広がりつつある。

マスコミが捏造された高支持率を報じ、更には「高市政権圧勝」のプロパガンダ報道が報じられたことで、一気に(これまで必死に我慢してきた)国民の生の怒りの声が噴出してきた感がある。真っ当な政府批判に対して、醜くて汚らしい誹謗中傷コメントを送りつけてくるのは、上で挙げたような腐りきった連中だし、悪質な脅迫行為をしてくる連中は、徹底的に開示請求したり大々的に問題提起し、高市政権を支援している勢力の実態や本質をどんどん明らかにしていくべきだ(ゆるねとにゅーすより抜粋)。総理と御用報道のタッグに騙されてはいけない。


No.57753 (2026/02/05 16:11:41 (JST))  
[日経新聞が反高市内閣は事実誤認]
 いじわる爺さん  URL:

日本経済新聞が高市政権批判を展開しているとの言説があるが正しくない。日本経済新聞は完全に高市内閣支援体制を敷いている。メディア全体に共通する現象。高市自民大勝観測報道は「バンドワゴン効果」を狙うもの。「高市自民大勝」を印象付けて「勝ち組に乗る行動」「諦めて選挙に行かない行動」を誘発することを狙う。同じ行動が取られたことが過去に2回ある。2001年発足の小泉純一郎内閣の時代と2012年の第2次安倍晋三内閣発足以降の時代。いずれも宗主国の米国に隷従する政権。宗主国は米国に隷従する政権を全面支援する。

戦後の日本政治史において長期政権を実現したのが、吉田茂、佐藤栄作、中曽根康弘、そして小泉純一郎、安倍晋三の各内閣の時代。岸田文雄氏も首相を3年務めたが、最大の理由は日本の軍事費を倍増させた。高市内閣発足の瞬間からメディアは特異な対応を示した。自民は「政治とカネ」で24年衆院選、25年参院選で大敗。「解党的出直し」で登場した高市内閣は「政治とカネ」に抜本対応を示すことを出発点に位置付ける必要があった。ところが、高市内閣は「裏金がどうした」対応を示している。今回総選挙でもそうだ。

裏金議員を公認し、比例代表への重複立候補も認めた。24年選挙で有権者から「落選」判定を受けた人物まで公認している。これをメディアが総攻撃するのが当然。ところが、メディアは高市新体制を攻撃せず、高市内閣絶賛報道を続けている。小泉内閣と安倍内閣が勝利した図式と同じ構図の選挙で、自民を勝たせるための情報工作を展開している。小泉内閣発足から日本に新自由主義が埋め込まれた。新自由主義とは巨大資本の利益を極大化するための制度変更の動き。労働市場の規制が撤廃されて労働コストの断層的な圧縮が強行された。

第2次安倍内閣が示した「成長戦略」は小泉新自由主義政策の焼き直しだった。岸田内閣が3年も持続したのは日本の軍事費を倍増させたことが主因だ。高市内閣は米国に隷従すると共に「ザイム真理教」に沿う行動を示す。「ザイム真理教」の教義は「緊縮財政」ではない。社会保障は緊縮財政だが、利権財政は放漫財政で対応する。これが「ザイム真理教」の二つの柱。残る一つの柱は「消費税増税」。この点で高市内閣の「食料品消費税率ゼロ」は、2年限りで食料品税率ゼロを実施するが、2年後に消費税率12%が提示される可能性が極めて高い。

日本経済新聞は財務省の指令を受けて「消費税減税潰しキャンペーン」を展開しているだけで「反高市内閣キャンペーン」を展開していない。高市内閣も「ザイム真理教」内閣であることを見落としてはならない。その利権財政を拡大するために税収が必要で、それを庶民に被せる「消費税増税」に強く執着する。今何よりも重要な経済政策は消費税率を一律で5%に引き下げ、恒久措置で実施することだが、財務省はこれを潰すためにメディア総出で対応している(知らぜざる真実より)。食料品ゼロの後12%に消費税を上げたら失われた40年へ逆戻り!


