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No.116 (2012/01/12 09:50:38 (JST))
世の中の人が皆、善人で争いを好まない利他的な人だったら良いのです。
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No.115 (2012/01/12 03:58:48 (JST))
国境のない世界を早く実現してほしい。
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No.114 (2012/01/11 13:14:29 (JST))
家の近くに [TPP STOP!]と大きく書かれたポスターが貼られた!
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No.113 (2012/01/01 20:49:58 (JST))
311で死んだ日本人は偽ユダヤの起こした戦争で死んだ人々と同じ。ユダヤ国際金融資本によって日本人が殺された。 ・国会の答弁。地震兵器が存在することは、国際常識です。 ・アメリカの公文書にはっきりと日本を地震兵器で攻撃する案が提唱されてるし ・東南海地震:「地震の次は何をお見舞いしましょうか」とB29がビラ ・知る=騙せなくなる=支配終了。検索してみようシリーズ。 ・「FRBも日銀もユダヤ銀行家のインチキで作られた」 ・何故、日本広告界のトップが在日朝鮮人なのか?ようく考えてみよう。戦後在日に武器を供給したのは誰だ??
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No.112 (2011/12/28 14:08:06 (JST))
景気が良くなったら、消費税増税します?
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No.111 (2011/12/17 06:51:53 (JST))
贈与 政府貸与 累計 233.84 913.72 3,601.54 単位は、100万ドル(一億円) ※1965年の日韓基本条約にて日本から韓国へ支払った ※単位・金銭はすべて、日韓基本条約締結後援助が開始された
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No.110 (2011/11/21 16:41:24 (JST))
どうも、また、官僚の考えた 消費税の増税は、同時に「デフレ対策」を行わないと あっ開いた口が塞がらない。
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No.109 (2011/10/26 10:16:44 (JST))
最近ニュートリノが光より速いことが発見されて大騒ぎになっている。
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No.108 (2011/10/21 21:40:55 (JST))
厚生年金の保険料は誰が決めるの?
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No.107 (2011/10/14 13:43:24 (JST))
東京大学の2011年の世界ランキングは、30位に過ぎません。 さて、ギリシャですが、着いた日に大規模なストをやっておりまして、
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No.106 (2011/10/14 10:50:20 (JST))
ところで、レーニンさんはギリシャ旅行いかがでしたか? さて、ここのところ、テレビで盛んに テレビCMをやるくらいだから、これは国や地方で主催しているものではなく、「Y」という首都圏では有名な神学う教室が主催するものです。 教育産業に関わっているかたであれば、これに不審をまたれるのでは。 「あれ、Yは10年くらい前、とっくに倒産しているはずなのに。」 そうです。 なぜ、Yが倒産したかについては、複雑な事情がありまして、1990年ごろ、当時の大蔵省の人事課長が、東大に対して Y出身の役人には、出来の悪い人が多い。 と述べた、という噂が急に広がったからです。 その真偽はわかりませんが、東大だって、受験専門みたいな高校や予備校その他からの入学を排除する工夫は熱心にやっているらしいですから、まんざら、ウソではないのでしょう。 そもそも、有名神学校、学習塾や予備校では目標とする大学ごとに、出題傾向を調べ、それに類似するような模擬試験を繰り返し、行うのが通例であるらしい。 土台、入試とは、すでに答えがあるらしい試験問題を出しているわけで、独自の仮説を立てる、といった才能に全く欠けた人物が受かりやすい傾向にあることは否定できません。 さらに言うと、今の日本の入試は一般教養でのみ、採点しています。 昔、東大の総長をしていた蓮見重彦というひとは、 30人に1人くらいしか、まともな人間は出ない と言っていたそうです。 役人のなかでも、3流といわれる文部省が指導する文教政策の貧しさ。
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No.105 (2011/10/08 17:05:28 (JST))
教育には、既に難易度などという生やさしいものは、定義できません。
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No.104 (2011/10/01 09:59:41 (JST))
私は会社退職後、予備校などの下請けで偏差値作成の仕事をしております。 というものがあります。 2 これは受験とはほとんど関係ありませんが、CDやエレクトーンの普及は、反って人間の音楽性 3 もしも、日本の教育がクイズマニアの小学生を育成している、とすれば少し問題があると思います。 いわゆる「ゆとり教育」にも、やはりそれなりの成果はあって、しばしば大学の先生方からは 教育には、どうしても国からの強制という側面が存在します。 ちなみに、大学入試なんかでも、
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No.103 (2011/09/20 09:35:10 (JST))
私の父は、昔、よく「日本人の精神年齢は14歳だ」と、2歳間違えて言っていました。
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No.102 (2011/09/18 10:29:31 (JST))
はっきり記憶には、ありませんが、マッカーサーが、あるとき たしかに、そういう言われ方には、一理あるかも知れません。 しかし、どなたかが言っていましたが 加藤周一氏は「雑種文化」という本の中で 今がそのときです。 「子や孫の世代にツケを残してはならない」 これは一面では正しいが、結果は正しくはならないはずだ。 なぜか、公務員試験をトップの成績で財務省に入ってきた人類は、自分たちこそ、経済のスペシャリストである、と過信しているらしい。 これまた、ちょっと利口な中学生であれば、成長戦略の2つや3つはひねりだすだろう。 やはり、小学生レベルか。 森有正があるところで、こう言っていた。
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No.101 (2011/09/11 16:24:24 (JST))
表面的には、難しい言葉を使って格好をつけているけれども
