[戻る]

政治討論会 掲示板

ここは、自由に政治討論を行う掲示板です。
ただし、脈絡のない広告宣伝行為および、公序良俗に反する書き込みは、禁止します。
また、ここのページ上の如何なるメールアドレスに対しても迷惑メールの送信を禁止します。
タグは使用できません。


お名前
メール
URL
題名
 
※ お名前と内容は必須です。文章は全角10000文字まで。タグは使えません。
 
  ※ 必須!上の画像から読める文字(キャプチャ文字)を入力してください。(半角英数字)
  削除キー:   発言削除用のパスワード。書かない場合発言の削除ができません。
お名前、メール、URL、削除キーをブラウザに記憶させる

全60310件 【No.2716-2617】 / 最新100件 / ↑100件 / 100件↓

No.2716 (2016/02/01 12:06:41 (JST))  
[ゲン担ぎする商売人は多いー「朝とか一日目」の元気が大事]
 番組を検証する会を  URL:

商売人は朝からとか「月の初めの一日目」を大事にする。一日目に「暗い話や、苦情の話はタブー」である。これを知らない公営放送は「遠慮が無い」と言える。2日目でもいい話題ではないか?歌は家で歌うな?犬は飼うな?井戸端会議ではないか?レベルが低いのではないか?もっと知的な会話ができないのか?芥川賞の本のどこが素晴らしいかとかである。気分が暗くなる「個人批判」は辞めてもらいたい。個人の弱さを加勢しても個人は強くならないからである。番組の中身を検証する会を「市民会議」で取り上げるべきではないか?受信料を払っているのに、職員が料理を食べる番組もおかしい。食事のできない人へのあてつけがましい事もある。民放は受信料を取らないからある程度の食事は許されるが公営放送の場合は「食事代も受信料からでているからだ。経費を考えてもらいたい。年金者の年金がどんどん減らされている時代に、見せつけ料理は「酷」ではないか?経済を考えて、「一日目、朝」の元気を削がないような元気の出る番組にするべきだ。


No.2715 (2016/02/01 11:46:30 (JST))  
[失語症の夫が「家庭カラオケで治った」]
 話し合わず公営放送が取り上げるのが問題  URL:

寝たきりの夫が、しだいに落ち込んで、物を言わなくなくなり失語症のようになっていたのを、家庭カラオケ機を買って一緒に歌ったら、次第に元気になって笑顔も見せ、言葉も言うようになった。介護している私も、ストレスで体調を崩していたのが、元気になった。カラオケがなかったら、共倒れしていたであろう。在宅介護は過酷な労働である。しかも、外に出られないという「牢獄のような環境である」それを、救済しているのが「家庭カラオケであり、世の中に貢献している」といえる。これを無くそうとしているのか、公営放送に苦情を持ち込み、これを取り上げるというのでは、音楽業界にも影響があるのではないか?イノッチにも悪いのでは?夫は若い者の歌にも挑戦していたから、残念である。こういうことでは在宅介護はできない。施設介護推進をするべきではないか?家庭カラオケが家族でできなくなれば、嫁がカラオケスナックに出ていくようになり、家庭内崩壊が起こる。音量を小さくしても「隣が気になる人はアカペラでも、赤子の声でも気になるのではないか?」ひどい音量ならはっきり苦情を言うべきである。マンションではカラオケはできないという主婦の苦情もあった。マンションはすべて「防音を義務つけるべき」ではないか?死ぬまで夫の歌っている声を聴いたことが無い主婦がいた。夫が外でばっかり歌うからである。疲れて家に帰ってきて、「カラオケで歌うのがただ一つの楽しみという人は多い。」その楽しみを「歌の嫌いな人が奪う権利はないだろう」歌の嫌いな人はいない。一緒に鼻歌を歌えばいいではないか?歌を覚えていいではないか?苦情は単なる妬みではないか?6年間も我慢できているのは聞いて楽しんでいたからだろう?カラオケの他にも、家で歌の練習をする人もいる。アカペラでの民謡とかもである。それにも「気にらない人は苦情」をいうだろう?また、楽器の練習にも苦情を言う人はいうだろう?そういえば、最近、近所で三味線の音がしなくなった。あの音には癒されていたのに。若い嫁さんが三味線の資格を取るとかだったから、がんばってねと言っていたのに。仕事のない主婦が「苦肉の案で三味線を習って、家計の足しにしようと取り組んでいたのを、苦情で辞めさせたのだろう。残念である。公営放送にたれこみをした苦情者は、自分できちんと苦情を相手に言えない弱い人間である。カラオケを止めさせたら相手と喧嘩になると思っているが、周りから相手の耳に入れるという方法もある。周りから言われてもそれを受けれない場合は「公営放送ではなく、苦情相談所に訴えるべきである。公営放送に言えば、相手の耳に入り、けん制できるという卑怯な手を使えば。相手は「憎悪」が燃えて何をするかわからない危険になるという事である。なぜなら、これは「相手に恥」を書かせることだからだ。歌ってどこが悪いか?と開き直るのが落ちではないか?静かにさせることは「相手に我慢させることである。」ちくる、たれこみ、話し合いの無い威嚇であり、話し合う手段がないからである。話合えば、「隣がいない時に歌うからね」という返事もあるかもしれないではないか?初めから「話し合わない、苦情を言わない」のが問題をこじらせる元である。公営放送は「苦情相談所に話して、相手と十分話し合ってください」というべきである。公営放送に持ち込まれた「タレこみ」に対するマニュアルがないと見える。


No.2714 (2016/02/01 10:11:13 (JST))  
[日曜朝から「苦情の話」くら〜いね]
 公営放送の役割は?  URL:

日曜は、朝から、鼻歌うたって過ごそうとか思っていたら、「歌と犬」に対する苦情の話題を取り上「癒し効果を半減する」話題に「げそ〜」と元気を失った。家ではカラオケは使うなというかのような苦情であるから、家庭内カラオケ機械を売っている業者への営業妨害である。これでは、嫁は「ストレス解消に3千円使ってカラオケ飲み屋に通うようになる。受信料はもう払えないだろう。カラオケはお隣さんも「私も参加させて」と言えばいいではないか?他では、家計に役に立つ番組や疲れを癒す番組もあったから、すぐに切り替えた。犬の苦情は、犬好きな人と嫌いな人がいるから、マナーを守ればいいだけであるが、放し飼いの猫が畑の土に尿をかけるとその畑は未来永劫、野菜の芽が出なくなって農地崩壊になるのであるが、これは放任している。番組キャスターが猫好きであれば取り上げないだろう。こういう「好み」や個人の趣味対して「公営放送がどうこういうのでは「公平な受信料」はとってはならないということにならないか?うちの犬は年々か前に死んだが「隣の人は、きちんと苦情を言ってきたから、それに従って育てていた」のである。6年間も我慢をする方がおかしいかもしれない。猫の苦情は言えなかったが、隣が「気が付いてくれた」のか、今は猫がいない。畑はもとには戻らないが。番組が猫の放し飼いによる農地崩壊」を取り上げないのは国土を思わないからではないか?ただの井戸端会議で2時間も放映している時間があったら、世界が抱えている問題を取り上げてもらいたいもんだ。それでこそ、公営放送と言えるのではないか?視聴率狙いで「喧嘩をさせようとするメデイア」は、下品であり国営放送にはふさわしくないのではないか?犬の問題を取り上げるなら猫の問題も取るあげるのが「公営」放送の「公平な役割」である。歌の嫌いな人の意見を取り上げるなら「歌の好きな人の事も取り上げる」のが「公明正大」な「公営放送の役割ではないか?ちなみに私は「受信料を払っている歌の好きな人間でありCDも買い込んでいる人間である。これからは、家ではカラオケは使えないだろう。この番組のせいで、家族で団らんに歌うこともできなくなったのである。夜遊びで不良になりかけた少年が、家にカラオケを置いて家族で歌いだしたら夜遊びが治ったというような番組を取り上げた方が「公営放送らしい」のではないか?こういう苦情は役に立つのではないか?役に立つか経たないかは「気持ちがよくなる人が多いかどうか」で決まるのである。今日から歌えない人はくら〜くなるね。


No.2713 (2016/02/01 09:14:25 (JST))  
[小さな紛争を鼓舞したために発展する世界戦争は、人間破壊、経済破壊、国土破壊、地球破壊しかもたらさない。−天災が連動して地球を壊す]
 戦争は独裁者政権が起こす」事は歴史が示している  URL:

戦後,精神を病んだ兵士は多かった。戦後30年経っても狂っている兵士が神社で刀を振り回し、「わしは5人殺したー」などと騒いでいた元兵士がいたが、かれは、その後「認知症」になって苦しんで死んだのである。その家族の戦争との戦いは、戦後50年間も続いていた。「戦争後遺症」をだれも言わないが、実は「認知症」は戦争後遺症ではないか?とさえ思われるのだ。戦争体験者やその家族、そして戦災孤児で孤独と戦った人達、あらゆる人が戦争体験者であり、兵士だけが体験しているのではない事を「今の政府はわかってない」そして、子孫にも「戦後認知症」と戦わされているのであるから、戦争とは未来永劫苦しまされるものであるといえる。戦争が「国土を焦土化するだけでなく、人間破壊をもたらした」事は、原爆投下でも明らかな事である。日本人が明治時代から好戦的な野蛮な先祖であったから、子孫も好戦的になってくる。子孫は「戦争を起こす気配」に対して「無防備」であってはならないのだ。歴史から見ても「戦争は独裁政権が起こす」事がわかったから、独裁的政治家が出てくる事を阻止しなければならない。戦争は国民犠牲の上に立って、破壊行為をするものであることは、今の中東を見ればはっきりしている。何でもかんでも政権に許す国民性が「ドイツヒットラー」を産んだともいえるのである。政権者に対して国民が迎合することは「国民主権ではなく、国民が政権と対等ではない服従者ということになるのだ」という事に気が付くべきだ。「戦争はその国だけの問題ではない」地球全体の破壊行動になる。核爆弾ができた時に「地球破壊を招く核戦争禁止」を決めたではないか?これを守れない政権では「国際的にハブ」である。そして、そして、戦争を起こしている国と「戦う」事も「戦争であり、「世界大戦を起こさないためには、小さな紛争をも鼓舞してはならない」ということである。各国民はあらゆる問題に対して「独裁者で決める国」にしてはならない。世界は繋がっているのだから、世界の国民が決めるものである。従って政権は「国民を犠牲にする戦争は絶対にしてはならない」事を心に決めれば「戦争は起こらない」国民はやたらに「政権に迎合したら犠牲にされるということでもある。知恵を働かせて「賢い政権」にしなければならない。地球は、世界各地で破壊が起こっているから、人間がわざわざ戦争で地球を壊すまでも無く、天災が壊すのである。戦争が起こるような気配があると地震が起こるのも不思議ではない。戦争に連動するのではないかと思われるからである。


No.2712 (2016/01/31 14:13:08 (JST))  
[政府の同一労働同一賃金では、賃金引き下げを狙うもの?]
 人間味が無い政府ー前頭前野の機能がおかしいのでは?  URL:

同じ仕事であるから、正社員なみに賃金を上げろというのが非正規社員の声であろうが、これを利用して政府は「正社員の賃金を下げて下がった分を非正規に与えようと企んでいる」だけだ。これでは「正社員を犠牲」にして事を済ませようとしている。お得意の「あっちが足りなければこっちの国民から搾取して与える」という楽な政策ではないか?こういう政策は「正社員いじめ」である。これでは、大学なんか行かなくてもいいといっているようなものだ。がんばって大学に行って仕事を必死で覚えた正社員の資格を「無」にしているようなものではないか?非正規の賃金を上げるだけでいいのを「同一労働づいつ賃金」というが、管理職的な役割や残業をやらない非正規社員と同じ賃金では、「正社員はやってられない」だろう。非正規社員の賃金だけを上げてかれらにも残業を義務化したらどうか?公平では安倍総理の政策には、国民不在の無機質な感覚が感じられる。駒を動かすような考えは「独裁独断での政策」しかできない。人間味の無い政府である。前頭前野の機能が衰えているのではないか?


No.2711 (2016/01/31 13:55:28 (JST))  
[脳科学が最近話題になっている]
 ゆりかごから栄養を与えなければ、腦は正常に育たない  URL:

脳の仕組みが解明されて、脳内を機械で覗けるようになったのは最近の20年前のことであるという。そして、脳の働きが判明しだしている。しかし、脳の働きを作っているのは、「食事が肝心」であることを忘れてはいけない。子供のころからの食事が重要なカギである。しかし、貧困なために食事が単一的に偏ったりしている子供では、脳細胞の発達を妨げる。政府は子供の教育指針を出しているがそれは「木を見て根っこを見ない政策」である。子供に食事を与えないで優秀になれといってもそれは「体力的にも精神的にもできない事」を強要していることになる。最近「乳幼児手当」を廃止して、ミルク代を取り上げていながら、全力で走れというようなものだ。乳幼児から義務教育までの脳や体の発達段階における食事は重要な役割があり、政府が「真に健康で優秀な子供の教育を考えているのであれば、乳幼児からの食事手当を支給したり、子供の給食を無償にすべきではないか?貧困家庭でのエンゲル係数は低い。政府の指針に「エンゲル係数管理」が無い現在では、「未来には未熟な低能な大人が育って本能しか活躍しない野蛮な国民が多くなるということである。現在「親となる大人が低年齢化しているから、乳幼児に対する親としての意識に乏しく、赤子と同じレベルで育てている親が多いのだ。この、親になる未来の子供たちが「親として未来永劫役割を根気よく果たすための我慢強い人間にするためには、脳細胞が健全に発達する必要がある」特に「前頭前野」の「人間としての役割の情・思いやり」分野の衰えが「乳幼児虐待につながっていると思われるからである。「ゆりかごから墓場まで」の社旗保障で「ゆりかご」の時期は、経済を背負う子供の脳細胞の形成にも関わるから、重要な時期である。この時期の「乳幼児手当」は重要と言えるから、必須アミノ酸のような完全食事のミルクは欠かせないから、国の子には国が育てるべきである。義務教育での学校が預かるようになったら給食代は無償にして体の発達に必要な栄養を与えるべきである。家庭で母親が働くようにと促せば、母親は仕事で疲れているから、子供の食事は「ラーメン」とかで済ますようになってしまからである。きちんと給食で子供を守るためには、「学童手当より給食無償化」が大事ではないか?子供を育てるのに、学童の給食費を稼がねばならないようにして、金銭で「小使い」を与えるのは「ばらまきと同じで「目的が不明である」学童への小使いは親が必要なほど与えるものであり「国が学童手当」を与えるものではないのではないか?


No.2710 (2016/01/31 08:16:06 (JST))  
[「戦争がもたらした「口減らし」と「財産狙い作戦」だった]
 「戦争がもたらした「口減らし」と「財産狙い作戦」だった  URL:

海外他国からみると、なぜドイツのヒットラーがユダヤ人迫害をしたか解せない点を考えてみた。歴史的な見解では、ユダヤ人が経済的に裕福なのはキリストを金で売ったという伝説的な人種だということで、キリスト教の国の為政者が司教たちを利用して「ユダヤ人」を裏切り者に仕立てたという説もあり、また、キリスト自身も為政者よりも尊敬されていたために為政者たちがそれを妬み、宗教による反乱者だという理由で貼り付けにされたらしい。ドイツでもこういう歴史を聖書で教えていたのだろうから、ユダヤ人の裕福さを妬む心が幼い時から潜在意識にあったのだろ。ユダヤ人は学問で尊敬されるために教育には熱心であったし、経済でも他に劣らないほどの知識を持っていたのだろう。相対的理論のアインシュタインや世界に名だたる哲学者たちや科学者たちはユダヤ人が多い。これを妬んだヒットラーが「優生学」での医師たちの「劣等種を排除する行為」とキリスト教司祭者の権威に迎合し、ユダヤ人迫害を考えたのだろう。その「真の目的」は「ユダヤ人の資産搾取」であったのだ。ヒットラー自身は庶民で育ったから、子供の時から「裕福で優秀なユダヤ人」を妬む心が育っていて、裕福になりたい心があったのだろう。そこへ「為政者という権力」を手にしたものだから、この「権力」を利用して、ユダヤ人から資産を搾取する魂胆で、迫害殺戮計画の「T4作戦」などいう「ユダヤ人」迫害と根絶を、、医師たちの「優生学」を自分の欲望と妬みのために悪用して、医師たちが障碍者たちにしていた殺戮施設を利用し、ユダヤ人殺害施設のホロコーストとしていたのだろう。と考察する。もし、キリスト教司祭者達がこの殺害を騒がなかったら、あるいは、ヒットラーが自殺しなかったら、あるいは、戦争がドイツに勝利をもたらしていたなら、その後のヒットラーは「ユダヤ人から搾取した資産で世界一の大富豪になっていたでろう。しかし、神はかれを許さなかった。一部のユダヤ人はアメリカに亡命し、「原子爆弾作成」に加担してドイツを狙った。しかし、すでにキリスト教から「阻害されつつあったヒットラーは原子爆弾を作成する人材もなく、作成も失敗して自殺するにいたった。その根底には、「彼が持っていた持病のうつ病」があり、「戦時中の躁病が戦況の不利からうつ病に陥り「死にたい病」に取りつかれたともいえる。その当時のドイツの医師たちから見れば「優生学上では躁うつ病は劣勢であり殺戮の対象」であったから、これをヒットラーは恐れていたともいえるのである。1945年4月末にヒットラーは自ら命を断った。何時でも死ねるという人間が、一人では死なず、多くの道連れを作って死んでいったのだ。躁うつ病者は根底にさびしがり屋であり、死ぬ時も仲間を欲しがるという。かれらが「権力を持てば、国民を死の犠牲にして道連れを作る」結果になったのだ。死んでいった人が多ければ、自分の死に対する恐れも緩和されるからだろう。「持病による死への恐れ」を強制的に促した「ドイツの医師たち」とそれを利用したヒットラーが国民を死に追い込み、自らも死に追い込んだということではないか?「彼の人生は死神に人間を捧げた人生」であり、「死神」のために権力を持ち、死神のために国民の命を捧げた人生であったといえるその原因が「死の病」であり、「優生学」のために「殺される」という「恐怖心」であったのだろう。病の心に宿る心理は、正常な精神ではなく
「死の中で生きる」ために「自分のために他を利用する」という心理が働く。権力的な人間は「他を殺してまで自分を生かす」という「他から搾取したがる」心理になるのだろう。だから、「健康な体に正常な心が宿る」という言葉が残されているのだろう。病を得れば、心は「健常者や裕福な人への嫉妬心でさいなまれるという、まともではないということをヒットラーが教えたとも言えるのである。病気の人には「悪が住み着きやすい」ともいえるのであるから、重々気をつけねばならない。そういえば「最近辞めた閣僚は「癌であるのに、過酷な外交と競争路線役を強いられていた」から、「役得」を得てもいいだろう、という気になるのは、正常な心ではない証拠である。正常ではない心は病が起こすともいえる。疲れた心が「甘い金」という汁を求めたのだろう。この汁が澱のようになっていたという言葉も発している。「金銭汁にはまった」のは自分の心であり、自分の病がもたらす「恐怖心と求める延命精神」であるということだ。延命を願う心が「悪をも利用する」という姿をヒットラーが後世に残した。その「悪魔の手口」の著書と共にだ。そして、政府の閣僚が「ヒットラーの手口を学べ」という言葉を発し、総理は、弱者から年金や負担金を搾取し、労働を促している「人権侵害政策」をしてきている。そしてTPP政策では「翻訳せず国民に知らせない項目」もあるという。つまりは、TPP競争に負けた農民の倒産した土地を政府が国土として没収し、全国を基地化する計画だろうと国民は不信感を持っているのは、閣僚がふと漏らしたというか神様が議員にいわせた「農地を国が没収するための政策さ」というつぶやきには、ユダヤ人の財産を没収するために彼らを排除したというヒットラー作戦と同じ匂いが立っている。そして、老人90歳年金5割カット政策では「役に立たない老人には年金はやらない」という作戦も「ヒットラーの優生学手口」を学んでいるのだろう。江戸時代の姥捨て山より、「ドイツの国民餓死作戦」と同じ手口ではないか?ある医師が「エイリヤンのような病人は生かす値打ちも無いとかってに決めて「遺漏を止めさせた」がこれも身体劣等者という勝手なレッテルを張っているが、人間の値打ちは身体では決まらない。その心で決まるものである。その人がいかに他の人を生かしたかで値打ちが決まるのである。「殺す」という心理の根底には、「その病人の心に寄って生きている優秀な人間さえも殺してしまうものであり、「優生学」は成り立たないのである。五体満足ではない人がどれほど他の人間を勇気づけているか、その著書を読んだり。パラリンピックにでている選手を見れば感動しているのではないか?戦後「非生産性種の優勢学は禁止されたのであり、ゾンビと言えどもこれを持ち出す人間は時代錯誤者でありあってはならに精神である」なぜなら「優生学も、ユダヤ人迫害も、戦争がもたらした「口減らし」と「財産没収作戦」に他ならないからである。「戦争を好む為政者が必ずこれをやらかすということだ。国民は、戦争で国民を犠牲にしても平気な政党には政権を持たせてはいけないだろう。そして「自分の権力欲しさのために政治をする政治家を出してはならない」ということをヒットラーが自らを悪魔にして教えたのである。従って「ヒットラーの手口をまねよう」という政党は「悪魔に乗っ取られている政党」であり、「死神に取りつかれている国民総自殺政策政党」であることもヒットラーが教えている。お先真っ暗な暗い暗い政党である。戦争を是とする政党は選んではならないと敗戦歴史が教えているではないか?反省と教えを学ばない政党は邪道を行くようになることを今、閣僚がしているではないか?


No.2709 (2016/01/30 17:26:14 (JST))  
[、「悪意は雄弁な悪魔の心をもった為政者によって覚せい剤のように弱い人間の心に入り込み、殺人を殺人ではない感覚にしてしまう」]
 ?「人間の心は悪を排除する神の心が誰にもあることを信じて説得を続けるしかない」  URL:

ヒットラーが大虐殺をする以前から行われていた「医療者達による障碍者虐殺施設」が明らかにされた。これはヒットラーが強制的にさせていた事ではなく、ヒットラーがこの事実をしって虐殺をさらに拡大して、ユダヤ人をも彼らの施設を利用して虐殺させていたという。「悪は悪に利用される」という連鎖反応を呼んでいたのだ。非生産的な人間を殺戮するという精神は、医療者達の疲弊から芽生えていったという。そして、ヒットラーの「我が闘争」という著書が、これを正当化していった。そして、その施設を見て見ぬふりをする国民ばかりになってしまったという。これに反論したのは「キリスト教会の牧師様だった」その牧師様は「非生産的な人間を死なせる行為が正当などというのはありえない。ただの殺害である」と全世界のキリスト教会に訴えたのだ。そして、ヒットラーはその声に「T4作戦」という「自国民殺戮作戦」を中止したが、時はすでに遅し、ヒットラーに洗脳された国民が殺戮を正当なこととして、終戦までユダヤ人殺害を国民達が自らしていたという。帰国した傷病兵までが殺戮されていたという。この大元の考え方には「医師たちによる「優生学」があったという」優生学とは劣勢なものを無くし、優秀なものだけを残すという考え方である。従って非生産性な「精神病者や障碍者」を排除するための施設が医師たちの手で作られたというのだ。それがホロコーストの前身の施設であり、そこでは、薬品による殺戮が繰り返されていたという。今日の尊厳死が堂々と虫けらを殺すように行われていたというのだ。昨年11月ドイツの医学界がその罪を公表したことから、ホロコーストは、実は精神患者障碍者殺戮施設だということが判明したのだ。そしてヒットラーはそれを利用してユダヤ人殺害を行っていたのだ。ドイツの医療者達が行っていた事を現在の子孫が明らかにして、全世界の医療者達に罪の恐ろしさと、「悪は悪に利用される」という示唆を知らせた勇気に頭が下がる。人間の心には、苦悩から楽になりたいために、他を排除するという心理が殺戮に至るという事もわかった。弱い人間の心は強いはずの医療界の人々から崩れていく事も判明した。治療して生かすという崇高な心が萎えていく背景には「戦争」があったのだ。戦争という人力戦車が必要になると、戦車になれない国民を「役に立たない者として扱うようになる」ということだ。従って「好戦的な為政者の元では完全なる生産者としての国民しかいらないとでもいうような政策が出されて、非生産者を排除するようになるのだ」歴史が残した人間の弱さは、そういう為政者と共に悪を行い罪を平然と行うようになるという事も判明した。我々が、キリスト教の牧師様のような「勇気ある強い心で「悪行を訴える」心を持たねば、「悪意は雄弁な悪魔の心をもった為政者によって覚せい剤のように弱い人間の心に入り込み、殺人を殺人ではない感覚にしてしまう」ということを「ヒットラーとその仲間たち」の在り方でわかったのである。では、弱い国民が流されて悪を成すことを避けるにはどうするのか?「人間の心は悪を排除する神の心が誰にもあることを信じて説得を続けるしかないのである。」


No.2708 (2016/01/30 10:50:32 (JST))  
[敵のミサイルは、敵にお返ししなければならないのでは?]
 勝ち負けしか考えられない政府  URL:

迎撃ミサイルでは、来たら壊すというのであれば、上空で破裂することになり破片が落ちてくる。来る前に落とすか敵のミサイルを方向転換させて「お返しするミサイル」はまだか?中東では後藤健二さんを殺したISのメンバーがアメリカの航空機で爆破されたとか、後藤さんのご冥福を祈る。しかし、戦いでは若い者が犠牲になっている。後藤さんの遺言は「決して報復はするな」ということだから、日本は中東に手出しはできない。ISのメンバーがシリアの独裁政権に従わないのだから、独裁国では無い「民主主義国家」のトルコ国が引き取って育てたらどうか?それを国際社会が支援するという風にするべきでは?紛争鼓舞して「勝ち負けを煽る安倍政権は間違っているといえる」世の中を勝ち負けでしか考えられなくなったら、腦が古い戦争経験に侵されて後退しているということである。世界は「共存共栄すべきものである」


No.2707 (2016/01/30 10:36:00 (JST))  
[古い人と若い人の考え方の違い]
 古い古い失敗の暗い独裁差別主義、軍国主義、弱肉強食政府が永久にのさばっている  URL:

古い人は「戦前の戦争経験で平和を考える。だから、平和を戦いで勝ち取ろうとすることしか考えられない」「若い人は戦争体験が無いから、新しいやり方で平和を構築しようとする」だから、「戦いで平和を勝ち取ろうとする古老は「若い者の力を戦いに誘って、若い者を犠牲にして戦いで勝てば平和になるとしか考えられない。」だから、若い人らは、「戦わないで世界を平和に導こうとする知恵がある」といえる。「古兵は去るのみ」ではないか?古いやり方しかできないのでは、しない方がいいともいえる。政治は進歩すべきである。後退している政権では「政策が古いやり方しかできないから、国民主権の民主主義にはなれない。古い古い失敗の暗い独裁差別主義、軍国主義、弱肉強食政府が永久にのさばることになる。


No.2706 (2016/01/30 03:49:10 (JST))  
[政権党が起こした口利き収賄疑惑で、追及する野党が悪いかのような雰囲気?]
 汚職は正すべきを無い事にしようとしている  URL:

税金を預かっている政権与党を「正すのが野党の役目」であるのを、一部の政権寄りのメデイアが、野党が追及するのをけん制している雰囲気がある。野党は何も悪い事をじていない。正しい事をいってどこが悪いのか?世の中間違っている。子供にどう説明するのか?これでは、この政権の汚職癖は治らないのは、国民がそういう風に育てているからだ。そして、野党が同じことをすれば、与党は厳しく行っているではないか?自分の悪い事は「民主党のせいにする」責任転嫁の政権では、信頼できないだろう?政策では「金がないのを老人のせいにして65歳以上に雇用保険適用するから働け」と言わんばかりだ。自分の親には70歳を越しても働かせるのは嫌だろう?楽をさせてやってるだろう?国民の老人を犠牲にするのは「他人の老人に甘えている」姿である。老人に働かせなくてもいいやり方があるのに「国民をこき使いたい」政府は「他虐的人格である」与党がが国民に対して「いかにひどい事を強いているのか、鏡で見てみたらわかる」


No.2705 (2016/01/30 03:30:55 (JST))  
[迎撃ミサイルなんて「歓迎しているみたいな名前はおかしい」]
 ミサイルお断りします  URL:

キャッチボールの様に「お返しミサイル」がいいのではないか?


No.2704 (2016/01/29 22:19:53 (JST))  
[昨夜の夢]
 リアルだった  URL:

私は予感がする人間と前から感じていたが、昨夜の夢は「小型のとんがった爆弾を磨いている」者がいて、「急いで逃げなきゃ」と逃げるための支度をしている夢で目が覚めた。そしたら、午前中に「北の国のソリアゲの兄さんが、ミサイル実験しそうだ」とニュースででたから、「えー」となった。そして、気になる友人のところに何か月振りであいにいったら、やはり、入退院を繰り返していた。「うーん」と我ながら、予感を感じたなあ、これ、一度や二度や10度ではない。長い人生に何回もあった。姉妹が死んだ3日前には、白装束の頭に三角布を巻いた幽霊のような女性たちが何人も新築の家にろうそくをともしていた夢を見て3日後、訃報が入った。親が家を新築していた事を知った。地震の時もである。でも昨夜の夢はびっくりするほどリアルであったなあ。あの、ソリアゲの兄さんにはどこから資金がでているのかなあ。自分の国に落ちたら、自爆だよなあ。いいのかあ?ソリアゲが丸禿ドンになっちゃうよ。


No.2703 (2016/01/29 18:19:28 (JST))  
[野党の情報ばかりじゃなく与党の汚職情報もどうぞ]
 凄い情報の根源はどこから仕入れたか?  URL:

国民は、今国民の税金がどうなっているか知りたいから、与党の情報が知りたい。


No.2702 (2016/01/29 18:14:25 (JST))  
[追加ー2701最後の行]
 子供は知らない人から「お金をもらってはいけません」大人は貰ってもいいの?  URL:

総理の任命責任を追及すべき。


No.2701 (2016/01/29 18:12:08 (JST))  
[総理の任命責任を追及すべき。]
 子供は知らない人から「お金をもらってはいけません」大人は貰ってもいいの?  URL:

新任は、親が親だから国民を馬鹿にするかもよ。福島原発を「サテイアン」などといい「どうせ金の問題でしょ」と被災地の人を馬鹿にした政治家。総理が選んだ人をみれば「人権侵害議員」ばかり。政府の体質がわかる。これでは、いくら国民は頑張っても「撒き餌」の魚の扱いだね。焼き魚にされるばかりだ。厚生労働大臣の「年金機構漏えい問題」も併せて、総理の任命


No.2700 (2016/01/29 18:05:42 (JST))  
[民主政権時、数々の疑惑]
 じゃあの が 好き  URL:

ここのブログは大好きで【じゃあの】甘利疑惑、野党も文句言えねえよ?民主政権時、数々の疑惑が浮上しても辞任しなかったもんな  2016-01-28 12:08:26 | 政治・外交
http://blog.goo.ne.jp/lifetree241rnm/e/e8fdf61aa8357785ddfbe6babb4e564a
【 政治とカネ 民主党ブーメラン集 】 ▼

・ 枝野、革マル派系労組から800万円献金
・ 枝野幹事長、新年会収入240万円を記載せず・・「単純ミス」と言いわけ
・ 山井和則、後援会収入3年間記載なし・・「単純ミス」と言いわけ

・ 岡崎トミ子、赤松副代表、角田儀一、近藤昭一、古賀潤一郎、武正公一副外相、
 野田総理大臣、前原政調会長、田中慶秋法務大臣、下条みつ防衛政務官ら、
 → 在日パチンコ系企業や朝鮮総連系団体や韓国民団役員などから違法外国人献金が発覚

・ 菅首相や鳩山前首相ら、拉致事件の容疑者周辺団体へ総額2億500万円を献金
・ 民主党、朝鮮総連にパーティ券販売 ・ 支持母体日教組、韓国慰安婦博物館に寄付
・ 北教組(日教組)が小林千代美議員へ1600万の違法献金

・ 野田元首相 「中国人パブ」に政治費21万円 小沢元代表も4万円発覚
・ 民主大臣ら 「韓国女性クラブ」や「ニューハーフショーパブ」などを政治活動費に
  江田五月 法務大臣が237万円、 川端達男 文部大臣が114万円、
  直嶋正行 経産大臣が146万円、 松野頼久 官房副長官が51万円、
  松本剛明 外務大臣が 34万円、 岩本司 農水副大臣(違法キャバクラや高級ブランドに支出)

・ 北沢副代表、香典217万円・祝儀29万円・見舞金20万円を政治資金から支出
・ 大串博志議員、殺された暴力団組長の葬儀弔問に訪れ香典と焼香
・ 鳩山首相、3億円超の献金虚偽事件と12億円脱税疑惑が発覚→秘書のせいにして説明責任を果たしたと豪語

・松本政調会長、家賃のいらない衆院会館に1866万円の事務所費
・渡部最高顧問、実態ない事務所費が約1億8千万円・・「10年前は当たり前」と弁解

・小沢氏、事務所費が4億円と突出(政治資金で不動産取得と判明→後の「陸山会」献金問題へ )
・中井洽氏にも光熱水費問題、架空1070万円発覚

・蓮舫大臣の事務所兼自宅、母親のファミリー企業が所有と判明→「家賃支払いの有無」など回答せず実態不透明

・荒井聰大臣、実態のない事務所費4222万円計上(内訳は キャミソールやパチンコCD代など)
 → 菅内閣は国会を”審議拒否”して野党反発

・ 福山哲郎、六本木のガールズバー代を「会合費」で支出 マスコミ関係者との懇談で使用 
・ 山岡、マルチ商法会社からの献金を収支報告書に記載せず  
・ 山下八洲夫、領土問題などの右翼恫喝出版社から見返り収入受け取り
・ 蓮舫、脱税関係企業から120万円献金   ・ 馬淵国交相、粉飾社長から献金
・ 海江田大臣、管轄する公取から摘発を受けた3社から献金  
・ 小林正夫、東電労組や電力総連から6650万円の献金
・ 古川経財相、偽装牛肉事件の摘発業者から献金  ・小宮山厚労相、行政処分企業から献金

http://blog.goo.ne.jp/lifetree241rnm/e/e8fdf61aa8357785ddfbe6babb4e564a


No.2699 (2016/01/29 12:05:46 (JST))  
[]
 無名  URL:

石原伸晃なんかまたやらかしそうやなあ


No.2698 (2016/01/29 10:37:57 (JST))  
[「政策には未来がない安倍政権」−国民搾取ばかり]
 国民の老後の「年金支給を維持できないほど使い込んでいる放漫経営政府」  URL:

国民の中で何人が海外旅行をしたことがあるか?世界一周した国民は何人いるか?戦後70年間復興と重税にあえいできた今の70代以降の老人には70年間は「汗と涙と我慢の人生」であったから、海外旅行はこれから行こうと思っている老人は多いだろう。ところが、その汗流しさえさせないような指示化が現れた「1億総稼げ政策」を出してきて、老人を酷使する政策を出してきた。ようやく「楽になれた」と思ったら、政治が国民を苦しめてきて、老人から搾取しようとしているのだ。戦前はこの政権の先祖らに苦しめられ、また、戦後70年経ってから、その子孫が戦前の先祖をゾンビのように出してきて、国民を苦しめらるのかと思うと腹が立つ。国会では「政策をゆがめている」というが「歪んだ政策を出してきているのは自分ではないか?」歪んだ政策とは「弱者から搾取した税金で、自分の人気取りの政策をしているからだ。そして、前代未聞の「政治家の世界遊説57ケ国」である。海外旅行をしたくて政治家になったのか?と思うほどである。「し残した事があるといってリベンジしたその「し残し政策」は「武力行使の国にする事」と「海外旅行征派」であったのだ。海外旅行訪問数は父親の50ケ国を超えたといつだかテレビで自慢していたが、「国民の税金を使って、念願の海外訪問数の親超えを突破したのではないか!」政治家の海外旅行数で「ギネスブックに載るのが夢か?と思えるがこれは公金流用的行為である。だから、こういう海外旅行がやめられない総理が「1億国民総出で税金を稼げ」という政策を出してきても、国民は、「この政府にはまた「税金を私的に流用される」という心理が働いて、そっぽを向きたくなるのだ。リベンジするときの、バックが「甘利大臣と同じような類の輩であればこういう接待のような海外遊説を企むだろう。リベンジしてからの総理は異常なほどの国民いじめ政策を出している。まず、「1、介護施設のベッド数大幅減で、要介護者を追い出しているし、施設入所を入れないようにしている」「2、病院の入院ベッド数も大幅減にして、病人を入院できなくしている」「3、高齢者の施設入所の介護基本料を2倍に上げた」「4、年金支給を大幅減にして、支払う税金は増やして実質受取額を減らしている」「4、無抵抗の乳幼児手当を廃止し乳幼児のミルク代を取り上げた」「5、障碍児の手当を減にして働けない体や能力の人まで労働させている」「6、その反面、金持ちにはさらに金持ちになれるような為替や投資で儲けさせている」「7、労働者を守る「労基法」を壊し、裁量制を持ち出して「残業ゼロ法案」を出してきた」言い出したらきりがないほど「弱者と納税者の人権を壊している政策」をちょこちょこだしている。そして、ちょこちょこだすから、既にこういう「人権侵害」のような政策は山積しているではないか!それでも国会では政策を美化してアッピールしている「アベノミクスの果実は実はこういう「弱者からの搾取政策の果実」であり自慢出来る事ではない、世界に恥ずかしい「人権侵害政府」である。TPP政策も中身を説明しないから怪しいではないか?公明正大でない政府は信用もできない。「自分さえよければいい」という政府ではないか?第一次安倍政権の時も「公金流用で退陣」しているが、「金にだらしなく、金に貪欲な総安倍政権」ではないか?今回の閣僚の金銭授受慣行が判明したから、安倍政治が「金銭に対していかがわしい政権」という印象は確定した。国民は「いくら働いても安倍政府ではこれを取り上げる」という印象は確定した。国民の老後の「年金支給を維持できないほど使い込んでいる放漫経営政府」であり、「政策には未来がない」から「政策に期待できない政権」であるといえる。


No.2697 (2016/01/28 20:54:10 (JST))  
[甘利大臣辞任ー氷山の一角だろうー神は金を汚している者が嫌いである]
 悪意は金にマンネリ化している政権に取りつく  URL:

以前にも田中角栄氏の疑惑があったし、政界には付き物の金銭疑惑は必ずばれる。ばれない事はない。戦後70年間に長期政権の金銭疑惑は何件あったかしれない。もう、慣行のようになっていて国民は「またか」とうんざりだ。しかし、正しい神様は、悪者の口を使って暴露させているから、いくらかくしても政治の権限を利用して金銭授受をするなどはあってはならない事であろう。常に「秘書」の責任にしているが、政治家自身が「金銭」にだらしないからだろう。秘書の躾ができてないではないか?金を受け取れば「見返り」を求めてくるのは当たり前だろう?その見返りは「権限を使って「国民の国税を与える」事をするようになるのだ。当人は「わたくしにはなんら悪意は無い」といっているが、政治家本人がその権限に群がる悪意に対して「容認している」ということであるから、これは、長期政権の「マンネリ化」と「国税に対する扱い」の「不感症」ではないか?政治家の権限の倫理観を覚まさせるために起こった事件と思われる。政治家本人の不徳がなせるものである。「本人も「澱のように心がよどんでいた」というから、「心に引っかかっていたのだろう」昨年の11月からの国会での大臣の顔は下ばっかり向いていて暗かった事を思い出す。今日は辞任して「関係を断ったからか、顔がすっきりしていた。他の政治家もこういう風に利用されることが多いだろうから、重々「心を戒めなければならない」神様は、汚い心を嫌う。自分の心に汚いものが入ってきたら、神様は外に出したくなるからだ。政権は「国民の清らかな血税」を預かる立場にあるが、「この血税という清き金銭」にも「神様が住んでいる」から、使うにしても「自分のために自党のために延命のために」などという「自我自欲」の心が少しでも入ってくれば、神様はその心を外に出して国民に知らせる、ということである。「神は自らの内に住んでいる」ということだ。「邪道」は国民には見えている、ということである。なぜなら、「清き血税を出している無垢の国民を裏切っている心は、国民全部の神様が「許さない」から必ず蛇の心はお天道様にさらされるのである。秘書のせいにすれば「さらに罪を逃れる心が汚いから、神様はさらにその汚い心に罰を与えてくるだろう。金で大臣を利用した者が一番悪いのだが、利用される者も心に「金は貰っても構わない」という心があるからである。あくまでも大臣といえども「公務員」であるから、金銭は受け取ってはならないのである。金は使い方によっては「悪が住み込む」から、「金銭欲の強い政治家は「政治をになう資格がない」辞任ではなく「辞職すべきである」、それより、金銭ではなく「国民の権利」を無くし、「国民の命と血税」を奪おうとしている政治家の心も「汚い」から、神様は何らかの罰を与えるだろう。政権党の「心」が試されているということである。今年は去る年である。サルは「子育てを大事にし、他のサルの児でも捨てられていれば自ら育てるという種族の長として子孫を守る動物である。だから、子孫を大事にしない異端の放れサルを許さない。政権が国民という子孫を「犠牲にする政策」をすれば、干支の神様が追い出すであろう。死んだ国民の霊は「戦前の兵士ばかりではない」国民の庶民の先祖の霊がまだ「成仏してない」から、どこに現れるかわからないという事である。


No.2696 (2016/01/28 12:25:46 (JST))  
[戦争で死んだ国民にも「性根」はあるー仕返ししている亡霊?]
 暴力を許さない国民を守る亡霊がいるのでは?  URL:

不思議な事がある。私を「困らせた人間」が次々にけがをしたりするのだ。若い時には、私に電話ストーカーでの嫌がらせ威嚇をしていた主婦が「40代」で「癌になって死んだ」そして、もう一人の仲間の主婦の子が乳幼児虐待で逮捕された。そして最近ではネットで私に中国敵視させるために嫌がらせを行っていた老女が、アメリカで大けがをして片方の腕を無くしている。さらに最近は、反省したが心は私に嫌がらせ発言をしていた者の病が急変して亡くなった。そして、いじめに至った者は、何回も「死ぬ目にあっている」全く私の意に解せないものである。次々にいじめ者が自然にいなくなるのは、私を守る正しい神がいるに違いない。祖父母は私の幼いころからいっていたが「お前はどなたにでも堂々とものが言える立場だ」と。今だに解せないが、そういえば、書き込みでは堂々と言っている事になる。そして、これを「天」が助けている、ということになるから「正しい人は救済される」ということだ。正しくない事をしようとする人は、私にかまうな、いじめるな、何かが祟るからだ。実に不思議だと人も言っている。これは、目に見えない何かが助けてくれているということでもあり、私を攻撃する者には、「仕返し」があるということだ。戦前に或いは暴力で死んだ国民が私に力を貸して「仕返ししている」ともいえる。死んだ国民にも「戦争や暴力に対しては許さないという「性根」があるということではないか?だから、死んだ国民の代わりに「堂々と暴力を許さないと抗議している私を守ってくれている」ともいえるのである。私を攻撃すれば、死んだ人らが仕返しするから、気を付けて下さい。私自身は決して「仕返しを好むものではない」が、正しい神は「仕返し」を考えているということになるから教えるのである。自分でもこの神は怖いのである。私が油断して「いたづら」を考えていると「ばっちり仕返ししてくるから、私は常に「正しく自分を戒めていなければならない」「自分の心には悪がはいり込むからである。」


No.2695 (2016/01/28 11:40:23 (JST))  
[共産党ー山下芳正議員]
 国会中継ー途中から  URL:

政府は集団的自衛権行使では、危険な紛争地に行く他国に自衛隊員を出すような、事実上他国軍に参させ、訓練させている。また都会の横田基地にもオスプレイを配備し、辺野古の基地にも配備を強化している。国民にこそこそ隠れて説明もせずに危険な政策を実施している。そのために消費税増税では貧困層に厳しい軽減税率を採択した。さらに子育て、学生の暮らしの困窮に対しても力をいれてない。共産党は「教育の無償化」を訴えます。安全保障では憲法違法を無視している。防衛予算を拡大しているなど、国民の暮らしは年々悪化している。アベノミクスの効果は、軍事予算に消えているではないか?
総理「安保関連の件では、まったく当たらない意見である。経済では、アベノミクスの果実を分配するという観点から、これを推進していく事が大事である。消費税増税では社会保障に還元するものである。生活が苦しいという国民は6割いるというがデータは古い。昨年調査した生活意識では「満足」であるという割合が多くなっている。(国民の意見ーうそだ!年金は万円単位で下がって、負担金は万円単位で上がっているではないか?介護施設はベッド数を減らして病院のベッド数も減らして、入所も入院もできなくしている弱者虐待政策をしているのに、満足はありえない。安倍政権になってから国民派「不安が増大している」ではないか!j雇用も増えているというが、低賃金非正規が増えただけである。これは企業のリストラによる非正規化ではないか!)
総理答弁には納得ができない。自政策を美化しているから国民には真実を隠しているといえるから信用できないものは書き込みを中断する。


No.2694 (2016/01/28 10:51:45 (JST))  
[SOSは泣き声でしか出せない乳幼児を「敵視する親」は犬畜生にも劣る]
 「子とはどういうものか」を学ぶ本を親の必読書として与えねばならないだろう。  URL:

最近の虐待を見ていると、若い親が、無抵抗の乳幼児を自分と同じ年齢の様にのように見て、反抗すれば「敵」のように憎むという感情になっている。虐待していた父親の言葉に「親にガンつけたからやってやった。やることはやった、後悔してない」という言葉を聞けば「父親は、自分の敵」のように扱っているということである。母親の弁解は「別に大したことではない」といっている。これは、大変な事である。親の低年齢化や乳幼児に対する無知がなせる業だけではない。若者の考え方に「だれでもかれでも敵視する」傾向が出ている。この親は、「暴力団員」というからだろうが、そうでない低年齢化している「親として我慢できない若者」は増えている。乳幼児が「好奇心」が旺盛なのは「目の前に出てきた新しい事や物が、自分が生きるために危険なものかどうか確かめる行為」なのであって、経験の無い乳幼児の成長の過程には必須のものである。この好奇心を規制する親が多いが、「好奇心が生命の躍動には必要な事なので、これをさせない子供は、生命の機能が衰えてしまうものである。」そして、生きようとする子供は、生きる事を阻む親に「自分の立場を説明する言葉や能力も乏しいので、「大泣きしたり、恨んだ目つきをする」それを「がんを付けた」などという親は「全く泣き声が我慢できない人間性であり親の資格は無い」「大泣き」は乳幼児にとって唯一の「SOS]信号であり、自分で自分を助ける手段はこれそかないのである。そういう、全く無抵抗の「必死で生きようとしている乳幼児を誰が暖かく見守れるか?今の時代は親しかいないではないか?「親になる資格とは「我慢できる人間」である。子供が欲しかったら、「何があっても我慢して育てる」という「覚悟」と決心がなければ子供は持てない。欲しい、欲しいの欲望だけで子供を欲しがり、生まれて気に入らなければ虐待するような親は「ぬいぐるみ」しか持てないのである。「子供は親を選べないから、産んだ親が唯一の頼りである。親になったら「子に頼られる親」を目指して「我慢を喜びとして子育てしなければならない。昭和の親は、国の復興のために「重税のため、自分と子供を食べさせるだけで重労働をしていたから、育てるのに必死で、少々泣いても「なだめて、言って聞かせておもちゃや本で育てた」その、本は絵だけだが子はそれを見ているとおとなしくなっていたからだ。「怒ると子供はその新しい脳に目に「親は危険なもの」「恐ろしいもの」という印象付けをするから、ますます、抵抗するようになる。保育所に生きたがらない子供は「保育員」に危険な人間があいるからだから、「それが子のSOS]であり、親は、自分たち以外の危険なものから子を守らなければいけないのであるのに、自分が@(危険物」になって何やってんだ、と気が付くべきではないか?しかし、虐待親は、その精神の根底に「弱者より弱い自分がいて、まわりの強い人間と心理的には張り合っているから、乳幼児と言えども「強く抗議する眼をされたら、途端に「わが子でさえも敵」とみるようになるという事がわかった。しかし、乳幼児に、「にらむな」と教える事もできないし、わからないから、「大丈夫だよ」と教えるしかないだろう。親の「子に対する敵視」は幼稚である。「子供は成長するために危険な経験でも知らずにしてしまうもの」であり、放置すれば危険の中に入り込み、介入すれば反抗するものである」事を重々承知して、「これはこういうことが起こるので、イタイイタイ事なんだよ。気をつけようね、と体験する前に教えないといけない。「子供は自分いとって何が危険で何が周りの人から嫌われるかがわからないから、手を出すのである。」しかし、低年齢化している子供たちの脳には、学問しか入ってないが、学問とは「体験しなくても学問が危険を知らせたり、親の体験が危険を教えたりして「危険な生き方」を教えられる。若者には教育の在り方が必須である。」妊娠したら「子とはどういうものか」を学ぶ本を親の必読書として与えねばならないだろう。身体的なものばかり教えても「乳幼児の行動が理解できない親」は多く、「なき声さえもわがままとして体罰を与えるからである。」犬などの動物には虐待はない。人間がの「わが子虐待」は「動物」でもない「人間でもない」ので「人間になれない人間」は人間にとって「危険物」であり、あってはならないものである。最近の裁判では検察の要求に対して「刑を緩和している」が「これは「虐待を容認している」と思われ、再犯しがちな「虐待嗜好性性格人間」にとっては、再犯可能だとそれを楽しみに刑期を我慢するだろう。裁判結果が悪を産む環境を作っているともいえる。そして、刑務所では、ただで食事を与えられ、ただで、手に職をつけてくれるという「天国」になっている。これでは、死んだ者が浮かばれないから、世間に出てきたら「世間が見張り敬遠する」という躾をするようになる。刑期をおえたら我慢のしつけられてない犯罪者はまた女遊びをしたがるだろう。決して「自分を戒めて生きるような我慢はできない」だろう。刑務所が「我慢に我慢を習慣にして、自らを戒める人間性を培うようにできるか」で再犯は防げるものである。刑罰がきつければ、二度としないという躾ができるが、大人になっていく過程で「わがままが習慣化している虐待人間の脳」は「我慢できない腦」である。その脳を「我慢できる腦」にするには10年以上はかかる。従って「刑期は長い方がわがままをあきらめる脳になれる」それができないなら、刑罰として「子が持てないように「去勢する」べきではないか?」オオカミ犬は狂暴にならないように「去勢して人間に飼われる」からである。「乳幼児殺し親には「去勢」という刑罰はあってもいいのではないか?虐待男が一番恐れる刑罰であるからだ。「安倍サダ事件」の本を刑務所で読ませるべきである。


No.2693 (2016/01/27 22:54:28 (JST))  
[狂気の著書?「わが闘争」]
 脳の病だったというヒットラー?  URL:

ヒットラーは政治家になる前には、ひどい精神病で長期に入院していたという。その前は、公務員だったとか精神疲弊を起こしたか、躁うつ病を併発している精神病で入院し、入院中に政治家になるしかないという事で退院後は、政治家の秘書になり、その先生が引いた後地盤を継いだが、本来は政治家になる資質がなく、常に不安定で、いつ辞めなければならないかで悩んでいたらしい。そして、その不安が「他人に対して「疑心暗鬼」となり、さらに、他人に厳しくなっていく。心の中は「他人が自分を殺しにくる」という恐怖で「ガード」を強めていった人間恐怖症であったという。妻も疑惑でめとれず、誰も信じない対人恐怖症は、「他人に対して攻撃的になる病気」を伴う。そして、時代が第二次世界大戦を迎え、ドイツの人は、ヒットラーのような、常に攻撃型の人間性に頼るようになっていく。ヒットラーは、演技を学び、自作自演の劇場型演説をし、国民を黙らせた。そして、常に自分しかないという「ナルシスト」の心理の、自分よりほかの人は「無能」という鼻高天狗になっていった。いわばまともではない人間性に大勢の国民が従っていたという異常な国の為政者の長所では、「人間の弱さを利用した詐欺師」ではなかったかとさえ思われるが、再版されたこの本は、ヒットラーの独断的な意見の「ユダヤ人は誰もが金持ちで貧乏人はいない」という断定的意見を、冷静に批判する評論家の解釈も書かれているという。ユダヤ人にも貧困者は大勢いたからだ。従って、攻撃的な人にありがちな「他人を悪者にする」というマインドコントロールの著書でもあることが判明したから、この著書の中身を信じたらいけない。日本では、若い時に殺人魔だった少年が大人になって、体験を本にしているが、この本の発刊も問題になった。犯罪者の体験談には、少年たちの純真な心に残るような事が書かれているから、真っ白な真面目な脳に汚点を残す。出版規制すべきではないか?最近、殺人を平気でする若者が多くなったのは、こういう著書への規制が緩いからであろう。「規制緩和するべきものと、規制強化するべきものが逆ではないか?」と思うこのごろである。


No.2692 (2016/01/27 12:30:38 (JST))  
[海外では「個人資産の没収」政府を「戦前のヒットラーが行ったユダヤ人虐待政策」として問題視している。]
 社会からあらゆる虐待を無くそう!  URL:

海外の独裁政権が「個人資産を没収するような政策」をしだしたというニュースを放映していた。財政に困ると「国民から搾取すればいいや」という横柄な政策をする政権は「独裁政権」ともいえる。政権に知恵がないからである。
話は変わるが、今日も「無抵抗の乳幼児の虐待死」が報道された。死なないで虐待されている乳幼児は他にもいるであろう。情けない親が多くなったものだが、刑罰では「親殺し」は昔から「死刑」とされていたが、「親の乳幼児虐待」は死刑にならないのはおかしい。けんか両成敗であるなら「死刑とすべきではないか?こういう「無抵抗の乳幼児」を虐待する人間性では、他人の弱者の老人も虐待する。。わが子でさえ虐待して快感をえるような人間性では、「虐待嗜好性性格」と言える。社会的には「虐待仲間を集める元」であり、再犯は避けられない。死刑ではない場合は「死んだ乳幼児が受けた虐待と同じ刑に処すべきではないか?死んだ子の仇は「政府」が取る姿勢でなければ、未来の子は育たない。子供はすべて「国の子」という意識が大切であり、ご近所の人も「子育て中の家庭には、しょっちゅう顔を出して、虐待を防ぐべきではないか?近所が「すごい躾だなあ」と思い放置するなどは、無関心と同じである。気になったら、「動く」べきだ。一人ではだめなら、2人でパトロールするか、主婦と子を二人招待してお茶を飲んだり、惣菜や茶菓子を持って行ってその家庭でお茶を飲んだりすべきである。
政府が「乳幼児手当を出さなくなってから、「口減らし」のように乳幼児を虐待する親が増えている。以前にはなかったことだ。こういう事が増えるというのは、政府の政策に「乳幼児を大事にする」という精神がかけているからではないか?今後は、「小児科医師」を奨学金で育てて増やし、「訪問検診」を義務化するべきではないか?徹底して「乳幼児を救済するべきである」近所の通報義務化もしていくべきである。また、老人から金銭を搾取しようとする詐欺師に対しても刑罰を強化するべきだ。重石が軽いから再犯をするのではないか?自らを戒めることができない人間性が増えている。刑罰が軽いからではないか?「無抵抗の乳幼児と老人、病人虐待のない暖かい世の中にするために、「自らの心に敵に対する縛り」を促すような「講演会」で「親のしつけ」もしていかなければならないだろう。他人の無視者と政治の無視者は「見て見ぬふりをするのも死への共犯者であり犯罪である」ということを知らねばならないだろう。特に、政治が「お手本」を示すべきである。各党各会派の命題とすべきであり、各自が「お手本を示すべきである。」


No.2691 (2016/01/27 11:29:28 (JST))  
[中東の紛争の原因は「独裁政権」の存在]
 ISの行動は「独裁政権への反発」では?  URL:

中東の軍事国家が排斥する「IS集団に対する軍事行動」がISに火をつけているのが始まりだというアサド大統領のつぶやきが以前ニュースで報道された。「初めはこういう状況になるとは思わなかった。単なる「制圧のための威嚇行動」であった。と後悔のつぶやきであった。しかし、威嚇は相手にとっては「脅威行動」であり、「威嚇」とは取らないのである。「宣戦富国」と取ることは間違いないし「威嚇される事」自体が相手の自尊心を傷つけている、と言える。軍事政権による「横柄な独裁的命令的態度」が紛争を産んでいるともいえる。国を仕切る者が「独裁政権」であれば、「国民を犠牲にしても相手国に「わが権限」を通そうとする」のが「独裁政権」であるから「民意」ではない。紛争の原因は「国を預かるものの独裁資質」にあり、こういう独裁的資質のある政治家は紛争を拡大するので政治家には向かない。企業の社長ならとおるが、政界には禁止の資質である。ヒットラーに見る「独裁的国家形成をなし、自国民まで虐待するようになるからだ。国民犠牲政策を平気でやろうとしている政党は「戦前の軍事政権のように平気で国民を兵役にしてしまう」ようになる。特に「無抵抗の乳幼児をするのは政治が支援しようとせず、支援廃止したりするのは虐待と同じであり、無抵抗の自衛隊員の任務に「命」をかけさせようとする政党は「独裁資質」があるために国民に犠牲を強いる者であり、「政治家の独裁資質」を「禁止」しなければならない。恐ろしい資質である。
この政府は、乳幼児手当を廃止し、「親や祖父母にその支援金を出させる政策」にしている。そのために、親や祖父母は乳幼児手当分の1兆円を個人の財布からだすようになり、貧困家庭は祖父母まで将棋倒しにするものである。この政府は、未来の子孫の存在意識がないために、その場限りの「スローガン政策」貧困者を増やしている。


No.2690 (2016/01/27 10:56:38 (JST))  
[民主党ー郡司 彰議員より ]
 国会中継ー途中から  URL:

一括質問ー集団的自衛権法案は廃止するべき。グリーンエネンルギー改革ではCOPについての取り組みを問う。地方創生では、できたのは「大臣だけだ」民主党が以前した政策の一括交付金を実施すべきだ。高齢者が亡くなって空き地になれば高額な宅地税が発生する。こういう事を解決してもらいたい。軽減税率では、水道料金が地方によってさまざまな価格となって高額なところもある。インフラをどう維持するのか?子供の貧困対策を行わなかったら1,5兆円浮くとして歳出削減をしているが、学校の補助金も歳出削減対象にして目標を立てているが、子供の教育に対する考え方を問う。競争社会では皆が同じスタートラインに立てる状況でなければならない。我が国の貧困は「働けど働けど楽にならざりじっと手を見る」という石川啄木の歌の頃と未だ変わりないではないか?非正規などの貧困増に対すr考え方を問う。こういう政府では「安倍政治を終わらせようとする国民と共に戦います。特定秘密法では、テレビ局関係者を呼んでいるが、こういう政府の提案するものは野党が承認してこそ国民に納得されるものです。総理は「反対されれば闘志がわく」などと言われますが、これは、国の党首にあってはならない事であることを指摘して終わります。
総理答弁「特例公債の発行では、新規国債発行額は減少した。今後も財政健全化を図っていく。TPPについては、2月4日に署名をする。関税割り当てや政府ガードを設けた。TPP対策には必要な予算を付けた。協定予算や法体制の質問では、現場の声を聴いて取りまとめた。閣僚の任命責任では、総理大臣にあるが、政治家は国民に不信を持たれないようにしてもらいたい。安保法制では、法案成立後も国民の皆様に説明をしてきました。任務遂行は「教育訓練を強化していきたい。外交では、近隣国との平和安定の方向に向かい丁寧な説明をしていきたい。駆けつけ警護では、法の整備が必要であり、任務遂行教育をしていく。日米物品役務提供は現在日米と検討中です。存立危機事態は憲法違反という質問では、憲法違反にはならないし、安易な発動はできない。債務残高の質問では、一概には言えない。基金については基金事業では安易にしない。消費税増税は震災が起こらない限り確実に実施していく。防災意識の質問では、災害時避難での避難できない人に対する対策をしていく。CO2対策では、途上国に1,3兆円の支援を行う。パリ協定の実効性質問では「ルール作りを主導する。再生エネルギーでは、重要なエネルギーであり、導入料は2倍になった。異常気象では温室効果ガスの影響であるとの質問では、削減目標をだしていく。一括交付金では手続きが複雑であるとして廃止したが、自由度の高い交付金として再発する。空き家対策は地域の町作りに重要であり、多様な事業に活用する。危険なものは市町村で対応する。教育基本法では、教育改正をしている。最重要課題として教育政策を取り上げ、希望する教育を受けられるようにしていく。」教員定数は不登校や障碍児に対する要員を確保していく。乳幼児健診での子供の状況把握を把握する。雇用や所得関連は向上している。低所得のひとり親対策をしていく。アベノミクスの果実を生かして子育て支援をしていく。成長と分配を効率よくしていく。
国交大臣答弁「防災に対するソフト関係の質問にお答えする。5年間でハードソフト対策を実施する。国と企業関係者が連携するが、大都会での計画を構築する。
麻生大臣答弁「水道インフラを維持する料金関係にお答えする。今後人口減になるにしたがって、古くなった水道に対して施設支援をする。水道事業に対する経営の在り方の見直しで26年度決算から「生活基盤施設支援金」を設けている。


No.2689 (2016/01/26 18:31:56 (JST))  
[後戻りして正しい道を行くべき]
 セキュリテイが甘い政府では漏えいが起こる  URL:

さっきニュースで昨夜、政府の公的画面が壊されたとかいっていたが、私も昨日の午後攻撃を受けた。政府はアノニマスとか言っていた。どっかで聞いたようだなあ。政府の画面は見たことが無いが、セキュリテイが甘いのだろう。これでは、マイナンバーも漏えいがあるのではないか?年金機構の漏えいもあるし、止めた方がよかったのではないか?海外他国では、メリットよりデメリットの方が多いとして廃止されている。この国は一旦決めたら「デメリットであろうとも施工する」が、それは大事に世界大での「玉砕精神」と同じではないか?「政治には修正する」という姿勢が大事である。そうでなければ間違った道でも進んで行ってしまう。後戻りすることも大事ではないか?攻撃されるような画面では作らない方がましである。


No.2688 (2016/01/26 17:20:42 (JST))  
[子育て主婦の自殺は政策犯罪ではないか?]
 貧困家庭の乳幼児手当廃止  URL:

安倍政権に賛成の方は、年金制度をどう思ってるのか聞きたい。安倍総理は団塊の世代が75歳になったら社会保障の年金支給額を減額していくとして、すでにもう減額しているらしい。減額することばかり考える「しかない政府」では頼りないではないか?政府は団子で国民を見ているが、月額6万7千円の国民年金者の主婦と老人とを混ぜて考えたら政策で得をする者が出たり大損する者が出る。主婦でも夫の稼ぎがいい主婦は、国民年金は全額預金や遊びに使えるが、夫が低収入で子育て主婦が一人悩んで子供二人と共に自殺している事例があるが、これは、政府が乳幼児手当を廃止するとした翌日であった。これでは、政策が死を呼んでいるという結果が出たのであるから「政策的国民の生きる権利妨害」ではないか?これをどう思うか?死んだものはもう帰らない。子供たちは、美味いカレーライスももう食べられないのだ。これをどう感じるか?カレーライスを食べられなくなるだろう?食べられたら、人間ではないのではないか?人間は、人が悲しみ事に対して前頭葉が同調するものだが、それがなくなれば、人間以下の動物に成り下がっている状態であるから、まともではないという事であるから、人間ではない人の意見は受け入れられない。人間になってから聞こうか。
また、一人暮らし老人は、電気水道から全部自分が払うので生活が困難になる。だから、若い時からの預金をくいつぶしている老人は多い。その預金までも取り上げようとしている政策の「金融所得介入」は老人の食う食料を減らすものではないか?つまり、年金を減らしていい国民と、年金減らしが死につながるような国民もいるから、政策が犯罪とならないようにするべきである。といっている。人の注意を聞いて「良い政治をするべきではないか?」人の意見を聞かず、誰も何にも行ってくれないほど孤独な政治はないのではないか?古老が教えてくれた「真に意地が悪いものは苦言を言ってくれない」人である」という。人間は「自己満足」しやすいから、苦言で間違いに気が付くことは多いのである。くれぐれも「自己満足」と「自画自賛」に足をすくわれないように。
国民年金者で夫が金持ちである場合は、年金額を半額にすればいいのではないか?既に75歳からの年金は溜まっているであろうからだ。こういう人は、安倍総理は、75歳から年々減らして言って90歳で国民年金を4万円にするというが、いたくもかゆくも無いだろうね。15年間で27万円減らすのだから、一年に1万8千円で月額は千500円減額される。わずかであるが毒の効き目はそれが累積するということろにある。5年目には9万円減らされているということになる。10年目で18万円減額される。こういう国民いじめを考えている人の顔はどういう顔をしているのか創造できないが「にんまりとした他逆的な顔をしているだろうと思うとぞーとするなあ。しないか?他逆的な顔はすぐにわかる。顔がそういう顔になってくるからだ。心は常に監視してないと曲がってくるのである。「敵は自分にあり」である。安倍さんが悪い人とは思ってないが、「政策が悪い」ので悪人のように言われるのである。政策が国民虐待ならないように誰が聞いても恥ずかしくない敬愛されるような政策を政治家はしなければならない。既に若い時の真面目な純真な気持ちを失ったら世界を引く時であるから、「引く時期を逃したら「悪徳を暴かれるようになる」のであるからだ。政治で「政策難民」を出してはならない事が原則である。最近見た映画「戦場のメリークリスマス」を見たか?無抵抗の兵士の扱いを日本人兵士とアメリカ兵士の両方を描いている。また、ドキュメンタリーでは「戦後の外国兵士による日本兵への尋問録音は実際行われている尋問であるが、「外国人兵士は「日本ン兵士に対してて「あなたの権利は尊重する」といっていることが「日本兵との違いである」と言える。今、元安倍政権内議員が「国民の権利はいいらないものだ」という議員があたから、安倍政権は「国民の権利を奪う政権だと言われるゆえんであり、そのような言動をしているではないか?批判されることは「すべて自分が出している言動」であり、批判者が勝手にいっている事ではないのである。腹の中にあることは言葉に出てくるということであるから、「すかっぺ」と同じ失言となるのである。腸内悪玉細菌はきれいに掃除するものである。民主党は「国民の権利を守る」という憲法遵守者であるから信用できるものである。憲法を守れないものはわがままであり信用できないものである。


No.2687 (2016/01/26 16:05:59 (JST))  
[民主党・維新の会の所信表明ー松野議員]
 国会中継  URL:

質問「選挙制改革では、議員定数の3割削減を要求したが1割にもならない。国民に増税して身を切る改革を敷いていながら、自分たちの議席を守るためにたった10人さえ反対しているではないか。今のやり方では違憲状態であり、アダムズ方式でやるべきである。今年の選挙では「違憲状態のままで選挙を行えば、違憲な状態で得た結果は違憲であることをどう思うか?アベノミクスでは日銀が行った金融緩和でけである。アベノミクスでは、医療介護分野では岩盤規制改革はできてないといえる。規制緩和はできているのか?アベノミクスの600兆円経済政策を問題にする経済界は多い。少子化対策は、すでに何年もたっているがもうすでに「ベビーブームがおこらなければならないのに、少子化が進んでいるではないか?介護職の賃金をどうやって確保するのか?ワークシェアリングでは政府の取り組みができない。要介護の人数では600万人、自殺者は2万人、貧困に苦しむ国民派90万人である。政府が、この社会的問題を解決するまでには我々は手を緩めない。維新の党は経済性健全化を達成するまでは消費税増税は反対する。軽減税率では国の借金の返済に回すものがあるのではないか?我々は給付税額控除とするべきである。医療介護の逆進制を改革する総合合算制度を背売るべきである。子育て制度で「乳幼児手当」を廃止したのはなぜか?お答えしてもらいたい。年金積立基金の株価の損では長期的に影響がある。運用と組織の在り方を考える必要があるのを、年金基金関係者が「機関投資家に働きかけ、設備投資に力をいれるために年金基金を投資するべきではないか」といっているが年金基金は安倍総理の財布ではない。もしや使い込んでいるのではないでしょうね。政府の外遊では32兆円も使い込んでいる。使う前にちゃんと国益を計算したのかが大事である。これは国民にとってどういう還元が発生するのか、どういう国益が発生するのかお答えいただきたい。TPPでは自由貿易は賛成だが、TPP交渉での決まったことは国民に説明するべきであるのを国会にも報告されてない。これを報告sるべきではないか?安倍総理は政府機関を地方分散しているが、中央政権は変わらない。それも文化庁や消費者庁などの小粒であり、政府の国家像が全然見えない。中央省庁の持っている権限と財源を地方に分散すべきである、こういう形だけの分散ではやっているとは言えない。民主党政権が苦労して作った一括地方財源を安倍政権が取り上げて止めてしまったではないか。政府は国債に対して甘く見ているのではないか?来年度末の国債償還は300兆円も増加している。政治が放漫財政であり深刻な反省を求めるとして50年前警笛を鳴らした議員もいる。財政法では赤字国債を発行することを禁止しているのに、安倍政権では赤字国債は当然のごとく発行しているではないか。徹底して追求する。オリンピック予算はいくら立てているのか?新国立競技場での予算では、日本スポーツセンターは賄う力があるのに、国税でやらなければならないのか?選手のためなら寄付金を集めればいいではないか?被災地では音楽教師が子供たちのために歌を作った。今度は私たちが子供たちのために何かをするべきではないか?将来世代のために政治をするべきではないか?このままでは、子供たちのために我々は我慢しなければならないのではないか?そのためには国会議員が手本を見せて「国会議員の身を切る」政策を促しているのである。終わり
総理答弁「選挙での議員削減では早期にするべきである。衆議院の解散は考えてない。岩盤規制改革では賃金が上がっている、TPPではあらゆるツールを駆使して軌道に乗せていく。金融緩和ではデフレマインドを打破した。また、農協の改革、電力ガスの自由化もした。患者申し出医療を採用した。規制改革はさまざまな事をしている。600兆円では道すじを示す。1億総活躍社会は希望出生率を設けていく。妊娠から介入する。介護離職ゼロは1億総活躍社会のために重要な政策であり、介護福祉士を目指す学生に奨学金を設け、給与も現在1万5千円増にした。家族が介護と仕事を両立させる。新三本の矢に含める。社会保障制度では檀家の世代が75歳になると同時に次の社会保障制度について検討する
年金も減少させていくものである。消費税増での低所得者に対して痛税関の緩和のために軽減税率を導入した、総合合算制度の財源を用いて財源を確保する。年金基金は被利益者のためにあるのではない?
海外遊説は、ニュウーギニア国の自立支援をしている。その時時の効果を得られるものである?円借款は大判ふるまいでない。TPPの国会説明は国会でやってもらいたい。?地方への権限では、財源委譲も考えていく。一括交付金は廃止したが、自由度の高い?地方創生交付金に変えた。財政健全化では経済成長による税収増や釈社会保障改革など10兆円の効果を上げた。今後もそれはしていく。東京オリンピックでは、政府として実施する新たな予算は167億円である、新国立競技場では政府の施設として国が出すものである。民間団体の支援の周知に努めていく。
終わり


No.2686 (2016/01/26 15:56:34 (JST))  
[訂正]
 いい加減ふざけんなって  URL:

多数派を占めているというか、曲がり通っていると言ったほうが適切でしたね。


No.2685 (2016/01/26 15:53:05 (JST))  
[所詮は一党制の日本国だからこそ]
 いい加減ふざけんなって  URL:

安倍政権になってから汚職は日常的だ。甘利も例外ではなく賄賂を受け取っている。
そのなかで甘利が『はめられた』というおかしい意見が日本では多数派を占めている。
汚職をして賄賂を受け取った相手に同情するなら、民主党の頃の外国人献金批判もあまりでないか。
民主党は許されず、自民党ばかり許されるのはダブルスタンダードである。日本はここまで劣化した。
最近の報道はトリックが多い。意見を押し付けて、感情論的に陰謀にはめられただの、そんなのばかり。
この掲示板を読んでいる皆さんだけでもこういう卑劣なトリックに騙されないでほしい。
メディアは何も報じる気はない。安倍政権との今の蜜月関係をずっと維持しておきたいからだ。
当然安倍政権ごときが国民を守るなんてありえない。これより北朝鮮が民主化するほうが現実的だ。
最後は皆さんは自分自身で守るしかない。何があってもいいように心理学などの知識をつけておくといい。
専門書まで読んでおけば少しの隙を作れる。何かで収容所送りになりかけても逃げられる。
今後の日本は政治的発言で死刑になるかもしれない。知識をつけておけば何も怖くはない。

あともう一点
民主党が野党連合に参加しないのは隠れ与党だからではないか。
与党がこういう暴政を敷いているなら野党は本気で止めに入るのが普通だ。
であるにも関わらず、民主党は野党連合に否定的だ。事実上自民党の暴政を容認している。
もはや民主党は与党である。民主党にも期待してはならない。日本の政治そのものがペテンだ。


No.2684 (2016/01/26 15:07:31 (JST))  
[いくら何をやっても「武力行使政党」では、金は武力に食われる]
 老人子供に対する嫌がらせー金融所得措置?「盗人根性」では?  URL:

安倍政権が何の成果を上げたといっても「国民の暮らしは良くなっていない」ではないか?
「防衛予算を2千億円から5兆円に上げるために、無理やり金融緩和をしてきただけだ。
昨年の27年度本予算では公共事業は災害対策費2兆円を新たに設け、7兆円とし防衛予算とで12兆円の前年度より7兆円も増にしている。そのために強制的に物価を上げて結果消費税は上げなくても実質消費税率は10%を越している。これからは、商品の価格を明記して監視しなかれなならない。例えば「カボチャは26年度は150円だった小さなカボチャが350円であるから、20%の物価高である。また干し柿は昨年10個で1300円だったものが昨年の暮れには2800円だから、これも20%の物価増であり、国民の暮らしは政府のデフレ解消という名を使って物価増による税収の増を図ったための税収増であるといえる。アベノミクスでの果実は税収増の事であり「国民から搾取した税」を自慢しているに過ぎない。そして、20%も税を上げてもさらに600兆円稼げ政策では「武器に税金をつぎ込む目的が含まれ、そのために国民は納税奴隷にされるということである。口の巧い不真面目な政策と言える。そして財政健全化では「厚生年金基金を使って国庫に入れているのであるから、納税者の老後を食い物にしているということでるが、アベノミクスの投資では「年金基金の損害は7兆円を超す8兆円なった。これは27年度の当初予算の7兆円増のために基金から搾取しているのではないか?と思われる。なぜならアベノミクスの果実があるというのに、年金基金は大幅に減少しているからである。つまりはアベノミクスの経済では、老人のへそくりを食っているということでの財政健全化はまともではない。まったく、あっちが足りないとこっちからというようなやり方では「アベノミクス政策が効果を上げているとは言えない。効果を上げたのは議員手持ちの株価格を増やしただけであり、民間高齢者の厚生年金基金は8兆円にも減らしているからである。厚生年金基金の使い方にメスをいれるべきではないか?自民党はいいことばかり演説ではいっているが、中身はひどいものであり、演説は信用できない。やっている政策で見極めるべきである。特に金さえもらえば得といっている老人は今後の年金を政府が割減少する政策をしようとしていることに気が付くべきではないか?そして政府は国民が持っている金融資産所得に対する搾取を狙っているから、600兆円はすぐに稼げるといっている女性議員がいた。こういうのを「盗人根性」とテレビでいっていたがこういう議員が仕切っている政府では、国民のコツコツためた預貯金は政府によって狙われる元となっている。老後の金銭を狙う政党は辞めて、老後安定して年金を支給できる政策政党を選ぶべきである、旨い事言っている陰で「老人が生きられないような「姥捨て政策」をこっそりしている政府を見抜かなければならない。国民年金者は年金保険料を1,5万円40年間払えば総額600万円であるが、65歳から年間70万円支給されるから10年間で財源が途絶える。従って75歳からの国民年金額は財源がないというものである。若い時の年金保険料を安くしているからだが、若い働ける時にしっかり稼いでないと老後は危ういという事である。75歳からの年金財源は、65歳からの10年間の年金保険料支払いで次の10年を獲得して生きていくべきではないか?厚生年金保険料は、所得税と年金保険料と会社への雇用保険税を働ける時にしっかり払っているから、保障されるのだ。働いている時にどれほど払ってきたかで老後が決まるとも言えるが、安倍政権はそれも壊して年金を半額にするというのであるから「世代間支給という制度」を壊そうとしているのである。従って、今の若い人たちの老後は年金支給が無くなってくるあるいはび美たるものにしようというものである。理由は上少子化だからといっているが、少子化対策は何らしてない上「乳幼児手当」を廃止した。これでは、2人の子は育てられないという政策を安倍政権はしている。この政府は、子育てしたことのない幹部が多いともいえるのではないか?老人子供を隠れていじめしているが、このことを表面に出して、「政府を「人権無視」で追及すべきである。やり方はいろいろあるのに、「嫌がらせしている幼稚な人間が政権を担っている」ことこそあってはならないものであり、「独裁政権」と言えるのではないか?


No.2683 (2016/01/26 14:17:49 (JST))  
[下の書き込みでの訂正ー冒頭]
 国会中継ー途中から  URL:

冒頭「民主党丘が代表」は「民主党岡田代表」に訂正します、失礼しました。


No.2682 (2016/01/26 14:15:36 (JST))  
[安倍政治では日本の未来が危ないー民主党所心表明]
 国会中継ー途中から  URL:

民主党丘が代表
「日本は未来に向けて政治をしなかればならない。若者に対する政策では若者を救済することが大事である。日本の行く末を決めるのは「若者と女性」である。政府の「男女参画」では本当に女性が生き生きと働く政策ではない。賃金では「大多数の国民が「生活がきびしくなっている」国民の声に耳を傾けるべきである。安倍政権下では生産性が上がってない。安倍政権と民主党の違いは、「民主党は分配における考え方であり、公平公正な分配である」生活の格差が広がっているが子供たちの貧困が増えている現実であるが、学生が無償の食堂をしているところもあるが、安倍政権は子供の貧困を救済していない。貧困率では国として恥ずかしいほどだ。民主党は「乳幼児手当」を作ったのに、現在はなされていません。年金制度では、安倍政権によって「年金の基礎年金さえも減らそうとしているのです。従って国民の食生活が危ないのです。これに対して、世界では恥ずかしくないモデルを作ろうではありませんか。派遣労働は非正規を増やしている安倍政権ですが「民主党は非正規を減らして支社員を増やす」ということです。「同一労働同一賃金はできない事ではないでしょうか?安倍総理のしていることでは「介護離職は減りません。」安倍政権下労基法を改悪している「労働者の権妨害」より、民主党は「労働者すべての権利を目指します」財政健全化では「責任のない見通しではないか?
民主党は財政健全化法案を提案します。税制抜本法案では、行革を求めます。沖縄問題では「政府の強硬な姿勢が沖縄県民感情を害し、軋轢を生んでいます。こういう権限を行使してはなりません。震災対策では誰一人とも故郷を失ってはいけないのです。原発は、民主党は「新増設しない」事を目標にしています。日米同盟は民主党はPKO法を改正を考え、「民主党は安全保障条約に関する法案を出しています。集団的自衛権などは行使できません。拉致問題は進展がなく北朝鮮の無謀な核開発に対して何もしていません。民主党は憲法は「権力から国民の権利を守るために、権利を奪おうとする政権を許さないための改正を必要とするものです。憲法の平和主義を壊そうとするのは何のためでしょうか。国民の人権を壊す政権の行動を阻止するために「こういう政権を縛る憲法改正を強くするべきです。」
一人ひとりの民意を体現し、「安倍政権の暴走を止めるために、立ちあがるべきです。われわれは我々の先祖が構築してきた「国民の人権」を奪おうとしているのです。こいう安倍政治と戦っていく決心であります。
安倍政権答弁「閣僚の疑惑では、甘利大臣に説明責任を果たしてもらう。大学の授業料減免要求では、数を増やします。給付型奨学金では検討することが必要です。LGDPでは国民的見当も必要である。女性の活躍について質問では、13前に決められたものだが、女性管理職を5年間で30%にする。
配偶者控除では、家庭の在り方を考え検討する。労働参加は短時間労働者の参加を進める。夫婦別姓では家族の在り方を考え慎重に対応する。アベノミクスの効果では、デフレを無くした。生活意識の悪化は向上しているが、与論調査では民主党時代とは「満足」と出た。介護分野では海外からの業者が入ってきています。エネルギー分野では電力解禁が始まる。業界では規制改革をします。成長と分配では、国が経済を成長させなければ分配もできません。こういう経済成長と分配をしていく。格差と貧困率では、格差は横ばいであり、貧困率は消費で見ると消費は緩やかあがっている。子供の手当は、以前にも決めているとおりである。若者対策では子育て所帯を重点的に行なっていく。ひとり親家庭なども取り組むことにした。児童扶養手当は、一人親家庭には倍額にした。大学進学では、教育費の負担を下げていく。年金のマクロスライドは、年金額を5割で止めることにした。若者の将来世代の負担軽減のためである。被用者年金の拡大のために雇用保険などもしていく。税制改革では、金融所得の見直しをしていく。非正規雇用の正規への転換では、安倍政権では増えている。正規から非正規への移動をうわまっている。?不本意非正規者は下がっている。労働者改正法は派遣元での派遣期間の満了などの時点で派遣先の権限を求める者である。?同一労働同一賃金では、均等待遇ということである。多様な働き方の待遇では、非正規雇用での待遇を検討していく。雇用環境には留意してく。長時間労働では、1億生産性についても、長時間労働では、働き方改革をしていく。労基法の質問では「企業に対して裁量制?にするように促すものであり、長時間の働きすぎにならないようにするものである。?働き方改革では長時間労働をしないようにする。財政健全化では、強い経済での税収をしていく。金利動向を安定させるのと両立せるものである。3%の目的を達成するためには「引き続き成長戦略」をしていく。(物価と増税か?歳入改革に取り組む。基金から5千億円の国庫返納などしてきた。沖縄問題では、「普天間基地の返還を負担軽減をしてきた。震災質問では復興を着実に行ってきた?被災地の人達には、一日もひ早く復興が実現するようにする。原発では、新規制基準での審査では「40年を越した原発ではさらに20年の稼働を許可するようにした。?新増設は行わない。安保法案では「民主党が今回方案を出すというが全体像をだしていただきたい。ISへの支援対策では「人道支援は大切である。と考えているが、武力支援はしない。日中韓サミットでは核兵器対策では、強いメッセージを発してきたものである。立憲主義での憲法改正では、改正草案では国民との理解の上にたって、現行憲法の基本理念を大事にすることは必要だが、新しい時代に即したものにする。


No.2681 (2016/01/26 13:02:38 (JST))  
[出雲とは「島根県出雲地方」であり、大和政権ができる前の縄文式時代から存在する国である。]
 古代に見る県民性  URL:

日本の中世の歴史の中では、日本は国内での戦国時代は長かった。が徳川時代は200年間平和な時代が続いたが、徳川も国民制圧の「士農工商」という差別での「納税がきつかった」のである。農産物などの物納もあり、金銭での納税と両方での納税で、しかも、国へと地方納税と、中間業者への納税の三重納税であった。商売人は官業が規制していて権限は幕府にあったから、いわゆる上納金で国民は喘いでいた。そして、下級武士による明治維新後は、長州藩士による「海外侵略戦争」で100年間もの戦争時代があり、このために国民は兵役に従事させられて、自爆させられている。今のIS国のようでもあった。ともいえる。徳川差別政府の後は、兵役政府が待っていたともいえる。国民が政府を選べなかった時代の「独裁政府時代の話である。」ところが古代歴史になると、日本国内に多くの国が共存共栄していた時代であったが(魏志倭人伝による)これを武力で統一した政権の卑弥呼政権が出てきた。そして、この武力政権に対して、それ以前から存在している強大な国は、「戦わずに国譲りをした」のである。その国の主は「出雲の大国主命」であり、「我が国の民を誰も殺してはならない」と「戦わずに話し合い」で決めたのである。その決め方は「この国で一番高い建物を建てたら国を一部譲る」というものであった。従って「一出雲」「二京都」「三大和奈良」と言われる建物が各地方に残った。そして、卑弥呼政権は「大和奈良」橿原地方に陣取り「大和政権」と言われるようになったのである。従ってこの国は古代より京都と奈良を起点にして出雲と千葉(ヤマトタケルが出雲を制したため)を結ぶ線を引き、この三点のバランスを取るように心がけていたという。占いの時代であるが、西高東低では冷えてくるしバランスは大事である。従って、日本では古代は「出雲」は一目置かれ大和政権後の天皇時代には「額田大君」など出雲との婚姻を結んでいるのが、万葉集にも歌われているのである。出雲が「縁結び」と言われているのは、こうい歴史の現実もある。出雲とは「島根県出雲地方」であり、大和政権ができる前の縄文式時代から存在する国である。古代では、百余国もの国が共存共栄していたと魏志倭人伝にある。この頃には長州藩はなかった。北九州一体に含まれ「陶国(すえこく)」と言われていた。陶器が近隣国からもたらされてその陶工達が住んでいたからであろう。従って「吉田松陰」の教えは「朝鮮の過激な陽明学」であった。それに対して「中国では朱子学」という漢詩などを重宝する学問であり、これは、大和政権が取り入れているのである。大和政権は「この陶国」を制圧するために、北九州一帯で、ナンバーツーの国「伊都国」今の九大のある地方と組んで「鉄を中国から仕入れて武器を作っていた「句那国」(久留米)の鉄の入るのを遮断して降参させている。元々大和政権は「佐賀」県にいたものではないかとも言われている。「吉野ヶ里遺跡」がそうであるが、後の平安時代の「吉野桜という言葉」が奈良にあるのはこの遺跡を懐かしむ大和政権の故郷ではなかったかともいえる。大和政権は、西と東の中心に位置する場所から日本国を見ていたということであり、その西には「出雲国と、伊都国」東には「伊勢国」と「千葉」を配置していたともいえるのである。最終的には「八国八州」という事にしていてそこには統治者を置いていた。中国地方では山陽に岡山県の「吉備国」を配置した。これは鬼退治をした桃太郎が大和政権のナンバーツーであったからだと思われる。そして、山陰は「出雲国」であり、先住民として一目置いている。そして、平安時代の「藤原氏」は「藤原の鎌足」を先祖とする大和政権の家来であり、飛鳥時代に入ってきた東北地方の豪族であり、東北の要としているのである。このことから見ても「大和政権」は「地方の安定を重視していた政権」ともいえる。
そして、その地方の中で「対話と無血で戦争にしなかった出雲地方」は今の平和の象徴でもある地方と言えるのである。従って古代の血筋を引いている子孫の中でも「過激な政治家が出てくる」懸念はあるが、賢い「出雲地方」からの政権は「戦後の時代を平和裏に収めている」山陰でも「鳥取県の伯耆の国と因幡の国は仲が悪く、安定していたとは言えなかった。従って人間性もそういう対立意識が育つのである。それを現在の首長が穏やかに納めているので、鳥取県民は「穏やかで働き者で優しい」のである。島根県人は「争いが嫌いな県民」で「山口県民は吉田松陰氏の教えが浸透している県民性が現在も残っている」とも言えるのである。それは「ふぐに当たっても平気」という県民性ではないだろうか?
従って「県民性、国民性は「首長の姿勢」が影響するといえるのである


No.2680 (2016/01/26 10:17:57 (JST))  
[世界各国では、自国の憲法があり、そこでさまざまな紛争にならないような戒律を設けているから、「自国民が社会を壊さないようにと人間教育が憲法の「人権教育」で定められている」から、格国民が自国憲法に従えば、世界平和は壊れない。ところがISや「自国憲法を守らない政治家が出てきている国」では、自国から憲法の戒めを壊して、それを世界にウイルスのようにまき散らす行動を起こそうとするから、「IS」のような紛争ウイルス蔓延国が増えるのだ。そして、その暴力鼓舞、憲法無視集団のまき散らす紛争ウイルスを制圧するために世界が武器を持って立ち上がるため、世界中に「紛争ウイルス退治費用が発生し、世界経済をも紛争ウイルスの好む「武器餌金」を撒くようになり世界経済もこの紛争ウイルスに侵されてくるようになってくるのだ。今、日本が貧困国になっているのはこういう「武器餌」に金をつぎ込むためであり、そのために税を増やすから、国民の貧困率は徐々に増えてくるのだ。この「武器餌金」に金を使いだしたら、「税金は焼け石に水」である。この「武器武装石の熱を下げるには、「武器餌」をやらないに限るのではないか?戦後70年間は「武器餌を制限してきた。しかし、今の「安倍氏が「やり残した事があるとしてリベンジし、「武力行使」を掲げ、わざわざ中東に行って戦闘国を励まし、武力行使政党の必要性をアッピールしだした。従って、国民にはびっくりするような事ばかりをしだしている。「武力しかない」という稚拙な政党が「国民の人権を無視し、「武力行使」をいかにも正しいかのような前面に出す政党」では、「せっかく70年間近隣国との共存共栄を構築してきて「国民の人権や自由」を守ってきたものを、積み木崩しのような政治家子孫が壊すということであるから、これは許せない事ではないか?戦後の国民の70年間の「汗と涙と我慢の人生」を無視する政権では「武力行使のために、国民の権利を奪い「国民犠牲を強制的にしてくる」ということであり、それは、この政党の「先祖のため」であり、国民の先祖は、この政党の先祖のために「敗戦の辛酸をなめさせられた」のであり、その子孫も「戦災孤児は多く」戦後親がいないために進学も断念した者も多いから、「国民の先祖」が「安倍政権の武力先祖」を許していないのである。誰の許しを得て「この武力行使」を許したのか?国民以外であれば他国民ではないか?「国民が許していない武力政党」とは「政界に入って国民を武力行使での税と命の犠牲を強いる政党」である。オウム真理党が、「国家を乗っ取ろうとして科学物質という武器で武力行使したが、「武力行使政党」とはこういう「対話や人間性の無い「武器を仲立ちにしなければ対話ができない政党」ということでもあり、政界に入るべからず政党」である。「世界を対話で解決するという旗印を戦場に立てることのできる政党」を目指すべきではないか?弱いから、武器に頼る政党では、「高額な武器餌」のために「戦う前に経済倒産してしまう」のが、今の安倍政権の火の車政策ではないか?この先国民が大層な犠牲を強いられる事になるのだ。しかし、政治家の生命は4年であるから、この横暴も「選ばれなければできない」事であるが、4年ではない「官僚たちの横暴の「いじめや威嚇」は無くならない。政治はこの「官僚の横暴を無くすためにその存在があるのだが、安倍政権では、「官僚と一緒になって国民を威嚇しいじめているので「政治家としての散在価値が無いtも言える」従って「国民の自由は官僚たちの縛りの中で自由ではなく、「憲法の主権在民にはなってない」と言える。例えば、最近では、観光地京都のある大学が、ゴミ処理機構が十分ではなくゴミが溜まって衛生的に悪化しているからと、民間業者に頼んだら「官業を無視した」として捜索を受けている。こういう「官業優先」の縛りでは、カラスが観光地に大量に増えるはずだ。ゴミ運搬は、民営化するべきではないか?官業では間に合わないし、カラスが散らかした場所も掃除しないではないか?民業ではそれを契約できるからである。それと、この時期では、「水道の凍結があり、壊れてしまう水道も多いが、この修理業者を指定業者としているが、水道の修理は自由に国民が誰でもできるようにしなければ、指定業者がこの全所帯凍結に対応できないだろう?これも「官業のライフラインに対する権限を持たせるための縛りであり、このために国民は、「水道を止めるぞ」などと脅かされる立場」になっている。凍結での水漏れ対策は水道官破壊を防ぐための苦肉の策ではないか?従って、凍結しても水道管が破裂しないような策を考えるべきではないか?放送するなら、「今夜は冷えますから、止水栓を止めて寝て下さい」とかである。「脅すしかないという政権と行政では「国民は脅かされる対象」とみられているということであり、「行政者が知恵者?で、国民は馬鹿だから脅すに限る」という行政が横行する。行政の仕事は「権限が多すぎる」ともいえる。そして「その権限を「国民制圧に利用しだしたのが安倍政権である」と言えるので、「国民を馬鹿にしている政党」ともいえるのである。行政の仕事に対して国民は「税金を払って対価としている」所得税である。しかし、国民全部が所得税を払ってない。だから、馬鹿にされるのではないか?また、指定業者を決めるという「権限」もあり、行政にゴマをする業者も出てくる。こいう事で、しまいには、政権までがこの「権限」を見張る立場にありながら、「権限を利用するようになる」のである。こういう、自分の立場を「国民犠牲」にするために利用している「武力行使政党」は世界に対して恥ずかしい政権と言えるのである。「武力行使?何やってんだ!言葉は「国民性制圧に使うな!」「紛争は戦わず「外交対話で治めろ!」「武力武装に税金をつぎ込むな」というのが、政権に対する国民の切なる要望である。そういう金があったら、「子供の養育に使い未来に投資せよ」といいたいのである。今後、「国民の血税で住民を脅かしたり、暮らしを不便にしている者は「猛省」し、国民の血税で「政党延命政策をした政党に対しては、「国民は拒否する姿勢がなければ血税は彼らの私服肥やしになってしまう」事になるということを、重々肝に命じなければ「国民が今馬鹿にされている」状態が当たり前のようになってしまうのである。「中国との戦闘を鼓舞した演説を行った「K・B老女」の親友であるという作家がある単行本に書いていた。海外のNJ国は実に「平和で平等で公平で共存共栄国で喧嘩も無くみんなが仲良く暮らしているが、そこに住んでいると毎日が退屈であり、なんか事件がないかなあと思うようになった。そして、平等よりも「金で世界一周できるような暮らしが送りたいなあという欲望が出てくる。そして、その金を得るためには他人を蹴落としてまで商売を奪ったりするようになる。と書いている。こういう「欲望がある人は、アメリカに行って稼げばいいではないか?政権がこれをしたら「明治維新後の政府(長州藩政府)の「侵略戦争」のために国民が犠牲にされた歴史を繰り返すということになってしまうから、政権にそれを禁止している「日本国憲法」を遵守する憲法でなければならないだろう。国の憲法を守れない国会議員は「一体何を政治の規範」とするのか、「いかがわしい政党」と言えるのであり、「信用に値しない政党」であるから、「憲法を遵守する義務のある政党がこの義務を守らない」としている「武力政党」は政界には入ってきてはならないから、これを阻止するべきではないか?「金に目を奪われる国民の弱い心を国民の清い血税を利用して人気取りをすること自体が「腹立たしい事」ではないか?]
 「武力行使を党是とする政権」はISにも世界からも狙われる  URL:

世界各国では、自国の憲法があり、そこでさまざまな紛争にならないような戒律を設けているから、「自国民が社会を壊さないようにと人間教育が憲法の「人権教育」で定められている」から、格国民が自国憲法に従えば、世界平和は壊れない。ところがISや「自国憲法を守らない政治家が出てきている国」では、自国から憲法の戒めを壊して、それを世界にウイルスのようにまき散らす行動を起こそうとするから、「IS」のような紛争ウイルス蔓延国が増えるのだ。そして、その暴力鼓舞、憲法無視集団のまき散らす紛争ウイルスを制圧するために世界が武器を持って立ち上がるため、世界中に「紛争ウイルス退治費用が発生し、世界経済をも紛争ウイルスの好む「武器餌金」を撒くようになり世界経済もこの紛争ウイルスに侵されてくるようになってくるのだ。今、日本が貧困国になっているのはこういう「武器餌」に金をつぎ込むためであり、そのために税を増やすから、国民の貧困率は徐々に増えてくるのだ。この「武器餌金」に金を使いだしたら、「税金は焼け石に水」である。この「武器武装石の熱を下げるには、「武器餌」をやらないに限るのではないか?戦後70年間は「武器餌を制限してきた。しかし、今の「安倍氏が「やり残した事があるとしてリベンジし、「武力行使」を掲げ、わざわざ中東に行って戦闘国を励まし、武力行使政党の必要性をアッピールしだした。従って、国民にはびっくりするような事ばかりをしだしている。「武力しかない」という稚拙な政党が「国民の人権を無視し、「武力行使」をいかにも正しいかのような前面に出す政党」では、「せっかく70年間近隣国との共存共栄を構築してきて「国民の人権や自由」を守ってきたものを、積み木崩しのような政治家子孫が壊すということであるから、これは許せない事ではないか?戦後の国民の70年間の「汗と涙と我慢の人生」を無視する政権では「武力行使のために、国民の権利を奪い「国民犠牲を強制的にしてくる」ということであり、それは、この政党の「先祖のため」であり、国民の先祖は、この政党の先祖のために「敗戦の辛酸をなめさせられた」のであり、その子孫も「戦災孤児は多く」戦後親がいないために進学も断念した者も多いから、「国民の先祖」が「安倍政権の武力先祖」を許していないのである。誰の許しを得て「この武力行使」を許したのか?国民以外であれば他国民ではないか?「国民が許していない武力政党」とは「政界に入って国民を武力行使での税と命の犠牲を強いる政党」である。オウム真理党が、「国家を乗っ取ろうとして科学物質という武器で武力行使したが、「武力行使政党」とはこういう「対話や人間性の無い「武器を仲立ちにしなければ対話ができない政党」ということでもあり、政界に入るべからず政党」である。「世界を対話で解決するという旗印を戦場に立てることのできる政党」を目指すべきではないか?弱いから、武器に頼る政党では、「高額な武器餌」のために「戦う前に経済倒産してしまう」のが、今の安倍政権の火の車政策ではないか?この先国民が大層な犠牲を強いられる事になるのだ。しかし、政治家の生命は4年であるから、この横暴も「選ばれなければできない」事であるが、4年ではない「官僚たちの横暴の「いじめや威嚇」は無くならない。政治はこの「官僚の横暴を無くすためにその存在があるのだが、安倍政権では、「官僚と一緒になって国民を威嚇しいじめているので「政治家としての散在価値が無いtも言える」従って「国民の自由は官僚たちの縛りの中で自由ではなく、「憲法の主権在民にはなってない」と言える。例えば、最近では、観光地京都のある大学が、ゴミ処理機構が十分ではなくゴミが溜まって衛生的に悪化しているからと、民間業者に頼んだら「官業を無視した」として捜索を受けている。こういう「官業優先」の縛りでは、カラスが観光地に大量に増えるはずだ。ゴミ運搬は、民営化するべきではないか?官業では間に合わないし、カラスが散らかした場所も掃除しないではないか?民業ではそれを契約できるからである。それと、この時期では、「水道の凍結があり、壊れてしまう水道も多いが、この修理業者を指定業者としているが、水道の修理は自由に国民が誰でもできるようにしなければ、指定業者がこの全所帯凍結に対応できないだろう?これも「官業のライフラインに対する権限を持たせるための縛りであり、このために国民は、「水道を止めるぞ」などと脅かされる立場」になっている。凍結での水漏れ対策は水道官破壊を防ぐための苦肉の策ではないか?従って、凍結しても水道管が破裂しないような策を考えるべきではないか?放送するなら、「今夜は冷えますから、止水栓を止めて寝て下さい」とかである。「脅すしかないという政権と行政では「国民は脅かされる対象」とみられているということであり、「行政者が知恵者?で、国民は馬鹿だから脅すに限る」という行政が横行する。行政の仕事は「権限が多すぎる」ともいえる。そして「その権限を「国民制圧に利用しだしたのが安倍政権である」と言えるので、「国民を馬鹿にしている政党」ともいえるのである。行政の仕事に対して国民は「税金を払って対価としている」所得税である。しかし、国民全部が所得税を払ってない。だから、馬鹿にされるのではないか?また、指定業者を決めるという「権限」もあり、行政にゴマをする業者も出てくる。こいう事で、しまいには、政権までがこの「権限」を見張る立場にありながら、「権限を利用するようになる」のである。こういう、自分の立場を「国民犠牲」にするために利用している「武力行使政党」は世界に対して恥ずかしい政権と言えるのである。「武力行使?何やってんだ!言葉は「国民性制圧に使うな!」「紛争は戦わず「外交対話で治めろ!」「武力武装に税金をつぎ込むな」というのが、政権に対する国民の切なる要望である。そういう金があったら、「子供の養育に使い未来に投資せよ」といいたいのである。今後、「国民の血税で住民を脅かしたり、暮らしを不便にしている者は「猛省」し、国民の血税で「政党延命政策をした政党に対しては、「国民は拒否する姿勢がなければ血税は彼らの私服肥やしになってしまう」事になるということを、重々肝に命じなければ「国民が今馬鹿にされている」状態が当たり前のようになってしまうのである。「中国との戦闘を鼓舞した演説を行った「K・B老女」の親友であるという作家がある単行本に書いていた。海外のNJ国は実に「平和で平等で公平で共存共栄国で喧嘩も無くみんなが仲良く暮らしているが、そこに住んでいると毎日が退屈であり、なんか事件がないかなあと思うようになった。そして、平等よりも「金で世界一周できるような暮らしが送りたいなあという欲望が出てくる。そして、その金を得るためには他人を蹴落としてまで商売を奪ったりするようになる。と書いている。こういう「欲望がある人は、アメリカに行って稼げばいいではないか?政権がこれをしたら「明治維新後の政府(長州藩政府)の「侵略戦争」のために国民が犠牲にされた歴史を繰り返すということになってしまうから、政権にそれを禁止している「日本国憲法」を遵守する憲法でなければならないだろう。国の憲法を守れない国会議員は「一体何を政治の規範」とするのか、「いかがわしい政党」と言えるのであり、「信用に値しない政党」であるから、「憲法を遵守する義務のある政党がこの義務を守らない」としている「武力政党」は政界には入ってきてはならないから、これを阻止するべきではないか?「金に目を奪われる国民の弱い心を国民の清い血税を利用して人気取りをすること自体が「腹立たしい事」ではないか?


No.2679 (2016/01/26 00:20:35 (JST))  
[安倍政権打倒について]
 あのにます  URL:

安倍のやり方は北朝鮮の宮廷経済と似ていますね。
人民の忠誠心を集めるのに金品を渡すわけです。すると命懸けで祖国を守ればもっと大きい褒美があると思います。結果的に金正恩体制を維持して、なおかつ祖国を守ろうとするわけです。宮廷経済はひとたび褒美を減らしたりなくしたりすると忠誠心がなくなってしまいます。そうすると金で動いていた人民は民主化や体制の変化を求めるわけです。今の安倍政権を潰したければ日本政府の命令を無視することです。日本人の1.5%以上が捕まれば、刑務所に収容しきれなくなるでしょう。そこで死刑を増やしていけば日本は世界から経済制裁を受けます。日本人の生活は貧しくなります。すると国民が暴動を起こします。それで武力行使をすれば、国際法違反となります。正常な時代ならユーゴスラビアやソマリアのようになりますが、今は第三次世界大戦なのでおそらく中国の日本支配か放っておかれるかのどちらかです。放っておかれる場合は社会主義革命しかないでしょう。これでも安倍の軍国主義政策よりは全然楽な政治体制です。それもできないとなると北朝鮮のように機会を見るしかできないでしょう。イスラム国の例にもあるように国家の解体なんて簡単です。人々にここは国家の支配下ではなく私が支配していると思わせるだけでいいのです。どうしてシリアのような軍事大国をあそこまで振り回せたのだと思いますか?それは人々を恐怖支配しているからですよ。恐怖支配するものがアサドからバクダディーに変わっただけです。国家なんてこれほどまでにもろいのです。日本が全て安部の支配下に落ちた場合には話は変わります。底辺層が抗うには上層部に対して非服従をすることが必要です。非暴力は童話です。天安門事件やハンガリー動乱、プラハの春のようになります。その場合は国外に亡命するか、キューバ革やベトナムのような革命を目指す以外に方法はありません。


No.2678 (2016/01/24 11:31:26 (JST))  
[納税金を預かる者の心のあり方が「嫉妬心を煽っている」とも言える。]
 その動機には「人の心を金で操る」という蛇心の懸念  URL:

安倍政権によって「金銭を見せつる」行為が堂々となされ、国民の心は「見せつけられた金銭に対する争奪の心が芽生えている」と言えるような状況が見える。そして、国民同士で「嫉妬心」が横行するという状況となっている。二人で稼いでいる夫婦が、一人で暮らしている人にたかったり、政府がばらまく社会保障費を欲しがったりしているが、戦後、親を一人で扶養してきた「昭和の老人達」からみたら強欲に見える。特に、国民の血みどろの労働で稼いでいる税金で暮らしている為政者達が「欲しがる」傾向にあるので、他の民間の貧困者がいつまでたっても「税金の還元がないのである」といえる。「公務員夫婦が自分たちの親に支給が無いといって不満をいっているが、納税は納税者の貧困者から救済すべきではないか?歳費は納税者の血税で成り立っているので、納税者にまず還元すべきが筋である。公的機関の労働者には、それ相当の賃金を血税から支払っているので、税金から何も貰えないという不満は当たらない。それに比べ、納税者が老後貧困になっているのに、支給がないのは、まったく納税者を救済できない納税システムといえる。納税者には「自分たちの税金は自分たちに返せ」といいたいだろう。こうして、国民同志が妬みあい、奪い合う社会が育ってくるのである。政治には1本の芯がないと秩序がなくなる。1億総活躍しても、税金を食い潰す政府では、「焼け石に水ではないか?」
厚生年金者の年金が多いのではないかと妬む国民年金者の妬みもの言葉も聞いた。厚生年金者は、「年金保険料が月額4万5千円」「所得税へいく年金納税が4万円」であり、「会社に収める雇用保険税」もあるから、「月額で国民年金保険料の3倍支払う」から、国民年金1万5千円の人より年金額が多く
なければならないのを「妬んでいる」国民がいるのだ。これは「妬み」以外の何物でもない。そして、すべての民間納税者が多額の年金を支給されているかのような錯覚に陥っているから、妬みはすごいものになり国民年金者に不満が生じているのだが、厚生年金者は、こういう妬みのために15年前に一斉に月額5万円減らされ、さらに安倍政権から負担増と年金増で実質2万円減らされている。そして会社は当然のように55歳定年を実質行い、非正規へと納税者を押し出している。従って、厚生年金保険料も実質35年間しか払えないサラリーマンは多いから従って年金も5年分少なくなっている。小泉総理の時に、民間厚生年金の最高額は25万円と決まったのを、公務員の人は「民間サラリーマンの年金は最高額が28万円だと嫉妬している」が、それは全く違う。最高額は25万円と決められている。共済年金の最高額は過去と同じ30万円であり、減らされてないではないか?民間の厚生年金は減らされているうえ、勤続40年間が35年になっているのだから、さらに厚生年金額は5年分少ないのである。公務員の共済年金額の方が「納税者の年金より1階建て多い三階建て年金で30万円ではないか?民間納税者より多いではないか?民間サラリーマンの厚生年金を嫉妬するのは当たらないといえる。むしろ民間の納税サラリーマンの年金を共済年金なみに「上げるべきである」と言える。55歳で定年となった民間サラリーマンは「60歳からの減額年金までに無収入期間が5年間あり、介護者を抱えたら働けなくなるから、年金の早期支給制度があってもいいのではないか?そして60歳からは6割の減額年金で暮らすから55歳から65歳までは無収入期間と減額年金期間とで生活は苦しくなる。これが二人で年金稼ぎをしている人はいいが、一人年金では生活が破たんしてくる。従って、今の厚生年金者は35年分の年金支給であり、減額されて「生活保護者なみしか支給されてない」と言えるのである。あとは若い時からコツコツと自助努力して老後の年金を個人で貯めてきたものを「自分で自分と他人のために支給している」のであるから国から支給されてはいない。他人のためとは、自分が貯めた個人年金保険料の中から税金として他人に支給しているからである。従って、「厚生年金者が年金が多い」という嫉妬心は醜いものである。「昔昔話です。母親が一人で二人の男の子を抱えて農業をしていました。長男は大人になったので母親の農業を支えて、毎日毎日農仕事に出かけていき、次男は学校から帰ってきて母親がおやつにと作り置きした「ふかしイモ」を毎日食べていました。ところがその「ふかしイモ」に飽きて、他のおやつを欲しがったのですが、兄も母親も他のものは畑で作ってないといってふかしイモしか置いていませんでした。しかし、次男は納得がいかず「兄は母親と二人で畑で美味い物を食っているに違いない」という嫉妬心にさいなまれていきます。そして、母親のいない時、兄が昼寝をしている時に殺してしまい、腹の中を見たのです。すると、兄の腹の中は、芋のツルと葉っパだけでした。母親が帰ってきていいました。「兄はお前に芋を食わすために、自分は芋ツルだけでいいといったのだ」と。そして、次男は「自分の心が嫉妬で兄を殺したのだと後悔しました」後悔後に立たずです。それからというものは、稼ぎ手がいなくなり「おやつの無い」毎日になってしまいました。とさ。」厚生年金納税者は自分達の血と汗を所得税として分け与えるために、空き腹で働いているのです。その証拠には「働いている父親の昼食を調べたらわかります。「おにぎりだけの男性」や「昼食代300円」の「ハンバーグ男性」が多い。その人たちは納税を月に何万円も払わされ、それを他人に食わせ、自分はおにぎりとハンバーグ昼食というのが「厚生年金労働者の働き」だということを「国民年金者」も「公務員年金者」も知るべきなのです。「誤解と嫉妬」で納税できないような仕打ちをしてはならないのです。今や納税者は少なくなっています。従って「所得税」も少なくなっているのです。厚生年金労働者が高額納税できない賃金になっているからです。1億国民総労働は、すなわち「大人国民総納税」という事なのです。1000万人の国民年金者が1千円納めれば毎月100億円になるのです。そして年間で1200億円です。公務員も国民年金者も厚生年金者に頼ることなく年金から「所得税」を払わなければならない時代が目の前にきているのです。大人総課税しなければ公務員は養えなくなるのです。「助けてくれている人を嫉妬する心よりも自助努力が求められてきているという事なのです。「人を妬み人の稼ぎを見る事より自分が人を助ける」という心を持つべきではないでしょうか?
「男性は短気、女性は悋気(嫉妬)を戒めよ」という古老の教えは当たっています。「自分の心を戒めなければ搾取のために親子、国民同士と言えども相手を攻撃し醜い争いになる」という話です。そして、それを煽っているのが「金」という媒体なのです。納税金を預かる者の心のあり方が「嫉妬心を煽っている」とも言えるのです。「ばらまき、見せつけ」などは「その動機には「人の心を操る」という蛇心の懸念が見えます」為政者は納税金に対して「心を清めて扱う」という「心の儀式」を持たねば、「金が蛇の頭をもたげて国を倒すようになるのです。


No.2677 (2016/01/24 03:41:06 (JST))  
[この掲示板は戦後70年の「原爆記念日」に立ち上げた]
 平和を訴えるために借りた掲示板  URL:

広島、長崎原爆記念日が、広島、長崎だけの問題ではないとして、「私に何ができるか」と長い間考えて決心して始めた掲示板です。原爆投下は、世界大戦の中での「あってはならない原爆実験だったからです」従って、戦後、アメリカはその責任で「日本を守らねばならい立ち場」になったといえるのです。自分がしてきたことは自分で責任を取らねばならなくなるという「天の真理」がそうさせるのです。戦争は人間の心が起こす「人災」でもありますから「敵は自分の心である」ともいえます。心が起こす恐ろしい殺戮行為を考えたり思ったりすれば、それは行動に出てしまうから、悪徳の心にはしっかり鍵をかけねばなりません。戦争は政治の世界が起こすのだと気が付いたので、政界にいる人たちの心を見ているのです。「政治に入る人たちの心」に油断や「悪徳」の心が少しでもあれば「悪」が入りこみ暴れるようになるのです。それが、ヒットラーのような「残酷な人間を産む戦争」を起こすのです。すべては、「自らを反省しない心」が「他を排斥する」という行動に出るのです。自分が恥をかくのも「自分の行動が起こしている」のです。「人が恥を掻かせたのではなく、自分の言動が自分に恥を掻かせている」結果を産むのです。すべては、「他山の中の山賊」ではなく、自分の中にいる「心の賊」が言動に出て、批判されるのです。それは「天の真理」に反する心だからです。「天の真理」とはなんでしょうか?すなわち「自分の中にいる神の心」ともいえましょう。自分の心が、金で汚れたり悪徳を起こせば、心の中にいる神様がそれを暴くからです。そして、それが自分に恥を掻かせる結果を産むのですから、「自分の心に悪徳心や排斥の心を持ってはなりません」常に、心のチェックが必要なのです。そのためには「清廉潔白」を心がける修行を日々なさねばなりません、神仏を拝むのは、自分の心の清廉潔白を誓うためなのです。金は必要なだけあればいいのです。必要のない「悪徳な金は欲しがってはなりません」金のために人生を棒に振った人がどれだけいるか、数えきれないでしょう。金が無いために「悪徳をする心」を利用する人がどれだけ「人を苦しめているか、自分の心を汚しているか」を真剣に考えなければならないでしょう。我々人間は、他を食い合って排斥することがあってはなりません。それが「戦争の心」を持つ元だからです。戦争は「人が起こす」のです、「自分の心に油断してはなりません」「敵はわが奢れる心にあり」であり、「本能寺にあり」では無いことに気が付くべきなのです。それを日々訴えているのがこの掲示板なのです。


No.2676 (2016/01/23 16:41:34 (JST))  
[変な詩]
 ケイアイ  URL:


政治を風刺した詩をつくりました。うまくまとまらず破綻してますが、よろしければ、ご一読を。内輪でしかわからない表現もあります。スルーしてください。

アベノミクスの改革が閃いたのは祇園のおかげ。9月10日は特別な日。この縁を感じ、我五色台に入る。そして去年の今夜を追憶す。

九月十日

去年の今夜 星稜に侍す
祇園の政変 独り断兆
恩師の御意 今ここに在り
法事して 毎日予行を拝す

世の中には頭が良くなる文と頭が悪くなる文とがあるという。私の文章は如何に?

醜い日本の私

備州山のろっこうおろし 諸行無常の響きあり
夾竹桃の花の色 盛者必衰の断りをあらわす

EARTHとはARTをはさんでEとH。EはEDENをあらわし、HはHEAVENをあらわす。

つまり、天と地の間に芸術がある。

雪は天から送られた手紙である。

毛沢東の詞、たいしたことはない。文才はあるかもしれぬが、雅才は検非違使程度で橋にも某にもとても龍の器と言い難し。男は黙って大中国麦酒、札幌もどーる、晩餐会の席上で乾杯も、長渕剛の曲をかけながらオトーリじゃとイタリア語で音頭をとるくらいの芸しかできぬじゃろうな。救うんの医師がやってきて、関さんがジョウイするからスケベイスで無い市況尾尾上一命をとりとめる僕ちゃん天才!株あがれの冷めたピサさん。寛永寺は一本松の隣、増上寺は記念館の隣。誰の記念館とは言わんがな。位置狗。まあ私も人のことを笑えぬ大歩危ヤロウだが、そんなワシでも雪の表現はいただけぬと思うぞい。黒い愛人の涙ではなく、面白い小僧の小便じゃ。呑舟になれ。五月六月の季節外れの雪を紅葉と試金石とウエペケレで上手に隠すのが風流というものよ。

お笑い。ひどいボケだ。笑われてるのに笑わせていると思ってる。それでも、うまい人はつっこんで笑わせる。救われているのに気づかない。俺って馬鹿?いやいや馬鹿でもウィルスを撒き散らせばよいのじゃ。

詩人、占い師も悪い。古より、干戈まじえてどちらが勝つか占えと王に命じられたら、心を一つにすれば勝てますという。勝てば、ほら当たったでしょう。負けても、これは予想通りです。心を一つに出来なかったから負けたのです、と平気でいう。しかし、考えて欲しい。どっちに転んでも正当化できるよう守りの言葉を見抜けず、誰も疑わなければ、占い師の身分は一生安泰なのじゃ。うどの大木を悪者にしたかったらこの人を美代に変えねばならない。18=244。今日の値、早枝てる!
懐石の前に炭を焼こうと薪を割ったが何と嗅ぐ野卑め。
奥方の同乗はしてもカネも打算は知らぬが仏?そんなことをしておるとなまはげがやってきて独りの坊やのサカナをとりあげられてしまうぞ。恩をキセルなどと思うな。引っ捕らえられるぞ。どいつに?むじなヅラしたオナモミじゃよ。
人物根比べ、カサ屋の娘
兄は45、姉は43、妹は41
モネの日傘はトランプで殺す
マネの衣笠はスランプで殺す
ムネの長さはシランプりで殺す
無視=64。6+4=十

油木の思い出

北国宰相、千里はいしばしにすがり、不可止。
万里は世はいかんのだ、未知求。
瀬戸の花嫁は屁負比丘尼をたずさえり
小さな海、大きな川の瀬戸内海を望む、
天海のさかいは宇宙船でも越えるが、
越すに越せない瀬戸の海。
さんしの大河を第二いろは丸が上下より流れ、
しんどぉのオーダーが左右より流れた。
冬吉備にはコロッケ銀の豚が舞い、専用油には殺すけ蝋猿が馳せる。
油断大敵、先物買いの銭失い。
耕耘の革新は、憂し路にありなん。
晴れた日に赤潮に色づく大雪山をながむれば、あまりにもなまめかしい。

瀬戸の海はかくも美しく無数のイノベーションが天降った。
惜しいかな菅原道真は船のいろはを解せず、空海は詩のいろはを解せじ。
上原轍三郎は大志を抱いて犬海を渡れど、富みし後は故郷に錦を飾らず、磯永吉は外資を抱いて鵜海を渡れど、出馬せんとの誘いも受けじ。
広安寿郎はあーいう桜しか育てぬし、奥田元宋はあーいう橘しか育てじ。
日下連に至ってはKARTEすら残らず、ロールドカル過ぎて忘れ去られるのは諦めがつくが、大上正裕に至っては、ARZTの世界でももう忘れ去られようとしておるのは遠縁でも悔しいぞい。 医学の世界は日進月歩、詞のようにはいかんものじゃな。
これらの人は目立たつことはないが豊かな学識はあった。しかし、大局を知らず、学識を真に世の中に役だてようとはしなかった。よって中途半端に有名である。
皆過去の事である。
真の影法師を求めるなら今朝を看よ。

着た愚に妻妾 万里屋の娘
姉は25 妹は19
千里屋の娘はそね食えで殺す
万里屋の娘はこれ着よで殺す

あーいう詩

あーいう絵!おっかぁ聞くけぇ、こー指図せぇ。そーだ散ってトナー。似ぬ。ねーの。は?匹夫ヘボ。まー見む。メモや!ゆーよ。らりるっ!玲瓏。WAON。

おとしまえが得意なT前さん。娘がいまだに光ゲンジの追っかけやってるってテレビに出て悩み告白することないじゃん。おまけに雇い主の家までちゃっかり全国放送だして、呆れてものが言えんわ。Tミーズ雅まで呆れてたやろ。

シカトオセロ 梅の花屋(南都いう偶然、同様)
の娘
兄は17 弟は14
東風の匂いはおとこまえで殺す
南風のたかりはおとしまえで殺す

企業は考えて株主優待をして欲しい。関西汽船さんの株主優待を使って小回りのきく物流を考えた。農家がTPPで大変だいうけど、、、。生き残り策はある。外国人投資家がハゲタカにならないようにするため、株主優待を充実させて、配当ばかり叫ぶハゲタカを追い出せば、消費者も農家もいきのこれる。

広島は三本の矢を生んだ。新三本の矢は友で興り友で滅ぼす。平成の頼山陽の言葉しかと受け取るがよい。日当第二継承
。拝金教になるべからず。頼山陽の教えから金平糖欲しさから大道寺の教えになり最後はこいにこいする危ないことになってしまいそうじゃ。それはいかん、しずかになれ。

おむすびまんはいちこうにいってどうしておるじゃろうか。下宿で一緒にノモと誘っても、衆道としずかが好きな県北人はコメは4ドルの損をしてでも食わねばならんが口癖じゃったな。冷めたピアザ。あまりにチェコに恋してたから、甘草と間違えてしもうた。神像?闇様のああめんどくさいポーズも派手なピースポーズも似たようなものなの。ブスをフスで語りおってからに。不平等でいいのである。日本全体が原罪なのよ。個人の努力ではどうにもならん。インドールペン、ひどすぎるダウリ。セコイ弟子!あなたのおかげで私は恥をかかされたんですよ。監督と同じく選考会ですべって、アスペ、ん?がおもてなしじゃないですか?国のために戦った老婆、家族のために戦った自己中の老婆というマラソンマンがいるなかで、あなたは堂々と私は自己中ではない。カイゴはいらんと宣言された。ホンマかいな?習慣の惰性から必要のない話し合いを避けてるだけだろ。それなら痛い目を合わせてやる。かいごしてくれと隣人さんに頼むしかない屈辱を味合わせてやる。有事ぼくさまよう、古い洗礼うけて、コスト歩む。貸借の関係だと相手に申し訳ないという気持ちが働くが、贈与の関係になるとやってもらって当然と図々しくなる。年金も同じ、我が家も同じ。信長の野望のオモチャまわしと一緒じゃな。スケベイスを家臣の間でぐるぐるまわして忠誠心をあげる裏技じゃ。現実をこんなに看破しているゲームのバグがあるとは喜劇なのか悲劇なのかわからん。

死亡しょ ニチロ 童心屋の娘
姉は26 妹は24
ピースの福島 カクしかないで殺す
タンキの福島 お祈りで殺す

千代に八千代にと笑う門出は戦時中どこでもあったといえば、違う違う、そうじゃそうじゃない、と逆らえど、周りはそうじゃそうじゃという。数で押し切られるので、あえて沈黙。いいだしっぺはいつの間にか消え失せ、残りの者はあたふたたかふた。いやだチャペリンはもういないので代わりに隣人を批判すると、戦時中どこでもあったというのはあなた方の言い分ではないですか?と開き直られ、ぐうの音も出ない。福は六に来ん。しかし風のたよりは来る。いいダシ、ペスカトーレと言い出しっぺすか?と俺。しかし、ダイコンおろしたらオマーン国債的批判が。被害者泣き寝入り。ペスカトーレと石狩鍋をドッキングさせて危険な妄想。ひれふし途上。毎日毎日 僕らは石狩の鍋につねられいやんなっちゃうよ。ある朝僕はハクサイ男爵と喧嘩してナースへ逃げ込んだのさ。拘束禰宜しょいICU、とっても気持ちがいいもんだ。銀鮭たまごたイクラなの?山車は広いぜ心ははずむ。アルゼちん国債手をふって僕のコンニャク見つめていたよ。

後久サンキュー 訃報屋の娘
兄は30 妹は28
殴打耕平屋の娘は、エサしか食べないで殺す
化膿屋の娘は、お産しかないで殺す

花は散れども、清く太く美しい代にしたい。注射をうけなかったから、よかった。三次での別れは無念じゃったが、ナデシコかヒガンバナか鶏頭を艶ある雨情のごとく粉雪で染めようではないか。そうすれば、狗城の石も若いし、住友銀行の頭取も頭を下げにくるもんだ。九官鳥の尊師がきたらどうしよう。STEPアンドロイド。甲子園の優勝投手だ。5球3球。ハリセンボンノックにペレストライカ。ドラゴンボールと同じじゃ。ピラフが電子ジャーを開けたが最後、大魔王が降臨す。憲法が電子ジャー、大魔王が尊師や軍隊。尊師が現れて、ツワモノになってやっつけるのも一つの手、じゃが、死人が現れる。よりよい手は電子ジャーをあける愚か者があらわれんようにすることじゃ。選挙やデモも一つの手じゃが、民間人の政治的対案はやっぱり労働であり、納税であり、教育を受けさせることじゃ。原点に帰れ。想像力が育ってない者にいきなりむずかしい本を読ませぬことじゃ。ドラゴンボールを教材にとりいれるべきじゃ。

我々は兵器をホットドックのように生産してきました。しかし、数年後、我々にはホットドックがなくなってしまったのです。

私は犬をつれて韓国に旅した。レストランでこのワンちゃんに食べさせてやってくれとお願い。しばらくして、このワンちゃんがりょうりされていた。
それはホットドッグやろ。

跖攘夷助けペース同程度 跖狗すたれた父に忠誠

まぬけな大砲で狗を撃ったら、たじ''ま"め、現れたか。わしは、そんな嗜好ない。

増えるユーロで腹一杯食い過ぎてなかなか短大にあがれぬし、ガリガリ君はけいひん一杯くれるけど30枚の五円玉とは交換してくれぬ。砂の嵐はワシの得意技じゃ。えんどうまめで遺伝の研究か?お姫さまだっことはナント羨ましいことよ。見ずぐぐらぬようにな。

ソチは不在地主ボンボンゆえ、ベロンペロンになめられて、ニワに声を散らしてもタマばかり蹴って遊んでおった。大竹しのぶと岩下志麻がロケできたときソチは何したの?しのぶの時はちょっとだけしか映らず、しまのときはばっちり映ってる。それがいつの間にか秘ノルマを背負わされて語る童話になってしもうた。秘めたニヤケ、王座は譲る。どんな思想も三重の岐阜とでも言おうかガガと会う資格なしとでも言おうか、チョウセンアサガオの使いてのように一つだけの花の鋭い感覚ほしいものだ。決して間抜けな大砲はいらない。100万本もバラ見ても全然気付かぬ鈍感め。
鳴かぬなら鳴く必要なき世にホトトギスにできんもの可能。飛頭の玉、舌美者、香を引く、碑銘とられた、勘がある胎児、縁バラすーだ、ユルミシチョウ、乙島へ、千千、おもやり、知ろう、3すくみ、くじにさとう、つばきもちひ、野口ひでえよ、あったかい、ジュースうめい、十三、引いた、つわり途上、ひれふし、かこう、かくしごと、下斬り蜻蛉、なんという偶然、童謡、高麗下層、得た否認、両班クイナ、台風2003、ばらすぞ、金底の父、しびれる、ハッタリじゃない、やったガラス、おごった違反、養父、こうち、見過ぎ、ガリレオ的転回、パーツメーカーのチチシボリ、罪だな。

でも暮らしいい チャットランガ屋の娘
姉は13 妹は9
チェス屋の娘は捕虜虐待で殺す
将棋屋の娘はレディファーストで殺す

オランダ、アヌシュ出る弾
風車屋の娘
姉は29、妹は27
ロッテのマダムは無知で殺す
スケフェニンゲンハナイzキで殺す

風車屋の娘と糸屋の娘はどう違いますか?
風車屋の娘はすでに華麗なるイサンになっているため、左うちわでヴァカメを干せばいいのに対して、糸屋の娘はまだただのイサンに過ぎず、ヤッホーの鼻毛のチリをはらわなければならない。

よって糸屋の娘の方が積極性が高いということになります。

異論!
風車屋の娘は、

拝啓、銃後の君へ、マドンナか?ぶりっ。
2014年10月か11月の歌謡番組の山川豊!
胡散臭すぎるぞ!石だたみ石だたみと連呼して、タバコやめたのとつぶやいて、アメリカ橋ってどこの橋?コメントではTKG=卵かけごはんっていってたけど、ほんとはTKO=東京五輪っていいたかったんじゃないの?広島代表の石田さんだしたのも作為感じる。TPP年内にまとめる気満々だった頃だしさ。TKOだねっ!

