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政治討論会 掲示板

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全60312件 【No.1218-1119】 / 最新100件 / ↑100件 / 100件↓

No.1218 (2015/05/16 08:58:01 (JST))  
[  天皇は国民に戦争責任をなすり付け、責任逃れした ]
  悪弊は絶つべし  URL:


 
 
 
 
天皇のお為ごかしはもう秋田
 
 
 
 
 
 


No.1217 (2015/05/15 21:18:31 (JST))  
[解答を感謝します]
 政府が国民の生きる年齢を制限する政策  URL:

今、社会保障は、国の所得税から3分の一、国民が3分の一を保険料と消費税から、会社の法人税から3分の一を出しているのですよね。で、消費税を上げたからそこから出す分を多くして所得税や会社の法人税を少なくするというやり方でしょう?つまり消費税増税したので消費税と保険料から2分の一出し、所得税と法人税から4分の一づつ出すようにしたので、所得税と法人税の社会保障への拠出は少なくなり、その分を武力行使防衛予算にしてるから武力行使関連予算が多くなったのでしょう。
年金は、6月から減額が始まります。国民年金は1500円上がりますが一年間だけであとは90歳時点で4万円になるように徐々に下げていくそうです。厚生年金は90歳時点に今の6割〜5割になるように徐々に下げていくようです。1947年以前の生まれの人は6割に、それ以降の人は5割にするそうです。ほぼ今の半分ですね。当面6月からは厚生年金25万円の所帯主は22万5千円にするとか言ってました。NHK放映でです。その画面でキャスターが「国民年金が4万円になるなら生活保護の方がいいではないか、生活保護者が増大する」と質問すると「生活保護者は今最低が8万円だがこれも90歳時点で4万円位に下がる」という事です。90歳で餓死させる政策をするということですね。年収300万円位の零細自営業者は夫婦が国民年金同志です。老後は今は二人で13万円なのにこれ以上下げたら夫婦で8万円ですよ。餓死させる政策ですか?90歳という生きる年齢制限を決めるなんてこの政府は国民をなんだと思っているのでしょうか?あと2年で90歳になる人は一年に2割づつ減額されるということではないですか?預金のある人はいいが、年金でその日暮らしの老人は餓死は決定ではないですか?政府は預金のある人も無い人もどんぶりで同じ政策をするから、預金の無い国民の大半の人は暮らしが困窮する。政府は国民の上に立って国民を見下げているのではないですか!「主権者を政権者に変えている」ではないですか!この年金減額法も今国会で通そうとしているのに何の説明もないではないですか!また、反対されそうな政策は他の話題の陰に隠して通すのが自民党の狡猾なやり方ですよね。武力行使法と年金減額法の両方が今回争点にすべきです。説明も無く可決されたら国民は政府に何をされるかわからないではないですか!テレビを見る暇がない労働者は何も知らないままですからね!


No.1216 (2015/05/15 20:34:45 (JST))  
[訂正]
 日本を正す者  URL:

それ以上でもそれ以下でもない


No.1215 (2015/05/15 20:34:05 (JST))  
[1208さんへ]
 日本を正す者  URL:

1.同感。それ以上でもそれ以上でもない。
2.あなたはどうやら経済に疎いようだ。まずは、年金。年金は消費税の増税分を補完する形で増額されている。よって、高齢者の影響はほとんどないと考えていい。(富裕層も貧困層も)あなたはマクロ経済スライドと混同されているかもしれないが、あれは比較的資産のある高齢者のための政策だから、景気回復とは別問題と考えてよい。
次に、内需の問題だが、これは徐々によい傾向が出始めている。消費の回復はまだまだではあるが、給与は春闘の影響もあり大企業を中心に上がってきている。大事なのはこのよい傾向を中小企業を広げることだ。これが成功すればアベノミクスは成功したといえよう。安倍総理の手腕が試されている。
法人税の増税についてだが、会社の利益が悪化すれば私たち国民の生活が苦しくなることは避けられない。この資本主義社会はそういう仕組みになっている。それがダメなら社会主義を目指せばいいのだが、日本と同程度の経済規模で社会主義に成功した国はない。というわけで、法人税の増税は景気回復に繋がらない。


No.1214 (2015/05/15 18:45:46 (JST))  
[誤字脱字失敗談]
 未来永劫武力行使をさせるなんてひどい政府だ。時代錯誤者ではないか?  URL:

何時だったか、武力行使恒久法は、後世まで未来永劫まで武力を行使するという事になるので国は貧困になると書いて、「未来」の所を「ミイラ」と書いてしまった。ミイラになっても武力行使でうなされるんだよなあと話していたからかなあ。


No.1213 (2015/05/15 12:46:02 (JST))  
[訂正ー「へす」は「消す」に]
 1212  URL:

題名訂正ー戦火をへすべき  のへは「消すべき」に訂正
どうして屁に化けるのかなあ。
ところで中東の総理が言ってイスラムが「日本は敵だ」といった時に総理を早く中東から帰すべきと書き込みしたが、なんかいつも国民に心配かけるなあ、政府は。


No.1212 (2015/05/15 11:03:44 (JST))  
[ボヤのうちに戦火をへすべきだー隣国に飛び火するのでは?]
 戦火を消す消防隊が必要  URL:

閣議決定の日に、台湾は「日本の輸入品規制」での経済制裁を始めた。これは、日本国が「刀を振りかざして隣国を脅す」作戦に出たからだ。これが国益になる「集団的武力行使」か?!国益が大幅に損をする国損が生じたではないか!政府のいう言葉はもう信用できない。この政府は危険政府である。和平交渉や和解交渉もできない政府では戦火は消えなくなる。今はボヤのうちに消してしまえ。日本国のケンカ好きなというか好戦的な野蛮な政府では戦火を大きくするだけだ。隣国に飛び火すればボヤでは済まされなくなる。まったく国を危うくすることもそうていできないでというか、それは承知で火事を起こすような政府はお断りだ。もう国政は任せられないではないか?前ばかり向いて周りを見ないで「幽霊と思えば枯れ尾花だった」ということわざの「枯れ尾花までが幽霊に見える」ような政府は異常体質ではないか?火を出した政府には責任を取ってもらうために「憲法違反」で議員辞職すべき。


No.1211 (2015/05/15 10:42:01 (JST))  
[「集団的武力行使」より「集団的交渉開始」の方が「国民犠牲」が無い上共存共栄仲間が増える国益大]
 戦火を消す消防隊が必要  URL:

賢いのと知恵があるのは全然違う。「賢い人は人の上に立ちたがらず、同じ目線に立って話し合いを基本とする生き方をする」知恵のあるものは奇抜な事をして自分の知恵をひけらかそうとして泥沼に入ることが多い。そして他人には冷酷であるから、「他を犠牲にして平気」な人が多い。交通事故を何回も起こして相手が鞭打ちになろうとなんだろうと「保険を勝ち取った」などと勝どき声を上げる人もいる。まるで交通事故が儲けになるかのようだ。そうれがうつ病者だと偽鬱ではないか?と本当に鬱の人は迷惑する。昔の人は言う「死ぬ死ぬ」といって死んだ人はいないと。若い時から「死ぬ」と言えば人が必死で助けるから死ぬ死ぬと騒いだ人が高齢になってもまだ騒いで人の同情を集めているが、死んでいない。昔の人はよく言ったものだ。敵が来る来ると騒いで「武力行使法」を出した政府も「敵が来る来るぞ」と騒いでいるが躁鬱病ではないか?どこの国も臨戦態勢は取ってない。むしろ経済制裁を先にやる。戦前はアメリカが石油を止めたからといって「話し合いも何回もしないで」「誤解も解かないで」真珠湾攻撃で威嚇したら、世界中から倍返しにあっているではないか?この短気で何でもかんでも急いでやってしまう政府では、また戦前のように「経済制裁されたら攻撃でやり返し、倍返しを受ける」という敗戦の歴史を繰り返すという想定はおおありだ。この政府に任せていいのか?台湾には即大使を派遣して誤解?を解くようにすべきである。話し合いのできない政府では絶対に和解はできないから紛争は激化するだけで何の役にも立たない、迷惑ばかりかけているだけだ。戦火を出さないためには消防団が必要である。


No.1210 (2015/05/15 10:06:20 (JST))  
[日本国憲法が守った70年平和を崩す武力行使法閣議決定]
 再び悪魔の「国民犠牲」時代にする野蛮政府  URL:

日本は戦前は政権が仕切っていてさんざん国民をこき使ってきた。それは戦国時代にできた武士政権である。いわば「政権主権時代」で「刀を振りかざして国民に重税を課し、武士さまさまの時代」であった。もともと、武士は農民で構成していたのを織田信長が繁忙期の農民駆り出しが困難な時の闘いに備えて、農民を辞めさせて戦う兵士軍団を作ったことから始まる。そして、豊富秀吉も徳川家康もそれを真似て戦う群れを軍隊として構築してきた。そして明治維新で、廃藩置県となり「武士」は解体され皆平民というか国民になった。しかし、明治政府は海外派兵のために軍隊組織を再軍備し、海外へと出て行ったのだ。そして、数々の戦争を繰り返し、勝ってうぬぼれ、勝ち戦が国民の犠牲によって成り立っていることを忘れていた。そして、とうとう第二次世界大戦で大負けをして、世界から「刀狩り」をさせられたのだ。それが良かった。この70年間政府の犠牲にならずに済んだ。政府が国民犠牲をあたりまえのようにするのを憲法が助けてくれた。日本国の戦前は、国民は「政府により戦わされ死なせられたという虐待に遭っていた」ということだ。私の祖父の兄も50代でなくなっているし、22歳で亡くなった親戚もいる。5歳で親姉妹を空襲で亡くしたものもいるし戦いに出ない人は満州開発団に組み入れられて国を出されている。すべて政府がやったことであるから、政府は国民の敵であったが刀と集団で国民を制圧していたので国民は何も言えなかったのを敗戦により、DV政府から国民を救出してくれたのが今の「日本国憲法」である。国民が主権者であるから、国民の承諾なしには政府は戦いを起こしたり参加したりできないという憲法である。政府が過去の起こした国民犠牲の戦争で世界大戦になったから、政府の指揮権を剥奪したのだ。何事も国民が決めるという「日本国憲法」では、「国民が犠牲となるようなことは「国民の直接投票できめる」とされているのに、安倍政権は、他国支援派兵を自分勝手にというか民意ではなく他国と勝手に決めて「国民犠牲」で成そうとしているから、現時点で政府は「憲法99条違反者」である。閣議決定した時点で「憲法違反者」となった。したがって「国の政治を行う者は憲法を遵守する事という憲法に違反している」ということである。そして、今日、台湾は「日本物産の輸入規制」をしだした。昨日政府が「刀を振りかざして他国を威嚇する事を決める武力行使恒久法」を閣議決定をしたからである。近隣国は緊張し対策を練ってくる。国を危うくして国民を戦わせるこの自民党政府は「国民の敵」ではないか?日本国民の承諾も得ないで「国民の命」を軽く考えるのは政府のやることではないだろう?「国民の命と平和な暮らしを守る」などという政府の言葉は建前としても「そうはならない事を知っていながらやる」のだから、全くアメリカに心も体も国も国民も売っている売国政府ではないか?再軍備して平和を那漏れるはずがないだろう?対外国が対抗することを想定にない政府には国民も国土も守れない!!いざ紛争状態になったら軍税と軍勢を増やすために国民の暮らしはめちゃくちゃになることも想定しない政府には信頼は無い。今現在、台湾が輸入禁止制裁をしてきたから。即輸出業者は倒産状態に入るではないか!アメリカオバマ大統領はシリア紛争の「長期停戦にならないか」と昨日中東に提案している。それなのに、隣国交渉もしないまま、引っ込みのつかない「閣議決定」をしだす政権は死神に取りつかれて爆弾で死ぬことしか想定してないのではないか?水をかけて目を覚まさねばならないだろう。こういう隣国に対して「刀を振りかざす」事の是非を考えず、交渉を拒否して強引にやること自体「隣国と話し合い」のできない政府であり、欠陥政府ではないか?今の時代は紛争は弁護士がちゃんと交渉してくれる時代である。それもしないで自分で解決法を決めている政府はただ単に「刀を振りかざして威嚇するだけ」といって「集団的武力行使」を決めたのではないか?国際法にも違法して世界を大戦に巻き込むこの政府に取りついている真っ黒な死神作戦を辞めさせるべく国連に指導してもらった方がいいのではないか?国連提訴はやむをえまい。政府はもはや「国民の敵」になっている。


No.1209 (2015/05/14 23:40:18 (JST))  
[4行目訂正]
 国民会議  URL:

どうしてこういう字に化けるのかなあ。
狗民主嫌悪憲法は「国民主権憲法」に訂正。夜の遅いから寝ぼけたか・・・。


No.1208 (2015/05/14 23:37:26 (JST))  
[質問にお答えします、期待にはお答えできないかも。]
 国民会議  URL:

ようこそわたくしめに質問をいただきまして感謝します。
1、私は今の憲法が帝国憲法から国民を救いだしてくれたありがたい憲法だと思っている。「国民を主権者として守ってくれている」からである。国民の生存権、言論の自由、人権の尊重など、そして憲法99条では「裁判所や政治はこの狗民主嫌悪憲法を遵守する事」と書いてあり、国民を裁くものや、国を動かすものはこの国民の権利を侵してはならない」という事を憲法に於いて戒めているからである。だから私は憲法を改正するものはこの「国民主権」が邪魔で、主権を政権の利権のために利用しようとするものだと思っている。つまり、国民主権では自分たちのやりたいことができないから改正したいのではないか?基本的には「憲法擁護」というか「現行憲法崇拝者」である。
2、景気回復には「需要」が原点である。需要無き景気回復はないと思っている。したがって国内需要には消費者に消費能力が無い場合はこれを補う政策が必要であり負担増などや年金減額などは消費力を減退させる元であり再び不買によるデフレが始まるから、国民の負担軽減、と減税、年金増などの政策が必要である。そのためには、国外需要の掘り起こしによる法人税増での政策は必須である。
3、財政健全化は赤字を増やしている根本原因の行革や予算の在り方(使い切り予算を止めて繰り越し予算を次年度予算の中に組み入れる事など)を改正したり、縦割り省庁による二重三重予算を阻止する、政治家の歳費削減、大型予算の削減、海外遊説の縮小、軍事予算の制限などきめ細かに節約して赤字解消を図ることである。他にもあるが言ったらきりがない。消費税はこれ以上増税しても社会保障はよくなっていなくて返って悪くなっているので、また消費者も悲鳴を上げているので消費減退の元であるから増税しない。今零細企業が消費税増税のために、仕入れ価格が上がっているその上に消費税増税分まで乗せると契約が取れず、大手に契約を取られて、倒産寸前である。これ以上増税すると小口零細商売人は将棋倒しに倒産してしまう。
4、これからの外交は、刃物をちらつかせない対面外交を強化し、経済交渉と親戚交友と文化交流での仲間作りが必要である。基本的な考え方は「武力を失くす世界作り」をモットーとし、隣国を信じ大事にした親戚外交を信条にする。そのためには常に話し合い交渉する慣行を作る
5、日本の教育は平和を基調にした教育をする、決して「武力を持つことが人間の強さではない」かえって弱いものが武力を持つのである」という教育をする。それが先の戦争で亡くなった国民や原爆被害犠牲者への誓いでもあるのだから。それをわすれたら、また「国民犠牲」での戦いを平気でやる政権者が出てくるからである。
中国は武力に頼るのは下の下の下であるといっている。「武力行使」しかできない国は野蛮な国である事言っている「刀を振りかざして威嚇する国」とみているのだ。国際社会からは尊敬されてきた日本のイメージをどん底に落とすものが「武力行使」である。国際社会からは「日本は戦争をしない国」として尊敬されてきたのを政権が自ら崩している。また、崩すことによってアメリカの手足となっていくと中国の学者は笑っている。原爆の実験台にされた日本がなんで、アメリカの手足にならなければいけないのか?


No.1207 (2015/05/14 19:38:55 (JST))  
[この掲示板の人は何を目指しているのだろうか?]
 日本を正す者  URL:

安倍総理への批判は十分に分かった。根拠が弱いものも多々見られたが、それについて書くときりがないのでまた後の機会にしておこう。それより私が気になるのはあなたが日本をどんな国にしたいのかということである。と言うわけで、あなたにジャンル別で政策を問うていきたい。
1、憲法改正あるいは憲法のあり方について
2、景気回復のための政策について
3、財政健全化と消費税について
4、日本のこれからの外交について
5、日本の教育について
ちなみに一つ言いたいことがある。日本を守ってきたのは憲法9条だという答えは50点だ。これは国連憲章を見ればよくわかる。国連憲章では基本的に戦争は禁止されている。しかし、万が一のために備えて安保理を設置している。日本も同じで、憲法9条と日米安全保障条約が冷戦から日本を守ってきたのだ。そのことは忘れないでほしい。


No.1206 (2015/05/14 14:42:54 (JST))  
[政府の国民いじめー年金減額法で栄養失調に→病人増加]
 政府は旨いもの食いすぎで食あたり  URL:

国民の楽しみは何か?年金が入る2ケ月に一回のお食事会ではないか?そのお食事会にも出られない独居老人や体調不良の人や家計が年金では苦しい人は、公営テレビの御馳走番組を見て、国民の税金で御馳走を食べている職員を見ているとえ?と思ってしまう。納税難民は食事はそんなに贅沢なものではない。体に良いものしか食べない。納税義務を果たさなければならないからだ。しかし、たまには贅沢をしたい時は後何日間は節約する。そういう庶民の苦労も知らないで政府は税金で美味い物を食い、足らなくなったら増税したり、支給を減らしたり負担を増にして国民から吸い上げてまた、御馳走を食べているのだろう。食い物の恨みは怖いというが「一生忘れない」という人もいるから、その恨みで食あたりするかもしれないよ。ある主婦に「喫茶店なんかにいくの?主婦はいかないものだ」と言われたが喫茶店は贅沢な人が行く所だという慣習は戦前戦後の生活の苦しさがしみているからだろうか?今だに「隣組」意識の強い主婦もいて監視している。また、上下関係を強化する威張りたがり屋の先輩もいる。現在に残っている戦前の意識は根強い。政府が「再軍備意識」が強いのも戦後負けた悔しさから出た「再軍備してやる」という誓いではないか?庶民は軍備に使う金があったら御馳走を毎月食べたいのではないかと思うのだ。年金減額法案で国民の「エンゲル係数は」グーと減り、栄養失調者が病気を起こして医療費は増大するだろう。政府の国民いじめのせいである。


No.1205 (2015/05/14 14:18:30 (JST))  
[年金減額法案はアベノミクスの失敗かー政策責任を!]
 不信任政府→解散権は国民にある  URL:

最近政府の社会保障政策とやらを放映しているのを見たが、それは年金減額法案だ。これも今国会に出されるのだろう。政府は政策をどんぶりにあれもこれもと入れているのにその中には武力行使もあれば社会保障もあって、一つ一つ決めていくというわけではないから、何を争点にしているかわからない。そして「武力行使法」を通せば、年金減額案も可決されてしまうということになる。これはダメこれは良しというようにはならないので、ダメなものまで可決されてしまう。国会可決は1件ずつにするよう改革してもらいたいものだ。または、重要な法案は、別途国会審議を、それだけに絞るように残してやってもらいたい。特に、安全保障などはそれだけを審議するように別枠で願う。
で、年金減額法案は、「消費税増税で社会保障はよくなる」という「政府の言葉とは裏腹ではないか?また、投資株で「年金基金運用益が何兆円もあるから、むしろ年金は増えければ」ならないだろう?年金まで減額するのではアベノミクスは失敗したから年金まで減額しなければならなくなったということではないか?国民に政策で迷惑をかけたのなら、政策責任を取るべきではないか?自分たちの歳費は多く支給していてさらに政務活動費なども支給されているではないか?政府活動費の廃止で責任を取るべきではないか?国民の税金を自分達ばかりに支給して国民には還元しないならば、もう政府の政策は事は信用できない。やることなす事、国民に責任をかぶせているような政府の政策は、「また、この政策のために増税したり負担増したり、支給減してくるのか」と政策責任を国民に被せてくるような政府は信用できない。「消費税増税すれば社会保障はよくなる」などと言いながら、社会保障は介護でも医療でも年金でも悪化しているではないか!こんなに国民を騙している政府はいまだかつてなかったのではないか?政府の「言葉の責任」と「結果の責任」を追及し不信任案とリコール政府として国連に審議介入してもらうべきではないか?


No.1204 (2015/05/14 10:06:26 (JST))  
[正しい情報と正す情報は違うー正すのは読者である]
 時代錯誤ー70年前と同じ姿勢  URL:

戦後直後の社論で、変わっていく日本に順応するメデイアと順応できないメデイアがいるということだ。戦後直後に新しいイデオロギーを受けれられないという事はそのメデイアは「戦前の国体」を良しとしているという事であろうか?反省無きメデイアもいるという事だろうか?世論が政治を動かすというが、政治はメデイアによって動かされているのではないか?政治もメデイアも戦争直後のままでは進歩が無い。「言論の自由」を大切にする憲法がせっかくできたのだから、それを封鎖されたり生贄にされないように「憲法の保障している生存権と言論の自由を保障している憲法自体を擁護」しなければジャーナリストの生きる場は失われ無くなってしまうのではないか?と懸念するものである。戦前の言論は封鎖され、「戦争は勝っている」などというメデイアに乗せられた国民は大きな犠牲を続けていた。この誤った政府寄りの情報が正しいとは限らない。正しい情報を提供するべきメデイアが偏った情報に国民を導こうとしているかどうか、正しい情報とは、「国民を誘導する情報」ではなく、現実を正しく知らている情報屋」でなければならない。「日本を正す情報屋」であればメデイアではなく「自己主張型情報屋」になってしまうのではないか?メデイアの情報が正しいかどうか、どうかあらゆる社論を見たり読んだりしなければいけないだろう。


No.1203 (2015/05/14 08:25:31 (JST))  
[戦後のメデイアの社論が今に活用されている]
 時代錯誤ー70年前と同じ姿勢  URL:

戦後の「国体」は新憲法によって「国民主権の民主主義国家」にすると定められた。戦後5年間は「国体」について揉めに揉めて、メデイア(当時のメデイアはテレビが活躍してない時代であり新聞各社がジャーナリストとして活躍していた)の新聞各社は、それこそ自由な発言が許されて、民主主義の「言論の自由」を活用し、戦後の「新憲法制定」の在り方に対して「社論」を展開していた。読売は「再軍備派」朝日は「新憲法派」毎日は「天皇制維持」を各個性にして国民に示唆していた。国民はというと戦後間もない時だから、食糧難で喘いでいてとにかくなんとか暮らしを立てたいと政治には何の関心も無かった。むしろ「政治が自分達を苦しめた」という思いは強かったから、帰還兵士にも興味は無かったみたいだ。家族のみが兵士を迎えていたが敗戦により罰の悪い立場の兵士は故郷から逃げて行った人は多い。政府はこの戦後の新憲法制定に、「アメリカGHQ」に従っていた。アメリカはというと、なかなかできない憲法草案に着手して、とにかく「日本が二度と侵略のために戦争を起こせないような憲法」と、それを起こした「帝国主義全廃止」での「国体」と「主権」の全改正による「民主主義新憲法」を制定し、それを強硬に政府に示した。政府は当時吉田総理であったがGHQの意向には従う振り?をしていたが、積極的な意思はないためにか新憲法にあまり賛成は示さず「しかたないではないか」という姿勢であったようだ。GHQマッカーサーは「この憲法は日本の国民が十分審議するものである」という公布をしたが、当時はまだ戦前の国民は政治には口出しできない状況であったので「自分達が審議できるはずがない」と思い込んでいたからもっぱら政府任せであったが、メデイアが情報をどんどん流すので「新憲法により国民が決めるようになった」と知り、有識者や学者らが新憲法を勉強しだし、おおむね彼らによる「新憲法により国民は「自由」を勝ち取ることができた」といわゆる「負けて勝った」という意識に目覚めて「新憲法」を認める事になっていく。ところが敗戦の悔しさが強い政府は、「新憲法は飾りだ」とする傾向にあった。だから、見向きもしたくないように勉強は熱心にされなかったから「新憲法に対する変革」は国民の方が進んでいた。そして新憲法は戦後5年後GHQに急かされて、幣原内閣解散による選挙でいわゆる「新憲法選挙」に持ち込み吉田総理でようやく制定された。急な解散選挙により国民には何がなんやらわからないままであったが。しかし、戦後の政府の在り方が虚無により新憲法敬遠であったかもしれないが、国民は「自由」を与えられて「生き生きと戦後の復興にいそしんだ。虚無の政府は何もできなかったが、天皇が新憲法に一先早く順応して国民と共に
復興を目指し激励して全国を飛び回った。敗戦をなした政府の首脳は虚無に陥り成り行き任せとなっていたが、今まで奴隷のように扱われた女性が選挙権を与えられたことで国民は概ね「新憲法」を歓迎し民主主義を歓迎したのに、政府は新憲法になじめなかった。それが再軍備を促すメデイアに乗せられて、いまだに「過去武力を持って戦った我々は正しかった」という政権を生み出している。民主主義歓迎の国民の意識と、負けて未練がましい政府の意識とのこの差には相当の乖離があり、昔の「帝国主義」での政権主権を今に起こそうとしている政権が誕生している。戦後70年民主主義になじめないで時流にも乗れないで戦争直後のままのメデイアが、政権と共に国民を誘導している事の波及は恐ろしいものをもたらす。メデイアは政権を批判する事で常に正しくあるべきではないかと思うのに、政権に付和雷同し、政権と同じように動く傾向にあることに国民は気が付かねばならないだろう、国民は「政権派」ではなく「国民派」のメデイアの目を信ずるべきではないかと思う事に気が付いたこのごろである。