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No.100 (2011/09/04 10:47:24 (JST))
野田総理に、民団からの「違法」献金があった、として、自民党の西田参議院議員が鬼の首を取ったかのごとく、騒いでいるらしい。 確かに、外国人からの献金は法で禁止されている。 ずいぶん熱心で、ヘビのようなしつこさの人物と見受けられるが、せっかくの政権の船出を、たとえそれがどういう人物をバックにしているにせよ、いきなり汚すのには、少し疑問がわく。 考えてみれば、福田康夫元総理にしても、こういった話は政権出発時にあったが、野党はあえてコトを構えることはしなかった。 私が会社員として、政界に裏金を運んでいた1980年代には、ほとんどの自民党議員の私設秘書の給与の一部または全部を統一教会に仰いでいた。 今でも、少なからぬ自民党議員が、怪しげな(言い換えると、違法な、ということだが)組織から献金を得ていることは、まず間違いないだろう。 なぜ、西田議員は、自らの追及をそこから始めないのか。
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No.99 (2011/09/03 13:34:39 (JST))
私がギリシャに行くのは、他でもない。
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No.98 (2011/09/03 10:26:15 (JST))
先の民主党代表選において、ここ数日、奇妙なうわさが出ているらしい。 財務省としては最も増税に積極的な野田に代表になってほしかった、というところか。 では、なぜ財務省は増税を急ぐのか。 するとどうなる。 ある人が言っていた。 結局、官界なのだ。 いずれ国債が破裂すれば、なんといっても、先崎に被害を蒙るのは、彼らであってほしい。
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No.97 (2011/09/02 10:18:15 (JST))
レーニンさんには、ギリシャに行かれるとか。 私には、そんな時間的余裕も金も体力もないので、生涯ギリシャ訪問は叶わないでしょう。 これは雑談ですが、私は最近、「死海文書」というものに関する本を何冊か読んでいます。 いまから30年くらいまえ、私の出身地、福岡県内に偉い坊さんという人がおられました。 ある年、東京の有楽町そごうで「大バチカン展」というのが開催されたとき、私はその老人とともに、これを見物に行きました。 この布については、真偽の議論が今もあるし、聞けば、イエスが刑死したのち、逃げ去った弟子すべての行路のトレースもできているらしいです。 私は絶対に奇跡やオカルトを信じるものではありませんが、少しどっきりする話です。 レーニンさんが、とてつもないすばらしい体験をなさることをお祈りします。
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No.96 (2011/08/31 17:36:17 (JST))
良く考えてみると、日本の政治も中国のそれよりはずっとましなので、
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No.95 (2011/08/30 09:48:27 (JST))
これは、バートランド・ラッセルがあるときの演説で発言したことばです。 すでに、土曜日の日本経済新聞で もっとも、私の知り合いの中国人は そうは、言っても、結局は日本人の政治意識を高めることにしか、解決の道はないと思います。 私は、政治の記事やテレビを見ると、電磁関係の本を読むことにしています。 ピアニストの園田高弘さんが、こう書いていました。 自分の演奏は、ある意味で人類の文化にはほとんど貢献していないほど、ちっぽけな営為である。
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No.94 (2011/08/29 20:56:34 (JST))
小沢さんの思惑は、「負けるが勝ち」だったと思います。
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No.93 (2011/08/28 10:36:02 (JST))
今回のように、候補者が大勢乱立するのは、昭和31年の、鳩山一郎総理の退陣を受けての、自民党総裁選挙以来のことではないか。 あの時は、最終的には、岸、石橋、石井の3名が最終候補に残ったらしいが、ほかにも数名の「梟雄」が出馬をうかがった。 本命の岸は、戦前から東大、官界を通じてのスターで、満州帝国の高官を経て、その時の上司、東条英機の内閣で、40台にして、商工大臣を務めた。 一方、石橋湛山は経済ジャーナリストとして、昭和20年代には「傾斜生産方式」を打ち出して、丸裸の日本経済を「奇跡の復興」に導いた有能な人だった。 さらに、石井は、岸によると、 このように、個性溢れる数名が出馬の動きを見せると、政界は札束が乱舞する修羅場となった。 結局、石橋が当選したが、その後、風をこじらせたのが、原因で脳梗塞に罹り、あっさり退陣。 しかし、金権選挙の弊害は如実に出て、経済閣僚は議会の答弁で、実態がつかめず あの時は金銭が乱舞した、というが、今度は「議席の維持」が焦点になるのではないか。
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No.92 (2011/08/27 10:22:04 (JST))
この言葉は、時事通信の元・解説委員長で長年、小沢の番記者を務めた田崎史郎氏が最近、語った言葉だ。 ある新聞は 結局、彼が望んだ人物は、輿石、西岡に至るまで、全て断られたのであろう。 鳩山は始め、松野を考えた、というテレビ報道もあった。 だが、海江田は自分の著書やテレビ番組で、盛んに 恐らく、決選投票になり、思わぬ苦戦を強いられるだろう。 またまた、あの言葉がよみがえってくる。
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No.91 (2011/08/26 10:02:01 (JST))
私の下世話な話も、そろそろ終焉を迎えつつあるようです。 上の文句は永田町や霞が関で、しばしば用いられる言葉だそうです。 つまり、裏を返せば、そのポストに相応しい人物を選ぶのに、能力、適性、潜在的資質はあまり考えられない。 しかし、小沢の今回、迷走している事情は 昨夜のNHK9時台のニュース、またテレビ朝日の「報道ステーション」は、本日新しい有力候補が出現するかも知れない、と少し述べた。 昨夜、そのテレビ朝日の「報道ステーション」に前原が出演した。 私が思う「小沢の意中の人物」は、まだ出ていない。 もう一度言う。 国民のことなど、当面眼中にはないだろう。
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No.90 (2011/08/25 11:40:10 (JST))
この言葉は、1987年の自民党総裁選挙に際して、中曽根が述べたことば、といわれている。 その大物の説明は、おおむね以下の通り。 自民党の常識では、勝ち馬に「乗った」人は、いずれ切られる、という暗黙の了解がある。 たしかに、会社なんかでも、窮地を助けてもらった友人や上司は、助けた人を追い落とそう、と画策するものである。 1970年の佐藤栄作の4選でも、その立役者とも言われた川島正次郎は、4選後、役職は与えられず、その後、川島は失意のまま死去している。 中曽根後の選挙では、三人が立候補していた。 しかも、政治家としては、外交と経済に全く無知で、永田町では「これまで1冊の本も読んでいない」、ただ人心の籠絡術のみで生きてきた男であった。 今、小沢も故智にならい、自分で勝ち馬を作ろうとしている。 「サルは木から落ちてもサルだが、政治家は選挙で落ちたら、只の人」 前原・野田連合を期待する渡部恒三は、いつでも小沢に棺桶に入ってもらいたい、らしい。
