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政治討論会 掲示板

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全60316件 【No.320-221】 / 最新100件 / ↑100件 / 100件↓

No.320 (2013/01/29 14:28:39 (JST))  
[がんばれ捨民党!]
 安藤  URL:

かって世の大きな支持を集めた社会党の後継たる捨民党。
国民に見捨てられ、いつのまにかこの世から消え去ろうとしている。

この半世紀、時代の変化に対応できず旧態を保持していたが、政党要件され危うくなり
諸派捨民党になろうとするのか。

結局時代の変化に対応できず絶滅してしまった三池労組の二の舞はなんとか避けてほしい。
今も世の中にぶらさがって生きようとしている人たちの受け皿として、
「がんばれ!捨民党!」


No.319 (2013/01/20 21:09:32 (JST))  
[学校ではスポーツもするべきだけど、問題は人の命を軽んじたこと]
 レーニン  URL:

学校では、当然スポーツも教えないといけません。
しかし、勉強でも、スポーツでも、
結果を出すためには、生徒の命なんてどうでもいい。
といった、命を軽んじる思想が諸悪の根源です。
そもそも、勉強、スポーツを通して、
学生を人間的に成長させることが、学校教育の目的のはず。
殺してしまったら、本末転倒です。
健康の為なら死んでも良い。
勉強の為なら死んでも良い。
といった、ビートたけしのジョークの様な矛盾が
二度と起こらないようにするのは、どうしたら良いか
考えるときなのでしょう。


No.318 (2013/01/20 20:59:38 (JST))  
[]
 x  URL:

大阪市教育委員会へ

桜ノ宮高校の入試は中止しなさい。市長は市民から選ばれてるんだぞ。民意に従え。

そして、入試中止に追い込んだ殺人顧問をみんなの前に引きずりだして、夢を壊された中学生たち保護者たちに土下座させろ。

学校は勉強するところ。スポーツしたければ、他でやれ!あほ中学生ども。

入試中止は殺人顧問などの責任。市長がわるいんやない。

高校自体廃校にしないとこうした問題はなくならない。校長・殺人顧問以下、全員免職。殺人顧問は逮捕。大阪市は刑事告発しなさい。

市長もこうした問題を部下が起こした責任を取るように。減給ぐらいは絶対だな。
そうしないと問題はなくならない。


No.317 (2013/01/19 05:37:07 (JST))  
[不正選挙も子孫へのツケです]
 レーニン  URL:

景気回復の為に、毒は毒をもって制するで、多少問題がある政府を作らせた
としても、やはり、不正は不正。後で改善しないといけないと
自覚しておくことが大事だとおもいます。
不正選挙が当たり前になった未来は、やはり、
「子孫へのツケ」に他なりません。


No.316 (2013/01/18 23:26:18 (JST))  
[不正も許される?]
 斉藤  URL:

不正選挙の疑いを一市民の見解さんが発言してましたね
しかし、不正をしたにも関わらず景気が回復してしまったらどうだろうか?
この不正が許されるのではないか?
そして国民達の意見は「やっぱり、不正してでも○○党を勝たせるべきだよ」
などという意見が出かねない
そうなると選挙そのものが無意味になり選挙なしの独裁政治の始まりになる
これは大変危険なことだが、ただそこまで日本の経済が危機に瀕しているのも
事実なのである


No.315 (2013/01/17 20:45:23 (JST))  
[もっともです]
 レーニン  URL:

ただ格好をつけて良い子ぶれと言うわけでは、ありません。
他の国に悪いことをしてしまうと、信用を失って
後の世に損をしてしまうのです。
そうです。国債の残高なんて子孫へのツケじゃない!
他の国からの信用を失うことが、本当の子孫へのツケなのです。
欧州諸国は過去の酷い植民地支配のツケを今払っているのです。
中国は、今まさに子孫へのツケを作成中です。
日本は、絶対そうなってはなりません。


No.314 (2013/01/17 11:47:29 (JST))  
[孤高を貫け]
 motohiro  URL:

イギリス・アメリカ・フランスなどは他人の争いから
稼ぎを得るのを当然と考えてきた国だ。

個人や企業間の争いからは法律家が、
宗派や民族間の対立からは武器商人やメジャーが、
巨額の利益を得ている。

日本はこれらの悪業を学んではいけない。
手本にしてはいけない。
現実にはこれらのずるい国とはつき合わざるを得ないので、
賢く行動する必要がある。

たとえフランスが何らかの権益獲得のために
マリに軍事介入したとしても、日本にやましい
所が無いのならそれを明確に発信すべきだ。
そうでないと軍事行動とは無関係なのに
とばっちりを食わされた人たちを助け出せない。


No.312 (2013/01/16 21:11:11 (JST))  
[ちょっと真実のほうは確認できません]
 レーニン  URL:

真実のほどは、分かりかねますので
皆さん、ご自分の判断で行動してください。


No.311 (2013/01/14 18:00:56 (JST))  
[不正選挙の疑い]
 一市民の見解  URL:

先の衆議院総選挙で、不正選挙の疑いが出てきた。「まさか」、と最初は私も思ったが、今まで、国で最も大事な選挙は、選挙管理委員会が手作業で不正がないように厳重に行っているものと思っていたが、いつのまにか票の集計に、「株式会社ムサシ」なる一社の票読み取り分類機が用いられている。しかも、この「ムサシ」は自民党に献金している。いつの間に独占状態でこのような怪しげな会社の機械を使うようになったのか。有権者の同意を得ず、不正の余地を与えるようなまねを選挙管理委員会はすべきではない。疑わしい選挙区での集計作業を手作業で行い検証すべきである。下記は、他の掲示板より引用したもので、多くの有志に参考にしてもらいたい。

引用1
先の衆院選に関して、様々な不正疑惑が指摘されています。開票システムについて本当のことを知っている人が少ないので情報が錯綜していますが、漸くその流れが見えてきました。小野寺光一氏は、昨日付のメルマガでこう記しています。(http://archive.mag2.com/0000154606/index.html)
金曜日の日刊ゲンダイに不正選挙疑惑の記事が載っていた。おそらくマスコミで初めてである。
ただ、今回の疑惑は「票読み取り分類機」にあるわけではない。
選挙管理委員会の人にきいたところ
票読み取り分類機で票を分類したあとに100票ずつ同じ候補者別、同じ政党別にまとめられる。
「この中身があっているかどうかは、その100票をパラパラとめくってみて選管と立会人などでチェックしています。」
そしてそれを確認したあとに、「大丈夫だ」ということで帯封にハンコを押す。
それを100票ずつの束を5つそろえて500票の束にする。
ここまでは、実際に人がチェックしている。
このことをさして記事の中では「だから不正の余地はありません」といわれている。
問題は、今回はじめてわかった部分にある。
それは、票読み取り分類機とは関係ない。
そのあとに500票ずつまとめた束にバーコードをつけてバーコードリーダーで読み取る際の集計ソフトに「白昼の死角」があるのだ。
1)500票ずつまとめられた票の上にバーコードシールを貼る。
バーコードシールとは、よくコンビニでものを買うとピッとあてて「いくらです」とやるあのバーコードシールである。
    (中略)
2)そしてこのバーコードシールをバーコードリーダーが読み込んでそれを集計ソフトが認識するわけだがここに「白昼の死角」が存在している。
この集計ソフトで算出される得票数と実際の500票ごとの各候補者別、各政党別の数とが一致しているかどうかはだれもチェックしていないのである。
この部分だけは「誰もチェックしていない」というのは、選管に確認した。

 集計ソフトに工作をすれば、偽りの選挙結果を演出できるわけです。疑い出せばキリがありませんが、それ以前の段階でも疑惑は色々あります。
 株式会社ムサシの票読み取り分類機は、崩した字体でも読み取ることができるそうですが、これは信じられません。最新鋭の器械なら読み取り能力はそれぐらいあるのかも知れませんが、それなら他の役所でも(例えば税務署)でも導入されているはずです。しかし、寡聞にしてそんな話を聞きません。
 役所の中で電子化が進んでいるのは税務行政で、電子申告を推進しています。これはもちろん、パソコンやネットを使うのですが、手書きの申告書が読み取れるなら、従来のままでも対応できたはずです。膨大な予算を使って電子化を進めているのは手書きでは非効率だからで、この点辻褄が合いません。
 票読み取り分類機で分類した後、100票ずつ束にして目視で確認しているということですが、これだってどこまで正確にやっているか怪しいものがあります。パラパラと見るだけでは「不正の余地はない」などと言えません。
 疑惑はどこまでもついて回りますから、そうした疑念を持たれないようなシステムを考える必要があります。裁判員制度で無理やり国民を動員するぐらいなら、無作為で開票作業を監視する役割を付した方が健全な社会を築くことができるのではないでしょうか。(その際は、最後の最後まで立ち会う必要があります)
 安倍政権はネット選挙に前向きな姿勢を示していますが、そんなことより不正選挙を防ぐための方策を考えるべきです。もちろん、今回の衆院選の検証も必要で、ボヤボヤしていると米国から不正工作を指摘されるか、脅しの材料として使われるかも知れません。
選挙システム会社の経営者だったチャック・ヘーゲル氏が米国防長官に抜擢されたウラ事情:オバマ再選の最大の功労者だったのか
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31252942.html

引用2
『不正選挙』問題が、いよいよ法廷に提訴されるようです。 (山崎行太郎) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/485.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 1 月 10 日 17:32:35: EaaOcpw/cGfrA
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20130110/1357803833
2013-01-10 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』

『不正選挙』問題が、いよいよ法廷に提訴されるようです。関心をお持ちの方は、以下に、趣旨を引用・掲載しますので、お問い合わせください。

このホームページは、2012年12月16日に実施された第46回衆議院選挙の結果に対して、公職選挙法第204条に基づく異議申し立てを行う上で原告および賛同者を募るためのものです。
 その理由は、
この選挙では投票時間が一方的に繰り上げられた地域が多く存在した(公民権侵害の可能性)、
事前のマスメディアによる報道で一部の政党が有利であるかのような世論誘導や偏向報道が行われていた、
戦後最低と言われた投票率に関する報道も、現実に投票した有権者が見聞きした実感と乖離している、
開票結果に不可解で不自然な点が数多くあり、何らかの人為的な改ざんが行われた疑いが高いこと、
通常なら選挙終了後に数日程度で総務省のホームページに公表される開票結果が今回はまだ公表されず、その明確な理由も明らかでないこと、
などです。
 以上の背景から、我々選挙人有志は、今回の選挙の効力に関する異議申し立てを行うことを決め、我々と同様に選挙の結果に疑念を抱く選挙人すべてに是非この申し立てに参加して頂きたいと思い、このホームページを開設しました。
 今回の選挙は原発、TPP、消費税、憲法改正など様々な争点があり、今後の日本の進路を決めるうえで非常に重要な国政選挙でした。しかし、結果は多くの有権者にとっては決して納得いかないものだったと思われます。
上記の趣旨にご賛同される方は、以下のフォームに所定事項を入力し送信して下さい。
なお、送信される個人情報は今回の選挙結果に関する異議申し立ての目的においてのみ使用し、弁護士事務所において保管・厳守され、原告団に参加される方のプライバシーは守られること、他の目的には使用しないこと、および第三者に譲渡や提供を決して行わないことをお約束いたします。
<原告団有志グループ>
法務・責任者:
 原 panama_daylight@yahoo.co.jp
 村田 chlochilde@gmail.com
サイト管理者:
 大場 afnfan@gmail.com
ご不明な点については、よくある質問(FAQ)をご覧ください。
FAQに載っていないご質問は、下記の「ご質問およびコメント」の欄にご記入下さい。
また、フォームからの送信が出来ない場合、フォームと同じ内容を原告団有志グループにメールで送信して頂いても結構です。


No.310 (2013/01/09 23:11:16 (JST))  
[ポスターに書いてあること]
 斉藤  URL:

共産党のポスターに「もうアメリカのいいなりはやめよう」
みたいなこと書いてありましたが
それをみて「共産党は中国のいいなりだろうが!!他の党のこと言えんのか!?」
と思いました
まあ共産党のみならず政治家というものはすべて自分のことは棚に上げる存在なのですね


No.309 (2013/01/02 20:36:57 (JST))  
[努力の報いは「オリーブの冠」で十分だ!]
 レーニン  URL:

毎年246km走るスパルタスロンを完走して一番嬉しいのは
オリーブの冠をかぶせてもらうことである。
古代ギリシャ人は、オリンピックを発明し、
勝者は、オリーブの冠を貰うだけで満足していた。
これが、ペルシャなどの他の国には真の脅威だった。
努力の報いは、そんなもので良い。
政治としては、勝ち組など、放っておいても良いんだ。
政治の役目は、負け組を如何に救い上げて、
競争、試合、努力を、続行可能にするか?
なのであります。
どんなに、公平に、どんなに、平等に、試合をやったとしても、
必ず、勝者と敗者は、できる。
一度、勝者になると、次はスタートからもっと有利になるので、
放置すると、必ず、勝者と敗者が、確定してしまい、
試合続行不可能、ゲームオーバーとなってしまう。
こうなると、社会は維持不可能、破滅へと、まっしぐらだ。
政府は、理論的には、不公平であっても、ハンディキャップを付けるとか
敗者を何とか、救い上げて、試合が続行可能になるようにしなければ
ならない。


No.308 (2012/12/28 18:23:33 (JST))  
[やっちゃえばいいのに]
 One of 民衆  URL:

■アイデア
 現代版の楽市楽座を行う。
 場所、事業内容、目的、期間など必要な範囲で制限し
 商業特区を設けて、民間企業が景気に左右されない商売を行える
 環境を政府は提供する。

■例
 宮城県や岩手県などの、震災復興遅れている地域を特区とし
 不動産、住宅供給業者に限り免税、行政からの低利での貸付などを行う。

■メリット
 瓦礫だらけの荒地の整備から、住宅街の構築までを、
 「税金からの出費」で行うのではなく、「ビジネスチャンス」とすることで
 国の無駄な債務をつくらず、民間企業の売上増、雇用創出へと転換する。
 海外の企業も参入資格者とすることで、海外企業参入による内需の拡大をねらう。
 その他、数え切れないメリットを政府は数えることができる。


No.307 (2012/12/27 15:57:19 (JST))  
[]
   URL:

またしても安倍さんは変な事を言い始めたね。

>安倍晋三首相は今年5月の産経新聞のインタビューで
>「かつて自民党は歴代政府の政府答弁や法解釈などをずっと引きずってきた」と
>指摘した。その上で「政権復帰したら、そんなしがらみを捨てて再スタートできる。
>もう村山談話や河野談話に縛られることはない」と述べていた。

↑これが今日(12月27日)現在は「歴代政府に踏襲する」に変わりました。本当に疲れますね。
こんなに言う事が変わるようでは民主党ばかりを「嘘吐き」と悪くは言えませんよ。


No.306 (2012/12/27 08:18:07 (JST))  
[努力が報われる社会を目指す]
 安藤  URL:

まったくもって私の日本語表現がまずくて、不勉強を恥じている。
改めて少し追加したい。
世の中の努力「する」人と、「しない」人の格差はやむを得ない。
(この段階で格差を否定すると共産主義となってしまう)
努力しても報われない人についてはなにも言及しなかった。(すべきだったかな?)