No.1202 (2015/05/14 07:19:13 (JST))  
[愚の集団か?死神に取りつかれて泥沼へと急ぐ疾走馬集団]
 疾走馬の調教師  URL:

後も先も考えないで、ただ武力を持てば助かると思っている政権だが、この「武力行使」は「死」を招くという事には全然気が付かない。つまりは「死神が武器を見せておいでおいで」しているのに気が付かないということだ。死神に取りつかれている人は「もうこれしかない」と思い込む悲観主義者である。そして泥沼行のバスに乗るしかないと考えてしまう。
これはうつ病の症状だが、それがクスリにより、悲観しないように調整されて楽観主義になるが鬱にならないようにするから、調整の聞かない場合は「躁病」を呈する。躁と鬱が交互に現れるのだ。躁は自分がヒーローのようにおだてられたとに現れる。または、そうありたいと行動する。決して、裏方はできない。取る全「輪が軍隊」などと言い出したり「尊敬しなさいよ」と言い出す。躁病では自分が大将であり他は奴隷というような考えになるから、車で送ってくれる人を「アッシー君」などと馬鹿にしだす。それでいながら、権力に甘えてすり寄るから、「武力には弱い」という人格になる。そういう人物が「ヒットラー」である。ヒットラーに魅せられた「ヒーロー主義者」は多い。決して謙虚さは持ち合わせていない。「自分はヒーロー、他は誰であろうと手下」などと思い込むから、他の人は迷惑を被る。極めて自己顕示欲に溺れている人格となる。躁病の時は何でもかんでもに介入する。「自分が指揮者」と思い込んで他にそれを強要するからである。だから、他の会でも自分の会のようにしてしまう。国会も他人の会だと思わない自分の手下の会のようにしてしまい、いう事を聞かないと虫する傾向にある。会の私物化である。これが国家の指揮者になれば、国は自分の私物だから戦ってつぶれることなどは考えない「自分がヒーロー」だからだ。躁病はおだてられるとひどくなるから叩かなければならないが、薬で調整してある脳なので、叩かれても意味が分からない。「ヒーローの自分がなぜあがめられないのか」などと怒る。人に尊敬されるのは、他を犠牲にして平気な人ではない。他を大事にすることだけを考える人だ。他の生きる場所を取り上げてしまう、あるいは、他を犠牲にして自分が助かろうとする人は最低の人である。政権の人格は最低である。国民を兵士にして死神にささげて自分たちの成果を上げようとしたり「崇拝されよう」と考えること自体もう死神に取りつかれた政権としか考えられない。そして、死神が待っている泥沼への道を、ニンジンを目の前にぶら下げた疾走馬がかけていくように急ぎ足で進むのだ。「この道しかない」とつぶやきながら。
死神に取りつかれない人格はとにかく他を信じて「話せばわかる」と思うが、死神に取りつかれた人は「もうだめだ、これしかない」と刀を振りかざす。躁うつ病は見抜くのが困難なので、引き込まれないようにしなければならない。彼らの対処方法は「決して同情してはならない」ということだ。同情は彼らにとっては、「自分があがめられている」という心理状態にさせる好材料であるからだ。薬で調節されている脳の病気は素人では調節できない。症状は「権力にすり寄る甘え」と「言葉による心の操り」と「自己顕示欲」と「自分が大将」と思い込んでいる人格であるから、引きずり込まれたら「奴隷覚悟」で付き合わなければならない。これが政権のトップになれば「ヒットラー」的人格になる。「ヒットラー」贔屓の人には気を付けた方がいい。他人は自分の餌にたいに考えてしまうからだ。国民がそういう隠れ死神に狙われて振り回されることのないように祈る。死神に取りつかれた指揮者が泥沼へと急いでいるのを「本当にそれでいいのか、そっちは泥沼だ、他の道を通ろう」と疾走馬を調教する人格
がいなければこの日本は舞違いにも気が付かない愚の集団ということになってしまうのではないか?
「この状況からにけ出すためには、「死神から逃げる」か「死神退治」をすることが大事である。「八頭のオロチ」から生贄を助けた「スサノウの命」が現れる事を願う。


No.1201 (2015/05/13 18:42:00 (JST))  
[武力行使で税金負担増と命の用兵ー巨大な国損]
 国民犠牲政策  URL:

武力行使政策で何が国益ンあるか、反面何が国損になるか、想定されることにはどんなことがあるか国民会議をします。意見や不安事項をどんどん出してください。拝聴します。


No.1200 (2015/05/13 11:36:11 (JST))  
[武力に頼る人は知恵が無い弱虫ー「すねかじりの貧国政策」]
 税金増に国民の命の生贄ー手出し国損  URL:

ヒットラーは躁鬱病者で、極度の怖がり屋であったそうだ。だから、軍隊を強化し、反対者を虐殺するという「恐怖のために枯れ尾花まで切り倒す」弱虫で有名であった。ということだ。だれもかれもが敵に見えるのでどんどん軍を強化していくのは弱虫のせいである。そういう人が国防を仕切ればこの国はどんどん果てしなく税金をつぎ込んで軍を強くしていく。何もしてこない敵でも怖がるからである。山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」で自分の恐怖心に打ち勝てば敵に対しても堂々と交渉ができるようになる。ということだ。交渉で解決するように心と言葉を磨くことが、歳費で武器を買わずに済む行革の一環ではないか?恐ろしいからやたらに武器に税金を注ぎ込まれたら国民はたまったものじゃあないわなあ。できるだけ歳費を使わないように、交渉で解決し、さらのそれを元に経済発展させるというのが、国益を考えた国際交渉ではないか?武力行使策では、今よりさらに「税金増」の上にさらに「国民の命を差し出す」という二重の「手出し」となっているから、大きな国損が生じ、そのために国は富国どころか、「貧国」となる。武力行使策は「貧国を目指す政策であり、手出しが「国民の命と増税」であり、この国にとっては国の姿がマイナスに変わるものである。
知恵の無い弱虫が考えた「武力行使策」に乗った政府も「怖がり屋の知恵の無い人ばかり」ではないか?頭の悪い男は嫌いだという女は多いがまさに国民は知恵の無い国民犠牲を頼りにする「すねかじり政府」は嫌いである。


No.1199 (2015/05/13 06:59:45 (JST))  
[天は人の上に人を作らずー楽しくない武力行使で国民躁鬱病になる]
 武力行使はチャラダ  URL:

ごめん、寝ぼけて民法と書いてしまった。民放だった。ところで、国民アンケートの「他国派兵反対」が多かったという事はNHKでも放映してた。政府の他国派兵はアメリカ支援であったのを、どうして世界中へ中東へと拡大するのか?この小さな国が。見え張り総理には国民はついていけないだろう?
中国はこういう日本をどう見ているか?というと、在日中国人の東洋大学の学者がテレビで発言していたが、(めがねをかけた背の低い人)「日本はアメリカの手足にされている」とみていて「中国では武力に訴えるのは下の下の下のやり方であり、そういう事はしない」という。武力行使は野蛮な国がする愚の下の骨頂と思っている。確かにそうである。先進国が野蛮な事をやれば後進国に笑われるよなあ。
「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」であるのに、先輩の先進国が後輩の後進国の上に立ちたがって「武力を行使」すれば、後輩だって歯向かうだろうが。そしてその愚かな先輩はその上の武力の強い先輩にすがって刃を振り回して後輩の上に立とうとするのだ。暴力団組織みたいな国になったものだなあ。日本は。知恵の無い国は強い国に頼ろうとする。「武力行使崇拝者」は弱い人間とみられることを知らない政府要人のために他国から「野蛮な国」にされてしまった。この政府は知恵の無い病人だからリコール政府ではないか?先輩でやたらに「私は先輩よ、立てなさいよ」と後輩の上に立ちたがる者がいるが、その人も躁うつ病である。後輩の面倒も見ないで上に立って後輩を使いたがる。病人が上に立って指揮したがるのを許して指揮者にすれば世の中は弱い人が頼る武力依存症になってしまい「後輩のものを欲しがる」のだ。そのために健常者の立つ場を失くしてしまい健常者がうつ病になってしまう。うつ病は伝染病のように世の中に広がっていくのは、うつ病者に振り回されるからである。
この国は今に鬱病者で満杯になる。武力行使法では未来が無くなり生活は困窮し、命は危ないという傾国への沼に入っていくからである。「武力行使は楽しいか?」楽しくない政策はチャラにした方がいいと思う。なぜなら「楽しくない政策は国民が鬱になるからである」


No.1198 (2015/05/12 23:21:52 (JST))  
[今日の民法の談話ー岡本太郎の太陽の塔は]
 感想  URL:

岡本太郎の話が出たが、あの太陽の塔の「太陽」彼の母親かアマテラスですよ。太陽は大体母親のことですよね。極めて常識的な作品ですよ。「太陽」は、彼の母親が太陽のような華やかな人でしたからですが、反面は性的にだらしないという汚い面があるから、反面を黒い太陽にしたのではないかと解釈しました。人間は反面があるという事を少年期に知って深い傷になっているのを表したのではないでしょうか?極めて個人的で普通の作品だと思い落胆していました。しかし、これは人間の本質をついているかもしれません、現に政界にも二枚舌を使う人もいます。建前でばかり公表してやってる政策はその反対だったりです。それが政治全体の信用を落としているという事に気が付かない人なのかあえて知らん顔しているのかどっちか?国会で仲間が「国民の声は聴かないようにした方がいいと進言した」と自ら言ってるのを聞きましたが、手柄にでもなると思っているのだろうか?職務放棄しなさいと進言しているようなものだ。国民の声を代弁しなければ給与はもらえないのですから。こういう職務放棄議員の削減を!歳費削減になるから。だいたい与党は歳費削減では国民の支給を減らしたり控除を失くしたりしているが、国会議員の財布削減はしてない。政務活動費を貰わないという政党は歳費削減しているが。与党も企業献金があるのだから、政務活動費はいらないだろう?特に与党の歳費受給額も多い大臣たちは政務活動費はいらないだろう?国民は支給は減らされ、課税は増やされ、控除は無くされの踏んだり蹴ったりではないか?自分達ばかり富裕層で、出した政策は「武力行使国民犠牲」政策か?何という自分勝手な政府であるか。


No.1197 (2015/05/12 22:53:52 (JST))  
[ご意見ありがとうございます]
 1196さんへ  URL:

1194へ
アンケートは民法で見ましたよ。国民は武力行使にも反対が多いかと思ったら、他国派兵の方が多かったのでびっくりしたから覚えています。国民は「憲法で他国派兵を禁じている」事を知っていたのかと驚いた。
1195へ
事後承認?承認できない。それなら初めから他国派兵は止めた方がいいだろう?
1196へ
1、以前自衛隊にいた人でテレビや国会でも武力を叫んでいるヒットラーのような人ですよ。国会議員は公務員と同じで民法から報酬を貰ったらいけないのでは?
2、海外派遣で戦況がイスラムのように激しくなれば、兵士を注がねばならなくなり戦前と同じような徴兵が始まればまさにぐんこくになるのではないかと言っているのですよ?想定にないのですか?
3、欧米諸国も軍隊は民主主義ではなく「命令と服従しかない」と米兵も言っています。自由なんかないと。だったら国民の一部は軍国主義の中で働いているという事です。そしてそれを支援する徴税が増えれば兵士以外の国民も軍事のために税金が課されるわけですから今までと違う軍国を呈してくるという事ですよ。小さい国は特に国を挙げて負けまいと必死にならざるを得ないような戦況にならない根拠は何ですか?
4、中東や欧州どころか自国が尻に火がついているのに他国どころの話ですか?他国は金銭的支援をしているので派兵までさせられるのは国民は反対派が多いのですよ。
5、戦後日本を守ってきたのは、「憲法9条を盾にした国民の知恵」です。そして国民の血税でのアメリカへの後方支援金のおかげではないでしょうか?「思いやり予算までつけて米兵の暮らしを助けてきたのですから。負けて勝った日本人は賢い


No.1196 (2015/05/12 19:49:28 (JST))  
[妄想好きの1191、1192、1193へ]
 日本を正す者  URL:

あなたに質問をする。
1、自衛隊関係者の旗振り議員とは具体的に誰のことか?私には全く心当たりがない。
2、安倍総理の自衛隊の海外派遣が軍国化を狙うとする根拠は何か?
3、国際協力で実際に死者もでている欧米諸国は軍国主義なのか?
4、みんなで血を流し、汗を流し、平和を守ってきた欧米諸国の行動は間違っていたのか?自国の平和だけを求め、中東やアフ リカを見捨てるのが正しいというのか?
5、戦後日本を守ってきたのはなんだと思うか?


No.1195 (2015/05/12 19:24:03 (JST))  
[1190へ]
 日本を正す者  URL:

あなたにもう一つ伝えなければならないことがある。それは万が一の場合に国会の承認なんか得ていたら、犠牲を増やすだけだという考えだ。あなたの質問は核心をついている。このことを巡って、与党協議で自公はかなりもめたのだ。自民はこのような緊急事態に備えて、例外的に事後承認を認めるように求めたが、公明はあくまで事前承認という姿勢を崩さず、結局自民が折れる形になった。一方で緊急事態が発生した場合に備えて、そのような場合は国会に7日以内に審議するように求める努力義務が課された。私はこれでは十分ではないとも思ったのだが、事前承認が悪用されるととんでもないことになるとも思った。というのも、事前承認が簡単に認められるようになったら、国会を軽視して事前承認が形だけになってしまう可能性がないとは言えないからだ。故にあなたは核心をついたことを言っていると言ったのだ。これは非常に難しい問題だ。今後も国民的に議論していく必要があるといえよう。


No.1194 (2015/05/12 19:08:27 (JST))  
[1190へ]
 日本を正す者  URL:

まず、集団的自衛権の行使について国民がどう思っているかだが、あなたは何を根拠に国民の大多数の人が反対していると言っているのだろうか?民間の世論調査をもとにしているとしたらそれはとても危険だ。なぜなら、民間の世論調査の質問文は回答者を誘導するように作られている可能性があるからだ。嘘だろう?と思うかもしれない。機会があれば各新聞社の質問文を見比べてみるといい。主要紙は新聞のどこかに必ず質問文と詳しい結果を載せているはずだ。私は産経の世論調査も朝日の世論調査もあてにしない。じゃあ何を見ればいいかということだが、NHKの世論調査が一番公平に行われている。
というわけで、早速結果を調べてみた。結果は次の通り。(集団的自衛権行使について)
2014年4月 賛成 24% 反対 22% どちらでもない 45%
5月 30% 23% 37%
6月 26% 26% 41%
うーむ、微妙な結果である。ようは、賛否拮抗しているということだろう。従って、あなたの国民の大多数の人が反対しているという主張は間違いである。同時に国民の多くが賛成しているという考えも間違いである。


No.1193 (2015/05/12 14:55:21 (JST))  
[文民統制の在り方ー議員制民主主義を崩壊させる]
 安倍総理の言葉に見える独裁性  URL:

安倍政権は「背広組(政府)と征服組(軍部)」とは同じ位置にある」と考えていることをメデイアの情報で知った。これは文民統制の在り方としては異常ではないかと思う。つまり、背広組(政府)は、国民の代弁者たる役割を担っている「主権者国民の代理」とも言えます。この立場が、行政下にある一組織でしかない「制服組(軍部または自衛隊)」と同格にするという事は、国民が主権者ではなくなるということだ。武力行使政策により、政府はいったい「主権」をどう動かそうとしているのか?主権者国民の名において厳しく追及すべきである。同格であれば国民がシビリアンコントロールもできなくするという事になる。議会制民主主義は崩壊である。だったら政府は何尾役にも立たない。国民の納税金の使い道について管理している政府は軍隊より上に立っていなければならない。軍部ばかりに税金を使うわけにはいかないからだ。予算が軍隊にばかり使われるようにする同格シビリアンコントロールでは政府はコントロール機能を失うということではないか?
安倍氏の目論見には、国会議論はいらないという考えではないか?税金を監視する参議院を失くそうともくろんでいるというが、この政府は、国民の税金を自分の思うように使いたいために監視役の国会も邪魔だから避けて、参議院の管理も遠ざけようとしている。つまりは税金を私物化しようとしている企みではないか?軍部、政府同格では統制は取れないので、軍部の力に屈する政府となってしまう。
今でさえ、自衛隊関係者が前面に出てきてこの「武力行使」制度の旗振り議員になっているではないか!これは、一公務員組織が政治に介入している姿であり、「公務員は政治的行為」をしてはならないという憲法に違反行為である。


No.1192 (2015/05/12 14:09:43 (JST))  
[味を占めた病気の甘い汁が起こす甘えの構造]
 行政を司るものの資格  URL:

病気になれば、今まで大事にされてこなかった人も、周りが大事にしだす事を覚えます。そして、子供であれば腹痛を訴えて、母親に付き添ってもらい甘い一日を過ごします。産後を甘やかされるた嫁はいつまでも甘えて起きられません。産後を粗末にされた嫁は産後の日立が悪く脳を痛めます。この甘えさせる事と体を大事にすることはまったく異なることであって、体を回復させるということを本人も周りも同意しながら治癒していかなければなりません。産後は我慢強い嫁ほど後で体に異変が出ますから、20日間は周りも安静にしてあげなければなりませんが、それ以上だと足腰が立たなくなってしまいます。そろそろ平常に戻るために周りは少しづつ放れていかなければなろません。ところが、産後、流産や早産をした主婦は周りが甘やかす事が長くなり甘えを覚えた嫁はそれを言えば人が優しくなることを覚えてしまいます。そして大事にされるのは当然と考えるようになるのです。習慣は恐ろしいものです。そして、本人はいつまでも悲しみを訴えることで人の同情を集めようとします。女性は特に甘えて生きることを覚えると甘えさせてくれない人にきつく当たるようになります。産後に躁病やうつ病になる場合は、体が元に戻る時に甘えた脳が付いてこなくなっているのです。「さあ、これから頑張るぞ」の「頑張り」が無くなっているので人を頼りにしてしまうのです。その「頑張り」を失くしたのは周りの甘えさせと自分の「狡猾な「周りに苦痛を訴える」という行為」が長引いたせいといえます。サルだって甘えさせれば人間を下に見て、餌をやらなければ凶暴になります。猫だってそうです。餌を与えない人間に飛びついて爪を立てます。甘やかされた猫のほど始末に負えるものはありません。人の家にフンをしても飼い主は起こりませんし、誤りもありません。猫さまさまになっているのです。こういう猫族が今病気を盾に増えてきています。落ち込んで反省すべき時に甘やかせる事の間違ったやり方が反省無き人間を作って病気は甘い汁という入退院状況を作り出すのです。反省すべき時は適切なアドバイスを与えて生きる糧を見出させるようにしなけれ反省無き回復になってしまうのです。
そして、「私がやってることは人は許してくれるのだ」という大きな誤解の元に自国民犠牲主義者の「ヒットラー」政権が誕生したのであります。「自分は大切にされる存在」と思い込み、天下を我が物にすれば人は尊敬すると狡猾に考えてきて「自分だけが大事。国民は自分に従え」などという人間が出来上がってくるのです。周りの扱いは、いったん、精神的病を起こした人には大事な国政は預けられないという冷静な判断が必要になります。それを同情と憐れみで活用することは、本人には好都合の甘えの場所を与えられたという事で舞い上がってくるのです。そして重大な誤解の「国は自分のもの」という傲慢さが出来上がっていくのです。
国民の病者に対する扱いには、病者にはやっていい仕事とやってはいけない仕事があるわけですから、この判断では、政治には精神的病者の人には判断をしかねる事が多く誤ることが多いわけですから、緻密な国政や国民を動かす仕事には不適正だということになります。つまり、病者には甘やかせや同情が発生するわけですから、間違ったことをしていても多めに見る事になってしまいます。その「大目に見た間違った事」を許すことが本人にとって「大変な事をしでかす」事に発展するわけですから、甘やかせにより国民が病者のわがままに付き合わされて「国民犠牲」を強いられるという事になれば間違った社会を生むということにもなりかねません。あるうつ病者が交通事故を何回も起こしているのに、行政の重要なポストについていますから、「交通事故」を起こしても全く反省の色が無く「保険を勝ち取った」という自慢にしているのです。うつ病者には反省を促すことはまたうつ病が八すぃするので強く言えないから、責められないのです。したがって、交通事故を何回も起こし反省も無いような人は健常者でも行政のお手本にするようなポストに用いることは国民は納得いかないのです。それを「うつ病だから」と許す行政はまったく信用が出来なくて同じような事をしてきた人の集まりではないかと国民から信頼されないでしょう。
国政も「これしかない」という考える事を横着する言葉は、単細胞の能力で「他のことは思いもつかない」という能力の乏しさを表しているのか「交渉は面倒くさい」という横着ものかのどっちかと思われます。周りが見えない自己顕示欲で緻密な判断力に乏しい能力ともいえましょう。もしかしたら、「政府と軍部が大事にされ富裕族」になるという私利私欲の「欲望だけの狡猾な能力」かもしれません。
国民は政策により自分たちの暮らしがどうなるかを知らなければなりません。「税金は上がるのか」兵士の増強による「徴兵はあるのか」など国会で議論してもらうように国会議員に働きかけなければならないでしょう。この政権があまりにもひどい場合はリコールによる国連への提訴も考えるべきではないでしょうか?横着政権の武力行使により「世界大戦を促すような政権」であれば国連も黙ってはいられないでしょう。国連制裁を受ける前に今の政権は総辞職するべきではないでしょうか?


No.1191 (2015/05/12 07:23:14 (JST))  
[ヒットラーは躁鬱病者だったー狂気と正気を見抜けない国民]
 狂気と凶器が世界大戦を起こす  URL:

あなたが総理ならどうしますか?私なら、国民には心配をかけないというのが国民から選ばれた総理のなすべき信条ではないかと思うので、「国民犠牲」を回避するように考えて行動します。それが過去に国民に迷惑をかけて大量犠牲を出した戦前の政府の二世の、国民に対する反省ではないでしょうか?
今の総理の行動は結果、国民に多大な迷惑や多大な犠牲や多大な心配ばかりかけているのではないでしょうか?「国民犠牲」を出さないという大義め分もない「武力行使法制定」は国民にとっては何のメリットもなく大きな犠牲を払いことになります。そして、国益も「アメリカの前線に使われる」という大きな損を請け負う事になってしまいます。国益も国民益も無いこの「武力行使法制定」はただ抑止力というだけでは済まされない危険を含んでいるのは必須です。
それも与党の政策の「武力行使」による国民犠牲も、「命の犠牲」と、「巨額な徴税増」という両方の犠牲を徴用する政策を「抑止力」にしようとしています。政府は国民から巨額な抑止力徴税で、政府と軍隊だけが大事にされる「国体」を作ろうとしているにすぎません。今のアメリカの軍隊がさらに増えて国民の背に乗せられてくるようなものです。そういう「政府と軍隊」が大事にされれば「国民主権」は無くなり「国民は徴税奴隷」という「主権」の移動が生じます。これを政府は狙っているのでしょう。国民は「武力行使法」が制定されれば、「徴税難民」として戦前のような暮らしになることは必須です。なぜなら、北朝鮮も「抑止力」を持っていますが、国民はそのために「徴税難民」となっていて、貧困に喘いでいます。裕福なのは「軍部と政府」であり「国民は徴税のためにそれを養う」という状況です。そういう、「政府と軍隊」だけが裕福な国作りを「安倍政権」は目指しているにほかなりません。「武力行使法制定」ではこれを「恒久法」にして「政府と軍部」を、「抑止力」というだけで「大事にされて税金は使い放題の富裕層」という状況を恒久にするから国民は後世までそのための税を徴税されるという未来になるのです。
今のアメリカの基地軍隊に「思いやり予算」をつけて「抑止力」を養っているのですから、それを日本の自衛隊にも適用すれば国民の徴税額は膨大なものになり「徴税難民」と「貧困国民増大」は必須です。つまりは安倍政権は、アメリカに参勤交代のような役目を買って出て自国民を貧困にしてしまう、という政策をとっているにすぎません。
中国は、銀行共同体を作っていざと言うときは利害共同体が自国の利害のために動くという「国民犠牲」のない「抑止力」を構築しました。これは、国連に対するアッピールにもなるからです。「我々は刀は持ってないのに、相手は刀を振り回す」というイチャモンつけの材料に日本はされてしまうのです。中国は正当防衛策をとっていると見ました。国際的にも優位に立てるからです。総理はその点であっさり負けを認めて「武力行使政策は見送るから中国もアジア侵略をやめなさい」というべきではないですか?つまりは「交渉能力」があるかないかで総理の価値が決まると思うのであらゆる知恵を総動員して交渉するべきです。。今の「武力行使」に固定した知恵ばかり集めても「国民犠牲」は回避できないでしょう。、さらに軍隊思いやり予算を国民は出さなければならなくなるから「徴税難民」となるのは必須です。国の姿は、「自衛隊維持のために「国民に徴税強要」というしわ寄せ」が来るという状況になるのは目に見えているではありませんか?政府がなそうとしている「抑止力」強化による「武力行使法」は国民にとっては何のメリットも無くデメリットの方がはるかにひどい状況が待っているだけです。政府は、国民を徴税奴隷にしようとしているにすぎません。中国はこういう乱暴な日本に対抗するためには、インフラ銀行参加国に訴えて対抗するに違いありません。そうなれば、世界大戦は想定内に入ります。しかも「武力を出した方が不利」という国際世論に訴えるからアメリカと言えども手が出せなくなり、国連は日本だけに制裁を加えるということになるのです。相手のあらゆる行動や目論見を見抜く力もなく躁病のように「武力行使」ばかり騒ぐことのないように慎重に事を見極めて行動するのが日本国の総理ではないでしょうか?大体ヒットラーはうつ病で入院しその後に国会議員選挙に出て当選しています。そして躁病での政策は国民大量虐殺という大罪をしました。そして、敗戦まじかになると自殺しています。躁鬱病者による世界大戦や武力行使策は、判断が「それしかない」という事になります。多様な判断が困難で自分以外の人を犠牲にしたりする責任転嫁や仕事を他に回すというだけで権力や武力に頼るという弱い精神が見られます。そういう精神では国際競争を乗り越えられません、ただ武力に頼ったヒットラーの末期はやはりうつ病による自殺であり、その病気の裏の躁病を併発して政治家にのし上がりました。あの演説を聞けば狂喜のように手を振り上げて話しているではありませんか。
誰だって異常者だとわかります。「黙れ」という水をかける人もいないから狂喜は正気のように思わされるのです。病人は病人ですから政治の世界に入ってはいけなかったのですがこれを見抜けなかったドイツ国民の責任でもあるでしょう。政にの世界には脳力が必須です、それも病気に侵されていない冷静な能力です。狂気の沙汰と言われるような政策をとる治世者がいれば、これはおかしいと考える事が大事ではないでしょうか?