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No.89 (2011/08/24 10:46:51 (JST))
これは戦後すぐの党人派政治家、三木武吉の言葉です。 これよりはるかに迫力は劣りますが、小泉純一郎に 私が1980年代後半裏金を運んでいた政治家は、こういいました。 世の中に「国対政治」という珍妙な言葉もあります。 このあいまいな世界。 昭和20年代には、一時器の参議院議長に松野鶴平という人がいました。 この人の孫は今、民主党にいて、いぜん官房副長官をやっていました。 この人も10番目くらいの候補といえましょう。
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No.88 (2011/08/22 13:54:33 (JST))
藤井さんを押していたのは、事実なのですが・・・・・
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No.87 (2011/08/22 10:36:33 (JST))
これは言うまでもなく、植木等の歌の文句である。 しかし、今日の円高を予想しなかったことは、さすがに甘い、としかいいようがない。 前回、為替介入をした際、4.7兆円の資金を使ったのだという。 前回、日本の為替介入を欧米列強はこぞって、批判した。 円高をどうかする、最良の手段は(ドル基軸通貨体制を堅持する限り)欧米の株(配当をしている有良企業に限る)か不動産を買うしかないのではあるまいか。 少なくとも、前回のようにアメリカの不動産担保ローン証券を買うことはない。 とりあえず、ものがわからない財務大臣にはやめてもらいた。 なお、レーニンさんの書かれた
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No.86 (2011/08/21 16:21:08 (JST))
案の定、小沢氏は、藤井のじい様にスケープゴート役をやらせたかったらしいです。
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No.85 (2011/08/21 10:44:48 (JST))
これは、大勲位・中曽根康弘が総理退任の時期に詠んだ「俳句」である。 竹下が総理になったとき、中曽根は向こう3年分のODAの予約をしてしまっており、竹下を驚かせた、という。 そんなことを考えていたら、 小沢の意中の人物が今、名前が出ている7人にないことは明白なのに、みんなが小沢詣でをする愚。 くりかえし、訴える。 「注意して推移を見守りたい」
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No.84 (2011/08/20 17:12:12 (JST))
知識+経験+命がけでやれる
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No.83 (2011/08/20 10:37:51 (JST))
日本人の政治意識が向上するには、まだ、相当な時間がかかると思います。 私が大学生のころ、就職に関しては しかも、驚くべきことにNHKでも朝日新聞でも 今から、わずか30年ほどまえに、こういう事情が横行していたわけです。 私はこの辺りに、現在の日本の経済的停滞の根源があるのでは、と見ています。 それはともかく。 小沢が昔述べた言葉が蘇ってくる。 「だめなら替えればよい」 今、中国やヨーロッパでなにが起こっているか。
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No.82 (2011/08/19 13:18:39 (JST))
次の首相は、スケープゴートだぞ!
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No.81 (2011/08/19 10:58:10 (JST))
このありがたい言葉をおととい述べたのは、国会議員の小沢一郎である。 「権力は銃口より生まれる」 今から20年ほどまえ、1993年。 当時、小沢に献金していた、私が昔勤めていた会社の経理部長は 今でも、小沢待望論は根づよい。 昔、岸元首相が死んだとき、その葬儀で、葬儀委員長だった中曽根康弘は、弔辞の中で
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No.80 (2011/08/19 09:43:55 (JST))
「政治を自分の金でやるのはアマチュアで本当のプロは他人の金でやる」
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No.79 (2011/08/18 10:40:34 (JST))
この言葉は、7年余の長期「安定」政権を続けた佐藤栄作の言葉です。 しかし、政治に金を出す人(ほとんどは、会社社長であろうが)は大きな見返りを求めてのことであることは明白です。 政治資金規正法は「ザル法」とよく言われますが、企業の最も一般的な裏金の渡し方は、政治家の秘書に自社の株を買わせてのち、自社持株会の資金を使って吊り上げ、高値で売り抜けさせる、というものもあります。 他人の金に染まった政治家は、一方で金とポストをちらつかせ、議員の心を捻じ曲げる、また一方で、闇の勢力に頼って、自分を批判する議員を脅す、ことをやったらしい。 しかし、政治家本人が決してカネやポストや暴力で動かない精神を持てばよいし、我々国民も、増税に文句をつける前に、税金の使われ方にもっとメスをいれるべきではないか。
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No.78 (2011/08/18 07:03:29 (JST))
今、何かと言えば、報酬が高過ぎるとか、退職金が高過ぎるとか、
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No.77 (2011/08/17 15:40:14 (JST))
六朝『宋書』に「狂泉」という話があります。
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No.76 (2011/08/17 11:07:51 (JST))
これは、昔、北杜夫の「ドクトル・マンボウ」シリーズの中に記された文言で、終戦に際して、どこかの校長先生が生徒に訓示した、という言葉です。 その間、何があったのでしょうか。 やはり、アメリカは無茶苦茶、核兵器を作ってしまった。 日本は、まさに、だれがなんといおうと、「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」核兵器など作らず、忍耐の道を歩んだのがよかった、と言えましょう。 すると、あの校長の発言は先を見通していたのか。 しかし、日本も重大な岐路に立っていることに違いはありますまい。 歴史を詳細に眺めて見ますと、多くの大帝国が滅亡した原因は、官僚など特権階級の専横が国民のしらけを呼んだときにくると思います。 役人は「伯楽」の出現を、本能的に嫌います。