おだまりちゃんは経産省に就職か。うちの妹と本当に同窓?さすが県議の娘。

だんごう けんぎ けいさんやの娘
兄は24 妹は22
迂回の娘は おだまりで殺す
犬養の旦那は おまわりで殺す

まだはもうなり、もうはまだなり。
いいや、まだ。落ち目だ。はえぬきをおおく、治鹿内。江刺家食べない。多治米町の越智眼科さん、名前が悪いよ。三原市の越智眼科さんも。
三原氏は あきないのうき 浮城に 盗泉すれば じかんある?

土光さん、うちのジジイを引き立ててくれてありがとう。自由放任の教育方針は功罪あり。だいたい失敗におわる。本家のようにな。ハナミズキの本家に分家の娘さんを嫁にくれたのは嬉しかった。しかし、婿に器量なく、逃げられて申し訳なく思う。でも大丈夫。住もう屋の旦那だから、捨てる神あれば拾う神あり、マチャアキ、歯投げを読まれるな。坂出の茶会で拾う神あり。どまんなかの十はうまくいくだろうか?百頭のライオンを率いる羊より、百匹の羊を率いるフルトヴェングラーじゃ。もうタクトを乱打ぁむ捨てる団、いくまぁ、禁でる第九。目ん玉飛び出るゾーン。前者なら死ぬし、後者なら生きる。ようははえぬきを育てることじゃ。幼子の時から人前でケツをだすおなごは頭にたいこうのカブトですよ。姪呼ばんかいって。

力士めざしどこう年老い電車道がっくり4つの和歌の話

転がせ貢、住もう屋の旦那、
兄は35、弟は18、
しょうしゃのリーマン、スター(保志)で殺す
はいしゃのリンチは、しょうけん(昭憲、歯黒)で殺す
パーのバンカーは、貸しゅ(あわやのりこ)がのぅで殺す(それてしまった)

私はマツダケマツワとあみんをむさぼり、あおいそらを見上げてばかりでグロイアメに気付かず、サンショウの匂いに絶えきれず、秘めたベネッセ満点賂のキチと三重チョンボ盗まれて、しまいには胤知己で碑銘をあげとる。立候補者がくれたの、キャンディだしぃ。芦の占の米粒だけにピリリと辛く怪しいお米で謝らねばならぬ。キューバの寛容性を急場の菅、要請。ローマ法王の霊位は凄い。実はこの詩おもいついたのローマ。閑散の撮る子のようにトロいカ。野球バカの国、もしや、キューバか。小さいブラジャーのどこがキスラッチ?マオのチチもまないよな?浅田、地下で朝勃ちか?早漏にて候。朝、立ち退き料を払う、浅田ん家の器量。

マオは小さい。シズカくらいおおきくなきゃ。サイレンスシズカを差す。ささがきオバンが景品。にじゅうえんも。くるしまずいごをならうもながびくにしゅちょうはつよくさいごはすてん。バナナシュートのようにカチはうごく。技のデパートは叩き上げ、疑惑のデパート、叩き売り。損なバナナ。やはり語る童話になってしもうた。尾お上縫た。

福きたる 遠いきっかけ馬があい 待ちかねやまさむしろ幸せ

五輪変態、レスリング屋の娘
父は56、娘は26
アニマル浜口、気合いで殺す
マニアル銀杏、もんじゃいで殺す

わしはな超能力があって富士山には1時間で登れるんじゃ。本当じゃよ。モンブランはチョウのように舞い、八のように刺す。そうすればアリになりどんな大きなプリンプリンも1時間はかからん。キリマンジャロはどうかのう。部分的に字をいれかえることじゃ。言ったきりなんじゃろ?刑法244は私にとってオハコじゃ。1日は24時間。待ったアホおるん?あおによし。ベニスボートの違い。ペニスぼぉーっと。そうすれば、青山も蜃気楼に見えて攻略できる。丸い太陽が四角に見えることがあるじゃろう。空気の濃度差が光の屈折を生むのよ。アコンカグアはどうかのう。ヒントをやろう。かぐや姫じゃ。こたえばかりもらっても力はつかん。兆越名槍ってしっておるか?自分で考えてくれ。お前にいわれたくない?モネの日傘はトランプに、マネの衣笠スランプに。ムネじゃ。重い槍じゃ。エベレストはさすがに無理かも、女芸人を使うことじゃな。10年かけてトレーニングしていまだに登れぬ御仁。がっかりなさるな。失敗から得たものもあろう。わしならそんな情熱があるならお宝を山頂付近に隠すぞ。だれも取りにいけんからのう。モナリザもルーブルにはなく月にあったら面白い。だれも取りにいけんというのは見えざる財産じゃ。ルーブルだと戦争が起こったらとられる可能性があるからのう。月だと安心じゃ。でも、見えざる財産はやはり頭脳じゃ。若い頃はわけもわからん世界にうろたえるばかりじゃろう。かくいうわしもわからないことだらけじゃ。教師も学生が一所懸命出した答えをその程度の知恵しかでんのか馬鹿は考えるだけ無駄といわんでほしい。どんな考えも完全に間違えているというものではない。壊れた時計でさえ1日にサン カイは正確なトキをうつのじゃ。

自称奈良のカラスのタイヤじゃ。ボンズとカーストが違うランスは青によしじゃ。結局数がどっこいどっこいなら勇気があるものが勝つのじゃ、線で見てはならぬ、面、いやはや空じゃ。おっとっと、松井殿、勝てコールになってしまう。演者。傍楽のは嫌じゃ。

古い洗礼 縁者屋の娘
姉は39、妹は29
布施の娘はポーカーフェースで殺す
赤羽の娘は表情豊で殺す

結局わしのような愚禿は時の権力に利用され最後はポイと捨てられるじゃろう。奥義は一子相伝じゃ。そしてこのようなきこくはなくなるじゃろう。そうなったときのため、印刷所と共謀して、文字に黒色火薬をコーティングしてイタチの最後っ屁くらいしたいもんじゃい。開けてびっくり玉手箱。最後は家具屋姫になって地上の楽園へと登って行くのじゃった。GHMO。

わしの詩を見て感じるものがあったら、詩を返したまえ、わしごのみの詩であいたのむ。風流など解さなくてもよし。心ときめく詩がほしい。ただし人真似はだめでウリジナルであい頼む。

人を照らそうとするな。照らされて生きよ。照らされる者は照らす。
世間の皆様、申し訳ない。私は世間を照らす力も意志もないのじゃ。照らしたい人々がいるのじゃ。しかし照らそうとしても無理じゃった。そこで、詩を発表して、世間に照らされたかったのじゃ。だから、役目を終えたら、失礼したいのじゃ。お騒がせして申し訳ない。

ワシの詩も上品そうでも実は下品であり、囲碁のようなものじゃ。素人が策を講じても、上手にはつうじん。失笑を買ってしまうのじゃ。しかしじゃ、粗野なことばかりやってても、一所懸命だと道は開けることもある。そしてそれが芸術になるのじゃ。はたまた芸術をつくろうとして自分の狙いとは別の芸術ができることもある。その時私ははじめからこういう芸術をつくろうと思っていたんですよと、したり顔で笑う。もしそうなったら笑ってくれ、爆笑でも失笑でも。


No.2675 (2016/01/23 10:25:36 (JST))  
[問題発言ー自民党議員]
 初心を忘れ、モラルを無視している慣習的発言  URL:

甘利大臣の件で他の自民党議員の女性が、「世話になていながら、チクるのはけしからん」とかいう発言をして、他の掲示板が騒いでいたが、この発言は「斡旋収賄を隠ぺいするのが当たり前」という発言ではないか?そのST議員はテレビでも「口利き」斡旋すること自体をいいことのように言っているが、口利きで損害賠償を解決するのは、大臣の権限を利用したものであり「公務員」がやってはならない事であることを知らないといえる。こういう、規定がわからない者が堂々と「テレビで違法行為をチクル方が悪い」という意見を出していること自体が「自民党の体質を物語っている」ゆゆしきことである。その議員はすでにニュースでも名前が知れているが、古参の議員である。長い間議員をやっていると「初心は忘れ、やってはならない事もわからなくなってくる「マンネリ症候群」或いは習慣になっているのかもしれない。或いは、昨今の安倍政権の「武力行使をやってもいいことのように掲げて、憲法無視の政策を強硬に通したりしていることなどの姿勢が、自民党議員内に「何をやってもいいのだ」という意識を芽生えさせているのだろう。「モラル」もわからなくなっているのだろう。国会議員の職務は「憲法遵守」という崇高な職務であり、こういう「低レベル」な議員は国務につく資格はないし、国会という神聖な場には断ってはならない。「古兵は立ち去るだけだ」というが、これは「長い間政務につくと初心を忘れ、モラルを無視するようになり、ろくなことは起こさないから、自ら辞めた方がいい」という意味でもある。 


No.2674 (2016/01/22 15:28:02 (JST))  
[国民のつぶやき]
 政府の突然の所信演説  URL:

総理の演説は「自画自賛」ばっかりだし、決める政府なんていうけど「差別政策」ばっかりだし、喧嘩政府では平和は壊れる。政策をきっちりやるのは当たり前だが「いらんことばっかり決める政府」だし、金使いは荒いし、強気の発言がいいかのような所信演説で議員を煽っているし、金で国民を釣ろうとしているが、事実は、火の車にしている。それを強気の発言で隠しているだけだ。証拠はこの長期政権で「国の赤字は1021億円にもなった。戦後から70年間でこの赤字を作っているではないか。今や火の車なのに、巨大な予算を使う「武力行使政策防衛予算」で今まで地方に回っていた予算は削り「防衛省予算を2兆円から5兆円に上げている。、近隣国を敵視し、わざわざ「自民党政党の党是で武力行使政党の必要性を作っている」ともいえる。自民党に「武力党是」がある限り「巨額な防衛予算」に国民はまた納税犠牲にされ貧困格差は広がることであろう。昨年、中国と火花が散るような気配があったが、アメリカも中国も「日本国民の「平和希求」の「アジアを戦闘地域にしない」という叫びに賛同して「平和的解決の対話」で解決した。」つまりは、アメリカは国民の民意を採用したのであり、安倍政権目論見の「武力行使政党」は必要は無いともいえる。われわれは、アメリカの民主主義国家になったのであるから、アメリカに頼るべきではないか?政府は「自衛隊員を犠牲にしたが、大国から見れば微々たる戦力であり、日本は金をだしてくれればいいと思っているのではないか?自衛隊まで戦力に出さなくてもいいのではないか?
戦前「徴兵に息子を取られた母親が、「お金で済むことならわしが働いて払いますから息子を戦争に行かせないで下さい」と必死で頼んでいたという話を古老から聞くと、今の自衛隊員の海外派兵でその母親は自分の無力さを一生悔いるであろう。戦争法案ではないというが、戦争が始まれば派兵される「集団的自衛権行使」では、金ですむ命の救済ができなくなってしまうということであることを「戦争加担法」であるというのである、戦争法でなければ、戦争が始まった時に「参加しない」ということではないか?「国民の命あっての日本」であることをよくよく考える「賢い政党」を選ぶべきである。今日の施政方針演説は「自民党に加担せよ」とばかりの扇動的演説であり「ヒットラーに真似ろ」といった麻生大臣の失言を実行しているという姿であり、過去の戦前の非人道的な人間の再来かと思った。あまりにも過激すぎる発言であった。総理の高揚した感情的で過激な発言は「嫌悪感」があるのに比べ、外務大臣は理論的かつ冷静であり、わかりやすく、安心できるのは「対話を強調して平和を守る」という意見であった。しかし、「国連に積極的に協力する」という発言では「国連議長国に協力する」ということであるから、強化拡大できる国ではないことを他国に説得してもらわねばならない。安倍総理は、日本が少子化に喘いでいるのに、国民の尻を叩いて世界の競争に巻き込んだり、世界に協力させようと兵士を仕立てたりしているが、国民には向き向きがあり、少子化日本人は戦争には不向きであることを知るべきではないか?このまま、世界に対して、向かっていく事は「日本民族の崩壊につながる」のであるから政策は慎重に決めなければならない。麻生大臣の演説では、民需主導でやる、と発言したが、民は需要を起こせないように政府がしているではないか?安倍政権になってから、公的負担金は上がり、年金は年々下げていて、3年前に比べれば、手取り額は誰もが4万円の家計の落ち込みである。子が産まれた家計では消費税増で5万円のマイナスである上、物価増でさらに5万円のマイナスとなっている。それほどの賃金は上がらないから、全くマイナスのままである。国の財政より、国民の家計の財政の方が深刻ではないか?あまり大臣の演説では、野党は退席した。それは身から出たさびではないか?総理の時も退席するかと思ったが・・・。与党議員は拍手しているが、同じ穴のムジナだからなあ。
渡しも中断する。演説はだれも信用しないからである。国民不在の政府先導経済では国民は犠牲にされるばかりだからだ。いや、民意無視だから「国民はいらないだろう]


No.2673 (2016/01/22 12:51:44 (JST))  
[自分の心を除けば「ウエッ」となるのでは?自分に恥じないように心を戒めるべきである。]
 「乳幼児手当廃止は人道違反。手当は復活させるべきだ  URL:

高齢者は歯が悪いから、肉はあまり食べられない。政治家が満腹に肉を食えるのは「国民の血税」があるからである。その納税者がだんだん納税できなくなるのであるから、贅沢な食事もできないだろう。
サラリーマンの賃金を上げれば、納税額が上がり、その上がりを昨年公務員のボーナスにしているが、労働者はその税のせいで贅沢な食事もできなくなって体力は落ちてきている。いわゆる「政府のピンハネ狙いの賃上げ」のせいである。労働者が汗水たらして稼ぎ、政府は「あせも流さず国民の汗の結晶を税でとって世界旅行をしている」ということになる。フランス革命は「マリーアントワネット」が贅沢をしていることを許さず排斥した。財政が苦しいといいながら、接待を受けてステーキを食べるのでは「権力を利用している」ことになるのではないか?総理を利用して他国と喧嘩をさせようという発言を以前にした輩がチラチラ見えているが、接待を受けているのではないか?また、総理も仲間を増やそうと食事させているではないか?国民はみなお見通しである。自分に恥じないように心を戒めるべきである。


No.2672 (2016/01/22 12:29:42 (JST))  
[「乳幼児手当廃止」は社会保障の合言葉の「ゆりかごから墓場まで」の「ゆりかご」の段階を廃止している政府]
 「乳幼児手当廃止は人道違反であり復活させるべきだ  URL:

今回「乳幼児手当を廃止し、この財源を「老人3万円支給」の財源に利用した安倍政権は、恥さらしの墓穴を堀ったといえる。同じ廃止するなら他に無駄な予算はあるだろう。本予算にすればいいものを今回補正予算にしているが、この予算の財源に、「乳幼児手当を廃止している」のだから、いかに「乳幼児を粗末にしているかということだ。今、若い主婦たちは孤軍奮闘での乳幼児期の子育てを乗り切ろうとしているのに、一部の主婦しか救済できないで「大人に贅沢なステーキ」を食わせる3万円支給は
もったいないといえる。まったく公平でない。「老人も乳幼児も弱者ではないか」乳幼児期のミルクは必須であり命を守るものである。これを廃止するという事の意味は「乳幼児は死ね」というものではないか?ミルク代も稼げない母親もいるということである。家庭の中で老親を介護している子育て中の主婦や、自分の体が弱い母親で働けないという母親や、「乳児二人を抱えて働けない母親は多い。これらや保育料を払えない母親も多いのだ。かれらを救済できないで何が人道と言えるのか?今回の「乳幼児手当廃止は人道違反であり復活させるべきだ。また、学校の「給食無償」にすべきである。給食費が払えない児童がどんなに学校に居辛い気持ちをだいているか、経済差別での「いじめ」をとなrもとであるからである。国民の税金を「国民すべてが生きるために使うべき」である。ラッコでさえも一人前に痩せにも戻すには「30万円」かかるという、人間として乳幼児を育てるには相当の費用が掛かる。政府は不公平支給をしているが、社会保障の合言葉の「ゆりかごから墓場まで」の「ゆりかご」の段階を廃止しているのでは国民は育たないということである。墓場は「老人には消費税増税分を支給すべきでありこれでなんとかなるのではないか?社会保障の中に乳幼児手当を入れているから、「社会保障費争奪戦」みたいになる。乳幼児手当はあくまで「少子化対策費」を予算化すべきである。老人はもうステーキは食べられないから、子や孫に十分食事を与えて「生きる事を優先させる」べきと思っているのである。


No.2671 (2016/01/22 11:40:02 (JST))  
[無抵抗の乳幼児を犠牲にする政府ー人道違反]
 武力行使の先祖を大事にして国の子孫を大事にしない政府  URL:

乳幼児を犠牲にした政策が自民党安倍政権に目立つ。初めて乳幼児手当を出そうと決めたのは、震災前の前政権の「民主党政権」であった。そして、戦災直後の国会で安倍政権に変わったとたん、この乳幼児手当を廃止して、震災予算にしている。何の抵抗もできない乳幼児のミルク代を削っての震災緊急対策であった。ほかの大人の予算は削ってない。そして、今回、老人が直接要求してない3万円ばらまき予算に、また、乳幼児手当を廃止している。この政府は「乳幼児に対する異常な虐待でもないかと思える心」が政策に見える。まるで、乳幼児に対する嫉妬かと思うほどである。乳幼児は無抵抗者で大人にしか頼れない存在である。それを拒否するがごとしである。政府は「乳幼児手当は保育所手当に変えているが、働けない母親もいるのだから、「公平とは言えない」ものである。もしくは働いても、そんなに稼げないし、保育料を稼ぐためにミルク代を放棄させられているのだから、まったく、政府の政策は、ダイレクトに乳幼児を救済できない。今度の政策も「乳幼児手当を廃止し、保育所手当に変えるものであり、保育所を利用しないものにはなんの手当も出ないというものだ。全く公平ではない。そして、保育所代を稼げとばかりの政策ではないか?つまりは、政府のGDP目標達成のために乳幼児を犠牲にしているという、本末顛倒の政策優先で、「国民の一番弱い無抵抗の弱者を犠牲にしてはばからない」政府ではないか?自国の「乳幼児に餓死させても平気」という政府は「他国の人道支援」など偽善者語りであり、「人道」を語る資格はないのではないか?抵抗できない弱者をいじめるという「人格欠陥政府」ともいえる。そして、党是が「武力行使」の政党が政権党などは世界に恥ずかしいものではないか?「無抵抗の乳幼児いじめ政策」でを乳幼児手当を廃止して犠牲にし、「武力行使政策」で無抵抗の自国防衛隊員を犠牲にする「安倍政権は立派な政権」と言えない、過去最低の「非人道政権」ではないか?つまりは、民意無視での「我意政策」を国民に押し付ける「武力主義独裁政権者」である。証拠は、「安倍個人が国民の税金を分け与える」がごとき発言が多いが、国民の必死の稼ぎで支えていることを無視しているからであり、これは「民主主義破壊」の姿であるからである。政権者といえども政治家は、国民が税金で雇用している「国民の民意の代弁者」であり、何より「憲法擁護者」という崇高な職業であることを認識すべきではないか?であれば「日本国憲法の基本精神の「人権重視」をいただきに掲げて政策を成すべきである。乳幼児は未来を支える貴重な政治の担い手であり、政治家にとっては、「子や孫」同然ではないか?この「孫」を粗末にする祖父母はいない。祖父母父母ともに、「無抵抗者でありさらに乳幼児である国民」を痛める政府は「乳幼児の生きる権利を無視している」として、この政府は受け入れられないものである。最近の乳幼児の耳に火箸をいれた「虐待親」と同じ、「究極最低の弱者虐待」であり、世界に恥ずかしいものである。また、学生の奨学金支給も「弱者の学生から学費というツールを使って「利子」を得ている」利子稼ぎ制度と言える。国民の税金を使って学生対象に利子を得る政策の「有利子奨学金」は弱者の弱みに付け込む制度であり、「無利子」にしなかればならないものである。戦後、長期に政権を担ってきた自民党政権が「戦前の「国民犠牲」での政策を未だに続けている」のでは「民主主義時代」に合わない政権であり、日本人が犠牲にされるばかりではないか?


No.2670 (2016/01/21 17:15:33 (JST))  
[借金国の政党が延命のための人気取りに無い税金をばらまく姿は「虚栄心」ではないか?]
 21日午後  URL:

疲れたなあ。政治は問題が多すぎる。この書き込みには収益がないものである。ひとえに納税者の知る権利を擁護している者である。こういう精神でやればあまり大臣のような不正は怒らないと思う、「人間金を見たら、汚い金でも喜ぶ人間があいるからなあ。金は恐ろしいものであり、汚いが無ければ困る。金はコツコツとためて困らないようにし、余ったら、人のお世話をしてそれに使い、分け与えるものである。自分の人気取りに使うものではない。貧困国が国民の税金をばらまくなどは「虚栄か、人気取り」にしか見えないではないか?無理してばらまいても「そのせいで貧困の乳幼児やその母親と父親が泣いている事を知るべき」ようは「分配は公平にすべきである」ということを基本精神にしないと、やっても不評を買うばかりである。。


No.2669 (2016/01/21 17:02:55 (JST))  
[国会中継ー民主党江崎 孝議員より]
 21日午後  URL:

江崎議員質問「非正規対策委員会」などつくっていただきたい。」
総理「非正規については、1億総活躍社会でも重要視しているから、重点的に対策をとっていきたい」
議員「地方公金ではトップランナー法s木があるがこれはどういうものか?」
総務大臣「トップランナー方式では国の業務は対象ではない。地方の業務である。地方の業務で改善することはクラウド化するなどである」
議員「地方の行政機関などの管理を委託するなどであろうがこれは地方を衰退させるものではないか?
決して良くない。そういう事をしても地方の財政が良くなるとは思えない。地方誘導には交付金は用いず他でやればいいのではないか?」
大臣「取組の必要度などで決める。国が地方団体の政策を誘導するものではない」
議員「地方交付税の対象ではない。」
総理「地方交付税が適切に行使されることを望む」
議員「地方は地方交付税に期待を寄せているのであるから、国の目的で交付するのはおかしい
地方団体自主性に任せればいいのではないか?」
総理「地方交付金は1兆円上積した。」
議員「内閣法制局長官に問う。以前の集団的自衛権の議論の経緯が法制局に残されてないというが事実か?
長官「公文書がのこってないということではない。閣議決定について意見を求められた時にも回答している。資料はございます。保管している。」
議員「6月30日に閣議決定について「違憲はない」としているがあるなら、出してください」
長官「議事録は無い」
議員「70年間集団的自衛権行使は違憲だといってきたのに、それの資料はないのか?」
長官「内閣法制局では「法理を言っている」昭和47年の集団的自衛権の議論は検討した。が当時の議事録はない。」
議員「47年に決めた「違憲」事項の文書は残すべきものではないか。公文書管理法に抵触する。づさんではないか?
長官「安保法制は法制局が保管するものではない」
議員「では後日文書を決算委員会に提出してもらいたい」
公明党横山議員質問
質問「震災復興交付金について、実績が違う場合があるのではないか?」
大臣「実績との差額を増額したり減額したりしているが、地方交付税については「余ったから返還する」という仕組みになってない」
議員「返還する仕組みも作ってもらいたい。非難住民には生活の実感がないといっているがどう思うか?」
総理「町の灯がともることが故郷という実感がわくものである。全力を挙げて取り組む」
議員「北海道では北海道開発計画ができているが、人口が少ないが、北海道の役割についてお話願いたい」
総理「北海道は広大な自然がある、帯広まで新幹線を通した。また、豊かな海の幸もあり、酪農も活発である。海外とつながる観光地や地方創生の取り組みに期待し「北海道創生計画を立てているところである。」
議員「今までにない取り組みであるので期待する。災害救済では、さまざまな実装訓練をしたが、どういうものか」
行革大臣「3年間船舶を使った訓練では、船舶内医療体制などの課題がわかった。今後はこの課題にも取り組む」
議員「実証訓練での画題についてどうるするのか」
総理「防災減災に取り組むことは重要である。船舶活用の有効性での船舶活用に取り組む」
議員「災害時の船舶活用対策会議なども開催している。船舶の活用についてうかがう」
国交大臣「災害時に輸送したい人員や貨物に対して、地方の民間船舶活用を検討したい。民間船舶の情報などを検討する」
議員「てんかん病について、治療できる病気となったが、あらゆる年齢で発症する。てんかんによる交通事故が起こっているが、てんかんであることを隠して正しい治療が行われない事も指摘する」
総理「てんかんは治療できる病気である。てんかんについては誤解もあるので、知識の普及と治療を受けやすくするようにしていく」
議員「てんかんは、本人の対応に問題がある。」
河野大臣「病名の公表については警察機関にも慎重にといっている」
議員「温泉について、アトピーなどに聞く温泉があるが、湯治場が遠いと利用できない。健康増進施設としての温泉をどう思うか?」
厚労大臣「健康増設施設とは適切な運動施設を備えているという条件があるが、同一施設内でなくても指定できる。今年また施設として指定していくことを検討している」
議員「農林対策基金の費用対効果」について農林水産物の輸出は高価が現れている。畜産物の輸出が停止にならないような検疫の対策をうかがう。また輸入に対しても養殖輸入が多くなっている。これについても輸入貿易対象の状況を」
大臣「輸出産業1兆円を目指している。クルーズ船なども活用する。農畜産物の土産なども取り組んでいる。メロンなども検疫の対象である。肉なども検疫がしっかりしてきた、ひきつづき防役対策をしていく。」
議員「地域学生サポートシステム」では学生が参加し、全国で展開したが、学生の本来の学業に差し支えるとして廃止しているが、今後サポステでの「ニート」対策をどうするのか?」
厚労大臣「高校中退者で、サポステに参加した学生はサポステに参加している。ニートとニート予備軍高校生についての自立支援や就労支援にはしっかり取り組んでいかなくてはならない」
議員「終わります」    (問題山積だなあ。)
共産党質問田村智子議員
質問「あまり大臣が金を受け取った後、ユーアールに仕事を斡旋したということであるが、これは「斡旋利得罪ではないか?」
大臣「これは秘書がやっていることであるから、知らない、驚いている」
議員「週刊誌に書かれたから泥いたのではないか」
大臣「大臣室に訪問された時にはどういう訪問なのかとおもった。文春に書いてあるが、それに書いてある事と録音に取ってあることと自分が記憶していることが違うので調べるといっている」
議員「いくらどういっても「50万円を受け取ってないとはいわれない。これはうけとっっているということである。総理は任命責任がある」
総理「あまり大臣が調べてお答えするものである」
議員「子供たちが家庭の事情で学業ができないということはあってはならない」といわれているが、授業料についてあまりにも高額である」
総理「幼児の保育料の第二子から無償化する。などを考慮した。
議員「世界でも日本は「授業料は高く、補助は低レベルである。日本は韓国チリと同レベルである。」
文科大臣「国によって違いがあるので一概に比較はできない。大学の学費軽減に務めている。」
議員「国民生活が減少し続けても授業料は高額のままである。学生の入学でも低所得者は極めて少ない。金持ちしか大学に行けない状況である。国民所得が減っても高額費、高授業料を続けてきたではないか?」
総理、大学では奨学金を貸与を行ってきた。無利子奨学金は300万円以下の収入の人に貸与することになっている。成績優秀な人は学業を断念しないように願いたい」
議員「学生への仕送りは平成20年度は14万円送れたのに、現在では8万円しか送れないという家庭状況である。どう思うか」
大臣「家庭からの仕送りが減っていることは承知している。奨学金や授業料免除などで対応している。」
議員「学生は、奨学金かアルバイトで生活を補っている。一日中学生が働かなければならないという状況であり、これをどう思うか」
大臣「学生が安心して学ぶことがでいるように奨学金などを拡充していく」
議員「年90万円が滞納になって中退した学生は多い。アルバイト経験者のほとんどが深夜労働を経験している。今や、風俗が高賃金で女学生を誘っているではないか。政府が行った政策が学生を追いつめていることを考えたことがあるか?」
大臣「働き方自体については非正規から正規へという人もある。」
議員「アベンミクスの果実を待っていたら学生はどんどん追いつめられる。学生は結局が従来の奨学金制度しかないではないか?ギャンブルをしたわけではないのに借金の多い学生は多い。他国では、総額140万円以上は免除になっている国もある。免除があってこそ奨学金と言えるのではないか?」
大臣「無利子奨学金の規模は40%増加した。給付型奨学金は今後も検討していく。そして学生の奨学金の軽減を図っていく」
議員「政府では今も大学の授業料値上げをいっているではないか!これでは学生は返済に追われる結果となる」
大臣「新たな制度を設ける財源が必要となる。所得連動返済方法を考えている。奨学金の返済は次の学生へ支給される」
議員「返済金が次の学生の奨学金になるというのは、弱者が弱者を助けるだけで国は助けていることにならない。給付性奨学金を法律を建てて決めてください」
総理「やらないとはいってない。検討するが財源をどうするか考えなければならない」
議員「防衛予算が5兆円突破したが、学生への予算はたった150億円しかだしてない。こういう文教予算を出さない政府には「学生に対して語る資格など全くない事を指摘して、給付型奨学金の議員立法を訴えて終わります。」
維新・元気の会、柴田巧議員
質問「年金機構の会計検査院指摘での見直しはどうなったのか」
厚労大臣「検査院が指摘した宿舎などは処分した。今後も見直していく」
議員「スピード感が全くないとおもう。まだまだ、隠された資産がるのではないかと思う。独立法人の資産については工程表ができていると聞くがどういう状況か?」
河野大臣「工程表は進んでいる。成果は1200億円の売却を得た。平成28年度末で工程表は終わるが、その後も不要資産は処分していく。
議員「工程表などを使って今後も仕事をしてもらいたい。また、官民ファンドについて、財政等融資資金等から6400万円なども注入されているが、今年度は1200億円である。問題もある、金融機関の民業悪化や、天下り先になるなどである。また、不況では回収不能となる。官民ファンドは厳しくチェックする必要がある。官民ファンド閣僚会議は5回しか開かれていない。これで政府一体と言えるのか?」
官房長官「閣僚会議の元に、民間の有識者などでの検証をしていく。」
議員「事業支援は14もあり、海外展開をしているが、同じようなものが多いので整理していく事が効率的である。官業と民業とのバッテイングも起こっているようだが、どのように取り組んでいくのか?」
官房長官「成果の高い事業についてリスクマネーを提供するものである。官民ファンドを整理統合するということは考えてない。」
議員「厳しく精査することが必要である」
長官「しっかりとしたガイドラインでの検証で十分注意したい」
議員「官民ファンドの出口戦略を考えていかなければならない。これからは、民間に出していかなければ安らないと思うが」
長官「民間が取ることが難しいリスクを国が背負うものであるが、目的達成したら解消するものである。
議員「これについては、これからも厳しく見ていく。次に、子供の貧困率について、経済対策では民間のみなさんに基金を設けたが振るわない。今600万円しか集まっていない。政府がこの件について腰が引けているからではないか?」
総理「もう少し待ってもらえば数億円ができるのであるから待っていただきたい」
議員「国が責任を持つべきである、官民ファンドはでしゃばりすぎであるが、子供の貧困率については「国が全面に出てやるべきではないか?貧困率について数値目標を持ってやるべきではないか」
総理「ひとり親家庭対策などで拡大している。子供の貧困率について数値目標化しなことにしたが、改善に向けては全力で取り組む。子供の施設などを改善しても貧困率は変わらないからである。今後も引き続き改善に力をいれていく」
維新・元気の会質問
議員「あまり大臣の報道には驚いている。この大臣の件はどうするのか。政治献金についてどういう考えているか」
総理「あまり大臣が説明責任を果たすものである。企業団体献金については各党で決まるものである」
議員「国会を開かない事をどう思うか、政府は議員立法をどう思うか」
総理「国会は年を明けてから開いた」
議員「政府が辺野古では直接補助している懸念がある。
総理「憲法を持ち出していうのであれば、核のことも考えてもらいたい。憲法では100日ということもあるから、憲法を勉強してもらいたい。辺野古では、普天間の返還を重視し、辺野古へと移転するmのであるが、辺野古の住民にはきめ細かな対応をしてきた先般、住民の要望に対して補助事業をするときめたものである。地方自治をないがしろにするものではない、憲法代14条でも問題はないと心得る」
議員「安倍総理には謙虚になってもらいたい。議論ができないではないか」
おおさ維新の会清水貴之議員
質問「あまり大臣の件では政治の不信につながる。説明責任はいつ果たすのか?」
大臣「調べた結果は失明する、時間がかかる」
議員「時間がかかれば不信感は大きくなる。速やかに明らかにされたい。長野県の事故では、「運行指示書が無い、とか運転免許がない、とか言われているが、どのように対処するのか」
総理「政府は現在原因の究明に取り組んでいるが、当該バス会社の健康診断などをさせていなかったという不適切な事もあったのでこれについても調査していく。」
議員「こういう高速バス事業者に対してのチェック体制を厳しくするべきではないか」
国交大臣「監査を実施するようにしていたところである。事故は遺憾である。今月中にも有識者会議での検討をしていく」
議員「行政指導は監査とは別に行わなければならないものであるからしっかり指導してもらいたい」
次に「財政健全化」については、税収は60兆円弱で赤字は10兆円強というが、前年度より赤字が減ったというが、プライマリーバランスの達成は本当にできるのか
財務大臣「26年度から三年間が集中期間である、社会保障は確実に伸びるので、これを1・5兆円とみた。一般歳出も増になる。債務残高とのバランスはPBに左右されるから、バランスは難しいが、6兆円の差を埋めていきたい。
議員「借金は年々増えている。平成28年末で1021兆円、次の年は1061兆円であるが総理は恐ろしくないか?」
総理「長期金利もあるが、GDP国民総生産性が黒字になれば累積債務は減少してくる。経済の健全化が財政の健全化につながるから、税収を確実に増やしていく」
議員「増えた分は財政再建に回してもらいたい。昨日可決したばらまきなども財政再建に回してもらいたい。昨日可決した給付金は何の効果があるのか?」
総理「PBが上がったものを借金返済に使えばいいというものでもない、経済が落ち込むこともある。三年間で税収が21兆円上がった。が、老人は果実が受けられなかったから、消費を促すためにも効果がある。
議員「大阪では「買い物の市バスの負担を市にしてもらった。」などのやり方もある。公務員の給与改定では政府は給与を上げているが、民間の給与が基準になるが、人事院の民間給与調査を参考にしたというが、大企業などをサンプルにしているので給与が増えていく。サンプルの取り方がおかしいのではないか>
人事院「50人規模の事業所を対象にした。」
議員「非正規がいる事業所は入ってない、大企業ばかりである。給与を上げるなとはいわないが、あまりにも官民格差が大きいのはおかしいとうったえて終わります。」
無所属クラブ渡辺美知朗議員
質問「被災地の甲状腺検査では、、民間レベルで検査を行っているが、この現状を把握しているのか」
丸川大臣「福島以外の事は把握してない」
議員「通告では被爆しているかどうか大変問題にしている。国が調査するべきではないか?」
大臣「福島の近隣県で自治体が行っていると聞いている。よく勉強していきたい」
議員「丸川大臣は厚労で活躍されていると聞いているから子供の事については理解があると思うが、自分の子供がこういうことになったらどうするのか、福島県外でも子供の健康調査についてもっと対応していただきたい」大臣「有識者会議で検討する」
議員「有識者会議によるというが最終的には、政治的判断である。すぐにやるとは言えないだろうが国が積極的にやるべきではないか」
大臣「今後の検討する」
議員「建設業の仕事であるが、建設業の安定した雇用について、公共事業での雇用創出はどうか」
大臣「季節や年度末によって仕事があったりなかったりするから、難しい」
議員「労働支援のためにバックアップしてもらいたい。閑散期の格差は2、1倍の格差がある。数値目標を設定して公共工事の偏在化に向けての数値目標での平準化を図ったらどうか」
大臣「これについては、施工事業の平準化は大事だと思っている。年度をまたがるなどの国債も検討している」
議員「閑散時期との格差はいつまでたっても2倍前後である。改善を願う。平準化に取り組んでいる自治体もある。結果が出せない自治体にはどう対応するのか」
国交大臣「工事の発注には地方公共団体と国とが連携して当たることが大臣である。引き続き連携を強化する。
議員「軽井沢のバス事故では、輸送機関の運賃規制の概要では、事前チャックがなされてないのはトラック業界であり、バスよりも過酷な状況である。どうなっているのか」
国交大臣「トラック運賃については適正運賃の設定が困難である。中小企業の適正取引の推進などが必要である。
議員「トラック運賃の適正化では、どんどん下がってきている。中小企業はダンピング化されてきているので、地方の企業は建設業とか輸送業とかが多いが地方がおかしくなってくるので、トラックの運賃改正をするべきではないか」
国交大臣「運賃の適正化は荷主の理解が必要であり、トラック運賃協議会をこのたび設けて検討している」
議員「中小のダンピング競争からどうやって守るか、規制緩和もいいが「一定のルールがなければ過酷になってくる。最低運賃などもきめたらどうか」
大臣「トラック業界は荷主の取引なので最低運賃は適切ではない。適正運賃が必要である」
議員「2003年に規制緩和しているから、なかなか改善できないと思うが引き続きけんとうしてもらいたい」
社民党又市征治議員質問
質問「甘利大臣の不正事件は遺憾である。安倍政権になってから、こういう事が実に多い。会計検査院の指摘事項があまりにも多い。厚労省と防衛相に多いがこれはどういうことか総理の見解をうかがう」
総理「検査院の指摘が多かったことは大変申し訳ないと思っている。個別には厚労大臣から答弁する」
厚労大臣「地方での会計検査指摘が多いが、今後は対策を強化していく」
防衛大臣「指摘を受けた事は遺憾であります。防衛品の件で指摘を受け、検査院の指示に従って改善した、引き続き厳しく改善していく」
議員「消費税の増について、10%の延期は、足らざるを得ないGDPの状況があったのではないか?」
総理「10%にすればデフレが脱却しないと思い延期した」
議員「GDPを過小評価していたのではないかと思う。10%の増はどういう状況であれば国民生活に影響がないと思うか?」
大臣「税率10%経済状況を作ることが大事である。その状況は賃金が上がって物価が安定してからである。税率10%と合わせて低所得者対策もできるようにならなければならないものである。
議員「またさらに2%ぞうすれば消費も落ち込んでいく。現在市場の内部留保は消費税増で356兆円もあるのであるから法人税は上げてもいいではないか?特定秘密法では会計検査院が政府に法案の修正を求めたとあるがどういうことか」
検査院「特定秘密法案では検査にあたって「特定秘密だからと資料の提出を拒むことがある」とみて、法案の修正を求めたが、検査に支障はないということなので、納得したものである。
議員「特定秘密があるからと検査員がひるむことのないように、「検査は毅然と行っていただきたい」
次に辺野古の件では、民意を無視して「問答無用」というようなやり方は問題である。また、天下り先が多いのも問題である。防衛省の契約についてどういう状況か」
防衛大臣「工事の件数は697件で業者は60件強でる。そのう中には天下り先もあるが契約は正当に行っている」
議員「天下り先が多いのに正当とは言えないだろう。震災関係の会計検査院調査では、60%しか執行できてない。これはどういうことか」
大臣「これに対しては、用地取得などの取り組みにより、高台移転などができているところもある。復興予算の円滑な推進に努めていく。」
議員「どこにいても被災者を救済するという方針でやってもらいたい」


No.2668 (2016/01/21 12:07:51 (JST))  
[国会中継ー自民党&民主党]
 21日午前  URL:

自由民主党野村議員質問「農林事業支援事業についての予算の会計検査院の調査を問う」
検査院「平成26年度事業を検査した。「農業に就業する人が3年で止めていることや、NPO法人も解体していることなどが判明した。今後はNPO法人には指導が必要である」
質問「農業支援事業では、人員の確保が大事であり、数値目標を掲げて対策することが重要である。さまざまな対策を講ずるようにしているが、従事者は少ない実態である。こうような離職離農に対する考えを農林大臣に聞く」
農林大臣「農業の雇用事業の支援を受けた者への雇用定着を考えねばならない。離農者を出した経営者の指導も必要であり、新規営農者への相談体制や、新規就農者の交流事業もしなかればならない」
質問「正社員化などの指導が必要であるという考えはわかった。家計検査員の指導も効く必要がある。市長村の指導も県の指導体制も必要であるといえる。わが鹿児島の地元でも県の指導者が少ない実態がある。農業普及員事自体も高齢化しているが、減少している。県に委託している財源も減少している。新規就農者への営農指導は農協に依存しているが、各都道府県の指導強化が必要である。人員も予算も減少しているのをどうするのか?
大臣「限られた人員の中できめ細かな指導するには、経験豊かな「農業者」がどう動いていくかやJAのやり方なども変えていかねばならないだろう。ほかの地域では、営農者が増えているところもあるから、しっかりやっていかねばならないものである」
質問「増えている所は、地域外から、就農者が集まってきてどんどん数が増えている。そのIターン者に聞いたが、営農指導も受けたがなによりいいのは「家内が病気の時に地域の人が子供の弁当を作った
りして助けてくれたことである」という。こういう地域全体で助け合う事が必要ではないか?家族経営に対する支援も必要ではないか?と思うが政府はこれに消極的であるが、家族経営が農業を助けているといえるのではないか。農業はくれているといわれているが、農業で産業化が進んでいるのは「畜産農業」であるが、これは家族経営がほとんどである。全国で3600家ある畜農家の中で70%が家族経営であり、これを支援していく事が必要である。家族経営についてのご所見をうかがう。」
総理「農業に意欲と能力のある地域農業の担い手であれば家族経営であれ、法人経営であれ、国は支援していくものである。経営感覚に優れた農業者に支援していくものである。」
大臣「家族経営であってもパートを雇用している農業者もいるようだ、家族経営であっても法人経営のいいところを学んでもらいたい。農業者と地域住民の地域政策も充実していきたい。」
質問「TPP対策では大きな会社経営構想なのかと地域の人は思っているが家族経営が重要であると思う。TPPでは、生産現場では、農水省で説明があったが、大筋合意内容などの説明が不明である。また、突然、合意内容が発表されたりで地域では混乱が生じている。予算では25年に比べ減少している。国民には分かりつらいものがあるが、オーストラリアとEPAで牛肉が安くなってくるのではないか?という懸念があるが、今、輸入額が減っているので、肉は高くなっているからいいが、関税撤廃で価格が下がるが、国内生産量が維持されることが大事である。安定的に安全安心な食料が入るのが大事であると思う。これには現在農家の経営持続が大事である。経営安定対策が大事であるといえるのではないか?この2年間で体力を作るための予算措置であるから、TPP導入後はまた臨機応変に予算措置をして行かねばならないだろう。」
総理「攻めの農業体質強化対策などをしていくことが大事である。体質強化策では補正予算もつけた。農林水産業の育成強化で12項目を出している。今後詰めていくものである。万全の対策をしていく」
大臣「1攻めの体質強化2、農営経営安定3、継続していく事などで、12項目を設けた。政策の実施時期も設けているが、まだ実施されていない。今後はこれを実施していく。」
二の湯議員質問「昨年終戦から70年、自民党結党から70年であります、予算も当時1兆円から100兆円ともなった。ところが、総理の「美しい日本」の本に、「日本に誇りをもっているか、とうアンケートに日本は20%程度であり、総理は衝撃を受けたとあるが、これでは、総理のご所見をうかがう。」
総理「の本人が謙虚であるからではないかと思うが、日本人が品格ある国家を目指す一員であるという目標を持つことがだ児である。我が国の文化や故郷を愛する心を養う事が大事である。子供の教育が最重要課題である。」
議員「最近の不正問題をみても、日本人はまじめで嘘をつかない約束は守るという人格が悪くなってきているのではないか?どう思うか?
総理「不正がないよう、職員のモラルや、ルールを破っても自分さえよければいいとかを戒めねばならないだろう。ある事業者は「ただ、働くのではない、地域の人が喜ぶような仕事をしている」といっていた。これが基本だろうと思う」
議員「安倍総理は「集団的自衛権」を実施されている。総理の目標は「憲法改正」であろう。この戦略と思いを聞く」
総理「憲法改正は国民の投票が必要である。これが憲法を考える事になり、改正されれば憲法を守っていく事になる。自民党は憲法改正草案を出した。国民の3分の2の賛成が必要である。国民的議論が必要である、そこでは、どの法を改正するかが議論されるものである」
議員「地方財政について、地方の臨時財政対策について問う。」
大臣「国と地方の役割分担に応じてやっていくものである。偏在については消費税配分に応じて地方法人税を設けた。」
議員「プライマリイバランスの計画変更はないのか?」
甘利大臣「現状は厳しいが集中改革で目標達成する」
議員「社会保障改革では予算の3割が社会保障である。そう改革するのか」
大臣「具体的には、アクションプログラムで「見える化」をしていく。ボトムアップの工夫をしたり、介護の現状も見える化をして、医療は後発薬品の使用化を80%達成していく」
議員「介護施設はまあまあ利用できるようになった。が、この現状をいつまで続けていけるのか、また、現在やっていることが後世に付けを回さないように財政健全化をはかってもらいたい。」
大臣「見える化では問題はどこにあるのか。「我慢の改革」が大事ともいえる」
議員「海外からの旅行客は2000万人にも達した。京都では宿は満杯という明るい景気だ。ところが、観光客が長期滞在している人らもいるのではないか?昨今のテロではどこにでも入り込むが、厳しい監視が必要ではないか?」
岩城法務大臣「昨年の不法残留者は6万にもなる、このうち観光客は4万人である。関係省庁との連携で監視体制強化が必要である。入国審査では様々な施策が必要であり、水際対策での顔画像システムなどを強化していく」
議員「整備新幹線は関東より上が多い。「関西以南新幹線」も構築するべきである。東京一極集中になっているからである。新幹線がない県は衰退するからである。大阪ー敦賀間に敷いてもらいたい。」
大臣「敦賀ー大阪間は検討中であり、今後与党とも検討していく」
議員「京都に文化庁移転をと今京都から陳情しているがどうか?安倍内閣の本気度が疑われないようにやってもらいたい。」
文科省大臣「行政の実務上の問題と、京都にどのような効果がもたらせられるかも考えて検討する」
地方創生大臣「地方創生本部で決定していく、行政であるから、国民全体にとってどうなるか効果を検討していく」
総理「関係大臣の間で調整を取って検討する」
上野美智子議員「平成26年度の会計検査掲記録件数では厚労省が226件と一桁多い指摘件数である。これはどういうことか?」
大臣「不名誉なことである。地方自治体事業者を集めて周知徹底したい。」
議員「保育所では、乳幼児期の保育が大変である。保育所の処遇改善をしたいが地方と都会とで環境が違う。都会では保育士が足りず、地方では余っているという事情もある。担当大臣はどう思うか」
加藤大臣「待機児童の解消は40万人から50万人としている、保育士の要請も考えている。処遇改善では賃金体制も検討している。」
議員「地域再生法の事業について、終了した事業の半数が目標が達成してない。地方では、手続きの簡素化や、支援を要求されている。大臣はこれをどう思うか」
地方創生大臣「事業についてはODCAもされてない地方が多い。わかりにくいというのが多いので、わかりやすく使いやすい事業にしたい」
議員「地方創生では地方が自由にできることが大事である。地域文化や伝統を巻き込んで支援してもらいたいという意見も多い。成功事例を伺いたい」
大臣「地方創生というのは、各省庁が補助となっているが、国のメニュウーにない地域の人達がやりたいことに支援するものである。美濃和紙ブランドや、秋田県では花火など世界的に効果のあるものや、地方がやる発想を支援していくものである。
議員「地域の伝統文化に期待したいというご意向であるが、地方カルチャーオリンピックをどう思うか?」
総理は「文化オリンピックイベントが各国にもあると聞いている。日本の文化を世界に発信することは地方創生にもなるので期待するものである。」
議員「ロンドンオリンピックでは文化オリンピックは大成功であり4340万人参加している。イギリス人口6千万人の7割である。日本で言えば7千万人参加ということになるので、日本でも開催してもらいたい。リオオリンピックが近いので早急に立ち上げていただきたい。文化の活性化だけでなく観光などにも効果的である。どうか?」
オリンピック遠藤大臣「日本の祭りや踊りなど多様性にとんだものをしっかり発信していきたい。組織委員かとも検討しながら、地域振興地方創生につなげていけたい」
議員「食文化もありますので是非やってもらいたい。あらゆる事業に文化性を持たせることが大事である事の決意をお聞かせいただきたい」
文科省大臣「文化プログラムでは、地域活性絶好の機会であり、全国的に気運を高めていきたい」
議員「会計検査院の指摘では、学校の施設に対する指摘が多かったが文科省はどう思うか?」
大臣「地方の財政事情と、維持管理の意識の欠如などが原因であり、今後、維持管理を強化していく。
議員「学校の整備も細かいところが多いから大変だが、子供の健康や安全にかかわることであるから十分にしていただきたい。また、ソフト面では、地域の人達とも安全を図るような連携をしていただきたい。ネット犯罪などの例もある。携帯を持っているからと親が安心していると夜町を徘徊して事件に巻き込まれ死んでしまったという事例もある。ぜひ、チーム学校推進連盟では、チーム学校部会もあり政府に提言もしている。これには、学校がやることが多く教員では賄えない。スクールソーシャルワーカーも少ない。これの議員立法を準備している。ぜひこの取組を検討していただきたい」
文科大臣「複雑化する学校に対応するために、組織として対応する事、学校の機能を強化すること、チームとしての学校に対する対応の在り方を強化する事など議員立法にも大いに期待している」
民主党安井美紗子議員質問
質問「冒頭甘利大臣に関することを質問します。昨日のニュースでもお聞きであろうが「週刊文春で、「四国の建設業者の献金が記載されていなかった」ちうものであります。日本の政治を担う甘利大臣がこういう事をどう思うか」
大臣「現在調査中であります」
議員「では具体的に言えば「大臣自身がじかに受け取ったということはどうか_」
大臣「関係者は事務所に来られたがなにをどうされたか記憶にないので調査中である」
議員「大臣が受け取られた事は承知されていると思うが50万円受け取ったのはどうか」
大臣「事務所にはあまりいかないから、記憶にない」
議員「ではこの件は決算委員会に提出してもらいたい。そして、大臣が受け取った500万円はどうか」
大臣「500万円については初めて承知した事であるから、調べる」
議員「大和市でも100万円などの記載があるが、どうか?」
大臣「今回正直に初めてしったことである。」
議員「この件も決算委員会に報告してもらいたい「平成20年も選挙の時に50万円がI社から入っている。」
大臣「こういうことを秘書がしている事自体が信じられない」
議員「手渡された50万円さえ知らないというのか」
大臣「事実関係が不鮮明なので調べて報告する」
議員「大臣室での事は立ち会っている人も多いとおもうが、是非、報告していただきたい」
大臣「事実関係を調べて報告する」
議員「50万円を2回受け取ったことも決算委員会に報告していただきたい。こういう事はどういう罪に問われるのか?」
総務大臣「5年以下の禁固或いは100万円以下の罰金である」
議員「政治資金規制法違反でですね。千葉の業者とは一緒に行動されたというが」
大臣「このようなユーアール者のようなものの罪はどうなるか」
法務大臣「国会議員の秘書が大臣の行う権限事項を利用して報酬を受けた場合も罪になる」
議員「斡旋収賄法と斡旋利得罪のすみわけがわからない。国交大臣も5万円の商品券2枚を収賄したとあるがどうか」
大臣「通告されてないので調査する」
議員「国交大臣の件も決算員会に報告した貰いたい。甘利大臣には、神に誓ってそういう事はないといえるのか」
大臣「言えます」
議員「総理はどう思うか」
総理「あまり大臣がいうように何もないことを証明することを期待する」
議員「総理は、説明責任があるから、指導してもらいたい」「次の質問だが、消費者庁移転について、問題視している。中央省庁の移転について案がでているが、徳島に移す消費者庁移転では、国民生活センターなども一括して移転するというものだが、どういうものか」
河野大臣「徳島の要望に応じて、現地にいって検討した。今年4月から、徐々に人員を移転し、7月から長期にやる。」
議員「これには消費者関係の人達は驚いていると思うがやる必要があるのか?」
大臣「やることを前提にしているので、やらない事は考えてない。」
議員「移転は非現実的ではないかと思う、「危機管理に関わるものでない事項は移転する」と書いてあるが、危機管理はある、購入したやかんが不備でやけどしたとかさまざまある者である。実験段階だと思うが、司令塔が無い状態ではないか?」
大臣「司令塔がなければ移転できないなどはない」
議員「消費者庁は司令塔でなかればならない。議員律法を考えているが、各省庁とも連絡してやることが重要である。対面業務が重要視される消費者関係業務では、徳島ではできないものではないか」
大臣「対面業務は「テレビ会議」でもできる」
議員「省庁側にテレビ会議があっても、相手にはないから役に立たない。消費者庁こそ移転してはならない百害あって一利なしである」
大臣「百害あって一利なしでは国民にとってどういう害があるのか、危機管理とはどういう事かなどを考える必要がある」
議員「私は消費者団体の意見を代弁している者である。移転されると困るのは国民である。これは止めていただきたい」
大臣「地方に移すものは地方に移していく」
議員「ぜひ検討していただきたい」「次にODA支援では、原発や新幹線への支援を考えているということであるが、金額が多きいので国民は理解できないのではないか?インドでの新幹線についてはすいうことか」
外務大臣「インドの場合は、円借款で行うものである。原子力関連では、インドが原子力関連事項を守ることに協定した事であり、支援するものではない。」
議員「中国に対するODAを聞く。なぜ中国にODA支援するのか?2兆円の円借款は2040年であり、中国には寛容しすぎではないかとも思われるので、中国のODA支援は終了したのではないか?

外務大臣「中国へのODAは役割を果たしたが、感染症など日中両国に共通する者に対して行っている。」午前はここで終わり
(民主党の突っ込みはなかなか鋭い。総務大臣が甘利大臣の件で「罪名」を言えなかったのは心もとない」なんか言いたくないかのようだった。こういう事例は氷山の一角ではないか?足元を狙う悪徳業者がいるということだから、利用されないようにしてもらいたい。巨額な資金を動かす部門は調査してもらいたい。マイナンバーにも3000億円の予算が出ているが、国民の情報を狙われるだけで国民にとって不安というデメリットだらけでメリットはない。(3千億円の費用はどうして元をとるのか?)他の事に使うべきではなかったか?マイナンバーは廃止している国があるというではないか?これを乳幼児手当に使うべきであった。強硬採決では検討が十分でないからろくなことはない。


No.2667 (2016/01/21 09:00:59 (JST))  
[「清き血税」を「嫌がらせで汚すものー国会を売名行為に利用しているのでは?]
 アベノミクスの果実も元手の財源は「国民の税金」  URL:

今の国会で、「アベノミクスの果実」という個人名の入った言葉をしきりに使った総理は、国会を利用して売名行為をしているのではないか?その果実の財源は安倍氏個人の財産から出ているのか?国民の税金を財源として成果をあげた場合は、個人の成果ではない。当然の仕事である。その果実は安倍氏のものでもない。国民に返還する借金ではないか!全く、政治の仕事を「私物化」して会社社長のような事をいうのは止めてもらいたい。こういう政治家は政治家として不向きであるので、退官して民間納税者として、国費に貢献してもらいたい。今まで国費を食ってきた恩返しに、起業して活躍してもらいたいものだ。この果実を利用して、人気取りしようろしているが、この先には年金大幅減額での「老人姥捨て政策」が待っているから、毒りんごのようなものではないか?毒を徐々に入れていく果実では「食べることができない」ではないか?与党は「100年安心年金制度」の公約を守ってない政府である。金が無い無いといいながらm「海外遊説」に5兆円使い、海外の言ったことも無いような遠い国あてつけばらまきのように700億円もばらまきして、国内の「乳幼児手当」はこれも「いやがらせ」のように廃止した。これは、「ママ達」に嫌がらせをしているとしか思えない。なぜなら、政治家は「乳幼児を育成しなければこの国の未来はない」ということを肝に命じて政治をするべきだからだ。嫌がらせで無ければ「未来を考えない、国より乳幼児より自分の感情を優先する人格者集団」と言えるから、政治家集団とは思えない。この政権の総理は「自分の意見に反対すれば、国民の税金で嫌がらせをする人格」ではないか?これは「清き血税」を「嫌がらせで汚すもの」であり、欠政治家ではないか?「国民の税金を私物化している人間は、選んではならない政治家である」といえる。昨今の海外ばらまきは「自国民」の貧困者にあてつけている「イヤーな嫌悪感が増す政策」である。こんな不愉快な税金の使い方は「国民虐待的人格」であり、「仁徳者ではない」といえる。個人の感情が強いものは政治家にはなれない。「人格者と言える人にありがちな「自分崇拝感情」が、他を虐待する傾向にあるから、戒めねなかれば、その心が自分の足を引っ張る結果になる」ということを助言する。ある人は、他から敬愛されているのに、自分に反対する意見や正義で無い意見の人を敵視し、憎みあう結果になったという事例もあるからだ。


No.2666 (2016/01/21 07:53:17 (JST))  
[司法までおかしくなっているー被害者無視判決]
 詐欺事件無罪判決  URL:

憲法違法政権下での司法はまったくおかしくなってきている。違法政権が「司法権」まで支配しているのかと疑惑がある。先日裁判された「詐欺事件」で、1500万円も取られた事件では「詐欺者が無罪」とされたからだ。この報道で、裁判長の名前がでなかったが、国民には「投票による裁判官罷免」権利があるから、裁判長名は公表してもらいたい。この詐欺事件は「老人に「名義貸し」を促し、「名義貸しは違法だろ」といちゃもんをつけて「恐喝まがいの金銭搾取をした」というものであり、老人は1500万円不当搾取されているのであるから、「無罪にはならない」これを無罪にしたら、同じ事件が横行するではないか?まったく、長野県の「大型バス運転免許も無いような者」に運転させたりする「規制が無い状態にしているのは政府の「違法を平然とやる姿勢が国民に路用されている」としか思えない。今回のこの詐欺事件は「無罪」になる根拠がない上、老人には「被害」が発生している。被害が発生していることを無視する裁判官なんて、まともな資格だろうか?これでは、国の治安は悪化する。裁判長の名前を公表すべきではないか?まじめな国民には納得がいかない。控訴して金銭を返してもらうべきである。政権が介入しているかどうかも調査すべきではないか?もし、政権や司法権が、詐欺者や悪徳集団によって牛耳られているのであれば、この政権は解体するべきである。国も国民も彼らに乗っ取られるからである。「憲法を無視すればこういう悪徳集団が、仲間と勘違いして利用してくるから、心が虚栄を求める事を戒めねばならない。悪徳行為に流されるような人間かどうか選ぶ時には、十分吟味しなかればならない。うっかりすると「ヒットラーのような気が強いばかりの悪徳独裁者をえらぶようになってしまう」出馬する人間が「利益追求型人間」であれば、他を制圧してでも「自己の利益に固執し独裁的になる」ので、言葉に惑わされないで「行動や政策」で見抜くべきである。裁判官も「被害者無視」かどうか、国家試験でこれを厳しく排除すべきではないか?


No.2665 (2016/01/21 07:06:35 (JST))  
[「独裁主義や独占主義」は解体されるものである。ー共存共栄が政治の基本]
 敗戦により日本は「民主主義国家」に生まれ変われないメデイアと政府  URL:

国会は政権の横暴な政策が可決されて終了した。ある若者が「いくら頑張っても負けてしまうからなにをやってもだめだ」と悲観的なため息のような発言をしていたに、政治がいかに国民の自由を奪っているかがわかった。政権だけが自由を謳歌しているからだ。今の政権がいかに「民意」を制圧しているか、政権側の人たちは「民主主義の自由平等を根底から崩している」ということに気がついていない。
いや、この政権は、「先祖が独裁主義を子や孫に洗脳していたのか、民主主義がわかってない」ともいえる政党ではないか?アメリカが指導ししている民主主義は、「自由、平等、公平、共存共栄」である。ベトナムだって、今は平和な民主主義国家になっているし、日本も軍事独裁国家から民主主義国家になって、平和で生き生きした自由平等共存共栄を尊ぶ国になってきたではないか?「民主主義」とは、「お互いの自由平等を侵してはならない」ということである。そして、その自由が、他を侵す場合には「憲法で裁く」のである。しかし、政権が「憲法無視政権」で戦後70年間それを国民が許しているから甘えて、長期政権を永久政権にしようと、今度は「憲法の国民の権利」まで無視しだしたのは、いくらなんでも「甘えが過ぎるのではないか?」政治に憲法違反を許すと、「自由、平等、共存共栄国家」は崩壊する。「憲法違反をしているのを国民が認めて許すんだ」とほくそ笑むようになり、自分の都合の良いようにとってさらに「違法行為」を再犯し、「最悪なことまでしでかす」ようになる。それが「民主主義憲法破壊」である。自政党の党利と延命を図るために「国民の権利」が邪魔になってきている。民主主義とは、一部の国民の利益を優先するためにはないからだ。あくまで共存共栄の自由経済が基本であることを、「自政党の意見だけを採択し、強引に通して党利党略を有利にしている現政権」は「独裁政権での独裁国家」を形成しているということになる。この政権では「自政党の選んだ政策委員で国を動かし、自政党以外の国民の選んだ代表代弁者の国会議員の野党の民意代弁者を排除しようとしている。従って、現政権は、国会をいらないもののように自由にしているが、実はこれも「重大な憲法違反」である。議会制民主主義は現政権の横暴な「憲法無視」によって「破壊されようとしているのである。」「憲法無視」を繰り返す政権には「国民が憲法無視」をしても取り締まれない。自分が「違法者」だからである。そして、政権だけが権力を謳歌し、国民の権利を無視しているという姿になっているのである。安倍政権は経済で金で国民を制圧しようとしているが、民主主義は税は本来「国民のものである」から「国民の権利」を無視するような政権には与えてはならないのである。
今回、政府主導の消費税ばらまきでは、公平平等ではない政策がまかり通った。老人に3万円を支給するために「乳幼児とその母親」から、ミルク代やおむつ代を奪っているからである。共存共栄を基本とするなら、3万円を「老人所帯と子育て所帯に公平に分配するべきであった」政策の基本がこの政権には無いので、「自分が衝動的に決めて反省もしないから間違った政策をしてしまう」といえる。そして、性格が「負けず嫌いだから、野党に負けまいとして議論が喧嘩の様になり、折れる事を知らないから、押し通す」という性格的には「議論によって決める政治」は合わない政権である。すぐに「相手を敵視し、「問答無用」とばかり裁判に持ち込むのは「民意」を押し倒そうとするからではないか?「政治は民意でやるべきもの」という基本も忘れている。政治の基本を「我意と独裁」で壊そうとするから、政権自体の政策が民に反対されるのである。「自政党を認めてもらいたかったら、民意にすぐに反抗するのはよしたまえ」。まずは「民意で行動する」基本を持つべきである。民意は「民主主義での共存共栄主義」であり、「税の分配は平等公平にするべき」という「民主主義国家の国民の自由平等公明正大」を成すことである。決して「独裁政権は許すことは無い」これは「民主主義国家」の基本的精神であり、これを成しえない政党は「民主主義国家には受け入れならない」のである。そして「民主主義」を利用した「独裁主義政党や武力行使政党」も「民主主義国家」の「自由、平等、国民の生きる権利」を侵すものとして排除される。日本国は、70年前の大きな国民の犠牲の上に「民主主義国家」として生まれ変わったのだ。それを「軍事独裁国家に戻そうとしている政府やメデイア」は生まれ変わってない者として、異端者ではないか?早急に「独裁崇拝」は排除してもらいたい。国民がともに自由に生き生きといくることを「政治の喜び」にしてもらいたいものだ。従って、「独裁主義や独占主義」は解体されるものである。現実的には国民の共存共栄を図るためには「平等な分配精神」を培い「今回の採決で間違っている「乳幼児手当廃止」をもとに戻し、「老人臨時手当は3万円は改正して乳幼児手当1万5千円と老人手当1万5千円支給」とすべきである。政治が「公平公正」を欠けば「将棋倒しに国民の暮らしが倒産していく」からである。政府は企業倒産は減ったというが、個人倒産は増えつつある。消費を支えているのは「国民個人個人」であることを知らない政府では「政権を担う資格はない」と言えるのである。「国民無き政策」ばかりしている「自作自演自画自賛の「自分が、自分ばかり」に政権では国は任せられないのである。今回の国会で「民主党と野党とで「国民の権利を守る憲法」を重視し、国会を召集する権利を行使したが、これも無視した政権は「独裁政権」と言わざるを得ないからである。「共存共栄での国会」も無視し、「自政党だけで国の政治」を決めようなんて、大それた政権には「国民はいらないだろう」。国民は「国民を必要とする政党」を採択するべきである。また、今国会で「民主党は「分配のやり方が大事ではないか」と追及した。これも「共存共栄精神」であるから、民主党と野党の方が「民主主義的精神」ということになるのである。与党が「独裁的で武力行使政党」では「国民には未来はない」と言えるから、冒頭の様に「民主主義の武力行使の無い平和主義で育った若者」には「今の軍国主義的政権は絶対に「合わない」ため、この政権が長期政権であることに、「ため息が出るほどの閉塞感」があるのである。政府は「IS]のような武力行使、破壊主義に若者を誘っている政策の「集団的自衛権政府」だからである。


No.2664 (2016/01/20 11:50:12 (JST))  
[老人年金の廃止を発言したメデイアを公表すべきか?]
 公平公明を欠くメデイアの発言で、「高齢者は悪者にされている」  URL:

高齢者の年金を廃止すればいいといったメデイアのキャスターの祖父母の年金を「保険料で支えてきた今の厚生年金者達」から、年金を取り上げる発言をしているメデイアを規制するべきである。こういう、世代間年金支援制度を壊せば、後世の年金制度は破壊する。このキャスターの年金は誰が支えていくのか?我々の孫ではないか!しかも戦後の過剰ともいえる大人数の世代である。今より人数が多いではないか!だったら、この者の親の年金保険料の支給を止めるべきではないか?希望制度にすればいいものを、全体を廃止などというのは迷惑である。また、この人の祖父母の年金は返還すべきだ。自分の祖父母たちさえ年金を支給されれば、後の世代は「年金支給はいらない」といっているようなものだ。こんな得手勝手な自分の家族が世話になれば自分は年金保険料を払うのは嫌だといっているのであるから、老後も若者の世話になりたくないのだろうから、このキャスターは、「自分の老後は公的年金はいらない」といえばいいではないか?他の国民まで道連れにしないでもらいたい。今、年金がいらないという老人もわずかであるがいる。大金持ちなのだろう。国民はこのキャスターのような金持ちばかりではない。こういう金持ちサラリーマンから納税金を多額にして、社会保障に貢献してもらうべきである。こういう年収600万円以上の個人収入のある者が年金保険料を払わない場合は、所得税2割、医療保険税3割にするべきでは?
弱者をあざ笑い、餓死して当然というものであるから、公表しなけれなばならないだろう。このメデイアのせいか、今の政府はこの悪質な「自分たちさえよければいいという発言者」の意見を政策にしてしまっている。年金スライド制度を悪用して、物価が上がり、デフレは解消しているのに「年金をカットしてきている」うえに、さらに負担金を増やしている。この上「消費税をまた上げるといっている」そして、公務員には平均600万円もの税金を出している。行革大臣は「公務員の雇い主は政府であり、人事院は聖域」のようにいっているが、公務員給与の財源は誰がだしているというのか?政府が稼いだものではない。公務員給与を汗水たらして稼いでいるのは、民間サラリーマンであり、厚生年金者の所得税であり。この所得税納税者国民が雇い主と言えるのではないか?命を懸ける自衛隊員や警察などは高額所得にしていいが、その他は民間平均と同等というのが基本であり、人事院が基本を無視しているのは、公的機関の癒着ではないか?公正ではない。民間人の審議委員会を入れるべきではないか?
民間メデイアで、国民暮らしを悪化させる発言をして政府にすり寄る発言をしているのは、正しいメデイアとは言えない。そのために、「日本人の助け合い精神」を育ててきた若者が「個人的な利益追求者」に変貌しているからである。このメデイアは共存共栄ができないと見える。
子供を何人も産んで必死で育てても、その子の稼ぎを税金で国に搾取され年金保険料から各種保険料を今の50代世代の祖父母の老後につぎ込んでいるため、その親の世代は子から何の恩返しもしてもらえないという結果になっている。むしろ、子の税金と負担金の多いのを親が補助している有様だ。他人の親につぎ込む年金保険料を自分の親に送れば親は国の世話にならなくてもいいし、このメデイアに「馬鹿にされることは無い」その保険料支払い分を子が三人で一人の親に仕送りにすれば親は裕福になれる。子を三人産んだものは、他の親の子の世話にはならず、国の世話にもならなくて済む。今は、むしろ、他の親と子を支援さしているために、自分の親には仕送りできないという制度ではある。しかし、子の無い国民や貧困者を助けるために、国民総出で「助け合いしよう」というのが今の「世代間年金制度であるから、これは、国民相互扶助制度であり、若い者が損をしているわけではない。今の高齢者は年金保険料は当たり前として「文句も言わずに40年間支払ってきた。支払ってきたから支給を受けるのは当然である」25年で支給を受ける権利があるからである。その権利をはく奪する発言のメデイアは問題ではないか?さらに子を三人産んだ親にも納税させているが、親も子も総出で国を支援している老親には何の支援も無い。医療などなにか免除するものがあってもいいのではないか?このメデイアの様に、自分たちさえよければいいかのような恩知らずの意見ばかり採用せず、日本国民の「親に恩返しする」や「助け合いの精神」という「徳」で「すべての国民が「生きるような政策」をするのが「政治家の「叡智」ではないか?蛇の意見に左右されるなといいたいのである。ちなみに「日本国憲法は押し付けられたものではなく、「日本の道徳」が憲法になっているので、「日本人が作った憲法」であることは間違いないものである。従って国の憲法を邪魔にする国民は「国民の義務を果たさない心を持つ、憲法違反事項もできるようにする蛇人間」ともいえる。「心に思う蛇の心が発言となるから、蛇の心を持たないに限る」のである。「弱い人間は朱に染まりやすいから、常に自分の心を監視しなければならない。」というのが、私の助言である。


No.2663 (2016/01/20 10:05:34 (JST))  
[戦後の暮らしを知らない世代が高齢者いじめ?ー3万円は老人が要求していない]
 国民同士を対立させる政党やメデイアは内乱を起こす元。  URL:

戦前と戦後に、政府は、あらゆる生活物資を政府配給制度にした。そして、その中で、全国焦土と化した国土から今の日本まで復興に次ぐ復興に力を注ぎ、あらゆる事を我慢してきて、汗を流しきった結果が今日の平和な日本である。従って、戦後は国民はみんな貧困層がほとんどであった。だが、GHQの保護の元で「民主主義憲法」が流布され、「商売は自由にやっていい」という経済開放時代が来て、国民は稼ぎ出したともいえる。だから、戦前の国民の稼ぎまで搾取と規制が多かった戦時の日本の昭和の世代は、若いうちから我慢を強いられている。そして、その我慢の親らに保護されて育った我慢のできない若い世代が、自ら稼がず、国の金をあてにして、政界に入ろうとするのは、また、国民の税金で養う若者が増えるということになる、政治家はある程度の生活経験者でなければ、国民の税金が血税からできているという事が理解できないから、いくらでも搾取する結果になる。18歳政治参加は無謀であった。聞けば「若者の利益追求のために政界に入る」という野望が見えたからである。政治は、「自らを滅して他の国民に尽くす」という崇高な心掛けが徹底してない人間は、政治家になってはいけない。これがないと、単なる利益団体になってしまうからである。そして、国民は、「言葉よりも政策の意味や中身をよく吟味して選ばなければ、単なる「いけめんだから選ぶ」という若者や、主婦では国民の税金はホストにつぎ込むようなものである。政治を人気稼業にしているのは、今の「金で国民の票を釣る」ような「選挙前ばらまき政策」をしている現政府の「国民の血税を軽く見ている現政府のやり方」がその邪道な心を表しているからではないか?心に思えば、必ず行動に表れる。そしてそのことが国民に伝染するから、政治家は「心に蛇を置いてはならないということである。ある大木の、鳥の巣に卵を産んだ鳥がいて可愛い小鳥が4羽が口を開けて親鳥が獲ってくる餌を待っていた。すると、その木の巣のなかに「蛇」が入ってきているのを、親鳥がつつこうとすると、蛇が木穴から親鳥を攻撃し親鳥は逃げて遠くから見ているしかなかった。そして、蛇は、小鳥を飲み込んでしまったのである。こういう事態を邪道という。人が生んで育てたものを、横獲りする蛇のやり方をさす。つまり、政治が子のミルク代を取り上げる政策は邪道というのである。これは、高齢者が要求したものではない。自政党の人気取のためになるからと言われるのも「政策に邪道が見える」からである。政治家はスターではない。人気を得るために国民の税金を使ったり、国民同士を対立させたりする政党は邪道ではないか?国や国民のためにならない、国民が難儀するような発言をしているメデイアや政党は、自ら退陣すべき職業である。


No.2662 (2016/01/20 00:02:19 (JST))  
[非課税者といっても、課税者より収入が多い人がいる。]
 乳幼児期の子育て所帯を救済すべき  URL:

所帯主が非課税者でも、妻の年金が多いという年金共稼ぎ夫婦は多い。従って、今回のわれわれの税金ばらまき支給金3万円は「パチンコ代」に化けてしまう懸念が多い。そして、その財源を取り上げられた乳幼児とその母親は、餓死する目にあうのだ。夫、一馬力で子育ては無理だが、乳幼児期は手がかかるので、母親が働けないからだ。おむつ代やミルク代など結構支出が大きい乳幼児期を救済しないで、いつ救済時期だというのか?そして、祖父母世代からは年金を減額しているので、仕送りもできなくしている。子育て所帯に支給カットしてその親からも年金カットする政府のやり方は、一体、未来の国民を育てられないのではないか?どういう神経なのか疑う。乳幼児手当カットはしてはならないことだろう。3万円ばらまきはパチンコ代になるようなものであり、多すぎではないか?2人で年金支給を受けている2馬力所帯は非課税と言っても贅沢している人は多い。稼ぎ手が一人しかいない乳幼児期子育て所帯の方が、生活は苦しいのであるから、これの支援はとめたら、親子共倒れになるのであるから、これを廃止してはばらまきの意味も無いだろう。また、子育て所帯の夫の医療費は3割負担であり、非課税者は免税ではないか?ただで医療機関を利用できるという優遇措置がある。このサービスを金に換算すると1万円支給されているのと同じではないか?金がなくても治療ができていいではないか?他の納税者は金が無ければ病院にも行けないのであるから、どっちが貧困者かわからないのである。しかも、寡婦でも平成19年4月以前の寡婦は、夫の遺族年金を主たる年金とするから、大金持ちでも全部非課税者で、19年4月1日以降に寡婦になった者は、夫の年金の75%から国民年金部分を引いた額と自分の年金とを比較して自分の年金が一円でも多い場合は「所帯主としての扱い」をされて、住民税、所得税、医療保険税、介護税など公的税金がどさっとかけられる。少ない年金に50万円の課税である。夫の遺族年金はカットであるから、少ない自分の年金でも課税されるという「課税者扱いの寡婦」にされる。その年の前後で課税が違うというのも「根拠が不平等」ではないか?あくまで、遺族年金であろうとなかろうと、平等に年収で課税するべきではないか?
政府のやっている事には矛盾が多いから、国民は納得できないのである。ほかにもまだある。零細自営業者の妻は、国民年金を払うが、遺族年金がないという「女性差別がある」たとえわずかでも遺族年金がなければ生きていけないだろう。彼女らの老後は生活保護者になってしまうのである。さらに、厚生年金者の年金減額では、これもまた、家賃生活者が貧困者となっているから、政府の100年安心年金という言葉は「だまし」であったのではないか?税収をあまりにも使いすぎである。貯めた厚生年金基金もすでに20兆円の使いすぎではないか?「ばらまきは世界中にもしているから、「ばらまき政府」と言われても仕方がないではないか?


No.2661 (2016/01/19 23:03:20 (JST))  
[我々の税金を支給するなら公平平等に支給するべき。]
 高齢者に1万円、乳幼児手当廃止は止めてこれに2万円と平等にするべきである  URL:

スナップと同じくらい話題になっている「政府がばらまきする一時的臨時給付金3万円」で、若い者を煽って、高齢者世代を「老人イデオロギー」などとレッテルを張って「老人を敵視しだした一部のメデイア」が「老人の年金は保険料を返して、年金制度を廃止すればいいではないか?などと言っているのは問題ではないか?老人が3万円を要求しているわけではないし、欲しがったわけではない。政府が、勝手に「選挙前の人気取りに、高齢者と専業主婦に3万円ばらまき、そして、その財源を「乳幼児手当を廃止して老人に支給」としたから、老人が乳幼児から獲ったかのように見られているではないか!「乳幼児手当廃止するいじめ」を問題にするべきではないか?この政府のやり方は、「あっちに支給すれば、こっちを減らす」という「弱者から弱者へ回す政策」しかできない。そして、支給される老人が悪いかのように言われても、「まさか、乳幼児手当を財源にするために廃止するとは思いもよらないこと」であり、そうであれば「老人はばらまきを拒否するのではないか?と思う。老人と乳幼児の3万円争奪合戦みたいに取られるようにしたのは、政府が「高齢者に支給した3万円を「子供手当を廃止して老人に回しているからである。どう見てもどっちが弱者かというと、乳幼児期に働けない母親と乳幼児の方である。3万円高齢者にばらまきするのはいいが、乳幼児手当を廃止するなら、ばらまきなんか止めて「乳幼児手当の方を維持するべきではないか?」3万円が孫世代に役に立つなら高齢者は我慢できるだろう。こういう国民同士を喧嘩させるのは「政府とメデイア」ではないか?
愚かな事である。私は財源を出す側にされているが、支給されなくても文句は言わないが、我々の税金を支給するなら、公平に平等にするべきである。特に「未来を支える乳幼児を餓死させてはいけないだろう?」と思うものである。あっちを止めてこっちにするという、2者選択ではなく「高齢者に1万円、乳幼児のミルク代とおむつ代に2万円支給」とすべきである。2者選択にするから、廃止される方が大変になるのであり、そのために、子と孫所帯が親に「老人は死ね」がごとしの嫌味をいうようになるのである。ちなみに、支給されない国民は、孫に手当がでなくなったので、親がこれを補わなければならなくなって、少ない年金から孫へのミルク代を仕送りしなければならなくなったのだから、消費税の他に、新たな支出が増えてしまう、大変不平等な政策である。


No.2660 (2016/01/19 13:05:10 (JST))  
[国会中継ー無所属クラブ質問]
 自民党の武力党是は国民犠牲をさせるものー憲法改正草案を作っていた政府  URL:

薬師寺みちよ「児童の社会的入院や、虐待が増えている。これはあってはならないものである。虐待件数は8万件もある、大臣はこれをどう思うか?」
大臣「昨年児童虐待防止のためのプロジェクトを作って対応している。弁護士、施設の在り方、里親制度など対策をしているが、全体でどう対応するかが課題である」
議員「アベンミクスの果実を得るために社会がおかしくなっているが。果実は「子供たちが一番早く与えられるものではないか?と思うがどうか」
総理「われわれの果実を与えることも含めて全体で当たっていくものである」
社民党福島議員質問「憲法改正について、緊急事態宣言について質問する。自民党があらたに設けている「日本国憲法草案」の3章では、政府が権限をもってあたるとあるが、これは、立法府の権限外事項ではないか?」
総理「緊急時だけに権限を発するものである。」
議員「すでに、憲法改正草案を自民党が出してするではないか?これは、国会議員3分の2で決まるなどと書いているではないか?もっと国会で検討するべきではないか?過去に緊急事態の件で議論があったか?」
総理「憲法は3分の2で決めるが、国民投票が必要である。憲法改正を目指していくものである」
午前はここで終わり。
感想(参議院選挙時の争点を憲法改正にするのはまずいから、隠して作っておいて、他の事をまた争点にしてごまかして、勝ったら「国民は憲法改正に賛成した」といって、改正憲法草案を国民に押し付けようとするものであろう。)この政府は、自政党の党是の「武力行使」という党意を通す政策をしているので、国民の民意で政策はしない政府である。一部の自分たちに都合の良い意見だけを取り上げて、自分たちの軍事政権下の先祖のお供えにするものであり、国民と国家を「我が物にして犠牲を強いる者」ではないか?憲法改正草案は9章からできているという。国会で問題にするべきである。緊急時には徴兵しようとするものではないか?国民を政府の命令で犠牲にできる草案であろう。国民の上に立とうと自政権に権限を与え、国民には、義務と犠牲を課すものである。こういう事を国民に強硬に受け入れさせる政府はこの国の政府と言えないではないか?横暴極まりないものである。こういう毒采政権は廃止である事を憲法98条で政治家の立場が書いてあるではないか!憲法違反で国民を支配して家畜化したがる政党であるから、国民の血税の歳費支給は停止するべきではないか?単なる一政党ではないか?しかも投票率最低の時の政権が憲法改正などもってのほかである。武力行使政党ではないか!これを平和国家の日本国民が選んだのは、争点騙しされたからではないか!自民党は党是を変えるべきである。先祖は軍事国家の政権であり、この軍国主義は、民主主義と対抗する主義であり、武器で国民を支配するものであるから、今の世界平和にはあってはならない先祖ではないか?そういう先祖とは決別するべきであり、そういう先祖のために国民を従わせるのは、迷惑である。)新しい平成の国を作っていくのに、「おぞましい先祖では、前進できないし、進歩もない」先祖は墓で鎮魂させるものであり、引っ張りだしては、いつまでたっても、先祖のやり方に引きすられてしまう。ましてや、戦前の軍国主義政党など世界から見れば、「浮いた政党」であり、あってはならない政党ではないか?自民党が「武力行使党」であるかぎり、何をしても受け入れられないから、党是は廃止するべきではないか?自民党の党是は「経済発展」だけにしたらいいではないか?国民には「総理の先祖は自分たちの親や兄弟を犠牲にしてはばからなかった憎んでもあまりある先祖である。そのせいで「戦災孤児になってしまった子供たちは犠牲死した国民300万人の3倍もの子供が親を失っていることを猛省して二度と「先祖」を持ち出してはならないとしるべきである。親がいなくなった子供たちの一生に親がいないという事がどういう事か自分がなってみたらわかる。国民の不安を煽って「武力行使の犠牲に国民を引きずり出す政府に反省を求めるものである」自分があがめられたいために「武力を用いるのは間違いである」国民はうわべだけ従って、心の底は「憎悪」を持つようになることを知るべきではないか?自民党員は高齢で政治家を辞めた時、投石されるようになる。国民にあがめられるには「武力は邪魔である」ことを知るべきである。自民党は、軍人が生きている時代に、軍人に対して遠慮して、党是を「武力行使」としていたであろうが、本来は「民主主義憲法遵守政党」であるべきではないか?「自分達先祖が受け入れた憲法」ではないか?押し付けられたものではない。民主主義国家のアメリカが押し付けはしていない。マッカーサーは「日本国民が決める者である」として決めるのに4年も待っている。だから、4年かかって議論して受け入れたのであるから、その当時の高官白石次郎は「ありがたい憲法」として憲法フアンは多い。だから、軍人が高齢化していなくなったから、民主主義国家として立ち上がるならわかるが、軍国主義の政策をしだしているから、この政党は「野蛮人集団と言わざるを得ない。世界が平和を築いている時に「武力行使」は時代に合わないのである。世界から見ても、危険な政党であるといわざるを得ない。武器を振りかざしたがるからである。民主主義では「話し合いで解決する主義」であるから、「武器はいらない世界」にしようというのが、過去の反省の上に立った「党是」ではないか?自民党は反省がない。だから、今の時代も先の時代も見えないのである。「いけいけどんどん」では行先を間違えてとんでもない事になっているではないか?自民党の行先は「武力行使紛争地」であり、国民参加を促しているといえる。絶対に参加できないものである。自民党が自作自演でかってに作っている武力環境に国民を落しいれる憲法改正などしてはならないだろう。自民党は、自分たちが憲法違反しているから、違反にしたくなくて中身を「違反にならないように改正する」というものであり、正しい政党とは言えない。自民党が正しいと思うか?思っているのは自民党員だけではないか?正しくないが、従っているという党員は多いだろう。新人の政治家が自民党員になって突然威張りだしたので、住民が怒って次の選挙からは落選させたという事例もある。自民党と与党が何様かというような政策を出せば、国民は見放すだろう。


No.2659 (2016/01/19 11:32:09 (JST))  
[国会中継ー共産党]
 1月19日午前  URL:

所用があって途中からで失礼
共産党仁比聡平議員質問「軍事的権力を持って事に当たることが、さらなる軍事環境を悪化させるものであり、平和交渉での外交を強化する方が安全であると思うものである。我が国が攻撃されていなくても、軍力で対応することが安倍政権のやり方である。地元の了解が得られないのに軍備を進めている佐賀空港などでは覚書では「佐賀空港は自衛隊と共有しない」となっている。これをどう思うか?」
防衛大臣「騒音公害防止協定であるから、極力これを考慮して当たりたいから、ご理解をいただきたい」
議員「約束しているのに、ご理解をいただきたいなどはありえない。協定では「自衛隊を入れない」ということであるから、佐賀空港の自衛基地化は廃止するべきであることを強く訴えて終わります。」
(佐賀空港の海では日本一海苔の産出地域であり、オスプレイなどが飛ぶような地域ではない。経済に影響を受けるものであり、観光にも影響がでるから、廃止すべき。暗いものはいらない)
山田太郎維新・元気の会質問「最近の漫画の中でも政府が表現規制しているようだが、子供を守るためにはどうあるべきかうかがう。」
文科大臣「公序良実に従っていく事が大事であると考えている」
議員「公務員の給与について、民間の給与との差がありすぎる。今の公務員の給与は600万円を超すし、ボーナスも多すぎる。官民格差が大きくなっているが、これはおかしいのではないか?」
行革大臣「人事院勧告制度を政府は尊重してやっている。雇い主の政府が人事院に対して物を申すのは適切ではないと思っているが、国民の皆様のご意見を政府が検討指定県ればいいと思うが、今のところそういう事はしていない」
議員「公務員改革の見直しを先行していただきたい」
総理「公務員改革は今国会に提案している。公務員総人件費の抑制はしていく」
大阪維新の会東徹議員質問
質問「身を切る改革について、「文書通信交通滞在費の使途公開」と「企業団体献金の廃止」を目指している。総理はそう思うか」
総理「国会議員の活動の根幹にかかわることであるから、各党各会派で検討していくものである」
議員「国民から見たらどう思うか、地方ではこれを実施できているのであるから、国会ができないのは問題ではないか?」
総理「自分がここで言えば決める時なので、言えないが、先ほども言ったように議員活動の根幹に触るので見当が必要である」
議員「企業団体献金は禁止されないままである。おおさか維新の会では「企業団体献金の禁止をしていくべきだと思うが総理はどう思うか?」
総理「企業団体献金で政策をゆがめてはならないが、これに対して透明性を果たしていく事が大事であると思う」
議員「献金額は、自民党は172億円と一番多い。これをもらった場合は、これを国庫に返納することも考えたらどうか?」
総理「政党に対する企業団体献金については各党で合意が得られなかったものである。今後は個人への献金にはきびしくする」
議員「政治資金規正法があるので、献金も廃止を目指していくべきである。つぎに軽減税率については、大変な祖語とである。軽減税率を導入してしまえば、今後消費税はどんどん上げていく環境つくりになってしまう。」
麻生大臣「軽減税率に賛成という新聞記事もある。軽減税率は税制抜本改革法では「軽減税率、給付型などの方法があるが、痛税感が緩和されるものとして、2%軽減していくが、業者は大変なものであり混乱を最少現にする」
議員「社会保障の上でも、消費税増税は廃止すべきである」
総理「消費税増税はやっていかねばならないものである」


No.2658 (2016/01/19 10:24:17 (JST))  
[国会中継ー民主党 ]
 納税勤労者の知る権利情報提供  URL:

斉藤嘉隆議員質問「最近起こった、長野県のバス事故では悲惨な事になったが、こういう事故が起こらないためにはどうすればいいのか」
国交大臣「このバス事故の調査では、監査を速やかにして対策をしていきたい」
議員「調査が付け焼刃の対策では再び起こる。規制の緩和が原因であるということは大きい。厳しくしていくべきではないかと思う。今回の3万円ばらまき金について、今回補正予算に入れなければならない理由がわからない。税収のあぶれ分にを選挙対策に利用したものではないか?」
総理「賃上げの恩恵にあずからない高齢者に対し、低所得の高齢者に対し行ったものである。低年金受給者に対して行った。経済を良くして、社会保障を充実するものである。4月から支給する生活支援の前倒しである。」
議員「若年の子育て所帯には恩恵が無いではないか?以前にも、1万円のばらまきをしたが、調査によれば25%しか消費に回らなかったという。今回はどれだけが消費の回るのか?」
加藤大臣「GDPは0,1%の押し上げ効果がある」
議員「老人が消費効果があるというのは本当か?」
大臣「高齢者が受給額の37%、子育て所帯は40%となっている、子育て所帯などは、賃金のアップで賄われるものである。    (賃金が上がってないサラリーマンは5割はいる。この5割を放置するのか?)
議員「こういう間違った税金の使い方をすれば、やはり、選挙対策のばらまきではないか。子育て所帯への支援をしなかればならない」
総理「子育て世代の支援はしてきた。(廃止したではないか!)」
議員「民主党時代から始めた乳幼児の子育て世代支援は絶対にしていかなければならないものである。保育で言えば、潜在的保育士が仕事をしてないのは、やはり給与が原因であろう。小学校の教師の給与に比べて保育士の給与は他国に比べて少ない。日本はただでさえ学校教諭の給与が低いのに比べて保育士はさらに低い。これをどう思うか?」
総理「保育士に対する奨学金での養成、保育補助員などの要請など、給与も3%改善した」
議員「私立保育所などは、人件費などではぎりぎりの経営であるが実態はどうなっているのか」
厚労大臣「保育士の処遇改善は「消費税財源での対策を行ってきた。」さらにこれを上げて消費税財源を使うようにしていきたい。実態把握に努めるが、既に認識しているからこういう措置をしている」
議員「答弁を聞いていると、大臣はこの問題に興味がないように見える。賃金暗い言えるべきだ。今、保育士の処遇はどうなっているのか?」
大臣「介護と保育ではさまざまな意見があるから、関心が無いわけではない」
議員「だから、これはばらまきはやめて支援するべき出るといっている。介護についてはどういう処遇なのか?」
大臣「平成25年から、介護職金の1万5千円の上乗せ給与を決めて、昨年から支給されている。介護福祉サービスを多くすれば加算した手当を出す事にしている」
議員「昨年から介護報酬がカットされている。カットしているのに1,5%給与を上げているが1,5%返して支給かと思えばそうではない。介護事業者は今倒産しているがどうなっているのか?」
大臣「倒産はあるが、介護報酬の申請に向けて、介護事業者の審査件数がわかるようになっているが、19万4千253ケ所あるが、今は19万9千か所になっている。施設の介護報酬は下がっているが、事業はなされている。
議員「倒産をして、他の事業者と合併して再稼働している実態を良く調べてみていただきたい。また、学生の奨学金の問題だが、大学院生は高い学費をねん出するためにアルバイトをしている。アルバイトのために学問ができない。これは本末転倒である。アイスランドは大学の学費は無料である。授業料が多額で給付型の奨学金が無い所は日本だけである。給付型の奨学金導入するつもりはないか?」
文科省大臣「これには、財源と対象者、渡しかたなどの3点をクリアすればなんとかできるのではないかと思っている」
議員「23億円あったら、月に3万円支給を6千人の学生が支援できる。ばらまき3万円は3600億円であるから、すべての学生が救済できるのではないか?子供たちの支援に目を向けていないのではなか?」
総理「授業料減免は人数を増やす、給付型奨学金は検討が必要である。」
議員「選挙対策のようなばらまきに使うより子供たち支援に使うべきである、島尻大臣に聞く。沖縄予算と基地問題についての発言を聞く。どういうものか?」
大臣「沖縄の振興予算は今までもなされてきた。振興と基地問題は別だといってきた。振興は振興としてしっかりやっていく」
議員「沖縄予算と基地問題は関係なくも無い、と言っていたことについて聞いている。時間がないから終わります」


No.2657 (2016/01/19 09:32:48 (JST))  
[海の稚魚と人間の乳幼児を大事にしない政党は、為政者になれない]
 後世を考えて政治をなすべき  URL:

凄い雪が東京を襲ったが、これは、冬がひと月遅れになっているということである。昔は節分の時期に雪が降ったものだ。暖冬だと油断してはならない。このような極寒に海では「あいなめ」が獲れている。「あいなめ」は柔らかくて誠に美味である。料亭では高級魚であり、めったにとれない魚だろう。
鮭も獲れているから「大根おろしで食べる鍋をしたらこれもまた、胃から温まる」日本人はやはり魚が体に合うようだ。肉もいいが、日本近海の魚は脳にもいい。今の時期は「寒ブリ」が身がしまって美味い。これはもちろん「ブリ大根」が大根にブリのうま味がしみて、柔らかい歯触りが何ともいえない感触である。日本近海は、日本人が荒い漁をしないように守ってきた。だから、さまざまな魚がいるのである。それに、黒潮がプランクトンを日本のぐるりに置いていく。海の環境は変えてはならないものである。海に爆弾をしかけたりすれば、魚はいなくなる。魚は天が人間に与えた宝であるから、絶対にその住家の海を壊してはならないのである。潮流を止めたり、汚したり、荒らしたりする国は、天罰があたり、経済破たんが起こるという事でもあることは、古代から言われているが、それは想像できる。魚が、泉のごとく湧いている海洋国と、湧かない国とでは、経済が大きく違うからである。魚も稚魚がいなければ大きな魚はいない。稚魚を大事にする国が栄えるということでもある。人間の乳幼児を粗末に扱う国は、天罰があたり、経済は破たんするようになるということでもある。なぜなら、稚魚がいなくなれば、魚がいなくなるということであるから、人間の乳幼児がいなくなれば「納税者がいなくなる」ということでもある。そして、消費者もいなくなるから、超デフレが後世に待っているということになる。海の稚魚も、人間の乳幼児も、国の宝である。これを粗末にする政治家には、国の経済を任せられない。政治が「対処療法だけしていればいいものではない」事に気が付くべきだ。これが後世になればどうなるか?を常に思わねばならないだろう。


No.2656 (2016/01/18 16:57:35 (JST))  
[国会中継ー社民党質問]
 18日午後  URL:

福島議員質問「パートの女性について、月収25万円の人がいると政府は言われるが、景気が良くなったから働こうかというのか?」
総理「それはそであろう」
議員「女性は生活のために必死で働いている。景気が回復したからではない」
総理「パート賃金も上がっているからいうのである」
議員「いい加減な事を言わないで下さい。パートの場合は10万円を切っているんが普通だ。大学生の場合はどのくらいだと思いますか?」
厚労大臣「20万円前後でしょうか」
議員「そうです。総理の感覚はおかしい。25万円なんて無いですよ。貧困率について、海外は就労すると低くなるが、日本の場合は就労すると高くなるのはなぜですか?」
大臣「貧困率は複雑に変動する、事情の違う外国とは比較できない。安倍内閣では、最低賃金は上げている。ひとり親の保育代は無償にするが、そういうのは加味されてない。相対的貧困率だけで日本の実情をいうのは、早計ではないか?暮らし最優先で行きたい。相対的貧困率は日本は29位であり、オーストラリアは30位である」
議員「全然違う。日本の母親は、働いて働いて働いて、貧困なのである。パートの賃金が108万円なのをどう思うか?」
総理「正規と非正規の場合、非正規が正規に上がっているのを見ても結果が出ている。有効求人倍率は多くなっている。最低賃金をさらに上げていきたい。」
議員「結果がでてないから質問している。非正規雇用が4割を超えた事をどう思うか?」
大臣「2014年で非正規雇用が400万人なった。6割は高齢者で3割が女性で1割が若い人である。その中で不本意雇用は12%である。これを見ると高齢者も働けるようになったし、女性の中での不本意非正規者を対策する会議を開き、地方での正社員転換をしていく。」
議員「秘跡が4割にもなったということは、生活ができないからであるという事を言っている。非正規が拡大しているということは、労働条件が悪い場所に集中しているということである。国民年金6万7千円で消費税が上がればどうなると思いますか?」
総理「団塊の世代が、正規から非正規に変わっている状況であるが、女性の非正規雇用の中で、不本意雇用は減っている」
議員「国民年金が6万7千円で消費税がまた増加すれば家賃が払えなくなる人たちが多いのです。大学の授業料も50万円になっているが、これを払えるとおもうか?」
総理「大学の授業料は高くなってはならないが、奨学金などの支給により学生の経済的負担を軽減していく」
議員「大学の授業料についてあまりにも高いものだ。文科省もそう思わないか?」
文科省大臣「大学の自主財源を増やさない場合は、93万円にもなる。」
議員「授業料が高くなれば大学に行けなくなる。授業料は高いですよね」
文科省「経済事情で進学できない場合は奨学金などで対応する」
議員「わからない。授業料を下げる事はできないのか?」
文科省「大学は授業料や寄付金などで運営しているから、政府は奨学金で支援する」
議員「国際教育人権問題では「公立大学の授業料無償化をいってますが」
文科省大臣「無償かすれば、何兆円かの財源が必要になる。家庭の負担を減らす方に力を費やす」
議員「国際人権A協約に触れる。奨学金はそのくらいの学生が利用しているか?」
大臣「5割の学生が利用している。少ない額では1万5千円である。」
議員「授業料はかなり上がっていくから、大変になる。奨学金はかつて無利子だったが、今は有利子となっている。大学生が社会人になった時に、借金「生活でスタートすることは問題ではないか?」
大臣「かなり深刻な問題である」
議員「給付型の奨学金を創設するべきではないか?」
大臣「給付型奨学金の創設は与党からも意見が出ているが財源や、水準や、渡しかたを検討が必要である。給付型の奨学金は必要だとは思っている」
議員「給付型の奨学金を作ってください」
大臣「与党からの指摘もある。それには、3点の問題点がある。政府全体の中で検討を深めていく必要がある」
議員「大学を断念した子供たちもいる。給付型ならよかったのにと思う。企業もブラック企業があり、収入は安く、貸与型の奨学金は親にかかり、親も破たんするということになっている。どう思うか?」
総理「長期間かけて返還する貸与制度で10年間で返すような制度である。奨学金を受ける時に考えてもらいたい。今後は「所得に応じた返済方法」を考えている。」
議員「高等教育の無償化、最低賃金1500円なども要望して終わります」
新党改革荒井議員
質問「農業を荒らす野獣対策についてどうなっているか」
大臣「鹿とイノシシを対象にしている」
議員「罠もそうだが、猟銃も含めて後継者が少なくなっている。野獣は半減するか?」
大臣「狩猟する免許も年齢を下げて対策している」
議員「自衛隊の力を借りるという意見が全国から出てきている。自衛隊が受領に参画するよう要望する」
防衛大臣「自衛隊が参加した事は2回ある、北海道と高知県である。いずれもエゾシカと日本シカである。猟銃の資格を有していないので困難である。」
議員「自衛隊員はかつて道路も作っていた。答弁は消極的である。もう一度答弁していただきたい」
大臣「防衛省自衛隊は何ができるのか関係省庁と検討する」
議員「化血研について、血液を運ぶ方法はどのように運んでいるか?」
担当「輸血用の場合は1−10度で専用の器具バッグで運んでいる。」
議員「事業者に問題があるようだから、厚生省で調べてもらいたい」
議員「子供の貧困問題について、社会的損失を防ぐべきである。貧困の痛みを取り除くことは経済政策である。子供の貧困をどう思うか?」
麻生大臣「ひとり親所帯に第2子以降の保育料は無償にした。ひとり親には生活困窮者にたいしても検討している。」
議員「基礎調査が重要である。基礎的な資料が無いというが、子供の貧困での指標資料はどういうものか?」厚労大臣「25の指標を設けている。生活保護世帯進学率とかひとり親家庭の進学率とかである。子供の貧困についての対策質があり、他の省庁と協力していく。」
議員「貧困の要因について、最初から手当をして、貧困を緩和する事が必要である。仮説学校では、壁に隙間があったり、学校が古くなったりしているが、われわれは、知らないうちに隙間を放置していた。われわれはあらゆる場面で隙間を見逃しているのではないだろうか。震災の復興でもそういうことはあるのではないか?」
総理「復興は新たなステージを迎えている。災害公営住宅ができていたり、再生している状況になった。今般の補正予算でも復興町作りをしていく。福島では「住民の帰還を促し、故郷を取り戻すよう仕事をつくるために、事業者に呼びかかえている。」故郷への思いが原動力だ。福島の復興無くして東北の復興はないと思っている。あらゆる面で復興を推進していく」
議員「学校の隙間がまだ残っている事を指摘する。沖縄問題だが、普天間基地移転では、県営の下地島
空港があるが、対策に下地島は出て来たか?」
官房長官「出てない」
議員「下地島の空港は、誰も住んでいない島なので、この島を使う事を提案する。企業の法人税だが、適用できる企業からは法人税を課すことはできないか?」
財務大臣「内部保留は動かない企業が問題である。設備投資などで使ってもらう企業はいいが、今後春闘で賃金に反映する場合もあるので、経過を見ていく」
(海外的に問題となる議題は書き込みを避けた)


No.2655 (2016/01/18 15:09:11 (JST))  
[国会中継ー午後から]
 平日国会を見れない納税勤労者の知る権利フォロー  URL:

日本を元気にする会質問ー山田太郎ー維新
質問「補正予算より本予算にするものが多いがどうか」
麻生大臣「補正予算にすることで、事務執行が早いからでもある」(だったら、本予算で補正予算分は削るべきでは?
質問「財政法12法などで決められている、補正予算は付けない方法は適用しないのか?」
会計検査員答弁「予算の翌年度繰り越し分があるかないかしっかり検査します」
質問「本来補正予算にすべきではないものが吐いているのではないか?」
財務大臣「TPPんど大筋合意されてないものがあるから、攻めの農業をしていくのは重要である。この補正予算が年度内に使われるものではなく、安心感を与える者である。経済再生と財政健全化には問題ないと考えている」
質問「TPPが批准できなくなった場合は、この補正は返すということか?」
大臣「中小企業からも声では、体質強化策などを求められているから、TPPが合意されなかった場合でも、日本の農業の体質強化のために使うものである」
質問「財政法で決められていることをきちんと決めなければならない。(これでだめならあっちで使うなどのやり方は)日本の国会のあり方財政のあり方に問題である。補正予算の決め方として問題ではないか?」
総理「TPPは、批准にならないものとして補正予算を決めている。」
質問「TPPは不安定であり問題である。その他に、補正予算の繰り越し額はどうか?」
大臣「27年度の繰り越し予算は4兆円であり、翌年度に繰り越し免許のものである。年度内執行するものではない。これを、補正で積むのは妥当である。?」
質問「繰り越し免許は、繰り越されるかもしれない予算を取っておく、というものであるから、これを補正でやろうとするのは、会計上おかしい。これは国債で賄うものであるから、子供たちの世代に借金を残すものであるから、なるだけ補正はやらない方が用のではないか?」
総理「世界に対応するためには補正予算は必要である」
質問「話題は変わるが、日本の女学生が何割か「援助交際」しているという情報があるがどういうことか?」
外務大臣「海外情報から得た13%の援助交際について、問い合わせたところ、13%という数値は根拠がないものとした。情報を出したものが「数値の撤回をした。」
質問「政府は13%以外の情報についても調査するものではないか?」
総理「児童を性的虐待」を防止するための対応をしていく」
質問「担当はどこか?」
総理「担当は決まってないが、政府一丸として対応していく」
質問「どこが担当か」
総理「事実が無いものであるから、どこがやるかではなく政府が一丸となってやっていく」
質問「どこの省庁か?」
官房長官「内閣官房である」
質問「内閣のどこか?」
官房長官「実質的には、警察庁などになる」
質問「明日も引き続きこの質問をやるからよろしくお願いします」
維新・元気の会川田龍平議員質問
質問「憲法違反政策は止めていただきたい。薬剤エイズの問題では、化血検はどのようなことなのか」
大臣「薬事法違反の件であり、査察方法の見直しなどをしていく。医薬品については「命の尊厳をもって厳しくする」
質問「化血検が、偽の血液を作ってきたことは問題が大きい。政府の監視がおろそかではないか?政府の責任を問う」
総理「二度とこのような事のないように、査察も抜き打ちにするとかの厳しい査察をしていく」
質問「査察以外にも別の措置をとるべきではないか?」
厚生大臣「医薬品の業務命令停止をしているが、製造停止までは、シェアが広いのでできない。取り合えず110日の業務停止をしているが、今後は、血液製剤業界をどうするか、委員会を立ち上げたところである」
質問「一方で、待ったましたとばかり外国製剤が入り込む懸念が出てきた。安産安心な血液製剤が国内で製造できるよう、政府が責任をもって行う事全国の母親たちにわかるように説明してもらいたい」
大臣「規制は、抜き打ち検査もやらずに事前通知をして検査をしていた護送船団方式であった。世界が国際的にお互いに支援できるかも考えるが、我が国の国民の安全に対しては、化血研を無くすという事は考えていない」
質問「他にも大学が不正にかかわっているが、政府はこれらにどうかかわっているのか」
大臣「リュバン事件の薬の臨床研究でデータ改善をするなどはあってはならない。だから、これに対しては、資金提供などを明らかにさせ、被験者保護などの件などもあり、研究している」
質問「世界で、臨床研究の法制化されていないのは、日本だけである。これに対して政府はどう思うか」
総理「その件については、さまざまな面で改善していくようにしている」
質問「このような臨床研究の法制化をどう考えているのか」
総理「厚生省で法制化を考えている」
質問「昨年の五月の国会でも「考えていく」といわれたが、まだ、もたもたしているのであれば、我々が議員立法で決めていく。各会派の議員の皆さんにはご協力願う。TPP協定の付属書の翻訳はいつできるのか?国会議員皆が早くみれるようにするべきだ」
甘利大臣「6千ページもあるのでまだ時間はかかる。署名までには間に合うと思う」
質問「TPPの英文翻訳をすれば、民主党と共に、TPPの中身を検証するがその中の「国民皆保険制度などを調べなければならないからだ。」
質問「TPP導入では、薬価格が上がるのではないか?それを阻止するには、診療報酬を下げたり、医療費が上がるが、政府はどうか?」
総理「薬価格は上がるものではないし、公的医療保険制度は変わるものではない」
質問「そうであれば、政府はそれを証明するものを提示してもらいたい」
大臣「TPPが公的保険制度をどうこうすることを決められるものではない。薬価が上がれば、医療費も上がるので、絶えず検討するが参議院選挙前にそれを証明はできない」
質問「TPPでは、製薬会社の力が強化されるので、医療についての変革があるとさまざまな書にも書いてある。国民の命を守るためには、我が国のTPP対策がいいかげんであってはならないと、今、政府に警鐘を鳴らしているのではないか、と申し上げて終わります」
大阪維新の会片山議員質問「大阪維新の会は、是々非々で行く会であり、良いものには賛成し、悪いものには反対する者でありますが、今の政治は「一強政治であり、問題ではないか。われわれは、2強を目指している。いわば、自民党に近い党ではある」
総理「さまざまなご意見を参考にしていきたいので、御党の意見も参考にしたい」
質問「自民党はいつまで政権を担うのか?」
総理「梅はすいすい13年、リンゴニコニコ25年という言葉もあります。日本のために頑張っていくつもりです」
質問「国会議員定数削減はどうするのか?10人カット戸言っておられるが、定数削減を実施してもらいたい」
総理「答申を受けて、10人の削減を決めた。早期に結論を得ることによって、国民の負託に応えていきたい」
質問「答申に応えないで実施できないのは問題だ。地方公共団体は、4割が人事院に応えて、公務員の給与カットをしている。政府も答申を早急に実施すべきではないか?」
総理「公務員の給与改定については、定員も厳しくし、災害救援人員をのぞき減らすようにしている。給与も人事院に従って減にするように言っている」
質問「人員の削減についてどうしているのか」
行革大臣「前年ども951人削減した」
質問「地方にある国の重複機関を減らし、国の移転する者は移転するべきである」
総理「住民の利便性を考えてやっていく」
行革大臣「消費者庁長官とも話し合って、徳島には3個の省庁を移転していきたい」
質問「やれるものなので、やるべきだ」
行革大臣「片山大臣に行革を叩きこまれているのでやれるとおもっているから、やっている者である」
質問「補正予算について、高齢者だけにばらまきするような補正予算をつけるたり、介護職員の件や姿施設なども介入しているが、これに関わる人件費など大変ではないか?」
加藤大臣「絞り込んで補助を出しているものです」
質問「絞り込んではいないではないか?いらない発案が多すぎるのではないか。消費税増は問題ですよ」
総理「消費税増加後は消費の落ち込みも見られるが、軽減税率により回復するものとみている。軽減税率は消費税の緩和を図るものである。29年度からの軽減税率導入に対して28年度に税制法制を図るものである」
質問「税収の上振れがあるから、3万円の支給をしながらも、軽減税率をやるのは何のためか?」
総理「我々の果実を国民に支給するものである」
甘利大臣「上振れはあるが、どこからが上振れになるかとははっきり言えないが、アベノミクスで3%を目指せば、上振れができるが、補正に投入できる額ははっきりしてない。補正だけでやるのか他の長期の政策に使うかは諮問会議で決まる」
質問「そういうはっきりしないものを、補正に出したりするのは危険ではないか?」
甘利大臣「アベノミクス自身は名目3%をめざし、財政目標もある。社会保障で15兆円などであるが、長年かかえて使っていくものがあるのかどうかである。
質問「軽減税率が消費を緩和するというが、今後、消費税を上げて行けば、逆進性は大きくなる。国の身を切る政策を強化すれば、消費税は上げなくてもいいではないか?たばこ税はどうするのか?」
総理「消費税10%にするかどうかは、子育て世代への支援するために引き上げていくから必要である」
国民感想(消費税が上がれば、子育て世代が国民から白い目で見られていじめられるではないか。子育て世代の手当は「社会保障費ではなく少子化対策費でやるべきである)
質問「憲法改正する議論は、国民が決めるという事で、やるべきであり、戦争になるかならないかを議論するのはおかしいではないか」国民の意見 (9条改正では戦争ができるようになるのは確実である.。自民党の憲法改正草案は「武力武器使用での戦争参加が目的ではないか?)
総理「憲法改正は、谷垣氏の時からの意見である」
質問「地方分権の改革はやりたいがどうか?」
総理「憲法は国民投票で決するものである。地方分権は自民党の草案には無い。国民の議論が深まるようにしたい」  
 質問「TPPでは、これを大本営発表の様にいうが、どうか?」
総理「生産コストの低減などで維持できるものである。条件の不利なところでも効率の良い農業もあるので、さらに生産性を高めていきたい」
おおさか維新の会藤巻議員「平成28年度予算では税収60億円に対し、歳出が90兆円なのに、3万円のばらまきをする必要があったのか?」
総理「年金76万円の低収入者に対し、支給するものであるが、アベノミクスの果実があるからできるのである。アベノミクスの恩恵を受けていない「デフレスライドで減少しているからである。150万円以下の収入の非課税者に対しても支給する。」
質問「世代間格差には答えていない。軽減税率1兆円だが、景気が良くなれば税収が多くなるが「支払金利も上がる、国債の支払い金利は税収増に遅れてくる。あとで、金利の支払いが経たらどうするのか?」
甘利大臣「金利が税収を上回ればバランスが崩れる。PBのバランスを図ることをしている。これはクリアできる見込みである。」
質問「日銀総裁へ、異次元の量的緩和政策で国債の爆買いをしているが、そのあとはどうなるのか」
総裁「現在2%の物価安定を図っている。そのあとのことは、その時々であるが、物価安定策は変わらない」
質問「日銀は今80%国債を買っている。日銀が、これを止めたら、経済はどうなるか。市場は暴落することになるのではないか?政府の金が無くなれば、ギリシャと同じ状況になるがどうか」
麻生大臣「日本銀行の出口の事は日銀に聞くべきだ」
質問「政府が日銀に投げかけて、はしごを外しているのか」
総理「日銀には「大胆な金融緩和をしてもらいたい」といっている。金融緩和をどうするかは日銀が決めるものである」
質問「日銀は政府を助けているが、助けられなくなったらどうなるか恐ろしいからいっているのである」


No.2654 (2016/01/18 13:02:56 (JST))  
[国会問題発言ー「戦争鼓舞発言」−戦争反対意見を問題視した公明党]
 国民の命を犠牲にする戦争を鼓舞している政権与党は国民の代表ではないー憲法違反発言  URL:

国民は、「戦前の軍国主義が悪魔の国民犠牲主義とわかった」からには、絶対に軍国主義を鼓舞してはいけないと悟り、戦後は、ひたすら「民主主義平和憲法」を崇拝し、この憲法のもとで経済を発展させ、平和を維持してきた。そして、国際的にも信用を得てきたのに、たった70年でこの必死の積み木を崩して当然のような「戦争鼓舞発言」が横行している。「戦争をしないで済む方法」は全く模索されない政党によって、また、「国民を犠牲にしようとしている発言で「戦争反対意見を封鎖しようとしているのは、問題発言である。政治が平和を壊し、戦争へと導く政党は、この国の平和憲法を侵すものとして問題である。なぜなら、「日本国憲法は、国民が犠牲にならないようにと作られた憲法であるからである。」アメリカは、戦前の日本政府がいかに国民を犠牲にしたか惨状をその目でみて、これは止めさせなければならにとして作られたのであるからである。当時、アメリカの軍部が「日本政府と軍部が、国民を武器に仕立てて自爆させているのをみて、「日本人はここまでする人種かと兵士までも問題にしていたという」武士道にもない兵法であり、「ドイツヒットラー」より残酷なものであったという。山口県津島にある「人間回天」は「人間を魚雷にした軍部の残酷さを物語っている。だから、国民の中で「戦争鼓舞」するものは、「人間性に欠けるもの」として、戦後、「戦争鼓舞する者」をGHQが厳しく監視してきたものである。それを、今、政権者が「平気で戦争鼓舞をして、総理がそれを認めるのは「日本国憲法違反者」ではないか?国民主権の憲法下で、「国民を犠牲にする戦争鼓舞者が為政者では、戦争しない方法は想定にない」ということになるから、「為政者の資格がない」し、国民の血と汗でできている「税金」を与える資格は無い。国民から血税をもらっておきながら「かたや、国民の命まで犠牲にしようとしている政党には、歳費は支給できない」。国民の命と権利を奪うものは、国民の代表ではないからである。


No.2653 (2016/01/16 16:12:54 (JST))  
[今回のばらまきで「乳幼児手当」を廃止するのは、無収入の子育て主婦をいじめている人権問題政府]
 国民の暮らしの隅から隅までを安定させることが政治家の仕事ではないか?  URL:

大人の低年金者に3万円ばらまきするのに、乳幼児のミルク代を取り上げるような政府は、ろくなものではないよ。子供だね。子供に政治を任せているとこういうことをする。ある主婦は、少子化だからと頑張って二人も子を産んだが、お産のたびに心臓を傷めて働けなくなった。そして、政府の子供手当を頼りにしていたら、突然廃止と言われて途方に暮れている。心臓病では働けないからだ。しかも、何の手当も無いしもちろん年金も無い。6万7千円の低年金主婦でも夫も年金者であれば、なんとか食べていけるではないか?主婦に年間70万円の収入があるのに、3万円のばらまきをして、パチンコ代を配っているようなものだ。子育て世代は、まったく年金なんかないし無収入である。もちろん自分の小遣いなんか無いから、無収入者と同じである。夫が非課税でも妻が国民年金者であれば、二人で200万円は超す。つまり、二人で収入を得ている「二馬力者」と「一人しか稼ぎ手がない子育て所帯」では、子育て所帯の方に、支援金を「少子化対策費」から出すべきであはないか?ミルク代を主婦が稼ぐには、保育所に預けなければならなくなるが、ミルク代を稼ぐなら、短時間勤務でいいが、保育代を稼ぐには長時間働かなければならなくなる。ミルク代も、保育代も稼ぐには月に7万円の長時間労働となり、疲れ切って帰ってくれば、子供の世話もできなくなる。つまりは、政府は、保育所の人件費を子育て主婦に稼がせようというものではないか?子育て主婦からミルク代を取り上げ、挙句の果てには、ミルク代の他にも保育員の人件費まで稼がせようというこの残虐な政府の工作にぞーとする。したがって、子育て主婦には国からは一円も出さず、さらに保育員の人件費まで稼げという「子育て主婦と乳幼児をいじめるために、3万円のばらまきし、そのために「乳幼児からミルク代を廃止しているのである。自分さえよければいいという政府のやり方には「大義も仁義も何にもない、延命のために弱者の弱みを利用しているが、超弱者は「子育て主婦」であると知るべきである。また、政府の突然の政策変更に、若い者のこれからの生活設計は大幅にくるってきている。例えば、家を建てようと思う若者が、政策で、生活関連の支給を減にされれば、ローンが払えなくなってくるという事になる。みんな支給が廃止されれば、その分に赤字が出てきて、ローンが払えなくなるのだ。この政府では、子を産むものには何も支給しないという政策をするので、今後、一人っ子ばかりになるだろう。これでは世代間年金制度は破たんする。この政府に、政府行政を任せると「国民の暮らしは混乱する」という政府である。また、法の秩序も「これをやったらどうなるか、さまざまな国民の暮らしを想定できない政府であるから行政には不向きの政党ではないか?武力行使ばかりが国の政治ではない。国民の暮らしの隅から隅までを安定させることが政治家の仕事ではないか?一部ばかりに肩入れする政府では「平等」はなくなり、民主主義は壊れるのである。法の秩序もなにも混乱するのである。今回の3万円ばらまきの財源を「乳幼児手当廃止」するのは止めてもらいたい。乳幼児手当は「少子化対策費」から出すべきである。


No.2652 (2016/01/16 12:18:37 (JST))  
[こんなところで「緊急事態法制」を持ち出すな]
 陣内  URL:

昨日の日本の株は、午前中200円ほど上げたが、最後は失速し、93円安だった。
夜間のニューヨークも一時500ドルを超す下げをみせていた。今、先物の下落は信じがたい値幅にまでなっている。
午後の参議院予算員会では、自民党の2人の議員が質問にたっていたので、当然この話題が出るか、と思ったが、そうではなかった。

最初の質問者の片山さつきは、冒頭いきなり
「自分は福島の事故以来、70回、いや80回にわたり現地に入ってきた」
彼女はテレビに映るとき、常にその言葉を吐く。しかし、それでは、現地にどんな矛盾があり、自分の改善提案はこんなものだ、という言葉は聞いたことがない。
この日は、それでどういうのだ、と思ってみていると、
「現地の大事故をできるだけ防ぐためには、緊急事態法を早急に検討していただきたい。」
というものであった。
すると、うんうん、うなずきながら立ち上がった安倍首相は
「そういう観点からも、憲法改正は必要であり、その際、緊急事態法制を明文化したい」
と回答した。
なんだ、そこかよ、と私はあきれはてた。

緊急事態法制は、戦前の「治安維持法」に組み込まれていて、国民にずいぶん不人気だったものである。
選挙区が悪化してくると、一般の家庭から貴金属や宝飾品、当の接収が図られた。
私の祖父は僧侶であったのだが、寺の鐘まで持って行かれた、という。
しかし、それで国民はどう感じたか、というと、「やっぱり、戦争は負け戦なんだろう」という極めてネガティブなものだったらしい。

集めて貴金属等はその後どうなったか、というと、満州でアヘンを打って得た鐘などと合わせて、アヘン密売の頭目だった児玉誉士夫に集められた。当時のレートで、3億ドルであったという。
ちなみに、終戦間近の大蔵省は財源に困り、福田赳夫や大平正芳などのけっこう優秀な若手官僚を満州に派遣して、アヘンの販路拡大に精進した、という。
そして、岸野武助や福田赳夫をはじめとして、何人の政治家はそこで知り合いになったごろつきを金主として選挙を打った。騎士と福田は首相にまでなっている。
終戦後児玉は、「ここは金より、名前を打っておいたほうが得策」と考えて、政府に返却した。児玉はそれだけでなく、自ら名乗り出て、巣鴨の拘置所にまで入所してしまった。
ところが、日本政府もGHQも、対応に苦慮し、「こんなきもちの悪いものは返却してしまえ」ということになって、児玉のもとに戻ってしまった。
そこに目をつけた鳩山一郎は、自由、民主の合同の際の軍資金にし、鳩山内閣成立の折には、児玉を「参与」にまで抜擢した。
この男、戸籍もはっきりしない人物であったらしい。

少し、長話しをしてしまったが、ようするに、この安倍内閣は従来の法思想というものを転換し(よく言う、戦後レジームからの脱却である)、市民の自由よりも国家の利益を優先させようとしているのであろう。
しかし、彼のやっていることは片手落ちだ。
たとえば、福島でも、なぜまっさきに東電を破たん・国有化しない?
一部の人間の利益、利権金儲けだけを大切にする思想は、やはりゆるすことはできないはずだ。

それと、そろそろ、sべ首相は株価の異変に正面から向き合わなければ。
黒田日銀総裁は追加緩和に消極的だ。
その理由は金融緩和の弊害がわかっているからだ。
「話半分もアベノミクスの第三の矢が出てきていれば」
そういう心境なのであろう。


No.2651 (2016/01/16 11:25:14 (JST))  
[国民弱体法案は廃案にー国民の生きる権利を妨害する政府]
 「年金下り坂法案」と「残業代ゼロ法案」は廃案にすべき  URL:

政府は今国会に「年金減額スライド方式」を提出しているが、すでに8月から、年金を「国会を通さずに減額しているではないか?減らされた人がいっていたが。今までも年金スライド方式は元総理の時に「年金は物価にスライドしない」という「物価が上がっても年金は上げない」という制度にしているから年金額はあまり変わらないとしていたが、この安倍総理は「物価が下がったらつまりデフレ分年金も下げる」ということをリベンジ後にやりだした。そして今回は「物価が上がろうと下がろうと、毎年年金額は減額していく」という法案を出したのだ。小泉氏の時よりさらに年金制度を悪化させている。自民党は、働けない幼児から手当を取り上げ、年金者から搾取する政党である。こういう政党には歳費は図蹴られない。情け容赦ない政府であるからである。一時的支給の3万円は「飴」であり、先には「年金毎年何万円減額という政策を困国会で可決しようとしているからだ。巨額な軍人遺族年金者は亡くなりつつあるので、その歳出は減少になっているはずであるから、老人歳費が増えているというのは当たらない。今の老人の民間納税勤労者たちは、厚生年金保険料と所得税を払ってきた世代であり、戦後の復興を果たした人たちが多い。今の政府の歳出を支えてきた民間勤労者の厚生年金労働者たちに対する恩返し政策とは思えない年金減額法案は恩をあだで返すものである。「恩を返さないものは人間をして信用性にかける」有名な格言に「親を大事にせず、恩を返さないものは、親友にしてはならない。必ず裏切るからである」という言葉があるが、まさに、この政府の性格は「老人や幼児を虐待する政府」であり、人の命を平気で私物の様に扱う政府ではないか?老人の消費で町が潤っている地域もある。政府の年金減額法案は「毎年万円単位で減らしていき、90才時点で支給額を5割減らす」というものであるから90歳が近いものは、一年一年の減額は大きくなる。こういう法案では、老人だけではなく、日本全体が弱体してくる。例えば、老人の家が消費する電気水道光熱費通信費などのライフラインが減退してくる。国民をいじめて何になる。弱者から取り上げた年金や幼児手当を「武器武装」に使い、「国民の命を紛争に捧げて、「日本民族を減退或いは破壊させてもかまわない」とするものではないか?いま一時的に3万円の「飴」を配っているが、「この先待っている事は、年金大幅減額という「毒」であり、「アベノミクスの果実は毒りんご」であると言わざるを得ない。
また、「残業代ゼロ法案」は、納税勤労者の暮らしを弱体化させるもので、給与の多い人の残業をなくすといいながら、労基法の残業40時間は保障するという「労基法」を企業のために改正して残業代ゼロにしようとしている「成果裁量法」をつくろうとしているのである。成果が出るまでは残業代は出しませんよ、成果がでなかったら、それまでの残業代は無し」というものであるから、給与の少ないものにとっては残業代がゼロになれば暮らしは成り立たなくなる。今の労基法の40時間を超すものはサービス残業にしている現状より悪化するものである。40時間さえなくなる法案だからである。つまりは、成果が出るまでの時間は100時間だろうと40時間しか払わなくてもいいし、成果が出なかったら残業100時間しても一切出さなくてもいいという法案であるから、健康管理にも何にもならない。成果が出るまで何時間でも残業しなければならないからである。15年位前にも、女性の深夜労働を出した法案があった。深夜といっても「早朝など5時とかいうのも含まれていたが、その早朝時間を労働時間外と認めないようにする法案であったために、早朝勤務のものは、残業代が出なくなった。まったく長期にわたって国民を家畜化してきた自民党政府は、今もまた同じような国民虐待法案を出してきている。自民党の軍国主義の先祖崇拝では、同じことをし、同じ道に入っても平気だという事であり、民主主義ではない軍国主義的やり方だ。自分本意主義というが独裁主義者ではないか?
国民は「政府に家畜にされるために生まれてきているのではない」政府は、国民の代弁者であり、国民が主権者である。その主権者を虐待するのであれば、「国民の生きる権利」を侵す集団として、糾弾しなければならないだろう。「国民の暮らしを弱体化し、命に矢を突きつけている現政府の政策は「国民支配的虐待政策」であり、「国民の主権を奪還して政府主権者にしようとするものであるから、「国民の生きる権利と「民意」は奪われ家畜にされる」「年金下り坂法案」と「残業代ゼロ法案」とともに、こういう独裁政府も廃止するべきではないか?独裁政府は「民主主義者ではないからである」


No.2650 (2016/01/15 15:07:02 (JST))  
[国会中継ー民主党ー石橋みちひろ議員]
 一月十五日午後の質問  URL:

途中から悪しからず
石橋議員質問「金融緩和2%の物価安定目標を変えるつもりは無いか?」
黒田総裁「変えるつもりはない」
議員「目標達成はいつなのか?」
総裁「」(聞き取れなかった)
議員「一年後に想定外の事が起これば当然目標も変わるだろう。マニタリーベースはいくらか?」
総裁「現在350兆円であるから、今年の12月で430兆円となる」
議員「これほどのものを達成するということは日銀のリスクがあるのではなか?」
総裁「引当金も用いて達成を図る」
議員「日銀のリスクが大きくなるが、総理、これでいいのか?GDP600兆円の目標は達成できるのか?国民の幸せをGDPで図るのか?」
総理2020年ごろには目標を到達するために3%のGDP目標を出した」
議員「国民の幸せをGDPで見ているという事ですね」
総理「収入が増えることによって国民の幸せもあると思う」
議員「問題は分配ではないか?」
総理「分配は給与を上げるなどで分配するようにしている」
議員「分配が重要だとお認めになったということですね。では、潜在成長率はいくらになっているのか?」
日銀「0%或いは半ばである」議員「トレンドではどうか?」総裁「労働人口は少ないが就業率が上がってきている。女性、老人の雇用が発生していると思われる」
議員「成長率はOECDの中でも極めて低いが、どうして3%達成するのか?」
甘利大臣「成長率には名目GDPでは労働人口の確保が必要である。もう一点は実質GDPであるが、金利が0%であるから、設備投資で生産性を上げていくものである」
議員「女性の労働は今までも労働者は多い。しかし、金利は上がっていない。なぜか?」
大臣「労働人口は極めて大事である。設備投資も古い設備であるから、生産性を上げるためにも必要である。今、問題点を分析している」
議員「女性の労働人口は年々増えてきているが、ほとんど非正規雇用が増えてきているのである。これを応えていただきたかった。3%上げていけば金利も上がるがどうやって上げていくのか」
総裁「長期金利は上がっていくが、長期金利の予想は出していない」
大臣「大臣2021年度では4・1%と予想している。」
議員「金利が上がると、歳出総額は上がっていくが、今後はどうするのか?増加分を赤字解消に使うべきである」
総理「金利が上がれば実質税収が上がるから、経済は投資に充てなければならないと思っている」
議員「総理はリスクを語らないでメリットばかりだが、我々はリスクに対しても責任を負うべきである。年金生活者は今後どうなるのか?」
厚生大臣「物価が上がれば年金は上がるものであるがマクロスライドするものである」
議員「マクロスライドでは去年始まっている。年金者の年金はどうなるのか?」
大臣「物価が上がれば、年金も上がるが、マクロスライド導入では若い者の年金に対するものであり、このスライドは行うものである」
議員「スライド率はどうか?」
大臣「0,9%である。」
議員「物価が3%上がっても年金支給は下がるという事ではないか?」
大臣「我々は今国会でマクロスライドも決めたいと思っている」(やはり、これをやりたくて、隠していたのだ!)議員納得がいかず。
大臣「年金所得は今の50%を下回らないものである。所得代替率50%は守る」
議員「現実問題として、物価が上がるのに、今でも低年金ではついていけない。だから、低年金所得者の対策をしようと言っているではないか」
大臣「社会保障は年金ばかりではない。社会保障全体で低所得対策をするが、短時間労働者も検討している。年金だけで生活を見ているというわけではない。」
議員納得できない。
感想(年金が充実していればその中で医療も賄えるものではないか?別にばらまきしてもらわなくてもいいようにするべきではないか?今の年金の50%では「低年金者が増えるということではないか?国民の大半を貧困層にしようという政府には納得できない)
総理「物価が上がっても0、9%に年金が下がれば年金は上がらないが、一時的金6万円をお配りするなどで対策する」
大臣「年金は上がらないが、5割で止めようという事である。私的年金者もいるのでこれも考慮に入れる」
議員「3万円を配るなら、一時的ではなく「恒久制度」でしっかりやればいいではないか?」
総理「恒久制度で来年からやろうと思うが、財源が必要である。できたらアベノミクスの果実でやりたい。住民税、非課税所帯には3万円お配りするものである。」
議員「国民の暮らしはどうか、総理にお聞きする」
総理「国民には仕事があることが大事である。実質賃金もしっかり上がるのが大事である。政労使会議で経営者努力を促すものである。」
議員「総理は楽観的に見ているが、データでは生活が苦しいという国民が6割もいて3割は非常に苦しいと出ているがどう思うか、総理」
総理「年金生活者は物価が上がるから苦しいだろうが、他の数字では、生活が満足という人は多い」
議員「生活が苦しいという理由は何だと思うか?」
総理「私たちは仕事を作っていく事や、賃金を上げる事が大事である」
議員「生活が苦しいという人の中には雇用者が多い。どう思われますか?国民のみなさんは、総理は「国民の暮らしがわかっていないなあ」と思っていらっしやるでしょう」
総理「雇用は増えてきている。非正規者の職場環境も変えていきたい」
議員「長期のトレンドを目標にしているが非正規雇用が増えているがどう思うか?」
大臣「労働力雇用は今まで臨時雇用で賄ってきたから「非正規」は少なかったが、今は臨時ではなく非正規になっているから増えているように見えるものである」
議員「原因は、政府の労働政策が「非正規雇用」に変わったからである。経営者がこれを賛同したから「非正規雇用」が増えているのであることをどう思うか?」
大臣「正規に対してはsまざまな対応をしているから不本意正規雇用は少なくなっている」
議員「安倍政権が進める労働法制改悪」は「世界が一番活躍する社会」と書いてある。「企業が活躍するなどは驚きである。社員ではなく「企業であることが、さまざまな労働悪化になっているではないか!派遣法成立で派遣者から感謝状が来たか?」
総理「来ていません」議員「派遣者は怒っているからです。これに対して説明をしたのか?」
議員「前代未聞の欠陥法案である。裁量制では残業代ゼロ法案は取り下げていただきたい」
総理「対象となる人の賃金を減らさないようにいっている」
議員「法案のどこにそれが書いてあるのか?」
大臣「専門性のある職業で残業とみなさない場合うんぬんとかいている。健康管理のためである」
議員「なぜ法改正をしないとそれができないのか?」
大臣「平均給与額が三倍ある人を対象にしている」
議員「なぜ法改正しないと健康管理ができないのか?と聞いている」
大臣「高度プロフェッショナルの場合は、罰則があるからである」
議員「まだ、大臣はわからないのか。一回この法案は止めにして、一番下の項目だけにしましょう。」
大臣「分配をするためにも新しい働き方が必要である。プロにそれを適用するものである。」
議員「国民の皆さんに提案です。今のような残業代ゼロ法案などの政府の提案を望みますか?いろいろな事は労働改革がないとできないが、労働基本法を強化して、労働基準法をすべての国民に適用するべきであると訴えて終わります。」
国民感想(政府が決めた「成果量制度」は残業代を出さないようにする企業のための制度であり、労働者の健康管理にはならない。成果が無い場合は、成果ができるまでただの残業を続けなければならなくなる。残業代ゼロ或いはサービス残業を増やすものであり、労働基準法の残業代40時間は「裁量が無ければ残業しても払わない」という「労働基準法ないがしろ法案」であり、「違法である」、全く国民がしらないからといって「康管理にはなるなどという」「嘘」を政府はどうどうと国会で答弁している事になる。給与の高い者はいいかもしれないが、給与の安いものは残業代が付かない残業が増えて、健康を害するものである。聞くに堪えない労働者いじめ、憲法改悪である。即刻、廃案にするべきである。政府は国民のデメリットは隠しているずるがしこい政府ではないか?年金スライド方式と共に廃案にするべきである。この政府では国民は家畜扱いである。「中身がひどいものを良いもののようにいうのは「詐欺」のやり方と同じではないか?企業癒着の悪徳政治家ではないか?政治献金ねらいではないか?疑惑が湧く。しかし、法案にするのは「権力濫用」であるから、廃案すべきものである。国民の親は、自分の働く子供たちが、政府の法案で縛られ奴隷にされているのを知らない。とんでもない政府を選んだということである。)


No.2649 (2016/01/15 12:46:59 (JST))  
[やっぱり日本は不思議な国]
 陣内  URL:

現在、日本の法律の中で最高の権威を持つものは、当然、日本国憲法である。
この憲法は昭和22年に施行されている。
では、その前はなんだったか、というと、GHQによる超法規的支配の時期を除いては、大日本帝国憲法であった。
1890年に施行されている。
この憲法が施行されるや、アメリカ製具は国内の憲法学者を集めて、その検討を命じた。その結果、天皇の地位、権限は極めてあいまいなもので、政府の意向にどれくらい反対できるものなのか、きわめてここrもとない、と結論づけた。

では、大日本帝国憲法が施行する前の時代において、日本で最高の権威を持つ法律は何だったのであろうか?
一応、形式的になっていたのかもしれないが、「大宝律令」である。(後に「養老律令」というものが作られたらしいが、実施の形跡はない)
施行は7実に、01年と2年である。
のちの戦国時代において、駿河を領有していた今川氏は「かな諸法度」という分国法を施行しているが、その命令文の冒頭には
「律令の如し」
という文言が印刷されている。
そう見ると、律令は形式だけでも、生きていたのだろう。

ところで、大宝律令は、全て漢字で書かれている。
これは当然のことで、当時はいまだかなは発明されていないわけだから。
それだけではない。
当時の畿内(首都圏)の住民の50%ないし70%は渡来人(帰化人)であり、宮中の公用語は朝鮮語であった、という。
そして、朝鮮でも民族固有の文字はいまだつくられていなかったから、漢字を使うしかなかった。
中国語と朝鮮語とでも、日本語同様、文法構造が違ったわけだが、朝鮮には「奴婢」という動物同様の扱いしか受けない身分の人間が80%以上はいたらしいから、漢字を使いこなす必要はなかったのだろう(ちなみに、同時期の日本で、奴婢、奴隷という身分は10%以下であったらしい)
いずれにしても、日本では役所が使う公文書には、わかっているのか、そうでないのかわからないことだが、漢文が使用され続けたわけである。
現在でも、国会では、ややこしい法律の趣旨説明などでは、「お経を読む」と言って、議員各位は居眠りするか野次を飛ばして時間をつぶすしかしない時間帯である、と認識されている。

日本の役所や裁判所で、しばしば使われる言葉に
「前例にありません」
というものがある。前例ほど大事にされるものはない。
そもそも、一言もしゃべらない大臣が全員出てくるような予算委員会など、どこにメリットがあるのだろうか。そろそろ帰るべきことがあるのではないか?


No.2648 (2016/01/15 12:06:40 (JST))  
[国会中継ー民主党]
 平日勤労している人の知る権利  URL:

民主党長浜議員質問「与党の政策には憲法違反が多い(一覧表公開)。集団的自衛権も無理な解釈で「武力行使行使ありきから「憲法解釈」をしているので、憲法9条違反になる。また、国民の権利では「憲法21条の2でも、与党議員は「違法とわかっていながら強硬可決している」のは憲法違反であり、今後憲法審査会でも究明する。また補正予算と予備費の違いはなにか?」
会計担当「政府の判断で、補正と補助の判断されるものである」
長浜議員「財務大臣の答弁は?」
麻生大臣「緊急の災害対策などは補正予算となるものである」
長浜議員「中身を見るとTPPなどはまだ署名もなされていないのに、緊急のものではないと思うが」
麻生大臣「TPPでは、中小企業がTPP対策としての海外事業に対しての予算を計上してもらいたいという声があり、その対策を早期にしたいからである。」
長浜議員「本予算が後に決められるものだから、補正までしなければならないのはおかしいし、補正と本予算で100兆円にもなる。この与党の特徴で「緊急な議論に持ち込む」ようにするが、国会を3ケ月も開かずにいて、今回、急に大きな補正予算を決めようとするのか?少数意見の尊重というが、自分達だけで決めて、短期間の国会に持ち込むのか?」
総理「1億総活躍社会は早期に成立したいものであるからである」
長浜議員「納得ができない。TPPを急ぐ理由は何か、農政大臣の意見を聞く」
大臣「現場で聞いた声は「責めの農政をしたい」というものである。「農林水産業の体質強化は緊急に実施したいからである」
長浜大臣「補正予算の議論は、年度末までに使うものであり、本予算は4月1日からであり、緊急性がなければ予算は本予算で決めるべきである。社会保障の方の補正予算について説明せよ」
大臣「介護にかかわる予算が主である。在宅介護施設の緊急なものに予算を付けた。」
長浜議員「与党は、一時的な3万円のばらまきを安心の補正予算としているが、一時的なものが「安心となるのか?」
大臣「安心のために補正予算とした」??
民主党水野議員「与党は、自分達が通したい国会は長くして、都合の悪い国会は緊急に短くするのは「政府のご都合主義」ではないか?」
総理「国民い丁寧に説明するためである」
水野議員「野党の昨年の国会召集をした時に4分の1の要請で国会を早期に開かなければいけないのに、「来年にします」などというのは、「憲法違反」ではないか?今回は75日としたのはなぜか」
総理「今回は75日にしているが、100日国会もある」
水野議員「国会を開かないために、止めた審議委員もいるが、空席となった審議会委員は何か?」
総理「検査委員とか、原子力委員、会計検査委員とかである」
水野議員「以前の場合には「参議院が不同意で空席になった議員もいる。今回もそういうのがあるのか?国会を開かないために空席となってしまったなどは政府の怠慢ではないか?」
官房長官「委員長は空席ではないものである」
水野議員「委員長がいればいいかのような意見だが、委員の空席は問題である。問題は「国会の召集は少数の4分の1で召集できるというのが憲法で保障されているが「少数の意見をないがしろにしているのではないか?」
総理「年を越したが、開いているものである」
水野議員「3万円の給付措置というが、どれくらいの給付人数か?支給申請はどのくらいの期間か、開始日はいつか?まさか、選挙までに配れなどというのではないでしょうね」
大臣「地方公共団体が決める」
水野議員「支給金はなぜ補正予算か?」
加藤大臣「地方16条である」
水野議員「地方の裁量か?」
加藤議員「では、税を滞納しているものは支給されないのか?」
大臣「滞納している者に対して、給付金を差し押さえをしないように、給付金の意味を考えるようにといっている」
水野議員「今回のばらまきは「低所得者はみんな申請してほしい」といっているのか?」
麻生大臣「アベノミクスの恩恵を感じたいからである」
水野議員「外国人支給はどうか?」
大臣「税を払っている人には支給する」
水野議員「この3万円は景気対策なのか、生活支援なのか」
大臣「消費生活補給である」
総理「低年金生活者に対して、アベンミクスの恩恵を支給するものであり、経済を下支えするものである」
水野議員「景気が悪くなると支給し、少し税収がいいと、ばらまきするなどでは財政が良くなるはずがないから、この補正予算には不賛成である。軽減税率の他にもあるが、麻生大臣は」面倒くさいといっていたのに、なぜ、軽減税率にしたのか?」
麻生大臣「税率の方が緩和感があるからである」
水野議員「財源はなにか?外為特会なのか?」
麻生大臣「外為特会はしない」
水野議員「恒久財源はなにか?」
大臣「財源の1兆円は、外食以外と新聞とで1兆円か?」
麻生大臣「食糧品は1兆円、新聞は200億円である」
水野議員「新聞はどういうものか?」
麻生大臣「週2回以上発行されている新聞としている」
水野議員「政党機関紙だろうと政界紙だろうと全部ですね」
大臣「そうです」
水野議員「どのくらいか?」
大臣「1043紙ある」
水野議員「週2回であれば競馬新聞などもか?」
大臣「そうである。納税申告を行う販売事業者である」
水野大臣「家庭に配布されるのは対象で、キヨスクなどで買うと対象にならないのはなぜか?」
大臣「定期購読者対象である」
議員「どういう目的で対象にしているのか?」
大臣「あまねく情報を提供するからである」
議員「新聞は他のものよりしょっちゅう買うものではないが調べたのか?他にも安くしてほしいものがあるが」
大臣「ほかにも聞いている」
議員「軽減してもらいたい業者との陳情により行えば癒着であるが」
総理「そういう事の無いように考えて決めた」
議員「質問を買えるが、原発依存での稼働率は何%に決めたか?」
経産省大臣「20−22%を目標としている」
議員「これを達成するには新増設はしないということか?何年で達成か?」
大臣「新増設はしない。40年かかる」
議員「40年間で達成するというが、40年間で止まったら22%達成するのか?」
大臣「40年+20年と考えている」
議員「期限が来た後にも継続するのか?」
大臣「安全性を考えているので、必ずしも継続とは決められない」
議員「決められないのに目標を決めるのか?」
大臣「平成30年までの目標でありそれ以降は決めてない。
40年で期限がくるという原発である、その先も稼働するのか?」
議員「規制委員会で決めるのか?」
総理「原発依存度は、原子力規制委員会の決定で決めるから、安全ではないといえば22%は達成できない」
議員「規制委員会が原則通りに再稼働を認めなかったら、22%達成できないのか?」
大臣「どこが再稼働できないかはわからないから、何とも言えない」
総理「仮定の質問には答弁できないから大臣は応えられない」
議員「では、40年後にはどうなるかは調べられているのか、どのくらいだと試算しているのか?目標の上限はどのくらいか」
大臣「その時の稼働状況で決まる」
議員「では、この件は後に委員会に資料を提出してもらいたい。では40年で廃炉にするという大原則を持っているのか?」
大臣「40年は原則として持っている」
議員「リプレースということはどういう定義か?」
大臣「法令上の定義はないが、リプレースとは、既存のものは廃炉にして、という言う意味であり、現在のは想定してない」
議員「想定してないというが、原発をやりたい業者は出てこないということか?」
大臣「新たに新設や増設はしないので、決めていない」
議員「新増設は業者が決めるものだ。業者はいないのか」
大臣「今のところ規制委員会では、条件が決めっている」
議員「原発の高レベル廃棄物はあるのか?」
大臣「原発が稼働している限りは廃棄物はできる」
議員「捨て場所がどうなのか」
大臣「本年度中に決め28年にはお知らせしたい」
議員「産業廃棄場所はどうか?」
丸川大臣「廃棄場所には条件がある」
議員「高レベル廃棄物処分場が決まってない原発では、なぜ再稼働するのか?」
大臣「処分場を早期に決めたいと考えている」
議員納得せず
大臣「処分場を決めてから稼働するべきだという意見だが、いまだ決まっていない。しかし、省エネなどの観点から、推進しているものである」
(あれ?安全性の質問が、政策宣伝の答弁にすり替わっているが、相談中の薄ら笑いはこれか?)
総理「議員のなぜ稼働するのかという質問に答えているが、CO2対策も兼ねているから、政策的な判断をした。政治の責任として、処分場は決めねばならない」
議員「輸出する原発では、世界一厳しい基準を満たしているのか?」
大臣「福島の反省も含めて世界基準をクリアするようにする」
議員「クリアできるのか?」
大臣「世界基準があるのかどうかわからないがあればクリアするようにする」
議員「再稼働する場合はどうか?」
大臣「日本の基準を適用する」
議員「クリアする基準はあるのか?」大臣「ありません」
議員「だったら、「安全神話」なんかないではないか?」
大臣「日本の基準は厳しい基準であるから適用する」
議員「国内では基準が厳しいからであるが、他国では基準がないからと「安かろうがなんだろうが」売るのか」?
総理「日本の基準の手法を適用して売っていく」
議員「現段階では、その厳しい基準で売るという担保するものはないではないか?」
大臣「準備していく」
議員「いつまでにだれが決めるのか?」
大臣「内閣府が決めるもので、まだ決めていない」
議員「規制委員会が「輸出するものまで決めるということか?」
大臣「規制委員会は輸出する原発まで決めないが、基準を提示して、他国が自国のものと照らして決める者である」議員納得せず。大臣「内閣府の担当大臣が決める」
議員「担当大臣が答弁してください」
島尻大臣「原子力会議では、相手国が安全性を配慮しているかどうかで決まる。」総理「手続きが決まれば、担当大臣のもとに、規制委員会が決めていく」
議員「相手国が安全性を考えるのは当然である」
大臣「チェック体制を関係省庁で決める」
議員「チェックとはなんですか?」大臣「安全性に対してのチェックであり。配慮もである」
総理「相手国の安全基準と自国の基準を比較して、チェックするものである。合わない場合は輸出しない」
議員「現在の輸出プラントも安全基準があるのか?」
大臣「現在は、ないから、検討中である」
総理「相手国のプラントもチェックするものである」
議員「輸出するするという割には、担当大臣の答弁はこころもとないものである。慰安婦問題ではさまざまな意見があるが、対外的に誤解を得られる」
総理「今は各国政府とは合意を得られているので誤解はない」
石橋議員質問「総理が憲法無視して国会が開かなかったことは問題である事を指摘して質問に入ります。高木大臣に質問します。週刊誌記事を読んだか?」
大臣「読みました」
議員「記事は事実だと捜査員本人が証言されたが、大臣はどう思うか?」
大臣「そういう事実はありません」
議員「新しい事実が出てきても、事実は無いといわれるが、では、事実がないのなら、名誉棄損で訴えられますか」
大臣「訴える事はない。職務を果たすだけである」
議員「地方では、高木大臣の元では動かないといっている。捜査関係者が事実だと断定しているのに、大臣は事実ではないなどというのは嘘になるのではないか?与党は何らかの措置を講じてもらいたい」総理「大臣が事実ではないといので、何もできない」議員「時間が無いので、これは後日検討していただきたい」
午前はこれで終わり。与党は、決めたことに対して「間違っていても認めない」方針であることがわかった。これでは、議論にならない。決めたことを認めよといわんばかりである。邪道でも行く方針か?
国民は付いていけない。


No.2647 (2016/01/15 09:35:49 (JST))  
[大人のモラルが低下は政治が手本?ー男性の倫理教育を!]
 大人になりきれない大人の教育を!  URL:

幼児虐待事件では、大人のしかも親が二人で3歳の可愛い子を毎日虐待している。これは絶対に許せないことではないか?無抵抗の子を大人がいじめる傾向は、大人になりきれない子供の大人が、子供同士の様に虐待しているではないか!これは、今の政府が「乳幼児手当」を打ち切り「ミルク代」を出さないという残虐な政策を出して後の事である。以前、中東のシリアの難民の幼児が避難先の浜辺で死んでしまったという映像が全世界に出た時に、世界中の人が悲しみで暗い気持ちになってしまって、「可哀そうなその命を惜しみお祈りした。日本のその子は、親に日々虐待を受けて、人形のように抵抗もできない状態であった。親しか頼れる者がいない状態の子を、よくもまあ、親がそんなことするか!これは親となる大人の再教育をしなければならない事件である。世界中の人達に恥ずかしい事件だからだ。しかも、近所は、子供の無き声を聴いていても知らん顔だったというではないか?当事者意識がない「傍観者」ばかりになってきているのは、異常である。政府が「乳幼児を生きた人間のように見てないような政策」を出すから、それが合わせ鏡のように国民の心に反映するのだろう。一国の政治を成す「為政者」は政策にあたって国民への影響や教育へどう反映するか、慎重に吟味しなければならない。その残酷な心は政策に現れるからである。そして、その心を先取したような事件が発生する。国民を不安にするような政策や人間を大切にしない政策が「悪」を産むということを「自分の心」の反映として、反省しなければならないものだ。日本人がそういう人間だとみられるからだ。すべて「行動を起こすものの心」のあり方で、「良くも悪くもなってくる」「己の心が敵」であることを「芯から肝に命じなければ為政者にはなれない」事を知るべきではないか?為政者は「政治家である前に人間でなければならない」から「人間としての「お手本」にならなければならない」それが「政治家の資格」だからだ。政策も道徳以下の政策をしてはならない。そして「日本国憲法は「道徳から成り立っている」から、日本国憲法を先祖として崇拝するのが「日本国の為政者」たる資格を持つものと見るべきである。まったく、憲法をないがしろにして、軍港主義者の先祖を崇拝するような政党では、「「命を虐待する」から、「心の美しい日本人」は育たないということではないか?為政者自ら「心を磨き、清廉潔白、公明正大、暖かい日本人」を国民にお手本として示すべきである。


No.2646 (2016/01/15 07:31:49 (JST))  
[国民主導の経済活動はもともと「社会貢献して儲ける」が基本]
 2644さんへ  URL:

なるほど、すごい分析だ。体調が悪いのに、貴重な情報を感謝します。以前の日銀総裁の白川さんが、「政府に介入される金融緩和は危険」とおっしゃってた言葉を覚えているが、まさに政府介入の金融緩和では、「需要無き設備投資政策」であり、無理やりに物価を上げているから、需要が追い付けないうちに、市場の秩序が崩れていくというこになっているようですね。今までの長い間作ってきた秩序が、「政府の国際競争を促すTPP導入政策」などで大幅に変化するので、株価の乱れはあるでしょう。
原油業界も「政府のCO2]対策強化で、需要が下がるのかもしれないですね。CO2は「中国のPM2」を解決するべきですよ。日本よりもそっちの方がひどい状況で、日本にも流れてくるのですから、日本はPM2の被害国です。季節風によって東に流れてくるからです。中国の石炭産出量が多いからでしょうが、これを日本の業者がなんとか解決しに行ってもらいたいですよね。中国は日本に対して迷惑をかけていますから、日本にPM2発生の件では詫びを入れて、解決資金を出すべきですよ。何の交渉もできない政府では「中国には、煙に巻かれているばかり」ではないでしょうか?「世界経済は政府が金融合戦しているようですから、国民主導は「必要なところに出ていく」しかないようです。無理に寝た子を起こすと、大騒ぎになりますからね。国民主導の経済活動はもともと「社会貢献して儲ける」というのが基本ですが、政府主導では「搾取して儲ける」とその国もなってきているようですから、秩序が乱れてくるのではないでしょうか?


No.2645 (2016/01/15 06:51:19 (JST))  
[2643訂正]
 軍国主義の先祖を押し付けるな  URL:

7行目ー「非原発以外の業者」→「原発以外の業者が出てくるのは当然の成り行き」に訂正


No.2644 (2016/01/14 10:46:52 (JST))  
[知らないうちに「バルティック指数」が去年の1/20になっている]
 陣内  URL:

昨日の株価は400円超上げた。一般人の買いは考えられないので、GPIFか日銀が動いたのであろう。ところが、今朝はすでに600円超下げている。
ニューヨーク在住の著名ヘッジファンドの社長、堀古秀司氏は、あるテレビ番組で
「現今の株価の動きを説明できる理論はない。あえて言えば、NY市場は原油価格に連動し、さらに東京市場に連鎖している。しかし、原油と株式市場とでは、ケタが違い過ぎるので、これで説明がつく、というわけにはいかない。」
と述べていた。

ところが、別の番組では、ある評論家が「バルティック指数が昨年の1/20水準にまで低下している」と指摘していた。
バルティック指数とは国際間の海運の運賃を指数化したもので、これでは一定の定期便を除いては、海はガラガラの状態になっていることを表している。
このことの影響は大きい。
まず、造船会社やパーツメーカー、メンテナンス会社等が仕事をなくしている。船が動かないわけだから、使用される原油の価格も下がっている。輸入が世界的にも減退している、ということはたとえば、果物やコーヒーのような国際商品が、各国で品薄になっており、まさに「デフレ下の悪性インフレ」という現象が、特に日本では起きている。等々
この原因を考えてみよう。
おそらく、最大の原因は中国が不況のため輸入を絞っていることがあげられる。
その最大品目は、やはり原油であろう。たしかに原油相場は、数日まえには30ドルを切るほど下げている。
しかし、中国はアフリカに7兆円ものODAをくれてやったり、イギリスの原発を支援しているくらいだから、不況と言っても、そこまでのレベルではないだろう。
つまり、中国はロシアや中央アジアなどから陸上輸送、あるいはパイプラインで調達しているのであろう。
原油が下がれば、中東産油国の270兆円とも言われるオイルマネーがNYから引き上げられるので、たしかに株価は下がるわけだ。
要するに、ここには中国によるアメリカへのいやがらせが潜んでいるわけだ。また、中国はアメリカ国債を少しずつ売っている、とも言われている。

さらに、中国はAIIB参加各国や船会社に、「貿易決済では人民元を使え」と圧力をかけている、という風聞もある。
少し説明すると、貿易の大半は銀行間の信用状のやりとりで、決済が行われている。そのため、AIIB参加各国の銀行に圧力をかけることは容易なのである。一部では、日本もそろそろAIIB参加を表明しそうだ、という情報もある。

うえにも言った通り、世界の経営者たちは、実質デフレ経済の中、実業をやるよりも、資金を社内留保したり、金融取引を始めたりする方向に走り出している。これも、貨物がうごかなくなる一員である。

要するに、大元の根本原因はアメリカ、EU,日本の「質的、量的金融緩和」の弊害が出てき始めている、ということなのだ。
中国は国内の不況を逆に利用して、日米欧の弱点をつき、やがては全世界の支配をもくろんでいるのであろう。
残念ながら、オバマさんにも安倍さんにも、それを見抜く知力はないらしい。


No.2643 (2016/01/14 09:38:43 (JST))  
[新電力業界の活発な動きが景気を回復させるー押し付けられた原発から解放]
 「自民党の武力先祖は国民の先祖ではない」ー押し付けるな  URL:

政府主導ではない国民自ら立ち上がった電力解禁には活気がある。安全安心感もある。未だに福島の原発の町はもとに戻れない状態であり、大きな故郷を失ってしまって、さらに捨てられない「汚染水は絶え間なく製造されているではないか。この不安全不衛生状態をこのまま続けていたら、日本はめちゃくちゃになる。なぜなら、戦後間もなく立てた建物や原発建屋には「耐震或いは免震建物などないからである」
従ってこれを無くそうと非原発以外の業者が出てくるのは当然の成り行きであり、国民はこれを推進せねばならないだろう。こういう民間が自ら改革しようとするときは、株は従来通りには行かない。
そして国の政策も「設備投資優先政策」では「一部の企業と投資できる金持ちしか相手にしてない政府」ということになるので中流以下に不満が爆発するということになる。しかし、この電力解禁は、その中流以下の家計を潤そうとし、さらに「売電という商売に参加できる」ので従来の儲けを独占してきた企業と政府だけではない「国民が参加できるもの」として景気を回復させるものであるといえる。この新電力業界を国民は支援し、日本の原発からの独立国として歩いて行かねばならないだろう。
今まで海外から押し付けられてきた原発に依存してきた従来の電力業界も「電力の独立」を認めざるを得ないだろう。政府が「憲法は海外から押し付けられた」というが「戦後の原発50基導入こそ敗戦国に押し付けられた実験的なもの」ではなかったか?と思われる。「憲法は平和を押し付けて来たものであり、絶対に武器を持ってはいけない」という世界でも「平和の手本」であるのを「憲法改正する政府」は「平和を拒否し、武器を持ちたがる政府」ということになる。押し付けられた原発を大事にして、平和憲法は大事にしない」という根本的な精神が「蛇道精神」である。
戦後70年間「押し付けられた憲法」のもとでぬくぬくと育った60代世代が、「平和憲法のおかげだ」とも思わず恩も返さず、「改正して武器を持ちたがり、憲法をないがしろにする精神」こそ「恩を裏切る邪道精神」であることを知るべきである。もし、戦後間もなく改正されていたら、今の平和な発展した日本はなく、戦前と変わらない、軍国主義の日々血み泥の戦いの中の暮らしであり、今日のような経済復興などできない状態だったであろう。そして、今の60代は、今の自衛隊の様に、敗戦国としての責務を負わされ、他国の紛争に狩り出されて、前線部隊で死んでいる世代ではないか?今日まで、政治家として生きている事ができなくなっていたのではなか?「今、生きているのは「平和憲法を押し付けられたからであり、その事を感謝するべきではないか?」従って「この平和憲法」を世界が押し付けたなどという「恨みがましい事」はいわず「良いものは受け入れ、悪いものは断つ」という精神を持つべきである。戦勝国が押し付けたなどと「平和憲法」を恨んではならない。「この憲法は神が与えたものであり、押し付けられたもの」などという事は言ってはならないのである。「武器こそ悪の根源」であるから、「武器の無い国は平和な国」であることは70年間無事だったことを感謝すべきである。人の命を粗末にしてはならないという神が与えた憲法は大事にすべきであり、武器を持って「命を捨てよう」などといっている政治家に賛同してはならない。それは「日本民族破壊に繋がることもいとわない」といっているようなものだからである。「日本民族は戦いに投じてはならない大事な民族である」という憲法であるからこれは、あくまで守り通すべきである。
世界経済も「平和」じゃないと発展しないものであり軍需景気などという戦前の考え方では、経済まで破壊するものであるから、絶対に手を出してはならないのである。今日の株暴落も、「武力武装に大金を投じてしまって、国の金を使い果たしている国の行き詰まり」で起こっているとも考えられるからである。「武力行使政党が紛争鼓舞をして、国の巨額な金を使い果たす」浪費政党だからであろう。
戦いに夢中になって、戦前、国民の家々から「金属」なら鍋釜までひったくっていった軍国主義政府を見習おうとする「武力先祖崇拝」しか頭にない政党が「国の税金を武力に使いたがる」ということであり、ひいては国の財政も予算も国民に行き渡らない状態にしてしまうということである。男が「武力」に金を使いだしたらきりがない。そして、戦いたくなるのが「どこかの国」である。その結果「世界経済までおかしくしてしまう」のである。政治家は、「自分の心の動き」をけん制し「自分の先祖のためなどという自我優先政策」をしてはならない。政府の武力先祖は「国民全部の先祖ではない」政府の武力先祖を国民に「勝手に押し付けるな」といいたいのである。


No.2642 (2016/01/13 11:32:16 (JST))  
[昨今の株価の急落は「中国でのサーキット・ブレーカー発動の問題に起因はしていない]
 陣内  URL:

どうしてか、と言いますと、もともと、中国株を日本人で購入している人など、よほどの変わり者がいる程度です。ほとんど、日本にしても、その他の国にしても、損失は発生しないのです。
しかし、株価の推移は何らかの意味で、その国の経済の状況を表すものではないか?という疑問を持たれるでしょうが、それなら4月ごろの中国の株価の急上昇はなんだったのか?ということになります。

もっと深いところで、アメリカ、EU、日本の経済が生きず待っているからこそ、株価は下がったのです。
その説明は、とても難しいので、手際よくお話しすることはなかなか困難です。
また、日を改めて、説明します。
とりあえず、ごめんなさい。


No.2641 (2016/01/13 07:43:45 (JST))  
[昨日の国会での総理の発言ー社会保障を削っていく?年金基金の損失補てんもしない政府]
 「劇場型、自作自演」政府であり、この政府には「国民は存在せず、利用する対象となっている」  URL:

昨日の国会で安倍総理は「社会保障は聖域ではないから、これからも削っていく」という発言をした。そして、「安倍政権は連続して儲けている」と何回も自画自賛した。その儲けは、国民の厚生年金を元手にして儲けているのではないか?そして、その元手の基金自身は、8兆円も損が出ている。今回3万円のばらまきは、本来なら、厚生年金者に配当として配るべきではないか?基金が8兆円減っているのに、他で儲ける「元手」は何か説明する必要がある。第一次安倍政権の時も「公金流用があったから信用できない」からである。国民の税金や基金は政府のものではないのに、「アベノミクスの恩恵を与えてやる」がごときの発言は、国民を「下」に見ている発言である。自分たちの歳費はどこから出ているのか?国民の税金ではないか?従って「政府といえども聖域ではないから、歳費はこれからも削っていくべきではないか?政府大臣の雇用者は「国民」である。不遜な発言をするなら、次回選挙では入れてはならない者とみなす。アベノミクスは「いくら儲けてもその使い道には「武力武装」という巨額な政策を持っているので、他国の紛争まで国費で支援しているではないか?北朝鮮にも税金をだしているのではないか?疑わしい点は明らかにすべきである。特に、この政府は「公金の使い方が荒い」そして、そのために「不透明な点が多い」ので「信用」において、「不信感」がある。延命のためなら、弱者の貧困を利用して公金ばらまきで「人気を取り込もうとする」姿も見える。すべて「自分がやった」とかいう「自己顕示欲」と「見栄張り」と「自慢と負けん気」が強すぎるので、状況を冷静に判断できないし、解決方法には、「人を金で利用する」という狡猾さが見える。政治家としての徳が間違っている。政治家本来の「自分を滅して社会に貢献する」という意識に乏しい。仲間だけ大事にする、極めて「幼い気質」が見えるのは「世襲制」に甘えて、前回の公金流用を反省してないのだろう。とにかく「安倍政権」は「大金使い」「あればあるだけ使いたがる」国民の「基金」まで使いたがる、という「金に弱い」のが難点ではないか?何でも金で解決するという政府の考えが、国の財政を悪化しているといえる。金を見たら「国民の税金でも人の基金でも「自分のもののように配りたがる」という人間には「人のゴボウで恩を得るもの」であり、「税金は預けられない」し、「政府に恩」など感じない。国民の税金を「個人の人気に利用してい」るから「本末転倒である」安倍政権は「邪道であり正道には見えない」前にも自民党首が「百年安心の年金制度」といっていたが、その総理は「厚生年金」を5万円も下げている。そして安倍政権では「毎年年金額を下げていって90歳時点で半額にする、という政策を出している。こういう自分達が不人気になる政策は隠しているではないか?そして、国会のどさくさに紛れて野党をごまかして、他の政策に紛れこませて、強硬可決する姿は「国民を騙す」ものである。前回は「集団的武力行使」騒ぎに野党をのぼせさせて、その陰で「マイナンバー制度」を「ついでの政策のように議論もせずに可決」させている、ずるい、汚いやり方と野党が抗議したが、まさに、「やり方が公明正大」ではない。これが、一国の政府だろうか?と思う。これは元総理の「劇場型、自作自演」政府であり、この政府には「国民は存在せず、利用する対象となっている」といえる。


No.2640 (2016/01/12 20:33:30 (JST))  
[株暴落は中国のサーキットブレイカーのせいだと専門家がいっているが]
 アメリカのせい?  URL:

アメリカの金融緩和では、利上げしているようですが、日本は「利上げはしなかった」ようですが、今後どうなるのでしょうか?この株価暴落で、また、年金基金が大損したのではないでしょうか?安倍総理は国会で「アベノミクス効果で21兆円儲けたと何回も自画自賛していましたが、年金基金の投資損8兆円
は何もいわない。損した部分を隠しているのではないでしょうか?なんか、信じられないから、マーケットが不穏になっているのではないでしょうかね。アメリカに流れているといいますが、今日大幅に円高になりました。ドル売りになっているのはなぜでしょう。この時期は企業の棚卸時期だからではないでしょうか?財務諸表上には、ドルを抱えるとまずいからかなとも思われますが?


No.2639 (2016/01/12 13:21:57 (JST))  
[そろそろアベノミクスに老化現象か?]
 陣内  URL:

日本の株価は先週、1200円超下がった。けさも、午前中で、367円下がっている。
先週金曜日の国会では、ある民主党議員が
「1週間で4兆円もさがった。」
と質問すると、安倍首相は
「たった5日観の動向で、すべてをかんがえないでほしい」
と言った。
さらに
「民主党も対案を出して下さいよ。たまには。」
と小馬鹿にするような態度もとった。

一般には、株価下落の原因を「中国の景気減速」「北朝鮮の核」「中東の混乱」に原因を求めている。
山田勉氏は
「安普請のアベノミクスでは、ちょっとした外国からの強風にもろい」
と述べた。
これに対して、政治アナリストの伊藤淳夫は
「今の安倍政権にとっては痛くもかゆくもない、という心理ではないか」
と述べた。

しかし、株価下落の本当の原因はアメリカにある。
利上げ以降莫大な資金がアメリカへの還流を始めているからだ。
利上げ早々には、
「利上げの悪影響はでない」
と政府も株式界もマスコミも楽観していた。
しかし、そういう期待はもろくもうち破られている。

考えなければならないことは、アメリカが行ったQEという質的、量的金融緩和策は日本の先行例であり、これは日本の未来を予言していることになるからだ。
金融緩和で最も大事なことは出口戦略である。
これを間違えると、大不況、大恐慌をもたらしてしまう。
日本だって、すでに2回も「2期連続マイナス成長」という信じがたい事態に陥っているのである。
精一杯金融緩和してこのありさまだから、金融緩和を終えたあたつきには、どんな大不況が発生するかわかったものではない。
そういう不安が企業経営者の心中にはあればこそ、社内留保にいそしみ、賃上げも設備投資もしないのである。

むかし、イギリスのサッチャー首相は、在任中、何度か「リフレ政策」を行いたい衝動にかられたらしいが、決してそちらには手を染めなかった。
それに引き替え、1年ほど前、「日本の出口戦略は?」と聞かれた黒田日銀総裁は「まだ、それを考える時期ではない」と口を濁した。
このうかつさには、まったく頭がさがる。

もう一度言うが、今のレベルより株価が上がる見通しは全くない。
安倍首相のブレーンと目される大和総研の熊谷亮丸は先週、株価の見通しについて
「中長期的には、下がっていくだろうが、大域的には月末にはソコをうつだろう」
と初Gンしていた。
要するに、見通しは全くたっていない、ということだ。

安倍氏は最近は憲法改正ばかり口走っているらしいが、今、そういう余裕はあるのか。
今度の谷はバブル崩壊よりも深いぞ。


No.2638 (2016/01/11 00:50:02 (JST))  
[北朝鮮も周辺国にとってはうるさい存在ではないか?]
 日本海周辺の地域の国民が国境を守っているー不法侵入は許さない!  URL:

日本では、日本海の国境付近に住んでいる国民は、国境を守っている存在である。しかし、普段は、この辺境ともいう地域は国からおざなりにされて、本土との地域格差は甚だしい。医療についても、治療できない病気は本土に行かなければならないが、旅費も宿泊費も通院ともなればかなりかかる。ましてや、保険ではできない先進医療や例えば、「遠近両用レンズ手術」などは、宿泊費も旅費も支給されない。本土のようにマイカーでどこにでも日帰りで行けるようなわけにはいかない国境地域の住民の暮らしは、本土への子供の教育費用も倍かかる。あらゆる暮らしの面で不利な国境地域が今、脅威にさらされているが、国境に住民がいるから、そう簡単に入り込めないのであるから、この地域の住民には「国境特区」としてさまざまな地域格差について配慮してもらいたいものである。


No.2637 (2016/01/09 12:47:32 (JST))  
[世界は今年もイスラムと中国]
 陣内  URL:

昨年11月のことであった。
たまたま夜中に目が覚めて、テレビを見たところ、「朝まで」なんとか、という政治討論番組をやっていた。
その夜のテーマは「ISIL」の問題だった。
出席している自民党の山本一太や元防衛大臣の森本など、だいたいお約束のメンバーばかりが出ていたのであるが、議論を聞いていて、実につまらない。「詳しい」だとか「どこと親密だ」とかいう人たちのありきたりでおおざっぱな議論は実に聞くに堪えなかった。
これが日本の安全保障や情報収集のスペシャリストといわれる人たちのいうことか、と思うと、恐ろしくなるばかりであった。

そんな中、雑誌「文芸春秋」に重信メイという人の投稿が載っていた。
重信氏は母親が有名な赤軍派の幹部、重信房子であり、さらにその父は鹿児島県出身の景観であったが、のちに「血盟団」に入り、すいないぱーとして恐れられた、といういわくつきの家計の人である。
なお、本人は房子とパレスティナ人との間に生まれたハーフである。

メイ氏によると、「日本から聞こえてくる諸報道の中には、首をかしげたくなるものが少なくない」と言う。
その原因の第一に、日本人のマスコミの人間が直接現地で見たり聞いたりしたものはほぼ皆無で、ほとんどは欧米メディアの孫引きになっている、というのである。
当然ながら、そうしたものは過去の自国がやってきた悪辣な行動は一切触れないから、大きなフィルターがかかってしまい、必然的に誤った情勢分析しか結論づけられていない。

次に、日本は今後はいやおうなしに、テロからの攻撃に直面せざるを得ない、という。
安倍首相は「ISと戦う中東の有志連合に2億ドルの人道支援を表明したり、イスラエルの五芒星旗のもと演説したりしていた。
安倍氏には「日本が世界をけん引する」と胸を張るところがあるが、とんだスタンドプレーというべきで、米英はじめ、なるべくISを刺激しないようにこそこそしている時期に、反ISをわざわざ表明する愚かさは、かえって日本を危険に陥れるだろう。

さらに、人質事件のとき、対策本部をヨルダンの首都アンマンに設置したが、その理由がさっぱりわからなかった。ヨルダンはISに正真正銘敵対している、小国である。みずから、反ISを誇示する必要があったのだろうか。
しかも、これといったパイプも用意せずに、ただただ外務次官や現地の大使がおろおろするばかりで、「待ちの姿勢」で、情報が入ってくるのを、ぼーと待っているばかりであった。

以下、いろいろ提案しておられたのだが、実はメイ氏は家系の問題から、現在、公安によってその行動をマークされている、半犯罪者なのだ。
政治家というものは、ある程度去勢やプロパガンダを巡らして、わかっていなくとも解っているようなそぶりを見せるものなのであろうが、今の内閣はあまりにも、見当違いをやりすぎていないか?