No.1190 (2015/05/11 20:04:51 (JST))  
[丁寧なお答えに感謝]
 M・K  URL:

1187の書き込みについての疑問
答えにくい質問について理路整然とわかりやすくお答えいただいて感謝します。ただ、疑問の点がいくつかあります。一つは犠牲的状況が勃発した時に、国会の承認を得る暇がないのではないでしょうか?その間に犠牲者は増え、状況は悪化すると想定されますが。それともう一つ、尖閣周辺の海底資源についての価値はあるとか、中国はこれに目をつけて銀行を作ったのではないでしょうか?おっしゃる通り中国の銀行はアジア開発銀行に対抗して作られているようです。アメリカがテロに対抗する国を募集するなら中国は経済共同体を募集するという対抗措置でしょう。確かに頼りない中身が見えない銀行だから投資しても見返りはないかもしれませんが、尖閣開発では日本国の国籍の島ですからチェジュ島とは違い、発言権は日本にありではないでしょうか?日本国籍である限り中国は抵抗はできても海底資源の開発をすれば中国が侵略する格好になるので彼らもできないから銀行に参加することを誘っているのではないですか?誘うわけは何か目論見があるわけですから、それを確認しなければなりませんね。国民犠牲はやむを得ないというのは残念です。しかし、他国派兵をしている間に自国に攻撃があれば手薄になるのではと国民は案じていて、アンケートでも「武力行使」賛成派は反対派を少し植えまわっていますが、他国派兵は断然反対者が多い結果が出ているのは、自国防衛だけでいいという国民の民意ですが、どうしても他国派兵しなければならないのでしょうか?


No.1189 (2015/05/11 19:08:09 (JST))  
[AIIBについて]
 日本を正す者  URL:

AIIBを作った目的をあなたは知っているだろうか?なぜ中国はADB(アジア開発銀行のことで日米が中心となって運営してきた銀行)だけではダメなのか?答えは単純だ。中国は自分たちのための銀行を作りたいからだ。
徐々にではあるが、中国の内需は確実に落ち込み始めている。じゃあ、中国はどうするか?自国の製品を他国に売りさばいていけばいいのだ。そのための第一歩がまさにAIIBなのだ。つまりAIIBは中国の中国による中国のための銀行でしかないのだ。当然だが本部は北京に作られ、出資比率も中国が一番になる。その中で日本が主導権を握るのは難しい。日本は中国に対してAIIBの統治についてクリーンにするよう繰り返し求めているが、中国からの明確な回答はない。
また、なぜヨーロッパ諸国は参加したのかという話だが、それはヨーロッパ諸国にとって中国は脅威ではないからだ。これは日本とは少し事情が違う点だ。また、ヨーロッパ諸国は景気回復に必死で、出来ることならなんでもするという姿勢も影響しているだろう。ヨーロッパ諸国にはもっとしっかりしてほしいものである。


No.1188 (2015/05/11 18:53:39 (JST))  
[訂正]
 日本を正す者  URL:

賛成できかねない→賛成できない


No.1187 (2015/05/11 18:51:28 (JST))  
[1181と1183へ]
 日本を正す者  URL:

正直にお答えしよう。私は自衛隊に犠牲が出たとしてもやむを得ないと考えている。ここで誤解してほしくないが、私が認める犠牲とは国際協力の活動においてやむを得ず発生した戦闘においてのみである。侵略のための犠牲ではないことは理解してほしい。このことを正直に言わない政治家はやり方が汚い!あなたはこうなった時、民主的統制がとれなくなることを心配なさっているのだろう。それについてはシビリアンコントロールによって解決される。簡単に言えば国会の承認と防衛省の許可なしに現場は行動できなくなるということだ。また、時の政権が誤った判断をしていると思ったら与党を政権から引きずり出せばいいのだ。しかし安倍総理は、制服組(自衛隊)と背広組(政府)を対等にしようとしている。これは文民統制に反することで、私も賛成できかねない。
尖閣の日中共同管理についてだが、尖閣を見ればあの土地には商業的な価値はないと言っていいだろう。あんな僻地は誰も開発をしたいとは思わない。つまり、地理的な価値、もっと言えば安全保障上の価値しかないと考えるのが自然だろう。それに中国のしていることと戦前の日本がしていることは同じである。仮に日本がチェジュ島の領有権を主張して日韓共同管理しようと言ったら世界はどんな目で見るだろう?侵略と判断するに違いない。尖閣も同じである。そのことを理解して日中共同管理を提案しているのだろうか?よく考えてほしい。
最後になるが、あなたとこのように建設的な意見交換ができることはとても喜ばしいことだ。あなたのような健全なリベラルが今の日本には必要なのだ。


No.1186 (2015/05/11 11:18:14 (JST))  
[儲けのための書き込みではない]
 M・T  URL:

ここに書き込みをしたからと言ってなんらかの報酬を貰っているわけではありません。ただ、自分の思いを言っているだけであって、そういう収入などの知識も無いし価値も無いつぶやきのようなものだから、これも誤解しないで貰いたいです。むしろ見ていただいてありがとうとお礼の代わりに離島のPRなどでお返ししているのです。離島は国境を守る住民が観光客収入で成り立っているからです。普段の生活は、航路や空路での輸送コストで物価は本土より高い生活を送っているのに、政府の物価上げ政策でさらに物価が上がっているので、観光業も低廉多売でないとやっていけないので悲鳴が上がっています。したがって来客数が多くないとやっていけない離島であるので宣伝しているのです。これは年金暮らしの私の収入からは、通信料金分ほど赤字ですから儲けのためにはやってません。しかし、島の役に立っていると自負しているのです。


No.1185 (2015/05/11 09:40:04 (JST))  
[モラル違反者に教育を]
 M・T  URL:

これまでこの掲示板で書いている離島の紹介や食べ物の紹介など旅の紹介は実はM・Tが書いてます。白鷺城見物、アクアスと有福温泉、離島紹介などです。他に旅のエッセイもないのでたぶん食べ物と旅のエッセイは私が独占しているようです。他の女性のエッセストが「自分が書いたこと」のようにいっているらしいのですが、それは盗作というかなんかモラル違反ではないでしょうか?最近有識者のモラル違反が多くなっていますから、社会教育の一環として大人にもモラルや人権や上下関係の正常化などを教育したほうがいいのではないでしょうかね。あーつまらない話になってしまった。昼飯はさざえカレーにしよっかな。


No.1184 (2015/05/11 09:08:52 (JST))  
[離島紹介ー隠岐のさざえ酒]
 M・T  URL:

サザエの食べ方にはさまざまあるが、一番おいしいのはやはり壺焼きだろう。これは嗅覚にもおいしい。ジュージュー焼けてきたときに潮の香りがいっぱいに鼻を覆う。サザエの殻から潮が吹いてくるからだ。ジュージュー焼けてきて、泡を吹いてきたらレアの状態で泡が無くなると固くなってくる。私はお酒を飲めるのに飲まない質なので飲まないと決めているが、サザエを食べる時だけは5%の「歌かた」というきれいな酒瓶のお酒を飲むことにしている。隠岐の島の海士町が主催している「後鳥羽院和歌短歌全国大会」に投稿したら入賞して表彰式に行くと、投稿者に案内のあったツアー客がその日の晩には港の広場でサザエ、烏賊、隠岐牛、焼きおにぎり、野菜などでのバーベキュー夕食があり、全国各地から来られるお客に隠岐の島の海幸山幸をふるまっている。沖縄からも北海道からも和歌、短歌の投稿者やそれ以外の参加者が来られる。まるで短歌和歌同好会のようになっている。もう10年近く私も参加しているので、顔見知りになった人が多い。その席で、私は、サザエのつぼ焼きの殻を盃にしてお酒を注ぎ周りのお客とともに乾杯をした。すると、潮の香りがしたお酒になったので、皆においしい、風流だと喜ばれた。私は「さざえ酒」となずけようといった。サザエの殻でお酒を飲むときは「さざえ酒にする?」と言えばさざえ殻を盃にして飲むことである。
そこで一首短歌(和歌ではない)を詠む。「海底(うなそこ)の潮の香りをのど元に流せば浦島太郎となりぬ」お粗末でした。「今晩さざえ酒にする」?


No.1183 (2015/05/11 08:09:16 (JST))  
[尖閣を日中で共同開発すれば紛争は避けられるかも]
 M・T  URL:

尖閣諸島問題は中国は今、アジアインフラ開発銀行なるものを使い開発しようとしているから、基地にはしないと思うが、この銀行のはっきりした規約はないから投資金の見返りは期待できない可能性もある。しかし、各国がこの銀行に参加しているから、尖閣での開発には、中国単独基地化はできないだろうとも思える。しかし、アメリカと日本がこの尖閣開発を独占しようとすれば、この銀行に参入した各国が利権のために動くことは想定される。もはや「武力行使」では尖閣問題が世界大戦になるという危険をはらんでいるので、「尖閣の独占化」はどの国でも許されず、「共同開発」の道しか残っていない。つまりは「共存共栄」の道を築くための日本の努力と指導力を発揮すべきではないか?日本はこのアジアインフラ銀行に介入して指導的立場に立つべきだと思うがどうか?あくまでも金銭的介入だけでは金銭を取られてしまう。あくまでも「日米中共同開発」を根底にするべきではないか?アメリカと日本と中国がいっよになって開発の研究をするべきではないか?主導権はもちろん日本国籍になった尖閣開発の場合は日本国が旗振り役をするべきであり、利益は銀行参入者に分け与えるべきである。日本は金銭的介入だけではなく、事業其のものに介入する権利を得るべきではないか?と思うが、他のご意見を拝聴する。


No.1182 (2015/05/11 07:36:09 (JST))  
[行政の任命責任を問うー70歳定年制を!歳費削減を!]
 上司でもない部署も違う早期退職者に上下関係を強要されている後輩  URL:

ところで、行政の女性登用には基準が無い。モラルも何も、自分を崇拝させたいという自己顕示欲で出てくる女性を登用しているから、自分の後輩の趣味にも表れてその会を自分のものにしようと「私はあなたの先輩よ」などと上下関係を強要する女性を登用している。しかも、その人が躁うつ病を持っているので、自己顕示欲と躁が出てきたときには果てしなき質問が始まり、後輩には上下関係を強要して自分の仕事を押し付ける。まったく上司でもない早期退職者の部署の違うところにいた、職場には若い時からの躁うつ病で「死ぬ死ぬ」といい迷惑ばかりかけている先輩に、私の趣味の会に介入してというより、趣味に会を持っている人に介入してきてその会を自分のものにしてくる、自分は会をもってないから後輩の会に介入してくるのだろう。どこでもかしこでも会に入ってきて上下関係を強要する先輩?のために後輩は趣味の会を作れなくなっている。まったく健常者の生きていく道を自分勝手に塞いでくるこの躁鬱病者の「自己顕示欲」の「自己崇拝強要」はなんとかならないだろうか?行政がこういう人たちを採用するのはいいが、国民は迷惑である。自由に生きようと思っても、「自分崇拝を先輩というだけで強要してくる精神的異常者」を公の仕事に使用しないでもらいたい。後輩はそのためにどれだけ迷惑しているか!ある時は「わざと本を盗まれた」と騒いでみたり、交通事故を軟化も起こして保険を勝ち取ったと自慢してみたり、悪いことを企んだり、権力者に甘えてみたり、医療に介入したり、行政にイチャモンつけて監視の仕事を貰ったり、まったく70歳を過ぎても行政の仕事が来ると自慢したり、それでいて行政の仕事は「自分の勲章」にするだけで何にもしないできない人をよくもまあ行政の仕事をさせて歳費を無駄使いするなあとオムのである。税金は国民が払っている。こういう「退職してまで上下関係を強要する70歳を超えたうつ病の人を生活審議委員にするような行政には「任命責任」を問わねばならないだろう?ふつうの人の生活をできなくしているではないか!もっと見識のある謙虚な人を採用すべき。自己顕示欲だけの人は私利私欲で動くから何にもならない。


No.1181 (2015/05/10 22:54:55 (JST))  
[1180へ]
 ご意見を拝聴したい  URL:

国を思う気持ちは政党を超えて同じであるから我々は同志と言える。しかし、あなたと私は根本的に違うところがある。私は「国民犠牲」を絶対に避けたい。あなたは国民犠牲をどう思うか?今日までの平和には国民誰れも犠牲にしていない。今後「国民犠牲」やむなしの意向が当たり前になると「国体」は変わってきて「主権在民」は消滅しないか?


No.1180 (2015/05/10 22:33:16 (JST))  
[1179へ]
 日本を正す者  URL:

私は基本的には自由主義者であるので、現憲法が定める国民主権、基本的人権の尊重、天皇の在り方については問題ないと思う。武力行使による影響をあなたは心配なさっているのだろうが、恐らく問題ないだろう。それは欧米諸国を見ればわかる。彼らは侵略のために軍隊を使うことなく、徴兵制も実施せず、近代の民主主義の精神を守っている。私が賛成するのは、あくまでも国際協力、テロ組織の殲滅である。
安倍総理の狙いがもし、ロシアのような国にすることだとしたら、私は絶対に自民党には票は入れない。
話は変わるが、北方領土や竹島と尖閣には決定的な違いがある。北方領土と尖閣は戦後処理を日米がしっかり向き合ってこなかったことが原因なので、日本の言い訳も、韓国の言い訳も、ロシアの言い訳もある程度説得力がある。しかし尖閣は全く違う。
それにあなたは尖閣の安全保障上の重要性がわかっているだろうか?尖閣に南シナ海で造っているような基地を尖閣に造ったらどうなるだろう?それこそ沖縄は本当に危なくなってしまうのだ!韓国やロシアが日本の軍事的脅威になる可能性は極めて低い。しかし中国は違う。あなたはそこまで考えて尖閣の売却を言っているのだろうか?
確かに田中角栄氏の行った政策は大いに評価する。しかし、それからもう40年以上たった今、世界のパワーバランスは大きく変化した。あなたならそのことを理解してくれるだろう。


No.1179 (2015/05/10 19:18:20 (JST))  
[1178さんへ]
 ご意見拝聴する  URL:

戦後のジャーナリストの各新聞はどういう社説を掲げて憲法論議を展開していたかご存知か?
戦後、読売は「新憲法改正、再軍備」論を掲げて、「朝日」は「新憲法擁護」を、毎日は「天皇崇拝」などの各社別々の社論を展開していた。そして、彼らジャーナリストは戦後の国の姿「国体」がどうなるのか、「主権」はどうなるのかを議題にしていたのだ。今のように「武力行使」という手段を論ずるのではなく、新憲法で国体はどう変わるのか?民主主義での主権者についてどう変わるのか?というのが日々の新聞の話題であり社論を主張していたのだ。今は、手段の武力行使をやるかやらないかに争点が集中しているが、その手段によって「国体」国の姿はどう変わってしまうのか、や、「国民主権」はどう変わるのか?が問題ではないか?今の中国や韓国や朝鮮を恐れて遠巻きにして不安がっていれば「さあ、軍備だ」と思うのはわかるし、男は特に武者振いがしてならないだろう。それを抑えて相手に向かっていって日中国交回復を果たした故総理「田中角栄」氏の勇気を学ぶべきだろう?
「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」である。相手が怖いのではなく、怖さに対する己の中の恐怖心とまず戦わなければ相手を克服できないということである。その点を克服して事を丸く収めた故田中角栄氏は己にも勝っているという人格者であった。交渉には金が要る。竹島などは私なら100万ドルで買い取る。今は漁礁として採りつくされてしまって荒れているから1千万円の値打ちも無いらしいから政府は金を惜しんでいるだろうがそういう交渉方法もあるだろう。尖閣も同じことが言えるのだ。さまざまな方法に金銭の力を借りるのも仕方がないだろう?遠くの中東240億円も出すのに近隣紛争には一銭も使わないというのもおかしな話だ。これでおしまいという調印をすればいいのに今まで調印せずに金を出してきているからいつまでも続いているのだ。戦後処理のやり方がおかしかったのではないか?研究すればいいではないか?あなたは、武力行使法制定後の「国体」と「主権についてどうなると思われますか?貴重なご意見を拝聴したい。


No.1178 (2015/05/10 11:47:06 (JST))  
[1170へ]
 日本を正す者  URL:

最後にもう一つ、あなたには二つの新聞の購読をお勧めする。中道左派の毎日新聞と中道右派の読売新聞である。比べ読みすれば、世界の見え方が変わってくるだろう。


No.1177 (2015/05/10 11:41:33 (JST))  
[1170へ]
 日本を正す者  URL:

憲法違反であるならば憲法を改正すればいいだけの話だ。あなたは勘違いしているかもしれないが、憲法を変えるのも守るのも国会議員ではない!我々国民なのだ!
また、あなたはもう一つ勘違いしている。あなたは平和外交によって国際問題を解決をしたいのだろうが、実際どうだろう?周りの国々を見渡してみなさい!韓国、北朝鮮、中国‥‥‥‥‥。彼らは我々の交渉に応じてくれるだろうか?きっと、また「歴史カード」を使ってくるに違いない。確かに日本は戦時中、彼らに対して本当に酷いをしたし、彼らは被害者である。しかし、被害者だからといってなんでもしていいわけではない!しっかりとした事実検証は絶対必要だ。謝るべきところについては謝り、事実ではないことにはしっかり反論していく。あなたはそういう当然のことすら否定し、仲良くやっていこうとしているのだろうか?私からしたら、そういう考えはあまりにも甘いと思うし、国際社会では通用しない!
あと、安保法整備についてだが、あなたはしっかり新聞を読んでいるのだろうか?それとも読んでいても朝日や沖縄系なのだろうか?歯止めについてもう一回勉強してきなさい!


No.1176 (2015/05/10 11:31:31 (JST))  
[古代の国際交流を参考に]
 古代研究家M・T  URL:

古代卑弥呼の時代には「呉」という国と交流していた。そして中国と、韓国の高句麗とが戦争を起こした時には、卑弥呼は「中国に参戦して」後方支援の兵站物資をどんどん送った。それを喜んだ中国はお礼に倭国日本に褒美をたくさん送っている。「三角縁神獣鏡」だ、それを卑弥呼は日本の自分の傘下の各神社に配っている。島根県の雲南市の神社からもこれが出てきた。雲南市には、銅鐸が山からたくさん出てきたところだ。島根にはたくさんの古代物があり今日参考になる歴史がある。古代より親戚外交してきた歴史を重用して、近隣外交を重要視してもらいたい。田中角栄故総理も「日中国交回復」には力を入れた。歴代総理は紛争が起こらないようにと近隣国には丁寧な付合いをしていた。敵に回して近隣が仲良くできないと国民の顔は暗くなる。特に今はグローバル経済交流時代で中国にも企業はたくさんあるから、紛争をこじらせたり敵対関係にすることは絶対に避けなければならないだろう。


No.1175 (2015/05/10 10:57:07 (JST))  
[趣味の会に職場の先輩という上下関係を強要するのは公私混同。]
 後輩  URL:

大体、後輩が楽しんでいる会に来て、会には関係の無い職場の先輩後輩関係を強要して趣味のイベントに支配をしようとする先輩なぞは「公私混同」での支配欲である。後輩の趣味に「職場の先輩」だというだけで「介入するな」ろ言いたい。まったく、先輩ならどこでも威張っていいとは限らないのだ。こういう先輩面する人が「嫌われている事も知らない先輩」という人ではないか?先輩諸氏は重々「先輩面」をかざさないようにしなければ、敬遠され嫌われるし、後輩などと言われたくもないわ。前にも後輩の展示会にきて、「呼び出し電話」を何回もかけてきた。「先輩がきているのにこの展示会の説明をしなさいよ」というのだ。「大事な用があるから来れない」というと、中身にイチャモンつけて、「注意したいから」とかいう。賞を取っているので、何の権限も選者でもないのに「イチャモン」は無いだろう。こういう先輩はご遠慮願いたい。人の趣味に介入するのは「公私混同」だと気が付く謙虚さも無い先輩は先輩と認めない。


No.1174 (2015/05/10 10:39:15 (JST))  
[生活保護者の増大]
 過労による躁うつ病の発症  URL:

安倍政権になってから生活保護者が増えている。生活ができないからだ。しかし、この生活保護制度にはほかに収入を得る手だてが希薄である。仕事のできない心臓病や高血圧などの主婦には生活保護のほかに、手厚い子供手当が必要である。国の制度は州の多い人も少ない人もどんぶり支給の同じ額であるから、あるいは、累進課税であるから収入を得られない家庭の子供は弁当も給食費も払えないということになる。1千万円以上の収入の多い人は子供手当は少なくして、収入の少ない所帯には子供手当を多くするべきである。こういう多様な収入に対応したきめ細かな支給対策は女性議員が気が付くべきではないかと思うのに、女性が収入の低い人を蔑みいじめのように支給に反対するという話があるが本当だろうか?女性議員は団背が気が付かない暮らしの困窮に対して、これを改善するべく国会でものを申すべきである。そして女性という菩薩の心を持って生活困窮者の子供を救済すべきではないか?それでこそ女性の特技ではないか?今は女性が何々会の役員になると男性みたいに威張りたがりいじめを始めたり強要により自分の立場を強めようとでしゃばる。政府の仲間になりたがる女性には自己顕示欲が強い人は多い。ただ自己顕示欲のために動いている人がいる。ヒットラーは自己顕示欲が強く躁病でユダヤ人をいじめるという快感を感じていた、虐待体質の人である。そして敗戦に気付くとうつ病になり自殺している。躁鬱病の人が政治に関わると善悪の判断が希薄になる。なぜなら、セロトニンが不足する病気であれば右脳左脳の神経連絡系統がおかしくなるから、右脳だけの判断に頼ったり左脳だけの判断に頼ったりするから異常なことにも気が付かないからだ。善悪の判断も人をいじめることも正しいと判断しがちになる。自己顕示欲の強い上に躁病の人は自信過剰の二乗という状況に陥るから、「自分を崇拝しろ」という言葉も発する。この神経系の病気には素人が対応するときは正常な言葉なのかどうなのかかれらは、自分の病気を皆が同情してくれるという味を占めているので、この同情を利用しようという巧みな言葉や甘えの言葉で誘ったりする。違法なことも許されると思い堂々と強要してくる。そして「居直るのだ」こういう割る知恵の働く人を見ていると「本当にうつ病か」?と思う。医療診断は的確に行って欲しい。「私は死ぬ」と言ったものに死んだ人はいない。だからうつ病ではない。本当のうつ病の人が友人にいて自死したが、彼女は誰にも「死ぬ」という言葉を出さないで死んだ。だから、うつ病の診断には「死にたいと思ったことがあるか?」とう問いには答えていない。死ぬと騒いで人の注目を集めたい自己顕示欲強い甘えの強い疑鬱病者がいるのではないか?医療の厳しい診断を願う。そしてこの疑うつ病と称する人らへの国費の支給を検討するべきである。こういう人が健常者の職業を奪えば健常者がまた貧困者になる。ある女性作家が「退化を知らない老人がいる」という辛口文章を書いた。これは老人が子供が「あんよが上手」とほめられるような仕事をしてほめられているが、老人だろうと甘えは許されない。といっている。つまり老人には甘えがあるというものだ。甘えるなら仕事はするなということでもある。お金を受け取ることや公の仕事を請け合う限りは疲れようとなんだろうと倒れるまでやれ、退化に築いたら仕事を元気なものに譲れというものだ。疲れたら入退院を繰り返す人は退化しているのだから、入退院での医療費の無駄を省いた方がまだましであるから、仕事はやめてのんびりしたらいい。しかし、自己顕示欲の強い人は入退院をしていても人前に出たがる。これは躁病であるからだ。自分が躁鬱病かどうかをまず自己判断するには「自分は自己顕示欲が強いだけなのか」と「何かに取りつかれたように動いているのか」を判断する事が大事である。躁病は「何かに自分が動かされたように感じるという」その場合「進め!」というだけだから反省も振り返りも無く疲れも無い疾走馬のようになるという。そして疲れた時に鬱が出てくるという。自己判断だけではなく疲れた時のセロトニンの量を医療機関で調べてもらう事も大事である。貧困と鬱や躁病には相関関係があるからだ。生活保護者の拡大を阻止するためには病気の人の再生産性のための治療が医療機関には必須であるが、躁鬱病に関して再生産性はさらに病気を促す事にもなりかねない。疲れないように安静にさせるべきである。