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No.75 (2011/08/15 09:09:13 (JST))
日本国中を探せば、今の日本を救える様な優秀な人材は、おそらく14人位はいるでしょう。
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No.74 (2011/08/14 11:49:15 (JST))
私も若いころ、ある人(その人は中国関係で私の師匠でした)から、こんな話を聞きました。 今、民主党でも「そんな人はいません」ではなく、「そうみえそうな人」を必死に探しているのではないでしょうか。 先日、ネット・オークションで1970-80年代の政治の歴史を書いた本を読んでいて痛感したのですが、結局、そのころ、田中、福田、大平といった歴代総理は世界の激動の中で、局面の変貌・転換を全く理解できず、政治生命も自分の命もなくしていったんだなあ、と痛感しました。 そんなおり、読売新聞の高名な政治記者の橋本五郎氏が しかし、彼が行った「プラザ合意」以降、日本の株式市場と不動産市場から、今日までに総計1600兆円もの資金が消えていることをこれも先般NHKの番組で知りました。 中曽根氏はとんだ食わせ者、自分を実際以上に大きく見せる名人だった、というわけです。盟友の某新聞記者も同様に。 しかし、上記の本を読んでいると、あきらかに「はるかにうまく日本をリードしたであろうな」という人物は、はっきりいた、と断言できます。 ただ、当時の絶対与党の自民党では、カネとポストのみで、そのときどきの首相を選ぶ歴史を繰り返したのでしょう。 今の民主党も、その悪習を完璧に受け継いでいましょう。 でも、優れた人物は、今でも、必ずいます。 ただし、民主党が探しているのは、あくまで、選挙で勝てる、「第二の小泉」でしょうが。
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No.73 (2011/08/13 15:07:21 (JST))
政治家の人にお勧めの本は、拜原正人著「プロマネ失敗学」です。
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No.72 (2011/08/13 10:27:19 (JST))
ここは量子力学とかマックスウェル、シュレディンガーとか、相当高尚な世界の議論であるようですが、昨今の日本の政治家で、アインシュタインはおろかマックス・ウェーバーも読んでいる人はいないのではないでしょうか? さて、下世話な話で、次期民主党代表はだれになるか。 今、名前が挙がっている数名の人たちは「超」がつくほどの小物ばかり。これまで与えられたポストでさえも、目立った業績を上げてきたとはいいがたい。 一体、代表の要件とは何か。 1. 遅くとも2年後に迫る総選挙の目玉たりうること。 もちろん、ここに国の将来とか国益とか言うことが議論の対象には到底ならないのでしょうが。 すると、消去法的にある人物の名前が浮上してきましょう。
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No.71 (2011/08/13 08:41:33 (JST))
政治討論の掲示板が、最新科学の掲示板になってしまいましたが、続きを。
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No.70 (2011/08/11 09:07:00 (JST))
量子力学を勉強していて、マックスウェルの悪魔というものを見つけました。
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No.69 (2011/08/10 12:52:37 (JST))
量子力学の本を勉強していて、シュレーディンガーの猫というものを知りました。
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No.68 (2011/08/01 16:36:21 (JST))
「がまだす」の方は時々書かせていただいてますが、こちらは初めてですがよろしくお願いします。 為替相場というのは国際間の相対評価だと思います。アメリカやEU構成国で国債のデフォルトが論じられてる時に、プライマリーバランスとセットで増税を論じたりすれば、一気に円高が進むことは誰にでもわかることでしょう。 財務省や日銀のエリートおよび考えを共有する一部の政治家や学者の、「財政政策は斯くあるべき」「通貨政策は斯くあるべき」と言う思い込みみたいなものに引きずられている気がします。 80年前、「金本位制でなければならぬ」と言う固定観念から、世界恐慌で列国が金本位制から離脱しつつある状況の中で、金輸出解禁を断行して日本経済を大混乱に陥れた当時の浜口雄幸や井上準之助と、財務省や日銀のエリートがオーバーラップします。
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No.67 (2011/07/30 10:22:01 (JST))
復興の財源を確保するために増税するのは、一般的には悪いことではない。
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No.66 (2011/07/15 16:54:40 (JST))
原子力発電所の問題もそうだが、
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No.65 (2011/06/24 15:01:20 (JST))
大場さんには、地震騒ぎの間は自粛して貰いたかっただけで、
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No.64 (2011/06/23 10:38:07 (JST))
ひさしぶりにこの掲示板見たけど、めっきり寂しくなってるね、大場さんの退場以来。 でも、大場さんが紹介してたオーロビンドとかラジニーシの本、ちょっと買って読んでみたけど、とてもおもしろかった。欧米の思想とか哲学ばかり花盛りの日本だけど、こんなすばらしい文化が東洋にも花開いてるんだ、って驚きだった。
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No.63 (2011/06/18 11:17:16 (JST))
「ただちに健康に影響は無い」
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No.62 (2011/06/14 06:55:56 (JST))
大学教授の様な有識者は、本来原子力発電所の問題点を指摘し、是正させることを使命としていたはずでした。
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No.61 (2011/06/14 04:34:29 (JST))
つい最近、福島第一原発は1967年の建設当時35メートルあった標高を15メートルも削っ そして又、今日の朝日新聞には1号機から6号機まである原発の内、1号機から5号機まで
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No.60 (2011/06/05 16:58:41 (JST))
議員の数を減らして、一般市民の政治への参加を制限し、
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No.59 (2011/06/03 14:32:22 (JST))