No.57752 (2026/02/05 10:17:25 (JST))  
[「政敵」村上前総務省潰しの内幕]
 いじわる爺さん  URL:

村上の処遇を巡っては、先月30日公開の本紙ユーチューブチャンネルの「ONE POINT日刊ゲンダイ」で、元経産官僚の古賀茂明氏が内幕を語っていた。古賀氏によれば、村上が「比例10位」と、当選不能な処遇になることを党本部から知らされたのは、公示日の1〜2日前と、直前のことだった。村上は選挙が強いため、もっと早い段階で「今回は比例では推せない」などと打診を受けていたら、「無所属でも小選挙区に鞍替え出馬していた筈」(古賀氏)だったという。ところが、高市執行部は、村上が無所属出馬を準備する時間を与えないよう画策した。

そのために、あえて直前に告知してきたというのだ。動画で古賀氏は、高市サイドの狙いをこう読んでいる。「(高市は)何が何でも村上憎しですから、とにかく落選させてやろうと。そのためには『公認しますよ』と言って、(前回選同様に)『今回も比例1位だろう』と(村上側に)思わせておいて、直前に『10位です』と。確実に息の根を止めてやろうということでやってきた訳です。冷酷で、安倍元首相でもできないようなことを平気でやっている」高市の底意地の悪さを如実に示すエピソードだ。

ガソリン暫定税率廃止だって、元々野党が揃って関連法案を提出していたのに、いつの間にか自分の手柄であるかのように主張。果ては、NHK番組で行われる筈だった党首討論への出演をドタキャンである。本人は「街頭演説で手を痛めた」なんて言い訳していたが、野党党首から直接批判されるのにビビったとしか思えない対応だ。気に入らない政敵は静かに殺し、都合の悪い批判からは逃げる。追及されてムキになって怒っていた安倍よりも、遥かに悪辣だろう(日刊ゲンダイより)。こんな事を平気でやれるトップが、誠実に国民に向き合う筈がない。


No.57751 (2026/02/05 10:16:37 (JST))  
[「やらなければいけないこと」はどこへ行った]
 いじわる爺さん  URL:

自民党は裏金事件に加え、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との蜜月関係が問題視されていい筈。それがなぜ、こんなに好調なのか。「『高市人気』ですね」とほくそ笑むのは、ある自民党関係者だ。しかし、選挙は人気投票ではない筈だ。初の女性首相ということもあり、多くの有権者は高市早苗という政治家の人間性を誤解しているのかもしれないが、本性は、政権維持のためには手段を選ばない稀代のワルと言っていい。解散を打った理由に、それがよく表れている。高市は「私か、私以外か」なんて言っているが、実際は疑惑隠し。

年明けに通常国会が始まってしまえば、高市本人に浮かんだ「政治とカネ」や統一教会の問題を野党に追及されるのは確実。高市の「台湾有事」発言で中国が輸出規制を打ち出し、日本経済へのダメージが徐々に大きくなってきている。円安物価高も止まらない。こうした問題を追及されれば内閣支持率は下落必至。だから、今の内にサッサと解散してしまえ、ということだ。国民生活に直結する予算案の審議を放棄して自己都合解散に打って出たのが実態である。これまで「やらなければいけないことが山ほどある」と言って、解散を否定していた筈だ。

国民のために「やらなければいけないこと」はどこへ行ったのか。人間性がよく表れているのが、露骨な政敵潰しである。高市が目の敵にする石破前内閣の3閣僚が冷遇された一件だ。前回選で北海道ブロック1位だった伊東良孝前沖縄北方担当相が、今回は小選挙区との重複候補より下位の同6位。九州ブロック1位だった阿部俊子前文科相は中国ブロック20位。四国ブロック1位だった村上誠一郎前総務相が同10位で、いずれも当選が望めない扱いになっている(日刊ゲンダイより)。薄汚い自民党総理に騙された年月が「失われた30余年」になっている。


No.57750 (2026/02/05 09:34:49 (JST))  
[「日曜討論30分前のドタキャン」の筋書きが文春砲によって白日の下へ]
 いじわる爺さん  URL:

高市は想像の上を行く嘘吐きで、自分の発言がその場の状況でコロコロ変わり二転三転する。昨日言った事と今日の発言が全く違うなんてざらにある。2月1日、NHK日曜討論の始まる30分前に、高市がドタキャンをしたニュースが飛び込んできたが、その理由はリューマチだとか、支援者に手を引っ張られて怪我したとか、二転三転していた。しかしその日の1時過ぎには選挙応援演説で支援者の前で元気に手を振っていたという。

ところが、第二弾として「ドタキャンの筋書きは2日前から準備していた」との大スクープを文春が報じた。嘘吐きの高市なら考えそうなことだ。なぜ高市が番組開始の30分前にドタキャンをしたのに、三重県選挙区で選挙活動している筈の田村が、この番組に都合よく出演できたのか不思議だった。しかし、2日前から準備したのなら合点がいく。高市の場合、小細工ばっかりだ。余りに嘘を吐くので、前の嘘を忘れてしまうほどだ。