No.1173 (2015/05/10 09:30:50 (JST))  
[上下関係強要者に仕切られている創始者ー会にいじめが潜入する]
 会を起こしている人への提言  URL:

私も苦い経験があるが、会を起こして世話をしたが、公に参加を促す会ではどんな人が入会してくるかわからない。その趣旨に楽しみを見つけて入会してきている人ばかりではなく、自分をアッピールするために入会する人がいてその人が「自分はこういう偉い役職です」といいその偉い役職をPRして発言権を取り何かにに仕切ろうとしているのを自由にさせれば、当会の趣旨に外れた上下関係を強要するいじめの会になってしまって、楽しみの会がいじめのかいになってしまう事がある。私の会では入会者が年数がたってくると、公の会にも関わらず入会者を差別するという発言があり、これでは人権にかかわるからと私が自ら会を休止した。創始者は誰が入ろうと指揮権をしっかり持って会を仕切らないといけない。ある人がああいうからと知らん顔していればその人のいう事を聞き、この人がこういうからとその人のいう事を聞く会では参加する者はそのたびに振り回されてどういう対応していいかわからないではないか?こういう会のやり方では会の趣旨はどんどん変更されていき、参加する意味も無くなっていく。疲れるばかりである。つまりは参加者に指揮される創始者が、参加者に振り回されるという結果となってしまう。何尾会でもそうであるが、指揮者は筋が通ってないと会を乗っ取られるという事にもなるのである。その会に先輩と名乗る後輩の世話も焼かない人が入ってきて参加者を荒廃呼ばわりして指揮者を無視して命令してくれば、参加者創始者の言う事を聞くのか先輩の言う事を聞くのか判断に苦しみ、結果、会を辞めざるを得なくなる。その先輩には苦い経験があればなおさらいやな目に合うからだ。会を起こしているものは、会員をいじめたり強要させたりして自己アピールしてくるものから守るべきである。その判断基準は「人権を守る」べきである。先輩後輩などの上下関係を強要する会員から当初会員を守るべき判断基準を持っていなければ指揮者とは言えないだろう。
国を興しているものも国民を守るためには、国民に犠牲を強してはならないという基準を持っていなかればならない。国民を犠牲にして国を守るなどの政策ならだれでもできる。国民を犠牲にせず無血での和解や平和交渉をしてきた歴代総理こそ国民が崇拝する総理である。
国民犠牲の政策や無法の政策を出して国民に「憲法を取るか、国民犠牲政策の政府を取るか」などの判断をさせられれば国民は「法治国家としての判断基準となる憲法を守るべきである。人はその会の趣旨に賛同して入会してくるから、趣旨そのものに大義名分が無かったり、乗っ取られるような指揮者では頼りないということである。武力行使などは憲法違反とわかっていながら、好戦的な議員に仕切られるのは「憲法」という判断基準を無視したバチがあったのではないか?個人もこの憲法の人権を判断基準にして会を起こさなければ、会そのものが「いじめの会」に変貌するということである。


No.1172 (2015/05/10 00:31:46 (JST))  
[「武力行使恒久法」を言い出した先輩]
 上下関係を強要する先輩という名のいじめ体質者に注意  URL:

神戸の少年いじめ殺害事件では、先輩の高校生が中学生を生意気だと殺したが、それまでにたびたび呼び出している。先輩ぶる先輩は先輩ではなく威張りたいために先輩ぶるのだから相手にしてはならない。そういう先輩には「実るほど頭の下がる稲穂」でもなく「下がるほどの稲穂も実ってない」から、いちいちいう事をまともにとってはならない。特に女性は威張りたがるから一旦いう事を聞けば永久に家来にされてしまう。世話にも何もなってなくて返って迷惑をかけている女性ほど先輩という言葉を頼りに威張りたがる。他には威張る値打ちも無いからである。先輩とは後輩の面倒を見るためにいるのであって、面倒も見ないで命令したりするのは威張りたいだけであり先輩の値打ちは無い。政治の世界も先輩に気を付けるべきである。後輩の手柄を自分のものに乗っ取りたがるのも先輩であるからだ。
ある時何の世話もしてない後輩が有名になって講演会をするというと、何十年も顔を出してないのに、顔を出して私は先輩と出てきて指図する者がいる。普段は人の世話になっていながら後輩には威張って指図する先輩面の人にはまったく迷惑するから、近ずかない方がよいが、後輩が入っている会にあとから入ってきて指図したがる。もしくは後輩が誘った会に後から入ってきて自分の会のように指図したがる。こういう人は先輩とは認められない。政策も初めは「武力行使」だけであったのが「恒久法」をつける先輩がいて、総理も「困ったものだ」と思っているだろう。そうなるとつまりは「武力行使法」を乗っ取られていることになる。総理は自分の手柄だと思っている「武力行使」がいつの間にか総理の手を離れて「武力行使恒久法」にされて乗っ取られているというように国民には見える。こういう「イモが煮えたら食おう」という先輩は多い。つまり、イモの煮えるのを待って出てくる先輩だ。それまでは知らん顔していた人が突然画面に出てきて自分が仕切って決めているように言い出す。これほど悔しいことは無いだろう。自分が苦労して作った政策を盗まれたようなものだからだ。先輩とか後輩とかの上下関係を強調する者は、友達にしない方が良いのである。政策案を言い出しても閣議で検討するといって一旦保留にして無視すればいいだろう。強く言う先輩には、「強く言わなければならない」それが自分を守ることになるからだ。上下関係を強要する先輩という名のいじめに屈してはならないだろう。


No.1171 (2015/05/09 23:01:54 (JST))  
[有事の際を想定すれば「前線防衛」となるー後方支援はない]
 戦争回避できない「武力行使で国民大量犠牲  URL:

自尊心が高いから「武力行使」ができない。美徳があるから「武力行使」ができないと、「武力行使ありき」でものを考えれば「人情」さえも邪魔になる。武力行使はタブーであり憲法違反であることをまず先行させるべきだ。そして「1にも平和交渉2にも平和交渉3,4も平和交渉」するべきでる。
「戦後の総理のように「交渉しかない」「天皇のように外交しかない」と考えるべきだ。
国民が命を犠牲になるような政策は政権としてはやるべきではないことを肝っ玉に銘ずるべきだ。決して武力しかないなどと考えてはならない。竹島だって、尖閣だって、交渉次第ではどうにかなると考えて交渉に交渉を重ねることが大事である。交渉で粘ることこそ政権の値打ちである。
犠牲と言えば日本国は原爆実験の犠牲にされた屈辱は耐え難い事だ。人間が実験台にされるという事ほど馬鹿にされることはないだろう。天皇は「堪えがたきを堪え、忍びがたきをしのび」と終戦日に詔を流布されたから、日本人は、「堪えがたきを堪え、忍びがたきをしのんで」二度と同じ事が起こらないようにしてきたのだ。歴代総理は、戦争にならないように紛争にならにようにしてきた。戦争の堪えがたきを知らない戦後総理がやすやすと「武力行使」を言い出した時「この馬鹿野郎」と叫んだ老人もいた。堪えがたきを堪えてきたことを反故にして「武力行使」を謳いそれを戦いの呼び水にしようとしているからだ。戦争の勃発する前は必ず「武力行使」を始める。「武力行使」という言葉が「行使」を呼ぶのだ。日本は古代から「言葉が災いを呼ぶ」事を信じているから、「武力行使」という言葉は危険を呼ぶ言葉であるから使ってはならないのだ。しきたりも知らず伝説も知らず過去も知らない人らがやすやすと「武力行使」という言葉をよい事のように言い出すのは非常識もののやることである。
「人の死を前提とする武力行使」は「武力行死」以外のなにものでもないではないか?威嚇での武力行使は必ず対抗馬が出てくる。「生意気な日本」と取られて攻撃の的ととなる。アメリカは日本のために犠牲にはならない。国益を考える国だからだ。だから、日本が武力を持つことは「日本が自助努力してくれる」と解釈するから「おめでとう」というのだ。子供がようやく立ち上がったのを喜んでいるようなものだ。日本国政府の考えとアメリカ国政府の考えには乖離があるのをわからない政府が自分から武力を持つなどと言う事は「自分の国は自分で守ります」といっているようなものだ。本当に自分の国だけで守れるのか?「自分の国は自分で守る」ような「武力行使政策」を一昨年に出してしまってから、慌ててトモダチを集めているではないか?こういう先のことも実際にどうなるかも想定せず「政策先行」での「武力行使」はもう政府の手を離れて世界を動かしているではないか?でも日本国が後方支援ではなく「前線防衛」を宣言したことには間違いない。この政権は短絡的で自滅型政権である。有事の際には自国民を大量犠牲にするつもりだろう。有事の際にはどうなるかを議論せずに決めている「武力行使」政策は戦争を回避できないから、もう国連に預けるべきではないかというものである。


No.1170 (2015/05/09 21:59:09 (JST))  
[いくら議論して決めようといっても「武力行使」は憲法違反ではないか!]
 1169へ  URL:

そういう意見は多い。国民の59%しか投票率が無い場合、100人中59人しか投票してない。その投票数の過半数取ったからと言っても25人ではないか?25人は有権者の25%しかないから、多数票とは言えないではないか?昨年の選挙は特に急な解散選挙で野党の準備不足を狙ってやっているし、昨年の選挙が無効という判決を出している地方の裁判所は多い。そして付和雷同で自民党に入れた人も多い。もしくは「消費税10%は上げない」というPRに惑わされ「武力行使」を争点にしなかったから多数をを得られたのだ。もし、「武力行使」を争点にしていたなら票は取れなかっただろう。自分の利益のために与党に加担している人は多い。「武力行使」が憲法に違反していること自体知らない人は多いのだから。国民が何も知らないから票をとれたともいえる。だから、正しい選び方をするには、こういう裏もあると教えなければ正しい判断はできないだろう?今詐欺が大流行だから、こういうやり方には気をつけろ、こういう論には気をつけろこういうマインドワードには気をつけろこういう言い方には惑わされるなと教えてあげなければ普段仕事をしていて国会もニュースも見ない歴史も知らない国民は多いからね。大体、国民犠牲を推奨するなどは、自分が国民主権者ではない、といっているようなものだ。もしくは「他人事」のように考えているのだろう?自分が他国に派兵されたらどうか?「まず犠牲になるものの身になって考えるべきだ」
国民が、武力に頼る政権に依存するから「武力行使政策」を出せば人気が出ると思っているし、それが近隣国との和平をこじらせてしまう元だ。過去の政権が国民犠牲を1千万人も出しているのにそれと同じ国民犠牲者を出す政策を真似ることは、過去と同じ事になると気が付くべきだ。過去がいい人は未来永劫犠牲になることを良しとしているとしか思えないのだが、まさかそういう意見でもあるまい。過去の国民は政権の言いなりだったから、何を命令されても犠牲になっていた。今は国民が主権者の民主主義になってから70年、歴代総理は「武力行使禁止」の憲法を遵守して中国との交渉に専念し「日中国交回復」をしてきた。武力行使が憲法違反になるからだ。いくら政権でも憲法改正は総理はできない。なぜなら「国民投票」が原則だからだ。それを、いくら多数党だといっても自民党が国民に強要することはできないだろう?政権が多数の権限を持って国民に強要することが何を意味するかお分かりではないようであるが、それは独裁政権だということである。独裁政権化では「命令」と「服従」しかない事もご存じないようであるのは残念だ。もう少し未来の想定をあれこれ考えてから政権を選ばなければこういう政権依存症になるのだ。戦後の歴代総理の姿勢に学ぶべきである。特に「田中角栄総理」の「日中国交回復」を無駄にしてはならない。田中氏は交渉に血肉を注いで国民を守ってくれたのだからだ。それには国民の税金も多額に出ている。武力をせずに交渉で平和を維持するなら国民は税金の拠出はかまわないが、武力で命を落とすことまでさせられる税金も拒否する。政府も国民も武力依存症になっていないかと反省する必要があるようだ。「欲を出すから武力に頼る」「尖閣紛争も欲から出た錆」ではないか?戦後の歴代総理が築き上げてきた国交を無視した政権が国を守れるとは限らない事も想定すべきではないか?政権盲信、過信を利用した選挙が大量票となっている理由であり、正しい選挙とは言えないではないか


No.1169 (2015/05/09 12:04:11 (JST))  
[この掲示板について]
 日本を正す者  URL:

残念ながら、この掲示板にはあまりにも主張が偏った人がいるようだ。中身の議論もせずに国民を縛り付けるだの、戦争にバンバン行くだの、めちゃくちゃである。そうならないようにするために、こういう議論の場が設けられているにも関わらず、このような利用の仕方は本当に残念でならない。こういう人たちは一生建設的な議論ができないのだろう。
ちなみにこの左派的な人たちに言いたいのだが、もし多くの国民がそう思っているのだとしたら、自民党はとっくに政権の座から引きずり出されているはずである。


No.1168 (2015/05/09 09:21:59 (JST))  
[国民を逃げ出せないようにする政権ー大義も仁義も人情も無いのか?]
 熊のマーチン  URL:

この国は自由な国であるはずである。大半は民主主義国家に生まれた人たちであり、戦前の武力主義は知らない。そしてその武力主義は敗戦により解体されている。それを今になって戦前のような国家体制をとる政府は、国民を逃げられない政権の政策に拘束するものではないか?江戸時代の女性が逃げ出せない仕事に従事すような、兵士をよ用兵に出す「武力行使恒久法」などは、その制度のために国民を兵士と過重税で逃げ出せないようにしている。
今日テレビで、動物施設の少年兵士ならぬ少年熊が逃げ出した。それを長い棒でたたいて施設に追い返しているのを見ると、日本国民もいよいよそうなるのかと、閉じ込められている熊のマーチンに同情の念を覚える。人間は熊みたいに凶暴ではないのに、凶暴にするために「武力行使法」を制定しているようなものだ。そして、凶暴だからと拘束するのか?何の悪いこともしない納税に真面目に働いている国民を「武力行使法」で拘束するこの政権は、国民の納税で雇用されているということを忘れているのではないか?一体なに様か?故吉田総理が、戦後新憲法が出来た時に、GHQと政府が力を合わせて国民に押し付けた憲法が、国民にとってはありがたい「国民主権」の憲法であったので、「故吉田総理」は暗殺されずに済んでいる。そして、メデイアがそれぞれ「国体」や「主権」の行方について議論しているのを、GHQとともに言論を、新憲法容認に向けて動いている。つまり、当時の政府のやり方は、戦後の新憲法を国民に認めさせるために、憲法論議を争点だとして、総選挙で決着をつけようと、総選挙を急いでいる。このやり方は安倍政権の、昨年のやり方ににている。選挙を急ぐ裏があったのだ、今の政権は「武力行使」をやりたくて、しかしそれを表に出して争点にすると反対されるから、「消費税は当分あげません」という甘い言葉で国民を政権の思うがままに誘導した。そし大票を取った途端に好き勝手な「武力行使法」に「恒久法」までつけている。平和交渉も隣国交渉も横着して、「しない政権」が自分たちの交渉の無能さを隠すためにアメリカに武力で頼ろうとしている。このやり方は吉田総理のGHQすり寄り政策の時からやっていたのだ。全く今の安倍政権は、過去の軍国頼りの政府ではないか!民主主義70年間、全然変わってないではないか!進歩も変革も無いただ武力便りだけでは国は崩壊する。「それしかない政権」の道ずれにされては国民はたまったものではない。「それしかない」能力しかない政権では国は絶対に守れないのだから、できないなら政権を変わったらどうか?こういう状況は戦後70年間に何回もあった。故田中角栄総理はこういうときには「日中国交回復交渉」で乗り切っている。あの負けず嫌いな田中角栄氏でさえ「平和交渉」しか考えてない。わざわざ、禍を作る今の政権の先輩が「武力行使」を避けているではないか!この努力を見習うべきだ。戦後の核総理のやり方は「ノウー武力行使」である。その前に一飛びして戦前のやり方を真似するこの政権の愚かさは国民には受け入れられない。まったく「飛んで火に入る夏の虫」ではないか?虫も今は反省していて、「火をよけて飛ぶ」。
「他にない」などの横着な公言で、国民犠牲を強要している政権をなくすためには「主権民主主義を潰し」国民が武力に頼るような政権つまり「軍部中心の政権にしようとしている」「日中国交回復を潰す」この政権には、国を世界を戦いから守るための交渉力が無いとしてリコール政権として国連に訴えるべきではないか?


No.1167 (2015/05/08 11:46:28 (JST))  
[訂正ー住民税の燃焼扶養・・・」は「年少扶養控除廃止」に訂正]
 弱いものいじめの典型的な姿ー政府の子供手当縮小と年少者扶養控除廃止は  URL:

住民税から年少者扶養する人は税金を控除されていたものを、自民党政権は、「年少者を扶養するものは住民税からの税金控除を廃止する」というものであるから、年少者は育てるな、というのも同然である。大人なら控除廃止されても働いて自助努力できるが、子供は働けないではないか!また子供手当の縮小も同じ事が言える。子供手当支給縮小で今まで出ていた一人当たり1万5千円を縮小して一人目は1万円二人目は5千円に4月からなっている。それが6月からは3千円になるという。これでは子育てはできないではないか!「生むな」ということになる。このような考え方では「少子化」は止められず。せっかくお産費用を拡大しても「幼児虐待が増えて」幼い命を失っているではないか?子育てできない若者夫婦にとっては二人子を産んで育てることの大変さは母親が仕事を辞めるという事態である。だから、その頑張りに対しての子供手当二人目も十分支給するというものを、安倍政権は「子供手当縮小」している。子育てに頑張ったものから支給額を減らしているではないか!産んでも報われない政策をしているではないか!生活苦からの虐待によって乳幼児の命は無駄にされている事件が増えた。子供を粗末にして、その赤ちゃんの手当を取り上げて、武器武装に使ったりする大人のどこが大人だといえるのか?子供の大事なおもちゃを取り上げてケンカ仲間のために自分の好きな武器を買っているではないか!「赤子の金を取り上げる大人の浅ましさは略奪と同じことである」「弱いものいじめの典型的な姿」カツアゲではないか!しかも同胞の乳児を粗末にする人類は極悪非道な人種ではないか!人間ではない事をする。政府が子供いじめをするから、乳児虐待が増えてきているのだ。その姿勢を猛省すべき。何の抵抗もできない子供を狙って手当をカツアゲするような政府のどこに国を仕切る権利があるか!、納税者の子供たちから子供手当を取り上げて、自分の子供たちは税金で海外留学させて党利私利のこの政府には税金は任せられない。子供を粗末にする政府には税金は扱わさせられない。こういう政府は、古代から子育てを大事にしてきた日本国の恥である。


No.1166 (2015/05/08 11:09:42 (JST))  
[頑張った人は報われないアベノミクス→頑張らない人が報われた]
 国民奴隷化法案ー増税と派兵  URL:

政権は、大仰なマインドワードで「アベノミクス」とのたまわったが、結果は、「株投資やドル買い」をした者が儲けただけだった。これが、頑張っている姿か?体は動かさず金を動かしている人らが箪笥に金を積んでいるだけで倍に増えるなら働かなくてもいいではないか?日々暑さや寒さに負けずに外回りしている外商の人や農業漁業などはいくら頑張っても報われないではないか?安倍氏のいう「頑張った人は報われる」という励ましの言葉はまったくのまやかしである。つまりは国会議員の「株主」や「ドル持ち」を国の政策で儲けさせるという、政策立場を「我伝に引水」に利用した政策ではないか?
金を持っている人をさらに金持ちにさせて格差拡大させただけである。それも国民の1割しか設けていないし、その1割の人の儲けが多きすぎるのだから、国民の政府が儲けさせてやってるわけだから、国に還元すべきではないか?投資による利益配分を国民にも享受させるべきではないか?投資利益の税金を増税すればいいではないか?低収入の人から消費税を巻き上げる政策なんぞは「頑張っている人が報われない政治姿勢」を物語っている。民間の経済研究によれば、安倍政権での「家計の負担がどれだけ増えているか」を調査した結果、年収500万円の人でも、「消費税増税分ー16万7000円」「住民税の燃焼扶養税控除による負担増ー6万6000円」「「厚生年金保険料の引き上げー4万4100円」子ども手当縮小と所得制限ー5万4000円」東京電力の家庭向け電気料金値上げー1万2500円」この他、所得税、住民税、復興税、地球温暖化対策税を含めると合計で34万1400円の増税になるという。この他、国民健康保険税28万円、介護保険料15万円などを含めるとこの二つだけでも43万円だから、郷家では80万円近くを税で徴収されていることになる。これは年収が500万円に人にとっては16%だが、年収200万円の人では32万円となり残りの160万円では生活ができないではないか!今後消費税もまた上げ物価を上げるといっている今の自民党は国民の暮らしの頑張った人らから「税を巻き上げる」だけではないか!国民から税金を徴収して自分たちのボーナスを増やすことが「頑張った成果」と言えるのか?労働もしない国会議員が政策により国民から税金を増税することは、「自分達は働かないが国民は働いて納税しろ、自分たちのために」という「国民奴隷化増税」ではないか!どこが「頑張ったものが報われているのか」説明を要する。むしろ頑張らないで国民から各種税金を巻き上げた政府や行政が報われているではないか!納税者から巻き上げた税金は、納税者であった老人に帰すべきだろう?誰に返しているのか?取るばっかりのこの政府にはもう用はないのではないか?今度は、ケンカに使う武器がいるから増税する?そんなケンカ外交しかできない政府では国民のスネの骨が無くなってしまうわ。政権には統帥権は無いのを、天皇が象徴になったからと言って、政権が国民を自由に奴隷化しようと「自衛隊員他国派兵」などという用兵にして平気で死なせようとしているが、国民の命まで奪うこの政府には全く信頼がおけない。この政府に任せるとケンカ好きみたいだから、「国の姿」は変わり、「国民主権」は奪われ、「政府が主権者、国民は奴隷」という戦前の「軍国主義国家」にしようとしているのではないか?国会議論は、国の姿や国の主権についてどうなるのかを議論すべき。その後に小さいあれこれがあるのだ。今は、まず制定された時の手続き論ばかり話に乗せようと政府は画策して議論の動向を自分達の路線に乗せられているが、この憲法改正は戦後5年後の吉田内閣の憲法を認めない意志に元ずいているので、戦後70年たった今では通用しない。政府は国民を政府が牛耳りたいがために憲法改正をいうのであり、国民主権を政権主権に奪って「税の徴収や他国に国民の命を自由に扱う用兵政策」をしたいがためである。なぜなら、中国は近隣国と戦う事をすることのデメリットをよく知っているからではないか?中国は国連に助けてもらったから国連主義である。その国連を無視する日本は異端児政策ではないか?自民党内部の猛省を促す。


No.1165 (2015/05/07 14:26:22 (JST))  
[大きな池のある公園があるーおもてなし庭園にバスがいかないのは行政の怠慢?]
 観光行政の対策を急ぐー島の人の意見  URL:

隠岐の島町には島の西側の都万という地区に、大きな公園がある。池も大きく鴨も泳いでいる。その公園は庭園のようになっていて、四季毎に公園を飾る花木が植えてあってそれも何十本とあり、早春から夏までびっしりと咲き乱れている。早春の桜も何本もあるし、今はつつじが満開で池の周りに揃えて植えてありそれもしろや赤やピンクなど咲き乱れている。桜は牡丹桜の木が何本も植えてある場所には散った花びらでピンクの厚い絨毯が敷いてあるように広がっている。池の端には青い勝負の花が咲き、池には大きな鯉も泳いでいてのどかである。広島の縮景園には及ばないが芝生は広いしかなり広い。イベントもある。ところが、バスが入らないので観光者はタクシーで来るか、港のレンタカーで見に来るしかない。弁当もちで来れば遠足感がある。、こんなに広い島の庭園はここしかないから観光バスも休憩に立ち寄ればいいのにと島の人は言う。おもてなしにはなってないから、観光行政は何をやっているのかと皆がいっている。観光行政の対策を急ぐ。ローソク岩に行かない人はここに連れて来ればいいだろう。議会でも何も言わないので新たな観光場所の採用も無い。隠岐島にリピーターを増やすには、新たなバスの立ち寄る美しい所にバスが行くようにしなかれば観光客は食べ物がいいだけではリピーターも無いだろう。それはどこでもいえることだ。私は若いころ樹齢200年のしだれ桜のある松江の千寿院という寺を毎年訪れていたリピーターである。駅からタクシーで15分の所だ。行けばまず鶯が肩ほどの近くの枝に来て歓待の声でおしゃべりをしてくれる。冬の間誰も来ないからしゃべりだしたら止まらない。一時話を聞いてやると鶯はしばらくそばにいて私が抹茶を呼ばれようと立ち上がると屋根の上で見ている。そして何本もの竿で支えてある長い長いしだれ桜の枝の長さを眺めながらお抹茶をいただく。時にはお接待で甘茶が出ることもある。お天気はいいし、本当に癒される。ところがこの場所を知らない人もいる。観光バスもコースにしてない。私はタクシーで駅から2区間くらいだから行くが、観光赤バスのコースにしてもよいのに、リピーターができていいだろうと思うのに、しかも200年だから文化財にもなっているのにである。そのように知られざる観光場所を探して有効活用しなければリピーターは増えないだろう。


No.1164 (2015/05/07 12:43:45 (JST))  
[安倍のミクスはミスではないか?]
 税収が貿易赤字の政策  URL:

アベノミクスは失敗に1票入れる。
理由ー1、「需要無き設備投資」で投資が需要よりも先行しているので、急なデフレ解消で融資してもらっても需要が無いので投資損である。なぜ需要がないかというと、アベノミクスの物価上げ2%が実質は10%も上がれば買うものも買えなくなっているから需要は低迷するからである
2、消費税と物価上げを同時に行ったので、商店においては仕入れ価格増に消費税を上乗せすれば1商品あたりの価格は相当上げねばならず、消費者が買わなくなるからである。また契約業者も契約が取れなくなりやすくできる大手に契約を取られてしまうから倒産も出てくる。いわゆる「利益なき物価上げ」での大きな損を被っている。
3、このミクスでの税収は、輸入物価の貿易赤字の方が大きいのでその税収減で差し引き国損である。
4、武双予算の増大で国民の納税額は大幅に上がるから国民にとっては稼ぎは国に吸い上げられる。
5、兵士を他国に用兵に出せば命をも無駄にするから、国民減少となる
以上、デメリットで安倍のミスではないか?