昨日、明らかに菅さんに騙されているのに、
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No.58 (2011/06/02 06:26:21 (JST))
菅直人ほど何も出来ない人も珍しい。 国民が賢くなって、政治家の報酬を下げる政策は、間違えだと
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No.57 (2011/06/01 20:26:05 (JST))
内閣の対応は以下の通り 電池190万個準備も送られたのは僅か 「自治体から要請はない」と説明(3/10) http://www.pronweb.tv/release.php?code=4356 この状況で倒閣に動くのは是なのか、非なのか
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No.56 (2011/05/21 14:27:12 (JST))
与謝野氏は、東電の原発事故は、神様が起こしたものだ。
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No.55 (2011/04/09 19:36:30 (JST))
「全ての魚は、放射性物質を蓄積しない」
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No.54 (2011/04/02 13:37:51 (JST))
退院したら、直ぐに東京電力の社長を
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No.53 (2011/03/30 20:43:44 (JST))
私の事を「かわいそう」と言う蠅は去った。
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No.52 (2011/03/27 15:29:41 (JST))
蠅の目には、死ぬと腐って自分たちに食べられる他の動物が ならば、私たちは蠅の様な小物の言うことなど気にせず、最期の瞬間まで誇り高く
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No.51 (2011/03/17 19:16:12 (JST))
とりあえず。 買占めは、被災者に物資が行き渡らなくなるので、やめてください。 以上
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No.50 (2011/03/15 13:36:12 (JST))
それどころでは、ありません。
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No.49 (2011/03/15 10:19:36 (JST))
kogachanさまより、ご批判をいただきました。 改めて、申し上げます。 最後に、私の勝手な書き込みをここまでご許容いただいた、レーニンさまほか読者の皆様には、深く感謝いたします。 では、さようなら。
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No.48 (2011/03/15 08:45:44 (JST))
ですが、仏の様な心を持った人も多いことは事実です。 義援金ですが、一人最低10万円は、出すべきだと思っています。
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No.47 (2011/03/15 07:02:15 (JST))
私には今の生活の中では「義援金をおくる」ことしかできず、関係する団体の窓口へ送りました。ところで、大場さんとレーニンさんの「掛け合い」は興味深く読ませていただいています。隙間に入らせていただきますが、私は「ソフトウエアの上位の存在」あるいは「座禅」の「先」にあるのは「念仏」と思っています。それにしても総理大臣が、まず原発を見に行かなければならない社会にしてしまったことが反省させられます。被災された方々と大場さんのご入院にお見舞い申し上げます。
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No.46 (2011/03/14 21:42:51 (JST))
前から思うんだけれど、東京都民は良くこんな人でなしを知事にして平気だね。 この世には、神も仏も居ないのでしょうか? 東京電力が計画停電をするので、この掲示板も1日3時間止まります。
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No.45 (2011/03/14 21:27:18 (JST))
わが国が深い哀しみにくれているとき、一言の哀悼もなく、 あなたほどの厚顔無恥な方を私は知らない。
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No.44 (2011/03/14 12:14:10 (JST))
新井白石(1657-1725)は、江戸時代の朱子学者で、晩年の一時政府の執政にも参与した(1709-1712)人物です。 彼は、世界の当時のありようとその政治、哲学、宗教にも大きな関心を寄せ、朝鮮使節と繰り返し会うほか、オランダ人とも面会して、外国の知識の収集にも努めました。 彼は外国の地理、政治、哲学、宗教のありようを、「唯物論」に至るまで、「悉覧異言」という本(5巻)にまとめています。 彼はキリスト教についても、かなり深く分析し、その内容は、あるいは世界最先端といっても過言ではなかったもようです。 彼は、貿易ということも深く学び、国際決済手段としての金銀の有用性を深く理解し、先任の室鳩巣が行った小判の改悪を改めたりもする一方、イタリアで勃興しつつあった、遠隔地との商取引に為替、小切手などを使うようなやりかたの出現に驚嘆する一方、別のところでは、こうした商行為はキリスト教との整合性に欠ける所があるかもしれず、いずれマックス・ウェーバー的な哲学の出現を見るだろう、とも述べています。 彼は、朱子学者として、独自の、と思える宇宙論、人間の本質論も述べていますが、残念ながら、彼と対等な議論ができる人は、後世の日本にはいまだ現れていません。 ただ、平田篤胤という人は
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No.43 (2011/03/13 10:15:25 (JST))
織田信長の時代、鉄砲伝来とともに、ヨーロッパからキリスト教の宣教師たちがやってきて、京や堺などで、布教し、教会まで作っていたことは、よくご存知のことでしょう。 あるとき、堺の豪商の一人が立ち上がり 残念ながら、宣教師たちの言葉は残っていません。 今日、鯨食のことが議論になっています。 人の考えや思想というものは、このように、全く個人や国で異なる前提のベースに立っているものなのではないでしょうか。 彼ら宣教師は、「ルネサンス」をベースに置き、近代に至る科学革命の文明のもと、「大航海」で、日本にやってきた、と(少し乱暴な書き方ですが)されています。 では、イスラムとはどうやって成立したものなのか? さらに、ルネサンスが考えたギリシャ文明にも、「ヘレニズム」というものがあります。 少しとばしすぎましたが、17世紀の宣教師たちに、そういう自覚はあろうはずもなく、両文明の出会いとすれ違いは、やはり大きかった、というべきでしょう。 「唯物論」も、我々は思っているものと、ヨーロッパでの認識とでは、同じではない、と言い切れないのではないでしょうか?