過半数割れだったら総理を辞任すると大見えを切ったのに、次の日には「過半数割れでも総理を続けさせてー!」と言ったり、息を吐くように嘘をついていた安倍の弟子なのか、高市も(こちらはすぐにばれる嘘ばかりだが)師匠の上を行くほど次から次へと嘘が出てくる。高市信者は「病気で苦しんでいる総理を非難や揶揄するパヨクは非国民」とか「午後のあの振る舞いは病気を隠して必死で戦う高市さん」と恐ろしい程、擁護している。

だが、一国の政治のトップだったら、入院するような大けがとか手術をするという話ならともかく、口は達者に動くんだから、自分を褒め讃えてくれる支持者向けではなく、全ての国民に向けて自分の考えを表明するためにも党首討論をする必要があった。強行した解散総選挙によって、多くの人に迷惑をかけているんだから、それが政治のトップのせめてもの償いと言うものじゃないのか(まるこ姫の独り言より抜粋)。高みを目指すとか、世界の中心で花開く…とか、安倍師匠のような美辞麗句を使いたがるようだが、実際の高市総理の姿は虚飾の道化師のようだ。


No.57749 (2026/02/05 09:32:32 (JST))  
[NHK『日曜討論』のドタキャンは木原官房長官の判断…嘘の上塗りで立ち往生した挙句最後は側近に責任をなすりつけたのか!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

NHK『日曜討論』を放送の30分前にドタキャンした平気で嘘吐く高市君の言い訳が、「ハイタッチで負傷」からいつのまにか「間接リウマチ」にすり替わってるんだが、嘘の上塗りで本人も何がなんだか分かんなくなっちゃってるのかもね。そんな中、ドタキャンは2日前から決まってたなんてスクープが飛び出して、なんだ体調不良そのものが嘘で、結局のところ討論が怖くて敵前逃亡したんじゃないかとネット雀が大騒ぎ。

これでは不味いと思ったんだろうね。なんと、手の治療のためのドタキャンを勧めたのは官房長官だったと政府高官とやらが記者団に説明しましたとさ。こういう場合の政府高官って永田町では官房長官を指すらしいんだが、そうだとしたらとんだ茶番劇だ。恐らく、政権からのリークがあったんだろうが、だったらその政府高官を実名報道すればいいんじゃないか。そうすれば、あらぬ勘繰りもされることはないだろうに。

一番いいのは、平気で嘘吐く高市君がドタキャンの経緯を説明すればいいことだし、更に言えば「党首討論」を改めて開催することを自ら提案してみやがれって、ってなもんです(くろねこの短語より)。なんか小学校低学年か幼稚園児が、嫌なカリキュラムを仮病使って休もうとしているみたいだな。いい年して子供や孫に恥ずかしくないのか。よっぽど統一教会や政治資金に疚しい部分があるのではないか。日本のトップが恥ずかしい限り。


No.57748 (2026/02/05 01:02:17 (JST))  
[>政府高官「私が出演キャンセルさせた」]
 mansionkanji  URL:

選挙応援=党の為

党首討論=国民の為

高市とこの高官は、党の利益は国民の利益より 優先すると考えた訳だ。

高市が、働いて働いて働くのは、党の為であって 国民の為ではないと言ってるようなもんだ。

>「私が強引に」って 高市の首を絞めて 羽交い絞めにして 連れてったとでもいうのか?
馬鹿野郎!
自分は、かっこいい事言ってると思ってるんだろうな。 (^_-)-☆
国賊が・・

小泉、石破、岸田なら 腕が折れたって 包帯巻いて党首討論に出るだろう? ? ? ( ´艸`)

 https://news.yahoo.co.jp/articles/409da7e8e2d2b9f355b294846914e9e4e146feaf


No.57747 (2026/02/04 13:29:55 (JST))  
[ネット大荒れ 悲報「裏で消費税12%」が大拡散 ]
 mansionkanji  URL:

「消費税12%」の情報が猛烈な勢いで拡散 自民・維新幹部が火消しの事態
2026年2月3日 18時13分

 https://news.livedoor.com/article/detail/30506131/

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以前から、わたしは 高市さんは増税派だと言っていたので驚かないが、
減税をしてくれると信じていた人には衝撃なんだろうな。