No.1163 (2015/05/07 12:23:01 (JST))  
[訂正ー上から15行目]
 勘違いミスプリ  URL:

大変失礼した。荻原さんの奥さんが無くなって落胆したのかと思ってしまった。聞けば、健在であった。旦那さんの供養でお忙しくなった奥さんの病気も心配される。夫を失えば七年間は辛く病気が悪くなるだろう。「頑張って」とは言えない。心静かに過ごされる事を願う。


No.1162 (2015/05/07 12:15:43 (JST))  
[病者のリハビリは素人ではできない]
 社会での復活は治癒してから  URL:

政府は自助努力せよと国民にいうので、障碍者までが自助努力をするようになった。しかし、そのために健常者の大変な人がなおざりにされたりしている。例えば、介護者にも自助努力せよという在宅介護者の付添家族は、自分が犠牲になっている。また、非正規者を雇用すれば補助金がもらえるとうので、正社員を辞めさせる企業も出てきて正社員が非正規になっている企業が出てきた。この政府は頑張って自助努力してきた正社員をこういう目に合わせる補助金ばらまき政策を選挙前に公言している。選挙対策ではないか?国民の税金を党利党略に使う政府に信は無い。非正規社員も正式に入社試験を受けて正社員にならなければ大学は何の意味も無いではないか?試験も受けずに働きながら、年数たった5年で正社員になれるなら、大学なんかいらないということである。総理の「頑張ったものが幸せになれる」という言葉はまたウソなのか?まったく何がこの政府の信になる言葉なのかわからないではないか?
そして、病気の人にも自助努力させようとする人は健常者の役を奪い病者にさせたりするが、それも病気が治らない理由である。病者は治癒するべきで自助努力させるべきではないだろう?再生産性のためにも治療して健常者のようになってから役目を与えなければ病気は再発する、特に精神病者は心の疲れが病気を起こすので健常者のやる役を与えたりして自助祖力を促してはいけない。俳優の萩原流らさんが無くなった。うつ病の奥さんを亡くしてである。奥さんがうつ病になって看病しているうちに流らさんまでうつ病になった。うつ病者には「頑張って」という自助努力せよの言葉は厳禁である。なぜなら「頑張れない心の病気」なので、本人は無理をして頑張ることになる。そして、その仕事をやった結果、疲れが出て脳のセロトニンが激減し右脳左脳の連絡系統が出来なくなりどうしていいかわからない日々に絶望し自殺を考えるというようになるのだ。萩原さんは健常者であった。しかし、介護しているうちに仕事は減り絶望的になってしまうのだ。その間自分も疲れているのに、介護に俳優にと「頑張らねばならなくなってくる」事が悲劇を生むのである。あるうつ病者が御馳走をするからと友人を呼んで接待した後、うつ病がひどくなってとうとう2ケ月も入院したという。その人にどういうときに鬱が出るの?と聞いたら本人が「つかれた時」と言った。うつ病は治ったように見えるが脳のセロトニンが不足する病気だから一気にそれが出きってしまわないように静かに暮らすべきだが、自己顕示欲の旺盛な人は静かにできないからひどくなる。自らもでしゃばったり人が出そうとすると応じたりするのでセロトニンの急激な減少になる。糖尿病者がインスリンが無くなっていくのと同じような分泌物減少の病気であるから治った治ったと本人がいっても薬を辞めてはならない病気なのである。患者によっては躁病を併発するから治ったように見えるし、本人も見栄をはって「治った治った」と言いがちだが周りの人はおだててはいけない。必ず精神労働過剰になって後に鬱となるからだ。そういう出たがりやのうつ病患者は人の会にも顔をだし乗っ取りをしようとする。そして自分の会のようにふるまうから周りの人は何の会かわからなくなる。話が必ず自分のうつ病を訴え聞いてもらう会になってしまうからである。健常者の楽しみの会も、そういう自助努力者の発表の場にされ、健常者の研究発表の場は無くなってしまう。病者を社会で生かすことに対しては重要なことだが、まず治癒してからが再発を阻止できるのではないかということである。特に入退院を繰り返す病者を自助努力させることの危険性を考えて活用しなければならないだろう。精神病者のリハビリは素人ではできないということである。


No.1161 (2015/05/07 10:32:28 (JST))  
[アベノミクスに関する素朴な疑問]
 陣内  URL:

1. アベノミクスは現時点で成功ですか?失敗ですか?
  アベノミクスは将来的に結局成功しますか? 失敗に終わりますか?

2. もしも集団的自衛権のもと、自衛隊が海外で戦争をおこなった場合、日本の円、国債、株には影響  はありますか?

なお、先日、自民党の佐藤参議院議員がテレビで、ホルムズ海峡における地雷処理の意義について述べておられましたが、かなり悪質なウソとインチキがあったと思いますので、私的しておきます。

1. 地雷が敷設されている可能性のある海域にタンカーを出航させる船会社はありませんし船長は拒否するはずです。
2. 日本向けタンカーは、ほとんどCIF契約でやられているので、ホルムズ海峡を航行中のタンカーはあくあで「日本向け」の船であり、所有権は船済み側の、おそらくは石油メジャーであると思います
船が破壊されたときの損害は彼らが負うだけです。
3. 過去100年間で、戦争が継続した期間のほとんどは3年以下です。したがって、3年分の石油をどこかに備蓄しておけば、日本の経済は影響を受けません。
4. 日本にとっての、集団的自衛権の意義とメリットを訴えておられましたが、日本はあくまで国連では「敵国条項」指定国であり、仮に日本と交戦した国が国連に日本討伐を訴えたら、世界中の加盟国はそれに賛同する義務があるはずです。


No.1160 (2015/05/07 09:11:50 (JST))  
[政府主導の議論ではなく、国民主導の「国体の姿」と「主権の行方」の議論を!]
 議会制民主主義の崩壊か?  URL:

シリアの大統領も「これほどの戦火になろうとうは初めは思わなかった」とテレビで言っていました。この、「思わぬ方向にいってしまう」という事が「武力行使」を安易に考えてはならないという事の現れです。第二次世界大戦でも、戦後回顧録テープで参謀が「いろんな意見がいつのまにか統一された戦争に突入した」などといっています。戦争にかかわる参謀以上の人達が「こんな羽目になるとはおもってもいなかった」という感想を持つ「武力行使」の恐ろしさを強く危惧するべきです。戦後には吉田総理は「民主政治などというが新憲法によって創立されているのではなく、前からあった事柄を文字を変えただけだ」と言っていますが「統帥権は国民にある」というような意見を持っていました。しかし、アマリカGHQには恐れていますから、新憲法を無視する形をとってきたので、いまでもその負けず嫌いな意思は一部過激な後輩に受け継がれています。そして戦後の新憲法を無視する政府にはなかなか「民主主義は政治の世界には浸透していなかった」という現実が現れだしたのです。国民には新憲法の国民主権教育を積極的にしてこなかった吉田内閣時代には、まだまだ国粋党のような人らがクーデターを起こそうとしたりしていますが、おおむね国民の大半はGHQの指導により民主主義教育が浸透してきて国民主権を意識してきました。戦後になって初めて女性議員も出てきましたし選挙権も主婦も投票者が大勢出てきました。しかし、政府自身は「先祖の負けず嫌いな性格を受け継ぎ憲法無視」をいまだに受け継ぐ政権がでてきています。新憲法を大事にしてきた国民と、新憲法を無視してきた戦後の政権をそのまま受け継いだような今の政権とは大きく乖離があるようです。しかし政治の世界が戦後の新憲法になじまないというのは問題がありますから、現在の政府はクーデターを起こしているようなものだと野党議員が厳しくその姿勢を正すのは当然ではないでしょうか?アメリカが押し付けたという国民主権の憲法が気に入らないという事は、「主権を国民から奪う事」ではないでしょうか?
我々はこの政府が作った「武力行使制度」の後の「国体」と「主権」がどうなるのかを議論すべきです。今は「武力行使」が同憲法と合わせられるかとかの「武力行使」前提での議論に集中していますが、それによって「国体」はどうなるのか「国民が主権者ではなくなるのではないか」などの根本的な「国の姿」を追求しなければ「戦前の軍国主義での政治主権国家になってしまうのではないでしょうか?民主主義崩壊、国民主権侵略にならないようにこの昔の政府が今に現れているような政権により「国益も国民主権も失われる」事のないように政権の主導での議論ではなく「国民主導」での議論に変えなければならないのではないでしょうか?議会制民主主義は崩壊してはならないのですから。


No.1159 (2015/05/07 08:16:37 (JST))  
[近隣外交は親戚外交だったー古代外交に学ぶべき]
 武力行使は野蛮人のする事  URL:

安倍総理自身の初心は「武力行使」などは苦手のはずでしたよね。外交がお得意の総理が、ケンカ仲間を作るよなことは自分の心と違うなあと思っていたはずですよね。以前は言葉の端々にそれがうかがえましたが、今は過激なほどアメリカに熱中しています。外交もあらゆる国と外交してきてますのに、なぜ中国との外交を避けているのでしょうか?八方美人が七方美人になっています。古代歴史にみる外交は近隣外交を重視して卑弥呼の時代は500年平和でした。卑弥呼以前から中国とは交流を強めていて親戚外交がありました。九州の当時の狗那国(久留米地方)には鉄工が導入されて刀などを生産しする国もありましたから、中国とは極めて仲が良く、「魏志倭人伝」などにも日本国の事が詳しく残されています。卑弥呼の近隣外交は、中国と韓国が戦争になった時には中国を後方支援(物資提供)しましたら、それに感激して中国は倭国(日本)を大切にしました。それ以来近隣国とは平和を500年間保つことができていたのです。「遠くの親戚より近くの他人」というほど近くとは親しくせよということわざがありますが、このことなのです。そして中国からはお礼にかどうか知りませんが100個もの「三角縁神獣鏡」が卑弥呼に与えられています。その三角縁神獣鏡は全国の大和政権傘下の神社に配られ収められています。山陰は大陸に近いので独特の近隣外交を独誌に行っていました。それが「出雲大国主命」であり、卑弥呼の到来より以前からの大陸外交いわば環日本海交流を行っていました。奥出雲の加茂岩倉からは銅鐸が何十個も発掘され、荒神谷からは銅剣がたくさん丘に隠されていました。これは卑弥呼が日本統一を図って最後に出雲攻めを行った時、出雲が銅剣や銅矛を隠していわゆる無血の国譲りをしましたがその時隠した銅剣銅矛が15年位前に出てきたので歴史がより詳しくなりました。そして大和政権の傘下になった加茂岩倉神社からは大和政権参加の証かどうか「三角縁神獣鏡」が出てきています。その昔の縄文時代には狩猟のための矢の先につける刃物は、山陰の隠岐の島の黒曜石を韓国でも使用していたということが、隠岐の島の歴史から判明しました。隠岐の鹿にはその黒曜石の山があって製品化されたりしています。海中からも石がゴロゴロ出てきていて小さな黒曜石が拾えたりします。裳の時の数珠やイヤリングや首飾りなど古代からの石が今もなお残っているのが隠岐の島です。この隠岐の島は縄文時代には、日本の国の近隣県と同盟を組んでいます。隣の鳥取県の妻木晩田遺跡やや出雲の西谷遺跡と同じ首長の遺跡の大城遺跡には同じ形の「四隅突出型墳丘墓」があるのです。大国主の命の時代には三国が同盟を結んで親戚外交をしていたことがわかります。それが縄文式時代ですから、その後に日もこの大和政権が出雲に押し寄せてきて隠岐も出雲にならい無血降参をしているのでしょう。隠岐にも大和政権の遺跡の「前方後円墳」があるのです。「円墳」もあります。古代日本の歴史のなかで日本は近隣とは仲良くするという歴史があります。それも紛争を無血で納めています。これが日本の歴史ですから「武力行使政策」などは野蛮な国がやることではないでしょうか?近隣外交をぜひ復活させてください。そうすれば武力など使わなくてもすぐに仲良くなれるはずですから。恐れないで昔は仲良しこよしの親戚外交をしていたではないですか?


No.1158 (2015/05/06 09:33:24 (JST))  
[武力行死恒久法?ー武力行使参加の義務化?]
 未来に失望と落胆と鬱ー政府は平和な解決でのやり方を研究すべき  URL:

日本のお祭りや冠婚葬祭は何のためにあるのか?私の祖母は「普段疎遠にしていたり、ケンカして疎遠になった親戚や友人と仲直りするためにある」と申していました。もちろん絆を深めるためでもあります。そういう「仲直り儀式」がある日本では「武力行使」などという言葉は無いも同然でした。葬儀も「人が死ぬのは、人と人の仲違いを、死を持って仲直りさせるために死す」と葬儀の度に申していました。自決したM氏の死はクーデターを試みたものでしょうが、誰れも相手にはしませんでした。今の「武力行死恒久法」などの言葉は「言語が現実となる」という古代からの「言の葉伝説」で忌み嫌われるものでした。戦前の武力行使が何をもたらしたか、非道な現実と堪えがたき死の行軍であったのを忘れてはなりません。それを再び「起こそうとする政府」は自分たちがどんなに国民に心配と未来への失望とストレスを与えているかわかっていないのではないのでしょうか?こういう政府は、国民を非道な現実の中に陥れ、未来に戦いという義務を押し付けるもの以外には「平和な解決ができない」政府ではないでしょうか?今の国民の先祖は誰でもが「戦争の惨さ」を語るなと政府の先祖から口止めされていましたから無口なまま死んでいったのですが。その政府の先祖が口止めしているのに今の政府が、「武力行死」を平気で政策に出していっているのですから、自分勝手な独裁政治者ではないでしょうか?
日本は祭りで「仲直り招待」をする文化があります。安倍総理は、祭りに呼ばないという意地悪でケンカを売るような小さな肝っ玉ではないと思いますから、「武力行使」に金を使わず「国際お祭り日本」での「仲直り行事」をたくさん作ったらどうですか?「これしかない」というのは自民党内だけの話で、国民には「さまざまな紛争解決のアイデイア」があります。自分の殻にこもると一本の道しか見えませんが、大勢に預けて「平和的解決をしたい」と相談すれば、全国から知恵者が寄ってくるのではないでしょうか?今の政府は「知恵者も固定」した自分のお気に入りの「有識者」を呼ぶという「依怙贔屓政策」で反感を買っています。こういう党利党是のためだけに政治する政府は「国民の代表」ではなく「国民の迷惑もの」になりますよ。どの国民の多様な心も受け入れる事が「徳」という、「十四の心」を受け入れて「行政を行う」事ができる政府にならなければ一国のトップとは言えないでしょう。


No.1157 (2015/05/05 17:18:21 (JST))  
[舛添要一(東京代表)の意見に 反論]
 砂川 雅憲  URL:

「証拠を出して下さい。ビデオを撮っていますか、録音テープありますか。都のどういう幹部があなたと話をして、温泉のことについてバーターしたんですか。じゃあ誰とやったんですか。

と言ったNET上 テレビで映像をみました。

私の個人の意見ですが、誤解の無いよう法律違反の無いように書きますが、不足な部分があれば、教えて下さい。

私の解釈

証拠・録画・録音 ?  今現在、信頼で商売が成り立っている日本で私には理解できません。

あなた自身行政(みんなの努力で生活を安定できる給与を頂いている)あなたの意見・言葉に違和感があります。

有権者にちゃんと説明して下さい。

有権者はすしざんまいが営業できるようにしてほしいと感じてます

行政は、不正が無いように録画・録音・証拠を契約の際、記録してもらえませんか?


No.1156 (2015/05/05 09:46:19 (JST))  
[極楽海の幸ーイワガキと生エビを食べた。]
 島の美味いもの紹介  URL:

昨日、隠岐の島町のショッピングセンターで取れたての生エビが店頭にでていた。1匹が98円で買えた。生食と書いてあったので早速数匹かって夕食に食べたらこれがまたプリッ、プリッで甘くておいしかった。酢醤油はきついから甘酢がいいだろう。生で食べると体にも好い。最近は隣の島から来たイワガキを一個500円で売ってあったので、冷凍してあって加熱必要とかいてあったので、バター焼きにして食べたら中はレアになっておいしかったー。あー、極楽極楽。(笑)島ならではの海の幸である。
皆様もどうぞお食べになって。


No.1155 (2015/05/05 09:26:17 (JST))  
[長寿の食べ物がある隠岐諸島ー海の幸山の幸]
 離島紹介  URL:

日本のあちこちで地震が起こっているが、山陰の離島の隠岐ではまったく地震が無い。千年前の藤原氏の書いた古文書にも「隠岐は風光明媚で古来より天変地異が無い島」として古代天皇の御配流地となっている。永久に墓地が流されたり壊れたりする心配がないように御配流地が決められている。これも当時の政府の研究成果ではないか?おかげで千年以上平穏無事である。したがって動植物の命も千年前のものがいまだに絶えないで生きている。そして食べ物は日本海流の黒潮が運ぶ海の幸や島の山々から取れる山の幸も豊富である。春になればそこかしこに「蕗の陶」が出て酢味噌和えや天ぷらやみそ汁に入れて食すればその香りが春を告げる。そして5月まえになれば、鯛の産卵を告げる先払いの「イサキ」魚が入ってくる、これがまた脂がのった身の甘いやわらかい魚でさしみや煮てもうまい。EPAとコラーゲンはたっぷりだ・コラーゲンがあるかどうかは煮凝りができるかどうかでわかる。そして5月に入ると鯛が産卵にくる。島の周りは鯛の産卵に適している大小の入り江が多いからである。全国から釣り客が大鯛釣りにくる。湾内でも8キロの鯛が素人でも釣れる。町の近くの入り江でも女性でもしま鯛が釣れる。素人でも竿と餌とタモとバケツを釣り店から買うか借りるかして出かければ何かは必ず釣れる時期ではある。帰るときにはクーラーに入れて家に送ればいい。難しいことはない。女性も釣りを楽しめるのだ。そして、旅行客への食事にはとれたての旬の刺身が出る。大きな島の隠岐の島町は「アワビやサザエ」を、海士町は「岩牡蠣」をに西の島町は「マグロ」を知夫利島は「松坂牛の幼牛」を食することができる。しかし、それぞれ予約しておくことが大事である。大きな島の隠岐の島町は春先になると「アワビ食べ放題」という田舎の海辺の宿屋がしている行事があるから、観光協会に聞いてその時期を狙っていけばアワビの食べ放題ができる。隠岐の島の「アワビ」はかつて皇室にご用立てしたほど旨い。それも、刺身もいいが最近はバターでビフテキにしたり、レンジでチンして食べると美味しい。
西の島町では、時期になると「マグロの解体ショー」をやり格安で切り身が買える。近隣の本土の町からも買いに来る人もいる。海士町では、「岩牡蠣」は冷凍庫の発明でいつでも新鮮な生の牡蠣が食べれる。知夫利島では「松坂牛の幼牛」を育てていて、大きくなったら本土にも近隣の島にも卸している。もちろん予約すれば旅行客も食べれる。幼牛はもう食べるのを禁止しているようだが、肉質はチーズのように柔らかい。それぞれの島でもそれぞれの名品が食べれるから、予約した方が良い。また、島の各地で「そば粉」を栽培していて、隠岐のソバは混ざりものが無い本そばが食べられる。長生きの元はこの海の幸山の幸ではないかと思う。前に島へのダイヤを知らせたが空路があるのを書き込まなかったが、大きな隠岐の島町には空港がある。便は隠岐⇔大阪、隠岐⇔出雲間があり、米子からは無いが東京各地から飛行機で米子空港までくれば米子駅前から隠岐汽船乗り場までのバスがあり、午後の隠岐行きの船便に乗れる。島は四つあるから、午後便の時間は隠岐の島町の隠岐汽船に電話して聞けばいい。電話番号は104で問い合わせればいいだろう。飛行機のダイヤも隠岐空港に聞いた方が早いか自分の空港のナビダイヤル番号を104で調べたほうがいい。鯛、メバル、イサキなどが女性の釣り客を待っている。女性も新しい事を楽しめばいい。仲間と一緒に来たらいいのではないか?できたら、定住したらいいかもしれない。釣り店は港の近くにある。観光協会でそれぞれの島の釣り店を聞いて時期や泊まる場所も予約すればいいだろう。遠い島々だが空路航路は便利だから、国境を守っている隠岐の島にも励ましに来てもらいたいものだ。


No.1154 (2015/05/05 07:51:25 (JST))  
[安倍政権以前の歴代政権に感謝ー戦後70年国民犠牲政策はなかった。]
 武力行死政党ータブーを犯す党  URL:

安倍政権になるまでは、国民犠牲での紛争解決などなかった。突然リベンジして出てきた安倍氏が、先祖の岸氏が出てきたような亡霊政策をしだした。戦後70年、盾の会のような武力を持って戦うべしと騒いだ若者いても冷静に対応した政府総理がいて、戦いによる国民犠牲をさせなかった。盾の会のM氏は若い者を煽るだけ煽って自分は自死した。自死したから、事は大きくならなかったから良かったが、ああいう意見は実際に盾などの武器は行使してはいけない時代になったのに、文筆で抗議すべきを行動に出したM氏は時代の潮流に乗れなかっただけのことだ。それ以降、70年間国民を戦わせることなく平和を維持してきた歴代政権に感謝をしなければならないだろう。結局、戦前はずーと武力で解決してきた国際紛争であったから、平和な世界になった潮流に乗りきれない政権は昔の「武力行死政策」しかできないということである。平和な時代には平和な解決の仕方があるから、それに従わねばならないのをその紛争の解決の仕方がわからないから「先祖の犯した大罪」を真似しようとするのだ。悪い事を真似したらいけないのにその判断も無く「先祖崇拝者」が成すことは「戦争の大罪」を罪とは考えていないというさらに大きな罪ではないか?それは「人の命を賭ける」という人道上極めてやってはならないことであるからだ。憲法があろうとなかろうと人道上の罪は常識としてわかってない人たちが政権となって国家を牛耳ってはならないのだ。平和な時代には平和なやり方での紛争解決を模索すべきで「タブーである「武力行使」は考えてもならないし、行使してもならない「禁止事項」ではないか!
武力行使での紛争解決は「死を想定にした政策」であることを知っていながら近づく政権には国の先行きは危ぶまれる。盾の会は「死を持って国を守る」という国粋党である。「そういう時代ではない」ということを政権の古老議員は肝に銘じて昔を今にしてはならないのである。
現代の世界平和を乱さない紛争解決方法は「相手を敵視しないでともに世界平和を維持する話し合い」を気hンとすべきである。そして各国紛争は「国連紛争解決機関」に預けるべきではないか!!
それを忘れて単独で行動している安倍政権は「武力行死」でのM氏への殉職ではないか?個人的な思想によるものを政策に持ち込まないでもらいたいものだ。日本は世界の中の一国であることを肝に銘ずるべきである。今の政権は戦後の国粋党そのものではないか?その時代は終わっているから考えを切り替えるべきではないか?M氏は「アメリカの奴隷になるなら死んだ方がましだ」と自死した。今の国粋党は「中国の奴隷になるよりはアメリカの方がましだ」という。どっちの国も日本を奴隷にしようなどとは思って無いだろう。共存共栄の時代だからだ。むしろ武力行使で共同体を組めば日本は大国の下っ端にされるのは想定される。戦後、独立して対等関係を結んだ70年間の国民の努力は何だったのか?え?アメリカに日本国を守らせてその代償として「思いやり予算」を何兆円も払って共存共栄策をとってきたではないか?これまでの国民と政治が一体となって独立と対等関係を保ってきたのに、これを安倍政権は「武力行使」で国民の命をも提供して用兵にする政策をするのは戦後70年を「誤った政策」として否定するものである。この「国民用兵政策」は間違っている。故田中角栄が崇拝されるのは「日中国交回復」を成し遂げて「中国の脅威」を取り除いてくれたからである。それをこの安倍政権の古老共々が「日中国交閉鎖」が如くの「硬直政策」を取るなどは、全くもって戦前の死の行軍をしているだけである。先輩の「日中国交回復」の必死の努力をなんだと思っているのか?遠くの大量自国民虐殺の「ヒットラー政策」を崇拝するより、近くの「日中共存共栄国交回復」の歴代総理のやり方を学ぶべきではないか?安倍政権の「武力行使政策」はタブーを犯している。戦後の政府国民一体となって成し遂げた「対等での共存共和の夢の平和国家」を「崩す安倍政権は武力行死政権」であり、国民は受け入れてはならないのではないか?