次に、バスの運転手の年収は「地方公務員739万円(大阪市)、民間440万円」、
これが地方公務員40%カットを主張する根拠である。

次に国家公務員上級職の年収は、35歳、課長代理クラスで700万円、40歳の課長クラスで1,000万円、同期で民間へ行った上場会社の役員クラスだと2,000万円〜3,000万円
これがキャリアの年収80%アップを主張する根拠である。

職業に貴賎などあろうはずもなくこのくだりは1文字たりとも言及していない。

最近読書をする時間が少なくなってきた。日本語で意を伝えるのは難しい。


No.305 (2012/12/26 20:30:20 (JST))  
[エリート官僚至上主義?]
 レーニン  URL:

私が大嫌いな意見を有り難う御座いました。
努力で格差が決まるだって!
笑わせるんじゃねえ!
そういう人は、一度250km走ってみなさい。
どんなに、努力しても1位にはなれない。完走すらできるか解らないことに気づきます。
たまたま才能が世の中に合っていて、さらに運が良かった人が、エリートをやっているだけであって、努力した人がなっているわけじゃありません。
みんな、みんな、生きるために精一杯努力しているんだ!
それでも、運悪く、ホームレスやニートになってしまっている人だって沢山いる。
バスの運転士が、卑しい仕事で、国家予算を決めることが、立派な仕事だって!
ばかめ!
そんなこと、どこの学校が教えたんだ!
バスの運転士でも、公衆トイレの掃除人でも、パッカー車の運転士でも
公共の福祉に大いに役に立つ立派な仕事なんだ。
私は、あえてそう言う仕事をしている人は、尊敬に値するとおもう。
逆に、エリート気取って人を見下した人間は、「くずだ」とおもう。

あ、かなり酷いことを書いてしまいました。
申し訳ございません。


No.304 (2012/12/26 18:41:58 (JST))  
[自民党政権]
 安藤  URL:

阿部さん、今回はしっかりと政権運営して少なくとも3年程度は首相を続けて欲しい。
我々国民も足を引っ張るのではなく、育てる意識を持ちたいものだ。
マスコミの横暴は目に余るので、できれば報道規制法を成立させて欲しい。
また私は、消費税20%、年金は20%減額、地方公務員給与40%カット、国家公務員上級職給与80%アップと定年65才と天下り厳禁が希望である。
このうちいくつ自民党政権が実現してくれるかわからないが、
格差是正を唱えるなら当然この程度は実現してもらいたい。

世の中には、努力する人としない人がいて、その結果として格差が発生したものは
是正する必要などない。
特に官僚叩きが激しいが、これは努力したものに対する妬みにすぎない。
バスの運転手を行う地方公務員と国家予算を決める官僚が同じ給料なんてあり得ない。


No.303 (2012/12/26 16:42:30 (JST))  
[選挙]
   URL:

選挙になると何時も候補者は良い事ばかり言うが選挙後はその通りに成った事が無い。
個人的に安倍さんは好きだが選挙中は「自民党は出来る事しか言わない」として「尖閣に自衛隊員を常駐する」なんて言っていたが選挙が済めばそんな事は忘れている又「TPPは反対」と言っていたが選挙後は「米国と良く話し合う為交渉参加は良いでしょう」なんて言うし、原発も「将来はなくす」みたいな事を言いながら選挙後は「安全が確保された箇所は再稼動OK」みたいな事を言う。被災地の福島では未だに手も付いてない処が随所にあり復興もせず使用済み燃料棒及び放射能廃棄物の処理方法等何一つ確定して無いから原発は絶対に安全な訳が無いはずなのにそんな事を言う。聞いているとまるで二重人格者だ。これは安倍さんだけでなく他の皆さんも同じです。なんか物凄く悲しくなるね。


No.302 (2012/12/20 16:46:09 (JST))  
[日本国民の政治に対する関心]
 兵頭  URL:

民意を反映したいのならばそれ以前に投票に行ってくださいということです。

今回の韓国の大統領選挙、保守系の与党セヌリ党の朴槿恵候補(60)と革新系野党民主統合党の文在寅候補(59)の事実上の保革一騎打ちは朴候補が当選し、韓国初の女性大統領が誕生しました。投票開始後1時間で110万人以上が投票し、投票率は75・8%です。

日本は59.32%です。争点があまりに多い選挙でした。
そして、それぞれの争点をまともに検討すればするほど、有権者は妥協を強いられる状況でした。
つまり、有権者は今回、戦後最大の難問を与えられたのだと思います。

一部海外では、40%とかいうデマが出回ってるらしいですね。まあそんなことはどうでもいいのですが、いまだに憲法9条があり、核武装してない日本が民主主義国家として海外から認識が低い原因の一つなんじゃないでしょうか。


No.301 (2012/12/18 00:04:38 (JST))  
[TPP、原発、消費税]
 安藤  URL:

こちらも予想していたことだが、我が意と違う結果が出ると「日本国民の民主主義意識のレベルが問われているように思われます」
まだこういう思考回路を持った人がいることが不思議でならない。

ともあれ、日本国民が選挙で選んだ結果である。まずTPPは年明けにも参加表明されるだろう。
原発も再稼働を早め、正常な産業構造に戻すだろう。そして数少なくなった日本が優位性を持つ
原発のプラント輸出も官民一体となって推進されるだろう。消費税は予定通り再来年から引き上げられる。
想定外だったのは憲法改正。こちらも具現化しそうである。
これすべて日本国民の民意である。
もし不満であるなら、4年後民意をきちんと表せばよい。


No.300 (2012/12/17 08:58:27 (JST))  
[私は、私であって私たちではありません]
 レーニン  URL:

前回の衆議院議員選挙でも、私は民主党には投票してません。
今回も別の党に投票しました。
前回、多数決で民主党政権が生まれた責任を、
「私たち」とひとからげにして、国民全員の責任とするのは、
多数決の暴力というものです。
本当の民主主義は、少数意見も大切にしなければ、なりません。
また、そもそも、「責任を取る」には、どうすれば良いのでしょうか?
正しくそれは、ちゃんと、投票所に行って投票して、
前回の投票を改めて、より信頼できそうな党に自分の頭で考えて投票することではないでしょうか?


No.299 (2012/12/17 01:00:21 (JST))  
[選挙]
 のぶ  URL:

1・自民が単独過半数を取りましたね
 単独過半数取ったんだから公明党きっちゃえば良いのに…
2・民主は鳩山、小沢を追い出して少しはマシになったハズなんだがな…
3・ウチの選挙区は民主が自民を破ったぞ(東京21区)


No.298 (2012/12/16 21:20:22 (JST))  
[]
 mizuki  URL:

初めまして。
この掲示板を初めて利用するものです。
私は、今の政治にすごく興味があり
家族と、よく討論をするほどです

そこで、私はふと思いました
みなさん(全員ではないと思いますが)が
「野田首相が責任を取るべきだ」
「なんて政治をしているんだ」
「民主党が悪い」
と、言っているのを聞いて
「あれ、矛盾してる」っと思ったものです

なぜ矛盾しているかというと
だって・・・・・

民主党を、国の中枢に置くと決めたのは
誰ですか?

私たち、国民ではないでしょうか?

任せられるから票をっと思ったのは
私たち国民なのです

なのに、国防や経済の状況が悪くなると
ダメだ、やっぱり

と、言ってやめさせる

この連鎖が、続いているのです

これは、ある意味現実を見て決めていると思うかもしれませんが

よくよく考えると

責任逃れしてません?
あぁ、間違っていた

そう言って、責任を逃れて
なのに、文句言って

おかしく思いませんか?

どう思われますか?


No.297 (2012/12/15 17:07:03 (JST))  
[原子力も化石燃料もやめて大丈夫?]
 レーニン  URL:

原子力は、やはり、もう時代遅れなので捨てたほうが良いでしょう。
止めても大丈夫なのは、今年計画停電無しで行けたことで証明済みです。
欲に目がくらんで投資してしまった連中が悔しがるだけで済みます。
さて、化石燃料に全く頼らないで大丈夫でしょうか?
一説によると、海で藻を飼育して燃料にすると、いけそうということです。
もっとも、化石燃料の CO2 で、地球温暖化?するというのは、今一怪しくなってきています。
今年の冬は、こんなに寒いのに・・・・・・・
逆に氷河期が迫っているという学説さえ、あります。
今度は、苦し紛れに南極海の CO2 濃度が高くなって酸性化して貝がもろくなるとか、さらに怪しげなことを言う学者まで現れる始末です。
とにかく、しばらくは化石燃料に頼っても良さそうです。
メタンハイドレートなどで石油の輸入依存率を下げるのが有望そうです。

今更ですが、何処の党と誰に投票するかは、皆様が自分自身の頭で考えて自分自身が最もましだ、と思ったことをなさるのが、最も大切なことです。


No.296 (2012/12/13 12:48:03 (JST))  
[日本共産党]
 安藤  URL:

関西電力管内では共産党さんの力強い原発再稼働反対運動のおかげで、原子力なしでこの夏を乗り切ることができた。
共産党の主張は一貫してブレないことを改めて認識した。
ただ、姑息な関西電力は代替エネルギーを石油、石炭、LNGの化石燃料でまかなった。
共産党さんは、Co2の削減にも主張が一貫していて以前からCo2の削減を強く主張していた。
共産党には、原子力発電即時中止と同時に化石燃料も即時中止と関西電力に強く抗議して欲しかった。
投票日までまだ数日ある。共産党さん、すぐにマスコミを使って、原子力も化石燃料も中止と国民運動に発展させてください。


No.295 (2012/12/12 07:59:43 (JST))  
[兵糧攻め(ひょうろうぜめ)]
 motohiro  URL:

自民党の戦略が効果を上げる時が来ました。
その戦略とは民主党を資金不足に陥(おちい)ら
せたことです。

政治家はお金が無いと何もできないことを
知っています。

自民党は自分たちが政権を取っていた時には
『特例公債』を発行してお金を生み出していました。

ところが震災後の本当にお金が必要な時期に
自民党は『特例公債』の発行を拒(こば)んで
民主党を困らせました。

今回の選挙の直前に自民党は、
日銀から無制限にお金を借りると表明したので、
今後は日本の復興にお金を回せるでしょう。

復興資金不足で苦しむ人を出してまで
政治ライバルを倒したかったのか!!


No.294 (2012/12/11 16:14:28 (JST))  
[真の平和ボケとは、何か?]
 レーニン  URL:

平和な時代が長く続くと何時の時代でも決まって
「平和ボケするな」と騒ぐ人が出現します。
決まって戦争の苦い経験を自ら身をもって経験していない人々達です。
こうして、人類は、ある一定期間の平和と戦乱の歴史を繰り返してきました。
しかし、兵器が劇的に進歩し過ぎた今、果たしてこの繰り返しは維持できるのだろうか?
さて、改めて問いたい
戦争は止めよう。軍隊は持たない事に越したことはない。
というのと、
軍隊を増強して国を強くするべきだ。敵の出方次第では戦争もすべきだ。
というのは、どちらが
「真の平和ボケ」なのだろうか?


No.293 (2012/12/11 13:06:13 (JST))  
[9条を改正せよ]
 勝海舟  URL:

自尊自営の精神を強く思って9条を改正してほしい。
明治維新の時の欧米列強と平等になるために作った大日本帝国陸海軍の強い軍力をもって
抑制したように日本のこれからも軍事力をたかめなければ行けない。

だからこそ9条を改正する幸福実現党の考えは正しい!!

自民の国防軍という案も良いけど自衛権の行使が一番重要。
それをマニフェストで謳ってるのは幸福実現党だけなんだ。


No.292 (2012/12/11 08:38:39 (JST))  
[選挙権年令の引き下げ]
 安藤  URL:

中田様
ネットのマナーをよく理解され、また礼儀正しい姿勢、今ごろの若者の特長がよく表れて好感を持ちました。
私も選挙年令の引き下げは是非実現して欲しいと思います。大したことはできませんが、知り合いの議員さんたちに折りにふれお願いしていきます。
ところで、ひとつご参考になれば・・・
昨年佐々木俊尚という方が、新しい対立軸として「当事者性vsないものねだり」という考えを披露し、ネットでも少し話題になりました。
今の選挙の各党の言っていることを当てはめると面白いですよ。
世の中に愚図って大企業や政治家や国に文句ばかり言っている人は、大体共産党や社民党を支持しますね。(大体年配者が多く、まもなく消滅します)
当事者意識を持って、自らを向上させようとする人たちは自民党や民主党でしょうか。
おおよそ、成功した実業家、芸術家、学者、スポーツ選手、良識ある人達は自分以外のものに文句なんか言いませんね。
中田さんには是非当事者性のサイドに来ていただき、自らを向上して行っていただけたらと思います。


No.291 (2012/12/10 09:20:23 (JST))  
[またまた長いご意見有り難う御座いました]
 レーニン  URL:

安倍さんは、辞めさせられたのではなく、自分で勝手に辞めた様に記憶しているのですが、間違えでしょうか?
政権は、一党独裁が長く続くと必ず腐敗してしまいます。
やはり、何個かの政党が交代する(アメリカでは2大政党)方が、好ましい様な気がするのですが如何なものでしょうか?
私は、デフレであれば、経済はすぐに回復すると思います。
ものが余っているということは、生産は出来ているということです。
これは、通貨の調整で、直ぐに好転するのです。
逆に超インフレは、悲惨です。
必要な物資の生産が出来ていないと、いうことなので、生産力を回復するまで多くの時間がかかってしまいます。
デフレの不況の放置で生産者が死に絶え、生産が出来なくなり、逆に超インフレに向かってしまったとき、破滅が訪れるのです。


No.290 (2012/12/10 02:32:35 (JST))  
[自民党支持者、ならびに旧民主党支持者に告ぐ]
 しょみん  URL:

最新の世論調査によれば、自民党がかなり優勢だそうだ。
テレビや新聞では「国民は政治に失望している」、「このままでは日本が沈んでしまう」などといった文言が目立つ。悲観的になるのも無理はないだろう。地震、津波といった自然災害だけでなく、周辺諸国には常に主導権を握られ、経済状況も悪化、良いことが何一つとしてない。誰もが何とかしてこの暗い空気から逃れたいと思うだろう。
そしてその感情の表れの一つが、政権交代に対する多くの国民の狂信的な欲望である。
政権交代をすれば空気が変わる。それまでの悪い流れを断ち切ることができる。
こう考えているのだろう。無理もない。「リニューアル」、「刷新」という言葉ほどフレッシュな雰囲気を運んでくれそうな言葉はないのだから。

しかし、考えてもみてほしい。自民党の総裁は誰か? 安倍さんである。この名前に聞き覚えがないとは言わせない。なぜなら以前に総理になっているからだ。ではなぜ今その地位に就いていないのか? 辞めさせられたからである。国民の支持を取り付けられなかったからである。求心力がなかったからである。
あなたがたはその指導力がないという事実が白日の下にさらされた人物に票を入れるのか? 再び同じ過ちを犯すのか? 
ただ頭のすげ替えを行えば悪い流れを断ち切れると考えるのは大間違いであり、あまりに短絡的ですらある。今の民主党も同じような空気の中、与党の地位を獲得した。しかし、結局悪い流れを断ち切ることはできなかった。(鳩山がクズであったことは認めるが)
まずもって、ものの数年で状況が好転するなどと考えることからして間違いである。
今の政治に対して文句を言うのは結構。ただし、その責任はかつて政権交代の一端を担ったあなた方国民の責任でもある。

かつて西ヨーロッパ、中東、北アフリカにわたる広大な版図を築き、空前の繁栄を誇ったローマ帝国に斜陽の時が訪れたのは紀元3世紀である。なんと212年から284年の間に22人もの皇帝が登場した。公式に認められていない人まで含めると膨大な数だ。平均すれば約3年に1度皇帝が替わったことになる。それまで、特に「黄金の世紀」と呼ばれた紀元1世紀末からの約1世紀、一人当たり20年近い政権を得ることができた。そしてなぜ史上例を見ない繁栄を見ることができたかといえば、優れた皇帝が長期の政権を得たことで一貫した政策を敷くことができたということに他ならない。
戦後の日本と比較してみよう。1945年から2012年の間に34人である。約2年に一度首相が変わったことになる。
国家ローマが破滅への道を歩み始めた時と似てはいないか? というより、数値的には状況はさらにひどい。

もう一度ここで述べておこう。数年ですべての状況が好転するというのは大きな間違いである。ましてや、コロコロ人が変わっていたのでは、まっすぐに道を進むことができず、道を踏み間違えることは避けられない。

私は一貫した政治こそが状況好転への一歩だと確信している。野田さんは「近いうちに」という「胡散臭い」こと限りない言葉を使った。しかし、ちゃんと約束は守った。これまでの総理とは違う。辞めさせられたのではなく、自らの言葉に忠実に身を引いたのである。ここ最近これほどまでに「誠実」な首相を見たことがあるだろうか?
答えは「否」である。
自民党に票を投じようとしている人はもう一度考えてほしい。果たしてそれが本当に正しい選択なのか。
その一票が破滅か繁栄かの道を決める。


No.289 (2012/12/09 16:49:19 (JST))  
[長い一言有難うございました]
 レーニン  URL:

私としては、デフレ脱却対策(インフレ政策?)による景気の回復と
憲法第9条を変更して再軍備をするかが、重要に思えるのですが。
消費税増税は、先にデフレ対策を十分実施しさえすれば、少子高齢化社会に向かう現状では容認するべきものだと考えます。(未成年者の権利の拡充も?)
原発は、反対という生優しいレベルは、嫌いですね。
東京電力から、研究費を貰って故意に有利な発言を繰り返した大学教授を国会によびつけて
証人喚問を実施しなければ、ならないと私は考えています。
もっとも、これは、図に乗らない様に脅し程度にしておいても良いかもしれません。
TPPに間違って加盟して損害を被った場合、
オーストラリア、カナダなど、同じ問題を抱えている国と独自に協定を結んで
アメリカの横暴に対抗していくという対策が考えられます。

何れにしろ、ご本人の良心・思想・信条に基づいて、自分自信で考えて投票することが大切だと思う次第でございます。


No.288 (2012/12/09 14:32:52 (JST))  
[反原発・反TPP・反消費税増税の政党に一票を]
 一有権者の声  URL:

 今度の衆議院総選挙は、日本が直面する「原発・消費税増税・TPP」が最重要課題である。この3つは、どれも日本社会にとって、存亡にかかわる重要問題である。
 まず、先の国会で、消費税増税法案を3党合意で通過させた自民・公明・民主は、国会議員に選ばれる資格はない。日本の現在の深刻な経済問題は、不況によるデフレが止まらないことであり、消費税増税は、内需を冷やし、より深刻なデフレをもたらす。したがって、いくら消費税増税をして財政を埋めようとしても、穴の開いたバケツに水を入れるごとく埋まらず、消費税増税によって財政が健全化されることはない。橋本龍太郎は、首相時に消費税増税と緊縮財政による景気を悪化させたことを、「私は97年から98年にかけて、緊縮財政をやり、国民に迷惑をかけた。私の友人も自殺した。本当に国民に申し訳なかった。これを深くお詫びしたい。」と言って謝罪したことは記憶に新しい。野田首相と自民・公明はこの教訓を何も生かしていない。消費税を増税しなくとも景気回復をさせ税収を増やせることは菊池英博博士が見事に証明している。それこそ国民の代表である国会議員のやる仕事である。我々民衆は、必要以上に経済問題で苦しむ必要はない。今回の選挙で反消費税増税の政党に一票を入れて、消費税増税法案を撤回させればよい。維新の会が言う消費税の地方税化は以上の経済常識から言えば噴飯もので、経済の素人が考え付いたものとしか言いようがない。日本が高度経済成長した時には、消費税などなく、福田赳夫などがマクロ経済を巧みに行っていたことを維新は学ぶべきであろう。野心を持った田舎者の考える発想としか言いようがない(橋本が府知事時代に財政を黒字化したという主張は全くの嘘であり、例えば本来借金であるはずの臨時財政対策債を歳入として、すなわち黒字として計上する粉飾を行っている。そのため橋本の府知事時代の府債は増加しているのであり、このこと自体が黒字化の大嘘の証拠である。橋本は様々な姑息な手段を用いた嘘の黒字化を実績として選挙で主張している。橋本は、政治家にとって最も必要な誠実さに欠けており、これは嘘つき野田首相と全く同じ穴のムジナであり、多くの民衆を騙している点で罪は重い)。ちなみに、この維新会の顧問は、日本をどん底に落とした竹中平蔵が顧問となっており、「骨太2013〜2016」は小泉政権時そのままの言葉の用い方と新自由主義の内容である。維新の会の幹事長の松井一郎は、小泉政権の改革路線を継承することを9月14日の共同通信のインタビューで述べている。日本がより貧しく、ド貧民になりたい方は維新の会へどうぞ。
 TPPに関して、民主・自民・公明・維新・みんなの党は、参加することに賛成であることを表明している。TPPは、大統領選挙に勝ったオバマ大統領がアメリカの経済回復を行うために、他国を食い物にしようとする政策に他ならない。TPPとは、例外なき関税の撤廃、究極の自由貿易協定であり、農業・畜産業・金融・郵政・医療と様々な分野でアメリカ系の企業が多く進出し、その分日本の利益と職が奪われてしまう。日本の貿易依存度はわずか25%ほどしかないのであり、TPPによって経済が大きく回復することはない。むしろ米豪FTAでの医療制度の問題で見られるように、特許の切れた安価なジェネリック薬においてアメリカ薬品会社が知的財産権を訴えたために医薬代が上昇しており、このTPPでは私たちの医薬品代は必ず値上がりをし、私たちの生活はいっそう苦しいものになってしまう。特に悪質なのはISD条項であり、これは、相手国政府の協定違反などに投資家に損失が発生した場合、相手国は賠償しないといけないという条項である。アメリカは、この条項により、相手国で有害物質をまき散らし、これを規制した当該国を訴えて巨額の賠償をゆすり取るのである。このISD条項による訴訟では、アメリカがほとんど勝訴しているにもかかわらず、他国はほとんど敗訴という無茶苦茶な不平等条項である。民主・自民・公明・維新・みんなの党に一票を入れることは、この日本を滅ぼすようなTPPに参加するとことに賛成しているのと同じである。
 原発に関しては、原発はクリーンでもなく、その廃棄に困ること、地震の多い日本にとってはリスクが高すぎて向いておらず、脱原発は日本の存亡にとって重要である。私たちは東日本大震災でこのことを学んだ。原発を十分な議論と国民の理解を得ない中で再稼働をさせた民主党の責任は重く、民主党、反原発を明言しない自民・公明に一票を入れることは実質原発の再稼働を認めることになる。維新の会は、特にひどく、当初反原発を言っておきながら、財界からの圧力にいとも簡単に屈して、今では卒原発の未来の党に対し、橋本代表代行は批判して脱原発のための第3極の結集を見事に壊した。橋本にとって、己の政権欲のためには、国民などどうでもよいという本性が表れている。その上、維新の会の石原代表は原発を認めると明言しているのだから、民主・自民・公明・維新に一票を入れることは原発に賛成しているのと同じである。
 この他の重要な争点には、外交安全保障問題・憲法9条改憲問題があり、朝鮮・中国との外交問題がある。民主・自民・維新の会は、反中国・朝鮮であり、戦争をしたがっている。これらの国と戦争をして日本は何のメリットがあるのか。竹島・尖閣の領土問題は重要だが、戦争となり何十万、何百兆円の損害を被るほどの重要な問題であろうか。この戦争で巨額の利益を得るのは、アメリカであり、その上経済や政治問題で言うことを聞かない中国やアジア・ロシアを従わすことができる。第2次世界大戦の始まりとなったシナ事変が、ソ連のコミンテルンに踊らされた統制派によって遂行されたのと同じ構造である。民主・自民・維新の会に一票を入れる方は、日本が再び第2次世界大戦のように滅んでしまうことを覚悟しておくべきである。
以上のことから、私達民衆が、自分たちの生活を守るためには、「反原発・反TPP・反消費税増税」を掲げた政党に投票すべきである。その政党として、「日本未来の党・社民党・新党大地」あるいは「共産党」が挙げられる。大マスコミは、この「日本未来の党・社民党・新党大地」をわざと取り上げず、アメリカや財界の言いなりとなっている。大マスコミは諸悪の根源である。ネットや政治の知識に乏しい大勢の大衆は騙されてしまう。みなさん、日本の明るい未来を取り戻すためには、騙されないようお互いに注意を呼びかけ、民衆の底力をこの選挙で見せつけましょう!


No.287 (2012/12/09 05:33:03 (JST))  
[確かにそれも「消費税増税の前にやるべき事」です]
 レーニン  URL:

権利と、義務責任は、表裏一体。
権利を持つ者は、義務責任を果たさなければならない。
逆に義務責任を果たすものには、権利を与えなければならない。
最近は、犯罪の小年齢化に伴って少年法の見直しが検討されている。
刑事罰による責任の追及だ。
また、消費税を増税する場合、未成年者も多くの税金を払うという義務を果たすことになる。
この様に、責任と義務を要求するならば、
選挙権という、権利も与えるべきだというのは、当然のことだと思う。

それにしても、もう、議員が身を切るべきだという、
愚かな大馬鹿政治家の詭弁に耳を貸すヒトは居ないよね。


No.286 (2012/12/08 23:21:30 (JST))  
[若者にも選挙権を]
 中田  URL:

はじめまして。高校2年の中田と申します。皆さんのご意見に興味を持ちましたので、ぜひともこの掲示板に参加させていただきたいと思います。以後よろしくお願いします。

さて自分の意見ですが、安倍政権が誕生したあかつきにはぜひとも選挙権の年齢引き下げを行ってほしいですね。
昨今この国では少子高齢化が叫ばれています。そのため、当たり前ですが投票者の年齢平均は年々上昇しています。しかしそれを分かっていながら、学校では馬鹿の一つ覚えのように「今は若者の投票率が低下している」「お前らも二十歳になったら投票しに行けよ」などとのたまっている。アホとしかいいようがないですね。
政府は若者が政治に興味を持てる、もしくは必要性を身近に感じることができるような教育をほどこせばいい。その一環として、選挙年齢の引き下げは実に有効だと思います。
現にアメリカやヨーロッパ諸国では選挙権が与えられるのは18歳以下が普通ですし、中には15歳・16歳で与えられる国だって存在します。

選挙権の引き下げ、それに伴う政治の変化を安倍さんには期待したいものです。
長文失礼いたしました。


No.285 (2012/12/08 20:51:22 (JST))  
[安倍になっても、日本の再軍備の憲法改正だけは阻止したい]
 レーニン  URL:

確かに自衛隊は事実上、ほとんど軍隊かもしれない。
しかし、憲法上認めていないことで、一定の歯止めが掛かっている。
これを、わざわざ取っ払って、大義名分を与えてしまったらどうなるか?
徴兵制度か?北朝鮮への出兵か?それをしなくても、アジアの国々がどう思うか?
日本は、とにもかくにも、建前上は「戦争を放棄」したのではないか!
私は、憲法改正の国民投票では、絶対NO!を突きつけるつもりだ!
安倍さんには、「デフレ対策」が終わったら降りて貰う。
これを、「平和ボケ」という大馬鹿者がいる。
戦争の悲惨さ、恐ろしさを忘れて戦争を始めても自分は大丈夫だろうなんて考えているやつこそ
真の平和ボケなんだ!
戦場に赴き、殺したくない人を殺すか、自分が殺されるか選べというジレンマを想像できないのか。


No.284 (2012/12/08 11:58:21 (JST))  
[阿部政権誕生]
 安藤  URL:

残念だが阿部首相が誕生しそうな情勢だ。この3年半の民主党の成績評価から当然の結果だろう。
民主主義のルールに則って当面自民党の政策を見守っていきたい。
一方で、すぐにメディアによる阿部下ろしも始まりそうだ。16日発売の週刊新潮と週刊文春の見出しは阿部首相のスキャンダル記事満載がおおよそ想像がつく。
朝日新聞は、スキャンダル情報が手に入らず、デスクは橋下事件のように「でっち上げてでも下ネタでもなんでも探してこい」と記者に命令しているのだろうか。

毎年首相が変わり世界から相手にされなくなって数年が経過した。
文句ばかりではなく、育てる意識を持って見守りたい、願わくば任期満了近くまで勤めて欲しい。
そのとき、また選挙で成績評価をすればよい。


No.283 (2012/12/06 16:24:31 (JST))  
[最高裁判所裁判官の国民審査も忘れずに]
 レーニン  URL:

橋下市長が「君が代の起立斉唱」をしない職員をクビにする条例を作ろうとしているのは、有名な話です。
本来、君が代を歌うかどうかは、本人の自由であり、
思想・良心の自由として憲法19条で保証されているはずです。
ところが、憲法を全く無視した荒唐無稽な判決を下した3人がいます。
年末の忙しい時期ではありますが、他は白紙で良いので、この3名だけには
×マークを書いて頂きたいものです。


No.282 (2012/12/05 10:20:45 (JST))  
[「たまには、何も考えずに、夜空でも眺めてみないか」(by 柴田錬三郎)]
 大蛇山  URL:

このことばは、今から40年くらいまえ、NHKでやっていた子供向け人形劇
「三国志」
のなかで、どなたかに言わせている、柴田氏の思いであった。

私が、ふと、このことばを思い出したのは、昨夜のNHKのニュース番組で、各政党の党首第一声というのを見ていて感じた言葉だった。
一言で言えば、みなさん、汚い。
そのきたなさが、言葉と顔に出てきている。
利権が目のまえにぶらさがっているわけだから、自民と民主は3年間を失政をあげつらい、民主はもとのひどい政治に戻してよいのか、と言う。
ほかの政党も大同小異である。

今年は、アメリカやフランスで大きな元首選びの選挙があった。
ロシアも中国も北朝鮮も代わったし、韓国もすぐに変わる。
私は若いころ、ヨーロッパに少し済んだことがあるので、そこでの選挙は少しわかる。
日本と違うのは、政治家が思索し、選挙民もまた考えるのである。
日本は違う。
政治家も考えないし、選挙民もたいして考えない。

その代表格が石原慎太郎であろう。
彼は、厳格な好き、嫌いを持っていて、それだけが政治の判断材料になる。
大きな打ち上げ花火をぶちあげるのは得意だ。
だから、橋下氏のように
「一度、石原総理をみたいじゃないですか」
という声もあがる。
その反対に、生理的にいやだ、という人も多い。

結局は、日本と欧州とでは国家というか文化のありかたが大きく違うからではないか、と思う。
日本は一極集中型であるのい対して、欧州では多極というか文化の中心地は無数にある。
たとえば、クラシック音楽では、ドイツにバンベルクという、人口15万人くらいの小さなまちがある。
ここのオーケストラは、日本のNHK交響楽団より数段すばらしい。しかも、一番安い席だと、千円以下で聴ける。
拝啓のどういう事情があるのかは知らないが、音楽でも、なんでも、各地にこういう風景はある。

だから、独特の複眼思考ができる。
空はどこに行っても、存在するし、空は呼吸し、思索していることに気付く。
地中海の海はきれいだ。
海は呼吸し、思索している。
まちなみも建造物も全て、そうだ。

だから、最近では、日本を離れ、スペインあたりで老後を過ごす人もかなり出てきている。
関税やら規制がないわけだから、物価は驚くほど安く、済むぶんには最高である。
もちろん、ヨーロッパ独特のよくない部分はある。
だが、多くの人々はしきたりと個人の生活は分離して考えている人が多いようだ。
食肉や乳製品、野菜などの高級品を自分たちで資金を出し合い、生産し、けっこうな利回りを得ている人もいる。
生活に工夫があるのである。

私も、さっさと期日前投票をすませ、ヨーロッパにでも以降かと考えている。
モノを考えるかめに。


No.281 (2012/12/04 19:25:51 (JST))  
[年金制度]
 安藤  URL:

選挙が近づき、先日妻と毎年来るねんきん定期便をじっくり見てみた。
驚いた!二人で月30万円近い。
どうしてこんなに多いのか。
子供も成人し、教育費もかからず住宅ローンも終わり、二人だけなら月20万もあれば充分豊かな生活が送れる。
現役当時、子育てや教育費で1,500万あった年収もほとんど消えていたのが嘘のようだ。
もちろん夫婦で可能な限り年金は辞退していくし、必要になっても最低限の支給でお願いしていく。
その分是非とも若年層の雇用や将来の年金資金として充当してもらいたい。
バブルも経験し、いい時代を過ごした我々は、少し我慢し次の世代のお役に立ちたい。
休日、夫婦でインスタントラーメンに前夜の残り物を加えて味付けし、夜閉店間際の割引食品を探して見つけた時のうれしさ。
本当に日本人に生まれて幸せを感じている毎日である。


No.280 (2012/12/04 10:35:37 (JST))  
[中央道の事故を考える]
 大蛇山  URL:

日曜日に、中央道で悲惨な事故が起きてしまった。
亡くなったかたや事故に合われたかたがたには、謹んでお見舞い申し上げるとともに、亡くなったトラック運転手の会社のかたが言われた
「やり場のない憤りを感じる。定期検査はどれくらいのレベルで行ってきていたのか」
という言葉も通説に耳をつく。

自民党・安倍総裁は、早速
「これで、公共事業の必要性、国土強靭化計画の正当性はわかった」
という言い方をしているが、一方では、のちのち弊害を残すような公共事業の進め方への反省や、究極的には、原発にも通じるであろう
「想定外のことは、やはり起こる」
という視点も出てくる。

そもそも、当時の国の道路事業や鉄道事業というのは、田中角栄等の自民党政治家が事前に用地を買収しておいて、そのルートをなぞるようなかたちで、後から道路が決定される、という利権先行型のものが多かった。

あるとき、自民党の幹事長だった田中角栄は、整備新幹線構想を打ち出し、ときの総理だった佐藤栄作に
「お喜びください。これで、先生の地元・萩にも、新幹線が通ります。」
と説明したところ、元運輸省の官僚であり、国鉄で切符を切っていた経験もある佐藤は
「そんな新幹線にいったい誰が乗るんだ。お前、たぬきでも乗せるつもりか」
と一喝されたという。

かくて、不必要な道路や橋、トンネル等が作られ、地上げ資金は急騰し、手抜き工事に行き着いたわけである。

しかし、この事業はすでに、早くから、会計検査院に手抜き工事が指摘されていたらしい。
それが改善されたのか、政府はみずから検証しなければならないし、知っていたマスコミもいったいどこを見ていたのか、という大きな疑問と憤りとが出てくる。

それにつけても、ここ40年ほどの、マスコミの停滞ぶりは、少しおかしい。
すでに、選挙の世論調査でも
「選挙の争点に原発問題を考える」
という数値を意図的に少し少なく見せている、という指摘が、一部なされている。
原発に批判的な発言をする文化人やジャーナリストの露出の抑制、という問題はとっくに聞こえている。

マスコミは正しい情報を国民に伝える義務を負う。
ところが、権力が隠ぺいを図る情報を暴く、という基本義務を怠っているばかりか、逆に国家の悪い方向での宣伝や情報操作に喜んで便乗している気配すらある。