No.2636 (2016/01/09 10:28:37 (JST))  
[「軽減税率での国民の貧富の格差助長」]
 ばらまき政府のおかしな言い訳  URL:

国会で厚生年金基金の投資損を問題にしている。この損はどうやって国民に返すのか?また、総理が海外に行って、中東の紛争に介入し、税金をばらまきしてきた金額はこれも何兆円だという。合わせて10兆円を超すのではないか?そして、なにか追及されると、「他党が言い出した事だ」というのが「言い逃れ手法」なのだろう。実行したのは政府であることの「責任逃れ」を「野党に転嫁する癖」はみっともないものではないか?3万円の「一時的ばらまき」を「民主党の海江田氏との会談で出たからだ」などと言っているが、民主党の反論は「民主党は、年金生活者の年金が、自民党政府によって減額減額されて今やm生活費は6万円の赤字であるから、このために、中流の暮らしが貧困層に陥っている。この現状には「年金額の月額6万円増をして永久的に安定させるべきだ」という主張であったという。それを、政府は6万円を3万円にして一時的なばらまきにしている。そして、これには、人気取りという効果を狙っているとも思えるのだ。案の定、自画自賛の「アベノミクスの蜜」を分け与えてやる、という「国民の上に立った言い方」であった。「国民の税金で得た利益」を「アベの利益」を分配しているという言葉が、すでに「異常ではないか?」それも、勤労者の厚生年金基金を何兆円も削って得た利益であるから、国民は感謝するなら「勤労者に感謝」するべきであるのに、いかにも「年金基金が大損した事を隠して、アベノミクスが得た蜜のようにいうのは、間違っているのではないか?アベノミクスの蜜は一部の投資家にしか得られてない。勤労者の厚生年金基金を犠牲にしての「アベノミクスの蜜」ではないか!この8兆円は、勤労者の年金となるものであるから、政府は、この損益に対して、「責任を取るべきではないか?」どこかの会社の息子が「投資ギャンブルに狂って100億円の赤字を会社に与えた」政府の政策は「8兆円」という巨額な金額の赤字である。国民の年金基金を食い物にして、「自分たちが得た利益」を分配するなどの言葉「アベのミクスの蜜」について、厳しく調査し、責任を追及するべきではないか?そして、年金基金の投資損についても「投資能力が無い」といえるので、政府の投資政策の責任を取ってもらいたい。8兆円は「厚生年金支給額に上乗せして返還するべきである」のを、一時的な3万円支給では、厚生年金者には返還されないということではないか?厚生年金者の国民から借金して投資しているのだから、厚生年金者にまず借金を返すべきではないか?政府は、厚生年金基金を流用した疑惑もあるから、調査してきちんと借金は返すべきだ。この政府では「国債の償還」さえも「できるだろうか?」という金銭的な「ずさんさ」がある。例えば、民主党が昨日厳しく指摘した「法人税のありかた」では、設備投資をあらたにしたら、「減価償却費」が新たになるから、税控除も発生して、「財務諸表」では、設備費の税金が減少することになるし、さらに人件費も低賃金雇用で大勢雇用するので、「損益計算書」では、費用計上が大幅に発生し、これもまた、納税額は大幅に減る。その上に、利益にかかる「法人税控除」を成しているのでは、まったく三重の税控除ではないかというものである。従って、政府の政策は「企業の減税」をもくろむもので、低賃金勤労者を利用したものであるといえる。それで得た、企業利益の所得税は、「設備投資減税努力」とは別個のものであり、法人税の税率を下げるのは「あやしい」のでる。企業献金という「我田引水」的政策であるともいえる。むしろ「新しい設備投資」に対しては「国民の新築家の固定資産」と同じ税金がかかるのが公平ではないか?というのが、民主党の意見であった。政府のしている政策には「何の根拠も無く」我田引水であるから、邪道であるといえるのである。こういう政府では今後のあらゆる政策に「責任逃れ」と「言い逃れ」をつけて、邪道をするという懸念がある。例えば「軽減税率」の決定を今追及されているが「公明党が言い出した」とかの「言い逃れで「自党だけの延命を図る」といえるのである。今後、与党は「軽減税率での国民の貧富の格差助長」を追及されることであろうが、自民党は「自分たちが言い出したことではない」と公明党に「責任転嫁」するだろう。


No.2635 (2016/01/08 23:55:15 (JST))  
[保守と呼ばれる人たちはどの様な考えを持ってるのか知ろう!]
 匿名  URL:

民主党有田芳生はとんでもない行動一覧
http://exout.net/~ramusu/cgi-bin/arita.htm
韓国はなぜ反日か?
http://peachy.xii.jp/korea/
History of Korea
http://www.geocities.jp/furen1002/KoreaHistory.html
大東亜戦争の真実
http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0
従軍慰安婦の真実
http://makizushi33.ninja-web.net/
GHQが行った言論弾圧「プレスコード」
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
「南京大虐殺」は捏造(ねつぞう)だった
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/nankingmj.htm
中国共産党 大虐殺の歴史
http://www.youtube.com/watch?v=gLmYqvaqVm4
かつて日本は美しかった
http://jjtaromaru.blog76.fc2.com/
きままに歴史資料集
http://f48.aaacafe.ne.jp/~adsawada/siryou/

ということです。


No.2634 (2016/01/08 23:23:34 (JST))  
[江戸時代の役所の古文書勉強会]
 解釈によっては当時の物納制度の二重搾取が見える  URL:

実は昨年秋まで、江戸時代の、役所のの古文書を学んでました。なんと、漢文だったので面白くなくなって止めちゃいましたがね。w。江戸時代の産物は、半分は税金の代わりに没収されてました。それから、村と村の境界線は、どこそこの山の何々大岩からどこそこの河の三差路までとかの表記でした。そして、漢文の形式の「上に上がる読み方」はカタカナが入ってましたね。片かなが入るところなんかが、江戸時代までの仮名の変化なのかなとも思いましたがね。古文書は、専門家が現代文にしてますから、素人が読もうとすると、誤読しかねないと思い、専門家に任せる事にして、勉強は止めましたがね。w。例えば、どこそこの「わかめ」の物納について、当時の税務署みたいなところが、「解釈」によって「物納の量を増やしていたのではないか?と読み方によっては疑惑を産むからですよ。w。そして、国の役所と地方の役所の両方に物納させられていたという事実も見えましたから、何時の時代も役所が国民から搾取するというのは、あったのだなあ、それが慣例になって現在も残っているのだと思いましたがね。w。


No.2633 (2016/01/08 17:49:08 (JST))  
[政府の政策が貧富の格差を生む]
 中流を下流にする政府の政策  URL:

石油価格の減で、国民生活では、物価が下がる。国民は助かるだろうか?原価が安くなっても、政府が「物価を上げる政策」では、なんにもならない。結果は企業のみが、原価安と物価上げでの大きな差額利益を得るということではないか?国民に還元するのが政府の役目である事を忘れて、我伝引水ばかり考えるている政権では、国民の暮らしは全然良くならない。良くなっているのは一部の富裕層だけではないか?貧富の格差を生んでいるのは、政府の政策ではないか?


No.2632 (2016/01/08 13:46:59 (JST))  
[なぜ、原油価格は下がるのか?]
 陣内  URL:

今、データを見たら、1バレルが33ドル台であった。
昨年の最高値は、たしか140ドルくらいであったはずなのに、これはいったいどういうことであろうか?
私が学生時代には12ドルくらいだった。さらに言えば、昭和30年ごろ、石炭から石油にエネルギー政策が転換したころは、もっとやすかったのではないか?
決して、何かがかわったわけではない。
米英が策動して紛争を起こし、そのたびに原油の値段は上がり続けた。
しかも、昨年の今頃にはNHKは、「原油の原価は30ドルくらい」とウソを言い続けていたし、アメリカはTPP参加のメリットの一つとして、アメリカ産のシェルオイルの輸出を匂わせていた。

昨年の決算でサウジアラビアは10兆円程度の赤字を計上した。その最大の理由は、対アメリカで価格を「先物市場価格マイナス10ドル」に設定しているからである、という。
おそらく、昨今のサウジとイランの確執にも石油権益の問題が裏では存在するのであろうか?

それにしても、なぜ彼らはこんなに安い価格で原油を売ろうとしているのか?
はじめは、アメリカのシェルオイルの会社をつぶすため、とみられていたが、どうもそれだけではないらしい。

では、なにか、というと、産油国たちには
「すぐにも、石油に代替するエネルギー源が発表されかねない」
というあせりがあるらしいのだ。
どこからでてくるか、というと衆目の一致は日本である。
ところが、日本では原子力保護の観点から、再生エネルギーの発展、促進をなるべくつぶそうという動きが官界には目立っているようだ。

昨日、世界銀行は「TPPで最も恩恵を受けるのは日本で、2030年までに2.7%程度GDPを押し上げる」と発表した。
おいおい、ふざけるな。年平均0.2%にも届かないじゃないか?
世界のマスメディアでは、あと4週間程度でTPPは調印される、という憶測記事が出回っている。
まだ、契約書本文の日本語訳さえさぼっている日本政府を叱責する声はどこからも出ていない。

なお、「江戸時代まで漢文だった」というご指摘は少しまとはずれであろうと、思います。
日本人というのは、不思議な民族で、明治時代に入るまで、日本文と漢文の文法構造の違いをはっきりとは自覚していなかったもようなのです。
そういう中、文語として漢文を使いこなせる階級が何%いたか、おのずとわかるでしょう。

たとえば、仏教について申しますと、日本に仏教が伝来したのが、6世紀中盤で、9世紀ごろまでには、奈良の南都6宗のほか顕教としての「天台宗」や密教としての「真言宗」が発達した、ということに歴史教科書ではなっていますが、では日本人の何%が仏教とであったか、さらには仏教の経文が読めたのか、という疑問は考えないことになっています。
日本には、「ひじり」と呼ばれる山岳信仰と仏教を融合したような「ありがたい教え」のほうが、より早くから圧倒的多数の日本人に浸透していたわけです。
歴史に残るのは上からの文化でしょうが、日本人の文化を支えたのは、民衆の文化であった、というべきです。

すみません。わけのわからないことを書いて。
ベッキーがんばれ


No.2631 (2016/01/08 13:06:39 (JST))  
[2628さんへ]
 江戸時代まで漢文だった  URL:

古代歴史になかなかお詳しいですね。漢文は、古代の口伝を「古事記神話」での初めての書物にした時からすべて漢字で、それは900年の「菅原道真」の漢詩文化まで続きましたね。宇多天皇の時に藤原一族が「「日本独特の文字」で書くべきという改革をして、漢文文化を推進してきた菅原道真は、大宰府に左遷されました。そして「今の日本の詩歌を仮名文字文化でという古今和歌集や新古今和歌集」が政治家たちの文化として出てきたのです。これには「道教の僧侶による政治支配」を懸念した動きがあったと言われています。仮名文字は、古代国家における「文字文化の独立改革」だったといえましょう。従って、日本は先住民の漢文国家から、「独立した日本国家」として、文学の世界から「一歩進歩」したとも言えます。しかし、漢文は「江戸時代まで官僚たちが公文書」に使っていましたから、中国との貿易が盛んだったとも言えるのではないでしょうか?学者達というか、時の官僚たちが「漢文改革」をしなかった、と言えるのではないでしょうか。「政治は現状維持」というのが正道の時代の話ですが。


No.2630 (2016/01/08 12:31:48 (JST))  
[上から10行目ー「譲歩漏えい」は「情報漏えい」に訂正]
 国民の政治を崩す政権「国会を私物化」  URL:

昨年秋に「マイナンバー制度での情報漏えい」を懸念する国民の声が次第に大きくなっていたから、臨時国会で厚労大臣の「年金機構情報漏えい問題」と「マイナンバー制度」での「情報漏えい詐欺多発」での責任問題に言及されないために「臨時国会を避けた」のではないか?追及の熱をさめさせるための「ほとぼりをさめさせる」企みであったのだろう。厚労大臣は総理の無二の親友であるからだろう。極めて私的感情が「国会を開かない」という重大な理由につながっているのではないか?それでは「この国は独裁国家」になってきているということだ。世襲制という政治家の横暴が国政を動かすなどは決して「絶対に許してはならないもの」である。今の世襲制政党は、「戦前の軍事独裁政権が先祖」であるからである。なぜなら「先祖の武力行使党是」を党是、つまり目標に持っているから「先祖と同じことを目標にしている政党」ということになる。戦後否定され信用を失った「戦前の政党」を先祖に持って「先祖還りの武力行使」をもくろんでいる「反省も進歩もない亡霊政治」では「この国の平和と発展と信用を構築した国民政治は崩されてしまう」事になる。


No.2629 (2016/01/08 12:14:16 (JST))  
[国会中継ー昨年「臨時国会を開かなかった」政府ー前代未聞の「独裁政府」]
 勤労者の知る権利フォーロー  URL:

民主党枝野議員「総理は、野党の臨時国会開催申請について「民意」であるからすぐに開催をしなければならないのに、それを年が越すまで伸ばした。そして、臨時国会は「開かねばならない」という事はどこにも書いてない、などと言い逃れをしているではないか」
総理の答弁の途中で昼になり国会中継は放映中断した。重大事に放映を中断するのもなんかおかしい。
総理の臨時国会を開かない理由の一つに「マイナンバー制度」の不信感が国民にあり、政府は、カードを配布してしまえ、と「カード配布を事後承認させよう」にいう意向があったのではないか?そんなに急がなくてもいい「マイナンバー制度」を急いだ理由の一つに「国会審議で「譲歩漏えい」を追及されるからではないか?と国民は感じている。この政権は「自分たちのまずい心を隠すために政策強化している」ふしがみられる。公明正大ではない政策だからだろう。この政府は「邪道政権」ではないか?
臨時国会について「政府が開かなくてもいい」という考えを出したのは「政治の歴史上はじめての横暴であり、独裁独断ではないか?」今後、他国による急襲などがあった場合に、「野党が臨時国会を開け」といえないようにしているのではないか?ということと、国会中継を注視している国民の目を逃れようとしている姿ではないか?議会制民主主義という参政権による「国民が決める国会」を無視して「政権の我意だけで政治と税金を使おう」とする姿勢である。「武力を党是」とする政党が「国家予算をすべて武力武装のために使う目的での独裁政治」を目指しているのを見逃してはならないだろう。


No.2628 (2016/01/07 12:12:47 (JST))  
[産経新聞「マイナンバー、運営システムに欠陥」]
 陣内  URL:

同紙は次のように伝えた。

マイナンバー制度の運用が始まる中、カード発行を担う地方公共団体情報システム機構のプログラムに誤りがあったことが、昨年12月31日わかった。システム不備が確認されたのは初めてで、葛飾区のマイナンバー通知カード約5000世帯分が未作成だったにもかかわらず、機構のシステム上では、正常終了と認識されていた。機構は具体的な原因の情報開示を拒否。総務省は本体カード配布で同じミスが発生することを危惧して、総点検を指示したが、機構の隠ぺい体質が早くも浮き彫りになった。

私は過去のある事件のことを思い出した。
それは2006年に発生した東電柏崎原発での事故のことだった。
私は、東電が誠心誠意、事故の処理を行い、また実情の全てをオープンにしてくれるものと期待していた。しかし、期待は裏切られ、まったくの無責任体質の会社であることが露呈した。
こんなことでは、とんでもない大事故がはっせいするぞ、と危惧していたら、案の定、それは起こった。
それでも、東電は過去3年くらい、除染費用を政府に支払っていない、と別の新聞は伝えている。
おそらく、マイナンバーでも、同じことがおこるだろう。
昨日は、家電量販店などのカードを一括してマイナンバーに組み込む、と高市総務大臣が嬉しそうに発表していた。何をもくろんでいるか、だいたいわかる。

同新聞の別の欄では、
住基カード、発行終了。巨額税金消えた2000億円超」
という記事も乗っていた。
高市大臣は「異様を大幅に上回る効果が出た」と述べたらしいが、だれも持っていない住基カードのために2000億円も使う必要がはたしてあったのか?
これを推進した元総務大臣の片山虎之助氏は何もなかったかのごとく、無言を貫いている。あるいは当時の派閥(旧竹下派)や総務省にお金や天下り先をもたらした、と内心自負しておられるのかも。

なお、卑弥呼さんについて、書き込みがありましたので、少し追加説明します。

卑弥呼が西暦160年くらいに生まれ、247年ごろ死亡したらしいことは、魏の史書「魏志倭人伝」や新羅の史書などから、かなり角度は高いでしょう。
しかし、卑弥呼さんが何人で、どんな着物を着ていて、何語をしゃべっていたかは、全くわかっていません。
それは神武天皇もそうですし、聖徳太子も中大兄皇子も天武天皇も、そうなのです。
聖徳太子には有名な「憲法17条」というものがありますが、あれも原文は4言の漢文で、彼が日本人であった、と証明はできません。ましてや、日記の一つ,和歌の一首もないのです。あきらかにおかしいでしょう。
単に、日本のどこかには住んでいた、というのでは、それが日本の歴史の証明にはならないのです。
それを大砲律令以降、うそを本当と言いくるめてきた為政者や学者の体質には、頭がさがるばかりです。


No.2627 (2016/01/07 11:50:34 (JST))  
[国会中継報告ー参議院代表質問]
 勤労者の知る権利  URL:

民主党の前川議員の質問に対する答弁
経済産業大臣ー自動車取得税廃止では、平成27年度より200億円減少だがこれは別にユーザー負担が生ずるものである。
前川議員再質問ー総理の答弁については随所に納得がいかない。憲法53条に定まれていないが、臨時国会はどこにも開かれなくてもいいとはどこにも書かれていない。そして、国会開会を申請されてから早急に開かなければならないのに、今日まで引き延ばしているのは問題である。集団的自衛権では国民の圧倒的な反対にあっても強行採決されている。答弁には納得いかない。
総理「臨時会を召集しなくても憲法に違反するとはどこにも書かれていない。少数政党にも配慮しなければならなから、考慮しているがまとまらなから強硬採決した。憲法改正は第三者機関にも検討してもらっている。
(総理の発言で「天につば吐くもの」とかの発言があった。この「天」とは「自分の事」をいっているのか?「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」であり、総理の発言は平等に関して差別するものではないか?天はこういう差別的発言を禁止するものである。どうして野党議員に対して権力側が威嚇的な発言になるのか?税金を自由に使う立場の権力者は、他の野党議員が審議してこそ使えるのである。今は議員が多数であるから、「天」だと大言豪語しているのであろうが、「民主主義国家では「国民が主権者であって政権が主権者ではない」ことを、しっかりと認識すべきではないか?
デフレではない発言では「デフレ解消に「物価上げ」を無理やりやって「デフレではない」といわれても、国民の中身は「デフレ状態である」ということである。「無理やり自分たちの政策を国民に押し付けている安倍政権の強引な国民引きずり状態には、民主主義も国民主権も無くなっている状態である。これは「独裁政権」の姿である。自分達を「自画自賛している政権」は「自分の姿が人にどう映っているかまったく見えてない。与党の質問も国民の質問ではなく「政権に迎合発言」ばかりであるから、「自画自賛」であり、聞くに忍びないし、国会議論にはなってない。自慢話が長いではないか?北朝鮮問題では「水爆実験が終わってから日本が知った」というまったく情報が機能してない情けない状態ではないか?
威張るには値しない。近くの国民が知ったのは「テレビ放送がニュースを出した夕方ではないか!朝の危険性を夕方に知らせるこの政権は「自画自賛で安心していて、国内には言葉だけが強く中身が伴わない政権」といえよう。自分の命令を聞かない国民に「天に唾を吐くもの」などというのはこういう人間が吐く横柄な言葉である。「謙虚さが無い人間」には「徳もない人間」である。乳幼児のミルク代を廃止するものが「徳があるといえるか?」そして、ひとり親の子育てを支援するというのでは、今後「若い主婦の離婚」が流行るだろう。乳幼児期の子育ては、ひとり親だろうと二人親だろうと母親が働けない事は同じである。学校に預けて保育料がいらない学童期の子供を持っている母親には働けと言わずに子供手当を支給していながら、授乳中の母親が身動きでき無い状態であるのに、働かないとミルク代が無いという状態に陥れている政府のどこが「徳」があるというのだ?こういう政府では何をいっても信頼できないではないか?軽減税率が2年も遅れているのに自慢しているが、すでにこの2年間に「物価そのものが上がっているから、消費税も連動して増にされている。それを見抜けないと「軽減税率を自慢している」が遅れた期間分の「国民が出した軽減分税」はどう返還するのか?国民を馬鹿にしているのではないか?威張る割合には、きちんとしてないではないか?言葉だけで政治は成り立たない。実質誠意が伴なわない政権は信用もできないものである。大きな事を目指すものは小さなことをおざなりにするから、土台が腐っていくものである。北朝鮮問題に対しては「抑えることもできていない」ではないか?


No.2626 (2016/01/07 08:03:09 (JST))  
[もったいない命の使い方]
 武力国は軍人の命を武器にすることしか考えていない  URL:

武力を持って威嚇し、対話をしようなどというのは、対話にならないのではないか?「自分のいうことを聞け、さもなくば・・・」という「脅し」ではないか?「脅されて気持ちいい国はないだろう?」自分がしていることを相手はどう思うか?武力国家は相手に「武力行使を促している」ということになるではなか?それでは、自国も他国も破滅しかないということになる。「武力国家では、共存共栄はありえないものである」武力を党是とする国は、武力を行使して発展しようとするから、他国から搾取することしか考えられなくなる。
武力国家は、軍力を強化するために国力を浪費すから、養っている軍力を使って他国から搾取するようになるというのが、過去の歴史である。そして、武力国家が他国に向かって武力で威嚇する限り、紛争や戦争は無くならないという恐怖を世界に与えるのである。世界の国が、武力国の脅威のために経済発展ができないほど「自国の軍力」に金をつぎ込めば、世界の経済機能はマヒして、他国を助けられる国は無くなってしまう。一国の無謀な武力行使が世界をマヒさせた第二次世界大戦のようになってしまうのである。決して「武力に頼ってはいけない」武力行使を党是とする政党に国を任せてはならないのである。軍力は戦いに使うより、国を発展させる事に使うべきである。森林を育成して経済に貢献させたり、国民の口を養うために使うべきである。軍事力を「破壊行為」だけに使うのは良くない。生産性のある力に変えるべきではないか?
江戸末期に「武士」が解体された時に、武士は刀を捨てて、工業や商人などになるために欧米に勉強に行ったりしている。そして、彼らの一部は「森林の樵」になって、森林の育成に取り組み、造船業や鉄工業や、海軍人は船員となって、海外に材木を売って国の発展に尽力している。軍人が戦いを止めて、経済人になって自分達の力を発揮した時に、その国はおおいに発展するのであるから「武力国」になって「軍人を破壊人にしてはならないのである」武力国は軍人の命を武器にすることしか考えていない。もったいない命の使い方である。


No.2625 (2016/01/06 21:51:00 (JST))  
[北朝鮮が周辺国に脅威を与えるメリットはなんだ?!]
 デメリットが多いのにそこまでやるか?  URL:

いわゆる「抑止力」?なのか?「威嚇」なのか?イコールだろうな。何のメリットも無く周辺国から経済制裁されるだけではないか?デメリットの方が多いけどなあ。アメリカが「どう出るか、覚悟の上だろうか?


No.2624 (2016/01/06 21:32:56 (JST))  
[「政府は超弱者の乳幼児の子供手当を廃止してばらまきした」]
 その場限りの政策あるいは選挙ごとに政策を変えているのでは?  URL:

300年頃に「魏志倭人伝」に倭国があったとか書いているから、卑弥呼時代はあったといえるのでは?古代日本人はどこからやってきたのかわからないですよね。聖徳太子の旗印は「三本足のカラス」であよう?これは、北朝鮮の「高句麗」の旗と同じですよね。また、山陰には100年頃の干アワビなどの物々交換が朝鮮半島から出ていますし、卑弥呼が中国の呉の国から持ち帰ったという「三角縁神獣鏡」100枚が全国の神社から出てきているらしいので「卑弥呼」さんはいたらしい。600年頃は、各地に「卑弥呼時代と違う古墳の大王」達が出てきて、勢力争いがあったという時代で、天皇の始まりは「神武天皇」とからしいですよ。古代は日本側の古文書が無く「口伝の時代ですから、なんか、歯がゆい理解できないですよね」ストレスが溜まりますよ。
体調不良には安静が大事ですよ。政治もストレスを国民に与えていますから、真剣に考えるとイライラして体を壊します。昔の評論家が「日本には知恵者がいるから、国がにっちもさっちも行かないような事にはならないでしょう」と言ってましたよ。鳴るようにしかならないでしょう。政治家は「パフォーマンス」が多く、真剣さや誠意が感じられないから信じられない。いう事としていることが違うんだから、信じる方が馬鹿を見るでしょう?公明党だって「弱者の公明党」といいながら、「逆進性」の強い強者に優位な「軽減税率」をはじめっから主張しているんだから、「言っている事としていること」が全く違うでしょう?自民党だって「今回の3万円ばらまき」の財源は「乳幼児手当廃止」という超弱者から財源を取り上げているのに、言っている事は「少子化対策強化」などと言い出した。国民が不誠意を見抜けないとでも思っているのか、馬鹿にしている。国民には3万円の一時的な子使いを上げれば票を獲れるという「撒き餌」にたかる魚に見ているという事では無いでしょうか?子供のミルク代を取り上げて3万円もらってもいい気がしない国民は多い。それでも「取った方が得」などという国民はいないだろう?いるとしたら、政府の思うような「国民は撒き餌でつられる」という目で見られる国民ということではないか?「貧者をみるタカ」みたいな目で。しかし、「鷲という鳥は、いくら腹がすいていても「人間が作った稲穂」には絶対に手を出さない」という。鳥でさえ倫理観があるのに「政府は乳幼児の子供手当に手を出した」から、鳥類より道徳に於いて下の下であるといえる。その場限りの政策だということでしょう。経済もその場限りではないですか・総理は、円安政策は短期間だとか前に言ってましたよ。経済政策は、選挙ごとに代わるという事でしょう。


No.2623 (2016/01/05 13:21:52 (JST))  
[日本には古代はなかった?]
 陣内  URL:

皆様、あけましておめでとうございます。
私は今日が仕事始めです。

さて、昨年末、この掲示板に日本の古代の政治についての言及がありましたので、少し意見を述べます。
日本の歴史は701年と2年の大宝律令と712年の古事記と720年の日本書紀に始まります。
え、うそだろ。3世紀の卑弥呼や聖徳太子はどうなってるんだ?
といわれそうですが、彼らが実際に存在したのかどうか、存在したとしても、全くわれわれの知るようなものではなかったのではないか、というお話です。

西暦600年、隋の正史「隋書」によりますと、日本からの使者がやってきて
「日出ところの天子、日没するところの天子に申す。ツツガナシや」
という有名な書状を送ります。
しかし、隋書によると、使者を送った時の日本の王は「アメ・タリシヒコ」という男性で(記紀では、当然、推古天皇という名の女性)、妻と王子がいる(それも聖徳太子ではない)となっています。
当然、というべきか、このことは日本書紀には一切書かれていません。
608年、隋は外交官の裴世清を日本に送ります。
しかし、彼の紀行文を読むと、到底畿内の記事とは思えないことがるる述べられています。また、用明天皇、推古天皇、聖徳太子が畿内に住んでいた、とは到底思えない記事が日本書紀にはかいてあります。
なんなんだ、これは、ということです。

645年、「大化の改新(乙巳の編が起こります。
このとき、皇極天皇の調子である古人大兄皇子という人物はこういう言葉を発した、と日本書紀には書いてあります。
朝鮮人が入鹿を殺した。心がたいそう痛む」
「朝鮮人」とはだれか?
当然、事件の首謀者の中大兄皇子ではないか?
また、古人と中大兄とは、歴史書上兄弟であるはずであるのに、どうもそれが疑わしい。
なぜ、どの古代史家もこの問題に触れないか、というと、持統天皇以降ほとんどの天皇が天地天皇の子孫であるからであり、すなわち
「天皇家は朝鮮系の家柄」
という事実をみとめたくないからだろう。

中大兄は「伯村江の戦い」のときに、九州まで出兵しながら、朝鮮には渡らずに、逃げ帰ってきて、近江で即位し、天地天皇となる。
当時は近江は畿内には入っていなかった。
その後(天地天皇の死後)、壬申の乱がおこるが、私はもはやこんな事件が実在した、とは思えない。
勝った大海皇子は飛鳥浄御原宮で即位して、天地天皇になっている。
ようするに、どこの誰だかわからない男が近江に反乱軍政府を作り、その死後鎮圧された、というだけのことではないだろうか。

たった、0年から100年まえの歴史でも、勝者は勝手にこじつけるし、歴史学者はそれにゴマをする。

3世紀には邪馬台国が日本のどこかに存在した、という。今のところ圧倒的に畿内説が有利だが、1971年、山口大学の山本武夫という人が論文の中で、
「卑弥呼が死んだころの畿内の気温は今の旭川とほぼ同じもので、到底人が住める状況にはなかった」
ということを述べられた。
しかし、世の古代史家は40年以上、この論文を無視しつづけている。
なぜか?
それは卑弥呼が天皇家の系図の中のだれかでなければならないからだ。
学者というものは、無責任で白状なものだ。それは今の内閣の私的懇談会や政府の諮問機関に出てくる学者ふぜいとよく似ている。
「政治家はからかっておけば、喜ぶ」
そういう声が聞こえて来そうだ。

一事が万事。

政府のいうこともNHKのいうことも、絶対信じてはいけませんよ。

ところで、年末年始、あまり体調がすぐれないこともあって、寝込んでいたら、なんと「デフレからの脱却の秘策」が浮かんできた。
でも、政治家や官僚は絶対にそういうことには手をださないだろう。
利権がないから。


No.2622 (2016/01/05 09:50:22 (JST))  
[明治神宮の森を「スギ花粉の森」にしょうとしていた明治政府         ]
 平和」だけは何様が政権を取ろうと「絶対に譲れないものである」という信念を持  URL:

明治神宮の森の計画に当時の政府は「予算がないから、針葉樹の杉の森にしろ」と計画に強硬な介入をしていたという。あの広大な森が「スギ」であったら、今の東京は、中国の「PM2]のような悲惨な空気になっていたであろうことを思うと「ぞー」とする。そこで、当時の森林学者達は、「それでは神宮の森にはならない」として、全国から「広葉樹と落葉樹」を募集した。計画は「50年、100年、150年後には政府の杉は広葉樹や落葉樹がはびこれば、次第に枯れて無くなるという計画であった。従って、当初は「政府の介入で針葉樹の「スギ」を植えなければならなかったが、その後は「全国民に苗木を募集して広葉樹と落葉樹を選んで植えている。そして、年々広葉樹を増やしていき、針葉樹より多くの広葉樹、落葉樹の森を作っていったのだ。生物が生息するには、広葉樹や落葉樹がなければならない。鳥がさえずる森には木の実がなければならないからだ。杉森では花粉が舞うばかりである。政府の介入をそっと退けた森林学者達に敬服し脱帽する。落葉樹は、今や紅葉となって森を美しく彩っている。当時も今も政府の介入には「その場限り」での政策で「金がらみの介入」という感が強い。生態系を維持する分野に「素人の政治」に入り込まれると「種の保存」ができなくなる。「政府が介入して決める」という「独裁政府」が「東京大スギ花粉の森」を作るところだった事を思うと「独裁政治の介入は横暴」でしかないと思うのだる。特に「政治が「種の保存をないがしろにする」という事には絶対に譲れないものである。人間には絶対にこれだけは譲らないという森林学者たちのような「1本の芯」が必要である。それには未来を見て決めるという「視野の広さ」がなければならない。未来に「スギ花粉の森」が見えなかった政府に比べ、それが見えた森林学者の「1本の譲らない信念」を国民も持つべきではないか?「平和」だけは何様が政権を取ろうと「絶対に譲れないものである」という信念を持てば、森林学者のような「素晴らしい知恵」が泉のように湧いてくることを、この「明治神宮森林計画」に教えられたのである。


No.2621 (2016/01/04 07:35:59 (JST))  
[訂正ー敷地面積ー25万平米弱]
 花の咲く木々は遠くから眺めるものである。  URL:

25平米は間違い「25万平米」であった。一本の木が2平米にも満たないで植えられている。四畳半に1本ということだろう。うちの狭い庭の木々は四季四季に花が咲いて、道を通る人たちの目を和ませている。今は「幼い蝋梅の木」が黄色い花をほつほつと咲かせて冴えた空気の冬にそこだけ一瞬暖かい空気が流れているようだ。この木は植えてから5年目に漸く花が咲いた。待って待って待ち望んだ花である。以前には白い花桃の木が植えられていたが「心無い人」が枝を折って家に持ち帰ったために、枯れてしまった。だから、花を咲かせる庭の木々の枝は折ってならないものとして私は伸び放題の自由にさせている。人間が自然を痛めるから、明治神宮の森を作った先駆者は「絶対に人間が入れない森」を作ったのだろう。人の狭庭に入る時も「敬虔な気持ち」で入り、決して中の木々の花をけなしたり、笑ったり、さらに枝を折って花を取るなどということをしてはならないだろう。この花を咲かせる木々がいかに人々を慰めているか、慰めができない人間よりも崇高な生き方をしている。ある人は「妬みから庭の木を伐り」ある人は「人のものを欲しがるから花の木枝を伐り獲る」という醜い人間の心が見える。明治神宮の森に入った昆虫学者にも監視の目がついていた。そういう「持ち帰りたい」「自分のものにしたい」という人間の心が「共存共栄の世界」を壊してしまうからだろう。花は人に慰めと愛を与えている。それを自分のものにせず、みんなでその愛を享受する心がすなわち「共存共栄」ではないか?花の咲く木を育ててみたらわかるが「見せたくなる」という心は自慢ではなく「すなわち愛であり、共に慰められようよという共存共栄の心」である。それを摘み取ってはならないのではないか?「人間の自分本位の心」が「愛を摘み取ってしまう」のである。


No.2620 (2016/01/04 07:05:27 (JST))  
[明治神宮の森大調査ー「生き方を命令されないで共存共栄している森」]
 「種の保存には共存共栄が不可欠である」  URL:

明治神宮の大森調査が始まっている。何年かに一度の大調査だ。あらゆる分野の学術調査が入る。植物学者班は当然のことながら、昆虫学者班も蟻専門とか蜘蛛専門とか、鳥類学者班とか、また土壌調査班や木々1本1本の大きさの胴回りや高さなどを調べる班もいる。木々の数は1万5千本もあるから3年はかかるという。敷地は25平米弱であるから広大なジャッグルである。この森を作った先駆者は百五十年間人の手のはいらない自然の森にするという綿密な計画を立てていたのだという。人間の命令でこの森の木を切ったりしないようにというものだから監視も厳重である。この森の木々は日本中から寄進された木々であるから誰も伐採はできない。そして今や1500種類もの生物が、「共存共栄」しているという。まさにこの森は「明治神宮」という世界に「共存共栄の生物が生きている」という「共存共栄」のお手本のような森である。そして、「生き方をだれの命令を受けることなく自由にのびのびと他の生物を助け合いながら長い間、「種を保存しあって生きている」のである。昆虫に蜜を与え、種をまいてもらうという「ギブ&テイク」が自然に行われている。万物の長と言われた人間は「共存共栄できない人間がいて、自らの種を延命させるために他を殺戮するという手段しか取れないのか?と改めて「自然の偉大さ」に頭が下がるのである。人間は、「万物の長」というが、人間が人間に「生き方」を命令するのは「自然の法則に反する」「共存共栄」を考えるのが「万物の長」と言えるのではないか?そして、生き物は「共存共栄のだれにも生き方を命令されない中で自由でのびのびと生きてこそ「種を保ち継続できるのである」明治神宮の森は「東京大空襲」の災禍を逃れ、むしろ、避難場所として活躍した。多くの住民がこの森に逃げ込んで助かっている。救済の森でもある。この森の生物が「こっちへおいで」と人間の種を守ってくれたのであろう。まさに「共存共栄」の「助け合いの森」である。この森の大調査が今行われているが、いつ戦禍にあって消えるかわからないからであろう。戦争とは「種の絶滅を平気でやろうとする人間のやることである」それは、人間ではないものが人間を攻撃している姿ではないか?地球に生きる生物は「共存共栄」によってしか「種を継続できない」のであるから、人間も「地球人として他の人間と共に生きる」事を念頭に置かなければならないだろう。明治神宮の大森は1500種の種族が「共に助け合って美しい森となっている」人間にだって「共存共栄」世界を作ることはできないはづが無いではないか?人間は「万物の長」であるから、あらゆる種族と共に生きられる「信じよう」ではないか?それには、他にない「心」と「言葉」を「共存共栄」へと磨く必要があるのではないか?「明治神宮の森の生物」が今の世界の人間がやっている事をみれば「自然を壊す戦争は「種の保存にはならない」と笑われることであろう。「自分たちさえ延命すれば他に命令できる」などという不遜な心では「種の保存はできない」ことを他の生物に教えられたのである。自然は人間にとって偉大なる「種の保存の教育者」でもある。その教えは「種の保存には「共存共栄が不可欠である」という事である。


No.2619 (2016/01/03 11:53:56 (JST))  
[2617訂正ー下から3行目]
 「今年も「篤」を持って誠意一念に「平和」を願いましょう」  URL:

「篤の心を忘れないようにしたら、紛争なんか避けられないでしょう」は「徳の心を忘れないならば、紛争なんか避けられるでしょう」に訂正


No.2618 (2016/01/03 11:47:19 (JST))  
[訂正2617の7行目]
 「今年も「篤」を持って誠意一念に「平和」を願いましょう」  URL:

今年の課題「いかに人を人事られるか」は「いかに人を信じられるか」に訂正します。


No.2617 (2016/01/03 11:43:58 (JST))  
[新年いかがおすごしでしょうか?]
 。「今年も「篤」を持って誠意一念に「平和」を願いましょう」  URL:

まことの今年の正月は暖かく天気も良いので気持ちの良い年明けになりましたね。ずーっとこの調子が保てたら未来永劫気持ちの良い日々を送れるのにと思います。この、「気持ちのいい気分」こそ平和な気分なのではないでしょうか?ドイツでは元旦から「すわテロか?」と思うような誤報が入ってきました。勘違いだったようです。戦前にはこの「勘違いで対抗意識を持ち紛争拡大」したのが世界大戦でした。その心は、相手を信じない、というものです。今年の課題は「いかに相手を人事られるか」ではないでしょうか。ドイツでは「すぐにテロではない」と否定しました。この処置は冷静で相手を信じる心ではないでしょうか?その前に、相手が信じられる態度をとっているから信じるのか、自分がひたすら相手を信じようとしているのか、そのどちらでもない情報を検証してのことかという、心と科学のどちらが信じられるかという事にも及ぶでしょう。心の動きは不安定なものです。科学的根拠と相手の道徳的な動きを同時に検証する「客観的判断」が自分の心を中心に考える「主観的判断」よりも情報としては正確で、間違った判断をしないための処置をとれるのではないでしょうか?戦後、昭和天皇もそのような反省をされていました。当時の軍部には「主観的判断」しかなく、政治は「判断を避けていた」というまさに、自分の心を中心にした判断ばかりだったのでしょう。われわれが、人を信じられるか信じられないかを判断するときに
「その人がやって来た事」と「先祖がやってきた事」を比べたり、「相手の今やっている事が自分のためか他のためか」で判断します。自分のためばかりの人は信用できません。他のためにやっていれば自分にもかえってくる」というのが「情けは人のためならず」ということでしょう。「徳」という字は「十四人の人の心を救うために行う事」という字ですが、全く違う考えの国の心を救う事にもなるので、「徳の人」にはそうたやすくなれません。昔、行基という和尚さんが、橋の無い川があって対岸に渡れない住民の不便を考え、自らの体力と知恵を振り絞って橋を架けました。今の様に金があればかけられる時代ではなかったのですが、賛同する人らの力も借りて成し遂げたのです。そういう「大勢の人が困っている事を助ける」ということも「大きな徳」の力でしょう。「とく」にはほかに「篤」という字もあります。これは、竹を背負った馬でも「篤」を成しているという事なのです。この馬が運んだ竹が、家の防風柵になって人家を助けるからです。一人一人が多くの「篤」を成せば、これが本当の「徳人」という事でしょう。そして、「篤」がなせない人は、「人に困りごとを押し付けない」ということも「篤」になるのではないでしょうか?今年「元旦を祝えない人が世界にたくさん出ました」おせち料理を食べる時に、つい、その人たちの事を思って、今の暮らしが「ありがたい事」とおもうのです。そして、何かにに付けてそういう経済難民や紛争難民や政策難民の人の事を「思う心」こそ「篤」の人なのです。この心を忘れないようにしたら、紛争なんか避けられないでしょう。「今年も「篤」を持って誠意一念に「平和」を願いましょう」


全60310件 【No.2716-2617】 / 最新100件 / ↑100件 / 100件↓
発言削除:No. -Re.-    削除キー又はパスワード:

Powered by T-Note Ver.4.02