No.1153 (2015/05/04 03:54:31 (JST))  
[新三要件に「ほかに適当な手段がない場合」?]
 事前の平和同盟交渉がある  URL:

与党の集団的武力行使の「新三要件」の一つには「他に適当な手段が無い場合」などという曖昧な表現があるが、ほかの手段とは何なんだ?他にも平和交渉とか、経済同盟とか隣国同盟とか最適な手段があるのを「これしかない」といって「武力行使法制定」を決めたのちに、有事が発生したら「他に適当な手段が無い」などといってる場合か?有事になってからの適当な手段は「和解交渉」ということがあるではないか?事前の交渉より和解交渉の方は不利になるから、事前に同盟関係を結んでいれば不利にならずに対等な関係が保てるではないか?まったく、不利な武力行使を決めておいて、有事になってからほかの手段はないかを模索するなら、初めから「武力行使のほかに適当な手段はないでしょうか?」と国会に相談するべきではないか?有事になってからでは遅すぎであるし、武力行使を決めたら即実行部隊が動くから、動いてから「他に適当な手段がないか」を模索しても間に合わない。だから、「武力行使法制定」を決める前に「武力行使の他に手段はないか」と国民につまり国会に問いかけて相談するべきである。政府は本末店頭している。なぜか?党是の「武力行使」をまず先行させているからである。
それが「他の手段を択ばない」という事につながっているではないか!国民のために戦うのではなく党是のためであれば「武力行使」は現実味がないのは当然である。現実はまず紛争には「平和交渉」が先行するべきであるからだ。政府は党是という旗印の「武力行使」を「平和交渉」に変えるべきである。


No.1152 (2015/05/03 19:14:56 (JST))  
[集団的武力行使の是と非]
 今日の日曜討論  URL:

法的にどうのこうのという党と法は無視されているという党と、さまざまだが、おおむね議論は与党の提案している武力行使案についての解釈議論でありそれに振り回されて、他の案を模索しよということにはならなかった。ということは、この場を与党の議題に集中させて、是か非かではなく、改案でもなく修正案という事態になれば与党の「武力行使案」は概ね基本的に了解となってしまうのではないか?それが狙いで、与党の議員は目が逆三角形になっている。反対路線になるのを必死で防いでいるので、野党の意見中に与党の議員が言わせまいと言葉をかぶせてきて感情的に口げんか状態になってきたので司会者が止める始末だ。古老でありながら好戦的な態度の与党ではすでに独裁的である。与党は議論を野党に預けるべきであり、押し付けるものではない。まったく強引に決めようという態度がもう議会制民主主義を侵しているではないか!まったく議論にならない。これが民主主義国家の政府かと思う。野党も、ほかの案をだしてこれを強要すべきではないか?与党案に振り回されないように、言いくるめられないように十分気をつけるべきではないか?戦争回避は望めない集団的武力行使は集団的ケンカと同じではないか?助ける仲間が欲しいのはわかるが、ケンカ仲間ではケンカの共同体なのでいつもいつもケンカになったら友達だから助けなければならなくなる。アメリカは中東や欧州ロシアまで世界中介入するから助ける国もたまったものではない。それを日本は飛んで火にいる国で買って出るのだからお人よしも上に何かがつく。それより、隣国との同盟で仲良く経済交流や文化交流して絆を強めた方がいいのではないか?もちろんアメリカも一緒にだ。ケンカ同盟ではない同盟を結ぶべきではないか?
国会が、与党の党是に振り回されないように切に願うものである。


No.1151 (2015/05/03 00:36:46 (JST))  
[祖父のための武力行使=党是]
 アメリカ議会での総理の演説  URL:

総理は故岸首相の事をしきりに言っていた。以前中東帰りか何かの時には、父親より多い外遊を誇っていたが、アメリカ議会では祖父の事をしきりに出してその孫であることを強調していた。祖父の威を借りているような感じがしていい感じではなかったが、「武力行使策」はその祖父の考えなのだろう。つまりは、総理は祖父に動かされているだけのことではないか?日本国は明治維新から敗戦時までずーと武器を持って過ごしてきた。というか、武士の時代から刀を持っていた。その刀は明治維新で武士から取り上げ維新政府の官憲がもつようになった。つまり、子供のころから武器を持っていた幼子が大きくなって武器を取り上げられたらあきらめきれないのでいつかはまた武器を持つようになるという事と同じだ。武器が自分の一部になっていた武士から取り上げた武器はまたほかの官憲という名の武士が持っていて、日本の男性は特に武士=官憲は武器なしでは生きていけない必需品だったのだろう。それを戦後の民主主義に主義が変わり国民主権となって戦争を禁止され新憲法で武器を持つことや戦う事を禁じられたものだから、敗戦後の自民党の政府行政は悔しくて悔しくてたまらなかっただろうな。国の復興後にはこの武器と武力行使を党是として掲げて、その実行チャンスをうかがっていたのだろう。それが、今回の岸元総理という名前を出したゆえんであろうと推察する。そして、尖閣諸島に、その党是を掲げている自民党の政治家が乗り込んだものだから、チャンスを作ったということになる。当の本人は
国会議員に打って出るパフォーマンスだったのかもしれないが。そして中国を挑発したものだから、というか、その政治家が歴史認識が足りなかったというか、自国の島に乗り込んでどこが悪いかという態度であったから、相手を刺激したのだ。中国が防空域を制限しだしたときから党是の「武力を持つ」チャンスが自民党に到来し、「武力行使構想」が膨らんだのだろう。岸元首相の夢が叶ったから、安倍総理はその実現に急いだのだろう。なぜ急ぐのかほかの国会議員にはわからなかった。千載一遇のこのチャンスを誰にも邪魔されたくないからではないか?だから、秘密裏に事を進めていて、アメリカとの合意も事後承認にしようとしているのだ。すべては「祖父岸元首相の夢のため」ではないか?総理の人生や考えは自分の考えはないのか?「自分は平和時代に生きて平和を共有して生きて、武力行使なんか嫌いだ」という強い意志がないのではないか?祖父が大事で父親は競争相手という総理の人生は祖父の真似をしているということなのではないか?哀しい人生である。先祖に動かされるなんて。しかし、総理になったら先祖より国民のために動かねばならないのではないか?岸祖父には「祖父の時代とは違って民主主義国になったので、祖父の夢の武器は持てません。それが降伏の条件であり平和への誓いなのです」と決心すべきを、祖父に向かって「あなたの夢をかなえます」などと誓えばその通りに人間は無意識に動くものなのである。昔の祖父が偉大であればあるほどその霊に動かされる、それが国の政策担当者であれば、付き合わされる国民はたまったものではない。迷惑千万である。過去の武士の時代には決別して、「国民が主権者」の民主主義に変えるべきである。過去の妄想に生きる総理の行動は今までおかしい、変だという国民は多い。過去に生きる人が現代を仕切っているからである。今後、総理は、広島、長崎から選ぶべきではないか?二世議員が総理になれば、どうしても親父や祖父の悔しさを継ぐようになるから、正常ではない政策をするようになるからである、平和構築のためには「広島、長崎」から政府要人を選び「戦争回避策」を党是にしてもらいたいものだ。批判ばかりして対案を出せと言いたいだろうからいうが、戦争回避策は「隣国との同盟」が私の対案である。対案が無いわけではない。きっちり、平和交渉と経済同盟、戦争禁止条約などを決めればいいという対案はどうか?
そして、この国の党是は「核禁止条約、戦争紛争禁止」を党是とすべく「広島、長崎」から総理を選出するべきである。


No.1150 (2015/05/02 22:07:35 (JST))  
[想定無しで進む政府の危険性]
 抑止力過信ー他国紛争参加による自国の危険性  URL:

NO.1147さんへ
他国での紛争にアメリカが介入して多大な損害を受けた場合、日本は「自国の国民の生命財産に重大な影響がない」といって知らん顔はできないだろう?総理はアメリカ議会で「われわれはトモダチである」とへたな発音でテンション高くのたまわったではないか?綺麗ごとや理屈では通らないのが、ケンカと戦争とトモダチ思いである。この三つがそろった時には妻子はそっちのけで相手をやっつけるために共同体を組んで武力行使にはしるのではないか?あなたならどうする?知らん顔で「自国の事前承認が必要だから米国を助けない」と総理に向かって言えるか?総理は「いや、アメリカがこれ以上損害を超えると我が国にも「生命財産に重大な影響が起こるから。即応援の武力行使をするぞ」と命令する。戦場となれば、命令と服従しかないから、事前承認どころか、事後承認となるのは必須である。日本国の手続き論は通らないのではないか?従って、武力行使論は、武力行使になってしまいそれしかなくなるのである。威嚇論などあって無きがごとしになってしまう事を想定して論議しなければ、正しい戦争回避にはならない。大体、戦争回避などを頭においているのか?いないから「武力行使しかない」という発言になるのだ。だから、したがって政府の「武力行使」が抑止力になるなどという考えは甘いのではないか?もっともっと真剣に「戦争回避、武力行使回避」を考えねば、戦前の戦争回顧テープにあるように「あれよあれよというまにこうなってしまった」という高官や参謀だった人の証言のようになってしまうのだ。総理の、人には相談しない性格の、前へ前へと進むだけの性格では「あれよあれよ」という間にアメリカと同盟の合意をしてしまったではないか!本当にかれは「戦争回避策」を考えているのか?と思う。抑止力?アメリカは今までは日本国が武力が無いから在日して抑止力をかけたかもしれないが、日本が武力を持てば、自分たちがそんなに守らなければならないとは思わなくなるのだ。だから、アメリカ議会でも日本の自立を歓迎しているではないか?つまりは、アメリカの思惑に乗って憲法改正しようと自らいいだしたから、抜き差しできなくなったのではないか?憲法を遵守する姿勢を取っていれば「憲法により何もできません」と言い張ったら、アメリカ軍は自分が守るという姿勢を崩さない。そして、日本は、国民の命は助かり、アメリカには「思いやり予算」での軍隊運用費を出せばいいではないか?従来を維持すればいいのではないか?その方が抑止力は大きいではないか?日本が武力行使ができればアメリカ軍は撤退するという懸念や想定も無かったのか?まったく、想定無しで前へ前へ進む内閣では、この国は守れないではないか!他国に戦力を注げば自国はどうなるかなども想定外なのか!まったく頼りない政府だ!想定能力のある連中を集めて、「戦争回避、自国防衛強化」を極力研究すべきではないか!


No.1149 (2015/05/02 21:24:35 (JST))  
[NPT拡散防止条約会議に広島市長演説]
 「絶対悪の原爆、核は拡散防止よりも禁止にすべき」  URL:

今サンフランシスコで行われているNPT核拡散防止条約の会議で、広島の松井市長が演説した。核拡散条約を「核禁止条約」にするべく即働きかけるべきだと訴えた。原爆で亡くなった人は14万人、今現在生きている人は心身共に生き難き辛苦の中を生きておられると訴えたそして、この核は「絶対悪」であり「絶対悪の何物でもない」と強調し拍手を得た。安倍総理のすり寄り演説の後で毅然とした演説で、総理のような饒舌も無く援護も流暢な発音でわかりやすく、日本文も納得のいく理路整然としていた。総理の演説と比べものにならない真剣なものであった。絶対悪の原爆の実験台にされた屈辱を無きものにした総理と、屈辱を忘れず「絶対悪」にたいして毅然と向かい合い批判する広島市長の演説と、どっちが総理かと思うほどだ。われわれ日本人は敗戦した国の民であっても、原爆実験に人間を的にしたという非人道的な武力行使の的にされた事を絶対に許してはならない。アメリカよりも古い時代より延々と国を維持してきた古代日本国の民がこういう目にあったという屈辱は忘れてはならないのである。この「絶対悪」を行使する国の非人道的な武力行使は二度と許されないのだ。なぜあなら、行使した国は「非人道国」として「レッテル」を張られるからである。原爆投下のレッテルを張られないように「人類の姿を変えてしまう絶対悪」は絶対に行使してはならないのだから。総理ももっと真剣にこのことに取り組むべきである。「レッテル」嫌いの総理なら「原爆投下行使国」というレッテルを張られることの恥ずかしさがわかるであろう。


No.1148 (2015/05/01 20:32:13 (JST))  
[総理は、成果主義のアメリカの仕事を推奨すると演説した。]
 アメリカ議会での総理の演説  URL:

総理の演説で、よかったのは米国議会を巻き込んだ今後の共同体に夢を持たせたことだろう。それだけだが、それも、夢ではないか?武力行使で共同体を組んでも待っているのは、国民が犠牲になるからだ。兵士は命を、兵士以外は納税増加の教養と家庭と暮らしの放置と破壊という犠牲だ。そして、敵国に狙われる教師とストレスで病気になる。この政策は、発展性が無いし、国際経済をおかしくするし、国益を大きく転換されて大きな損となる。アメリカは「これで日本が自助度努力での防衛をするから、日本からは手を放して兵士を減らそう」と国益になるかもしれないが、日本は、アメリカが減らした兵士を補わなかければならなくなる。ただでさえ自国民の若者は少なくて納税者が減っているのに、兵士にして人件費を歳費でまかなわねばならなくなるから、増税で国民は悲鳴を上げるだろう。これに対して政府は「女老人も働け」というが、仕事は無い。仕事の取り合いになる、男性を兵士にしてその男性の仕事を女性にさせれば体力のない主婦は倒れて子供が介護するようになる。ある50代の女性が土木に従事していたが、孫が出来て仕事をしながら仕事が終わると夜勤の娘の代わりに3時間おきの授乳をして子守していたら、とうとう過労になって黄疸が出て肝硬変で亡くなった。こういう状態が日常茶飯事になるということだ。老人も70歳になると腰が悪くなりそのために足までおかしくなってきて歩行もゆるゆるになる。71歳で腰痛から腰が曲がってしまってまるで80歳の老人のようになってしまった。いつまでも若いと思うな親老人である。彼らの働きを当てにする政府自身が稼ぎ納税できないなら寄付するべきではないか?与党議員による税収アップ活動をしてもらいたいものだ。歳費や献金でやれることがあるのではないか?民主党の時には、羽田国際線を儲けて国際観光客を増やした。今の与党は投資屋だけを儲けさせたが税収にはつながらなかった。むしろ預金が増えただけだろう。なにかやることはないのか?今日のニュースでは安倍総理が新幹線を売り込んでいるらしい。民主党の前原議員も与党の時には新幹線を売り込んでいたが途中で地震が起きて中断しているから、安倍総理がそれを引き継いで必ず「販売成約」してほしい。それこそトップセールスである。今後は与党政府大臣は成果主義でや国民アンケートで歳費を決めればいいかもしれない。頑張りがいがあるだろう。足腰の動けない老人は何をすれば金になるのか?誰か教えてもらいたいものだ。言葉もままならない、手足も思うように動かない、お茶しか飲めない人らがやることは弁当を買い、茶菓子を買う事しかないのではないか?ということは老人に手当をやれば弁当屋や菓子屋が儲けるということではないか?そういう事だから稼ぎはあてにせず、政府が稼いだ金を老人に手当で支給したら必ず消費に回るとうことではないか?なぜなら、体が動けないからすべて金を使わなければならなくなるから、消費は老人が要である、タクシーの運転手が言っていた。「老人の方が足が悪いからとタクシーを利用されるようになった。ありがたいことです」と。そういうことである。国会議員の与党の大臣は歳費が多い過ぎである。これを減らして老人に消費手当を支給すべきではないか?行政も働いて稼いで納税しなかればならなくなってきたということだ。納税国民ばかりが自助努力をして、行政が自助努力をせず歳費を支給されるだけでは、納税者の主権は何なんだろいうことにならないか?行政も自助努力をすべきである。例えば、観光誘致に団体契約を取ってくるとかである。ある県の行政担当者が飛行機の搭乗率が低いので団体契約を取るために観光ツアーを始めたり、来客には帰りの空路割引券を付与したりして自助努力している。行政にも成果主義的ノルマを与えるべきではないか?民間サラリーマンは過酷なノルマがある。そのノルマを達成し中ればボーナスは極めて低い歩合制である。行政も国民の税金の無駄使いを防ぐために、親方日の丸的ボーナス支給はやめて、総理は大好きなアメリカで学んだ「成果主義」を行政の給与やボーナスにも適用したらどうか?民間人の労基法に介入せずに、行政の仕事の在り方を「成果主義による税金支給制度」にしたらどうか?


No.1147 (2015/05/01 20:23:49 (JST))  
[安倍総理の安保法整備は「戦争法案」なのか?]
 日本を正す者  URL:

安倍総理の行っている政策に心配している人は少なくない。確かに、集団的自衛権は使い方を間違えると、それこそ共産党のいうような「戦争屋」になりかねない。しかし、今のところそのような傾向はないようだ。なぜなら、しっかりと歯止めがかかっているし、何より自民党は公明党と連立を組んでいるからである。「歯止め」には「国民の生活、財産に重大な影響を与える場合」としっかり明記されており、この歯止めがあることで日本はアメリカと一緒に戦争をすることはできなくなる。また、集団的自衛権の行使には国会の事前承認が大前提となっており、これによって民主的統制が取れ、国民にも広く集団的自衛権の行使が伝えられる。それに、安保法整備の最大の目的は「集団的自衛権の行使」ではなく、「抑止力」であるので、これ以上歯止めが緩くなることはまずないと見ていいだろう。
ちなみに余談ではあるが、私個人的には自民党の改憲案には現段階では賛成できない。というのも、自民党案は少し道徳主義に偏っており、自由主義的な部分は減っているように感じられる。安全保障面はおよそあのままでいいと思うが、それ以外は‥‥‥‥。 興味のある方は是非調べてみて下さい。


No.1146 (2015/04/30 22:26:06 (JST))  
[国民よりアメリカが大事な総理ーアメリカさまさま演説]
 アメリカ議会での総理の演説  URL:

自国民には説明しないような事もアメリカでは公表しているから、総理は自国民よりもアメリカが大事なのだろう。自国民を兵士に用立てることを自国民に説明もしないという事自体、国民に合意を得ていないではないか?というより、説明もないのに議論も合意も何も国民にはできないようにして、他国合意しているから、まったく、国民は人形扱いである。国民の税金も勝手に武装に何兆円も使うというのに、議論もさせないように、国会議論も避けて、国民に説明をしないではないか?説明が無ければ国民合意は無しであるから、アメリカ議会での演説は無かったも同然の総理個人の妄想となる。なぜなら、国民に説明がない、国会の議論が無い、国民投票による合意の確認も無いの無い無いつくしでの国民不在の「武力行使政策」は民主主義国家政権でも無いのではないか?つまりは総理は国民主権を無視し自分が主権者と思っているからではないか?こういう国会議員に歳費を払ってまで国を預けるのは血税がもったいないのではないか?大体、演説の中身の日本語を英語にしているその日本文自体がおかしい。「て、に、お、は」がおかしいし、名詞を動詞のように使っていたりしている。表現がオーバーすぎて無理がある。もう少しつつましく、謙虚で敬虔な表現はできなかったのか。あまりに派手すぎて隣国の癇に障るし角が立つ。まるで、親密であることを見せつけているではないか?中国韓国で商売をしている自国民にも気を使うべきではないか?それより、原爆投下された自国民に対して気を使わないほどすり寄りすぎの演説には顔を背けた。安倍総理はアメリカ人に魂を売っているのではないかと思うほどである。総理はこのままアメリカ議員になればいいではないか?自国の戦争犠牲者を忘れた演説であった。


No.1145 (2015/04/30 21:59:21 (JST))  
[国体を大転換させるという演説ー武力国家に変わる日本?]
 アメリカ議会での総理の演説  URL:

総理が、日本国民に説明なしで重大な国体返還をやるといっているが、これは一大事ではないか?秘話雷同型日本人はよくやったと思うだろうが、向こうの思うつぼである。首をかしげていた議員も見えた。そこまでいうかという顔で笑っている。フレンドリーなのはいいが、日本がアメリカを仕切っているような言い方をしても許されているのは、日本がアメリカの代わりに武力を行使してくれると思っているからである。そして28億ドルの税金の提供を国会予算委員会も通さずに公表している。国民の税金を私物のように海外にばらまきするのは中東でもその通りであった。国民の税金だから、国会を通してから公表するべきだろう?税金の使い方も勝って放題で国会無視では筋が通らない。国民合意無き他国合意はありえないのではないか?


No.1144 (2015/04/30 21:50:12 (JST))  
[隣国に見せつける角の立つ演説]
 アメリカ議会での総理の演説  URL:

総理がアメリカ議会で行った演説は、国民合意は後回しにして、他国合意をしているという点で問題である。民主主義を強調していながら、日本国民の主権は無視して後回しにしている。単なる手続き論だという安倍派の人もいるが、事が国民の命に係わる「武力行使政権化」であるのに、手続き論では済まされないだろう?国体が大きく変わるのにどうして国民議論無しで決めるのか?アメリカ議会は日本国民の代表である総理大臣があれほどのすり寄り演説を言えば、そして、事実具体化させる協議までしているので、日本国民が全員賛成していると思っている。アメリカとは経済関係で協力するだけでいいのではなかったか?中国も韓国も、隣国同士が同盟すべきといっているのに、武力兄弟のような関係を結べば角が立つのではないか?総理の性格は、偏りすぎである。依怙贔屓が過ぎる。国際交流は公平にし中ればならない立場ではないか?


No.1143 (2015/04/30 11:31:46 (JST))  
[この政権では平和は恒久に戻ってこないのではないか!]
 武力行使「恒久法」で未来永劫戦う国になる  URL:

日本国政権が「武力行使法」を持ち出し、これを「恒久法」にしようと言い出して、実質総理は、まだ国会にもかけていない、国民も承知していないのに、アメリカ議会で公表した。これでは「国民犠牲を伴う事を国民の了解も得ないで他国に国民の命の派兵を約束している」事になる。これは国民を主権者に未定な証拠である。国民奴隷化法ではないか!
国民の命に係わるような仕事を国会にも審議させないで自分たちだけで決めるこの政権は「独裁政権」である。民主主義政党ではない!国民を民主主義、平和主義という言葉で騙して実質は「武力行使政権」ではないか!武力主義は軍国体制を作るから、軍国主義である。戦前の大罪はこういう武力体制での引き水から大きな世界大戦になった。同じ事をしようとしているこの政権は反省が無い。今日までの復興の努力を無にしてしまうこの政権は、不信任でリコールするべきではないか!反省しないから武力以外の平和的解決法が浮かばないのだから、反省の上に立ったほかの解決法を模索すべきである。アメリカはそれは喜ぶだろうよ。日本が武力を持てば日本に自助努力させる事ができるからだ。安倍総理が国民の社会保障を国民に自助努力せよと歳費を削ったから、安倍政権も自助努力させられるようになる、そしてその努力をまた国民に押し付けるではないか!武力行使による武装予算を国民の背中に背負わせる事になる。税金と命の提供の両方で負担が多くなるこの安倍武力政権は「国民奴隷化政権」になってしまう。この政府ではもう平和は「恒久に」戻らないのではないか!