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No.42 (2011/03/12 10:16:55 (JST))
1968年に発足したニクソン政権は、前にも指摘したとおり、大変な国内問題に苦しんでいました。 前にもかきましたが、アメリカの若者が伝統や制度など、規制の価値観に縛られた社会生活を否定し、自然への回帰を訴えだしたのです。 そういう国の若者が、国の旧来の道徳や価値観を捨て、インドの思想に走ったのも、無理はなかった、と言えます。ラジニーシ(オショー)は 現代インド思想の最高者であったクリシュナムルティは アメリカの「ビート・ジェネレーション」に最も強い影響を与えたのは、オーロビンドでした。彼の目標は「近代の生きずまり突破」にあった、と言えるでしょう。過激な政治運動も一時、繰り広げました。 ラジニーシはオーロビンドに相当批判的で、「政治は嫌いだ」と語りました。 ラジニーシの本が手元にありましたので、一部、引用します。 「実在はあなたの心臓のすぐ近くで、その眼の前に、両手のもとで待っている。人はそれに触れ、それを感じ、そして生きることができる。だがそれを考えることはできない。見ることは可能だ。感じることは可能だ。だが考えることは不可能なのだ」 と、ここで感じませんか?
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No.41 (2011/03/11 10:12:56 (JST))
昨日、坂上二郎さんが亡くなりましたね。 さて、信長は自殺の前に能の「敦盛」の一節を謡い、舞った、と言います。 「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。一度生をうけ、滅せぬもののあるべきか。これを菩提の種と思い定めざらんは、口惜しかりきしだいぞ」 本当に謡ったかどうかはともかく、後世の我々としては、ここはぜひとも謡ってほしい、という思いがあうのではないでしょうか。 しかし、「平家物語」にせよ「敦盛」にせよ、その根底にあるものは 江戸時代に入り、たとえば松尾芭蕉の俳句や近松門左衛門の浄瑠璃を見ても、その思想は一貫して流れているのだと思います。 外国に眼を転じて、こういう考えを、たとえばイスラムの人が聞いたらどう感じるでしょうか? そして、アメリカ人はたった1回だけ、こうした思想にかぶれた時期がありました。
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No.39 (2011/03/10 11:19:56 (JST))
1582年は織田信長にとって大切な年でした。 返礼に京に招待された家康とその一行は、相当緊張していた、と言います。 信長は何を言い渡したのでしょうか? 明智は、本拠地に戻り、茶会や俳句の会を開いて思案していました。 光秀の死後、明智家は歴史から、その姿を消したか、というと、そうではありませんでした。 私は以前、中学の同級生で東京大学文学部を出た人に誘われて、国史学科のし史料室を見学に行ったことがあります。 つまり、春日局は、家康夫人だったわけで、すくなくとも彼の時代の真相は さらに、家康の黒幕だったらしい人物に「天海」という人がいます。 そもそも、明智光秀、とはどういう人物であったのか? その娘と信長は結婚した、ということは、信長は一方では織田・斉藤連立政権の時代があった、ということになります。 光秀は、信長政権において、秀吉、柴田、丹羽、前田などをさしおいて、最大の領地を拝領していた、と言い、官位も授けられ、「惟任(これとう)」という、由緒ある(らしい)姓までもらっています。 そもそも、秀吉や柴田、丹羽等を差し置いて、3者で密談をするくらいですから、信長は光秀、家康を義兄弟と頼りにした、と考えてよいでしょう? では、光秀はなぜ、信長を殺したのか?