最近、名古屋市長の河村氏が
「かつて、国会議員だった時代に、原発を視察すると、電力会社から多大な接待を受け、お土産も仰山もらったもんだが、隠ぺいの意図はそのあたりからあったんだな」
とテレビで発言していた。
お役人さまだけでなく、マスコミにおいても、重要な政治記者には巨額の現金が渡されたり、「記者クラブ」というものを作って、政府や政治家の発表することだけを、そのまま記事にしたり、ニュースで流したりしている。

おかげで、本当は、これこそ流行語大賞であったはずの
「いまのところ、ただちに影響はない」
という枝の官房長官や東電のスポークスマンの言い方がまかりとおった。

新聞記者とかテレビの局員というのは、有名大学を出た秀才でないと、なれない。
彼らは、今の現実の矛盾に目を背け、ひたすら訓詁学にのみ身をやつしてきたのであろう。
日本はイギリスと比較すると、単純な図書館の数や本の冊数では、実に1/8のレベルなんだそうである。
自民党が言うように
「教育の低下は日教組の責任だ」
は、全く当たらないとは言わないけれど、教育習慣に、まさに箸の上げ下ろしまで躾ける仕組みが出来上がっているのではないか。

何も言わなくなった日本人。
そのことを何とも思わなくなった日本人。
自省も込めて、さびしい年末である。


No.279 (2012/12/02 13:10:46 (JST))  
[お金は手段であって目的ではない]
 レーニン  URL:

健康の為ならば死んでも良い。
と昔、ビートたけしが、ネタに使っていた。
しかし、良く考えると似たような矛盾は多いことに気づく。
仕事の為なら死んでも良いなど。
そもそも、生きるために仕事をしているはずなのに。
お金も、お金を使って、毎日の食事をしたり、
病気になったときに医者にかかって治してもらうためにある。
決して、お金を儲けるためにお金があるのではない。
目的は、医療でどれだけ儲かるかでは、決して無く、
国民にどれだけ高度な医療を提供できるかでなければ、ならない。
医療でお金を貰うのは、あくまでも必要悪の様なもので、理想は無償の医療だ。
もし、お金の為にアフリカに行っていたなら千円札には別の人が描いてあるはず。


No.278 (2012/12/02 11:01:52 (JST))  
[Doctoer-Xを輸出せよ]
 大蛇山  URL:

いま、日本透析医学会の
「2011年度の慢性透析患者に関する基礎集計」
というものを見ると、透析をしている患者の数はだいたい30万人。この数値は年々、6000人ずつくらい増えている。
(ただし、全てを網羅している保証はないらしいが)

そうすると、透析患者の毎月の医療費はだいたい50-70万円くらいであるので、年度トータルの全患者の医療費は、約2兆円規模にまで膨れ上がっている。
透析患者は身障者1級であるから、別途150万円くらいの年金がつくし、交通費等の恩典もある。
こうした金額は誰が負担しようと、国の出費であることに違いはない。
そもそも、この拝啓には、明らかに
「腎臓病に効くくすりはない」
という医学会や医師会の大合唱があるし、ときどき、ガンの腎臓を移植した、として有名な医師がやりだまにあがっているが、彼がここまで高名であり、また医師会、医学会から目のかたきにされるのも、彼が正しいからである。
ドイツでは、プロポリスや特殊な整体などを織り込んだ治療で、透析を回避した人が少なからずいるし、日本でも、浪越式指圧の有名な治療師になると、けっこう透析回避を行っている人はいる。

透析だけで2兆円である。
これに最大勢力のガンを加えれば、医療費が6兆や7兆でおさまる道理がない。
ガンに関連するくすり代で、最も出費が大きいのが
「麻薬」
であるそうだ。
ガンの苦痛はとても大きいらしいので、これはやむをえないものなのかも、知れないが、やめられる薬もすくなくはない。
これは、医学の世界では有名なはなしではあるが、少しまえ、呉羽化学の制ガン薬「K」が突然、厚生省(当時)の薬事審議会で、
「あれは効きません」
ということになる事件があった。
理由はこうだ。
この薬を開発したのは、前の薬事審議会・会長で、東大教授だった人。
この人の権力は絶大で、この人が開発した薬ともなると、全て
「御意」」
になってしまっていた。
幸い、単に、ガン患者の不快感を取り除く、とか元気付けるとかの意味合いの薬であったので、とりたてて副作用も後遺症もないものだから、全国に広がるこの人の弟子は湯水のごとく、このくすりを患者に投与して、その累計1兆円。
シーズンともなると、ホテルの大宴会場で製薬会社主催になる大パーティーが頻繁におこなわれ、多額のリベートが飛び交っていた、という。

こんな例は今でも、少なからぬ数の医薬品に存在している。
まじめに、こういうことを切っていけば、大幅な医療費削減は可能となる。

それはさておき、最近、米倉涼子主演のテレビ・ドラマが人気なのだそうである。
「わたし、失敗しません」
がうたい文句で売っている。
たしかに、有名大学の医学部教授の臨床能力は最近ガタオチになっているらしく、東大病院の教授に定年退職のちの就職口が激減している、という話もある。
しかし、入試を見れば、どこの大学でも、医学部の難易度はけた外れに高い。
そのぶん優秀な医師が出現する可能性は高い。

こういうことから、外国の金持ち相手に、金もうけをするのはどうだろうか。
以前は、四国あたりの大学病院が中国人のツアー客相手に、人間ドックを始めたという話も聞いたことがある。
最近では、尖閣の影響か、そういう話もあまり聞かないが。
中国人の中国政府に対する不信感は信じられないほど強い。
暴動など、年間10万単位で起こっているともいう。
金持ちはさっさと資産ごと海外に移し始めている。
もっとも、こんなことは今に始まったことではあなく、毛沢東もケ小平も、子弟をアメリカやEUに留学させて、何かあったときの逃亡準備はしていたのだが。

そこまでいかなくとも、日本でも、医師や看護師等をもっと拡充させて、成長戦略の一助にすれば、保養地に別荘を建ててみよう、なんて外国人も増えるのではないか。


No.277 (2012/12/01 13:14:22 (JST))  
[大蛇山さんお詫びします]
 安藤  URL:

ヒマだったのでネット調べてましたら下記の記事が出てました。

http://netouyonews.net/archives/7604657.html
こちらだったんですね。
ジョークで発言されたとは知らず真に受けてしまいました。
失礼しました。お詫びします。


No.276 (2012/12/01 12:51:09 (JST))  
[]
 安藤  URL:

8月31日付ニューヨークタイムス紙に「もし日本が、ハワイは日本の領土だと表明したら米国はどう感じ、米国はどう行動するだろうか」と問いかける中国人実業家による広告が掲載された。
実業家の名前は陳光標氏。
この広告に対し、日本政府関係者は、「政府として特に抗議などしないのではないか」との見通しを示した。

本件は複数のメディアが報じている。

↓の記事は重大な風説の流布にあたるので、きちんと否定しておきます。


No.275 (2012/12/01 11:00:02 (JST))  
[中国は「ハワイは我が国のものだ」]
 大蛇山  URL:

今、ネットの別のところを見ていたら、アメリカのクリントン国務長官に中国の高官は
「ハワイは我が領土だ」
と述べた、と出ていた。

まだまだ、世界は戦争が好きらしい


No.274 (2012/12/01 10:49:16 (JST))  
[なぜ、TPPはよくて、「地位協定」はだめなのか?]
 大蛇山  URL:

さて、「サイエンス・ゼロ」の続き。

日本のEEZの中を海流に乗ってやってくる、含有レア・メタルの量は膨大なもので、その0.2%を回収できたとすれば、国内のレア・アースのほぼ全量が賄えるのだそうだ。
さらに、これを上回る回収率が確率できれば、たいへんな輸出となる。

ところが、最近、東京大学の調査で、日本の東端、南鳥島という島の付近に、大量のレア・メタルが眠っているらしい鉱床が発見できた。
その量は、わかっただけで、日本の消費量の250年分くらいあるし、さらに追跡を続ければ、ほぼ無尽蔵なくらい、発見できる見通しである。
どうして、無尽蔵と言えるのかというと、世界中の海底火山からは、日々刻々と大量のレア・アースが噴出されているが、それが、潮の流れに乗って回遊してきて、たどりつく、一つの場所が南鳥島である、という。
そう考えると、まさに日本は第二の
「ジバング」
として、繁栄を謳歌することができるようになるであろう。
「デフレ脱却」
などとさもしい議論をしていること自体、バカバカしくなる時期がやがてやってくるであろう。

と、そう簡単に行けば、話は簡単だが、なかなか難しいところもあるようだ。

それは、そもそも、EEZを世界の全ての国が認めてくれれば、の話だからである。
アメリカと中国は、国連の海洋法条約に批准していない。
したがって、せっかくの鉱床も、武力でぶんどられる危険はある。

事実、沖ノ鳥島については、最近、国連が一定範囲の海域について、EEZを認めてくれたが、中国と韓国はこれにおおいに反発して、将来的な領有さえ、におわしている。

アメリカはどうか?

もしかしたら、TPPで、日本は放棄する、なんて条項を入れられかねない。
そういう言い方は
「TPPおばけ論だ」
と反論する人もいるだろう。
しかし、TPPは、何を話しあっているか、外部には漏らさない約束らしいし、締結したら、その後4年間は守秘義務があるという。

これは、非常におかしい。
通常のアメリカを含むビジネスの世界では、こういう話はでてきようがない。
出てくるのは、麻薬とか拳銃、あるいはアメリカ式のM資金とかねずみ講の話だけだ。
とても、まともな話ではない。
そもそも、アメリカのように、経済、財政に生き詰まり、「財政の崖」とか議論をしている国と、どうして経済の協定が結べるのか。

衆議院選挙に出てくる十以上の政党は
「沖縄地位協定を見なおす」
と言っている。
たしかに、あの協定はひどい。
しかし、同じ国が同じ国におしつけようとしているのに、TPPは、はるかに良心的、好意的で「地位協定とは違う」とは、思わないほうが、賢明だ。

TPPは21くらいの検討項目があるというが、その一つ一つについて、詳細に議論する必要があろう。


No.273 (2012/11/30 17:10:10 (JST))  
[]
 安藤  URL:

小学生でもわかるように、国が出している社会保障関係費の内訳を見てみよう。
「平成23年度社会保障予算」で検索してください。
検索結果の一番上に厚生労働調査委員会寺澤泰大氏のレポートがあります。
このレポートの78ページに小学生でもわかる社会保障関係費の内訳がグラフで表示されている。
平成23年度社会保障関係費は総額28.7兆円。内医療費は8.4兆円

昨日出ていたという2011年度の医療費国庫負担32兆円はどこに発表されていますか?
あるわけない!!


No.272 (2012/11/30 11:31:21 (JST))  
[おわび、です。]
 大蛇山  URL:

下に書きました

「1000キロメートル四方」

という記載は、

100キロメートルの誤りであした。

また、以前に書きました医療費の国庫負担、というところでは、昨日、国から2011年度の医療費国庫負担の数値が出ておりましたが、それによると、32兆円だそうです。

ただし、その金額が適切なコスト・ダウンにより、半分にも1/3にもなりうる、というところは全く同じです。


No.271 (2012/11/30 11:18:52 (JST))  
[日本の海は広いな、大きいな。宝の山らしい]
 大蛇山  URL:

先週、NHK・Eテレの
「サイエンス・ゼロ」
という番組を見ていたら、次のようなことを言っていた。

世界の海洋は、太陽エネルギーの恩恵で、3300兆kwhもの膨大なエネルギーを孕んでいる。
その内、日本は陸地面積は38平方キロメートル、世界第61位であるにもかかわらず、領海+EEZのレベルになると、世界第6位に跳ね上がる。
さらに、日本のEEZは深海に恵まれ、海水の容積という点では、世界第4位にまでなってしまう。
そこに内包されているエネルギーを利用する手はないだろうか。

番組では、主として、電力造成の技術について、説明がなされた。

まず、出てきたのは、イギリスで開発中の、俗に
「海へび」
と呼ばれている器具である。
これは、潮の流れに応じて、細長い器具がねじれたりして、電気を起こすという仕掛けになったものだ。
ばかばかしいほどの単純な器具だが、なにぶん広い海域を使えるのであれば、莫大な電気が起こせる。
そして、もしも、器具をイギリスから購入するということになれば、これこそ効率のよい円高対策になる。

次に出てきたのが、川崎重工で開発した、深海中で水車を回す、という装置であった。
深海中で水車を回す、というのは、頭で考えるだけなら簡単だが、実行するとなると、さまざまな問題点がでてくるという。
その最大の点は、水車の上部と下部とでは、水圧がかなり違ってくる点である。
この川崎重工の商品では、そこへの工夫がなされている(実際は企業秘密とのこと)

3番目に出てきたのが、海水温度差発電である。
これは、佐賀大学の元学長さんが開発したもので、実は10年くらいまえから、一部では有名な技術である。
すなわち、アンモニアという物質は常温では液体だが、20度くらいから気化を始め、沸点は30度となっている。
もしも、暖流と寒流が交差するところに発電所を置けば、寒流下で会以上であるアンモニアを暖流部分に流せば、気体となり、容積は500倍にもふくらむ。
その圧力でタービンを回そう、というものである。

この研究は7,8年まえ、東京都の石原都知事が沖ノ鳥島でやろう、と大騒ぎしていたのだが、いつのまにか沙汰やみになってしまっている。

最近では、さらに進んだ研究もなされているらしく、だいたい1000キロメートル四方くらいの海洋があれば、あっさり日本で現在消費している電力は全てまかなえることになるらしい。

番組では、以上の3つが取り上げられたのだが、ほかにも、Wikipediaでもご覧になれば、けっこうな種類の発電方法がでている。

私が最も注目しているものは、東京工業大学や長崎大学で研究している、
「真水と塩水の塩分濃度差を利用した発電」
である。
すでに、1kwhあたり20円を切るまでになっているらしく、さらに予算をつけて大きく研究が進めば1けたにもなることが早晩可能であるという。
しかし、今のところ、あまり先には進んでいない。


No.270 (2012/11/29 10:23:00 (JST))  
[鹿児島県・枕崎空港、閉鎖。オリックスに賃貸し太陽光発電へ]
 大蛇山  URL:

鹿児島県には10の空港がある。
ただし、その大半は島に置かれたもので、本体部分に置かれたものは鹿児島空港と枕崎空港だけである。

その枕崎空港が近々閉鎖になるらしい。
旅客も貨物も定期便は全く飛んでおらず、新幹線が開通したことで、、先の見通しも立たなくなり、せめて年々発生する費用や金利負担を削減するために、いったん閉鎖し、跡地はオリックスに賃貸する。
跡地にできるのは、巨大なメガソーラー発電所なのだそうだ。

太陽光発電には、いくつか問題がある。
雨が降ったり、夜中には発電できない、という基本的問題は置くとしても、まずコストがバカ高い。
今では、今後20年間は、1kwhあたり42円で電力会社に買い取りの義務がある、とのことだが、それでも利回り、投資妙味はごく薄い。
20年といっても、投資回収、かつかつの年月なのだ。
ちなみに、この買い取り価格の高さから、太陽光発電を難ずる声が自民党辺りから出ているが、実は電源3法に基づく、原発地元への交付金は、100円を超えている、というから、あきれたはなしである。

そして、開発した技術を海外に輸出する、というメリットもない。

そうした代物なのに、大勢の企業がこの分野に参入しているのは、なぜか?