No.1142 (2015/04/30 08:20:03 (JST))  
[先祖と同じ過ちを繰り返している政府ー武力行使政権誕生か]
 国会議員世襲制廃止を即決めるべき  URL:

先の大戦での大量国民犠牲者を出した「武力政権」の後を継いだのか安倍政権は、日本国民主権を忘れてこの国を我が物顔で独断で動かしている。国会議員制度も無視し、国連の調整も無視し独断で重大な事を決めるこの政府には、国際的な付き合いは「武力行使交流」でしかできない政府ではないか!平和交渉はまどろっこしくてできないという短気で短絡的で武力依存症の政権ではこの国に禍を呼ぶ。安倍総理の中東での戦闘煽り行為で中東では反撃が激しくなっているではないか!
平和交渉ができない、話し合いが苦手の政権ではまともな国際交流はできないから武力行使しかないのだ。つまり、政府は自分たちが交渉能力が無い事や、国内ルールや国際ルールを無視する野蛮政権だということに気が付いていないのではないか?血が騒ぐ先祖の党是を引き継ごうとしているこの政権に身を任せれば、他国の用兵にされてしまい命を生贄にするということではないか?
歴史は繰り返すというが、戦争の大罪は二度と繰り返してはならない。その引き金となるのが「武力行使」という政権ではないか?世界から「武力行使」という言葉をなくさねばならない当の被爆国日本政府が「武力政権を誕生」させたのは、先祖のためであって二世議員が総理になったからではないか?
国会議員の世襲制を廃止するべきである。


No.1141 (2015/04/30 07:14:17 (JST))  
[原爆投下された広島長崎を無視した武力行使政権が誕生か?]
 再び国連を無視した政府ー単独で決定  URL:

昨日、総理はアメリカのオバマさんとアメリカ議会に歓迎されているニュースばかりが報道された。そして付和雷同者は拍手している。この、総理の行動は、国会を無視した国民感情を土足で踏みにじった行為であることを堂々とやっている。そして、この国民感情を「レッテル張り感情」などととアメリカに訴えている。国民の半数以上はこの与党の動きに反発していることが国民アンケートでわかった。その批判を「レッテル張り」という言葉で片付けようとしている総理の幼稚さにはあきれる。真剣に国民の声を聴かず、国会を通さず、勝手にアメリカとの重大な契約をしている事を何とも思っていないこの総理は、日本国民を自分の「物」扱いしているのではないか?
これだけは絶対に許せない事をはっきり言わねばならないだろう。
戦前の世界第二次大戦で、日本国の「武力政権」が何人の国民を犠牲にしたか!「東京大空襲では30万人」「長崎、広島では一瞬にしてそれぞれの市民全部」「全国各地の空襲で200万人」「他国侵略派兵で100万人」「沖縄実戦で沖縄県民全部」が犠牲になっているという。そして、その家庭子孫が少なくとも1千万人が飢えに喘いで暮らした戦後を絶対に忘れてはならない。それは当時の「武力政権」が起こした武力による戦争であり、自ら進んで行った「飛んで火に入る侵略戦争」である。
今、また「安倍武力政権」が立ち上がり、戦後の平和な暮らしを変える戦いの準備に入ろうとして、大国の「武力政権」と手を結んだ。この大国はかつて、日本国を「原爆実験台」にした国であり、いまだに大統領は原爆投下地の「広島、長崎」の犠牲者に参拝をしない。安倍総理は、その原爆を投下した国の墓地に行って兵士の墓に頭を下げている。どう祈ったのか?聞いてみたいものだ。これが日本国の総理がなすべきことか?情けなくて涙が出る。原爆実験台にされて死んでいった自国民の悔しさを総理はどう受け止めているのか?また、東京大空襲で大量焼殺した国をどう思っているのか?そして戦争の犠牲になった人らの子孫の戦後をどう支援したのか?全く戦争の後始末もできてない政権の二世後継者が、また「国民犠牲」を平気でやろうとしているこの「武力政権構想」は、二度と出してはならない政党である。ある人がいっていた。「この安倍政権を生み出したのはだれか!」と。まさに保守王国と言われる県ではないか?と。保守王国と言われる県でも理性はある。歌手や俳優に逆上せるようなわけにはいかない。子や孫や家庭を壊すような野手や俳優はなんぼなんでも支援できないだろう?国民の「付和雷同精神」はもう捨てて冷静に現状と先見の明を持たなければならない。総理がアメリカで歓待されても戦争で死んだ人らの悔しさはさら増すばかりではないか?「歌を忘れたカナリアは後ろの藪に捨てましょか」という歌がある。「日本国は独立国でありアメリカの従属国ではない」のだ。それを忘れている政権では国民に捨てられてしまうのではないか?
先の大戦で「政権により犠牲にされた国民」のそしてその子孫の寂しさや悔しさを考えない総理の好戦的行動には慎重さを欠くものがある。平和の中で育った若者の、平和を愛する心を無視してこれを狂わしてしまうこの武力行使政権では、平和は二度と戻ってこないのではないか?一国の総理として安倍氏は自分の発言に責任をとるべきであることは当然である。責任をとれるのか?国民犠牲を海外で宣言した安倍総理は、国民の命を生贄にしたのも同じことであるからだ。これでは、1兆円でこれを回避してもらいたかったのが国民の本音である。だれか日本国民を兵士にせずに敵国に金で救済してくれる新たな平和交渉政権はないのか?国連を無視した日本国政権の大罪から助けてくれたまえ。命に代えられるなら金で解決したほうがいいに決まっているではないか?国民の命を生贄にする政権のどこに信頼があるというのかえ?
八頭のおろちが、戦う国民の命の生贄を欲しがっているのを「はい、どうぞ」と捧げたようなものではないか?この国にはオロチに加担して国民を生贄にするものがいるということではないか?この国を救う「スサノオの命」が現れて「この武力行使政権」から救ってもらいたいものだ。


No.1140 (2015/04/29 17:52:22 (JST))  
[訂正ー港に近いホテルを「ビューホテル」と書いたが「ビューポートホテル」に訂正]
 国境離島と本土との暮らしの格差  URL:

本土のバスの予約や空港券の購入のできる場所はこの「ビューポートホテル」の中の一階にある。
ホテル名の訂正


No.1139 (2015/04/29 17:46:47 (JST))  
[手つかずの自然ー隠岐ジオパーク自然遺産]
 国境離島と本土との暮らしの格差  URL:

山陰地方には手つかずの自然が多いと前にも書き込んだが、都会の喧騒から逃れて「現実逃避」したい方にお勧めの場所は山陰の離島である。東京からは「新幹線のぞみ」で2時間半で岡山に着き、伯備線かまたは高速バスに乗り替えて2時間半で島根県の松江駅に着く。そこから、松江駅9番乗り場で隠岐島行き船着き場まで七類行きバスに40分乗ると「15時35分発の隠岐島行き高速船」が待っている。それに乗れば「隠岐の島町」に1時間45分位で着く。隠岐の島は四島を総称した島である。大きな島を「島後(どうご)」と呼び、三島を「島前(どうぜん)」と呼んでわかりやすくしている。島後が「隠岐の島町」であり。島前が、西ノ島町、海士町、知夫村という。真ん中の島が海士町である。夕方の高速船はまずこの隠岐の島町に直通で行く。17時半ごろ着く。ほかの島に行くにはそれから順番に着く。港に着いたら、船着き場の建物の中の一階にある船の切符売り場で船のダイヤ表のチラシを貰うといい。隠岐の島町は観光協会が船着き場の建物とは違う。道路を渡った左側に大きな「ビューホテル」というホテルの一階にある。空港券や高速バスの切符売り場もそのとんがり帽子の形のグレイの大きなホテルの一階にあるから、帰りのバスの予約をここでする。その切符売り場の横に観光協会があるから島のマップやおすすめコースを聞くといい。隠岐の島四島は手つかずの自然と文化が「世界ジオパーク」に認定された。山の中には何億年前からのサンショウウオが住んでいるし、岩の形は島が生まれたその時からの形をしているし、なにしろ大海という巨大な風呂に入っているような島である。しかし、島後は町は奈良三山に囲まれたような山並みに囲まれている。千年前の古文書には「隠岐は古来より風光明媚で天変地異も無く・・・」と書かれている。地震は無いなあ。台風は来るが、中国山脈で阻まれて弱体化してくるから、本土のように凄くは無い。むしろ本土は台風で被害が大きい時に、隠岐には全く風も吹かないということが海士町ではたびたびある。千年前の古代の天皇「後鳥羽上皇」が承久の変で隠岐に配流になられた時に「我こそは新島守よ隠岐の海の荒き波風心して吹け」と謳われたから台風も恐れてこないのだろう。と隠岐の人は思う事がある。その「後鳥羽院神社」は海士町にある。
隠岐の島町では、ローソク岩と言われる大海の中に毅然とたっている島が夕日を受けてローソクが灯ったようになる島に船で連れて行ってくれる。それは、「隠岐の島町観光協会」に電話してその船の出発時刻を確認してその船の出る場所まで行くように計画しなければならない。電話番号は104にかけて「島根県隠岐の島町観光協会は何番か」と聞けばわかる。ローソク岩」に行けばまさに感動するだろう。天気のいい日しか船は出ない。なぜなら、日本の南からくる「巨大な黒潮」の中に岩が立っているので黒潮の潮流のうねりが静かな時がいっからでる。この「黒潮」を見ることも感動である。日本国の周りをうねっている「黒潮」はなぜ黒潮というのかがははっきりわかる。海は青いものばかりではない。この黒潮は真っ黒でコールタールのように艶があるのだ。コールタールかなんかに染まっているのではない。プランクトンを豊富に含んだ海水であるから黒いのである。この黒潮が運ぶイワシの群れや様々な魚が日本の漁場を作っている「母なる黒潮」なのであることを、身を持って感じることができる。そこは隠岐の島町である。隠岐の島町に行けば「ジオパーク観光案内バス」にのれば山登りをしているトカゲ岩なども見れるしバスガイドで島の事がよくわかる。川を行く遊覧船もある。島前の西ノ島町には国賀という海岸近くに大きな洞門がある。何万年前から削られてきたのかわからないが波が崖に穴をあけた洞門を散策したり、遊覧船で洞窟に入ったりすることができる。そして広い広い魔天崖の上には馬の放牧がしてあって、夕日を眺めることができる。いずれも西ノ島観光協会でバスや遊覧船の時刻を聞けばいい。そして、島前の知夫利島(ちぶりとう)は小さな島だが、一番高い山から周囲をぐるりと見渡すと四方が全部海であり、大海の中にいる事を実感する。そしてその周辺は牛が放牧されていたり、タヌキがあいさつに出てきたりする。まるで小さな箱庭のようなきれいな島である。高い所の「知夫島ホテル」に泊まると、星が手に取るような近くに瞬きその星の大きい事に驚く。中の島の海士町は、後鳥羽院ご配流の町として上品で穏やかで愛想のいいところは京都に似ている。その資料館もあり平安時代の歴史を感じることができる。まさに古代からあるこの島の雄大な観光地を見ていると重大な悩みなんか小さな取るに足らない事のように思える。こういう離島の美しさや穏やかさや古代からの遺産を「武力行使」で壊さないでほしいものだ。世界遺産にしたいと本土の人らが運動しているらしいこの島を守っている人らが住んでいるからこそ国境防衛は成り立っているのだ。それなのに政府は住民に地域格差のある医療に日本一高い医療税を払わせている。そして、国防の島であるのに、船賃や空路賃での輸送費のかかる商品をさらに物価上げして本土との格差を大きくしている。さらに、三次医療の通院には必ず1泊しなければならないという旅費と船賃での地域格差が生活に及ぼす影響は大きいのを、住民手当も出さないで平気である。僻地に転勤してくる公務員には「僻地手当」が出るのに、住民は放置している。これでは国防の島離島に住んでいる住民が少なくなるはずである。若者はこういう地域格差での暮らしが大変な島には生活が大変だから住みたがらない。時間的不便さだけではなく、諸税公費寮費が高い上、対外恐怖がストレスとなるからである。竹島に近いから特にストレスが高くなる。政府の離島の住民支援政策が無いのか?と主婦たちはいつも話している。男は暮らしがどうこう言いたくないだろうから。観光も山陰本線が新幹線化すれば大勢が離島に気安くなるだろうにと思う。雄大な古代ロマンを感じる隠岐の島へきて見たら気持ちも大きくなる。そしてこの島々を維持している住民負担と地域格差や本土格差を感じるであろう。


No.1138 (2015/04/29 15:44:28 (JST))  
[訂正ー日曜討論ではなかった。今日は水曜日討論だった。]
 総理アメリカと安全保障で協力合意ー国益を損じた合意  URL:

テレビで安全保障関係討論会をやってたメンバーがいつも日曜討論に出ているキャスターだったから、日曜と勘違いしてた。今日は水曜日だけど、祝日だから、祝日臨時党討論会ってとこか。NHKには間違いないが。今、というか今日。総理がアメリカと合意を結ぶからだろう。全く、国民には説明なしの行動なので問題だよねえ。重大なん事でもかってにやれば国民は「聞いてない、知らんー」ということになるよね。会社の社長でもあるまいし、国民に雇用されている国会議員が雇用者を犠牲にした政策や雇用者の税金を勝手に使って国民が反対する政策をするために外遊すれば公金流用ではないか?なんか、この政府、無法者というか国民のためといいながら、自党の「党是」のためであったり、党利を我田引水するためばかりに動いているね。画期的なことという今度のアメリカとの共同安全保障では、日本の方が「手出しが多くなる」ことになるではないか?増税も何もかもこの武力行使のためだから、国民に犠牲をさせて「何が画期的?」国益にならないではないか?


No.1137 (2015/04/29 12:21:37 (JST))  
[日曜討論での国民のアンケートでで国民の意志は「ノー、モア、ウオー」]
 憲法に違反しているのに平気で「武力行使」を実行する政権は無法政権  URL:

今日のテレビ日曜討論会では、日本が武力行使法を改正することに賛成か反対かをアンケートを取ったら、賛成が若干1%多かったが、他国支援での武力行使はどうかという問いには10%も反対が多かった。つまり、他国の紛争で自衛隊を使う事は、国民は反対であるというのだ。つまり、憲法では自衛権の行使はあくまでも自国紛争に限るということを訴えている。自衛隊を自国紛争以外に提供する事は、新たな敵を作ることになるからだ。関係ない国のケンカに介入すれば、関係ない紛争国までも敵に回して、本国は平和に暮らしているのに新たな敵が攻撃して戦争を起こすからだ。また、日本の自衛力が他国に向かうこと自体が自国の自衛力を手薄にしてしまうからだ。まったく、今の政権は「武力行使」を威嚇だけに使うだけだと思っているが、他国を「威す」事の意味が重大な紛争を起こした過去の「真珠湾攻撃」の威嚇が世界大戦を呼び込んだことを忘れているのではないか?現に、中国の防空権での軍機や船団での脅しに乗っているということは、「威嚇」が何をもたらすかわかってない。そして他国に脅威どころか敵視されるような武力行使他国派遣を自ら言い出しているこの政権は「飛んで火に入りたがる政権」ではないか!!
意見募集でもほとんど「武力行使」の拡大が想定される他国派遣は反対だという意見ばかりだった。
戦争を知らない政権世代ばかりではない古老議員までが「武力行使」を簡単に言い出せば、この政権は憲法違反政権であることを訴えねばならないだろう。


No.1136 (2015/04/29 09:59:05 (JST))  
[ナンバーツーの喜劇ー武力主義国家は悲劇を招く]
 経済交流で仲間を増やす平和的国家を根ざすべき  URL:

ナンバーワンになっているものは、ナンバーツーを作り、勢力が増さないようにこき使う。武力ナンバーワンのアメリカが、日本の政権の党是の「武力行使」を利用してナッバーツーに迎えたのを喜んでばかりはいられない。なぜなら、アメリカにとって日本はナンバーワンの代わりの武力行使をする国にしようとしているからだ。そういう国を増やしてアメリカは武力ナンバーワンの地位を築く。つまりは日本国は「武力行使植民地」となってくるのである。だから、日本政権が「武力行使」するぞという党是をいいことのように言い出し、アメリカにすり寄ったから、まったく「飛んで火に入った夏の虫」である。このことわざを知らない政権ではないか?今まで出さなかった政権党の党是を抱いた時から、これを利用しようとたかりだすものは多いのだ。そして、武力が単独では行使できないから大国の威を借りるようになると勘違いするのはあくまでも「武力に頼る」という昔のやり方しかできないからだ。武力を使うような国は、後進国であり野蛮な原始的国家である。今は経済戦争であり血を流さずに経済で勝つ時代である。そして、経済交流での紛争しない世界を目指している。それを逆に日本は、武力で勝とうとしているから紛争はなくならないのだ。中国は武力を掲げずに「アジアインフラ銀行」傘下を呼びかけたら血を流さない仲間作りができた。アメリカは「武力行使」の仲間集めをして、紛争を収めるどころか紛争の火は拡大してきた。そして武力が武力を呼ぶ、「類が類を呼ぶ」ということわざ通りになってきている。もう国の景気や国民の暮らしにかまってられないほど社会保障など切り捨てで国費を武力につぎ込んできた日本の政権の「党是」はまったく民主主義ではない独裁等の「軍国武力主義国家」を目指すものではないか?大やけどをしないうちに武力から身を引き経済的交流での仲間作りに切り替える勇気を持つのが本当の「国を守る武将」ではないか?


No.1135 (2015/04/28 18:51:50 (JST))  
[今の与党にこの国が守れるのか?口ばかりではないか?]
 信頼感が無い政権党では国が危ないのでは?  URL:

今の若い者に聞くと「政府が勝手にパフォーマンスでやってるんでしょ」と言う。現実味が無い「武力行使恒久法」は国民にとって「へー」というだけの話か?それでいいのか?政府が主導でやってるから関係ない国民は大半だ。どうせ「与党が率先してやるんだろう」「責任は与党が取るんだろう」という「だろう運転」では「衝突するだろう」という想定は危険なものに感じられない。政府は国の一大事を国民に説明せず「ニュースで知らせるだけ」であり、ニュースを見ないものはまったく気が付かない。国民に真剣に考えてもらうべき重大事は、一年も2年もかけて話し合うべきであるし、もうこの「武力行使法」は政権から放さなければ次第に過激になっていく。政府はこの件について「私物化」しているから、国の一大事が感じられないのだ。議会制民主主義ではないではないか!国民投票すべき事をしない、できない政権では国も国民も守れるかどうか信頼できない。現に官邸に変なものを置かれても1週間か何日か気が付かない有様だから、国土も守れるはずがないではないか!!まったく口ばかりではないか?この政権は!全国のどこに何が置かれているのかわからないようでは、この政権には国を任せられないということである。


No.1134 (2015/04/28 09:59:16 (JST))  
[NO.1131書き込み追加ー古代の出雲地方の駅弁]
 駅弁大好き人間  URL:

古代の出雲地方には神話が多い。それは駅弁当にも名前が使われているが「おろち弁当」という弁当だ。当地の神楽祭りにもなっている「八頭の大蛇」の伝説弁当である。「八頭のおろち伝説」では、八頭の大蛇が当地を荒らすので地主の娘八人が生贄にされてさらわれるのを、天から降りてきた神様の弟が大蛇をやっつけて八人目の生贄の娘を助けたという「大蛇伝説」である。
駅版の話に戻るが、どこの駅弁にもご飯の部分が味付けしてあるものが多い。松江では宍道湖のシジミや鳥取のカニがご飯の上に乗っている弁当がある。どこの駅弁もご飯とおかずが別にしているものが少ないのが特徴だが、この「おろち弁当」はご飯とおかずが別々でおかずの量も豊富である。特に、ご飯が白飯で塩おにぎりにしてある。洋食や味付けごはんに飽きたら、この「おろち弁当」の白飯がおいしい。家に帰ったようなほっとする感覚は何だろうか?と食べながら思った。黒いごまが点々と多すぎず少なすぎない量でついているのも好ましい。ああ、わかった、このほっとする感じは、幼いころといっても戦後だが、運動会で母親が持ってきた白飯おにぎりであり、塩おにぎりの安らぎであったのだ。味がごちゃごちゃしてない、米と塩のおいしさがわかる白飯おにぎりのおいしさは、出雲地方のコメのおいしさからくるのかもしれない。この駅弁は1000円であるが、旅費をかけて食べに来るのであれば高級品という事になる。そうであれば1000円は安い。交通の便利の悪い地方であればお客が少ないから、安くしてもお客を呼ぶ必要があるから、利益は度外視しなければならないという「低廉多売」となるのはやむを得なくなるのではないか?しかも、アベノミクスでは、「消費税増税」と「物価増」を同時に実施したので仕入れ価格は「消費税増税」と「物価増」で二重の価格増になるのを、低価格にすれば、当然利益は物価増ほど少なくなる。アベノミクスは物価を上げて、利益を少なくするという「需要」を壊す、「利益なき物価増」にし、消費者も小口商売人も困らせる政策であるのが現状である。
駅弁は旅行者にとっては「旅の醍醐味」の一つである。この中身が粗品にならないようにもう消費税は上げるべきではないのではないか?そうでなければ売れない駅弁が大量にできて業者は倒産してしまうではないか?駅弁も当地の伝説と欠かせないものである。「ご当地駅弁」を政府も大切にしてもらいたいものだ。


No.1133 (2015/04/28 09:16:10 (JST))  
[平和的解決ができないのか!父親を家庭から奪う「武力行使恒久法」]
 平和を尊ぶ世界の若者達  URL:

政府は、自分たちの「党是」の「集団的武力行使恒久法」のために国民の「父親」を他国派兵しようとしている。国民を守るため?それは国民騙しのマインドコントロールではないか?なぜなら、「国民を守る」ことはイコール「国民を犠牲にしない」ということである。家庭から父親を他国の戦闘行為に参加させて、家庭崩壊、シングルマザー的家庭を作ることのどこに「国民を、家庭を守る」事が出来るのか?家庭の父親を死ぬ目に合わせることがどこに「国民を守る」という事になるのか?国民をバカにしているのではないか?自分たちの「党是」のしかも「軍国主義者崇拝」という党是のために国民を利用しているに過ぎないのではないか?自民党がなぜ軍国主義者崇拝党であるかは、自民党の女性議員までが「靖国神社参拝」を堂々としているではないか?しかも靖国には英霊と言われる軍部の御霊が祭ってあるというので参拝するのであるから、全く持って「軍国主義崇拝者」と中国から言われても仕方がないだろう?英霊を拝むという証拠は、彼らが「東京大空襲犠牲者や原爆記念日に当地に行って拝まない」ではないか?一般の罪もない犠牲者は拝まず、政権者軍部を拝むという「軍国主義者」では、波風立たない世界で波風立たせる政党ということではないか?力で制圧しないといいながら「武力行使恒久法」を出すこの言葉の使い方は支離滅裂である。しかも分別のできる古老議員がこの「武力行使法」を「恒久法」にしようと言い出しているから、まったく今のグローバル世界経済交流を知らない昔の世代が昔を懐かしんで武力でなんでも解決できると思い込んでいるのではないか?世界で会社を経営できる今の時代では、「すべて交渉で解決」するのが常識で、過去の「武闘政権」は力に頼るだけの金くい虫政権である。金を頼り武力を頼るという姿は、過去のミイラ政策ではないか?
自民党の古老議員は、自分が戦争に出られないから、今の若者を生贄にして国を守ろうとしているに過ぎない。しかも、隣国との交渉能力がないから、武力に頼っているとしか見えない。こういう過去の武力能力よ今に還れとばかりの政策を言い出す古老議員は窮地に際して「ヒットラーを真似ろ」などというのはもう頭が戦前に戻っているのではないか?栄光ではないのに「戦前ヒットラーが栄光をなしたのは幻であった」と気が付かない。こういう議員は自民党の若い議員にとって迷惑な話だ。なぜなら、地盤の故郷に戻ってどう説明できないではないか?「古老議員が言うので若い人の命を国のために生贄に捧げて下さい」と戦前と同じマインド言葉をいうのか?現在の民主主義国家日本国内で実質が軍国主義のやり方の「武力行使恒久法」は過去の幻を夢見ているに過ぎない。また、原爆を落とされたいのかと世界は笑っているのに気が付かないのではないか?
改めて、古老議員は敗戦の悔しさとみじめさが染みついた脳内構造であることが見えだした。世界は平和へと進歩しているのに、平和になじめない老人は多い。ある90歳の老人がいう「戦後70年も平和だなんて、いつかは戦争したくなるに違いないから、「武力行使法」は当然出てくる」と。明治維新から昭和20年まで、「戦争はご飯を食べることと同じ日常茶飯事」だった時代が懐かしい古老議員がこの国を仕切っている今の政権党では、世界の平和を壊すもとではないか?平和な時代に生まれた世代にはまったく信じられない出来事であり、「それしか考えられない政権」では納得がいかない。ほかの平和的解決方法を望むのは「世界中で平和な時代を尊ぶ若者達」であることを今の政権は否定しているということになるのではないか?