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No.38 (2011/03/09 10:46:20 (JST))
「長篠の戦い」は1575年のことですが、それまでは、農民も商人も、戦争の時代は相当長期続く、と見ていました。 その結果、近畿機内には、織田家近衛兵数百と、明智の軍1万数千のみが残る、いわば「真空地帯」が出現したわけです。 秀吉は、その危険性を理解し、再三 畿内には、家康も来ていました。 信長はすでに、家督を長男、信忠に譲っています。 秀吉はじゅうぶん、3人が殺しあうことになるかもしれないし、うまく話しが付いたとしたら、自分が殺されるかも、とも想像していたと思います。 こうした秀吉の心理を、毛利方の参謀、安国寺は察知していた、と推察されます。 いつのころからか、秀吉と毛利は、出来ていたのです。
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No.37 (2011/03/08 10:23:17 (JST))
織田信長の時代にヨーロッパからキリスト教の宣教師がやってきます。 信長の領地であった、今の愛知県と岐阜県は、701年の大宝律令以来、東日本の納税の通行路でした。 戦国時代の代名詞に、武田・上杉の「川中島の合戦」があります。 ところが、信長は自分が導入した鉄砲戦術で、最後には墓穴を掘ってしまいます。
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No.36 (2011/03/06 10:46:54 (JST))
足利尊氏ほど身の毒な政治家はいなかったのではないでしょうか? のちに、徳川家康はこのころのことをこう評しています。 そう考えると、今日、「日米安保マフィア」と呼ばれるアメリカの軍事専門家たちが 若泉敬の指導で福田赳夫内閣が主張した「全方位外交」も、外国の識者たちからは「カラ念仏」にとられたでしょうが、彼らは、それなりにまじめな自己主張であると、考えていたのでしょう。
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No.35 (2011/03/05 10:55:39 (JST))
レーニンさんから、ご意見の書き込みがあり、その高尚さに、ついていっていないことは、重々承知ですが、私なりに、議論の終了後に(あまり、おそいと、私は脳梗塞の持病があって、月末入院しますので、それまでには)書きます。 さて、鎌倉幕府のことを考えていたら、ふと田中角栄とその後の政治について考えたくなりました。 すなわち、 理由は追って述べます。 北条氏にしてみれば、「源氏政権」という舞台を作ったため、自分たちは、その他の東国武士団と基本的には同列となり、しかも、頼朝の長男でのちに2代将軍となる頼家は、ライバル比企氏の娘を正妻にもらっていました。 さらに、主だった平氏系武家を潰したため、北条氏は源氏の筆頭格の足利氏との「連立政権」を作らざるを得なくなりました。 このころの武家の跡取り政策は奇妙なもので、嫡男が思春期を迎えると、側室をあてがいます。相手は、農家の娘とか下級武士の娘で夫が死んだとかで出戻ってきたような人です。 北条と足利はたびたび婚姻関係を結びますが、最後の執権高時と尊氏の場合、高時の側室を尊氏の側室に贈ります。そのときすでに、側室は妊娠しており、尊氏もこのことを知っていました。
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No.34 (2011/03/05 08:58:28 (JST))
少し、私の哲学討論になってしまって申し訳ありません。
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No.33 (2011/03/04 10:26:21 (JST))
この世界(宇宙)には、3種類の問題があります。 私は、ある事をきっかけに、ある会社の課長職を辞して、今はある宗教団体に 話は、全然それてしまいましたが、天皇制は、否定はしません。
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No.32 (2011/03/04 10:24:49 (JST))
有名な「奢れるものはひさしからず」という、言葉があります。 鎌倉幕府ができると、不景気は拡大の一途をたどっていました。中国貿易がさびれたのだから、しかたありません。しかし、日本的「劇場型」政治に慣れ親しんだ後世の政治史家たちには、鎌倉政権の進歩性ばかりしか見えていませんでした。 あくまで、劇場は、源氏による幕府であり、それは前任の清盛平氏が、「長年にわたし、悪政をおこなった」という大義名分を強く打ち出したからです。
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No.31 (2011/03/03 09:54:39 (JST))
前回は、意見が頭の中でまとまらないまま、書き込んでしまいました。 つまり、古代の日本においては、天皇は裁判官、ないし相撲の行司のような役割をはたしていたのではないでしょうか? さて、日本の政治の歴史を改めて振り返ってみましょう。日本では「先例」こそが重要なわけですから。 12世紀になり、桓武天皇の子孫だった平氏が政権を取ります。 平清盛は、歴史上、極悪な人間として描かれています。
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No.30 (2011/03/02 10:44:59 (JST))
琵琶湖のむつごろうさん。 政治と宗教、もしくは思想について考えますと、私たちの政治感覚や発想、行動は私たちでさえ、はっきりとは自覚していないような「良識」に則って、行われるものであると、思っています。その「良識」を導いているものは、宗教や伝統、しきたりなどの完璧に私たちの生活に血となり肉となった、「あるもの」であるように、私は思います。 さて、私たちは、だいたい中学生くらいで表記の「最大多数の最大幸福」という考え方を学んだはずです。 ところが、欧米や中南米などでは、この思想の一面的理解なのか、政権が変わると役人なども一掃され、それまでと全く異なった政治が始まるものです。 一方、オランダの哲学者、ヨハン・ホイジンハという人は「ホモ・ルーデンス」その他の中で、 ここで、私は「天皇制」という大議論を始めてしまうわけですが、歴史的に見ると、だいたい5世紀ごろから、「天皇は武力を持たない」という暗黙の了解が豪族たちの中にはできていた模様なのです。
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No.29 (2011/03/02 06:58:28 (JST))
大場明子さんの投稿にはいつも触発されています。有り難うございます。始めに私は浄土真宗の僧りょであることを申し上げ、この掲示板が「政治討論」を目的にしているので「宗教討論」の度合いが強くならないように配慮しながらNO28の内容について感じたことを投稿させて戴きます。
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No.28 (2011/03/01 11:20:30 (JST))
日本における、仏教の主要な宗派は「浄土真宗」「禅宗」「日蓮宗」(創価学会などの新宗教も含む)でしょう。 一方、キリスト教はどうでしょうか? ところで、ヨーロッパで2007年に「A Dog oh Flanders]というドキュメンタリー映画が放映され、大評判になったそうです。 ヨーロッパの人が驚いたように、日本人も、この話を聞くと驚くことでしょう。
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No.27 (2011/02/28 10:55:55 (JST))
1970年代、ビートルズをはじめ、10万人を超える欧米の若者が、インドに行き、宗教家たちに弟子入りしていました。その名を挙げると、クリシュナムルティ、オーロビント、ヨーギ、ラジニーシ(オショー)などです。 一般的には、彼らのインド「自分探しツアー」はたいした成果は挙げなかった、とされています。 さて、沖縄返還ののち、「日米安保マフィア」と総称される、アメリカの軍事方面の専門家たちは、おりあるごとに、表題のような発言を繰り返すようになりました。 先日も、プロ野球の巨人軍が宮崎の神社で「お祓い」を受けるニュースに接しました。
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No.26 (2011/02/27 17:25:53 (JST))
久々に書き込ませて頂きます。
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No.25 (2011/02/27 10:35:17 (JST))
アメリカの若者たちの心、精神状態は、そのころ極限に達してしました。 その根底には、1955年(昭和30年)頃に始まった、のちに「ビートジェネレーション」と呼ばれた音楽・文学運動がありました。 その終盤と重なるような時期から、「ヒッピー」という、およそ世界史上見たこともないような、きたない、得体の知れない連中がでてきて、シェア・ハウスを設けて、反社会的生活を始めたのです。 こうした運動や西ヨーロッパをはじめとして、大なり小なり世界中に広がりました。 大体、そうした運動は純粋な故に10年くらいで終結し、新たな道に分岐していくものです。 今では、ビート・ジェネレーションやヒッピーのことなど誰もが忘れ、研究する人もいなくなっていますが、そうは言っても、我々の精神のどこかに彼らのそれは流れているはずで、もう少し考えてもいいのではないでしょうか?