タネを明かせば、太陽光の場合、パネルの表面に感光剤を塗る、等の新技術が加われば、コストは1/7くらいには、いずれ、低減できる、という読みがあるからである。
この場合のリスクは自民党政権に復帰すれば、そういう技術が押しつぶされる危険があることだ。

商売人というのは、まさに、生き馬を抜いて生きている人種である。
むかし、太平洋戦争の末期、証券会社だけは、終戦が8月15日である、ということを、はるか以前から知っていた、という話がある。
陸軍の軍人の中には、8月に入っても
「まだ、戦況は五分と五分」
とわめいていた大将、中将も多かったというのに。

今回の選挙で、橋下市長とか嘉田知事とか、地方の行政の首長がやたら、政策に詳しいことに驚いている。
逆に言うと、中央の議員各位がいかに勉強をしていないか、だ。

ところで、話のついでに、言わさせてもらうと、今の日本は空港とか海港とかが、実に無駄になっている。

たまに言われることだが、「ハブ」という問題がある。
東アジアと世界とを貿易で繋ぐ場合、今では、かなりの割合のものが、一旦韓国や香港等の空港・港に集結し、そこから日本国内とが接続する仕組みになっている。
その逆はほとんどない。

その理由は、ひとえに空港・港の使用料その他のインフラが劣っているからである。

最近、成田が空港使用料を大幅に下げたらしいが、それでも、仁川の倍あるという。
貨物は、実に千葉県市川市で通関が行われている。
長年、誰も不思議に思わないが、この不自然、非合理は、やはりあきれるばかりである。
日本航空に就職した友人の話では
「とにかく立地決定のプロセスがひどかった。単なる、利権の席取りゲームで決められたようだ」
と話していた。
成田のみでなく、関空や中部もひどい不合理が横行した、と言う。

海港の場合、たとえば東京港内の東京港とか横浜港とかの港を一本化すれば、1兆円や2兆円の経済効果は毎年出る計算だという。
それがそうならないのも、複雑な利害関係を解きほぐすことができないからである。

そして、全ての空港、海港を、真剣に見直せば、
「15兆円の経済効果がある」
と国土交通省の知人は言うのだが。


No.269 (2012/11/28 20:37:57 (JST))  
[人間は全知全能ではないが、それほど無知無能でもない]
 レーニン  URL:

人間は確かに全知全能ではない。
そもそも、全知全能のものが有るとすると、無限のメモリーと無限の演算速度が必要なので
少なくとも、この宇宙には存在できない。
全知全能の神なるものが、存在するとしたら、別の宇宙に居るのだろう。
もう、数百年もすれば、人は老衰で死ぬことを克服してしまうだろう。
寿命が膨大になれば、宇宙に旅立つことも出来る様になる。
火星を改造して移住する計画は、もう始まっている。
数千年もすれば、人類は太陽系外の別の星系の居住可能な惑星に移住を始めるだろう。
今は、宇宙にものを運ぶには、膨大なコストがかかるが、
それも、一昔前に比べれば、民間企業が出来るぐらいまでに安くなって来ている。
カーボンナノファイバーを使ったリボンを宇宙の静止衛星まで張って、
軌道エレベーターを作れば、かなり安価に宇宙にものを運べるようになるので、
核廃棄物の宇宙投棄が、可能になると思われる。
生物を根絶やしにすることは不可能に近いと言った学者が居ます。
その生物の頂点に立つ人間は、きっと宇宙まで生物を広めていくでしょう。
さらにその先は、神の領域かもしれない別の宇宙まで行くのだろうか?


No.268 (2012/11/28 10:18:38 (JST))  
[「核のゴミ」問題は、どう解決するのか]
 大蛇山  URL:

最近見た、あるテレビ番組で、私は結構大きな衝撃を受けたことがある。

それによると、地球というのは、だいたい40億年くらい昔に誕生したものだが、今から1万年まえくらいまでは、氷期にあって、現在はその後続いている間氷期に該当する。
その間氷期はだいたい1万2千年くらい続くと見られ、1万年くらい後には、次の氷河期に入り、たいていの人類の生息域は破滅する。
それ以前にも、バカでかい地殻変動は何回も起こって、日本などは、プレートが複雑に入り組んでいることもあり、何回もぶっちぎられることになる。

今、核のゴミの処分には、1万年とも10万年とも言われているが、上記のような考えかに照らすと、あまりに馬鹿馬鹿しいもので、日本は、何年後かに、そのまま核のゴミをいだいたまま、沈没する、とみるのが妥当なのあろう。
そして、そういう未来は、そう遠くはない、ということだ。

昨今の議論に
「自然(再生)エネルギーが原発に替わるのに、何年かかるか、工程表を出せ」
という議論があるが、そんなことよりも、
「次の地殻変動までに、核のゴミを処理する技術が開発できるのか」
のほうが、おそらく、はるかに困難な課題であろう。

あと20億年もすれば、地球の深億部に存在する高熱部も枯渇し、地球は今の火星のように死の星になるのだそうだから、「何をやっても、だめだ」という議論もあるかも知れないが、日本を「死の島」にしてよいのか、という議論は、やはりしなければならない。

自民党は「ぼんやり作戦」で選挙を乗り越えようとしている、とはよく言われることだが、安倍総裁が経済団体相手の会議で言った
「遅くとも3年後には、既存の原発を全て再稼働させる」
が本音であろう。

しかし、「未来の党」の副代表に、飯田哲也という原発問題のスペシャリストが出てきて、自民党の論拠を厳しく追及するようだと、選挙の帰趨は大きく変わる可能性も出てきた。


No.267 (2012/11/27 12:03:28 (JST))  
[絹のハンカチ、擦れ枯らしの雑巾、役に立てばどちらも]
 レーニン  URL:

絹のハンカチには、絹のハンカチが得意なことを
擦れ枯らしの雑巾には、雑巾が得意なことを
人々の役に立つ事を、やって貰えさえすれば、別に差別することなく、
成し遂げてくれた仕事を賞賛してあげても良いのでは、ないでしょうか?

もっとも、昔は必要悪だった汚職や暴力団との関係など
悪いことは、子孫へのツケにならないように、
止められることから止めていくべきだと思います。


No.266 (2012/11/27 10:40:26 (JST))  
[「絹のハンカチ」嘉田・滋賀県知事は「すれっからしのぞうきん」になられるのか?]
 大蛇山  URL:

今は昔、藤山愛一郎と言ふおのこありけり。

彼は1960年安保を前に、人材難に苦しむ岸内閣の懇願で、外務大臣として、財界から政界入りした。
マスコミは
「すれっからしの中央政界の坩堝(るつぼ)に入って、絹のハンカチは大丈夫か」
と不安視したし、岸の実弟の佐藤栄作は
「他人のために、人生を投げ出し、財産も投げ出す、という高徳なお人がいるのか?」
と半ば、せせら笑った。
だったら、自分が外務大臣やれよ、と言いたいところであるが、考えてみれば、ふつうの会社においても、本社の人間は安全なところに身を置いて、外の人間をなじってばかり、というのが、今ふうの日本人の典型なのかも知れない。

それにしても、小沢一郎や亀井静香、鈴木宗男は考えたものだ。
小沢は
「嘉田の言い分を詳細の検討に、我々の原点と相反しないのであれば、一考したい」
という趣旨の発言をしていたが、実は、もう1か月以上から、彼は根回しをして、
「大物を旗印にたてて、リベラル勢力の結集を図るべきだ」
と策動していた。
まさに
「原点」
とはなにか。

よく言われるように、小沢は、自分は裏に回って、他人をトップに据えて、政局を作る。

彼の師匠だった田中角栄や竹下登は、総理になってつまずいた人たちであった。
二人には、それぞれ旧悪があった。
特に、竹下には山口組の構成員であるという、消し難い過去があった。
そのため、自民党総裁選をまえに、
「皇民党事件」
というものが起こった。
竹下は、やたらあちこちの危ない道を歩き回った。
それが性分というものだったのだろうか。
彼が事件での出費を完済し、関係者を抹殺したのは、総理を辞めたのちのことであったし、最後に残った親分格の山口組・若頭、宅見勝が射殺されたのは、竹下の死の翌年だった。
小沢に旧悪がないわけがない。
いつ露見するか、彼でも恐れている。

亀井の旧悪が分かっていても、刑務所に行かないのは、警察庁の出身である彼のことを、刑務所のなか側から支えている後輩たちがいるためであろう。
それは、かつての岸信介や中曽根康弘にも言えることだが。

鈴木宗男に至っては、あきれるほかない。
彼は、いまでも仮釈放中の身の上であり、むろん、公民権は停止中である。
まさに、臆面もなく、というか、最近では頻繁にテレビに出てくるが、結構、いたいところもついてくる。
鈴木宗男が罪に問われた事件については、それが、かつての小渕内閣成立に際しての資金作りであったことは永田町の常識だ。
では、いったい、その金はどこに消えたのだろうか。
考えられるのは、小渕にも旧悪があって、そのもみ消しに使われたのではないか。

ところで、竹下は大勢の私設秘書を持っていて、中には、一人あたり何万円かで名刺を販売していこともあったらしい。
もちろん、購入するのは、ふつうの人間ではなかった。
そういう連中がやるのは、よく言えば
「顧問業」
あからさまに言えば
「用心棒」
であった。
竹下が得意にしていたのは、脱税のもみ消しであったが、最低30億円でないと、受けなかったという。
それほど、根回しには金が必要だったと言うことだし、財務省のお役人さまも、そうとうタカッたのであろう。
もちろん、タクシーやトラックの交通違反のもみ消しは竹下に限らず、どの国会議員も日常的にやっていることではあるが。


No.265 (2012/11/26 13:20:33 (JST))  
[ゆをさん]
 安藤  URL:

労組は原発だけに反対しているのではなく、世の権力が行うことにはなんでも反対することでしか
自らの存在を主張できないから反対しているのです。
アンチ権力はいつの時代も一定の割合で存在しており、
共産党や社民党はその受け皿として、立派に役目を果たしています。
この人達はとにかく自己中心、排他主義で、日本がまだ貧しかった頃は少しだけ輝いていましたね。

連合はかっての労組とは似て非なるもので、社会全体を少しは考えられるようになったようです。


No.264 (2012/11/26 01:31:10 (JST))  
[木を見せて森を見せず]
 レーニン  URL:

みんなの党で気に入っている人が、一人います。
江田憲司幹事長です。
「財務省のマインドコントロール」
あえて、このことに、メスを入れたのは絶賛すべきです。
政治家は財務省に逆らえない。
なぜならば、財務省に嫌われると、小沢氏の様に
政治資金の怪しいところを探られて、破滅させられてしまうからです。
小沢氏は、みせしめにされたのでしょう。
もっとも、このみせしめは、失敗しましたが。
菅直人や、野田首相は、財務省に逆らわないようにして、
義援金を返却したり、デフレ対策をせずに消費税の増税だけを決めたのです。
この財務省の権力集中による弊害を取り除くことが
大局(森)であって、
政治家や、官僚の報酬を減らすことや、細かい政治資金の運営の間違えを
指摘することや、ちょっとした無駄遣いを突く事は、小事(木)に過ぎません。
しかし、政治家と官僚、一緒になって
庶民に何とか、大局を見せずにやり過ごし、パフォーマンスで小事を大々的に宣伝する
傾向があって困ります。
それから、もう一つ大局が、あります。
日本が「再軍備」するかどうかです。
これは、世界を揺るがす大事件です。
こんな、大事なことを、経済対策とごっちゃにして、どさくさに紛れて
消費税の増税のときの様に決められては、たまったものではありません。


No.263 (2012/11/25 11:14:08 (JST))  
[「国税庁と社会保険庁を合併させ、歳入庁を作る」(by 渡辺喜実)]
 大蛇山  URL:

みんなの党は、以前からこのことを強く訴え、
「このことにより、10兆円の課税もれが回収できることになる」
と言っているが、自民党はこれに強く反対している。

なぜか、と言うと渡辺氏によると
「汚職のふるさとである社会保険庁と、畏れ多くも国税庁とを合併させることなど、あってはならないことだ」
というのが、自民党の主張であり、最近のマスコミは
「財務省は国税庁を手放したくないので、政党に働きかけをしているのだ。国税庁が握っている政治家各位の金銭スキャンダルをもとに、今の財務省は政治家を完全に縛っている」

こんなことは、事実だろうか?

さらに、国家予算の無駄はあんがい、大きいのかも知れない。

毎年、会計検査院は、国の予算の無駄の洗い出しを行っているが、結構な額が摘発されている。
これは、おそらく国家予算の1%未満を探っての数値ではないか。
ある国立大学の教授は、会計検査院の検査が終わると、その夜、ビールを注ビンで24本も開けて喜んだ、という話がある。
大学に限らず、年度末には、「カラ出張」が今でも横行しているらしいし、東京都では毎年暮れ近くになると、やたら道路工事が目立ってくる。
それも、ほとんど無意味な理由で行われていることが、しばしばある。

最近田中真紀子文部科学大臣の大学許認可の問題が大きな騒ぎとなった。
これも、政治学者の友人によると、
「最近では、よほどアイデア満載の企画で新設を申請しても蹴られているのに、認可される大学は必ず高級官僚の天下りがウラにあるし、どうかすると、省職員の家族まで、図書館や教務課、学生課の閑職で雇うことが通例となっている。
そんな大学ほど、私学助成金は多くつく。
多くの私大は、中国人留学生をバンバン入学させて、帳尻りを合わせているし、学生集めのために、人気タレント枠を持っている大学や、スポーツ部のために、10億、20億と多額の予算を使っている大学もある」
という。

金額規模がどの程度かわからないが、中央官庁はもちろん、都庁でもNHKでも、たとえばタクシー・ティケットなんか、けっこう派手に飲み屋の女性にまでばらまいているし、地方の私鉄なんかでも、何らかのパスでただ乗りしている人は今でも見られる。

話をもとに戻すと、今現在、一部の飲食業や性風俗業、パチンコ屋、絵画・美術商については、所得の補足率が全くなっていない、という話も聞く。
私はパチンコをやらないので、よくわからないのだが、よく繁華街の一角に万年室かなにかパチンコの景品を持っていくと、現金に交換する店は、めだたないように存在している。
パチンコ業は17兆円ともいわれているが、このあたりの所得捕捉はどうなっているのだろうか。

また、これも不思議に思っているのだが、ごみ回収・処理、特に産業廃棄物については、大半が反社会勢力に牛耳られている、という話をよく聞く。
これが、とりあえず2つの問題を引き起こしている。
一つは水源の近くに投棄したりして、環境汚染を引き起こしていることである。
もう一つは、廃棄物を中国に輸出していて、そのため貴重な金属などが、事実上国外に流出している点である。
あまり知られていないが、レアメタルなどの希少金属は採掘が非常に困難なものが多く、ごみから回収することのほうがやるかに効率がよい場合もある。
よくいう「都市鉱山」である。

それやこれや、日本って国は、そつなく経営されているように見えて、案外とりこぼしている麺が多いのではないか。


No.262 (2012/11/24 17:47:42 (JST))  
[]
 レイ  URL:

多少首締まっても、被曝するよりましだから


No.261 (2012/11/24 17:26:13 (JST))  
[]
 ゆを  URL:

なんで労組は原発反対なの??
自分の首しめてどうすんの??


No.260 (2012/11/24 14:30:11 (JST))  
[お台場の出来事]
 安藤  URL:

4日前、お台場の広大な広場で、新しく労働組合を結成したと3人がビラを配りながら
アピールしていた。
「有給休暇を取得するとボーナスの査定に反映される」
「サービス残業を強要されてもこれまで文句を言えなかった」
など・・・
全くけしからん会社があるもので、周りの人達も同意していた。
そのうちの一人がこう言った。
「そんなひどい会社さっさと辞めなよ!」


No.259 (2012/11/24 11:23:15 (JST))  
[人の噂話より自分で調べる]
 安藤  URL:

医療費の国庫負担額が38兆円と述べる方がいるが、これは医療費総額の間違いでは?
厚労省の発表した数字では、平成23年度国庫負担額8.4兆円とある。
数字の桁が違うと国家予算などの社会全体の仕組みが理解できません。


No.258 (2012/11/24 10:20:28 (JST))  
[嘘で固めた大阪府の財政健全化]
 吉田  URL:http://www.youtube.com/watch?v=T6hYl4lBVw8

橋下氏は自分の著書で、政治家は嘘をつくものだと、
政治家の嘘つきを公然と容認している。

知事就任当初から、府民をペテンにかけても構わないよ思っていたフシがある。
騙される府民市民が悪い、俺を選んだのは有権者の責任だと


No.257 (2012/11/24 10:17:16 (JST))  
[「僕の歯を見てください。こんなにきれいでしょ」(by 舛添要一)]
 大蛇山  URL:

数日まえのテレビで彼は、こう言って自分の歯を見せた。
彼は、日ごろの予防医学の実践により、64歳の年齢ながら、きれいに歯を保っている、と自慢した。

しかし、世の中には、彼ほどの幸運は稀であろう。
小さいころから、歯並びが悪かった、等の原因で年を取って、さまざまな歯の問題で、歯科を訪ねる人も多いことと思う。

ところが、日本では、先進国の中で販売が事実上認められていない種類の歯磨きがある。

それは
「プロポリス入り・歯磨き」
である。

この最高級品を使えば、歯槽膿漏で取れかかった歯でさえ、健康な状態にまで復元できる。
現状では、知識ある人たちが、個人輸入やネット・オークションを利用して購入しているくらいだ。
価格もそんなに高くない。
中級品で、200g入りが400円くらいだ。
ある医療ジャーナリストの本を読むと
「これが国内で認可されれば、歯科や製薬会社の収入は1/3にも1/5にも減るだろう」

そればかりか、最近では、百円ショップで売られていた、マイナス・イオン歯ブラシとか殿堂歯ブラシも売られなくなっている。

医療の無駄、投薬の無駄は日本では、非常に大きい。

たとえば、内科医師は腎臓の人工透析に、疑問を呈する。

「透析を始めれば、死ぬまで毎月50-70万の支払い増となる。移植であれば、1回、700万で終わる話なのに」

中には、大学病院に金を包んで、透析患者を貰い受けていく一般医院もあると言う。

こんな話もある。
私の友人が、バイクで事故に遭った。
彼はもともと小児麻痺でもあった。
すると、警察の人が親切にも、ある私立医大の付属病院を紹介してくれた。
そこでは、ほとんど検査や診察なしに、
「身障者1級」
の認定をとりなしてくれた。
「そのかわり、ウチの病院に通院してくださいね」
おかげで、毎月、膨大な医薬品を貰ってきている、と言う。