防衛費増額の為に、増税するならば それは消費増税ではなく、安倍総理が大きく引き下げた
法人税を戻していくべきだというのが、わたしの考えだ。

内部留保毎年30兆円超増加を続けているってのは異常で、そのうち10兆円は外国人株主のもので
税金取るなら、そっちから取れよってことです。

そして、大企業が税金を取られたくなかったら、給与や研究費設備投資などの経費を増やし余剰金を
減らせば 日本も栄える。国民も潤う。


No.57746 (2026/02/04 11:57:48 (JST))  
[裏金議員は反省していない]
 いじわる爺さん  URL:

なぜ、高市はこの時期に解散に踏み切ったのか、国民の多くが疑問に思っているが、それは、統一教会との関係を1月召集の通常国会で追及されるのを回避するため、というのが正解なのではないか。とでも考えないと、2026年度予算の年度内成立を犠牲にした説明がつかない。「裏金議員」と「統一教会汚染議員」を全員、公認したのも、非公認にしたら、自分も非公認になってしまうからなのではないか。トップがこの調子だからだろう。「裏金議員」は、全く反省していない。

例えば、裏金2728万円の萩生田光一幹事長代行(東京24区)は、記者団に対して「私がやると『裏金』で、他の人は『不記載』というのはいかがなものか」と不満をぶちまける有様だ。反省のそぶりもない。信じられないのは、日経新聞によると、小選挙区から出馬した裏金議員37人の内8割が当選にむけて「有力」か「優勢」だということだ。しかし、この選挙で自民党を勝たせたら、万事休すである。高市と「統一教会」との関係もウヤムヤにされてしまうに違いない。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。

「高市首相は『不記載があった議員についても、ぜひ働く機会を与えていただきたい』と、裏金議員を公認し、比例重複まで認めています。統一教会の問題も、裏金問題も、この選挙で『終わった』ことにするつもりなのでしょう。もし、選挙で勝利したら、高市首相は絶大な権力を握る独裁者になる可能性がある。公明票を失っても、高市人気で勝利したとなったら、自民党議員は誰も逆らえなくなるでしょう。しかも、当選してくる『裏金議員』と『統一教会議員』は、安倍派出身が多く、元々高市首相に近い。

記者会見で『高市早苗が総理大臣でいいのか、国民に決めていただく』と解散の理由を語った高市首相は、最初から独裁者になることを狙っていたのだと思う。党内基盤が弱い高市首相が好きにやるためには、選挙で勝利して独裁者になるしかないからです」 大手メディアはほとんど報じないが、選挙関連の投稿は、「物価高」に続いて「統一教会」関連が2番目に多いという。統一教会との関係を説明しようともしない高市の逃げ切りは許されない(日刊ゲンダイより)。裏金=脱税であり、そんな犯罪を行っても平気な人間が、政治に携わるべきではない。


No.57745 (2026/02/04 11:56:36 (JST))  
[悪徳行為を知りながら手を結んだ自民党]
 いじわる爺さん  URL:

統一教会を一言で説明すれば、日本人から巨額のカネを巻き上げては、本国の韓国に送金していた「反日カルト」である。安倍元首相を銃撃した山上徹也被告の裁判でも分かった通り、統一教会に絡めとられると、信者は洗脳されて普通の生活を送れなくなり、家庭も崩壊してしまう。信者となった山上の母親は、幼い3人の子どもを顧みず、財産を売り払い、亡くなった夫の生命保険までつぎ込み、1億円ものカネを統一教会に献金していた。

山上と兄、妹の3人は、貧しく悲惨な生活を送っていたそうだ。統一教会を憎んでいた兄は、自殺してしまったという。進学校に通っていた山上も、大学進学を諦めざるを得なかった。政治評論家の本澤二郎氏はこう言う。「最大の問題は、統一教会がどんな宗教団体なのか、どれほど多くの日本人を苦しめているのか、自民党議員は百も承知だったのに、自分達の利益のために統一教会と手を握っていたことです。

被害者を見殺しにしたのも同然です。統一教会の霊感商法については、何十年も前から社会問題になっていたから、自民党議員が知らなかった筈がない。あれほど反社会的な活動をしていたら、普通はとっくにメスが入るものです。でも、自民党議員の支援組織、選挙の時の実動部隊だったから、見逃されていたのでしょう。『TM特別報告』によると、選挙の時、290人の自民党議員が統一教会から支援を受けていたというから、繋がりは想像以上です。