No.1132 (2015/04/27 21:02:07 (JST))  
[国民主権と自由の世の中を守るには]
 国民主権者  URL:

最近のメデイアを見ていると、政府の「武力行使恒久法案」などは、戦争に関係ないような雰囲気になっている。本当に国民の暮らしには全く関係ないのか?自衛隊員には確実に家族に関係があることだ。夫がいない、父親がいなくなる家庭が増える。子供にとって父親がいなくなると、幼い子供は、まず1週間は家に閉じこもり母親のそばを離れられないという不安に陥る。それほど存在が大きい父親を子供から放して戦いに行かせる政府の「国民の心情」を無視した政策に腹が立つ。「常に国民相手の身になって政策する」ことを基本にするのが政治の基本ではないか?すでにこの基本は自民党政権によって壊されているが・・・。国民もメデイアも国民主権者の名において民主主義を守らねばならにのではないか?政権にすり寄っても戦争が始まると、すべての国民の権利は剥奪されて、戦前と同じ「命令者(政権)と服従者(国民)」だけの自由も何もない世の中になってしまうのではないか?
すでに、自由な意見は嫌がらせによって、意見が言えなくなってきている。車に傷をつけられたり、閲覧書き込み規制にしたりだ。国民の権利は主張できる民主主義の世でありながら、そうできないようにしてくるのは、戦前の言論規制と同じ軍国主義の様相を呈してきているではないか?それは、国民が黙って従っているからではないか?意見はどうどうと言う権利が「言論の自由」権であり、これに対する圧力に屈していては、自ら自由を放棄するということであり自由は奪われるということではないか?


No.1131 (2015/04/27 10:51:54 (JST))  
[山陰は歴史が古く古い伝説が今も伝えられている]
 山陰地方を政権が放置する理由は?  URL:

有福温泉の旅館は、高い所には「ぬしや旅館」その下には「ひぐち旅館」、下の方には「よしだや」などがあり、104の番号案内で聞けば電話番号がわかる。歴史は650年ごろに法道仙人が山の中で修行していてお湯の沸くのを発見したとのことである。有馬温泉の江津と人駅前の大田市の間には石見銀山があるが、昔からこの銀山をめぐって武士同士の攻防があったという。平安時代の宇多天皇時代には守護職が宇多源氏の佐々木氏で佐々山城があったようだ。浜田に近い国分というところでそこには国分寺もある。その後の鎌倉時代には清和源氏の時代になり守護職が変わり、そして豊臣時代には毛利氏の一族の吉川氏が砦としての城を構え有福一帯を支配し、その後の徳川時代になって福氏が福城という出城を作っている。しかし、現在も江津市には佐々木姓の住民が半数を占めるくらい多いのは、政権が代わってもその政権は平安時代の宇多源氏の豪族に後を任せて自分の居城に帰って行っていたのだろうとも思われる。吉川氏は鳥取の伯耆の国を居城にしていたからだ。それほど、山陰本線沿いの地方は不便だったのかもしれない。または、佐々木氏の一族が仕切っていたのだろうか。歴史家から見ると、政権が変わるたびに守護職が変わるが、この山陰地方には平安時代の姓も残っているし伝説も神話などの古いものがあるので、関東や近畿の政権もこの地方を温存していたのかもしれない。と、政権が変わっても以前の統治者の姓名が住民の姓名として残っている歴史的に稀有な地方ではないかと思うのである。しかし、今の山陰本線の不便さが依然として残っているのは、最終的な統治者の明治維新政府がこの地方に及ばなかったという事間も知れないなあ。安倍総理は長州藩の山口県の出身だが、この地方が発展しなかった理由をも調べてみたい気がする歴史家には興味が湧く地方でもある。


No.1130 (2015/04/26 21:24:49 (JST))  
[シロイルカと温泉の山陰地方に新幹線を]
 山陰本線新幹線化推進運動を  URL:

日本の中国地方の山陽からバスに3時間乗ると山陰の島根県松江市に入る。朝山陽を発つと昼の12時過ぎに着く。駅の前に観光案内所があって外国人の男性と日本人の女性が観光地を説明してくれる。温泉や名所旧跡の書かれているマップとJRのダイヤ表と一日周遊バスの赤バスのマップをくれた。島根には温泉がたくさんあるのに驚く。まず、昼から松江一日周遊バスにのり県立美術館にいって「川端康成と東山魁夷画伯の展示会と喜多川歌麿の浮世絵展を見に行った。そして赤バスでの最終コースの「宍道湖の入日」を帰りのバスから眺めた。真っ赤な夕日が雲間に次第に隠れていくのを見ると太陽が燃えながら宍道湖に沈んでいくというように見えた。翌日は朝から石見地方の水族館のシロイルカを見に行った。4m以上もあるかのような父親白イルカと少しだけ小さい母親白イルカと親より1m小さい子供白イルカが所せましと泳いでいたが、凄く大きいのに圧倒された。ガラスの体を近づけてみていると父親イルカが私の所に来てガラスに巨体を擦り付けてきた。愛想のいいそのしぐさに心は癒される。母親イルカと子供イルカはいつも2頭一緒で母親が守っているような姿は人間と同じでほほえましい。この水族館アクアスには他にも沢山の魚が泳いでいた。この水族館に行くには、山陰本線の江津市の先の「波子(はし)」という小さな駅で降りると歩いて10分で行ける。その後、近くの有福温泉に行きたいのでバスは?と聞くと便が無い。江津からは2時間おきに温泉行バスが出ているが、波子駅から江津へは引き返すようになる。タクシーを頼んでいくことにした。タクシーで15分位で山の中の有福温泉に着いた。2000円ちょっとかかったが楽な感じである。「主屋(ぬしや)旅館」に予約していた昼の食事をとる。山菜や小魚の天ぷらがまことにおいしい。いや、おいしいのは山の空気もだ。「主屋旅館は有福温泉外から離れた山の上に車が入っていったが、若葉のまぶしい空気のおいしい静かなところに静かにたたずんでいる老舗の旅館であり、その古い建物から、由緒ある建物であると見た。玄関には大きな垂れ幕がかけてあり。柱も板壁も黒く部屋数も多い。2005年には景観賞を受賞しているだけあって、文豪が執筆するのに筆が進むような静かで趣のあるたたずまいである。温泉はボーリン無しの源泉が湧き出るという箇所が13か所もあるという。以前は26ケ所あったという。原爆の被爆者が焼けた神経の痛みを治すのに滞在する姿勢つも2年前にあったらしく、神経痛や筋肉痛にいい単純アルカリ性の温泉である。主屋から下に歩いていくと大衆浴場があって誰でも入れる。温度も高いのから低いのまである。旅館が5件になっているが、昨年までは8件あったという。高齢化で少なくなっているのかバスの便が悪くて人が少ないのかわからないが、マイカーで来る人は多い。お昼の食事に来る人が大勢いた。
静かな佇まいの、古さに価値のあるような建物や、清新な空気や若葉の風とせせらぎの音、温泉の治癒力で私はすっかり足腰が軽くなったのだ。この有福温泉に行くには山陰本線江津市で降りてバスで行くかマイカーで行くか、波子駅からタクシーで行くかであるが、バスの便は2時間おきくらいだから、タクシー利用となるだろう。仲間と行けばタクシーが楽だ。しかし、山陰本線は、新幹線ではないので、出雲市で止まる列車は多い。そこから先の列車は鈍行に乗り換えたりして石見地方に入る。特急は「松風号」と「急行おき号」だけで本数も少ない。日本で本線という名の鉄道で新幹線になっていないのは「山陰本線」だけである。総理が山口県で地方創生大臣が鳥取県の山陰地方出身であるにかかわらず地元の不便さを知らん顔ではないか?この山陰本線の周りは温泉町がたくさんあるというのに新幹線になってないので行き来が乗り換え乗り換えで不便な旅となり、リピーターは少ないという。温泉が出ない町から見ると羨ましい途方であるのに、新幹線でないことがいかに不便か政府人も行政人も山陰本線に乗って有福温泉や周りの温泉に行ってみたらそうか?いかに不便かがわかるだろう。島根は「シロイルカと温泉で十分癒される地方であることを明記して活性化できないのは、移送時間が多すぎるということであるから、「山陰本線新幹線化」は必須である。島根県の各市の市長さんたちが集合して「山陰本線新幹線構想」を話し合うのに有福温泉は知恵が温泉のように湧いてくる静かな場所である。


No.1129 (2015/04/26 20:24:17 (JST))  
[日本は被爆国]
 被爆国は戦争してはならないという国  URL:

ドイツができて日本ができないのは「日本が原爆実験に利用された国」であるからである。これで日本人は十分すぎるほどの国際的貢献をしてきた。原爆がDNAに影響を及ぼすいわゆる人類に非情な爆弾だと分かったのは日本人の犠牲のおかげではないか?したがってこれ以上他国支援は不要ではないか?
戦前の大二次世界大戦は、仲間を作って三国同盟(ドイツイタリア日本三国)で戦っても戦いの果てに原爆の犠牲にされているから、紛争が仲間を募り、大きな戦争になり結果また原爆投下される国ができるという想定ができる。想定では、また、被爆国ができるから、他国支援での紛争参加をすることは=戦いが拡大する=戦闘状態が続く=原爆投下という想定もできてくるということではないか?
日本は被爆国でありドイツと同じではないのではないか?


No.1128 (2015/04/24 17:20:52 (JST))  
[下の意見について]
 日本を正す者  URL:

安倍内閣が行っていることは欲のためではない。それに、もし仮に日本の今の方向を「欲」とみなすならば、世界中の軍隊という軍隊が欲だらけである。そして、世界の紛争を各国が見捨てたらどうなるだろう?その先には深い悲しみが待っているだけである。ドイツは国際支援できて、なぜ日本はできないのか?安倍総理はそこを問うているのではないか?


No.1127 (2015/04/24 17:13:57 (JST))  
[欲に溺れているのは韓国と中国]
 日本を正す者  URL:

皆さんは領土問題についてどれだけ知っているだろうか?例えば尖閣諸島。尖閣周辺に資源があるとわかってから中国は領有を主張し始めた。これは1970年代の話で、立派な「力による現状変更」である。以前にニュースにも流れたが、中国語で「尖閣」と書かれた地図も見つかったらしく、まさに中国が海洋進出のために、尖閣の領有を主張していることがよくわかる。
それに、竹島については国際司法裁判所で話し合えばいい。日本にも韓国にもそれぞれいい分があるなら、国際社会に判断してもらえばいいではないか?日本は以前から国際司法裁判所で話し合うことを提案しているが、韓国はそれに応じていない。故に審議すらできないのだ。
これからも日本は守るべき領土を守りつつ、相手にも柔軟に話し合いに応じる姿勢が求められている。と同時に、中国と韓国にも冷静な判断力が求められている。


No.1126 (2015/04/21 16:40:03 (JST))  
[「欲をすてれば大きな得が来る」]
 紛争当事者の欲が禍する国際紛争  URL:

ある高僧が説教で言うのは「あらゆる悩みは己の欲から出る。欲を捨ててすっきりとすれば、さらに大きな得が来る」と言われた。ある老人が友人同士であるのに、物欲で仲が悪くなり、その物の取り合いで悪口を言い合い、さらに周囲を巻き込む争うになっていた。そしてその老人たちは敬遠されるようになって家にだれも行かなくなった。私は高僧にそのことをどうしたらいいかと二人に説教を聞いてもらう事にした。高僧の講演会に二人をそれとなく誘い、話を聞いてもらったのだ。すると、気の強い二人が、悪口を言うのをやめて仲直りをしたのだ。自分たちが争っている時はお互いに見えなかった自分の物欲の心を高僧が気が付かせてくれたのだった。それに気が付いたから悪口も言わなくなったが、今までの悪口で気まずくなってしまった。しかし、周囲に敬遠されていた老人たちが仲直りしたので周囲がまた元の通りに戻ってきた。物欲のために争う事で他の友人まで失っていたのが大きな損であり、仲直りすれば失った友人がまた戻ってきた。そして、今後物欲で争わなくなったのである。この事が本人たちには大きな得=徳を得たのであった。そして、人徳ができれば人に慕われるということにもなるのだ。今、国際紛争で当事者の国同士が険悪な状態の国は、自分たちの欲の心がなせる争いであると気が付かねばならない。そして、その欲心をなくせば新たな展開がやってきて大きな得が見えてくるのだ。いままでの欲望より大きな徳と得が同時に得ることができることを悟らねばならないだろう。
安倍政権の「武力行使」なども欲があるからではないか?その欲よりも大きな得があるから、「武力行使な」などしなくてもいいのではないか?国民を犠牲にすることの方が大きな国益を損ずることではないか?よくよく考えて己の欲を捨ててみれば大きな得は見えてこないということである。


No.1125 (2015/04/20 12:33:30 (JST))  
[集団的自衛権について]
 日本を正す者  URL:

これまで日本は「平和」という幻想のなかで生きてきた。湾岸戦争やイラク戦争のような血なまぐさいことは全て欧米に押し付けて、「私たちには素晴らしい平和憲法がある」といい続けてきた。そんな日本のままでいいのだろうか?
確かに憲法9条は素晴らしい。これは世界にも類を見ないものである。当然その精神はこれからも守っていかなければならない。しかし、だからと言って世界の戦争をみて「私たちは関係ない」ではいけないのではないか?今こそ国際協力の姿勢が世界から求められている。


No.1124 (2015/04/20 12:21:10 (JST))  
[日教組教育について]
 007  URL:

そもそもではあるが、教育とは国家の基幹となるもので、そこに国の介入を認めないというのはおかしな話である。日本の教育の先頭に立つのは自由な思想を持った組合などではなく、国民に常に監視される国であるべきではないか?
教科書も使わず自虐的な教育を行ったり、教育指導要領にも書かれている国歌の斉唱を行わないような集団には教育者としての資格などない。また、教師の立場を利用する一部の悪質な先生など学校に必要ないし、生徒にも必要ない。


No.1123 (2015/04/19 16:56:05 (JST))  
[自民党の政策の裏を見るべし]
 消費税増税と地方再生の相関関係  URL:

政府は国民の納税を使って「地方創生」という名の「地方成果主義対策」をやりだした。成果を上げれば地方交付金をあげるよ、というものだ。高齢者ばかりの地方切り捨て、競争淘汰のやり方である。
自分たちは行革もせずにおんのんとしていて納税を食っていながら、その納税のために血と汗を流している国民に競争させて負けた地方は交付金を削減するという政策である。まるで国民ンをシャモ扱いしているが。この競争に負けた地方はどうやって生きていくのか?それなら、消費税は国に治めず地方に納税という事にするべきだ。頑張った結果政府は税収を儲けるではないか?
国民の生存権にかかわるこの「成果主義的地方創生」は国が交付金を出してやるように見えるが結果はその頑張りで売り上げた利益を消費税として徴収しようという魂胆ではないか?その消費税は社会保障費に回しても、社会保障費の所得税部分を、儲けた消費税分だけ引き抜き、その引き抜いた所得税分は武装拡大にいれようとしているから、結果、社会保障はよくならない。むしろ、消費税増税分を、あれこれに使われてしまうから、今、社会保障が激減し悪化しているではないか!社会保障は、消費税と所得税をあてて成り立っているが、その所得税部分を減らして武力行使に流用するために、消費税増税で自助努力させられていることを国民は知るべきである。すべては武装財源のための増税であることを知るべきだ。自民党の政策には裏があるということではないか。うまい口には用心しろと昔から言われるが政治まで信用ならないということではないか。


No.1122 (2015/04/19 12:03:44 (JST))  
[「武力で相手を制圧するIS国家を目指す自民党党是」は主権を国民から奪う]
 主権者国民  URL:

先の大戦を止められなかったのは、戦前は民主主義ではなく帝国主義の大勢主義であったからで、国民は何も言わず言いなりだった。戦後それではいけないということで、アメリカの指導で「議会民主主義制度」になり、「国民主権の憲法」のもとで政治が新たになった。だから、戦前は政権の圧政により国民は「生存権」の主張もできなかったし、言論も制圧されて、知る権利も無く、いつまでも「日本国は勝利している」というウソの公報を信じさせられていた。原爆投下の前にはすでに空機体の数が無くなり製造の材料も無くなっていて、家々の金属が没収されるという昭和19年末でさえも勝利の公報は続いていたという。だから東京大空襲の時も降参は言えなかったのは、降伏を認めないという負けず嫌いなものが負けた時の悔しさからであろう。そして、その負けず嫌いが降伏をしなかった罰のように「原爆投下」が行われた。3月の東京大空襲の時やその前年の金属集めの時に降参していたら、その後、死ななくてもよかった国民が原爆投下で何十万人も死んでいる。「政権の負けず嫌いなためにだ。」
だから、今は「主権在民の世の中」になったのだから、国民は政権が危険な道に進もうとしている時は、抗議する権利があるのだから、「武力による恒久の戦いで平和を維持することはありえない」というのに、「武力行使恒久法」での平和をできることのように政権は強要しているが、これはISのように「武力で相手を制圧する」というだけで、侵略戦争と何の変りも無く、反動で戦火は広がるということになることを訴えるべきだ。男性は特に戦いになると勝負事であり、燃え上がり、自分のしている事の「非」が見えなくなり、「非」を訴える国民を無視する傾向にある。良いことでもするかのようにだ。何の反撃もしなければ戦火にはならないではないか!武力が武力を呼びこみ、仲間作りをしていては本当に火花が散ることになる。それもこれも政権の硬直する「負けず嫌い」ではないか!人間は「鏡」のごとく相手に自分の姿を投影する。だから、武力の姿を見せれば相手も武力の姿で鏡に現れる。「争い事は嫌いなのです」と自分の姿を謙虚に写せば、相手も同じ姿になることを知るべきではないか?
現代は「主権在民」の世になったのだから、政権が戦争を呼ぶような政策をするときは、主権者の名において「政権を戒める抗議」をしなかればならない、黙っていれば間違った道に入るから「抗議」の意志を言論において示すべきである。そして、対案としては「共存共栄での平和維持を大国に訴えようよ」と叫ぶべきである。民主主義国家では、平和憲法に元ずく「戦闘政策禁止」を国民は訴える義務があるのだから。つまりは、国民は訴える力を養うべきである。相手国が武力をちらつかせる場合にも「共存共栄での平和構築」のために、「言葉」で訴え相手を説得し納得させる「話し合う力」を養うべきではないか!「武力を行使する政策」は、国土を焼け野原にするようなものである。


No.1121 (2015/04/18 22:29:13 (JST))  
[山陰本線を新幹線に]
 自然遺産の宝庫  URL:

旅の解放感は、観光地の名所旧跡を訪ねることが主で味わうが、誰にも束縛されずに時間が過ごせる事も大事である。しかし、その時間をバスや汽車や船の移動時間に費やされてしまうのが地方の観光地の悩みである。いかにこの移動時間を少なくして遠くまで行けるか、観光計画を立てる時には移動時間の短縮がコツである。新幹線が日本各地に敷かれたが、山陰本線には新幹線の計画が無いから、山陰地方には歴史的な名所があるにも関わらず、観光客は年々少なくなっている。最近、姫路の白鷺城に行ってきた、すごい人手であった。今はリニューアルオープンであり、真っ白に塗り替えられているのでまぶしいほどの美しさである。夜のライトアップが感動的らしい。新幹線で姫路駅で降りると、出口からエスカレータを降りるとすぐ外に出る玄関があるが、その玄関を出ると目の前の大通りの真向こうに大きな白鷺城がすぐ近くに見えるのでびっくりする。駅にこんなに近い城は他にあるだろうか?しかし、初めて来たので迷うといけないので、タクシーに乗ったら、1区間の650円距離であった。城を見ながら歩いても、よい所が見れたかもしれないと思った。姫路城は世界遺産になるはずである。その敷地の広いこと。普通のお城の3倍はあるだろうか。その城の歴史や出来事も身近で親しみのある話であり、やはり日本国民に愛される城だなあと思う。戦時中にも空襲にも合わずにこの威容を誇っていたかと思うと災難除けの城としても憧れの城である。念願が叶って遠い所から姫路まで来て良かったなあと思った。この日は日曜日であまりにも人が多く、天守閣に上がるのに2時間はかかるというので外からだけ見て帰った。城の下の広場では桜が満開で花見のシートを敷いて花見客がそこかしこに弁当を楽しんでいた。平日に弁当持ちで来た方がよかったかなあと思った。近くの食堂に入ると「花見小豆餅お茶セット」というのがあって注文すると、餅を軽く焼いてその上に、小豆あんこがボッテリと乗っかっていて、お茶菓子には花見らしいものであった。帰りのタクシーで「姫路は世界遺産があってよかったですね。山陽新幹線があってすぐに来れる国の真ん中で近いから、人も大勢でせね」というと、「この遺産を先代の人たちが残してくれたおかげですよ」とタクシーの運転手が言っていた。私は「新幹線のおかげでしょう」といいたかった。日本各地には名所旧跡のほかに自然遺産があるが、移動時間が長くて日程が取れず、来れないという観光地は多い。姫路は、国土の真ん中にあり駅の近くだから、何回でも来れるが、離島山間僻地の自然遺産を見に行くときにどうしても一泊しなければならなくなるから、環境客のリピーターは少なくなっていく。何回も行きたいのに遠いなあという感が先に立ってしまうからだ。この遠距離感を何とか少なくするには、新幹線が便が多くいつでものれて早い。特に山陰地方に行くのに新幹線が無いから不便という声は多い。例えば、浜田のアクアスの水族館や隠岐の島のジオパークに行きたいが不便なのでいかないという人は多い。入口までを新幹線で早く来れれば九州からも東北地方からも来れる便利なところになるのにと思う。日本は周りを海で囲まれた自然遺産の宝庫である。この遺産が手つかずにある山陰地方に日本中から来れるように、山陰新幹線敷設を切に願う。


No.1120 (2015/04/18 12:21:44 (JST))  
[戦後の核家族制度の弊害とメリット]
 若者の閉鎖的な自由はどこから来るのか  URL:

戦後の高度経済成長で景気高揚策として、核家族制度ができたが、これは、家族がバラバラに住むという姿となった。これは、建築業界にとっては巨額の儲け制度であり、嫁と姑の中の悪さを解消するためという事で、漁夫の利のような政策であった。漁師がケンカに夢中になっている隙に魚場で魚を取ってしまうということわざだ。その結果、それぞれ家を持つことになったが、それに係る住居高熱費つまり、住宅ローンや、電気水道代などや、賃貸費が若い人らの背中に乗せるという制度であり、住居光熱水道業者は家が倍になって大儲けをしている、そして、この核家族制度が定着してきて、今や親の家には若者は住まないようになっているから、生活は「住居、光熱費、水道費」が親と別であり、生活に困る若者は多い。片や親の方は、老後を一人や二人で住居、光熱費水道費、などを支払い過ごすことになり、先祖供養も途絶えるという結果になっている。メリットは、若者は、嫁が姑からの介入が無いという自由さを得ることであるが、そのために家賃光熱費水道などの家計費が増えるので、夫の収入が少ないと嫁も働かなければならなくなる。そして、デメリットの波及は、その母親が仕事にかかずらわれて、子育てをおろそかになるが、祖父母の助けは得られないという状況が生まれ、被災者は、子供であるということになる。自由には責任という義務が生ずる。老親の手助けを拒否した若者は、ぞ分の子供が孤独に陥るということである。子育ては子を持つ親の責任であるが、子は神様が与えた子であるから、私物化せず、みんなで育てる事を容認するおおらかさを若者は持つべきである。最低でも、家族が増えたら家族全体に世話を焼いてもらう事ぐらい容認しなかれば親しか頼るものの無い子供は心細いことではないか?現代の若者が閉鎖的な孤立感に陥るのは、核家族制度という自由だが孤独な生活感がもたらしたものではないか?


No.1119 (2015/04/18 00:00:37 (JST))  
[ダブルケアの原因]
 晩婚と核家族制度のため  URL:

今の若い人は、晩婚者が多いので、35歳で子を産めば、夫の親は70に近い。しかし、今の70歳は若いから孫が乳幼児の時はまだ元気で孫の遊び相手位はできるから、まだ助かるが、遠くに親がいる場合は孫の世話ができないから、若い人らは乳幼児の世話は、自分たちだけでするので若い人らにも子育ての助けがなく、親らにも介護の助けがないという状況である。これは、核家族制度と、晩婚化が原因である。若いうちに早く子育てが終われば親が介護状況になるのは子育てが終わってからである。晩婚を避けて、若いうちから婚活するようにしたらどうだろうか?晩婚化の原因に男性への信頼感がなくなってきているという状況がある。収入にしても人間性にしても欧米のような紳士的なところの無い男性が日本人には多い。結婚したら会話が少なくなったという。男性が自分の趣味に凝ったり妻と共有の話題がばいからだろう。せいぜい姑の悪口くらいが話題となっているのだろう。これでは家庭が面白くないから、結婚は不自由で面白くないということになる。だから、女性は結婚に希望が無いから女性は男性を簡単に信じない。だから失敗をしないように吟味しているうちに次第に婚期を失っていくようになるのだ。晩婚化対策には男性の紳士的教育が必要となる。
つぎに、核家族制度の問題では、家の規模が問題となる。狭い家で嫁と姑が鼻を突き合わせていては、見なくてもよいものまで見るようになるからだ。あくまで、プライバシーは守らねばならないから、部屋はトイレはそれぞれ独立していた方が良い。キッチンもそれぞれ持っていて、食べる時だけはみんなで一緒に食べるようにすればいいと思う。などさまざな課題を解決しなければ同居したがらない嫁は多い。国は同居したら親の扶養手当を出すとかの政策をした方がいいだろう。


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