日本国中に、医療のむだは蔓延している。
ほかにも、医薬品メーカーのリベートの問題など、聞くにたえない話はいくらもある。
医療費の国庫負担は約38兆円という。
ここを、せめて半分にできれば、雇用対策にも円高対策にも、大きく充当できるのだ。
それが解っていて、政治家や官僚は手が出せずにいる。
今朝も、日本テレビの情報番組に大勢の党の政策責任者が出てきて、「真剣に」議論していたが、私には、茶番にしか、見えなかった。

自民党の世耕さんよ。
あなたは、近畿大学の理事をなさっておいでだが、私の友人にここの医学部に七千万円使って入学した人がいる。
一方で、別の友人には、3度慶応大学医学部に合格した人がいる。
寄付金が払えずに、入学できなかったのだ。

こうして、国力は少しずつ目減りしてきているのだ。


No.256 (2012/11/24 10:12:23 (JST))  
[■【衝撃】大阪府が財政健全化団体へ]
 吉田  URL:http://www.youtube.com/watch?v=5KmCjS6dFsI

飯島氏が、
「華々しい発言の裏で、大阪府知事時代に■「橋下氏は『臨時財政対策債』を大量に発行し、■「府の借金を大幅に増やしている。
一方、大阪市は平松邦夫前市長のもとで在任中ずっと借金を減らし続けた」
などと橋下市長に対する批判を展開している。
これに対して、橋下市長は、
「これは典型的な反橋下の事実誤認主張。飯島勲氏を徹底的に罵倒 

しかし、大阪府は府として正式に財政悪化を認めている、橋下はこの事を無視している。


No.255 (2012/11/24 10:09:22 (JST))  
[★橋下と石原、維新の会、無責任、ペテン★]
 吉田  URL:http://www.youtube.com/watch?v=jFIIkqBv_MQ

★橋下と石原、維新の会、無責任、ペテン★

これが橋下(ハシシタ)の正体だ、騙された維新の議員はどうなる
橋下は弱いものを馬鹿にし(減税日本、維新の候補者)
強い者にめちゃくちゃ弱い(石原慎太郎)
維新の候補者よ!馬鹿にされるのも程々に!
http://www.youtube.com/watch?v=jFIIkqBv_MQ


No.254 (2012/11/23 12:46:42 (JST))  
[経済学の基本を間違えています]
 レーニン  URL:

日銀が国債などの債券を買い取ると、
通貨の供給量が増えるので、需要と供給の関係で明らかに
インフレになります。
これを、やり過ぎると、ジンバブエの様な超インフレになるので
十分注意して計算してやらないといけない危険な政策なのですが、
デフレになるというのは、酷いデマです。
低金利政策も通貨を貯めにくくし、借りやすくするので、流通する通貨量が増えてインフレに傾きます。
デフレ進行防止策で仕方なくやっていることであって原因では、ありません。
結局、さじ加減を間違って失敗することを怖れるあまりデフレ対策が十分に出来ていないというしょうもない現状です。
ちなみに、消費税の増税は、消費者の買い控えを誘発するので、デフレに拍車をかけます。
だから、私は、十分過ぎる程のデフレ対策を行ってから消費税を増税すべきだと思って増税に反対していました。
増税の前にやるべき事はデフレ対策であって、決して議員や官僚が身を切ることではありません。


No.253 (2012/11/23 12:25:00 (JST))  
[「加藤の乱」を再考する]
 大蛇山  URL:

政治学者の友人は、こう述べた。

君の考え方とまったく同じことを言った政治家がいたかどうかは、時代とか情勢とか大きく異なるので何とも言えないが、さしあたって、「加藤の乱」に少し通底するものを感じる。

小渕政権下でも、国債を日銀に直接買い取らせて、その資金でバブル崩壊の穴埋めをしよう、という議論はあったんだ。
その議論の中心人物は、野中広務とか古賀誠とかだった。
森政権は、その計画にOKを出したことから成立した、といっていい。
それを危惧して乱を起こしたのが、加藤、山崎、谷垣らの面々だった。
比較的、冷静で腰の重い山崎さんまで乱に乗ったところに、事態の深刻さはあった。

僕は1982年ごろ、加藤さんに「いずれは通信(当時はITということばはなかった)が信じられないような勢いで進歩し、われわれの生活は様変わりするだろう」という趣旨のことを聞いたことがある。
当時の自分には、何のことだかさっぱりわからなかった。
自分の低能ぶりを恥じ入るばかりだが、それだけ、加藤さんは先が見えていたんだ。

今から思うと竹下登さんなんかが、「金屏風」とか言って、美術品を使ったマネーロンダリングのテクニックを開発して、それを、野中さんも小沢さんも岡田さんも石破さんらも、「神技ですね」とか言って礼賛していた時期だから、そりゃ、政権与党ではほされるはずだ。

そういう加藤さんにおいては、国債の日銀による直接買い取りが何をもたらすか、やがてはデフレになる、と言った懸念はあったんだと思う。
逆に言うと、野中や古賀には、加藤さんの考えが通ったならば、自分たちの利権は崩壊する、という強い懸念があったんだ。

そういうわけで、あの加藤さん(官房長官や自民党幹事長までやった人)でさえ、あっさり失脚するくらいだから、一般人が何を言ってもしょうがないんだ。」

その後、野中さんも古賀さんも、小泉内閣の成立で、失脚し、(しばらくは裏の世界で頑張ったらしいが)野中さんはそのうち引退、古賀さんも、今回引退することを、数日中に地元、福岡県大牟田市の選挙本部で表明するらしい。

次の小泉政権になると、国の経済・金融政策のかじ取りは竹中平蔵教授が担うこととなった。

竹中さんの行った施策には賛否両論がある。
「賛」のほうについては、ご自身が、およそ誇大広告にしかみえないような自画自賛ぶりをあちこちで述べておられるから、だいたいわかるだろう。
「否」の方面でいうと、やはりアメリカの要求に従った施策、というのが存外多かったのではないか。

たとえば、竹中さんの施策に都市銀行をメガバンクに集約したことがある。
いったいこのことは、何の意味があったのか。
つまるところ、こののち、アメリカで大量に販売された「デリバティブ」の受け皿を作る、というのが本音だったのではないか?
こののち、竹中さんやそのあとを継いだ太田大臣などは
「このままでは、ジャパン・パッシングだ。いやジャパン・ナッシングになる」
と政府系ファンドまで作って、アメリカ発のデリバティブの購入を国内の特金に訴えたが、彼らはあまり乗らなかった。
だまされたのは、アメリカ自身とEUのほうだった。

そして、安倍政権になり、円安、超低金利政策の定着の中、デフレは進行し、格差が拡大し定着する中、金利はもう上げられない(あげれば、金融界が大混乱する)という局面にまで、来てしまったのである。

以上、まとめると、世界は1980年代以降、急速に金利低下の時代背景に進みつつあった。
アメリカもロシアも、結局のところ、未だ冷戦の後始末を終えていない。
そういう中、金融は経済の王様となり、金融工学、新経済主義が、デフレと裏腹に急激に進歩していった。
そして、それが、国民における格差の拡大と定着とを招いた。
日本は、そにう中、たびたびアメリカにだまされながら、超低金利政策をとり、デフレの進行を防げなかった。

今、日本がおかれている現状は、ざっとそういうところではないだろうか。

ここで、インフレ目標、国債の日銀による直接購入という施策は、私には、今まで竹槍で戦っていたのが、いきなり特攻隊戦術にしよう、というものである。
おそらく、失敗して、悲惨な目を見るであろうことは、明らかだし、まだやることはありそうだ。


No.252 (2012/11/22 21:01:00 (JST))  
[2度目の総理大臣ちゃれんじ。]
 あみゅう  URL:


消費税増税はしょうがないと思う。
日本を立て直すにはそれしかない。
野田は、消費税増税をかかげることで、選挙が不利になるのを分かってて
やるべきことをちゃんと見据えてると思う。
病気だかなんだかしんないけど、総理を途中で投げた安倍よりマシ。

一度やめた人が、今現在がんばっている人を押し退けて、
またトップに立つなんて、なんかおかしい気がしない?
外国に対しても恥ずかしい。こんな総理大臣コロコロ変わる国なんて。

少なくとも今、野田は任期いっぱいやり通すつもりでいる。
なら、とりあえずやらせてみたほういいと思う。長く経験することで見えてくるものがあるかも。
このまま半端に安倍に変わったって、日本の政治は変わらない。


No.251 (2012/11/22 17:57:51 (JST))  
[毒には毒をもって制すか]
 レーニン  URL:

大蛇山さんは、区役所の役人さんではなかったのですね。区役所のロビーを利用されているのでしょうか。
そんなことは、どうでも良いのですが、
話をまとめると
官僚、公務員などの役人勢力と
政治家の勢力は、
一応、別勢力であい対しているということですね。
どちらも、毒を持っている危険な存在ですが。
政治勢力が完全に衰えて、役人官僚支配が完成すると中国の様になってしまいます。
また、政治勢力による再軍備、核武装も頂けないですね。
アジア各国が、きっと不快感を爆発させ、反日運動が起きるでしょう。
では、我々国民は、どうするか。
仕方がないので、毒には毒を持って制するで、反官僚政策を唱えていれば、多少のことには、目をつむって、国債の日銀買い取りなんかをやらせてデフレを解消させるのです。
ただし、憲法を改正して再軍備を提案してきたら、国民投票でNO!を突きつけてあげれば、良いのです。
核武装も、反対署名活動をして、絶対に阻止するのです。

政治家が金持ちや芸能人にしかできない状況を何とかしたいですね。
私だったら、かつてチベットでダライ=ラマの後継者を選んでいた方法みたいに
貧困者の中から若者を無作為に選んで、教育を受けさせ、十分な資金を与えて政治に参加させるとやりますね。


No.250 (2012/11/22 11:03:08 (JST))  
[お役人さまは何でもご存じだ]
 大蛇山  URL:

私の質問に、政治学者の友人はどう答えたのか?

そのまえに、いよいよ安倍自民党は
「憲法を改正して、自衛隊を国軍にする」
と選挙公約に盛り込むそうですね。
これには、維新も同調するだろうから、現実味を帯びてきた。
それに安倍氏は従来、「原爆作りたい、作りたい」病の患者とまで言われてきた(たぶん、石原もそう)ことだし、集団的自衛権も認めて、世界中に日章旗を展開させようと言うハラなんでしょう。
ところで、公明党はこのような考えに同調するのか?
以前のイラク戦争では「イラクが大量破壊兵器を持っている、という説得力ある証拠をブッシュに提示された」
なんて、言ってましたよね。

さて、政治学者の友人はこう語った。
「そもそも、何をどうすれば、デフレから脱却できる、円高を抑えられる、景気をよくし、財政赤字もなくせるか、そんな話はお役人はとうに、ご存じなの。
彼らは民間の人間からすると、信じがたいくらいの情報とかデータを持っている。
しかし、彼らは絶対、やらないね。
彼らの行動基準は利権であり、老後の心配であるからだ。
もし仮に、デフレ対策の妙案を持っていたとしても、それが彼らの利権とバッティングする限り、その妙案は握りつぶされるだろうし、妙案を出した人物の抹殺にかかるだろう。

たとえば、君はエネルギー資源の話をしたね。
実は先日テレビで、「さつまいもがエネルギーを変える」という趣旨の番組をやっていた。
これは近畿大学の研究で、地方に点在する「耕作放棄地」全てにさつまいもをある技術で植えて、加工、処理したら、日本の電力用エネルギーのすべてが賄える、という話だった。
そういうものか、と思ったが、この話を発展させれば、もっと回転のよい、たとえば、藻とかミドリムシであれば、1日で倍くらいに増えるものだから、日本の電力はもとより、自動車も飛行機もまかなえるんじゃないか。
そんな話をある経済産業省のお役人さまの友人に話したところ、色をなして、「金輪際、そんな話はつぶしてやる」と息巻いていたね。

こんな話もある。
青山繁晴という政治ジャーナリストの人がいて、兵庫県だかと一緒になって、日本海側のメタンハイドレイトの開発を研究している人なんだけれど、彼は再三、経済産業省から中止の要請を受けている。理由はアメリカを怒らせる、から始まって、いろいろ言ってくるらしいんだけど、要するに彼らは太平洋側のメタンハイドレイトの開発を長年やってきて、利権の根回しも済んでいる、そこもってきて、より容易な日本海側で開発されては困る、というのが本音だ。
青山氏いわく
「日本の敵は日本人だった」
日本人とは、お役人さまと言い換えてもいい。

こういうやつらが国家の行政を支配しているかと思うと、寒気がする。

これは、大文明論なんだ。
よくEU危機と言う。
イギリスやイタリヤやスペインが経済危機なんだが、これって、見方を変えると、現代の都市文明を満喫してきたがゆえに生じた危機である。
夏は地中海でバカンスを楽しみ、春秋は音楽でも美術館巡りでも楽しみはある。もちろん、恋愛もあるだろう。
そこ行くとお役人さまはたとえ、すばらしい家系とかの人であっても、中学、高校、大学と、わき目もふらず、勉強、それも答えの決まった、いや、おかみが喜ぶような答え、価値観を無理やり自分の中に同化させようとのみしてきた、と言っていいだろう。
その結果、恋愛もわからなければ、料理や酒の味もわからない、というかなりいびつな人間が形成されてしまう。
結婚といえば、人事課長の奨める見合い結婚を唯々諾々と行う、ほとんど、政略結婚に近い。
料理も酒も、何を出されても、同じ味しかしない。
こういう人物の最後の望みは老後の楽しみだ。

こういうたとえはどうかな。
経済において、金融がエリートであるのと、同様、社会において、官僚はエリートだ。
だから、金融緩和とは、究極のところ、「経済のエリート」銀行とか証券を潤すのみの巨大官僚統治機構を作るのと、似た成果を生み出すことにもなる」

ちなみに、日銀、白川総裁は安倍自民党総裁のインフレ目標論を批判して、
「それでは、金融業をはじめ、多くの企業の生存が脅かされる」
と警告しています。

また、日銀とても、むかしから今のゼロ金利が望ましいと言ってきたわけではなく、むしろ、これがどんな弊害を出すかわからない、とヒヤヒヤしてきたのです。
ただ、主として当時の政権与党の自民党からの圧力でゼロ金利を続けてしまった。
総裁もメンバーも、かわっているので、どこに話を持っていったらいいのか、わかりませんが。


No.249 (2012/11/21 13:46:22 (JST))  
[当掲示板はマナーには寛大でございます]
 管理者より  URL:

広告、宣伝、ワンクリック詐欺などであれば、即座に削除いたしますが、この掲示板の主旨に合致した書き込みであれば、マナーなど気にしないで書いてください。


No.248 (2012/11/21 13:38:57 (JST))  
[核兵器はいらない]
 安藤  URL:

当然抑止力としての核武装なんだろうが、それは欧米を中心とした「やられたらやりかえす」という野蛮な人種の思想と同じ事。私も核武装には反対。

今回の選挙も2大政党制は実現せず、決められない政治決定。
受かるために政党を移動している政治家には投票しない。

ところで、世の中にマナーという言葉があるように、ネットの掲示板にもマナーがあるのを
ご存知だろうか?
まず、スレを立てていただいた方に敬意を表しながら発言すること。
次に文字数は概ね400文字前後を限度とすること。
(400字を超えるとほとんどの方は読まなくなり、また他の参加者からみて顰蹙を買うことになる。ほとんどの方は守られている)


No.247 (2012/11/21 12:54:53 (JST))  
[世論調査ってなんだよ?]
 nh  URL:


11・20政党支持率最新世論調査
http://esashib.com/seitosiziseron01.htm

・自公民で8%も支持があるとは! そこまで日本国民は劣化したのか。
・維新0.3%、信じられないような高支持率、おれおれ詐欺に引っ掛かる者が多いはずだ。
・共産も社民もこのご時世に、2党合わせて50を切る支持率かい、志位和夫も福嶋瑞穂も責任とって辞めたら・・。
・太陽0.1%は幸福より高い、いくら何でもこんなに無いだろうが。
・小沢・生活が8%か、微妙。

もう世界を劇的に変えるしかない。


No.246 (2012/11/21 11:48:47 (JST))  
[選挙]
 のぶ  URL:

年末のクソ忙しい時に選挙だと!?
そして、全ての党が参加する
これは紛れもなく全ての党が人の迷惑を考えていない良い証拠
そんな連中にマトモな政治ができるとはとても思えない
今回ばかりは白紙投票だな


No.245 (2012/11/21 11:23:24 (JST))  
[ついに核武装賛成論ですか]
 レーニン  URL:

もし、核兵器を使ったらどうなるでしょう?
日本かアメリカが、先に中国に打ち込むと?
これは、まずあり得ない。国際的に孤立してしまいますので。
また、被弾地周辺の一般市民や自然破壊に対する保証でいくらかかる事やら。
では、中国が、先に日本に打ち込むと?
それをやったとすると、世界で中国政府を支持する国は北朝鮮だけになるでしょう。
中国国内からも一斉に政府に対する批判が爆発してしまいます。
そして、中国共産党は、その歴史を閉じることになります。
持っていても、使えないもの。それが核兵器。つまりはお金の無駄。
私が怖れているのは著しい税金の無駄使いです。
その税金で何人の貧困な人が救えますか?