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No.24 (2011/02/26 11:18:04 (JST))
あの頃の政治家諸氏のアメリカに対する姿勢はどのようなものだったのだろうか? しかし、そのアメリカは大変な苦悩に直面していました。 もともと、アメリカは 民主党は、後継候補をハンフリーという人物を立てましたが、あまりに実直で人がよく、CIAを抑えることはできないだろう、と見られ、切れもののニクソンにわずかに敗れました。 しかし、後のニクソンも2期目の選挙のときの対立候補盗聴事件(いわゆる「ウォーターゲイト事件」)で失脚しました。
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No.23 (2011/02/26 11:06:57 (JST))
あの頃の政治家諸氏のアメリカに対する姿勢はどのようなものだったのだろうか? しかし、そのアメリカは大変な苦悩に直面していました。 もともと、アメリカは 民主党は、後継候補をハンフリーという人物を立てましたが、あまりに実直で人がよく、CIAを抑えることはできないだろう、と見られ、切れもののニクソンにわずかに敗れました。 しかし、後のニクソンも2期目の選挙のときの対立候補盗聴事件(いわゆる「ウォーターゲイト事件」)で失脚しました。
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No.22 (2011/02/25 10:30:45 (JST))
あ、ご声援ありがとうございます。 さて、佐藤内閣は沖縄対策の布陣として、三木武夫を外相に起用しました。 さらに、総選挙後、これまで、官房副長官、官房長官として、沖縄問題に心血を注いできた木村俊夫を、降格させ、総選挙で返り咲いてきた保利茂を官房長官に起用しました。 つまり、「迷走」と見えた佐藤内閣の沖縄対策は、実は用意周到な利権作戦であったわけです。 世界的にみれば、 つまり、いかに難事業をなしとげたか、が佐藤内閣の手腕であり、千両役者のニクソンやキッシンジャーも、それは百の承知で、若泉を手玉にとった、というわけです。
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No.21 (2011/02/24 18:07:15 (JST))
大場様のブログ毎日楽しく拝見しております
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No.20 (2011/02/24 10:43:31 (JST))
ひょっとしたら、若泉敬は日本とアメリカを往復する飛行機の中で、たびたび 彼に密命を課した佐藤栄作にとっては、単なる政権浮揚と長期維持のための方便であり、若泉は使い捨ての道具であったのでしょう。 しかし、若泉は決して「密使」ではありませんでした。 愛知揆一という政治家がいました。 そして、「外務省機密漏えい事件(または西山・蓮見事件)」が起こります。 のちに、外務省の人に聞いたところ、あの程度の機密文書は乱雑に積み上げられていた、と言います。 それ以前に、沖縄返還に対するアメリカ政府の情報、分析は全くなされていなかったようです。
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No.19 (2011/02/23 10:39:30 (JST))
若泉は、昭和35年の「安保闘争」で一定の地歩を作り、その後は民放のテレビの当異論番組にもしばしば登場して、若手右派の論客の筆頭として名声を得るようになります。 こうした、派手派手しい活動をしていた若泉を沖縄問題での起用を震源したのは、産経新聞貴社から佐藤総理秘書官になった楠田寛であったと言われています。 一方、若泉としては、いずれは岸政権における矢次一夫のような立場を模索していたと考えられます。 それに、佐藤栄作自体、若泉のことを、そんなに好きではなかった模様です。
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No.18 (2011/02/22 10:30:08 (JST))
昨日、TBSで沖縄返還に伴う密使、若泉敬と密約をテーマにしたドラマをやっていました。 昭和5年に生まれ、明治大学を経て、東京大学法学部に入学。 このあたりは、吉田茂もよく人を見ていた、という感じがしますが、その吉田自体、サンフランシスコ条約にあたる日米交渉には、佐藤ではなく、池田と宮沢を使っていました。 佐藤はむしろ、人事にたけ、当時はロシアや中国、北朝鮮などからのスパイが今よりはるかに多く潜入していた時代であったので、警察サイドから、その取締りと世論作りに長けていた佐々と右翼暴力組織の精神的支柱になった若泉は。佐藤向きと見ていたのでしょう。(続)
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No.17 (2011/02/20 10:52:29 (JST))
チュニジア、エジプトで始まった「革命」の波はイランやバーレーン、リビアなどにも広がっています。一体、この波はどこまで広がるのでしょうか? よく、「今回の騒動に思想的支柱はなく、今後の展望もない」と言われますが、彼らはfacebookを通じて、世界の情報をしっかり把握しており、われわれの想像よりも地道な考えを持っているのではないでしょうか? おそらく、この騒動はロシアや中国にも波及するでしょう。 何かと経済は中国頼みの日本。
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