もし、高市首相が統一教会からカネを受け取っていたのなら大問題です。今すぐ、何が事実なのか国民に説明すべきです」 ところが、高市はダンマリを決め込み、説明しようとしないのだからどうしようもない。国民に説明するどころか、野党から批判されると「名誉毀損だ!」と恫喝する始末だ。TBS系の「news23」(26日)に与野党7党首が出演した時のことだ。れいわ新選組の大石晃子共同代表から「自民党も統一教会との文書が出てきた…」と指摘されると、「それ、名誉毀損になりますよ。出所不明の文書について…」とムキになって反論していた。

この選挙期間中、統一教会の問題には一切、触れさせないつもりなのだろう。しかし「TM特別報告」は、報告を書いた元会長が存在を認めている文書である。「名誉毀損だ」とムキになったのは、よほど触れて欲しくないことがある裏返しなのではないか(日刊ゲンダイより)。日本人を褒め愛国心を謳う癖に、サタンと称して日本人から死ねとばかりに巻き上げる統一教会を擁護し関係を続けるような自民党に政権を続けさせてはいけない。


No.57744 (2026/02/04 09:06:10 (JST))  
[疑惑逃れ解散の先にある地獄]
 いじわる爺さん  URL:https://youtu.be/YfYKYTr6Lag

「逃げて、逃げて、逃げて……まいります」 統一協会問題を追及される高市首相。統一協会からの資金提供を受けたのかどうか。「受けていない」と断言できるなら逃げる必要はない。生討論で直接追及されて、どう答えるか。進むも地獄、引くも地獄。「逃げるは恥だが役に立つ」ということなのだろう。しかし、多くの国民の不信感が募る。NHK日曜討論の出演さえできないというのだから、よほどの重病だろうと思っていた。

しかし、当然、午後に予定されている岐阜県での応援演説は無理だろうと思っていたら、自民党公認候補・加藤ともひろ氏の応援演説に行っているニュースが飛び込んできた。そこで、高市氏が加藤ともひろ氏の選挙応援講演に行ったという動画を、もう一度よくご覧になっていただきたい(URL)。ひっきりなしに腕を振っているだけでなく、一番信じられないのは、立っている車の囲みのパイプや加藤氏の肩を何度も叩いていることだ。

これは関節リュウマチが悪化しているときには、気を失うほどの激痛が走る動作だ。人の手がそっと触れても場合によっては痛くて息が止まりそうになるし、包帯をしていないと風が吹いても痛む」「動画をしっかりご覧になると、彼女は『うっかり』鉄パイプや加藤氏の肩を何度も威勢よく「痛い筈のテーピングをしてある右手」で叩いているのを確認することができる。これは真に指関節を痛めている人でないと気付かない決定的証拠だ。

身障者手帳を持っている者として、このような虚偽を見過ごすことはできない」 これは高市首相の生き方が如実に示されている。一国の宰相にふさわしい行動と言えないだろう。選挙戦が終盤に入るが驚愕の情報が流れ込んできた。自民党がひそかに消費税率12%の検討に入ったという情報が伝えられている(知られざる真実より抜粋)。捏造でなければ議員も大臣も辞めると公言して辞めない方ですから、なんとも思っていないんでしょう。


No.57743 (2026/02/04 09:04:46 (JST))  
[高市事務所から統一教会関連団体へメッセージ、更に教団による高市支援団体「早世会」まで!!]
 いじわる爺さん  URL:https://kuronekonotango.cocolog-nifty.com

この選挙戦中、「統一教会との癒着」をとにかくやり過ごしたい平気で嘘吐く高市君に、更なるカルト宗教との親密ぶりが発覚した。文春砲ならぬ赤旗砲によれば、高市事務所の内部文書に、「『世界平和連合』や『日韓トンネル研究会』など教団の関連団体の行事への出欠やメッセージ送付などの対応が記載」されていたってさ。更に、「別の内部文書『ご挨拶状』送付先リストにも『世界平和連合奈良県連合会郡山支部』の『副支部長』の名前や連絡先の記載」があって、更に更に教団関係者が高市支援団体まで作っていた疑惑が浮上しているとか。

もうここまでくると、「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」って弁明も怪しくなってくるどころか、旧統一教会とのズブズブの関係が嫌でも想像できるというものだ。NHK『日曜討論』の敵前逃亡もあって、新聞・TVは高市批判を小出しではあるが報じ始めている。こうなったら、新聞・TVが結集して、平気で嘘吐く高市君に説明責任を求めるべきなんじゃないのか。競馬の予想みたいな選挙情勢を垂れ流すだけが能じゃないだろうに…(くろねこの短語より)。メディアよ〜監視役を思い出せ!


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