No.244 (2012/11/21 10:38:23 (JST))  
[過去の成功例は通用しない]
 兵頭  URL:

冷戦・ポスト冷戦の時間軸で切れませんが、コンピューターの発展に伴い量から質への経済構造のパラダイム変換がおこったことは特筆すべき点であると思います。

西側陣営とソ連との冷戦の対立も、イデオロギー的対立と言われておりましたが、基本的には量をベースにした経済構造におこる帝国主義的な対立であると思います。冷戦は、貧しさから起こった世界大戦の延長上線にあったと思います。第二次世界大戦後の世界経済構造では、急速な技術革新により、インフレから物が有り余るデフレへと変わっていきました。この経済構造のパラダイム変換により、冷戦が終結したという考え方もあるのではと思います。

一部ではありましたが大蛇山さんについての意見です。長くなるのでまた後日、違う意見について述べさせていただきます。

核兵器について語られておりますが、今回ばかりは石原代表の意見に賛成です。このことが議論されないのなら外国に対しても弱腰外交のままですし、軍事的抑止力がないと外交の発言力は石原さんが言うようにありません。

いつまでもアメリカだよりではダメです。40年前とはもう事情は違うのですから・・・ 近年、中国の尖閣諸島の問題でもそうです。それにしても今、一番石原代表が総理大臣になることを恐れているのは韓国・中国ですかね?


No.243 (2012/11/21 10:27:04 (JST))  
[自民党・安倍総裁「日銀に建設国債の全量買い取りを義務化させる」]
 大蛇山  URL:

ずいぶん破天荒なことを、この人は言うものだ。
今朝のテレビ番組で、自民党・甘利政調会長は困惑を隠せずに
「あくまで、ひとつの提案だ」
と打消しに走り、公明党・山口代表も、穏便な言い方ではあるが、賛同しがたい、という趣旨のことを言っていた。
しかし、自民党は、どうやら選挙公約に、これを盛り込むらしく、経団連首脳からも
「安倍さんは、もう総理になったつもりで高揚感に浸っている」
との声が出ている。

さて、私の議論の最後に、現下のデフレ脱却、円高是正、景気回復のために何をなすべきか、という点に関して、私は一定の結論に達した。
たぶん、それが唯一の方法であろう、と思っている。
しかし、たとえ、それを発表したところで、政治は動くであろうか?
私がまずもって考え直していただきたいのは、「視点」であり「ビジョン」なのだ。
テクニックはもちろん、覚悟、や志とか変革の声ではない。

すべての政党の言うことには、自分の利権は温存して、別のところを「身を切る」とか「構造改革」とか言っているようにしか見えない。

少し例を挙げよう。
今、日本が貿易赤字、引いてはデフレの大きな要因であるものに、エネルギー資源の輸入コストの増大がある。
しかし、と私はいぶかる。
原油の値段はWTIに連動している。
WTIとはアメリカのテキサス州の産出原油の相場であるに過ぎない。
本当に日本はこの値段で、主に中東から買っているのであろうか?
昔、といっても1980年代はじめのころのことであるが、原油は15ドルくらいであった。
その同じ原油が今や90ドルくらいになっている。
昭和30年代はじめに日本が石炭から石油にエネルギー源を転換したときには、たぶん、原油価格は3-5ドルくらいだったのではないか?
1980年代の終わり、中曽根政権下の「前川レポート」で、国内の担当の閉山が提言された。
今、石炭は石油より安い。

それだけではない。
今では、昔であれば「低品質石炭」として顧みられなかった国内の低質石炭も上手く、エネルギー源に利用できるような技術が出てきている。
さらに、炭鉱の地下、穴に二酸化炭素を注入すれば、あとはメタン菌の作用でいずれはメタンガスとなってさらなるエネルギー源になる、という理論さえ発表されてもいる。

天然ガスについては、最近では言われるようになったことであるが、日本は世界中で最も高く、購入している。
EUの8割増し、アメリカの3-5倍であるという。
その理由は、「総括原価方式」によって、電力会社、ガス会社としては高い原価ほど儲かるからである。

おそらく、民主党でも自民党でも、新エネルギー技術など封じ込めて、原発再稼働オンリーの路線に突き進むつもりなのではないだろうか。

医療についても、一言云いたい。
先日、民主党の山ノ井議員が
「毎年、1兆3千億円ほど医療費は伸びでいる」
と言っていた。
しかし、合理的にやれば、この金額は半分にも1/3にも提言できるのである。
いわゆる
「医療の闇」
である。
民主党の中には、明らかにこれが解かっている議員、たとえば桜井議員(医師)や石津議員(保健体育学)らである。
しかし、民主党も医師会から支援を受けだしたがため、そこに切り込めなかった。
だが、自民党や維新だったら、それができると言い切れるか?

国民全員が
「まずカイより始めよ」(ただし、中国古典での本当の意味は少し違うらしいが)
の精神を持たなければ、小手先だけの対策では、何にもならないのである。
既成政党、官界の壁は、あまりにも熱い。

そんなわけで、私は友人の政治学者と私の対策論について話し合ってみた。
そして、私は
「私と類似のことを考えた政治家などなたかいただろうか?」
と聞いてみた。
すると、友人は意外なことを言い出した。


No.242 (2012/11/21 09:01:35 (JST))  
[石原慎太郎は、核武装を目指しているらしい]
 レーニン  URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000094-jij-pol

党名を一時「太陽の党」としたことから原子力の推進もしくは、核武装かと
思っていたのですが、やはり、核武装をする気でいるようです。
私としては、核兵器など使えない兵器はなくすべきだと考えております。
実際、実戦で核兵器が使用されたのは、広島と長崎の2回限りです。
危な過ぎ、汚な過ぎで、使い物にならない兵器であることは明らかです。
どちらかといえば、逆に核兵器を無力化するような技術開発に力をいれるべきで、
核兵器など「昔はこんな酷く汚い兵器があった」と歴史にだけ残ってもらうのが妥当です。
核兵器のような使えない兵器開発に税金を使うことだけは阻止したい。


No.241 (2012/11/19 22:09:10 (JST))  
[申し訳御座いませんが立場上何とも言えません]
 レーニン  URL:

誰が適任かは、各人の信念、思想、信条によって自由に決めて下さい。
それが、民主主義のルールでございます。


No.240 (2012/11/18 19:43:58 (JST))  
[土屋たかゆき氏は東京都知事に相応しいか?。]
 あっきー  URL:

東京都知事選が12月16日、それも解散総選挙と同じ日に開かれます。
私は土屋たかゆき氏が良いと思います。 民主党を切れさせた愛国男性です。
東京都を託せられるのは、彼しか居ない!。と思うのですが、どうでしょうか?。


No.239 (2012/11/18 17:09:32 (JST))  
[巧言令色鮮し仁]
 レーニン  URL:

有言実行
というのは、曲学阿世の産物で
不言実行
が、正しい。
要するに、口で巧みに上手いことを言っている人が良いとは限らないよ
行動で示してね、と言いたい。


No.237 (2012/11/18 11:08:48 (JST))  
[今朝のテレビ討論会、民主・維新で大激論、自民はカヤの外]
 大蛇山  URL:

果たして、選挙の争点になるのだろうか?
今朝、福島県で子供の甲状腺ガン患者が発見された。
至急、検査、治療が必要であるらしい。

また、今朝のフジテレビの討論番組では、民主・細野、自民・甘利、維新・橋下の出演であったが、維新・橋下の舌鋒が目立ち、わずかに、民主・細野が対応できた。
それに比べて、自民・甘利は全くあいだに入って議論することができなかった。
もしも、司会者がもっと厳しい人であれば、自民の政策のなさが極端に浮彫りにもなったであろう。

さて、日本はもとより、世界中が経済危機に陥っている。
いったい、この原因は歴史的にどこから来たのであろうか?
私は3つのことを考えてみたい。

1つは、まえにも書いたとおり、世界はいまだ、冷戦の後始末を終えていない、ということである。
冷戦は、米ソは決して対峙しない。
挑戦半島やベトナム、中東に戦争をやらせる。
そのために、軍需産業を中心とした公共投資で、経済を大きくした。
さらに、中東で戦争をするたびに、原油の価格は膨張していった。
アメリカだけでなく、ロシアもイギリスもこれで息をついた。
そうであるにもかかわらず、「show the flag」とか「金だけでなく血も流せ」とか勝手なことをほざいてこれた。
しかし、アメリカはアフガンでもイランでも、戦争を起こす企てに失敗し、手詰まりの状況にある。

2つ目は、先進国では、インフラ整備とか重厚長大企業の工場等の建設が極端に細り、社会全体として、金利は徐々に、低下しつつあった、ということである。

3つ目は、1970年代から少しずつはじまったのが、各先端工業分野での重要特許の期限切れの問題である。
それは1980年代に入り、大きく顕在化してきている。
「百均(百円ショップ)」
というものが世の中を大きく変えつつある。
そこでの、目玉商品のほとんどに、特許切れ商品が関わっている。
たとえば、むかし、30-40年前であれば、到底手の届かなかったような万年筆とかボールペンの芯や筆先が今や百均で売られている。
それも、どうかすると、複数個で100円、というふうに。
言わば、経済社会全体が
「ジェネリック」
になってきているのである。
このことは、イヤオウなく、現代の世界経済は、まさに江戸時代後期の縮小経済を指向している、と言える。

今、「ブランド」品という言葉もはやっている。
たしか1980年くらいの田中康夫の小説が大きく影響したのかも知れない。
しかし、これとても、しょせんは工業製品。
19世紀の大富豪が「金に糸目をつけず」購入したような趣味のものに比べると、情けないほどみみっちい。

こうした状況のなか、出てきた「金融工学」「新自由主義」という思想について、根底から考えて見る必要がある。
今、日本で最も賃金の高い、ディーラー銀行員では9600万円を超える年棒を貰っている人がいるという。
当然、銀行の役員はその上を行くのであろう。
欧米の一流ディーラーは40歳そこそこで、引退して、一切、仕事をやめ、経歴さえ隠して、どかに隠遁しているのだそうだ。

それでいて、銀行の収益源は国債の利払いとATM手数料だけであって、いまでも、まともな利息を国民に払おうとしていない。

レーニンさんは
「円キャリー・トレードは超低金利政策の副作用では」
というご指摘をなされた。
これはその通りである。

当時の政府、自民党は信じがたい銀行の負債を援助する目的で、公定歩合を無理に引き下げ、ついに「ゼロ金利」と呼ばれる水準にまで下げた。
これが大きな副作用を生んだ。
たとえば、利息がつかなくなれば、預貯金の大半を占める高齢者たちは、消費をしなくなるし、所得格差の拡大は急速に広がった。
こうした副作用を時の自民党政権は全く考える能力がなかったのである。
先日の党首討論で、野田総理が
「自民党政権時代の負の遺産はあまりにも大きかった」
と述べたことも、ある程度うなずける。

すなわり、今はインフレ目標も金利の上昇もできなくなってしまっているが、それは、2000年ごろの急激な公定歩合の操作にこそ、原因はあるのである。
決して、ゼロ金利自体がいい、とは言っていない。
だから、日本はたいへんな時代を迎えている、と述べたのである。

とにかく、こうした一連の災難を、徐々にでもよい、改善する妙案はないであろうか?


No.236 (2012/11/18 09:02:14 (JST))  
[「アジェンダ」の客観的科学的定義を書いてくれれば、みんなの党に入れます]
 レーニン  URL:

みんなの党は、期待していたのですが、
「アジェンダ」という新しい言葉を導入したにも関わらず、
「アジェンダ」の「具体的客観的科学的定義」が全くされていないことが我慢の限界を超えています。
意味が、ハッキリしないまま、「アジェンダ」とお題目を唱えれば救われるというのでは、浄土真宗の様なものとしか思えません。
ここだけが、私がみんなの党に投票できない理由です。
あとは、安部氏の人格は、ともかく、インフレ対策をやってくれることだけに期待して自民党に入れるかです。

関係ないですが、オバマ大統領が再選されたとき、株価が下がったと騒いでいた人が、今回安部氏の発言で株価が上がったら、株価と実際の経済状況は関係ない?と仰るのですが、矛盾している気がするのは気のせい?


No.235 (2012/11/17 22:42:06 (JST))  
[国を動かす政治]
 兵頭  URL:

先日、太陽の党代表石原都知事と維新の会代表の橋本代表が吸収合併しました。

これを聞いて私は、民主党政権よりもっとひどい事になるのではと思ったのと同時に

国を動かす政治は本当に行われるのか不安を覚えました。

TPP・原発・消費税・外国人参政権などの政策が全然違うというのに受け入れた側は

どうやってこれから政策を訴えていくのでしょうか?

今は離党しましたが、国民の生活が第一の小沢さんは民主党内で唯一の実力者でしたが

総理にならず常にセカンドの位置で支えていたのは、勿論、政治と金の私情の問題が露見するからというのは周知の事実でしょう。

民主党は簡略に言えば、寄せ集めの政党で意見や政策が違う政党からまとめていったのが小沢元代表です。

野党時代を評価できたのは小沢議員が元自民だったこともあり、自民党の出方を予測でき、そこをうまく指摘したからだと思います。

今度の小沢元代表無しでの解散総選挙、一年議員によく見られる解散直後に離党する人達に投票もあり得ませんが、自ら第三極と言葉を美化する寄せ集めの石原代表に投票もありません。

しかし、ポピュリズムというのは怖いもので記憶に新しい三大学の認可問題で話題になった田中真紀子文科相は自民党時代、外務大臣に抜擢され後々鈴木議員の論争で

客観的に見ても鈴木議員が正しいのにポピュリズムが邪魔をして意見が正当化されない状態がありました。夫の方もベテラン議員にもかかわらず非核三原則やPKOという基本的なことも

知りませんでした。

大蛇山さんが言っていたみんなの党の江田議員は予算委員会でよく見られますが聞いて納得できる政策が多くわかりやすい。やっぱり、霞ヶ関と向き合った人達だと感心しました。

ただ、国を動かせれるかどうかといえば、少し難しいかもしれないですね。

消去法でいえば投票は、やはり自公でしょうか?

前にも質問しましたが、投票はどこにお考えですか。よろしければ皆様の意見をお願いします。

ちなみに私は江戸時代に回帰するよりも近代化を望みます。


No.234 (2012/11/17 18:40:15 (JST))  
[円キャリートレードは、ゼロ金利政策の副作用では?]
 レーニン  URL:

あなたは、もともと、ゼロ金利政策を続けないといけないぞ。
という意見だったはずですが。
円キャリートレードとは、金利がゼロに近いからどんどん円を借りて売って他の金利の高い通貨で運用して儲けてしまえ。
という、歪んだ手法で、これは、ゼロ金利政策が生んだ副作用に他ならないと思われます。
円が売ったときより異常に高くなると買い戻せなくなるので、慌てて買い戻しが発生すると
円が高騰するという爆弾付きトレードです。
ですから、円高爆弾を作る歪んだ取引をやめさせるためにも、金利を他の国程度に戻すインフレ政策が必要なのです。


No.233 (2012/11/17 10:41:58 (JST))  
[菅(すが)元総務大臣「はやくも株も為替も反応した」]
 大蛇山  URL:

意外と多くの人が見ているらしいこの掲示板。
でも、書き込む人の数は本当、少ないですね。

さて、レーニンさんは
「江戸時代に戻れ、と言うのか? も、重要な指摘です。
江戸時代は、前半期と後半期で大きく、その様相を変えています。
後半期は、まさに縮小均衡の世界、お家の世界です。
その理由は、一つは金銀の鉱山を掘りつくしたこと、もう一つは鎖国の影響です。
特に、鎖国というのは、奇妙な現象で、実は江戸時代を通じて、鎖国を命じる法令は一つもでていない。
では、なぜ後世、鎖国と評される状態になったのか、というと、これは私もあまり詳しくはないのですが、一部の朱子学とか陽明学とかでは、外国との交易を禁じるような思想があって、それに幕閣の首脳が洗脳さrてしまっていた、というのが実情のようです。

さて、現下の世界の経済状況を見てみましょう。
特に、私がくだくだいうほどのこともない。
アメリカは、現在、「財政の崖」と呼ばれる事態も前に、まさに、江戸時代さあながらに、金融は融資を徹底的にしぼり、メーカーは設備投資をやめ、原材料や消耗品を切り詰め、徹底的な
「しまつ、しまつ」
作戦に転じようとしている。

EUはもはやドイツを除いては破産状態にある、と言ってもいいだろう。

ロシアだって、商売道具の原油や天然ガスは、高コストの体質なので、今後、大きな不況に襲われるともかぎらない。
考えてみると、昨今の原油価格(あくまでWTI=アメリカ、テキサス州産出油の取引価格)はロシア救済が1つの隠れた意義があるのかも知れない。
中国も、かなり危ない。
たぶん、日本バッシングはその致命傷になるだろう。

では、アメリカ、オバマ政権はどうやってこの危機を打破しようとしているのか?

一つは、よく言われる通貨安競争であり、さらにQE政策を続けていくのであろう。
このことから、短期的な現象はともかく、たぶん総選挙が終わったとたん、どっと、円高にふれるのではあるまいか。
もう一つがTPPである。
日本に一旦、農業を破壊させて、その後になって穀物価格を吊り上げれば、日本はどんな価格でも購入せざるを得ない。
アメリカは日本に軽自動車の製造・販売を止めろ、と言ってきている。
いまや、日本では軽のシェアは一般自動車のそれを上回っているのに、である。
そして、さらに重要なのは、特許の問題である。
アメリカは特許の紛争を自国内の裁判所を以て、最高、最終の決定にしようと目論んでいる。
従来、先端機器や医薬品の分野で日本が開発したすばらしい先端技術がアメリカの圧力で開放させられた、というケースはいくつもある。
この分では、山中教授のiPS細胞に関する特許も、全てアメリカが「自分が開発した」と胸を張りそうである。
昔、クリントンがヒトゲノムは我が国が開発した、と胸を張ったように。
その他、多くのワナがTPPには、仕掛けられている。

オバマさんは根が善人なのか、悪巧みをするときには、目がきたなく濁っている。
「バカ正直解散」?
それとも「ワイルド解散」?
昔から政治の世界では言うらしいではないか?
「誠心誠意、ウソをつく」(by 三木武吉)

表題の菅さんのコメントだが、これも、安倍さん、一流のマジックとトリックである。
株と為替が好転して喜ぶのは、銀行と株屋くらいで、一般庶民には、何の恩恵もない。
安倍さんは常々、こう言う。
「私の時代には、GDPが今より100兆円近く高く、プライマリ・バランスへも、あとわずかだった。リーマン・ショックさえなければ、達成されていた。
これは、半分本当だが半分ウソである。
なぜかというと、ドル建てでみてみると、GDPは着実に今のほうが、10%以上向上しているのである。
庶民の家計では、米や生鮮食品を除けば、たいてい、外国からの輸入ばかりであり、国民生活はかならずしも、今のほうが悪くなっている、とも言いきれないのである。
さらに、当時は円安、超低金利のもと、膨大に金が「円キャリー・トレード」と言われる行為で外国に流出した。
日本が、リーマン以降、経済回復が最も遅れた、最大の原因である。

やっぱり、安倍さん、ちょっと軽薄すぎね。

最後に、一旦、江戸時代の古くてよい時代に戻るべきか否か。
これも深刻な議論である。
慎太郎さんや橋下さん、安倍さんなんかは1930年代(つまり昭和ひとけた)の古色蒼然とした、天皇中心の軍国主義の時代を求めているんだろうが。
これも、総選挙の争点とすべきである。


No.232 (2012/11/17 08:55:57 (JST))  
[もしNo228が本物なら]
 にしもと  URL:

この掲示板を見てる人が想像以上に多いと言うことですね。

一方で、スダ某さん、公職選挙法に抵触しませんか? 大丈夫ですか?


No.231 (2012/11/16 17:38:22 (JST))  
[よく考えると人工物の集合体である経済で自然を論じること自体がナンセンスだ]
 レーニン  URL:

今まで、まんまと騙されていましたが、
そもそも、経済とは、人工物の巨大な集合体であって、決して自然物ではありません。
アダム・スミスの頃の昔のおおらかな経済では、確かに自然的要素はあったかもしれませんが。
アダム・スミスの言う「見えざる手」とは、多くの人の考えや行動を平均化すると概ね安定した成長になるというものです。
しかしながら、高度に情報化、自動化した社会では、通用しません。
FRB議長の声明や、米国大統領の発言は、瞬く間に世界に広がり、
多くの人の考え方を、瞬時に経済が破滅する方向に向かわせることがあります。
また、取引自体を、人工知能を使って自動化している人も多くいます。
そのプログラムの問題によって、経済が破滅の危機に瀕した事件が実際に起こっています(ブラックマンデー)。
現在の世界経済は、毎日常に破滅に向かわないように監視し、人工的な操作で回避していかざるを得ない状況なのです。


No.230 (2012/11/16 15:03:27 (JST))  
[江戸時代に回帰しろとおっしゃる?]
 レーニン  URL:

確かに江戸時代は、平和で日本独自の文化も育ちそれなりに良かったとも言えます。
しかし、科学技術の進歩は低迷し、ひとたび、飢饉になったり大火事が起きたり疫病が流行ったりすると壊滅的被害になっていました。
実際、江戸から明治にかけて人口は増大して社会は豊かになってはいるのです。
今から江戸時代の封建制度に戻れというのは、時代錯誤です。
考え方も近代的にならないと世界に通用する国家とはなり得ません。
ビタミンの件は、やはり、自然食信者の人は改宗不可能ということですね。
これを、読んでいる人に判断してもらうしかありません。
ゼロ金利政策の中でしか生き残れない銀行などない方が良いです。
本来有るべき金利で潰れそうならば、国有化でもして、経営を健全化すべきです。
インフレになれば、黙っていると金持ちの財産は目減りするので、新たな事業に投資するようになるので、経済は活性化して仕事も増えて、失業者も減ることになります。


No.229 (2012/11/16 12:12:06 (JST))  
[解散総選挙とバラマキについて]
 兵頭  URL:

恥ずかしながら歴史については詳しくは存じ上げませんが、徳川家康は政治については

才能のある人だと思います。100年以上に渡る戦国時代に終止符を打ち、長期の平和の

礎を築いた分割統治は画期的なものだと思います。

さて、バラマキですが確かに富の再分配で良いことです。

しかし、中身がだめなら何も意味はありません。国民のかなりの割合にお金を渡すと財源の問題が出てきます。

結局税金を集めてバラマキの原資にするのであまりにも広範囲にお金を配ると財源を圧迫してしまいます。結果、増税をする必要があります。

富の再分配を強調すると、担税力がある層に税率を課し、貧困層に分配する機能を強調を強調することになってしまう。

思い返せば自民党時代も今の政権もバラマキのオンパレードで、国民の年金積立金から2.5兆円を取り崩す始末。

一時的なバラマキよりも雇用を増やしてくれたら社会保障費はいらないと思います。

ぜひとも今度の解散総選挙で雇用増加につながる政策を訴え出てほしい。


No.228 (2012/11/16 10:03:29 (JST))  
[参議院議員立候補について]
 須田雅志  URL:

全国の皆様こんにちわCGイラストレーター、漫画家の私須田雅志は2013年の参議院議員選挙、自由民主党公認、推薦にて全国比例代表から出馬致します。主な政策は青少年健全育成、子とものことあとは国際交流です。全国の皆様須田雅志がんばりますので応援宜しくお願いいたします。
     
    社団法人青少年育成国民会議副委員長      日本文化振興会副総裁
     CGイラストレーター、漫画家 須田雅志
     
 
 


No.227 (2012/11/16 09:58:11 (JST))  
[安倍・自民党総裁、「3年以内に全原発を再稼働」]
 大蛇山  URL:

と経済団体との会合で訴えた。
この調子では、自民圧勝はおぼつかないな。

さて、ビタミン論争は、別次元の話ではありますが、たとえば、ビタミンB群なんか、たとえ適量であっても、人工合成物は人体にすくなからぬ影響を与えます。
別の言い方をすれば、あらゆるビタミンの中でビタミンCだけが特殊なものである、と言えるのです。

それはともかく、今の日本において、インフレが起こせない事情を少し分背kして見たい。

まず第一は、おおどころの大企業、すなわち、銀行、証券、鉄鋼、電力、流通、住宅、建設などは、いまだバブルの負の遺産を引きずっています。
おそらく、インフレともなれば、金利を正比例的に上昇すると思われますが、金利が上がれば、それに対応して利益が上がるとは必ずしも言えないのに対して、利子支払い負担は確実に増えます。

たとえば、銀行。
今、会社四季報か日経会社情報を見ますと、メガバンクのうち、みずほと三井住友は有利子負債の発表をしていませんし、三菱もグループ連結では発表していません。
みずほの元支店長で作家の江上剛さんの小説のなかで、あきらかにみずほとわかる銀行の行員が
「この銀行には有利子負債が100兆あるとも150兆あるとも検討がつかない」
と述べるシーンがありますが、たとえ100兆でも、金利が1%上昇すれば、1兆円の負担増。
今の体力では、到底もちません。
銀行は、国債の利払い収入とATM手数料で、カツカツやっているだけです。

証券はNo.1の野村の有利子負債が10兆5千億円。大和が4兆2千億円、と言った具合にのきなみ、会社の体力を大幅に上回る有利子負債を抱えています。
その他の業界も大なり小なり、こんなものです。

こうした業界では、利益が出れば、設備投資や研究開発や人件費や、等々に回すことなく、ひたすら負債の処理に専心しているのです。

そして、個人に目を向けて見ます。

どうかご理解抱きたいのは、日本は昭和30-40年代にかけて、かなり大きなインフレを体験していますが、それが克服できたのは、国民相互の所得格差が驚くほど、小さかった。すくなくとも、国民はそう信じ、「国民総中流意識」を持っていました。
しかし、今や、年々所得格差は広がり、かなり少数の高額所得者とかなり大規模の低額所得者に分別されつつあります。
さらに問題なのは、若者の雇用が不利になってきていることで、大卒の就職率が低下したり、大学を留年したり、あまり意味のない語学留学をしたり、改めて就職用の専門学校に入りなおしたりする学生も増えつつあります。
こうした層の人たちにとって、インフレはテキメンに響いてきます。

国だって、国債の利払いはインフレの分、増大して、とてもではないが、国家財政はやっていけなくなるでしょう。

こうして考えてみると、人工的なインフレ目標ではなく、別のデフレ、円高脱却策が必要となってきます。


No.226 (2012/11/16 07:08:40 (JST))  
[ビタミンで副作用が出るのは摂取量が1桁以上間違っているからです]
 レーニン  URL:

適量ならば、体に良いビタミンも自然界に存在しないほどの濃度で
摂取すると毒にもなります。
これは、ちょうど、塩分を取らないと死んでしまうけれども、
塩分を摂取しすぎると高血圧になるのと同じです。
幸いL-アスコルビン酸の過剰摂取には人間の体は適応していて、全て尿で排出されます。
しかし、ビタミンDや、ビタミンEは、過剰に摂取すると体が対応できなくなって副作用を起こします。
ただ、それだけの理由で御座います。
経済政策も適量を間違えないように行えば安全です。
以前小渕氏が実施した2万円程度では、足りないことは解っています。
100万円だと副作用が出るでしょう。
10万円程度が丁度良いと予測しました。


No.225 (2012/11/16 06:59:35 (JST))  
[「バラマキはいけない」という思想は徳川幕府がすり込んだもの]
 レーニン  URL:

合理的な経済政策であるにもかかわらず、
何ら科学的、客観的根拠のない
「バラマキはいけない」
という感情論が出てくるのは何故でしょうか?
私には、不思議でなりません。
そして、一つの仮説に到達しました。
「徳川幕府が、封建的支配を安定させるために
儒教を曲学阿世して、日本人にすり込んだ思想である」
どうも、権現さま=徳川家康が言っていたからということでやったらしい。
かの、ジュリアス・シーザーは、借金までして市民に振る舞うことで
最高位まで上り詰めました。
この様に、一般市民を平等に無償でもてなす行為(=バラマキ)
は、既存の権力者にとっては、天下を転覆させる危険な行為だったのです。
そこで、徳川幕府が300年かけて日本人にすり込んでしまったのです。
日本が未だにその弊害で近代国家になりきれていないのは残念です。


No.224 (2012/11/16 03:04:52 (JST))  
[国の経済]
 兵頭  URL:

確かにこのタイミングで野田首相の解散宣言は異例ですね。

三党の合意でようやく特例公債の発行ができるようになりましたね。

しかし、遅すぎます。今国の財源が底をついている時に・・

慎重な議論の上で遅れるのではなく、政界のくだらないごたつきが原因ですから話になりません。

またこの国債によって歳入増、歳出抑制、消費税の引き上げは避けられなくなりました。

今度こそバラマキなど無責任な財政にならないかちゃんと国民として見守りましょう。


No.223 (2012/11/15 11:17:19 (JST))  
[あっ、と気づきましたが]
 大蛇山  URL:

結局のところ、財務省や前原大臣、安倍総裁なんかの考え方は、レーニンさんがおっしゃるように、人工的インフレと自然なインフレとが同じである、という考えなんでしょう。
そして、白川日銀総裁なんかは、たぶん私と同じように、両者には決定的違いがある、と考えているのではないでしょうか?

これって、ものすごい断絶、というべきなんでしょう。

ま、安倍さんが総理になれば、白川さんをやめさせるんでhそうが。

それにしても、こんな時期に解散とは。
結局、政治家なんて誰も国の経済なんか考えていないんだろう。


No.222 (2012/11/15 10:38:26 (JST))  
[財務省手動の「カミカゼ解散」の茶番]
 大蛇山  URL:

自然なインフレと人工的なインフレとには、私は大きな違いがあると思います。
アダム・スミスが何と言ったのかは知りませんが、人工的なインフレいは、必ず、その効果を大きく上回る副作用が伴うと思います。
それは、これから行われようとしている人工的インフレ政策の弊害がどのようなものであるか、身に沁みてわかるときが、すぐ来るでしょう。

ビタミンCとアスコルビン酸との違い、言い換えれば、天然性ビタミンと人工ビタミンとの効果の違いはありません。
でも、天然ビタミンと人工ビタミンとで、天と地の差があるようなビタミンも、歴然と存在します。
人工ビタミンでは、強烈な副作用と伴うことさえ、あります。
全てがビタミンCではありません。

それはともかく。
野田首相の解散発言から2時間もしないうちに、イギリスの新聞は、電子版で、なぜ戦況劣勢のはずの民主党、野田首相が解散に打ってでざるをえなかったか、を詳細に論じる記事を打った。
日本の新聞より、はるかに冷静に。

おそらく、早い時期に、民主、自民で手打ちはなされていたのであろう。
その絵は財務省が書いて、野田首相もそれを飲まざるを得なかった。
だが、財務省に、円高是正、デフレ脱却の妙案はあるのだろうか。
あれば、とっくにやっていよう。
彼らの眼中にあるのは、自己の利権の確保のみだ。

昨夜は、安倍自民党総裁は、浮かれて、酒の席で新内閣名簿を口走っていたらしい。
中には、びっくりするような人物も出てくる、お友達内閣の再来か。
週刊誌は早くも、石破幹事長と暴力団幹部の密会写真を出してきた。
他党の揚げ足取りではひ弱な民主党でも、民間の一般マスコミの強烈な取材力には助けられよう。

ところで、現下のデフレ現象を分析し、その対策を論じるには、
(1)現下の日本経済の状況
(2)現下の世界経済の状況
(3)それらの歴史的背景
に分けて論じるのが適切であると思います。

すると、私の結論は、今の日本にデフレ脱却のすべはない、と言うことになります。
私は、決して今のデフレ状況がよい、と考えているわけではありません。

すると、何をどうすれば好いのか?
私には、日本はたいへんな岐路に立っている、としか思えない。


No.221 (2012/11/14 14:15:51 (JST))  
[ビタミンCとL-アスコルビン酸の違い]
 レーニン  URL:

化学の用語では、ビタミンCのことを
L-アスコルビン酸と言います。
同じものです。
しかし、自然食信者の方は、これを、「違うもの」と言っています。
つまり、自然界に存在するビタミンCと、化学合成したL-アスコルビン酸は
違うと、論じているのです。
これは、客観的、科学的根拠が全く無いことですが、
結構な人が信じてしまっています。
要するに宗教の様なものです。
同様に、人工的に作られたインフレも、自然に発生したインフレも科学的には
違いがありません。
そもそも、経済を自然のままの状態にした方がよいという、
アダム・スミスの経済学は、
間違えであるということは、歴史が証明している真実であるのですが、
未だに解らない人が多いのは困ったものです。
経済は、自然のままに放置すると、いずれ必ず破滅するのです。
破滅しないように、政府が人工的に操作しなければ、いけないものなのです。


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